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2回目の締切迫る!14周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」

Ryoji Okada / The Loudest Voice

 

< News! >

  ☑︎ 6月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 14周年Tシャツのカラー&サイズオーダー承り中!

  ☑︎ “♡ Camo” silkの14周年カラー決定

  ☑︎ Wrinkle Free Shirt 2,200yen off!

  ☑︎ 6.7 Sun – 6.14 Sun: 14th anniversary week

 

 

 

いよいよ明日がThe Dayです!

はい!!

LOUD GARDENが14周年を迎える「ロックの日:6.9 Tue」です。

実は。。。

ロックの日は「混雑しているかな?」とお思いになるお客様が多いせいなのでしょうか?

静かに1日が終わることが少なくありません汗。

明日はそうならないと嬉しいです!

もちろん今日も!!

という訳で、お時間がありましたぜひとも激励のお立ち寄りだけでもよろしくお願いします。

今日と明日はご希望があれば日中から乾杯ドリンクをお出ししようと思います。

ご来店(あるいはご来店なしでのご注文)を心よりお待ちしております。

 

 

 

ところで。

「14周年」といえば。

現在、既製品を絶賛店頭販売中かつお好きなボディ・カラー・サイズの14周年Tシャツを1枚からご購入いただける「カラー&サイズオーダー」を絶賛承り中の14周年Tシャツですが後者の第2回締切が迫ってきました!

2回目の締切は6.14 Sunを予定しています。

何度もこのDiaryで自画自賛している通り14周年Tシャツはかなりの自信作です。

そして、その自画自賛は決して思い過ごしや過大評価ではなさそうです。

それが証拠に、この10年で最も早い締切(ここ数年に比べて1ヶ月程度早い)だったにも関わらず初回の「カラー&サイズオーダー」はかなり集まったし、先週からドーンとTシャツに変えたウインドウディスプレイに足を止める方が少なくないし、作り手の僕も「早く着たい!」とウズウズしています。

また、金曜日にバックエントランス横のディスプレイスペースに飾ったTシャツをご覧になってご入店くださった淑女がc/# 33 Light pinkのSサイズをご注文くださいました。

ご新規の方で女性で(既製品ではなく)カラー&サイズオーダー。

今までになかった、ある意味でかなり難易度が高いご注文だったと思います。

これも14周年Tシャツの「力」じゃないかな?と思ったり。。。

そして、「しまった!持ち前のチキンハートを発動せずに既製品をもう少し多めに作っておけばよかった」と思ったり笑。

という14周年Tシャツですが、上記の通り「カラー&サイズオーダー」の第2回締切は1週間後の6.14 Sunです。

3回目をやるかどうかは現時点では未定です。

ぜひともこの機会によろしくお願いします!!

 

 

 

↓こちら↓ が定番ボディで承れる15カラーのイメージ一覧とサイズスペックです。

定番ボディ:Trussのクルーネックボディはサイズスペック左上にもある通りコーマ糸由来の上質な肌触りが自慢です。

品質は100% Cottonです。

既製品の入荷をお知らせした日にも書きましたが、c/# redの既製品は(定番ボディのc/# redが廃番のため)Printstarのヘヴィウエイトボディで作りました。

ヘヴィウエイトボディはc/# red以外のカラーも(ヘヴィウエイトで)ご注文いただけます。

ご希望の方はお気軽にお申しつけください。

 

14周年Tシャツ(定番ボディ):¥5,000

*XL以上は ¥5,500です

*ヘヴィウエイトボディも同じプライスです

 

 

↓こちら↓ がVネックで承れる8カラーのイメージ一覧とサイズスペックです。

Vネックは昨年まで「定番クルーネックボディと似た肌触りがナイスなTrussのボディ」で承っていました。

しかしながら、残念なことにそちらが廃番になったため今年からVネックはこちらのボディ:glimmerのドライボディで承っています。

c/# turquoiseやc/# army greenといった個性派カラーがあるのが嬉しいです!

ちなみに、既に入荷済みの初回受付分でも現在承り中の2回目受付分でもこちらのボディで複数の「カラー&サイズオーダー」をいただいています。

本当にありがたいです。

なお、こちらのボディは「ドライ系」ということで品質は100% Polyester、「吸汗速乾」「UVカット」「UPF 20」という高い機能性を誇ります!

ドライ系は厚手というイメージがありますけれど、こちらはそんなに厚くないです(むしろ、Tシャツメーカーは「やや薄め」と表現しています)。

実は、「ドライな方がイイ!」というお得意様も少なからずいらっしゃって、例年数枚はこちらのボディでも承っているのですが仕上がりを見る度に「これって。。。群を抜く快適さじゃないかな?」と想像しています。

つきましては、もしいつもTrussのVネックをご注文くださっているお得意様で「ふ〜ん。それならドライでイイか!」という方がいらっしゃいましたらぜひともこちらでお願いします。

 

14周年Tシャツ(Vネック):¥5,500

*3L以上は ¥6,000です

 

 

なお、今回はロングスリーヴやラグランスリーヴ/バイカラーでも「カラー&サイズオーダー」を承っています。

いずれもカッコいい!!

ですよね?

もしこちらをご希望でしたらお気軽にご連絡ください。

カラー展開やサイズスペックをすぐにe-mailあるいはSNSのメッセージでお知らせします。

僕もロングスリーヴは1枚購入したいです!!

 

14周年Tシャツ(ロングスリーヴ):¥6,600

14周年Tシャツ(ラグランスリーヴ):¥6,820

 

以上です。

 

14周年Tシャツ!

繰り返しになりますが。。。

超自信作です!!

たくさんのオーダーを心よりお待ちしています。

 

 

 

8th. Jun. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



準備完了!

Loud Garden / Ryoji Okada / The Loudest Voice

 

< News! >

  ☑︎ 6月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 14周年Tシャツのカラー&サイズオーダー承り中!

  ☑︎ “♡ Camo” silkの14周年カラー決定

  ☑︎ Wrinkle Free Shirt 2,200yen off!

  ☑︎ The Loudest Voice vol.43 in store now

 

 

 

恐らく昨日までに渾身のThe Loudest Voice vol.43が皆さんのお手元に届いていると思います。

ぜひともじっくり読んでやってください!

そして、もしもまだ届いていないという方がいらっしゃいましたら申し訳ありませんが月曜日までお待ちください。

*数年前から日本郵便さんは土日の配送をやらなくなったと記憶していますので今日明日は届かないはずです

また、月曜日以降も届かない方で「送って欲しい!」という方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にご連絡ください。

*人力でやっているため送り漏れ等が出ている可能性もあります

すぐにお送りします!

 

 

 

ところで。

「The Loudest Voice vol.43」といえば。

The Loudest Voice vol.43の中ページ下段右下でもご紹介している通り今夏もオーダーメイドシャツ2枚=¥22,000キャンペーンを開催します。

前回の開催時にも書きましたが。。。

そして、一部のお得意様には直接お伝えしていますが。。。

実はこのキャンペーンの継続がかなり不透明になっています。

あらゆるコストの高騰がその最大の理由ですが、それに加えて数年前からお取引先の素材メーカーさんやマーチャントさんが以前ほどたくさんの在庫を持たなくなっていることも大きいです。

まあ、それはそうですよね!

どんな業界でも「放出価格で出荷しなければいけない極上品」なんてあまり持ちたくないですもの。

ましてや、現在はコスト高騰と円安から10年前と同じ金額で仕入れられる数量がかなり少なくなっています。

在庫を持たなく/持てなくなっているのも納得です。

とはいえ、楽しみにしてくださっているお得意様がたくさんいらっしゃいますし、我々としても継続できなくると困るのも事実。。。

なので、継続に向けて全力で手を尽すつもりです。

が、今回が最後の可能性も「0」ではありませんし、次回開催できるとしてもプライスを据え置きにするのは至難の業だと思います。

つきましては、ぜひともこの機会をご利用ください。

そしてもちろん、これは当たり前のことですが、やるからには我々のスタンスが「そうですよね。あんまり色柄が充実していなくても仕方がないですね。セールですし」という感じでは絶対にいけません。

はい、今回はかなり早い段階からあれこれリクエストを出して、粘って、頼み込んで、嫌がられて(笑)充実の品揃えを成し遂げました!

竹林君も自分が関わる最後の2枚キャンペーンということでかなりの「援護射撃」をしてくれました。

その結果・成果である「自慢の品揃え」はぜひとも店頭でご確認ください!!

The Loudest Voice vol.43で告知した日にちより数日のフライング(6.9 Tueからと告知しています)ですが、ご来店になられた方でご要望があれば今日からこそっと喜んで承ります。

という、いつ「幻の」になってもおかしくないオーダーメイドシャツ2枚=¥22,000~キャンペーン!

 

 

 

(まだ「完全なフライング」状態なのでPOPなどは貼っていませんが)準備は完了済みです!

 

 

 

上画像はインポート着分の柄物(の一部)です。

1番右の「山」は今回強化したPure Linen/Linenブレンドです。

その左のふたつの「山」は人気のThomas Masonです!

今回はインポート着分の柄物が過去最高クラスに充実しています!!

いやはや、品揃え(の依頼)はめちゃくちゃ頑張ったので本当に嬉しいです!!!

下画像は国産の柄物(一部White以外の無地)です。

国産もすごく大充実しています。

なので。。。

早くも。。。

「最終日まで残っていたら作る!」と決めた着分が10マークほどあります!!

ぜひともチェックをしにいらしてください。

いつもe-mail等でお送りした画像からセレクトいただいているお客様からのリクエストもお待ちしています!!

 

 

 

6th. Jun. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



The Loudest Voice vol.43 coming soon!

Loud Garden / Ryoji Okada / The Loudest Voice

 

< News! >

  ☑︎ 6月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 14周年Tシャツのカラー&サイズオーダー承り中!

  ☑︎ “♡ Camo” silkの14周年カラーが(ほぼ)決まる

  ☑︎ 暴動クラブ マツシマライズ様

  ☑︎ Wrinkle Free Shirt 2,200yen off!

 

 

 

少し前にみずほPayPayドームで開催されるロックフェス:The Greatest Rock FukuokaがSNS上で話題になりました。

そのタイミングで出演アーティストとしてアナウンスされていたのがJOURNEYとNIGHT RANGERだけ(あるいはBAND-MAIDというバンドの名前もあがっていたかな?)だったせいか、チケット(VVIP¥118,000・VIP¥49,800・アリーナ¥29,800・Sスタンド¥19,800・Aスタンド¥17,800・車椅子¥29,800)が高いという感想がほとんどだった記憶があります。

あ。。。

これはエコーチェンバーってやつで「安い!」という人も実際にはたくさんいたかもしれません、念のため。

それはともかく。。。

プライスは置いておくとして。。。

JOURNEYとNIGHT RANGERとBAND-MAIDなら仮に東京ドーム開催だったとしても僕は関心を持たなかったと思います。

が、月曜日だったかな?

新たな出演アーティストが発表されてびっくりしました!

LOUDNESS、RED WARRIORS、HOUND DOGだと〜〜〜〜!?

HOUND DOGはほとんど聴いたことがありませんが、LOUDNESSとRED WARRIORSは僕の青春の1ページを彩ったとってもスペシャルなバンドです。

もちろんどちらのバンドも生ライヴは何度も観ています。

でも、スタジアムでのライヴを観たことはありません。

そして、どちらも大きな会場が似合うバンドです。

そういう意味でもめちゃめちゃ貴重ですよね〜!

かつて西武球場でやったRED WARRIORSも日本で最もビッグなヘヴィメタルバンドLOUDNESSもワンマンでスタジアムライヴができる状況にはありませんしね。

加えて、こういったフェスならば。。。

HOUND DOGの代表曲:ff(フォルティシモ)あたりもシンガロングできるはずです。

NIGHR RANGERは昔から大好きなバンドだしJOURNEYも1980年代の音源はほぼすべて聴いているので楽しめること間違いなしです。

BAND-MAIDには衝撃を受けるかもしれません。

東京ドーム開催なら万難を排して参加したと思います!

残念!!

しかし。。。

LOUDNESSとRED WARRIORSが同じステージでパフォーマンスするとは!?

夢のようなフェスですね!

しかも2Daysじゃないから1日で全バンドを観ることができるのもナイス!!

チケット代もリーズナブルに感じますよね。

福岡在住の方が羨ましいです。

 

 

 

ところで。

「LOUDNESS」といえば。

今日は木曜日。

LOUD GARDENの定休日なのでLOUDNESSの音源を聴いてリラックスしようかな?

何枚も名盤があるLOUDNESSですが。。。

個人的には以下の5枚が特に好きです。

 

——

Thunder In The East(1985年作品)

僕が初めてリアルタイムで聴いたアルバムかつ世界進出を果たした歴史的作品です。

確かNHKホールだったはず。

初めて観たLOUDNESSの生ライヴもこのアルバムのツアーでした。

はい、思い入れだらけのアルバムです。

そして、名曲がぎっしり詰まった作品です。

 

The Law Of Devil’s Land 〜魔界典章〜(1983年作品)

個人的にはANTHEMとFLATBACKERがメジャーデビューを飾るまでは「日本語で歌うHR/HMの最高到達点」を記録した傑作だったと思います。

まあ、ANTHEMとFLATBACKERがメジャーデビューした1985年にはLOUDNESSは次のステージに進んでいた訳ですが。

In The Mirror一曲だけでも説得力抜群・破壊力十分ですが他の曲もとにかく素晴らしいです。

 

Disillusion 〜撃剣霊化〜(1984年作品)

Crazy Doctorで始まりAres’ Lamentで終わるThe Law Of Devil’s Land 〜魔界典章〜と並ぶワールドワイドマーケット進出前の金字塔です。

今も昔も僕は僅差でThe Law Of Devil’s Land 〜魔界典章〜の方が好きですが、「Disillusion 〜撃剣霊化〜の方が上」という評価をする人がいてもなんの不思議もありません。

AKIRA TAKASAKIのフラッシーなプレイも絶好調です。

 

Soldier Of Fortune(1989年作品)

シンガーをMIKE VESCERAに変えてリリースしたアルバムです。

楽曲の質はLOUDNESSのアルバム中でもトップクラスだと思います。

1989年当時の僕はHR/HMから遠ざかり始めていたのですが本作にはびっくりした記憶があります。

シンガーが素晴らしい(もちろんMINORU NIIHARAも大好きです!)のと哀愁漂うメロディとキャッチーさが見事なまでに共存していたからです。

前作と前々先で垣間見えた「売れ線狙い(←もちろんレコード会社の意向だと思います)」が排除されている感じなのも◎です。

純粋にアルバムの内容だけで考えたら本作がキャリアの最高峰かもしれません。

でも、残念ながら時代は味方しませんでした。

Thunder In The Eastの次に本作がリリースされていたら歴史がもう少し違う方向に動いたかもしれません。

 

Hurricane Eyes(1987年作品)

商業的には失敗したものの当時のLOUDNESSが持っているすべてを表現して「最後の大勝負に出た!」という感じのアルバムです。

個人的には前作:Shadows Of War/Lightning Strikes(1986年作品)に少しがっかりしたので本作には狂喜乱舞しました!

MINORU MIIHARAのヴォーカルも鬼気迫るものがあってサイコーです。

よく指摘されることですがサウンドプロダクションは今ひとつかもしれませんがそれを補ってあまりあるパワーに満ちた作品です。

余談ですが、高校時代に友人がやっているバンドがS.D.I.を完璧にコピーしていてビビりました笑。

—–

 

上から順番に僕のBest 5です。

皆さんはいかがですか?

もしLOUDNESSをご愛聴なさっている/いた方がいらっしゃればぜひともBest 5を教えてください!

そんなこんなで今日はLOUDNESSを上から順番に聴こうかなと思います!

いや、午後から出かけなければいけないので上2枚だけしか聴けないかな??

とにもかくにも。

死ぬまでにもう一度LOUDNESSの生ライヴを観てみたいです。

RED WARRIORS(というかユカイさん)ほど距離が近くないし、衣装も作ったことはないけれどちょっとだけご縁がつながっているのも思い入れを増しているんですよね!

 

 

 

今日はThe Loudest Voice vol.43の表紙をご紹介します!

 

 

表紙は生成AIで作成した画像を利用しました!

今までとちょっと違うテイストになって新鮮じゃないかな?と思っています。

The Loudest Voice vol.43は(明日の予定でしたが早まって)今日にも仕上がる予定です!

仕上がり次第またご紹介しますので乞うご期待ください。

 

 

 

28th. May. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



The Loudest Voice vol.42 in store now!

Loud Garden / Ryoji Okada / The Loudest Voice

 

< News! >

  ☑︎ 3月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 在庫1.0m発見!”♡ Camo” silk c/# RWB

 

 

 

いよいよ日本時間の今朝からWBCの準々決勝ラウンド4ゲームが始まりますね!

侍Japanは明日:3.15 Sun 10:00PBのゲームでVenezuelaと戦います。

どこが勝ち抜けるか分からない過去最高に厳しい準決勝ラウンドになると思います。

そして、侍Japanは「ちょっと投手陣に不安があるかな?」という気もします。

でも、明日はY.Yamamotoが先発ですからきっとやってくれるでしょう!

なんとか連覇へ駒を進めて欲しいです。

Go! JAPAN!

 

 

 

ところで。

「過去最高」といえば。

木曜日にもチラッとこのDiaryの冒頭で書いた通りLOUD GARDENの季刊ニュースペーパーThe Loudest Voice vol.42が水曜日に仕上がりました。

今回は取りかかりこそかなり早かったものの、2月がかなり忙しかった(ありがとうございました!)ためなかなかまとまった作業時間が取れず「間隙を縫って30分だけやる!」みたいな日々を3週間ほど重ねました。

途中、「ヤバイな〜。全然進まない」とかなり焦りました。

が、なんとか昨年より6日早く仕上がりました。

本音は「2月末が理想。3月1週目が目標」ではあります。

でも、2月がかなり忙しかった中で昨年より6日も早く仕上げられた訳なのでOKにしたいです。

しかも。。。

毎回書いているような気がするけれど。。。

「過去最高」と自負できる内容に仕上がったのでますますOKにしたいです。

それはともかく、昨日と明日で「送り状ラベル貼り」「The Loudest Voice vol.42 + 挨拶文 + フェア告知ポストカードの封入 」「発送@郵便局」といった一連の作業を終える予定です。

*今日は竹林君がお休み/Gordenさんと僕のふたり体制のため作業はほとんどやれないと思います

発送は月曜日の予定なので「ご住所をいただいていて」「ダイレクトーメール送付OKの意思表示をいただいていて」「ここ最近もご縁がある」お得意様のお手元には、水曜日あたりから到着が始まるはずです。

*50部弱だけ昨日発送できたのでその分は月曜日あたりに到着するかもしれません

もし「それは楽しみ!」と思っていただける方がいらっしゃるとすれば最高に幸せです!

また、上記の通り挨拶文とポストカードも同封しました。

*手作業で入れているので同封漏れもあるかもしれません汗

つきましては!

ぜひとも「ゴミ箱へ直行」させずに3点セットすべてをご高覧ください。

なお、「しばらくご縁がない」お客様については「ご迷惑になってもいけない」と思いダイレクトメール発送を止めています。

もしも、「コロナ禍もあって行けなかっただけだからまた送ってよ!」という方がいらっしゃいましたらご一報ください。

即座にお送りします!

では、完成ホヤホヤ状態のThe Loudest Voice最新号をご紹介します。

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

これが仕上がると「いよいよ新しいシーズンが本格開幕したぞ!」と熱い気持ちになってきます。

内容はいつもの通りで、最新シーズン:2026 Spring/Summerシーズンのオススメデザインやオススメ素材等々、注目の「ネタ」が百花繚乱状態の紙面に仕上がっています。

今回はいつも以上に集中力を高めてより丁寧に、そして竹林君と何度も議論を重ねて作ったので上記の通り「過去最高作に仕上がった!」と確信しています。

乞うご期待ください!

仕様もいつもの通りで、A3二つ折り・全4ページです。

画像は表紙(上)と裏表紙(下)です。

表紙は作品集で裏表紙は盛りだくさんの最新情報を記事にしています。

大いに苦労して作成した中面はどうぞ実物をご覧になってください。

また、ご送付した分とは別途で100部ほど店頭在庫もありますのでご来店の際はぜひとももらってやってください!

郵便でお届けして既に1部お持ちのお得意様が更にもう1部お持ち帰りいただくのももちろん大歓迎です。

 

以上です。

 

さてさて。。。

このThe Loudest Voiceですが、印刷以外の全作業:写真撮影・テキスト作成・ページ構成・文字校正等を僕がやり始めてからどうでしょう?

多分30回近くになると思います。

内容的にイマイチな時もあったし、耐え難いミスがあり印刷し直したこともあったし、呆れるほどの凡ミスを犯したことも何度かあったし、誤字脱字を仕上がった後に発見することもままあります。

が、段々と精度が上がってきて、7年くらい前からはかなり満足できる内容になったと思います。

思い返せば初期は原稿や写真といった「材料」を業者さんに渡して作ってもらっていたんですよね。

あの時は時間とコストが今の4倍以上はかかっていた上に、内容自体もそこまで「プロに頼むとやっぱり違うよね!」という感じではなかった(決して業者さんの能力の問題ではなくてこちらのアイディア不足・伝達能力の低さが原因でした)ので、全部自分でやることにして本当によかったです!

作業自体は面倒だけれど自由に出来ますし、とことんまでこだわれますからね!

まあ、でも。。。

とことんまでこだわった割には痛恨のミスをやらかしていることもありますけれど笑。

ちなみに、今号は今のところ痛恨のミスを見つけていません。

もちろん肝心の内容は自称「過去最高」!

とってもLOUD GARDENらしくてすごくエキサイティング&エモーショナルに仕上がったと自負しています。

今回は挨拶文も今までよりイイ感じだと思います。

というThe Loudest Voice最新号!

ぜひともじっくり読んでやってください。

そして、紙面にいいアイテム・ネタを見つけたらぜひともご注文・ご予約・お買い求めをお願いします!

よろしくどうぞ!!

 

 

 

14th. Mar. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

 



Memories of our trip to Okinawa

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection / The Loudest Voice

 

< News! >

  ☑︎ 2月は「水曜日・木曜日定休」です

 

 

 

現在Sota Takebayashi Week vol.2を絶賛開催中のLOUD GARDENですが、急な体調不良になったため「主役」の竹林君が月曜日から昨日までお休みしました。

やっぱり「健康第一」ですからね!

しっかり養生してもらうのが一番です。

そして、明日からまた現場復帰してくれればと思っています。

もちろん今晩(あるいは明朝)の体調次第ですが。。。

かくかくしかじかで、やむをえない「主役不在」状態であります。

そして、こんな時こそ僕が「強烈な努力」をするのみであります。

しかしながら。。。

「Sota Takebayashi Week vol.2の会期中限定で店頭陳列している竹林君が過去に作った作品」を見る目的でご来店くださったお得意様が複数いらっしゃったのが。。。

大変ありがたく嬉しい一方で申し訳なくって。。。

体調管理が難しい季節ですが皆さんもどうぞご自愛ください!

僕もしっかり自己管理を頑張ります。

その上で体調を崩してしまったらすみません汗。

 

 

 

ところで。

「お休み」といえば。

定休日2日にお休み2日をくっつけて行ってきた人生3回目の沖縄!

今日は忘備録を兼ねてそのハイライトを画像とともに振り返りたいと思います。

 

 

 

Day1

 

 

 

 

 

上から。

Bのキャンプ@宜野湾(車で素通り)

友人がオススメしてくれたなかむらそばで食べた昼食

3年連続で宿泊したハレクラニ沖縄の部屋から見える風景

初日の晩にお邪魔した居酒屋ちぬまんでのライヴ演奏(撮影可でした)

 

 

Day2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から。

ハレクラニ沖縄名物のビュッフェブレックファスト(山盛り笑)

Fのキャンプ@名護(車で素通り)

ジャングリアにて 3-1

ジャングリアにて 3-2

ジャングリアにて 3-3

今帰仁城跡にて 3-1

今帰仁城跡にて 3-2

今帰仁城跡にて 3-3

美しい夕日@沖縄美ら海水族館

*沖縄美ら海水族館にはジンベイザメのぬいぐるみを買いに行きました!

僕のディナー@hale’aina HOA Okinawa

妻のディナー@hale’aina HOA Okinawa

夜のハレクラニ沖縄 2-1

夜のハレクラニ沖縄 2-2

 

 

Day3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハレクラニ沖縄名物のビュッフェブレックファスト(手前が僕ので奥が妻の)

朝のハレクラニ沖縄

Eのキャンプ@金武町 2-1

Eのキャンプ@金武町 2-2

前田健太投手(見ることができてよかった!)

Tのキャンプ@宜野座 3-1

Tのキャンプ@宜野座 3-2

Tのキャンプ@宜野座 3-3

ディナーのトマホークステーキ880g@ステーキハウスナカマ

今年はカープの沖縄キャンプが始まる前に滞在したのでEとTのキャンプを視察しました。

初めはFのキャンプがイイかな?と思ったのですが、Eのキャンプなら前田健太投手を見ることができるかもしれないと思ったのでEにしました。

Eのキャンプには1時間ほど滞在したのですが、前田健太投手はもちろん三木谷オーナーと石井GMがブルペンで熱心に話し込んでいる姿を見ることもできました。

人出はそんなに多くなかったです。

その後、車で10分くらいの距離だったのでTのキャンプに移動しました。

ちなみに僕は車の運転にまったく自信がないので旅行中の運転は今年もずっと妻がしてくれました汗。

Tのキャンプはめちゃくちゃ人出が多かったです。

出店も多かったし去年見たカープのキャンプとこの日見たEのキャンプとはレヴェルが違い過ぎました!!

2,000以上は観客がいたんじゃないかな???

本当にすごかったです!!

それから、カープとEのキャンプでは禁止だった「声がけ」や「サイン」がOKだったのにも少々びっくりしました。

Tのキャンプにも1時間ほど滞在してその後はホテルに戻りゆっくりしました。

最終日のディナーは2年連続でステーキハウスナカマでした。

すごく美味しいです!

ちなみに、このトマホークステーキが1万円ちょっととリーズナブルでもあります!!

ステーキは妻とシェアして他に小さなサラダつきのガーリックライスも頼みました。

 

 

Day4

 

 

風が強く波が少し高い最終日の午前中に部屋から見た海

最終日はこの写真以外は撮るのを忘れました汗。

が、もちろんしっかりブビュッフェブレックファストは堪能しました。

*ブレックファストはビュッフェ以外の選択肢もあるのですがついつい毎回ビュッフェに行ってしまいます汗

また、今回はレイトチェックアウトの特典がついていたので朝食後は14:00過ぎまでゆっくりホテルにてくつろいでから帰路につきました。

フライトも遅めかつ遅延もあったので空港でお寿司(←お店の名前は失念しましたが美味しかったです!)を食べてから帰りました。

 

以上です。

 

今回も本当に楽しく幸せな旅となりました。

来年もまた行きたいね!

妻とそう話しています。

 

 

 

12th. Feb. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

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