Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Loud Garden ] category.

Very chic and elegant black skirt!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

報道によれば、緊急事態宣言は延長することに決まったようですね。

これ、ほとんどの日本国民が予想していましたよね(笑)。

官はもっと出来ることがあるはずなのに何を恐れてか大胆な策を打てず、民は官のリーダーシップが乏しい上に補償もない状態で自ら経済活動を止めては失うものが多過ぎるので過去2回以上の対応など当然出来ず、この状態に辟易している人々が近くのレジャー地くらいならいいだろうという気持ちになる。。。

そりゃ、検査数が少ない(ある報道によればゴールデンウィーク前の3分の1とか)ゴールデンウィーク中だとしても新規感染者数が激減なんてする訳がないわ!

一部の専門家が掲げている「東京は新規感染者100人以下/1日・ステージ2位以下」なんてどう考えても不可能だわ!!

ましてや、緊急事態宣言初日の結果が出る2週間後に解除予定をした当初の設定自体がおかしいわ!!!

更に、いろいろと緩和しての継続。。。

本当に馬鹿馬鹿しい!!!

と思いました。。。

僕は声高な批判ばかりを繰り返す某党や一部(いや大多数かな?)のマスコミは決して好きではない(むしろ嫌いかな?)し、「どこどこの国と違い日本は!」などとやたらめったら他国と比べたがるタイプでもない(どういった理由であれ日本が新規感染者数を大爆発させたことがないのは事実ですしね)し、実際には政府内にいる人たちも様々なご努力をしているであろうことは分かるのだけれど、この1年の『「戦力の逐次投入」を続けるのみの「戦略の欠如」』と『「小規模小売店まで手が回らないから君たちは潰れてもいいよ!」というスタンス』には甚だ憤っています。

特に後者はです、現政権のブレーンのひとりである某氏の「最低賃金を引き上げて経営力と競争力がない中小企業を淘汰・統合するなどの政策を行うべき」という主張の後段のみをこのコロナ禍を借りて実践したいのでは??とひねくれ者の僕は思ってしまったりもします。

まあ、LOUD GARDENは中小企業どころか零細企業ですけれど(笑)。

でも競争力は。。。競争力だけは。。。某氏の観点から見たらないだろうな。。。

それはともかく、そんな小規模小売店にも、今回の緊急事態宣言は期間中に休業すれば協力金2万円/1日が支給されることになっています。

発令の翌日に知りました。

国と都が「人流を抑制する!」と高々と宣言したので「ご来店も見込めないだろうなあ。。。」と思ったので、一瞬だけ休業することも頭をよぎったけれど、何件かのご予約を既にいただいていたこととピックアップにご来店なさる可能性がある方が複数いらっしゃったこと、そして、後述の通り不公正な2万円だったので、即「そりゃ休業出来ないでしょ!」と思い通常営業することを決めました。

何度も書いて本当に恐縮ですが、「飲食店さんは様々な制限はあるものの営業可能で協力金4万円~20万円支給」に対して「衣料品店等小規模小売店は休業すれば協力金2万円支給」。。。

ははははは、テコでも動かないあまりに大きな不公正よ!

こんな理不尽に負けてはいけない!!

という訳で、ご来店予定のお客様がいらっしゃる中で一瞬でも「休業?」と思った自分を強く恥じました。

かくかくしかじかでゴールデンウィークも通常営業した結果、先の5連休はご来店こそ少なかった(おとといは運送業者さんを含めて誰ひとり店に入ってきませんでした!)けれど、ご注文自体はそれなりにいただけて、対昨年はもちろん対一昨年と対2018年も超えました。

ご来店なしでのご注文・お問い合わせ・ご予約も想定以上にいただけました!

ご来店、ご注文、お問合せ、ご予約を下さったたくさんの皆さまにこの場を借りて心よりの御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!

デッカい勇気と燃料をいただけました。

しかし、大変にありがたかったこの5連休もあくまでもう過去の話です。

また、歴史的な大負けをした2月と強烈なボディブローのような負けを喰らった1月と3月の影響はかなり尾を引いております。

そして、緊急事態宣言が延長をされれば厳しく苦しい商況は更に長引くと思います。

つきましては、今後ともどうか変わらぬ温かいご愛顧と熱い応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

ご愛顧と応援の価値があるLOUD GARDEN/RYOJI OKADAであるために、今まで以上にエキサイティングな提案をしてまいる所存です!

 

 

 

 

ところで。

「ご来店なしでのご注文」といえば。

今日は先月末にお仕上げしてご送付したスカートをご紹介します。

静岡県にご在住の淑女からご来店なしでご注文いただいたスカートです。

かつてフランスでお買いになられたシルエットとサイジングとデザインがとても気に入っていらっしゃる既製品スカートを送っていただきパターン/型紙を起こしてお作りしました。

テイラーをやっていると、今回のような「気に入っているけれど諸般の事情でもう買えないアイテムを復刻させる」といったご依頼もしばしばいただきます。

我々の腕を信頼してご依頼下さる。

大変に光栄なことです😌

そして今回も、まったくもって手前味噌ですが、極めて高い再現性を誇る、そして、とてもシックにしてエレガントなスカートが仕上がりました!

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

独特の美しくも優雅なフレアーラインがとっても素敵ですよね!

ウエスト下のパネル状の台形パーツもデザイン的にとてもナイスな「フック」になっていると思います。

素材はなかなか「これだ!」というものが出てこなかったのですが、最終的には決めていただく数日前に入荷したこちらの少々シャネルツイードを彷彿とさせる表面変化のあるブラック無地にしました。

いろいろとご提案しているうちにこの素材が入荷したので、悩んでいただいたのは大正解でした!

 

 

 

バックです。

 

 

バックはかなりシンプルです。

それ故、美しいフレアーシルエットがより際立っております。

きっと春の風がふわっとスカートを膨らませた時のシルエットもすごくチャーミングでしょうね!

 

以上です。

 

K様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次はTシャツが仕上がりましたらすぐにお送りいたします。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は僕がブルースロックの傑作!と信じているARC ANGELSのArc Angels(1992年作品)を。

おととい聴いたB.B.KING & ERIC CLAPTONのRiding With The King(2000年作品)でも、当時のERIC CLAPTONのレギュラーバンドにいたため起用され活躍していたDOYLE BRAMHALL Ⅱが、CHARLIE SEXTONとDOUBLE TROUBLEの2人と作った玄人好みのスーパーバンドの1st&ラストアルバムです。

*2009年にも新曲とカヴァー曲を含むライヴアルバムをリリースしておりますが、あれはあくまで企画盤なので僕は本作をラストアルバム扱いしています。

Riding With The King収録曲中最もロックテイストが強い2曲、4. Marry Youと7. I Wanna BeがDOYLE BRAMHALL Ⅱ作(後者はCHARIE SEXTONとの共作)だったので、そして、2曲ともに良曲にしてARC ANGELSを彷彿とさせる楽曲だったので彼らのことを思い出しました。

という経緯があり久し振りに聴きましたがやはり名盤ですね!

主役の2人DOYLE BRAMHALL ⅡとCHARIE SEXTONが持ち寄った12曲(基本的にそれぞれが自作曲でリードヴォーカルを取っています)で構成された作品ですが、それぞれの個性と才能がとてもうまく引き出されていると思います。

おおらかかつダイナミックでよりブルース色が強いDOYLE BRAMHALL Ⅱと繊細かつ職人気質でより音楽性が広いCHARIE SEXTON、どちらもリリース当時は23歳という若者でしたがこの時点で相当の風格めいたものを感じさせてくれます!

バンドとして見ても/聴いてもデビュー先にしてまるでヴェテランバンドのような佇まいを醸し出しています。

まあ、その辺は手練れのリズム隊DOUBLE TROUBLE、プロデューサーとして起用された大御所LITTLE STEVENの力もあってのことでしょう。

いずれにしても、楽曲よし(ソロアルバムはDOYLE BRAMHALL Ⅱの作品の方が好みですが本作に限ってはCHARIE SEXTONの楽曲の方が好きな曲が多いですね)、主役2人のパフォーマンスよし、リズム隊よし、サウンドプロダクションよしの極上ブルースロック作品に仕上がっています。

「こんなバンドが作りたいのよ!」という僕の理想像みたいな音楽性でした!

かような優れた音楽性加えて、ルックス的にも華があったのにまったくヒットしなかったのは、派手さに欠ける楽曲群のせいでしょうか。。。

あるいは、解散の原因となった(とCHARIE SEXTONが後日インタビューで話していた)DOYLE BRAMHALL Ⅱの酷い麻薬癖による活動の停滞でしょうか。。。

いずれにしても、1枚だけで終わるには惜しいバンドでした。

まあ、解散後にはそれぞれがソロ活動をしながら、DOYLE BRAMHALL ⅡはERIC CLAPTONのレギュラーバンドに参加するなど大御所に可愛がれまくって様々なレコーディングに招かれて現在に至っていますし、CHERIE SEXTONはBOB DYLANのバンドを仕切る存在にまでなりましたしね。。。

当時は23歳だった若者も今や53歳となり、相当な重鎮化をしていますから、結果としてはパーマネントなバンドは持たない方が良かったのかもしれませんね。

続けたとしても両雄並び立ったかどうか分かりませんし!

でも、いつか正式にカムバックして、スタジオアルバムをリリースして欲しいですね。

 

 

 

 

では、11曲目収録のShape I’m Inのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

なかなか楽しい良曲ですよね!

でも、この曲って親しみやすいながらも本作では最も平凡な曲なんですよね。

本当は超名曲のParadise CafeやSweet Nadine、Good Time、Always Believed in You、The Famous Jane、Spanish Moon、Too Many Ways To Fallあたりをご紹介したかったのですが動画が見つかりませんでした!

 

 

 

 

7th. May. 2021

Ryoji Okada

 



9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」は5.10 Mon 12:00までです!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

昨日は僕が応援している2チームともに勝利しました🏀

MILは2ゲームともホームだったとはいえ、そして、相手が3人もいるエースのひとりJ.Hardenを欠いていたとはいえ、The Finals進出には倒さなければいけなくなるであろう強敵BKNにこの3日間で2勝、これはなかなかどうして大きい勝利ではないでしょうか!

ここはなんとか現在1.5ゲーム差のBKNを上回ってPOに突入して順位上でも優位に立って欲しいですね。

DALはMIAに勝利してここ10ゲームの成績を7勝3敗とし西の5位を死守しました。

今日はお休みで明日はBKN戦です。

KDを止められるイメージがまったく湧きませんが、今季のDALはチームDのレーティングが悪くなかったと記憶しています。

なんとか、強力なBKNのオフェンスを凌いで勝利、5位キープ&MILの援護射撃をして欲しいものです。

Go! MAVS!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「5」といえば。

先月末から開始した、9周年Tシャツの1枚から可能な「カラー&サイズオーダー」ですが、「5月末納品予定の初回納品分」の受付がいよいよ残り5日間となりました。

締め切りは5.10 Mon 12:00となります。

ご希望の方は、お好みのカラー(全23色)、お好みのサイズ(全7サイズ)、ご希望の枚数(1枚から承ります)をご指示下さい。

*カラーはカラーサンプル一覧、サイズはサイズ表をご参考下さい(いずれもこの記事の下部に添付しております)。

ご注文/お問い合わせは、店頭での口頭 /お電話:03-6438-9563 /e-mail:info@loudgarden.com /SNSのコメントやメッセージ等でお願い申し上げます。

今年はコロナ禍と3回目の緊急事態宣言が世界ランカーの的確&強烈なボディブローの如く大変に効いておりますので、周年Tシャツは例年以上に「真剣勝負」で取り組んでおります🔥

ぜひともたくさんのご注文をよろしくお願い申し上げます!!

皆さまの温かくも熱い応援を心よりお待ち申し上げております。

また、既にご予約を下さった皆さまにこの場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

 

9周年Tシャツ:¥4,400

*XL以上は¥4,950

 

では、厳選した9カラーのイメージ画像をご紹介します!

 

 

 

 

9-1 ブラック

ここ数年はホワイト以上に人気が高いブラックです!

スカル、カモフラージュとの相性も抜群なので今年も1番人気の可能性が高い!と僕は見ています。

 

 

 

9-2:ホワイト

 

ブラックと1番人気を二分するホワイトです!

こうして見るとより “♡ Camo” Skullが際立つホワイトもすごく良さそうですよね😉

いずれにせよ、今年の1番人気はブラックホワイトか、はたまた、ダークホースが登場するのか、今からとっても楽しみです!!

 

 

 

9-3:ヘザーグレイ

毎年確実に3番人気のヘザーグレイです。

とっても合わせやすいカラーですもんね😊

“♡ Camo” Skullとの相性も良さそうです!!

今までブラックとホワイトの牙城を崩したことはありませんけれど、今年こそ肉薄するでしょうか!?

ちなみに、実際のヘザーグレイは「杢/メランジ」なのでもっといい感じです!

*実際のボディカラーのイメージはこの記事の下部に添付したカラーサンプル一覧でご覧下さい。

 

 

 

9-4:レッド

はい、(今季はもう終わっている笑)広島東洋カープファンの私が毎年作っているレッドです!

今回も「マスト」なレッドに加えてもう2カラーくらいを購入する予定です。

今年はどうしようかな、Lサイズにしようかな〜〜〜?とも思っております!

6周年まではSサイズ、7周年以降はMサイズだったんですけれど、ウェイトトレーニングの成果(プラスお腹の醜いタルみ)と嗜好の変化によりLサイズにしようかと。。。

でも、やっぱりレッドはMサイズにしておこうかしら?

で、他のカラーをLサイズにする!というのも考え方かな?

ちょっと悩みますね〜。

 

 

 

9-5:ネイヴィブルー

年/胸のデザインによっては人気が高くなるネイヴィブルーです。

どちらかといえば、ロック度が低い年の方が人気なので今年は少し分が悪いもしれません。。。

でも、僕の想像によればすごくかっこいいと確信しています!

さて、今年の人気はどうでしょうか??

 

 

 

9-6:ブラウン

トレンドカラーのブラウンです。

このカラーもヘザーグレイ同様にイメージ画像だと今ひとつなんですけれど、実物は間違いなくこの画像の数倍かっこいいはずです。

ここまでの6カラーはある程度の既製品も作る予定です!

が、以下の3カラーは既製品は作るとしてもごくわずかです!!

つきましては、気になる方はぜひとも個別にオーダーを入れていただければ幸いです!!!

 

 

 

9-7:ライトイエロー

こちらもトレンドカラーのライトイエローです!

とってもナイスな感じに仕上がりそうですよね!!

「自分用のどれかひとつをLサイズで作るならこのカラーがいいかもしれない!」と思いました。

ちなみに、下に添付したカラーチャートにあるとおりイエローは3色展開なのですが、このライトイエローが一番合わせやすいかもしれませんね。

なので、「個性が立ったイエローのTシャツが欲しい!」と強くお思いの方には、普通のイエローかゴールドイエローの方をおすすめします!

 

 

 

9-8:ライム

ご覧の通り、とってもきれいなライムグリーンです!

きれいでヘルシーなカラーと “♡ Camo” Skullのコンビネーション、意外や相当に素敵だと思います。

 

 

 

9-9:ライトブルー

毎年密かな人気カラーとして一定量のご注文が入るライトブルーです。

ホワイトではちょっと物足りない、しかしながら、あまり主張が強いカラーでない方がいいという方にぜひともおすすめしたいです!!

とってもいいカラーです。

 

 

 

カラーはこちらのカラーサンプル一覧からお選び下さい。

*こちらの画像はかなり実際のTシャツに近いカラーになります。

 

 

 

サイズはこちらのサイズ表からお選び下さい。

*150と160は女性/お子様のイメージになります。
*ご不明な点等はお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

以上です。

 

プレゼントにもとても喜ばれている周年Tシャツ、ぜひとも皆さま、ご注文を何卒よろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Love Should Come With A Warning

VAN MORRISON

 

先週の木曜日は昭和の日ということで営業したので今日は2週間振りのお休み!

という訳で、しっかり寝て、しっかりトレーニングをして、しっかり仕事をシャットダウンしたいと思います!!

音楽は色々と聴こうかな???

という訳で今日は「一枚」ではなく「一曲」を。

間も無く届くVAN MORRISONの新譜Latest Record Project Volume 1からの楽曲です。

めちゃソウルですね!

楽しみです!!

 

 

 

 

6th. May. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



Super cool and chic brown double-breasted blazer!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

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  vol.7:Blasone Ⅱ

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  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

NFLのドラフトが終わりましたし、カープはてんでダメですし、GWはNBAを重点的にチェックしているのですが今シーズンは「世代交代」「勢力図の変化」に拍車が掛かっているようです🏀

まずもって、西の1位がUTA、2位PHXというのはかなり意外ですよね。

C.Paulって、やっぱりすごいですよねぇ。

東も実力者を集めまくったBKNと着実に若手プレイヤーが育っているATLの躍進はまあ想定通りでしたけれど、NYKが4位にいること、BOSがなかなか上がってこないこと、INDが凋落していること等々は予想外でした。

NFLほどではありませんが、戦力均等化をリーグ自体が意識している故の変化ではないでしょうか。

これだからNBAは面白いですよね!!

RS最終盤に突入したNBAからますます目が離せません!!

 

 

 

 

ところで。

「NY」といえば。

今日は、NY在住のお得意様が東京在住のご夫人に贈るプレゼントとしてご注文下さったダブルブレステッドのブレザーをご紹介いたします。

お得意様、ご夫人、僕の3人でオンラインのやり取りをじっくり重ねてお作りしたのですが、その甲斐あって、ややゆったりフィッティングかつ完全なるメンズ仕立て、そして、そこここに散りばめられた遊び心満載のエキサイティングなディテイル/ギミックが極めてクール&スタイリッシュな1着に仕上がりました。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通りに極めて「カッコいい」メンズ仕立てのブレザーに仕上がりました。

美しいブラウンカラーもなんとも素敵です。

きっとお勤めの「某所」でも、「素敵!」と注目を集めているのではないでしょうか!?

 

 

 

女性向けですので、フロントボタンの打ち合い(ボタンの合わせ)はWomen’s仕様(女性仕様:右手側の身頃が前にくる仕様)にも出来るようにしました。

 

 

具体的には、右手側の身頃前ハシにもボタンホールを2つ開けております。

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)は美しいワイングラス柄プリントの100%コットンで代用しました🍷

 

 

思わず「衿立て」して歩きたくなりますね!

 

 

 

ポケット 2-①

 

 

右手側のポケットです。

 

– スランテッド/ハッキングポケット
– ベイジュ素材を使用した両玉縁
– 腰ポケットと2.0cm重ねた/腰ポケット前ハシより2.0cm前に出したアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)

 

はい、ポケットもエキサイティングなギミック満載です。

 

 

 

ポケット 2-②

 

 

左右の腰ポケット下にはヒドゥンポケット(隠しポケット)をお付けしました。

ヒドゥンポケットはカラークロスで使用したワイングラスプリントコットンを使用しました。

腰ポケット下に密かにポップなカラーリングのポケットが隠されている。。。

とってもロマンがありますよね!

 

 

 

ライニングは繊細なブルーグリーンのミニドットにしました!

 

 

ライニング単体での美しさもさることながら、表素材とのハイコントラストも抜群に素敵です。

 

 

 

袖先です。

 

 

– メタルボタン
– 5個ボタン
– 大きさ/デザイン違いボタン(一番下のボタンのみサイズが大きく表面がツルッとしていないメタルボタンを使用しています)
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– カラー違いボタンホール

 

はい、すべてアップチャージ不要のディテイルです!

 

以上です。

 

T様、いつも誠にありがとうございます。

羨ましい限りの仲良しご夫婦、本当に素敵です!

今後とも温かい応援を何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は昨日もちらっと書いた、僕が大好きなJOHN  HIATTの楽曲Riding With The Kingをタイトルトラックとして取り上げたB.B.KING & ERIC CLAPTONのRiding With The King(2000年作品)を。

これってもう21年前の作品なんですね!

リリース直後には購入しているはずなのですが、そんなに頻繁に聴く作品じゃないので感覚がないのか、10年くらい前かな〜〜〜?と思っていました。

ということは、B.B. KINGが74歳、ERIC CLAPTONが56歳頃に作ったアルバムということになりますね。

そして、JOHN HIATTがRiding With The Kingを発表したのが1983年ですから「JOHN HIATTのRiding With The Kingsリリースから本作まで:17年間」と「本作から現在まで:21年間」では後者の方が長くなっていますね。。。

どうでもいいことだけれど、なんというか歴史とか時間の流れの速さとかを感じずにはおれません。。。

そりゃ僕も加齢している訳だ(笑)。

それはともかくとして、本作はなかなかよく出来た「ロックテイストが絶妙にふりかけられたブルースアルバム」に仕上がっています。

当時は本作を聴いてB.B. KINGの過去作品に興味を持ちブルースにはまった、なんていう人もたくさんいたのではないでしょうか。

当時はちょっとしたブルースブームが勃興していて、イキのいい若手ブルースマンの音源が多数リリースされていましたしね。

ジャケットのアートワークそのままにERIC CLAPTONが師匠筋にあたるB.B. KINGの引き立て役に徹しているのもとても好感が持てます!

まあ、B.B. KINGの歌とギターの圧倒的存在感を前にしてはそうせざるを得ないという話もありますけれど、ERIC CLAPTONのどでかいブルース愛がひしひしと伝わってきます!

当時のERIC CLAPTONのレギュラーバンドを中心としたバンドの演奏もソツがありませんしサウンドプロダクションも上々、ブルース入門アルバムとしてはとても優れたアルバムではないでしょうか。

1. Riding With The Kingと2. Ten Long Yearsと5. Three O’clock Blues、10. When My Heart Beats Like A Hammer、11. Hold On I’m Comingあたりが僕のお気に入りです!

 

 

 

 

では、Riding With The Kingのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

動画も最高ですよね!

しかし、自身の楽曲がこの2人に割と原曲に忠実なアレンジでカヴァーされ、それがアルバムタイトルとオープニングトラックになったJOHN HIATT。。。

さぞかし名誉に思ったでしょうね!

そして、「おお、Riding With The Kingってタイトル/歌詞にしておいてよかったぜ!」とも思ったでしょうね(笑)。

 

 

 

 

5th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

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Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

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  vol.8:The Album vol.13

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昨日「今日は勝つべし!」と書いたDALですが、予測通り(笑)負けました🏀

そして、熾烈な5位争いを繰り広げている2チームLALは負け、PORは勝ちでした。

その結果、ゲーム差0.0に3チームが並ぶ状況となりました。

3位と4位がDENかLACか分からない状況ですので、5位と6位ではあまり変わりがないものの7位になるとプレイインに回る必要が出てくるので、ここはなんとしても7位だけは避けたいところですね。

今日LALとPORが敗れるのを願いつつ、明日の@MIA戦は必ずや勝利して欲しいところです!

シーズン中盤まで状態が良くなかった昨シーズンのThe Finals出場チームMIAですが、最近は仕上がりつつあるように見えるので厳しいゲームにはなると思います。。。

が、なんとしても勝利すべし!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「仕上がる」といえば。

今日は先月末に仕上がってきた、2021年の新色 “♡ Camo” silk で作ったネクタイの既製品をご紹介します!

今年の新色は2カラーともグラデーションカラーなのでネクタイにも「抜群にいいはず!」と思っていましたが、想像以上でした😎

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

いずれもと〜〜ってもいいですよね!

まったくもって手前味噌ながらそう思いました。

という訳で、僕も早速まずはネイヴィブルーを購入しようかな?と目論んでおります!

パープルももちろんいいのですが、いや、完全に甲乙付け難いのですが、敢えてどちらかを先に購入するならばネイヴィブルーかな?と思いました。

でも、パープルも間違いなく欲しいですっ。

という感じに、「自らが企画して作ったエクスクルーシヴアイテムを欲しい!」というのは極めて健全でナイスですよね。

自分が欲しくもないものを企画してもね、楽しくないですもんね!

 

“♡ Camo” silk necktie(made in Japan):¥14,300

*大剣巾7.5cm・全長146.0cmです。

*数に限りがありますので完売の際にはご容赦下さい。

 

ぜひともよろしくお願い申し上げます。

もちろん「お取り置き」も大歓迎です。

ご希望の方はお電話(03-6438-9563)/e-mail(info@loudgarden.com)/SNS等でご依頼下さいませ!

 

 

 

裏地はどちらも英国LBD社のスカルプリントライニングにしました!

 

 

最高にクールですよね!

ど真ん中にスカルが鎮座しているのもナイスです☠️

念のため、発注時に「スカルは大剣の真ん中にくるように裁断して下さいね!」と職人さんにメッセージを入れた成果がありました。

では、それぞれを単独画像でも見てみましょう!

 

 

 

ネイヴィブルーです。

 

 

今までの “♡ Camo”  Silkネクタイの中で最も合わせやすいかもしれません!

 

 

 

パープルです。

 

 

うん、やっぱりこちらもいいですね!

ブラックやグレイのスーツ/ジャケットにもばっちり合う(だけでなく、高貴さをプラスしてくれる)と思います。

 

以上です。

 

上述の通り、今回も零細小売店ならではの超限定本数生産になりますので気になる方はぜひとも早めにお願い申し上げます。

もちろんご予約をいただいたお客様の分は既に取り分けを済ませております。

また、ポケットスクウェア等のアイテムもゴールデンウィーク明けに仕上がってくる予定です。

仕上がり次第、またこのDiaryでお知らせしますので乞うご期待下さい😉

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に引き続いて、新譜が待ち遠しいJOHN HIATT音源を聴きましょう。

今日はかなり過小評価されている、そして、個人的には「JOHN HIATTがリリースした初めての傑作」だと思っている6thアルバムRiding With The King(1983年作品)です。

前作までは最良のアルバムでも佳作、良作といった評価にとどまる内容でしたが、本作は名作/傑作レヴェルに達していると思います!

なにせ楽曲がいいんですよね。

前作All Of Sudden(1982年作品)までは、「New Waveの影響を受けたPub Rock」というか「少し泥臭いPower Pop」というか、現在紡いでいるいわゆるアメリカーナの真髄のようなテイストが薄めの音楽を作ってきた彼ですが、本作では遂に現在の音楽性に通じるサウンドが完成します。

全曲が素晴らしいのですが、特に1. I Don’t Even Try、2. Death By Misadventure、3. Girl An A String、4. Lovers Will、5. She Loves The Jerk、6. Say It With Flowers、7. Riding With The King、8. You May Already Be A Winner、9. Love Like Blood、12. Falling Upが秀逸です。

あ、ほとんど全曲でした(笑)。

でも、それだけ充実した楽曲が揃っているという証左ですからヨシとしましょう。

ちなみに、LPでいうところのB面、7曲目/タイトルトラック以降の6曲はNICK LOWEがプロデューサーとして起用されています。

ギター以外の全楽器をプロデューサーも兼務したSCOTT MATHEWSが担当したA面と異なり、B面はNICK LOWE人脈の優れたミュージシャンたちがバックアップしています。

それなりに一気通貫した内容には仕上がっているのですが、敢えて分けるならば前者は前作までに培ってきた路線の集大成的な楽曲と演奏で、B面は次作以降(正確には次々作以降かな?)の路線が明確に提示された楽曲と演奏で構成されています。

どちらが好きかはもちろん人それぞれだとは思いますが、超玄人好みのスーパーバンドLITTLE VILLAGEへと発展する名盤Bring The Family(1987年作品)のメンバーにNICK LOWEが入っていることを考えると、本人はB面により手応えを感じたのかもしれません。

ちなみに、僕ももちろんB面の方が好きです!

その一番の理由はやっぱりバンドの演奏なのですが、B面には仮に “My Favourite 30 John Hiatt’s Songs” というリストを作ったら間違いなく上位に入るであろうお気に入りの3曲:Riding With The KingとLove Like BloodとFalling Upが収録されているというのもあります。

この3曲は本当に大好きで、まだ音楽家を目指していた頃(大学生の頃ですかね)は曲作り時の目標にしていました。

なんというか、黒人でなくても出来る黒っぽい音楽の最良の手法が提示されているように感じたのです。

もう少しだけ具体的に書くと、ブルースやNOLAの音楽やアフリカの音楽が大好物でソウルもそこそこ聴いていた一方で、ベタベタでゴージャスなブルーアイドソウルやギターも歌もがなり立てるタイプのホワイトブルースが苦手だった、そして、黒人ではないけれど黒っぽいロックをやりたかった僕には最高のお手本のように感じたのです。

その後ほどなくして、JOHN HAMMONDやELVIN BISHOPやTOMMY CASTROやJOHN MOONEYやANDERS OSBORNEやPOPA CHUBBYといった僕好みの優れたホワイトブルースマンをたくさん「発見」するのですが、その人たちはみなブルースサイドのミュージシャンだったので、「ロックからみた黒っぽい音楽」がやりたかった僕にとっては他のどのホワイトブルースマンの名曲よりもこの3曲が特別なお手本だった記憶があります。

今でもこの感触の曲が作れたら最高だな〜〜と思います!

1. I Don’t Even Tryも似たアプローチの超良曲なので、B面のプロデューサー/バンドで聴いてみたかった気もしますね。

いずれにしても、一般的な評価では次々作Bring The Familyで「今まで音源には記録出来ないでいたJOHN HIATTの才能が遂に克明に記録された」ということになっているのですが、実際には本作で既に記録されていると僕は思います。

今日改めて聴いてその認識が誤っていないことを再確認しました!

 

 

 

 

では、後にERIC CLAPTONが師匠筋のB.B. KINGを招いて作ったアルバムのタイトルソングとしても取り上げられたRiding With The Kingをライヴ動画でどうぞ。

 

 

後にLITTLE VILLAGEをともに結成するRY COODERのギターもサイコーですよね!

 

 

 

 

4th. May. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super cool and pop “wine and cheese” four piece!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

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<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

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  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

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  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

いよいよRSが終盤に入ったNBA🏀

各チームが8ゲーム程度を残し、POに向けた最後の闘いを繰り広げています。

僕が応援している2チームはいろいろありながらも悪くない状態にあるようです。

特にDALは1ヶ月ほど前に「可能性はあるけれど無理だろうなぁ」と思っていた5位も視野に入ってきました!

今シーズン頂点を目指しているチームではありませんからね、「5位/6位でPO進出→CSF進出」でも上出来ではないでしょうか。

出来ればCFまで行って欲しいですけれど!

でも、まあ、結局「7位でPO進出」という可能性も十分にあるのも現実です、ひとまずは今日これから行われるSAC戦をきっちり勝利して勢いのキープして欲しいですね🔥

一方のMILも数字的には東首位も可能(実際にはそこは狙わないでしょう)な位置につけていて、今朝行われたばかりのCFで闘う可能性があるBKN戦にも勝利しました。

この調子であさってのBKNとの再戦でも勝利して、今シーズンこそ頂点に立つべくしっかりとPOの激闘に向けて準備を整えて欲しいですね!

Go! MAVS!

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日も昨日に引き続いて「とってもワインな4ピース:シャツ + ネクタイ + マスク + ポケットスクウェア(チーフ)」をご紹介いたします🍷

はい、某大手飲料メーカーでワイン関係のお仕事をなさっている/プライヴェイトでも大のワインマニアなお得意様U様からご注文いただいた4点セットです!

昨日ご紹介したワイングラス柄もとても素敵でしたが、こちらのワイン&チーズ(とその他)柄も最高に素敵です😊

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

昨日ご紹介したワイングラス柄もとてもアーティスティックでスタイリッシュでしたけれど、写実的でなんと美味しそうなこちらの素材も最高に素敵だと思います🍷

ご自身が開催なさるワインイヴェント等でこの4ピースをお召しになれば「さすがは主催者!」と注目を集めること間違いなしですよね!

しかし、美味しそうなチーズだなぁ(笑)。

では、集合写真だとアイテム単体の「像」が把握しにくい/把握出来ないと思いますので、4アイテムの個別画像を以下にご紹介します。

 

 

 

シャツです。

 

 

かなりの大きめ柄がとても素敵ですよね!

前身頃の柄がきれいに合っている職人技も見事です✌️

 

 

 

ネクタイです。

 

 

 

昨日ご紹介したワイングラス柄は「縦裁断」してお作りしましたが、こちらはより柄がはっきり見えるように、そして、4ピースで身につける時に「変化」をつけるために、通常のネクタイ同様に「バイアス裁断」しました!

単品使用してもすごく素敵なこと間違いなしの1本です。

また、昨日ご紹介したワイングラス柄同様に、ライニングはU様のパーソナルカラー:パープルにしました!

エレガントなジャカードペイズリーがワイン柄ととても素敵にマッチしていると思います。

 

 

 

マスクです。

 

 

こちらもまた単品で身につけたくなる楽しい逸品に仕上がりました😊

もちろん4ピースセットでもいいですし、意外やネクタイとマスクの2ピースといった組み合わせも凄く良さそうです!!

シャツと同じボタンがついているのもオーダーメイドならではの嬉しいこだわりですね。

 

 

 

ポケットスクウェア(チーフ)です。

 

 

ハンカチーフ、バンダナとしても使える大判サイズ(42cm四方)でお作りしました!

 

以上です。

 

U様、いつも本当にありがとうございます。

次は現在進行中の「ワイン柄のロング丈作務衣」は今週末にも仕上がる予定ですのでどうぞしましばらくの間だけお待ち下さいませ!

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨朝、10:30頃からだったでしょうか?

20分ちょっと/3曲オンリーだった(と思う)けれど、ここ数日間リリースされたばかりの新譜を愉しみまくっているDUMPSTAPHUNKの中心人物IVAN NEVILLEがオルガンによる弾き語り生ライヴを無料配信してくれました。

素晴らしいパフォーマンスでした!

そのナイスな生配信で2番目に「これは親父たちのバンドTHE NEVILLE BRTOHERSが最初にリリースしたアルバムに入っているJOHN HIATTさんが作った曲です」という感じのMCとともに披露したのがWashable Inkでした。

そうでしたそうでした!

彼らの本質をあまり理解出来ていないレコード会社の意向が強過ぎてファンからの評価があまり高くない(いや、「低い」が正解かな笑)、THE NEVILLE BROTHERSの1st&セルフタイトルアルバムの2曲目に収録されているのがWashable Inkでした。

この曲、彼らの1stシングルでもあるんですよね!!

どういう経緯でこの曲が取り上げられることになったのかは(昔調べたものの)忘れてしまったのですが、THE NEVILE BROTHERSって、JOHN HIATTを筆頭にLEONARD COHENやLINK WRAYといった「お!?」と思う通好みな人たちの楽曲からBOB DYLANやSTEVE MILLERやGRATEFUL DEADやPETE SEEGERといったビッグネームの楽曲まで、カヴァーが本当に上手い人たちですよね

あ、LEONARD COHENは日本で過小評価されているだけで欧米では後者かな???

それはともかくとして&そういう訳で、今日はそのWashable Inkが収録されているJOHN HIATTのSlug Line(1979年作品)を。

現在の彼が紡いでいる豊潤でおおらかで人間臭い極めて優れたアメリカーナミュージックの風情はまだあまり感じられない音楽性、New Waveの残り香、Pub Rock勢の影響が色濃く感じられる作風の3rdアルバムです。

まあ、当時の彼はまだ27歳ですし、時代もありますし、まだヒットに恵まれた/自由にやりたいように出来た存在ではなかったでしょうし、そういった作風なことにまったく違和感はありません。

むしろ、そんな中でも既にキラリと光る楽曲がたくさん収録されているのがさすが、ファンとしては嬉しい限りです。

3. Slug Line、6. Long Night、8. Radio Girl、12. Washable Inkなどはその最たるものだと思います。

ELVIS COSTELLOあたりを彷彿とさせるポップソング7. The Night That Kenny Diedや9. You’re My Love Interestも良曲ですね。

中でも特に8なんて、やり方によっては間違って(笑)スマッシュヒットした可能性もある名曲だと思います!!

でも、この時期にヒットをしてしまったら、一般的にも僕にも超名盤と評価されているBring The Family(1987年作品)が生まれなかった可能性があるのでそれはそれでよかったのかもしれません!

 

 

 

 

では、間も無くリリースされる新譜Leftover FeelingsからLong Black Electric Cadillacのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

これはサイコー!!

ますます新譜への期待が膨らみました!!

 

 

 

 

3rd. May. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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