Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Ryoji’s Collection ] category.

俺のワイドなカモフラージュパンツ 2024年秋

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

< News! >

  ☑︎ 10月/11月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ Statement shirt

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ “Robots” Shirting入荷!

  ☑︎ “World Map” Shirting入荷!

  ☑︎ “Polka Dots” Shirting入荷!

  ☑︎ 俺のシャツ 2024秋

 

New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Special Lining

  ☑︎ vol.2: Classic Shetland by W.Bill

  ☑︎ vol.3: Dorchester by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.4: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.5: Marling & Evans / Kynoch etc.

  ☑︎ vol.6: Bodega

  ☑︎ vol.7: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.8: Drago

  ☑︎ vol.9: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.10: The Album vol.20

  ☑︎ vol.11: Premier Cru by Harrisons

  ☑︎ vol.12: Masquerade by Harrisons

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Marzotto

  ☑︎ vol.15: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.16: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.17: E.Thomas / Dondi / Moon etc.

 

 

 

10.12 Satからの3連休に「盛大な爆死」をしてしまったため好調だった商況が暗転、天国から地獄、9月の広島東洋カープ状態になったLOUD GARDENですが、先週はなかなか盛り返せませんでした。

でも、また少しずつご注文が入り始め、思わぬお問合せや複数のご予約もいただき、嬉しいコラボレーションの話が3つも実現しそうで、昨日も書いた通り今秋は僕のファッション熱がチョモランマ並に高まってきている(なんというか若さを取り戻したかのような感覚になっています!)のでSuper Positive Vibesとともに日々営業しています。

すると、昨日は久し振りに今月初旬の好調時を思わせるご来店とご注文に恵まれました。

夕方以降にもうひと波あったら最高でしたがそれは贅沢というもの、本当にありがたいご来店とご注文でした

ご来店いただいた皆さまに改めて心より厚く御礼を申し上げます。

近く告知しますが、金曜日から人気キャンペーン:Option Free Campaignがスタートしますしなんとか10月はラストスパートを成功させたいです。

大川さんがいた時から「追い込みのLOUD GARDEN」でしたから!

そうそう、スタッフの竹林君もド派手なニューヘアスタイルで気合を入れていますのでぜひチェックしていただきたいです!

つきましては!

ご来店、ご注文を何卒よろしくお願いいたします。

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

ところで。

昨日も書いた通り」といえば。

今日は昨日のDiaryで最後に書いた通り最近自分用に作ったボトムスをご紹介します!

10.1 Tueにご紹介したSuper cool and charismatic blue camouflage double-breasted three piece suit!のカッコよさに心震わされて作った1本です。

ここ数年はコロナ禍と漏水問題(が強いた様々な心労)の影響だと思います、30年前にこの業界に入った時のような、いや30年以上前にこの業界や音楽業界に胸をときめかせていた時のようなピュアな気持ちでファッションに接することができなくなっていた気がします。

もちろん変わらずファッションは大好きだし、仕事は楽しくやっていたのですが何となくどこか空虚な部分が少しあったり。。。

が、今秋は久し振りに突き抜けています!

漏水は今度こそ完全にとまった一方で決して経営が楽になった訳でもないのに笑。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

 

素材は「ジャカードで表現した精緻なカモフラージュ柄」と「美しいブルーグラデーション」が絶妙なハーモニーを奏でると同時に強烈な存在感を放つ傑作デニムです。

はい、「デニムの聖地」として世界的な名声を誇る岡山県産です!

という僕の心を震わせた傑作デニムをかなりのワイドシルエットで「料理」したのがこちらの1本です。

もちろん、こだわりはシルエットだけではありません!

そこここにオーダーメイドならではのエキサイティングギミックを散りばめました。

具体的には以下のスタイル/デザイン/ディテイルで作りました。

—–

  •  ☑︎ 2インプリーツ
  •  ☑︎ ウエストバンド(腰帯)レス
  •  ☑︎ ループ下がり1.5cm
  •  ☑︎ ハイバック
  •  ☑︎ 前立ボタンフライ
  •  ☑︎ ブレイシズ(サスペンダー)ボタンつき
  •  ☑︎ 股上27.5cm
  •  ☑︎ ワイドシルエット:渡巾37.7cm・膝巾30.5cm・裾巾28.0cm
  •  ☑︎ 7.0cm巾のターンナップヘム
  •  ☑︎ ブラック&ブルーのスペシャルボタン

—–

以上です。

何度か履いてみましたが、意外と合わせやすいです。

お揃いで作ってみませんか?

 

 

履くとこうなります。

 

 

 

手前味噌ながら。。。

すごくいい感じですよね!

 

ちなみに、ボトムス以外のアイテムはパッチワーク素材のシャツ、100% Woolのニットネクタイ、ピンクとネイヴィブルーのリングベルト、ネイヴィブルー&ホワイトのコンビネーションシューズです。

ネクタイはGiraffe、ベルトは昔購入したRalph Lauren、シューズはこれまた昔購入したThom Browneがやっていた頃のBrooks Brothersです。

いずれもお気に入りです。

ウエストは。。。

もう少し絞らないとどーしよーもないですね。。。

有酸素運動をもっともっと頑張らないと汗。

 

 

胸部の「寄り画像」です。

 

 

このシャツもお気に入り!

 

以上です。

 

やっぱりファッションは最高に楽しい!!

という気持ちが最近あまりにも昂っているので昨日と今日は僕の新作をご紹介しました。

お目汚しもしたと思いますが、少しでも参考になったとすれば幸甚です。

明日は3日間もサボってしまった新作バンチブックのご紹介をやるつもりです。

乞うご期待ください!!

 

 

 

21st. Oct. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



俺のシャツ 2024年秋

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

< News! >

  ☑︎ 10月/11月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ Statement shirt: DON’T LOOK BACK

  ☑︎ Statement shirt: The Union Jack

  ☑︎ リペア&リメイク一部再開しました

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ “Robots” Shirting入荷!

  ☑︎ “World Map” Shirting入荷!

  ☑︎ “Polka Dots” Shirting入荷!

 

New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Special Lining

  ☑︎ vol.2: Classic Shetland by W.Bill

  ☑︎ vol.3: Dorchester by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.4: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.5: Marling & Evans / Kynoch etc.

  ☑︎ vol.6: Bodega

  ☑︎ vol.7: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.8: Drago

  ☑︎ vol.9: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.10: The Album vol.20

  ☑︎ vol.11: Premier Cru by Harrisons

  ☑︎ vol.12: Masquerade by Harrisons

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Marzotto

  ☑︎ vol.15: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.16: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.17: E.Thomas / Dondi / Moon etc.

 

 

 

7月末に奥歯の詰め物が外れたことをきっかけに自宅の向かいにある歯科医院に行きました。

僕もいい機会だと思ったので妻の助言に従いその詰め物をジルコニアに変えてもらい、発見された小さな虫歯の治療をしてもらい、(保険適用の)樹脂に交換可能な詰め物を交換してもらい、左奥歯根元にできた溝(磨き過ぎだそうです。。。)を樹脂で埋めてもらい、清掃をしてもらい、10日ほど前に今回の治療が終了しました。

結局、樹脂に交換可能な詰め物は1箇所だけだったのでまだまだ銀歯が残っています汗。

ジルコニア/セラミックは保険適用外なので残りの銀歯部分は外れたら変えてもらうようにします。

白く変えたらキレイなのは間違いない一方でまあまあお金がかかるので外れることを願うような願わないような複雑な心境です笑。

さて、このDiaryでも何度か書いた通り、今回その歯科医院にお願いするまでは20年近くずっと渋谷の歯科医院で定期清掃と何かあった時の治療をお願いしてきました。

が、今回の治療をきっかけにそちらとはお別れしようと思います。

僕はよくも悪くも一度「ここ」「これ」と決めたら浮気はしないタイプなのですが、今回はふたつの理由から断腸の思いで決断しました。

まず、「やっぱり近い方がいい」のがひとつ。

次に、「港区民だと半年に一度無料で口腔健診が受けられる」のがひとつ。

後者は封書が届くので知ってはいたのですが、かかりつけの歯科医院で定期的に清掃してもらっている身からするとメリットが今ひとつ感じられませんでした。

しかし、今回お世話になった歯科医院で教えてもらったのですが、口腔健診の際に清掃も依頼すると初診料が無料になるそうです。

初診料の正確な金額は把握していませんが、間違いなく大きな金額ではないと思います。

とはいえ、塵も積もれば山となりますし、近い方がいいのは自明なので今後は今回お世話になった歯科医院で清掃もお願いすることにしました。

港区は他にもがん検診(内視鏡含む)等も無料でやっていますし、半年に一度(かな?)2割お得なプレミアム商品券も発行・発売しています。

家賃はとっても高いのですが、こういったいい面も少なからずあるようです。

LOUD GARDENオープンに伴い港区民になって13年が経っているにも関わらず、そしてたいして収入がある訳ではないにも関わらず、プレミアム商品券を購入し始めたのが3年ほど前で、口腔健診をお願いするのは初めてという「気づき」が超遅い僕が知った風に書くのも何ですが笑。

 

 

 

ところで。

「僕」といえば。

今日は僕が最近作った2枚のシャツをご紹介します。

はい、夏の2枚キャンペーン最終日にオーダーした2枚です。

今回は1枚はエレガントなドレスシャツ、1枚はエッヂが効いたカウボーイシャツ/ウエスタンシャツにしました。

めちゃくちゃいい感じに仕上がったので嬉しい限りです。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

左のカウボーイシャツはイタリアの名門ファクトリーブランドBrixiatexによる「我々が微起毛などと呼ぶわずかにミルド(毛足)加工を施したツイル(綾織)組織のチェック素材」で作りました。

右のドレスシャツはオーストリアの雄Getznerによる「細番手糸を使用したマイクロツイル組織のストライプ素材」で作りました。

Brixiatexの素材で作るのもGetznerの素材で作るのも初めてな気がします。

Getznerは昔既製品で購入したシャツであった気がしますけれどオーダーメイドは初めてなはずです。

なので袖通しがすごく楽しみでした!

え〜っと。。。

10日以上前に仕上がったのにまだGetznerの方は着ていませんけれど汗。

でも、すごく気に入ったのは事実です!

という訳で、まだ着ていないGetznerの方から詳しい説明を加えたいと思います。

 

 

ブラウン系のシャツは超久し振りに作りました!

 

 

 

 

 

 

というのも。。。

今、自分用に作っているジャケットが2着ある(着分自体は8月初旬には届いていたのにやっとのことで数日前に指図書とデザイン画を完成させ工房に送りました汗)のですが、1着はブラウンベースにネイヴィブルーのウィンドウペーンなんですよね。

なので、そのジャケットを着る時にはブラウン系のシャツとネイヴィブルーのネクタイが最高かな?と思いこちらを作りました。

が、しかし、こんなにエレガントに作ったのに。。。

そのジャケットは当初考えていたドレッシーなデザインから少々ミリタリーっぽいデザインに変更してしまいました。。。

困ったものです。

そんなこんなで、今回は「スーツ/ジャケットとVゾーンアイテムはやっぱり同時にオーダーするのが正解なんだよね!」と改めて強く思った次第です。

でも、このシャツは他のスーツやジャケットにも使えるし、もちろんそのジャケットにも使えないことはないし、そして何よりご覧の通りすごくスタイリッシュですし。。。

ヨシとしましょう!!

具体的には「Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様 + ギャザースタイル」で作りました。

ボタンはLOUD GARDENが持っているボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンです。

また、シルキーな肌触りが堪らない極めて贅沢な素材ですし、優雅なデザイン&ギャザースタイルですし、二重タライデザインのマザーオブパールボタンですし、今回は敢えて刺繍を入れませんでした。

その方が「よりノーブルかな?」と思ってのことです。

しかしながら、カラーとカフスの裏面は別布オプションを使いました。

別布オプションがない方が更にノーブルでジェントルマンなのは分かりますけれど。。。

我慢できずでした笑。

まあ、普通の着方をしていれば見えない位置ですし、表素材との相性も抜群ですし、「使ってよかった!」と思っています。

 

 

カウボーイシャツです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、こちらはかなり濃厚に仕上げました!

具体的には「エドワードレギュラーカラー + スクウェアトリプルボタンカフス(カウボーイシャツ専用です)+ プラケットフロント(表前立) + ボタン止めフラップつきアウト/パッチポケット左右仕様」で作りました。

もちろん上記は基本デザイン/仕様ですから上記以外のギミックもあれこれ詰め込んでいます!

  •  ☑︎ レッドのハンドスティッチ(カラー&カフス)
  •  ☑︎ ブラックマザーオブパールのドットボタン
  •  ☑︎ カラー&ポケットフラップ&カフス裏およびヨークの別布(LibertyのMargot Mary)オプション
  •  ☑︎ 右ヨークにレッド糸で入れたローズ刺繍
  •  ☑︎ 台衿ボタン特殊ボタン仕様

といった感じです。

以前からこのDiaryで「妄想している」と書いていた「センセーショナルなカウボーイシャツ」とはこのイメージです。

すごく気に入ったので今度はまったく別のコンビネーションでもう1枚作りたいです。

ちなみにこちらもドレススタイルに合わせる前提で作ったのですが。。。

 

 

先日はこういった合わせをしてみました!

 

 

「とってもナイスなスタイリング!」と自負しているのですがいかがでしょうか。

このスタイルにテイラードジャケットを合わせてもきっとカッコいいですよね。

ちなみに。。。

このメガネこそが数ヶ月前に購入したマイ老眼鏡です!

ボウタイとシューズは昨年購入したんだったかな?

お気に入りです。

が、お得意様のオーダー品を撮影している際につま先が壁に当たってしまい左爪先の毛が剥がれてしまいました。。。

もう1足買っておくべきでした汗

オーヴァーオールは試作です。

 

 

オーヴァーオールはポケットがSkull N’ Rosesになっていたりもします。

 

 

以上です。

 

ここ数年そこまで物欲が湧かなかったんですが。。。

今秋になってあれこれ作っているし買っています。

まず上述のジャケット2着と今日ご紹介したシャツ2枚に加えて、明日ご紹介予定のボトムスを作りました。

「作りました」といってもジャケット2着の仕上がりは先だけど。。。

そして、これからブラックウォッチのコートとボトムスをもう1本とシャツを複数枚とネクタイを仕込む予定です。

それからブラックスーツもめちゃくちゃ作りたいんですよね。

加えて、年末年始に妻の実家にお邪魔する時&2月に沖縄に行く時用のカジュアルウェア:コート + ニットウェア + シャツ2枚 + ボトムスを数日前に購入したし、その際に別途シューズを2足と見聞を広めるためのシャツ1枚とネクタイ1本を購入しました!

やっぱりファッションって最高に楽しいですね!

モノには限度があるけれど、頑張って散財するぞ〜!!

 

 

 

20th. Oct. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



俺のシャツ!2024年夏

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

< News! >

  ☑︎ 7月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ Statement shirt: DON’T LOOK BACK

  ☑︎ Statement shirt: The Union Jack

  ☑︎ リペア&リメイク一部再開しました

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ “♡ Camo” silkのネクタイ/ポケットスクウェア完成

  ☑︎ カセットテープShirting入荷!

  ☑︎ レトロ家電Shirting入荷!

  ☑︎ ロボットShirting入荷!

 

< オーダーシャツ2枚¥19,800~キャンペーン開催中! >

  ☑︎ キャンペーン専用スワッチコレクション

  ☑︎ オススメ着分 vol.1: Albini

  ☑︎ オススメ着分 vol.2: S.I.C.Tess.

  ☑︎ オススメ着分 vol.3: Thomas Mason

  ☑︎ オススメ着分 vol.4: Monti

  ☑︎ オススメ着分 vol.5: Canclini

  ☑︎ オススメ着分 vol.6: Getzner

  ☑︎ オススメ着分 vol.7: Brixiatex/Grandi & Rubinelli

  ☑︎ オススメ着分 vol.8: 国産① Classic stripe

  ☑︎ オススメ着分 vol.9: 国産② Linen

  ☑︎ オススメ着分 vol.10: 国産③ Charismatic stripe

  ☑︎ オススメ着分 vol.11: 国産④ Gingham

  ☑︎ オススメ着分 vol.12: 国産⑤ Tartan

 

 

 

日々めちゃくちゃ暑いですね!

お客様のご注文品の撮影はシャツやネクタイといった軽衣料こそ室内の撮影Boxで行いますが、スーツやジャケットといった重衣料は屋外で行っています。

ジャケット1着で10分~15分程度かかるのですが、やり始めて5分も経たないうちに汗だくになります。

比べ物にならないことは承知していますけれど、外回りをなさる方たちのしんどさがよく分かります。

 

 

 

ところで。

「シャツ」といえば。

今日も「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥19,800~」キャンペーンのオススメ着分紹介をお休みしてシャツを2枚ご紹介します。

決して昨日おとといでシャツを13枚承ったからという訳ではありません。

油断大敵ですから、金曜日からのラスト3日間はまた魂込めてご紹介をする予定です。

して、今日は。。。

はい、タイトルにもある通り最近自分用に作ったシャツをご紹介します!

今回は2枚ともポルカドット素材で作りました。

いずれも既に1回着用しましたが絶好調です。

やっぱり新しいアイテムを作ると気持ちが上がりますよね〜!!

皆さんもぜひ作りましょう。

では、早速ご紹介します。

 

 

 

まずは、先に着用したネイヴィブルーベースにホワイトのポルカドットから。

 

 

 

 

 

 

 

 

手前味噌ながら、想定以上のカッコよさだったのでまずはこちらを着用しました!

デザインは最近のお気に入りを少しアレンジした「ラージラウンドカッタウェイカラー + 大丸シングルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」にしました。

ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン、カラー&カフスの裏面と台衿の内側は表素材に近いカラーリングのミニドットプリント素材にしました。

カラー&カフスにネイヴィブルー糸で入れたハンドスティッチ、ヨーク(肩パーツ)の後ろにレッド糸で入れたてんとう虫刺繍もポイントです。

また、こちらはエレガント&クラシックなギャザー仕様(ヨーク下とアームホール上部/肩先と袖とカフスの付け根がギャザー仕上げになる仕様)で仕上げました。

ギャザー仕様はフワッとした感じがいいですよね。

ロック&ロールエレガンス!とでも名付けたい傑作シャツに仕上がったと自負しています。

 

 

続いてホワイトベースにブラックのポルカドットを。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは昨日着用しました。

絶対に間違いのないロック&ロールシャツですよね!!

ちなみにこの素材で作るのは2回目です。

前回はネイヴィブルー&ホワイトに近いデザインで作りました。

が、頻繁に着ているため寿命まであと3年くらいかな?と思ったこととStatement Shirt: DON’T LOOK BACKの見本用に使ったこととこのポルカドットシリーズが定番から外れる(つまり売り切れたら継続なし)という噂を耳にしたことからもう1枚作っておくことにしました。

同じデザインにするのも芸がないので今回は「ハイネックショートレギュラーカラー + カーヴドトリプルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」にしました。

結果、大満足の1枚に仕上がりました!

ボタンは後述、カラー&カフスの裏面と台衿の内側はホワイトベースのブラックドットプリント素材にしました。

カラー&カフスにホワイト糸で入れたハンドスティッチ、衿先にブラック糸で入れたスカル&ボンズ刺繍もポイントです。

ドットのブラックと刺繍のブラックがいい感じで重なっているのもお愛嬌ですよね!

さて、ボタンですが。。。

ブラック&ホワイト素材ですが敢えてブラウンマザーオブパール(茶蝶貝)ボタンにしました。

フロントボタンはフライフロントなので見えませんしひと捻り入れました。

そして、見える部分:台衿ボタンとカフスボタンはロックテイスト溢れるボタンにしました。

台衿ボタンはスワロフスキボタンです!

キラリと輝く上品なゴージャスさが堪りません!!

もちろんこの仕様はシャツファクトリーさんではやってもらえないので仕上がった後で僕が自分でつけ直しました。

剣ボロボタンは敢えてブラウンマザーオブパールボタンのままにしています。

 

以上です。

 

2枚キャンペーンでも何枚か作るつもりですが。。。

キャンペーンにはない素材で作るシャツ、例えば昨日ご紹介したRobotシャツや今日ご紹介したポルカドットシャツも最高にカッコいいですよね!

もし「いいじゃん!」とお思いの方がいらっしゃいましたらぜひとも作ってみてください。

 

 

 

24th. Jul. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



80

Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

< News! >

  ☑︎ 5月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ ゴールデンウィークは通常通り営業いたします

  ☑︎ オーダーシャツのOption free campaign開催中!

  ☑︎ リペア&リメイク一部再開しました

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:Reversible coat

  ☑︎ “♡ Camo” silkの12周年カラー決まる!

 

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  ☑︎ vol.1: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.2: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.3: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.4: Maurizio 2-1

  ☑︎ vol.5: Maurizio 2-2

  ☑︎ vol.6: Strona

  ☑︎ vol.7: Holland & Sherry – Oceania –

  ☑︎ vol.8: Holland & Sherry – Crispaire –

  ☑︎ vol.9: Holland & Sherry – Azure –

  ☑︎ vol.10: Holland & Sherry – Crystal Springs –

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Martin Sons, Marling & Evans etc.

  ☑︎ vol.13: Dormeuil, William Halstead etc.

  ☑︎ vol.14: Woodhead, John Foster

  ☑︎ vol.15: Smith Woollens

  ☑︎ vol.16: Holland & Sherry – Sherry Stretch –

  ☑︎ vol.17: Loro Piana

  ☑︎ vol.18: Ferla, Cerruti, Drago etc.

  ☑︎ vol.19: Novara, E.Thomas, Dondi, Kynoch etc.

  ☑︎ vol.20: Marlane, Angelico, Sondrio, Bonotto

  ☑︎ vol.21: TSC

  ☑︎ vol.22: VBC – Abito & Giacca

  ☑︎ vol.23: VBC – Supersonic & Offlimits

 

 

 

今日は岡田家一同が銀座にて勢揃いをします。

お正月以来の集まり、母の生誕80周年を祝した写真撮影・昼食会です。

母のお誕生日はあさってなのですが、お誕生日当日は土曜日ですしゴールデンウィーク中なら皆が有給を取りやすいかも?と思い僕の意向(というかわがまま)で今日にしてもらいました。

土曜日なら僕だけの問題なので木曜日にしてもらうのは申し訳ない気もしましたけれど、家族行事がある時はだいたいいつも僕が仕事を半休しているのとこの5月はなんとしても頑張りたいのとでそうしてもらいました。

結果、兄夫婦も妹夫婦も僕の妻も無事に有給を取れた(妹は専業主婦だから関係ないですね)ようでよかったです。

お祝いの場なので、RYOJI OKADAらしいスタイルで行こうと思います。

 

 

 

具体的にはこのタータン三昧スタイル + ジャケットを考えています

 

 

カジュアルとフォーマルが絶妙にブレンドされていて、春らしくて、そこはかとなくおめでたい感じがして、すごくRYOJI OKADAらしくていいかな?と。

でも。。。

もう少しドレッシーなPlan Bの方がいいかな?

いや、敢えてどカジュアルなPlan Cもアリかな?

とも思っています。

かように、あれこれ愉しく悩むのもファッション/スタイルの醍醐味ですよね。

という訳で、Plan A・B・Cのどれにするかもう少しだけ構想を練ってみようと思います。

昼食後は妻とお買い物予定です。

今日ばっかりは仕事を忘れて、心の底から母の健康を祝い、美味しい(に違いない)料理とお酒を満喫し、休日を堪能したいと思います。

皆さんもどうぞ素敵な1日をお過ごしください。

 

 

 

2nd. May. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



1985 by THE WATERBOYS

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

< News! >

  ☑︎ 4月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ オーダーメイドシャツ¥3,300offキャンペーン開催中

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:Reversible coat

  ☑︎ The Loudest Voice vol.36 in store now!

  ☑︎ Happy graduation! 学ラン作りました

 

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  ☑︎ vol.1: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.2: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.3: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.4: Maurizio 2-1

  ☑︎ vol.5: Maurizio 2-2

  ☑︎ vol.6: Strona

  ☑︎ vol.7: Holland & Sherry – Oceania –

  ☑︎ vol.8: Holland & Sherry – Crispaire –

  ☑︎ vol.9: Holland & Sherry – Azure –

  ☑︎ vol.10: Holland & Sherry – Crystal Springs –

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Martin Sons & Co., Marling & Evans etc.

  ☑︎ vol.13: Dormeuil, William Halstead etc.

  ☑︎ vol.14: Woodhead, John Foster

  ☑︎ vol.15: Smith Woollens

 

 

 

日曜日に大学生時代からの友達A君に教えてもらったメンバー全員がまだ20代のジャパニーズルーツロック(?)バンドTHE TIGER。

月曜日にいらっしゃったお客様との会話で出てきたSMALL FACES。

時代や国はまったく異なるけれど、どちらもソウルミュージックに色濃い影響を受けた素晴らしいバンドです。

さて、僕にとってのソウルミュージックといえば、このDiaryでも何度か書いてきた通りVAN MORRISON、THE WATERBOYS、THE POGUES、HOTHOUSE FLOWERS、そしてHEATWAVEがその筆頭です。

いずれもIrish Musicと密接な関係を持つバンドです。

Irelandとは縁もゆかりもない僕がなんでこうなったのかは分かりませんが、とにかく僕の魂を最も強く揺さぶってくれた/くれるのは上記の人たちです。

広島とは縁もゆかりもない僕が幼少の頃からそこそこ熱狂的な広島東洋カープファンをやっているのと同じくらいちょっとしたミステリーです笑。

もちそんどちらもかなり明確なきっかけはあるのですが、THE WATERBOYSとTHE POGUESとHOTHOUSE FLOWERSにまとめて衝撃を受けた17歳時点/1988年時点でも既に他の優れた音楽をたくさん聴いていたし、スワローズやホークスやオリオンズを好きになる可能性もあった(諸般の事情からジャイアンツとタイガースを好きになる可能性は0%でした笑)と思います。

そして、日々を生きる中で「僕にとってのソウルミュージック」や「最も好きなスポーツチーム」が変わることがあってもよさそうなものだとも思います。

が、いずれも長きに渡って変わっていません。

まあ、無様な負け試合を生観戦した日の就寝前には「もうカープファンなんて今日でやめる!」と思うこともありますけれど。

とにもかくにも僕にとってのソウルミュージックは上記の人たち(が紡ぐ音楽)です。

機会があればぜひとも聴いてみてください。

僕は音楽のサブスクリプションは今までもこれからもやりませんが、各種サブスクリプションサーヴィスでも聴けるはずです。

ちなみにBRUCE SPRINGSTEENとPRINCEとJOHN HIATTとLOS LOBOSとTHE BLACK CROWESとTHE NEVILLE BROTHERSとLUCKY PETERSONとROLLINS BANDとSIONとTHE GROOVERSはソウルミュージックとはまた違う存在です。

が、上記の人たちと同じくらい好きです!

今年の2月にTHE WATERBOYSの豪華ボックスセット1985が発売されました。

リリースによればこういう作品です。

—–

スコットランドが生んだ現代の吟遊詩人MIKE SCOTT率いるウォーターボーイズ。

Big Musicとも形容される「ニューウェイヴにケルティックミュージックを取り入れたロックサウンド」で全世界を魅了した彼らの3rdアルバムThis Is The Sea(1985年作品)の最新リマスターに加え、ホームレコーディング、初期デモ、別ヴァージョン、アウトテイク、ライヴ、テレビ/ラジオセッションなどの未発表音源64曲を含む全95曲が収録されたCD6枚組のデラックスボックスセット1985がリリースされる。

今回、全世界限定3,000枚プレスでリリースされるこのボックスセットには、レコーディングの詳細、背景、文化的背景、写真 (未公開写真多数)、ソングライティングのページ、歌詞、未公開の文章など、当時のアルバム制作の「生の声」が詰まった220ページのハードカヴァーブックが付属される。

テキストはMIKE SCOTTが担当し、ANTHONY THISTLETHWAITEとMAX EDIEによる追加文も掲載。

——

僕の「THE WATERBOYS原体験」なので最も思い入れが強い作品はFisherman’s Blues(1988年作品)なのですが、もちろんThis Is The Seaも大好きです。

だって、代表曲The Whole Of The Moonを筆頭にDon’t Bang The Drum、The Pan Within、Medicine Bow、Old England、This Is The Seaといった数々の名曲が綺羅星の如く並んでいる超スーパー大傑作ですもの!

なので、もちろん入手しました!

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

 

 

 

まだDisc 3までしか聴けていないのですが、近いうちにしっかり聴き込んでThis Is The Seaがどうやって作られたのかを俯瞰したいと思います。

ただ。。。

2年前にリリースされたFisherman’s BluesからRoom To Roam(1990年作品)までの軌跡を辿ったボックスセット:The Magnificent Seven: The Waterboys Fisherman’s Blues/Room To Roam Band 1989-1990もそうでしたが、こういった作品を頻繁に聴くことはありません。

入手してしばらく聴いて、また数年後に思い出したように聴くことになるケースがほとんどです。

豪華ハードカヴァーのブックもパラパラっと見る程度ですし。

では、なぜ入手するかといえば。。。

大好きなバンド/ミュージシャンの歩みを超深掘りしたいという訳でもない(ちょっとはしたいけれど)ですし、もちろんお布施という訳でもありません。

でも、なんだか手元にないとイヤなんですよね。

そして、1684/3000という数字を見て「0001か0069か1985が良かったなぁ」などと思ったり。。。

なんというか子供みたいな所有欲に駆り立てられて入手しているのかもしれません。

でも、本作はですね。

特に今日聴いているDisc 3はですね。

すごく印象深いのでしばしば聴くことになるかもしれません。

すぐ聴けるようにCDオンリーのリーズナブルなセットも入手しようかな?

Disc 4と5を聴いてから判断しよう!

という訳で、Disc 4と5が今から楽しみです。

もちろんDisc 6のリマスター状態も楽しみです。

 

 

 

4th. Apr. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



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