Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Ryoji’s Collection ] category.

俺の新作:リヴァーシブル “♡ Camo” cotton canvas バルマカーンコート!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection / The Loudest Voice

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 11月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ 残り2日です!Option free campaign for made-to-measure shirts

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン vol.2

 

 

 

 

漏水の最終工事ですが、昨日書いたベストシナリオ通りにはいきませんでした。。。

結局、(来週木曜日は祝日ゆえに営業するため工事ができないので)再来週の木曜日に工事が終わることとなりました。

ですのでまだ天井は2トーンのままです。。。

でも、まあ、昨日時点でも95%程度の確率で漏水が止まるところまできていて、再来週やれば99.9%まで確率を高められるということなのでヨシとします。

業者さんが「不安なところを発見してしまいました。どうしてももう少し精度を上げたいのでなんとか再来週も工事させてもらえませんか」と正直&誠実に仰ってくださったのも好印象でした。

という訳で再来週の木曜日まで天井は2トーンのままです。

事情が事情ですので仕方がないとはいえ、小売店としてはあるまじき状況です。

ご来店の際には笑ってやってください!

 

 

 

 

ところで。

「昨日書いた」といえば。

今宵行われるフォトエキシビション:Bob Marley by Dennis Morris: Portraits of The Kingのオープニングレセプションですが、昨日書いた通り「新調したゴキゲンで堪らないコート」で行くつもりです!

月曜日に仕上がったばかりのできたてホヤホヤの新戦力です!

仕上がった後は店頭に飾っているのですが、それを見た皆さんが口を揃えて「これ、すごいですね〜!」と仰ってくださる強者コートです。

オープニングレセプションで名刺がわりの一撃になるのを期待して着ていきます。

そうそう、肝心の名刺も忘れないようにしないとですね。

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

はい、The Loudest Voice最新号でもちらっとご紹介した、そしてこのDiaryでも2ヶ月ちょっと前に進捗とトワルをご紹介したReversible Overcoatです!

2ヶ月ちょっと前はこのように書いています。

 

—–

お得意様からのご要望と僕が以前より抱いていた野望が絶妙なタイミングで交わったことを契機として、現在ラグランスリーブのReversible Overcoat製作に挑戦しています!

様々な資料を集めモーターサイクルジャケットやM-65フィールドジャケットでお世話になっているパタンナーさんに型紙作成を依頼、先日トワルが完成しました。

テイラードウェアの工房・職人では縫製が難しいアイテムですがExciting Tailoring/Emotional Tailoring/Elaborate Tailoringを標榜するLOUD GARDEN、Everything made with Love, Passion and The Heart of Rock’n’ Roll!を標榜するRYOJI OKADAなら実現が可能です💪

オーダーメイド展開を予定しておりますので乞うご期待ください。

—–

 

—–

今月中旬からお得意様の分と僕の分の縫製に入ります。

僕は。。。

“♡ Camo” cotton canvasのc/# RGBと何かのリヴァーシブルにしたいのですが、その「何か」がまだ決まっていません汗。

早く決めないと!!

—–

 

という僕用のコートが完成したという訳です!

かなり悩みましたが、結局LOUD GARDENの「歩く広告塔」になることも考えて “♡ Camo” cotton canvasのReversibleにしました。

デザインは「セミステンカラー」「ラグランスリーヴ」「三角タブ付きの袖先」と典型的なバルマカーンコートスタイルにしました。

いかがでしょうか?

手前味噌ながら、めちゃくちゃクールですよね!?

あ、もちろんお得意様の分も同時に仕上がりました。

そちらもすごくカッコいいのでお渡しした後にまたご紹介します。

そして。

上述の通り、僕は以前からずっとラグランスリーブのReversible Overcoatをオーダーメイドで作りたいと思っていました。

大好きなブランドDries Van NotenのReversible Overcoat(←これもラグランスリーヴです!)は持っているのですが、そしてそのコートは大のお気に入りなのですが、やっぱり自分用にカスタマイズしたいじゃないですか!

でも、これまた上述の通り、いつもコートを依頼している工房・職人では難しい(というか縫えない)のが実態なのでなかなか自分のためだけに動く気にはなれませんでした。

他にやるべきことがたくさんあるし、一応は尊敬するDries Van Notten先輩の作品を持っていますしね。

が、お得意様からのご依頼があれば話は別です!

いちから研究し直して、何度かパタンナーさんと相談して、トワルを作って、縫製工場さんにもきちっと説明をしてやっと完成させました。

して、その仕上がりは!

完璧でした!!

大いに気に入りました!!!

という訳で、今宵のオープニングレセプションにはコイツを羽織って行こうと思います😎

“♡ Camo” cotton canvas c/# RGBと “♡ Camo” cotton canvas c/# Khaki

さてさて、どちらを表面にしましょうか?

パーティですからね、やっぱり前者(c/# RGB)がいいですね!

では、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

今宵は表面になる予定の “♡ Camo” cotton canvas c/# RGB面のカラーです。

 

 

 

 

トップボタンを止めてよし、外してよし、「衿立て」してよし!

本当にいい感じです。

あ、トップボタンは最近購入したスカルのメタルボタンにしました。

我ながら抜け目がないディテイルだと自負しています。

 

 

 

スカルメタルボタンは袖口にも使用しました。

 

 

とってもナイスなアクセントになってますよね。

 

 

 

今宵は裏面になる予定の “♡ Camo” cotton canvas c/# Khaki面のカラーです。

 

 

 

 

繰り返しになりますが。。。

トップボタンを止めてよし、外してよし、「衿立て」してよし!

本当にいい感じです。

 

 

 

袖口です。

 

 

Reversible Overcoatの袖口は簡素な筒袖(何もついていない袖)になっているのが一般的です。

僕が所有しているDries Van Notten先輩の作品もそうです。

でも、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAはテイラーですからね!

敢えてより手間がかかるフラップつきにしました😎

素晴らしい!

ご覧のように両面ともフラップ付きですが、内面になっているフラップ&ボタンが腕にあたって気になるというようなこともありません。

何度か試しに着てみた僕の感想なので間違いありません!

 

 

 

ポケットの美しい柄合わせも自慢です!

 

 

完璧です!

 

 

 

裾口です。

 

 

Reversibleということもあり、裾口はふらし(縫い合わせなし)で仕上げています。

簡易なReversible Overcoatは縫い合わせが多いのですが、そうすると例えば着用時に内面の素材が摩擦で引っ張られる(ライニングと違い少々滑りが悪いため十分にあり得ます)と裾が内側に丸まってしまうなど「不細工」になりがちです。

が、ふらしにすれば内面と外面が独立しているのでそういったことが起こりません。

ただ、ふらしにすると内面と外面が互いに影響を与えないため、例えばちょっと走った時とかに外面の裾が上がると「内面の中面/裏面(←ややこしい!)」が露呈してしまいます。

そうした時に「外面」と「内面の中面/裏面」がハイコントラストだと裾から覗いた「内面の中面/裏面」が悪目立ちしてしまうんですよね。

そして、Reversibleはハイコントラストな場合が多いです。

裏と表の「違い」を楽しむためのReversibleだから当然ですよね。

上の画像で見えている帯状のテープパーツ(我々は「身返し」と呼んでいます)はその対策です。

「内面の中面/裏面」の裾には「外面」と同じ素材でテープパーツが貼られているため、仮に「外面」が上がってもこのテープパーツが見えるだけなので「内面の中面/裏面」が露呈することがないのです。

ちなみに、テープパーツは2.5cm巾です。

「2.5cm巾では短くないの?」「外面が派手に上に上がったら内面の中面/裏面が見えるでしょ?」とお思いかもしれません。

しかし、ふらしてはいますけれど「外面と内面は前立部分とセンターベント部分は縫い合わせしています」し「脇線の裏表で遊びのある縫いどめをしている」ので2.5cmでも十二分なのです。

また、テープパーツも横方向はバシッと柄合わせを、縦方向は敢えて少しずらして柄合わせをしています。

後者は少し上がった時に柄が合うような工夫です。

僕の語彙力だとなんとも文章だけでは説明しにくいのですが素晴らしいディテイルだと思います。

テイラードウェアにはないこういったディテイル(←テイラードウェアには基本的にReversibleアイテムがないので当たり前です)を研究・試行錯誤しながら取り組んだためこのコートは完成までにかなり時間がかかりました汗。

 

 

 

着用画像もお披露目しましょう!

 

 

 

 

 

1番上:c/# RGBを表にしてフロントを締めたヴァージョン

上から2番目:c/# RGBを表にしてフロントを開けたヴァージョン

上から3番目:c/# Khakiを表にしてフロントを締めたヴァージョン

1番下:c/# Khakiを表にしてフロントを開けたヴァージョン

皆さんはどのヴァージョンがお好きですか?

お目汚し失礼しました!

 

以上です。

 

もちろんこのReversible Overcoatはオーダーいただけます。

が。。。

しかし。。。

“♡ Camo” cotton canvas c/# RGBは既に完売しております。。。

でも、c/# Khakiはまだ在庫がありますので、例えば片面はc/# Khakiでもう片面はインディゴデニムといったReversible Overcoatならご注文いただけますよ😉

通常のオーダーメイドコート同様にバンチブックからセレクトいただくことも可能です。

一般的なテイラーさんだと恐らく作れないReversible Overcoat!

ぜひともよろしくお願いいたします

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

冒頭に書いた通り、いよいよ明日から Bob Marley by Dennis Morris: Portraits of The King” が始まります!

という訳で今日はBOB MARLEY AND THE WAILERSのライヴ盤Live!(1975年作品)

「オールタイムライヴ盤ベスト5」に入る名盤ですよね。

いつ聴いても腰が動きますし心躍ります。

ちなみに、この名盤のアートワークに使われているBOB MARLEYの写真もDENNISが撮っています!

そして、かつてスーパービッグサイズのこの写真をプレゼントしてもらいました。

もちろんサイン入り。

ちょっとした家宝ですね。

 

 

 

 

では、僕が最も好きなBOB MARLEYソングのひとつである4. Lively Up Yourselfをどうぞ。

 

 

サイコー以外の何物でもありませんね!

冒頭のブルースギターも堪りません!!

 

 

 

 

17th. Nov. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



ロック&ミリタリーな “♡ Camo” cotton canvas パンツを自分用に作りました!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

年末年始の営業/休業につきまして

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Made-to-order “Skull Hat/スカルハット” debut!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

“♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのミニトートバッグを作りました。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino 2-1 Suiting

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

  vol.19: John Foster / Woodhead

  vol.20: Fratelli Tallia Di Delfino 2-2 Jacketing

  vol.21: Collezioni Biellesi 3-1

  vol.22: Collezioni Biellesi 3-2

 

 

 

 

遂にK.Middletonが戦列復帰しました🏀

昨シーズン連覇を成し遂げられなかった、CSFでBOSに敗れた最大の要因はK.Middletonの離脱で間違いないので大変な朗報です!

離脱中はJ.Carterがかなりの部分を穴埋めしていましたけれど、やっぱりK.Middletonの方が断然頼りになりますもんね。

もちろんJ.Carterにも引き続き頑張って欲しいですけれど。

という、2ndエースを欠くチーム状態ながらかなりの強さを見せているBOSに2.0ゲームしか離されていない今シーズンのMILです。

全盛期に比べてどれくらいの力が残っているのかは不明ですが開幕からずっと怪我で欠場を続けているJ.InglesがPlayoffs前後で復帰して、ルーキーのM.Beauchampを筆頭に若手プレイヤーが更なる成長を遂げれば今シーズンは大いに期待ができそうです。

僕が応援しているもう1チームのDALはちょっと厳しいかな?

K.Walkerを獲得しましたがどうなんでしょう。。。という感じです。

なかなか難しいとは思いますが、THJやD.Bertansを使ってトレードをしたいですよね。

FIFA World Cupに夢中になっていながらも、こういう感じで多少はNBAもチェックしている日々であります!

Go! BUCKS!

Go! MAVS!

 

 

 

 

ところで。

「エース」といえば。

僕が静岡・焼津への小旅行に出かけている間に今シーズン以降エース級の活躍をすること間違いなしのスーパーナイスなボトムスが届きました!

“♡ Camo” cotton canvasのc/# khakiで作ったグルカパンツです。

普段使いはもちろんのこと、ネイヴィブルーのブレザーと合わせてドレススタイルにポップなミリタリーテイストを加えてよし、ブラックのヴェルヴェットジャケットと合わせてロックなパーティスタイルを演出してよしなヴァーサタイルな1本、しばらくの間は最低でも週2回履くに違いない1本です!

ではご紹介しましょう。

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

手前味噌ですが。。。

いいですよね〜〜〜〜!!!

「クラシカルな深めの2インプリーツに由来するややゆったり目の渡り巾」「17.0cmとかなりスリムな裾巾」「(僕の身長からしたら)やや短めの股下」「7.0cmとかなりワイドなヘムのターンナップ」が特徴です。

股上はやや深めの26.0cmにしたのですが、もう少し深くてもよかったかもしれません。

でも、まあ、過ぎたるは及ばざるが如しです、26.0cmがベストな気もします😉

いずれにしてもすご〜〜〜く気に入りました!!

ので、昨日も履きましたが今日も履きます!!

本当は連続着用はよろしくないのですが、まあ新作ですからね。

そして、ハードなコットンですからね。

という訳で、今日ご来店いただければこのナイスボトムスを生でご覧いただくことが可能です。

では、ディテイルをより画像で見ていきましょう。

 

 

 

最近のお気に入りスタイルであるグルカパンツ仕様です。

 

 

“♡ Camo” cotton canvas c/# khakiとぴったりのディテイルだと思います!

かっこいいですよね😉

が、しかし、この1年ほどでかなりのボトムスをこの仕様で作ったので今後しばらくはノーマル仕様でいこうかな?とも思っています。

とにもかくにもこの素材にはこれしかない!というナイスディテイルではないでしょうか?

 

 

 

前立部分はいつも通りボタンフライ(ボタン止め)仕様にしました。

 

 

こちらもお気に入りのディテイル。

というか、社会人になってから作ったボトムスはすべてこの仕様にしています!

もちろんファスナーの方が機能的ではありますけれど、501世代の僕ですからこのクラシカルな佇まいは捨てがたいものがあるのです!

 

 

 

ヒップポケットはウェルトポケットにしてインディゴデニムを使いました。

 

 

とてもナイスなコントラストになっていると思います。

はい、人気アイテム “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグと同じコンビネーションです。

 

 

 

昨日はこんな感じのスタイリングでした。

 

 

ブルーはもちろんレッドとの相性も抜群ですよね!

ちなみに。。。

ハットはリリースをしたばかりMade-to-order “Skull Hat/スカルハット” です💀

羽織っているのはシャツジャケットで、シャツはThomas Masonのソフトフランネル素材で作ったモノです。

足元は今年買ったDsquared2のコンバットブーツです。

なかなかどうして。。。

悪くないスタイリングですよね!

 

以上です。

 

“♡ Camo” cotton canvasのボトムス。

まずは先行して作った c/# khakiが最高に良かったので、c/# BGRでも作ろうと思います。

そして、c/# khakiはスーツにしたくなりましたので、追加でジャケットを作ろうと思います。

皆さまもぜひともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

引き続きIAN DURY関連音源を。

今日は僕が初めてリアルタイムで購入したIAN DURYのアルバムThe Bus Driver’s Prayer & Other Stories(1992年作品)です。

この時は既に過去音源をある程度揃えていたのでかなり期待して購入した記憶があります。

で、期待していたガツンとくるパンキッシュな曲がないのに少々ガッカリする一方で、最高に心地よいグルーヴが大いに気に入ったはずです。

それが証拠にかなり聴き込みましたもん。

決してキャリアの最高傑作という作品ではないと思いますが、IAN DURYをよくよく理解するのに欠かせない佳作だと思います。

名義こそIAN DURY単独ですが、THE BLOCKHEADSの主要メンバーが多く参加しているのも嬉しい限りです。

 

 

 

 

では、オーディオオンリーですが1曲目に収録されている超クールなファンクチューンThet’s Enough Of Thatをどうぞ。

 

 

こういう曲をオープニングに持ってくるあたりが「さすがはIAN DURY!」といったところだと思います。

1992年という時代背景もあってか商業的な成功は得られなかったアルバムですが僕は好きだな〜。

 

 

 

 

4th. Dec. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Rockin’ “Skeleton Guitarist” for my new jacket! 本日(11.3 Thu)は14:00-20:00で営業します!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

*11.3 Thuは14:00-20:00で営業いたします。

*11.6 Sunは通常営業(11:00-20:00)ですが私(岡田亮二)は14:00頃までしか店にはおりません。

 

 

Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)シャツ ¥2,200 off 開催中です!

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

オーダーメイドニットタイはじめました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

 

 

 

 

今週は「生き残りと存亡をかけた絶対に負けられない半年間」における前半戦の山場である「大事な大事な11月」の1週目ということで集中力を極限まで高めて、緊張感を持っていつも以上に頑張っております!

まずは「時間確保」のために、月曜日から「早起き」「ランチタイム削減」「残業」の3本立てで臨んでおります。

そして、祝日(文化の日)ということもあり、木曜日ですが今日(11.3 Thu)も営業します。

ガチンコで「絶対に負けられない!」のであります🔥

とはいえ、今日の営業時間は14:00-20:00と水曜日同様に少し短めです。

本当はもう少し早くからオープンしてもよかったのですが、今日の午前中はどうしても母親と一緒に父親のお墓参りに行きたいのと木曜日は僕ひとりで営業するのが恒例になっているのとで14:00 openにしました。

「公私の私」も少しは充実させないとなかなかいい仕事はできないですから。

そんな訳で、今朝は(GGでのトレーニングをサボる代わりに)自宅にてダンベルを使った簡単なウエイトトレーニングをした後でお墓参りに行ってきます。

お墓参りにはここ数ヶ月行けていなかったのでしっかりと父親に近況報告をしてきたいと思います!

その後、母親とランチをして駆け足で帰宅、着替えをしてから店に出る予定です。

今日も猛烈に頑張りますのでお近くまでいらした折にはぜひとも激励にお立ち寄りくださいませ。

経験上、木曜日は祝日なれどご来店がかなり少ないことが予想されます。

つまり、もしご来店いただければ恐らくお待たせすることなくじっくりとご注文をいただけると思います😌

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

Go! RYOJI!

 

 

 

 

ところで。

「RYOJI」といえば。

今日は私RYOJI OKADAが自分のためにセレクトしたライニングをご紹介します!

ネクタイ用シルクの産地であるイタリアはコモ湖畔でプリントされた100% Cuproライニングです。

と書くと優雅なライニングをご想像になるかもしれませんが、そこはRYOJI OKADAです最高にロックなプリント柄であります☠️

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

熱いSkeleton Guitaristライニングであります!

これを。。。

“♡ Camo” cotton canvasのジャケットに使う予定です!!

仕上がったらまたご紹介しますので乞うご期待ください😉

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はTHE BLACK CROWESの2ndアルバムThe Southern Harmony And Music Companion(1992年作品)を。

セットリストを調べたら今回のツアーでは本作収録曲が比較的多めに披露されているようなのでしっかり復習&予習!

もちろん主役は全曲披露されるはずの前作Shake Your Money Maker(1990年作品)なのですが、1. Sting Me、2. Remedy、3. Thorn In My Prideあたりはここ最近のライヴでも「ここぞ!」のハイライトで披露されている感じなので盛り上がり必至であります。

まあ、3曲とも名曲中の名曲ですからね、ハイライトでなくても盛り上がりますけれどね!

他にも8. No Speak No Slaveもしばしば披露されているようです。

隠れた名曲ですよね〜〜!

この曲もぜひ聴きたいですね〜!

 

 

 

 

では、彼らの最高傑作のひとつRemedyのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

多分この曲は本編終わりだと思います!!

楽しみ!!

 

 

 

 

3rd. Nov. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



We made this beautiful velvet mantle!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日は美しい再会がありました!

あのTHE WATERBOYSのMIKE SCOTTさんが奥様とスーパー可愛いお子様と3人でいらして下さったのです!!

初来店の2016年10月以来二回目、実に約1年半振りの再会でした!!!

様々なジャンルの音楽に興味を持ち始め、お小遣いを片手にレコード店に通い詰めていた(といっても、バンドとバスケットボールと女の子にも夢中になっていたから、レコード店に行っていたのは週1くらいだったかも。。。)高校生時代、僕の魂を撃ち抜いた何組かのミュージシャン/バンドの中にTHE WATERBOYSがいました。

THE WATERBOYSのFisherman’s Blues(1988年作品)、THE POGUESのIf I Should Fall from Grace with God(1988年作品)、HOTHOUSE FLOWERSのPeople(1988年作品)、特にこの3枚の「1988年作品」には心底から驚き、感動し、勇気をもらいました。

僕は彼らの音楽にロックンロールの未来と理想郷を確かに見たし、メインストリームとは違っていたとしても自身の信念を貫いた路を往く尊さや貴重さやかっこよさを体験として感じました。

その後、ジャズやブルース、アフリカの音楽やレゲエ等々に興味が拡散しても、この原体験は色褪せることがまったくなく、VAN MORRISONやPAUL BRADYやHEATWAVEへと繋がっていきます。

あ、でも当時は、上記3音源のキーワードが”Irish”なことはほとんど意識にありませんでした。

それはともかく、いずれの3バンドもシンガーが傑出している訳ですが、その中でもMIKE SCOTTのかっこよさは際立っていました!

THE POGUESのSHANE MACGOWANももちろんかっこいいんですけれど、彼はパンクロックの要素が強い人だから当時の僕の好みとは少しだけ違う位置にいる人でした。

その点MIKE SCOTTは、ミュージックヴィデオやレコードのアートワークや雑誌からすると、だいたいいつも洒落たハットを被って、テイラードスタイルのファッションでキメていたので僕の好みドンズバでした!

しかも「こぎれいに」ではなく崩した感じのスタイルなんですよね〜〜〜!

こんなファッションスタイルで、こんな音楽を僕なりにアレンジを加えてやってみたい!と思ったものです!!

という具合に、MIKE SCOTTさんは僕のヒーローのひとりでした。

方向感がまったく違うJAKE E. LEEやユカイさんもヒーローでしたけど。

とにもかくにも、そんな人物がある日突然僕の店に入って来たのだからびっくり仰天しました!!

HEATWAVEの山口洋先輩がいらした時にも大緊張しましたけれど、あの時は前段があって近いうちにご来店があるという感じがあったのでびっくり仰天ではなかったんですよね。。。

そして、あの日MIKE SCOTTさんはシャツをオーダーしてくれたんですよね、嬉しかったなぁ。。。

そしてそして、昨日の来店!

新譜Out Of All This Blueの簡単な感想やその後のシャツのお召し具合の確認等で、数回のメールのやり取りはしていたのですが、そして、そのメールで「日本に行く時はまた行くよ!」と仰ってくれていたのですが、やっぱりびっくり&嬉しかったです!!

ちなみに昨日はシャツとソックスを買ってくれました〜〜〜〜。

加えて、「いつかスーツを作りたい。でも、今はムードじゃないんだ」とも。

やっぱりムードですよね!

さすがアーティスト、出てくるワードが違うわ!!!

そして「次回来日した時にもまたいらして下さいね!」とお願いしたら「日本に来たら必ず来るよ!」「そういえば、最近Twitterフォローしておいたよ!」「一緒に写真撮ろう!!」等々。。。

超感激でした!!!

音楽を愛していて、音楽好きらしい店をやっていて、ロックな服作りをしていて、本当に良かったと思いました。

 

図々しいその① 新譜Out Of All This Blueにサインをいただきました。
図々しいその② 月末までいらっしゃるというので「一緒にご飯行きましょうよ〜〜!」と誘ったら快諾していただきました。
図々しいその③ 次に日本でライヴをやる時(残念ながらまだ予定はないようです)には招待してあげるから来てよね!と仰って下さったので思わず「店を閉めてでも行きます!」と口走ってしまいました。。。

 

という訳で、どこかでディナーに行けるかも!!!

Fisherman’s Bluesの感動をきちんと思い出してきちんと英語で伝えたい!!!

緊張するとアルコールが進むので、べろべろにならないように気をつけなきゃ(笑)。

ともあれ、最高に嬉しい月曜日となりました!!!

続きがあればまた今度。

乞うご期待!!!

 

ちなみに、昨夜はThe Whole Of The Moonを聴きながらアイリッシュウィスキーをバカみたいに飲んでベロベロになりました笑

Mikeさん、昨日は本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ところで。

「美しい」といえば。

今日は一昨日完成してお渡ししたばかりのとっても美しいヴェルヴェットのマントをご紹介いたします。

マントは非常にシンプルなデザインなので「遊びどころ」が多くないアイテムなのですが、カラーにだけ色違いのヴェルヴェットを使用したりとオーダーメイドらしいディテイルを出来る限りでそこここに散りばめてみました。

とはいえ、そもそも「ヴェルヴェットのマント」という時点で珍しいし遊び心がありますよね

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

こちらです!

 

 

英国を代表する名門マーチャントHarrisons of EdinburghのVelvetを使用して作ったのですが、毛足が長く、糸に深みがあるのでやっぱり優美ですよね!

ボディはネイヴィでカラーはパープルを使用しているのですが、カラーのパープルがとてもいいアクセントになっていると思います!

また、裾形状はストレートではなく「バットマン」をモチーフにしたアーチ形状で仕上げております

 

 

 

ライニングはこれまた美しいチェスの駒柄にしました!

 

 

知性溢れるU様にぴったりのライニングですね!

「時々は裏返しで着てみたくなりますね」とはU様の談です。

確かに!

 

 

 

以上です。

マント。

最近はほとんど見かけないアイテムとなりましたが、意外と便利で色々な着回しが愉しめます!

2着持っている僕がいうのですから間違いありません!

あ、U様もこれが2着目でした!

U様、いつも本当にありがとうございます。

新たにご注文いただいたスーツが仕上がりましたらまたご連絡をお入れいたします!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

COREY HARTの4thアルバムYoung Man Runningはとても好きなアルバムなのでぜひとも連続していきたかったのですが、やっぱり今日は(というか昨日の途中から)THE WATERBOYSしかあるまい!

でも、大名曲The Whole Of The Moonを聴きたかったので収録アルバムThis Is The Seaを流してみたら途中で音飛びをしていた(書い直さなきゃ〜〜〜〜泣)ので、このベスト盤を。

デビュー作からRoom To Roam(1990年作品)までの超極上12曲が収録されております。

どちらかとえいばアルバム毎に聴いた方がより愉しいバンドですが、ベスト盤も悪かろうはずがありませんよね〜〜〜!

 

 

 

では、そのThe Whole of The Moonのミュージックヴィデオを!

 

 

いつ聴いても最高!!!!

こんな曲を書けたら「俺は天才!」と思うだろうね〜〜〜〜(笑)。

 

偶然にも僕が敬愛すると同時にTHE WATERBOYSと同じくらい好きなバンドHEATWAVEの山口洋先輩がこの曲についてのコラムを某サイトに最近書きました。

こちらをどうぞ。

山口さんにはこういう曲なんだなぁ、と興味深く読みました。

 

余談ながら。。。

MIKE SCOTTさんは「ディナーに行きましょうよ!」と気軽に誘えても、山口さんにはそんな言葉を発せられない僕。。。

同じ日本人ということもあるのかな、山口さんの存在って僕にとっては本当にちょっと特別な存在なんですよね。

そのせいか、今のところ一緒に呑んでいる風景がイメージ出来ないので、そして、今までは何度か機会はあったと思われるのですが、「一献お願いします」という言葉を発せられずにいます(笑)

でも、いつか盃を交わしたいと熱望しているのも事実!

 

 

 

 

20th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



「ゆっくりでいいんだ」と思ったのは束の間、やっぱり走る!

Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

 

オーダーシャツの有料オプションが合計5つまで無料になるSpecial Campaignを敢行します! 

 

 

 

 

 

昨日は素晴らしい1日を過ごしたのです。

ありがとう!!

 

まずは、午前中に部屋の雑務をやって、GGへ。

軽く筋トレだけやって街に出ようと思ったその時、悪夢が。。。

「俺、今日、なんて格好してるんだ!!!」ってね〜(笑)。

猿も木から落ちる、弘法も筆の誤り。。。

ちょっと行きたい場所があったんだけれど、そこはまたにして、普段着でもOKなルートでお出掛けすることにしたのです。

 

 

 

まず、代々木公園を横切って代々木上原に。

ファイヤーキングカフェで遅めのランチをとっていると、やたらとスタイリッシュなコートを着た若者が。。。

かたやさ、俺の装いときたら。。。

悪夢再来。。。

やっぱり、ファッション屋が手抜きしたらダメだ、手抜きしたらスーパー以上の所に行ってはいけない(笑)。

でも、創造力を高めてくれる場所に行きたかったので、覚悟を決めてルートを先に進めたのです。

 

 

 

まず目指したのは東京ジャーミイ。

 

537146_560115454009173_1889778757_n

 

自由に見学が出来るイスラム教の施設。

ここの上の階に上がって目を閉じると感性が研ぎ澄まされる、気がする。。。

無神論者なのにね(笑)。

あ、でも、最近、とあることがあって、朝晩、厄払いの時の札に手を合わせてるわ!!

 

 

 

その後、「話題」の下北沢駅に。

開かずの踏切、本当に無くなってるんだね!

でも、まだ、再開発は途上。

モダンな街に生まれ変わったら、嫌だな。。。

などとパトロールがてら、自転車を置いて駅付近をうろついていたら友達とばったり。

こういう偶然は嬉しい!

 

 

 

そして、駅近くにBIGMAMAの特大ポスターを発見!!

 

61488_560120300675355_417207481_n

 

しかも、メンバーの方の内の三人がRYOJI OKADAの服を着ているではありませんか!!

嬉しい!

皆さん、いつも有り難うございます!

そして、さっき会った友達に「見て見て〜!多分、君も好きだと思うよ、BIGMAMA!!」と言おうと思ったら、友達はもう街の中に消えていた。。。

去る者は追わず、なんだそりゃ(笑)。

 

 

 

そして、お気に入りの古着屋さんを何軒かはしご。

もちろんレコード店も。

 

537053_560156644005054_1787760116_n

 

ヴィンテージシューズを買った。

このね、Vampの短さが醸し出す「ダサい佇まい」がグイグイ僕の惹き付けてきたんですよね〜!

しかも、英国靴ではなくて、アメリカブランドCOLE HAANのイタリア製というのがいいでしょ??

とにもかくにも、気に入った!

そして、CDも30枚程購入。

 

嬉しくなって、珍しくひとりで軽く飲んだ。

水タバコの店に行きたかったんだけれど、フルハウスだったので近くにあるゴキゲンなUK Rockを流す(と友達が教えてくれた)バーみたいな店に行ったのであります。

あいつに会うかも?とか思って。

でも、いなかった。

そういえば恵比寿のRock bar、久しく行ってないな、久し振りに行きたい!!

 

 

 

その後、ヴィンテージギターショップの店長をしている友達を訪ねて外苑前に帰還。

ヤツはいなかった。

けれど、その方が良かったかも。

だって、もしいたらさ、ギターを買っていたかも。。。しれないじゃん。

そういうスウィッチの日だった。

帰還後、ちょっと創作をして、イタリアの友達と話をして、大阪の友達から嬉しい知らせをもらって、スウィートな夢を見て寝た。

 

 

 

そして、今日。

目覚めが良かったので、読書をしてからGGに行った。

ビート・ジェネレーション <ジャック・ケルアックと旅するニューヨーク>

という本を読み始めている。

どう考えても、出来るだけ早くNYCに行きたいんでね。

 

 

 

GGで思いっ切り身体を動かした後(何だか最近、ガチでいい身体になりつつある!けれど、見てくれる女性がいない笑)、代々木公園に行った。

昨日横切った時に、「ああ、天気がいい休日にジムの後に来たら最高だろうな!」と思ったから。

 

3620_560457500641635_1885489288_n

 

ブルーのグラデーションでキメた(今日は手抜きしなかった!)中年一人。

真っ昼間からビールを飲みながら横になる。

ぜんぜん虚しくなんてなかったよ(笑)。

いい音楽を聴きながらだったしね。

でも、読みかけの本も持ってくればよかった、とは思った。

 

 

 

そして、広い公園で横になって、大きな青い空を見つめて、美しい音楽に耳を傾け、ハードなトレーニングで倦怠感のある身体をビールで潤しながら、いろいろなことに思いを馳せてみた。

久しくこんなことはしていない。

 

この1年、6F(住居)と1F(店)の上下移動が僕の生活の主で、従として、スーパーへの買物や六本木での定例パーティなんかがあり、非日常として欧州遠征を筆頭にした出張があった。

もちろん、充実したプライヴェートもないことはないんだけれど、基本的にはこんな感じだ。

本当に忙しない1年だった。

もちろんね、得たものもたくさん、いや数え切れないほどあるけれど、大切なものを失ったりもした。

 

そんな風にぼんやりとこの1年を反芻していたら「ゆっくりでいいんだ」と先輩がかけてくれた言葉を思い出した。

「そうかもしれないなぁ」と思った。

やたらめったら、上下左右、東西南北に手足を伸ばしてバタバタしていてもさ、前に進むのは却って遅くなるかもしれないしね。

そんな時に大切な友達から嬉しいメールが届いた。

何だか幸せな気分になって、店に戻ってきた。

優しさって、本当にいいよね。

ありがとう!

 

 

 

ゆっくり、でも、しっかりと創作に取り組もう!

そう思って、椅子に座った。

 

 

 

ところが、である。

北朝鮮以上に無慈悲な、佐川さんとヤマトさんが、待ってましたとばかりに、昨日と今日の荷物をどっかりと落としていってくれた。

そして、仕入先の電話と訪問。

そしてそして、創作ならぬ捜索も強いられた。

そしてそしてそして。。。

ええい!もう云うまい。。。

 

 

 

ゆっくりするのはNYCでええわ!!!

 

 

 

Born To Run!!!!!!!!

 

 

 

何が言いたいかといえば、そういうことです。

「ゆっくり」はしばらくお預けします!

 

 

 

 

最後に、最近、本当の日記みたいになってきているような気がして自分でも少々気持ちが悪いので、一応、店の情報も!

先行受注はしていたとはいえ、明日からとってもお得なキャンペーンが正式にスタートとなります!!!!

 

ぜひいらして下さいね!!!

 

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

51h557AtaPL._SL500_AA300_

 

 

Live At The 55 Arts Club Berlin

by LUCKY PETERSON

 

 

 

今日はやっとこさAmazonさんから届いたLUCKY PETERSONの最新作を。

なんと、3DVDs + 2CDsのライヴ盤。

 

LUCKY PETERSON。

Bluesに興味を持ち始めていた大学時代、クアトロだったかな?彼のライヴを観てとんでもない衝撃を受けて以来、世界で一番好きなBlues man。

終演後、彼と話す機会に恵まれて、当時は音源を持っていなかったので着ていたヴェストの背表にサインをしてもらった記憶があるんだけれど、そのヴェストはとうの昔に行方不明。

まぁ、それはいいとして、とにもかくにも、ライヴ一発で、彼のどす黒い野卑なグルーヴに僕はすっかり魅了されてしまったのです!

 

もちろん、ライヴだけでなく、コンスタントに発表しているスタジオアルバムも秀逸な作品ばかり。

スタジオ音源でも多いに魅了されます。

特にね、Move(1998年作品)からの名盤三連発の頃はね〜、他を寄せ付けない凄みがあったんですよ!

「Bluesの未来」はLPに託すしか無い!みたいな。

その後、ちょっと停滞したものの、2009年のOrgan Soul Seesionsあたりからかな〜、凄みが戻ってきて今日に至る訳ですね。

 

で、満を持して(?)のライヴアルバムの登場です。

これがまた、とにかく熱い!!

まだ、Disc 1しか聴いていないけれど、最高だわ〜。

この人の場合、ライヴはエンターテイメントと考えているから、素晴らしくサーヴィス精神溢れるライヴを披露してくれるんですね。

濃厚な音、ど派手は演奏から、パフォーマンスを見ずとも彼のエンターテイナー振りがビシバシと伝わってきます。

さすがだ!!!!

 

でも、後でDVD見よ〜っと!

 

 

そして、生ライヴをまた観たいのであります!!!!!!!

 

 

 

 

では、このライヴ盤でも披露されているこの曲を。

 

 

 

 

 

 

ギターもめちゃくちゃかっこいが、オルガンも超ゴキゲンなLPなのです!!!!

 

 

 

11th. Apr. 2013

Ryoji Okada

 

 

 

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.