Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ NBA ] category.

「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥19,800~」キャンペーンのオススメ着分 vol.25: Oxford

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ リペア&リメイクは一時休止中です

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン vol.2

  ☑︎ 俺の新作:Reversible coat

  ☑︎ “♡ Camo” silk neckties in store now!

  ☑︎ “♡ Camo” のMessenger bagを作りました

 

< オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~キャンペーン >

  ☑︎ 国産スワッチコレクション

  ☑︎ インポート着分:Plain

  ☑︎ インポート着分:Camouflage

  ☑︎ インポート着分:Monti, vol.1

  ☑︎ インポート着分:Thomas Mason

  ☑︎ インポート着分:Canclini

  ☑︎ インポート着分:Cotton + Linen

  ☑︎ インポート着分:Getzner

  ☑︎ インポート着分:Albini

  ☑︎ インポート着分:Plain, vol.2

  ☑︎ インポート着分:White

  ☑︎ インポート着分:Monti, vol.2

  ☑︎ インポート着分:Somelos, Brxiatex etc.

  ☑︎ インポート着分:Mini gingham

  ☑︎ 国産着分:Dot

  ☑︎ 国産着分:Big plaid

  ☑︎ 国産着分:Cotton + Linen

  ☑︎ 国産着分:Bold stripe

  ☑︎ 国産着分:Plain

  ☑︎ 国産着分:Madras, vol.1

  ☑︎ 国産着分:Madras, vol.2

  ☑︎ 国産着分:Red

  ☑︎ 国産着分:Pink plaid

 

 

 

 

遂に日本時間の今朝5:00にNFLのCC第1ゲームKC@BALが始まりました🏈

もちろん2ゲームとも見ます!

が、今日の冒頭はNBAの話を🏀

僕はこの10年くらいWCはDALをECはMILを応援しています。

オフにD.Lilladを獲得して優勝候補に躍り出たそのMILですが、先日新任HCのA.Griffinを解雇しました。

チーム成績は「悪くない状況」なのですが、フロントは「素晴らしい結果」を期待していたのかな?と思ったらそうではなくって、A.Griffinがシーズン中に主力プレイヤーからの信頼を失ってしまったようですね。

開幕前にもACとひと悶着あったようですし。

功労者でもあったM.Budenholzerと袂を分かってまでチームを任せたHCでしたから残念な結果です。

そのA.Griffinの後任ですがD.Riversになりました。

個人的には「モチヴェイターとしては素晴らしくても戦術面はどうなのかな?」という人物なのですが、そして早速PHI時代とLAC時代の部下をACに起用するなど戦術面の補強は行ったようですが、果たしてこの人選が吉と出るか凶と出るか?

注目したいです!

 

 

 

 

ところで。

「遂に」といえば。

会期延長をした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥19,800~キャンペーン」も開催期間が遂に残り3日となりました。

昨日は「勝負の日曜日」「期待の大型新スタッフT君が出勤する日曜日」「忙しかった金曜日・土曜日からいい流れがあるはずの日曜日」でしたが果たして。。。

キャンペーン受注は「2枚」でした。

「0枚」でなくてよかった。

が、しかし、2枚だったので高めに設定した目標に到達するためには、残り3営業日で最低13枚のご注文をいただかなくてはいけません。

1日あたり3枚弱の計算になります。

厳しいな〜。

でも、最終日まで絶対に諦めないぞ!

という訳で、今日も魂を込めてオススメ着分をご紹介します。

25回目の今日はインポート着分から極上のオックスフォードを3マークセレクトしました

いずれも一点モノです。

つきましては、「お!」とお思いの着分がありましたらぜひともお早めのご来店あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お取り置きは1週間以内でお願いします

また、ご来店なしでのご注文・お問い合わせの場合は「個別画像」左上に記しますSFから始まる品番でご依頼ください。

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ の3マークです。

 

 

とてもキレイな、着る度に元気が湧いてきそうな、そして洗練されたカラーのオックスフォード素材を3マークセレクトしました!

どれも素敵ですよね。

特にオレンジ(右)とライムグリーン(上)は通常コレクションに入荷することがほとんどないカラーですのでこの機会に作っておくのは◎な選択だと思います。

いずれも品質は100% Cottonです。

また、インポート着分にはこの3マーク以外にもイエローとピンクのオックスフォードがまだ残っています!

ご来店時にはぜひともそちらも合わせてチェックしてください。

では、ブルー(左)から反時計回りに「個別画像」を見ていきましょう。

 

 

 

SF90405

 

 

オーストリアの雄Getznerのピンポイントオックスフォードです。

ピンポイントオックスフォードは通常のオックスフォードよりもキメの細かな&キレイめな「顔」を特徴に持つドレス/カジュアル兼用シャツ向けの組織です。

ご覧の通り確かにオックスフォードでありながらもややエレガントな素材感ですよね。

そして、この画像では分かりにくいかもしれませんが光沢にも恵まれています。

という訳で、スマートなドレス/カジュアル兼用シャツが「本命」だと思います。

僕もこちらならそのように作りたいです。

具体的には「ユーロクラシックワイドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立) + 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

あるいは、ユーロボタンダウンカラーあたりでハンサムなボタンダウンシャツに「料理」してもいいかもしれません!

いずれの場合でもボタンは4.0㎜厚の高瀬貝ボタン、カラー&カフスの裏面はネイヴィーブルー系のフローラルプリント素材にしたいです。

ミラノカフスにすると通常の着方でも「別布」が「チラ見え」するのでナイスアクセントになるんですよね!

ということは、カフスのボタンホールだけネイヴィブルーにするのも粋かもしれません😎

 

 

 

SF90370

 

 

何度かこのDiaryでも書いた通り今回最も「豊作」だった名門イタリアンShirting(シャーティング:シャツ素材)メーカーMontiのオックスフォードです。

こちらはトラディショナルなオックスフォードですね。

ハードに打ち込んだ故の少々ざらついた肌触りがめちゃくちゃいい感じです!

もちろん鮮やかにして情熱的なオレンジもナイスです!

敢えてのドレスシャツも作ってみいですけれど、やっぱりこの素材ならカジュアルシャツでしょうか。

僕はこちらならリラックス&レイドバックしたゆったりサイズシャツを作りたいです。

具体的には「バンドカラー + 6.0㎝巾の大丸シングルボタンカフス + プラケットフロント(表前立)+ フラップ&アウトボックスプリーツ付きポケット」で作りたいです。

ボタンはベイジュ&リングカップデザインの高瀬貝ボタン、カラーはオレンジが入ったペイズリーあるいはフローラルプリント素材にしたいです。

スーパーワイドパンツに合わせて休日に着たいですね!

 

 

 

SF90387

 

 

SF90370のカラー違い、ライムグリーンです。

とってもキレイでちょっと美味しそうな(?)グリーンですよね!

こちらもリラックス&レイドバックしたゆったりサイズシャツが真っ先に思い浮かびますが、このカラーなら敢えてドレスシャツを作りたいかもしれません。

具体的には「クラシックラウンドカラー + 大丸シングルボタンカフス + プラケットフロント + 底丸ポケット + センターボックスプリーツ」あたりで作ってみたいです。

ボタンは2.0㎜厚の高瀬貝ボタン、カラー&カフスは同じオックスフォードのホワイト無地素材にしたいです。

ちょっとアメリカントラディショナル風味の強いドレスシャツ!

すごくよさそうに思います。

 

以上です。

 

最後に当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「工場の閑散期利用」「国内有力素材メーカーの協力 」「ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ × 2枚 = ¥19,800~」キャンペーンを今冬も開催いたします。会期は1.31 Wedまでです。シャツファクトリーさんの幹部曰く「この値段もいつまで続けられるか分かりません」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

*国産350/インポート150のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション20マークをご用意いたします
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*シャツの縫製は国内です
*お出来上がりはご注文の2.5ヶ月後を予定しております
*インポート素材は2枚で¥31,900~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
*価格維持実現のため当キャンペーンに限りLOUD GARDENのロゴが入った通常のショッピングバッグではないお渡し袋をご用意する予定です

—–

 

ぜひともよろしくお願い申し上げます

 

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Blind Pilot

HEATWAVE

 

今日も昨日と同じOfficial Bootleg Seriesの#005(2018年作品)を。

この曲Blind Pilotは本作の7曲目に収録されています。

しかし本作のグルーヴはサイコーの一言ですね。

また、細海魚さんの鍵盤も強力です。

そして、サウンドプロダクションも極上です。

HEATWAVEファンを名乗っているのにこんな素晴らしいライヴ音源を5年以上未入手だったことが恥ずかしい汗。

でも、Official Bootleg Seriesはオンラインストアかライヴ会場でしか購入できないので。。。

入手できなかったのも仕方あるまい。。。

ということにしておきます。

それにしても最高のライヴアルバムです。

皆さんももしも機会があればぜひとも入手してください。

ちなみに、昨日も触れたStreet Wiseあたりの「本日の一曲」にしたかったのですが、HEATWAVEはほとんどYouTubeで楽曲を公開していないんですよね。

なので今日もBlind Pilotにしました。

良曲ですよね〜!

 

 

 

 

29th. Jan. 2024

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super cool and “MOD” striped suit!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン vol.2

  ☑︎ 俺の新作:Reversible “♡ Camo” cotton canvas coat

  ☑︎ ¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaign

  ☑︎ 舞台Out Of Orderの衣装を作りしました

 

 

 

 

今年はカープが大健闘、ドラフトも大勝利!

おとといのファン感謝デーまで楽しみが続きました⚾️

もちろんまだ現役ドラフトや西川選手の人的補償、助っ人投手陣の去就等が残っていますけれど。

かくかくしかじかで、カープに熱中するあまりNFLとNBA、特にNBAのフォローがかなり手薄になっていました。

そして、昨日久し振りにStandingsをチェックして少々びっくり!

WCは首位がMINで2位がOKCではないですか

まだシーズン序盤とはいえ面白い展開になっているようですね。

僕が応援している2チームは悪くない位置につけています。

ただ、なかなかチームがヘルシーにならないMILともう1枚ビッグマンが欲しいDAL。

ともに課題はある感じでしょうか。

そんなにゲームを見られていないのですが。。。

とにもかくにもPOを迎える時期には最高のチーム状態になっていて欲しいですね。

Go! BUCKS!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「楽しみ」といえば。

今日は僕も仕上がりがすごく楽しみだったスーツをご紹介いたします。

皆さまからいただいたご注文品は全部が全部すごく楽しみではあります。

が、今回は故あってひときわ楽しみしていました。

というのも、お得意様H様がお持ちになられた着分でお作りしたのですが、H様は当初その着分を「縦ストライプ」だとお思いでした。

そりゃそうですよね!

僕も初め見た時はそう思いましたもの。

で、「念のため、最初に長さを測ってみましょう」と着分を広げたら「あれ?これ。。。ストライプが横ですね」と気がついたのです!

大胆なストライプですから縦だと思うのが当然だし、セルヴィッヂ(耳)も珍しい(というか極めて簡易な)感じだったので「騙される」のも仕方なしですね。

H様はイギリスのマーチャントから直接お買い求めになったのですが、その際も「横ストライプ」だという表記はなかったとか。

まあ、売る側は横だと思っていて買う側は縦だと思っている。

これまた仕方なしですね。

という訳で、本来は横ストライプの着分を縦ストライプで仕上げることと相成りました。

それ故にひときわ楽しみだったのであります!

プラス、間違いなくかっこよく仕上がることが分かっていたのもひときわ楽しみだったもうひとつの理由です。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

手前味噌ながら。。。

スーパークールにしてMODな空気を持つゴキゲンな1着に仕上がりました

カッコいいですよね〜!

本当はスリーピーススーツでお仕上げしたかったのですが横ストライプを縦ストライプに、つまり90度回転させて裁断するとやはり通常よりも無駄が多くなりヴェストは作れませんでした。

でも、これだかインパクトのあるストライプでしたら2ピースでも十二分に存在感がありますよね。

以下のデザイン/スタイルでお作りしました。

ジャケットは「ややハイポジションのゴージラインかつ9.0cm巾のノッチドラペル」「真ん中1つがけの3ボタン」「3パッチ/アウトポケット仕様」「深め:26.5cmのサイドベンツ」といった感じ。

ボトムスは「2インプリーツ」「渡り巾:38.5cm/膝巾27.5cm/裾巾25.0cmのワイドシルエット」「5.0cm巾のターンナップカフス」といった感じ。

結果、素材の存在感が際立つシックにしてスポーティ、クールにしてMOD、そして横ストライプにして縦ストライプな1着に仕上がりました。

想像以上に素晴らしい仕上がり!

作り手の僕も大満足な1着、自信作です。

素材はFox Brothers謹製です。

では、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

ポケットです。

 

 

美しいステッチワークと完璧な柄合わせが自慢です!

 

 

 

ライニングはストライプのカラーを拾ってブルーにしました。

 

 

極めて希少な100% Cuproのツイル組織です。

表素材とのコントラストが絶妙にナイスですよね!

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  •  ☑︎ made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

ブレイシズボタンです。

 

 

H様はいつもフロントの4つは内側に、バックの2つは外側におつけです。

クラシックスタイルですね!

そして、よりヒップのホールドが良くなるようにハイバッグという補正を少々入れております。

ブレイシズとハイバッグは補正は相性抜群です!

 

以上です。

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きTHE POGUES音源、今日は4thアルバムPeace And Love(1989年作品)を。

僕の記憶では日本におけるTHE POGUESの人気は本作がピークだったと思います。

僕がよく足を運んでいたどこのレコード店でもかなりプッシュされていました。

内容は大傑作の前作If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)には及ばないもののかなりの秀作に仕上がっています。

それもそのはず、本作は前作で大ブレイクを果たした勢いをそのままにプロデューサーもSTEVE LILLYWHITEのままで制作されました。

また、本作はバンドの絶対的中心人物であるSHANE MacGOWAN以外のメンバーが作った曲が多く収録されているのも特徴です。

この頃には、LONDONのミュージックシーンを知り尽くしている我が友DENNIS MORRISですらびっくりしたSHANE MacGOWANのドラックとアルコールの過剰摂取が手につけられなくなっていたのかもしれません。

いずれにしても、崩壊への道を進み始めていたバンドとは思えない一体感のある力作に仕上がっています。

 

 

 

 

では、4. Misty Morning, Albert Bridgeのミュージックヴィデオを。

 

 

名曲ですよね!

そういえばこの曲もSHANE MacGOWAN作ではないんですよね。

 

 

 

 

25th. Nov. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



残り10日間です!<Option free campaign for made-to-measure shirts>

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ 開催中!Option free campaign for made-to-measure shirts

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン vol.2

 

 

 

 

NBAも開幕して2週間が経ちました🏀

僕が応援している2チームは悪くないスタートを切っています。

MILはD.Lillardが問題なくフィットしているようですしPOでのDame Timeが今からとても楽しみです。

まあ、相当に気が早い話ですけれど笑。

DALはG.WilliamsやルーキーD.Livelyといった新加入組が機能しているのがいいですね。

このまま若いプレイヤーが成長すればリーグトップクラスのチーム力になる可能性もあるのかな?と思います。

となると。。。

今シーズンこそMILとDALが対峙するThe Finals、G.AntetokounmpoとL.Dončićのエース決戦、そしてD.LillardとK.Irvingのクラッチプレイヤー対決が見たい!

と思うのですがどうでしょうか?

K.Irvingはその頃にはいない可能性もありますけれど笑。

今日はNBA全体がお休み(というかゲームなし)で明日は両チームともゲームがあります。

どちらも再建中のチームが相手ですからスカッと勝って欲しいです。

Go! BUCKS!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「スタート」といえば。

10.20 Friにスタートした人気キャンペーン<Option free campaign for made-to-measure shirts>も残り開催期間が10日間となりました。

先日も書いた通り、今回は通常より約10日ほど長い期間設定、約1ヶ月間のロングラン開催に挑戦しています。

つまり、従来ならば今日が最終日くらいのイメージなります。

様々な検討を重ねた上で挑戦を決めたのですがそのロングラン開催が少し裏目に出ているのかもしれません。。。

出足からず〜〜〜っと今ひとつな推移です汗。

一喜一憂の日々とはいえ、コートやジャケットのご注文は比較的順調なのでなにかとバタバタしている日々なのですが、コツコツとシャツのご注文を積み重ねていくことも大事です。

それにこのキャンペーンはエキサイティング&エモーショナルなシャツをお得に作るには最適です。

つきましては、シャツのご新調をお考えの皆さま。

ぜひともこの機会をご利用くださいませ。

 

具体的には ↓このようなキャンペーン↓ です!

 

—–

オーダーメイドシャツの有料オプションが「シャツ1枚につき合計3つまで無料になる」スペシャルキャンペーンを「11.18 Satまでの期間限定」で開催いたします。ぜひともこのとてもお得な機会にこだわりと遊び心を満載にした「世界で一枚だけのエキサイティングなシャツ」をオーダーくださいませ!

 

Made-to-measure shirt ▶︎▶︎▶︎ ¥13,200~

 

*人気キャンペーンのため「今回に限り通常より10日ほど長い期間設定」をしました!
*オーダーメイドシャツのStaring price:¥13,200~はBasics収録の「国産ポプリン/ブロード無地6マーク」です
*8月・9月・10月に「合計130マーク近い新作素材」が入荷しました!
*カラー&カフス専用の「別布コレクション」にも新作6マークが登場しました!
*デビュー11周年を迎えたLoud Girlコレクションは「現在残っている10マークが完売次第終了」となります!
*お電話、e-mail、SNS、video電話等でのご注文・ご予約・お問い合わせも承っております
*Women’sシャツ・Kids’シャツ・オーヴァーシャツも対象です(下記オプションの一部はMen’sシャツ専用になります)
*「通常コレクションではないインポートコレクション」や「お持ち込み着分」等の一部素材は対象外です
*共地マスク・デタッチャブルカラー・本前立・後ろ身頃ニット切り替え等の一部オプションは対象外です
*シャツワンピース・シャツジャケット・サファリジャケット・カヴァーオールジャケット等の一部アイテムは対象外です

 

<キャンペーン対象オプション一覧>

  •  ☑︎ ピンタック:¥4,400
  •  ☑︎ ハンドスティッチ(カラー&カフス):¥2,750
  •  ☑︎ ビッグ/トールサイズ:¥2,200
  •  ☑︎ エポーレット:¥1,650
  •  ☑︎ シャツ地/ゴムカフリンクス:¥1,320
  •  ☑︎ 別布カラー&カフス/クレリック:¥1,100 *Liberty素材使用の場合は¥2,200
  •  ☑︎ 別布ライニング:¥1,100 *Liberty素材使用の場合は¥2,200
  •  ☑︎ 共地脇ピース:¥1,100
  •  ☑︎ スキッパー/イタリアンカラー:¥1,100
  •  ☑︎ ワンポイント刺繍:¥1,100
  •  ☑︎ シャツ地チーフ:¥1,100
  •  ☑︎ フラップ付きポケット:¥550~
  •  ☑︎ 両(左右)ポケット:¥550~
  •  ☑︎ ネーム刺繍:¥550~  
  •  ☑︎ 白蝶貝/高瀬貝/茶蝶貝/黒蝶貝ボタン:¥550~
  •  ☑︎ スプリットヨーク:¥550
  •  ☑︎ フレンチカフス/ターンナップカフス:¥550
  •  ☑︎ フライフロント:¥550
  •  ☑︎ カラーボタンホール:¥550
  •  ☑︎ カラーボタンつけ糸:¥550                and more

—–

 

どうぞご注文をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

今回作成したフライヤー/POPです。

 

 

仕上がった時には「これは力作!」だと思ったのですが反響が薄いです。。。

形式を変えるなど工夫しないといけない時期かもしれませんね!

「伝統は日々の変革から」という恩人の金言もありますから。

とはいえ今回はもうどうしようもありません。

なので、気を取り直して、このキャンペーンの魅力を「実物」を見ながら再度ご説明しましょう。

 

 

 

例えばこのシック&ロックな淑女からご注文いただいたギンガムチェックシャツだと。。。

 

 

 

もし今回のキャンペーンで同じようにお作りいただくと、下記の「合計¥2,200分のオプションアップチャージが無料」になる上に通常なら有料のオプションをもうひとつ無料でお付けいただけます。

 

  •  ☑︎ スキッパーカラー:¥1,100
  •  ☑︎ ブラックのコウモリ刺繍:¥1,100

 

例えば。。。

カフス裏をLiberty素材にする(¥2,200)とか、(本当はイレギュラーですが)もうひとつワンポイント刺繍を入れる(¥1,100)とか、同素材でストールを作る(¥1,100)とか。。。

色々と考えられますね!

いずれにしても、合計¥3,300~¥4,400分のオプションが無料になりそうです😌

 

 

 

例えばこの上品極まりないブラウンストライプシャツだと。。。

 

 

 

 

下記の「合計¥3,850分のオプションアップチャージが無料」になります!

 

  •  ☑︎ カフス裏Liberty素材使用:¥2,200
  •  ☑︎ サックスブルーのローズ刺繍:¥1,100
  •  ☑︎ ブラウンマザーオブパール(茶蝶貝)ボタン:¥550

 

ちょっとした贅沢なランチに行けますね!

 

というとてもお得なキャンペーン!

残り開催期間はわずかに10日間です!!

どうぞよろしくお願い申し上げます。

T様、S様、いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もVAN MORRISONの新譜Accentuate The Positiveを。

聴いていて「何だかハスキーでソウルフルな声の男も歌っている?」と思ったら複数のゲストが参加しているんですね。

まったく下調べなしに聴いていたので気づきませんでした。。。

具体的には、まず10. Lonesome TrainにJEFF BECKとCHRIS FARLOWEを招いています。

惜しくも亡くなったJEFF BECKのロカビリーギター。

朋友CHRIS FARLOWEとの息の合ったデュエット。

この曲は本作に数多くあるハイライトのひとつですね!

ただ、上述の「男」はこのふたりではありません。

その「男」とは!?

18 Lucilleと19. Shake Rattle And Rollに招かれたTAJ MAHALでした!

TAJ MAHALも大好きなシンガーなのでこれは嬉しいですね〜!

個性が異なる卓越したシンガーの共演ですから素晴らしいアクセントになっています。

TAJ MAHALは現在81歳です。

元気な声が聴けてよかった!

 

 

 

 

では、そのLucilleのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

LITTLE RICHARDのこの名曲です!

ワイルドな声を持ったTAJ MAHALを招いたのは大正解でしたね〜。

VAN MORRISONだけだとどれだけやんちゃに歌ってもきっとどこか高貴になりますもの。

やっぱりこの曲は少々(よき意味で)下品にキメないとね!

 

 

 

 

8th. Nov. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super chic and dandy blue tweed three piece suit!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ 開催中!Option free campaign for made-to-measure shirts

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

 

 

 

 

昨日は、というかこの24時間はまさに「スポーツの秋!」な24時間でした!

ワールドシリーズ開幕、DALが開幕2連勝、フェニックスリーグで若鯉軍団が日本独立リーグ選抜チームに完敗(。。。)、日本シリーズ開幕、そしてラグビーワールドカップ決勝!

最初から最後まで見ることができたのはラグビーワールドカップ決勝のみでしたがそれでも盛りだくさん、大満足の24時間でした。

いずれも頂点を決める闘いであるワールドシリーズ、日本シリーズ、ラグビーワールドカップは応援しているチームがある訳ではないので気楽に楽しめるのもよかったですね。

オールブラックスラヴァーかつ虎党のあの方は胃がキリキリする1日だったかも知れません。

しかし。。。

ラグビーワールドカップ決勝が明朝4:00KOだったら大変でしたね。

NFLもありますから、身体と時間がいくらあっても足りません。

さあ、今日はワールドシリーズと日本シリーズの第2戦が行われます⚾️

大事な第2戦をモノにするのはどちらのチームか!?

注目しましょう。

 

 

 

 

 

ところで。

「応援」といえば。

今日はA WORKROOM時代からずっと温かい応援をしてくださっているスーパーダンディなお得意様K様からご注文いただいた最高にシックでダンディなスコティッシュツイードのスリーピーススーツをご紹介します!

金曜日にお渡ししたばかり、できたてホヤホヤの自信作です💪

K様は最高に粋な御仁で一昨春はサマーツイードでスリーピーススーツを作ってくださり、昨秋はドニゴールツイードでスリーピーススーツを作ってくださり、昨春は一昨春と色違いのサマーツイードでスリーピーススーツを作ってくださいました。

そして、今秋は今日ご紹介するスコティッシュスツイードのスリーピーススーツをご注文くださいました。

4シーズン連続でツイードのスリーピーススーツ!!

素敵過ぎます。

加えて、金曜日のお帰り際に「来春また来ますね」とも仰ってくださいました。

ということは、5シーズン連続があるかも知れませんね!

本当にありがたい限りです。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

今秋K様がお作りくださったのは ↓こちらのスリーピーススーツ↓ です。

 

 

スコットランドを代表するカントリー素材マーチャントPorter & Hardingの傑作ツイードコレクションOriginal Thornproofからセレクトいただいた美しいブルー無地でお作りしたスリーピーススーツです!

ムーア(Moor:イングランドからスコットランドにかけて各地に点在する荒野然とした山野)で「鍛え抜かれた」Porter & Hardingのツイード素材は堅牢で暖かく豊かなハリコシに恵まれているという特徴を持ちます。

特にチェヴィオット種の羊から採取されるウールを紡いだヤーン(糸)を使用し強く丁寧に打ち込んで織り上げられるThornproofは群の抜いて堅牢です。

厳しい自然環境が顕著なスコットランドとイングランドの国境付近を生き抜くチェヴィオット種羊のウールは、類い稀な強さと耐久性を持っているのです。

ムーアを歩く際に植物のトゲが刺さってもものともしない高いパフォーマンスからその名前が付けられたのも納得の傑作だと思います。

しかも、今回セレクトいただいたThornproofは560gものウエイトが魅力のOriginal Thornproofです。

現代的な改良を加えられた390gのThornproofも同じバンチブックにコンパイルされていますが、僕は断然「カントリージェントルメンが絶対的な信頼を置く本物のカントリーツイード」であるOriginal Thornproofが好きです!

永く愛された素材だけが持つ威厳と風格、そして一生モノの堅牢さ。

素晴らしいの一語だと思います。

スコットランドの自然をイメージしたという美しいブルーも最高ではないでしょうか!?

という謳い文句盛りだくさんの逸品でお作りしたのがこちらの1着です。

はい、繰り返しになりますが、そしてまったくもって手前味噌ではありますがめちゃくちゃ自信作です!

が、しかし。。。

僕もPorter & Hardingの素材は大好きで何着か作っているのですが、実はOriginal Thornproofでは作ったことがありません。

なので、これを見たら超スーパー作りたくなりました😊

デザインはヴェリーブリティッシュ&モダンクラシックにまとめました。

具体的には「クラシカル巾:9.0cmのノッチドラぺ」「シングルブレステッド&中ひとつ掛け/段返りの3ボタン」「やや高めのウエスト位置から優雅に広がるフレアシルエット」「やや急傾斜:前後差4.5cmのスランテッド/ハッキングポケット」「深め:27.0cmのサイドベンツ」「ウォッチチェイン用ホール付きのラペルドヴェスト」「サイドアジャスター付き&ブレイシズ(サスペンダー)ボタン付きの2プリーツボトムス」といったデザイン/スタイル/シルエットです。

「一時的に希少性が高まっている100% Cuproライニング」や「アクセントカラーのレッド」、「made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン」といったディテイルも見逃せません!

では、そのライニングやボタンを含めたこだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)は「情熱の赤」にしました。

 

 

通常ならば表素材と似たカラーのフェルトになるのですが敢えてのレッド!

ライニングとの「ストーリー」でこうしたのですが、ご覧の通り素敵なアクセントとなりました。

K様はきっとそのような行為はなさらないと思うのですが、思わず「衿立て」をしたくなりますね。

 

 

 

胸部です。

 

 

シャープなハイゴージーライン&クラシック巾のノッチドラペルと男性的なセクシーさを表現しているロープドショルダーが自慢です!

ロープドショルダーは実際に細いロープを入れることでショルダーのトップをビルドアップさせています。

僕もたいていロープドショルダーで作っています。

胸ポケットの袋地はライニングで代用してポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしております。

極めて小粋な便利ディテイルではないでしょうか😉

 

 

 

ポケットです。

 

 

急傾斜アングルがとてもカッコいいですよね!

 

 

 

ライニングは100% Cuproのフローラルジャカードにしました。

 

 

スコットランドの雄大な自然を感じさせるブルーのツイードと少々可愛らしさを感じさせるレッドのフローラルジャカードライニング!

既製品ではまずないであろうクリエイティヴなコンビネーションだと思います。

ちなみに上述した「一時的に希少性が高まっている」件ですが。。。

Cupro/キュプラ(商品名ベンベルグ)のライニングはほぼほぼ日本が誇る旭化成さんしか作っていない現状なのですが、昨年4月に宮崎県延岡市のベンベルグ工場が全焼してしまい依然として操業が止まっています。

幸いにも人的被害は出なかったようですが、火災から既に1年半年近くが経っているものの未だ工場再建の見込みがまったく立っていないとの話です。

大変ですよね。

ですので、100% Cuproライニングは定番を含めた全コレクションが現在は「在庫限り」となっています。

ちなみに超定番の無地コレクションですらほぼ100%品切状態です(汗)。

かくかくしかじかのため、100% Cuproライニングをご希望の方には一部の「在庫アリが確実な分」を除いて、ご注文時に「第一候補」「第二候補」を決めていただいております。

*ストックリストは存在するのですが少し信頼性に欠ける部分があるためご希望のライニングが「在庫アリ」になっている場合でも念のために第二候補を決めていただいております

*第一候補と第二候補の在庫がかなり「怪しい」場合など「第三候補」まで決めていただくこともあります

このライニングは「在庫アリが確実な分」からセレクトいただきました。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  • ☑︎ made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
  • ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)

 

はい、もちろんアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

ヴェストです。

 

 

ジャケットもボトムスもそうですが、この素材でしたらそれぞれのアイテムを単品使いしても楽しいに違いありませんね!

例えばこのヴェストなら。。。

ネイヴィブルーのフランネルスーツを少しカジュアルに演出するのによし!

レザーブルゾン&デニムパンツスタイルにドレッシーさを加えるのによし!

別のツイードジャケット合わせてツイードのレイヤードを楽しんでよし!

色々と「使える」ヴェストだと思います。

 

 

 

ボトムスのウエスト部分です。

 

 

クラシカルなサイドアジャスター仕様、そしてマニアックなバック(の2つ)のみ外側に付けたブレイシズボタンもとっても粋だと思います。

この画像で見えているブレイシズボタンはフロントなので内側に付いています、念のため。

 

以上です。

 

やっぱりツイードはいいですよね!

ツイード万歳!!

 

K様、永きに渡るご愛顧と応援を本当にありがとうございます。

また、金曜日は美味しいプレゼントも誠にありがとうございました。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

どうぞ引き続き素敵な週末をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

THE ROLLING STONESの新譜は本当に素晴らしい!

おじいちゃんな年齢のロッカーからたくさんの刺激をもらいました。

もう少し身を委ねたい気もありましたが今日からは少し違う音源にしましょう。

今日はSIONのSion 10+1(1994年作品)です。

ちょっと前にSIONの名盤Strange But True(1989年作品)を聴いたら色々聴きたくなりました。

で、なぜか最も聴きたかったのが本作です。

自主制作盤を含めると10枚目のアルバムということで、10人のギタリストを招いて作られた10曲+1曲の11曲入りのアルバムです。

リリースは10.10だったそうです。

10人のギタリストとは以下の人達(敬称略)です。

—–

  • 1. 松田文
  • 2. 花田裕之
  • 3. 尾崎孝
  • 4. MARK RIBOT
  • 5. 有田純弘
  • 6. 有山淳司
  • 7. 徳武弘文
  • 8. 藤井一彦
  • 9. ヤマジカズヒデ
  • 10. 仲井戸麗市

—–

なかなかどうして強力ですよね!

ギタリストではありませんがリクオも招かれています。

優しさが心の奥底まで深く沁み渡る名曲がたくさん収録されている美しい傑作ですね。

全曲が素晴らしいのですが、敢えて選ぶならば僕は特に「1. 彼女少々疲れぎみ、2. カラス鳴いて、3. 今日はどこに行こ、5. 彼女は、6. 一杯おくれ、7. なんてえらいオイラ、8. 夜がたまる、10. 小さな声で話そ、11. メリーゴーランド」あたりでしょうか。

心揺さぶられ、勇気をもらい、笑顔にしてもらい、時に涙流しました。

って、ほとんど全曲でした笑。

ちなみに、4. こんなに天気がいいからよも大好きな楽曲なのですが、ライヴではちょっと違うアレンジで披露されていたと記憶していてそのヴァージョンの方がより好きなんですよね。

なので、上のリストからは外しました。

強者が集まっているだけに各人のギターもサイコーです。

ジャケットのアートワーク(というかSIONの顔)も秀逸だと思います!

僕が持っているCDは初盤なので2曲入りのボーナス8cmCDがついているんですよね。

ノスタルジアとSorry Babyの新録ヴァージョンが収録されています。

そちらも素晴らしい仕上がりです。

 

 

 

 

では、オープニングトラック彼女少々疲れぎみをどうぞ。

 

 

歌詞を抜粋させてもらいます。

—–

彼女 少々 疲れぎみ

報われないから 疲れぎみ

ヤケになるほど 若くないし

ひとりで生きるほど 強くないし

わかちあうものを 探すけれど

いつも最後は ガマン ガマン ガマン

バカな女をやるほどの

いい男はいないし また冬は来るし

 

酔っ払えば みっともないと言われ

黙っていれば きどってると言われ

欲しがれば 好き者と言われ

寂しがれば いい歳をしてと言われ

 

彼女 少々 疲れぎみ

「わかったようなことを唄わないで

ちょっとちょっと そこのヒゲ」

どうもすいません

もうしません

—–

最後のオチというか結末を含めて、本当に素晴らしい歌詞ですよね。

天才だと思います。

 

 

 

 

29th. Oct. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super elegant and classy three piece suit!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 10月~11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ 開催中!Option free campaign for made-to-measure shirts

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

 

 

 

 

野球関連もまだまだ色々あります⚾️

ワールドシリーズと日本シリーズが間もなくですし、ドラフト会議は明日です(けれどちょっとしたパーティがあるので生中継は見れません泣)し、11月のアジアチャンピオンシップに臨む侍ジャパンのメンバーが昨日発表されました。

カープからは坂倉選手と小園選手が選出されました。

また、中東および南アジアで初のプロ野球リーグとなるBaseball Unitedに参加する4チームのドラフト会議も昨日行われました。

ドラフト指名はされませんでしたが、薮田投手あたりは加入して再起を図ってもよさそうな気がします。

という感じで色々あります。

それからNFLも既にWeek 7が終わりました🏈

今シーズンもKCとPHIが強さを見せていますね。

シーズンも折り返しが近づいてきましたのでこれからますます熱狂が高まります!

が、しかし、今日はNBAですよね🏀

はい、NBAは今日が開幕日なのであります!

オープニングゲームはLAL@DENです。

R.Hachimuraがいきなり躍動することを期待しましょう。

僕が応援する2チームは今日はゲームがありません。

DALの初陣は明日で驚異的な身体能力を誇る224cmルーキーV.Wembanyamaを擁するSASとのロードゲームです。

いきなりV.Wembanyamaを見ることができるのは嬉しいですね〜。

MILの初陣はあさってでECのライヴァルチームPHIとのホームゲームです。

D.Lillardが初戦からDame Timeを披露するのか注目です。

いやはや楽しみです。

Go! MAVS!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「パーティ」といえば。

今日は極めて優雅で品のある、そしてクール&シャープなスリーピーススーツをご紹介します!

1ヶ月ほど前にお渡しした1着ですが、昨日ご注文いただいたお得意様がご来店になられて「あのスーツはすごく気に入っています!近く行われるパーティに着て行こうかとも思っています」と仰れていました。

確かに!!

↓この佇まい↓ ならばパーティにもバッチリですね。

そして、チラリとライニングを見せてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの宣伝もしていただければありがたいです😌

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

1836年設立の世界で最も古い高級素材マーチャントのひとつ。

英国王室御用達の証であるロイヤルワラントホルダー。

バンチブックのオリジネイター。

圧倒的なコレクション。

ビスポークテイラーの聖地Savile Rowに構えるロンドン本社。

エトセトラ。

逸話と謳い文句がてんこ盛りな超名門マーチャントHolland & Sherryがかつて展開していた最高級Suiting(スーティング:スーツ素材)コレクションSupreme Victoryのストライプ素材でお作りしたスリーピーススーツです。

諸般の事情でもう廃番となったことが惜し過ぎる「Super 160’sのスーパーファインウールにシルヴァーミンクとカシミアをブレンドしたSupreme Victory」ですが、今回はお得意様が独自のルートで英国からご調達なさいました。

久し振りに触りましたがやっぱり超絶に素晴らしいクオリティでした!

そして、こんな素材を入手できるルートをお持ちなのがすごいとびっくりしました!

デザインは素材の素晴らしさをより引き立てるべく極めてクラシックに。。。という考えもありましたが、色気のある色柄:ブラック(チャーコールグレイ?)にレッドのストライプということでクラシックとアヴァンギャルドをいい塩梅でバランスさせる方向となりました。

その成果がこの威風堂々たるスタイリッシュな佇まいです。

すご〜〜〜〜くいいですよね!

具体的には以下のスタイル/デザインでお作りしました。

ジャケット:10.0cm巾のピークトラペル・アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き・少し開き気味のフロントカット・やや深め(26.5cm)のサイドベンツ

ヴェスト:ピークトラペル・ダブルブレステッドとシングルブレステッドを合体させたような5ボタン・背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)表素材使用

ボトムス:ブレイシーズ(サスペンダー)ボタンつき・2インプリーツ・クラシカルな/ゆるやかなテイパードシルエット(渡巾37.8cm・膝巾26.5cm・裾巾21.0cm)

以上です。

「made in Englandのチャーコールグレイリアルホーン(本水牛)ボタン」「 “♡ Camo” silk c/#RWGBライニング」「バックのみ外側につけた(フロントの4つは内側につけた)ブレイシーズボタン」といったオーダーメイドならではのエキサイティングなディテイルも見逃せません。

「ああ、やっぱり上質な素材で作るスリーピーススーツってかっこいいなぁ!」としみじみ思った1着、自信作です!

続いて、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

胸部です。

 

 

シャープで美しいピークトラペルと男性的なセクシーさを表現しているロープドショルダーが自慢です!

ロープドショルダーは実際に細いロープを入れることでショルダーのトップをビルドアップさせています。

僕もたいていロープドショルダーで作っています。

この画像では肝心のロープドショルダーが半分ほどしか見えておりませんが汗。

胸ポケットの袋地はライニングで代用してポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしています。

表素材と最高の相性ですよね!

 

 

 

ポケットです。

 

 

アウトサイドチケットポケットはこのスーツのすごくいいアクセントになっていると思います!

また、美しいステッチワークにも惚れ惚れ!!

それにしても。。。

素晴らしい素材でした!

 

 

 

ライニングは上述の通り “♡ Camo” silk c/#RWGBにしました。

 

 

素敵ですよね〜!

これまた上述の通りですが、パーティの際にはぜひともこのライニングを「チラ見せ」させてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの宣伝をお願いしたいです

ちなみに。。。

“♡ Camo” silkの2023年カラーはこちらのc/#RWGBがかなりの人気で既に仕込んだ3分の2程度を消化しています。

今週もこちらのカラーをライニングにしたご注文を2着いただきました。

つまり、完売はそう遠くないタイミングだと思います。

つきましては、「気になるな〜!」とお思いの方がいらっしゃいましたらぜひともお早めにお願い申し上げます。

 

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

  •  ☑︎ made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

このスリーピーススーツの「キモ」であるヴェストです。

 

 

はい、上述したダブルブレステッドとシングルブレステッドを合体させたような5ボタン」がとてもクール&モダンなヴェストであります。

これは僕も作ってみたいですね〜!

カジュアル素材で作ってもすごくよさそう!!

また、表素材を使用した背表もとてもかっこいいですよね。

これまた僕もいつかやってみたいディテイルです。

ピークトラペルはヴェストとしてはかなりのヴォリュームとなる8.5cm巾にしました。

 

 

 

ブレイシズボタンです。

 

 

こちらはフロントですので内側につけております。

加えて、このボトムスは通常と少しだけトップのアングルを変えております。

具体的にはハイバックという型紙補正を1.5cm入れてバックを上げております。

結果、ブレイシズボタンのつけ方と合わせてお召しになった時により一層クラシカルな面持ちが完成します!

こだわりのクラシックスタイル!

素敵ですね。

 

以上です。

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がり次第またご連絡を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もTHE ROLLING STONESの新譜Hackney Diamondsを。

結構聴き込んでいます!

そして、日々新たな発見があります!!

今日は、今まで僕が3. Depending On Youを聴き逃していたという発見をしました。

素晴らしい楽曲ですね!

明日はお休みなので。。。

あさってはどんな発見があるのか楽しみです!

 

 

 

 

では、Depending On Youのリリックヴィデオをどうぞ。

 

 

いやはや素晴らしい曲ですよね!

数日前に終盤に山場があるなどと書いた記憶がありますが、どうやら冒頭の5曲も完璧な流れのようです。

 

 

 

 

25th. Oct. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.