Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Media ] category.

Super elegant and punkish “Purple Watch Forestière”! 本日22:00から生放送予定のMr. サンデーをお見逃しなく!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

5月~6月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

ゴールデンウィーク中も休まず営業いたします。

*5.5 Tueも「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

Pen 5月号:気鋭のノンフィクションライター石戸諭様がLOUD GARDEN madeの最新作について書いていらっしゃいます!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 

 

 

 

昨日行われた2022 NFL Draft : Round 2 & 3🏈

掘り出し物的なプレイヤーが発掘されることが多い2巡目と3巡目なので、「通」の方ともなると初日はお祭りムードを満喫して昨日(と今朝)こそディープに考察したのかもしれませんね。

でも、僕のようなライトファンかつ大学のアメリカンフットボールをチェックしていない人間からすると、2日目からは「まったく知らないプレイヤーばっかり!」というのが正直なところです😊

まあ、事前にそこそこ深く情報収集しているNPBのドラフト会議でも下位指名選手だと「誰だ、この若者は!?」となるのが通例なので、情報収集を軽くしかしていない上に指名選手数が圧倒的に多いNFLともなるとそりゃそうですよね!

という状況ながらも楽しめました!!

シーズン開幕まではまだ時間がありますが、今からルーキーたちの躍動が楽しみですね💪

さて、カープです。。。

Sとの2連戦を「目も当てられない負け方」の品評会みたいな内容で落とした時は「このままズルズル連敗するパターンかな。。。」と思いましたが、おととい大瀬良投手が「これぞエース!」な完封勝利で踏みとどまったのは見事でした!

が、しかし、昨日はまさに「負けに不思議の負けなし」な「全カープファンが知っていた負け方(笑)」をしました。

それにしても。。。

20日ほど前でしょうか、「小園選手の3番固定は今のところ消極的賛成ですが中﨑投手のセットアッパーは反対」という趣旨のコメントを書いたのですが、小園選手は3番固定でころか先発出場をしてはいけないくらい内容が悪いですね。

僕の見立てが間違っていました。

2週間ほど前に打順が8番に変わった直後の2試合くらいは復調の気配を感じさせたのですが、それ以降はまったくもっていけません。

OPSが.400を切っていますからね、こと打撃に関しては先発フル出場が途絶えた頃の田中選手よりもひどいかもしれません。

守備指標が良くなっていることと他の候補が「弱い」こともあっての起用でしょうけれど、最悪の状態で出し続けるのは小園選手のキャリアにも悪影響な気がします。

思い切って一度登録抹消をしてミニキャンプでも張らせた方がいいような気もしますがどうなんでしょう?

ただ、もしそうする場合には、田中選手は遊撃手としての出場は厳しい部分がある上に會澤選手の状況によっては三塁手起用が多くなるでしょうから、候補は打撃の状態がかなり落ちている上本選手か一軍半的な存在の矢野選手しかいないんですよね。。。

曽根選手は離脱中ですし韮澤選手もまだまだでしょうし、首脳陣も悩ましいですね。

ひとまず名古屋遠征が終わる今日までは何があろうと先発起用をするでしょうから、なんとかきっかけを掴んで欲しいですね。

中﨑選手のセットアッパーですか?

4月末時点で14登板中4敗(1勝していますがそれも失点後に味方がの援護で転がり込んできた1勝なんですよね。。。)もしているセットアッパーなんてあり得ません、状態の悪さは昨日も証明されました、つまり絶対に反対!!

でしたが、登録抹消するようですね。

この際です、二軍で再調整をして、しっかり状態を整えてからもうひと花咲かせて欲しいですね。

今日は玉村投手が先発です。

Dは柳投手なので分はかなり悪いと思いますが、前回のバンテリンドーム3連戦では3タテを喰らっていますのでなんとか今日は勝利して勝ち越して欲しいものです!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「ディープ」といえば。

今日はとってもクールでシャープでディープなジャケットをご紹介します!

UKを代表する老舗マーチャントHarrisonsによる「本物の」「made in Scotlandの」タータンコレクション:Tartans収録のPurple Watchでお作りしたForestière/フォレスティエールです。

Forestièreは今はなきフランスの名ブランドArnys/アルニスが、あのLe Corbusie/ル・コルビュジエのために作ったことでも有名なスタンドカラージャケットの傑作です。

本格的なForestièreを製作したのは今回が2回目となります。

Arnysは個人的にとても好きなブランドだったのでForestièreのことは昔から認識していたのですが深い理解は持っていませんでした。

そこで、前回は「深い研究/勉強を重ねて」「僕なりの解釈/アレンジ/アイディアをたくさん加えて」「たっぷりお時間をいただいて」お作りしました

そして、今回も念のために再度の研究/復習を行い、(前回ほどではありません)がかなりのお時間をいただいてお作りしました。

結果、まったくもって手前味噌ながら「マスターピース!」と胸を張れる素晴らしさで仕上がりました!

作り手の僕も同じジャケットが激しく欲しくなるほどの超自信作です!

という訳で、早速ご紹介しましょう!!!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

 

気鋭のノンフィクションライターにして、深いミュージックラヴァーにして、熱いファッショニスタにして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAを長くご愛顧下さっている石戸諭様から「パンキッシュなForestièreを作りたい!」というご依頼をいただいてお作りした1着です!

本物のタータン、しかもPurple WatchのForestièreとは「最高にロック」で「最高に粋」で「最高に知的」ではないでしょうか!?

作り手の僕も唸るほどのかっこよさです😎

 

 – デザインと素材が織りなすエレガントかつパンクな佇まい
 – ブラックの “♡ Camo” ジャカード素材を巧みに使ったディテイルの数々
– ポケット/エルボウパッチ/バックベルトのパイピング処理や背中心のインボックスプリーツを筆頭とした随所に光る職人技
– とても希少なアンティーク調のメタルボタン
– 部分的にバイアス裁断したパーツとシンクロするLBD社のダイア柄ライニング

 

等々とにかく盛り沢山な、「ロマンの塊」のような1着です。

 

今日(5.1 Sun)22:00からフジテレビ系列で生放送予定の報道番組Mr. サンデーご出演時にこの新作&傑作Forestièreをお召しになる予定とうかがっておりますので、タイミングが合いましたらぜひともチェックをしてみて下さい😊

では、ロマンあふれる、スーパーエキサイティングな、オーダーメイドならではのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!

 

 

 

カラーです。

 

 

 

独特のタブ付きのスタンドカラーがとてもクールですよね!

また、内側(首に接する面)に使用したブラックの “♡ Camo” ジャカード素材もかなり「効いている」と思います!!

思わず「チラ見せ」したくなりますよね〜〜〜😎

そして、カラーは基本的に1枚のパーツなので「背中心を後ろ身頃と合わせた方向(通常の方向のチェック)」で裁断すると、フロントはこのように正バイアスになってくるんですよね!

期せずしてバックベルトやエルボウパッチを正バイアス裁断にしているので、それらのパーツと見事な「ストーリー」が出来ました!!

素晴らしい!! 

 

 

 

胸ポケットです。

 

 

ブラックのパイピングがさりげなくもとても素敵なアクセントになっていると思います!

はい、こちらのパイピングもブラックの “♡ Camo” ジャカード素材で作りました。

既製のパイピングテープを使うと楽チンなところを敢えて他のパーツでも使用している “♡ Camo” ジャカード素材で作ったのですが、意外と素材の柄が分かりますよね!

手間をかけて大正解だったようです😉

このパイピング仕様は腰ポケットとエルボウパッチ、バックベルトでも「採用」しております!

 

 

 

そのエルボウパッチです!

 

 

正バイアス裁断&ブラック “♡ Camo” ジャカード素材のパイピング仕様です!

5年、あるいは10年後に違う素材に変えるリメイクをしてもいいかもしれませんね。

ということは、少なくともあと5年、いやあと10年以上続けられる努力をしなければ(汗)。。。

 

 

 

袖先です。

 

 

 

ブラックの “♡ Camo” ジャカード素材を使用したやや短め巾のターンナップフルカフス、フロントボタンと同じ大きさのアンティーク風メタルボタン2個仕様、パープルのボタンホールといった謳い文句満載の袖先です!

それにしてもこのメタルボタン。。。

最高にいいですよね〜〜〜!

他にもブラックに染めたメタルボタン等の候補もあったのですが、間違いなくこちらが最良のセレクトでした。

さすがは石戸様です😊

 

 

 

ライニングです。

 

 

LBD社のPlain & Fancy Linings収録のダイア柄ライニングです。

表素材とのコントラスト、そしてハーモニーが見事ではないでしょうか?

また、上述しましたが「正バイアス裁断をしたパーツとのシンクロ」もいかにもオーダーメイド的で粋だと思います。

 

以上です。

 

先日このDiaryでもご紹介した雑誌pen 5月号の『石戸諭が考える「35歳問題」の乗り越え方。”新しい服”と”新しい自分”の関係とは?』というエッセイでも今回お作りしたForestièreがフューチャーされております。

pen5月号は「先月号」になりますので紙媒体はamazon等でご購入いただくしかないのですが、エッセイ自体はpen onlineでご覧いただけますので「まだ!」という方は「必ず」お願いいたします😉

また、上述の通り今日(5.1 Sun)22:00からフジテレビ系列で生放送予定の報道番組Mr. サンデーご出演時にもお召しになる予定とうかがっております!

タイミングが合いましたらぜひともMr. サンデーもご覧下さい!!

 

 

 

「Mr. サンデーはタイドアップスタイルにします!」とうかがったので、カラーはオープンにしてご出演なさると思います。

 

 

こういった感じでしょうか?

オープンにするとスタンドカラーのタブがとってもいいデザインアクセントになりますね😉

今から放送が楽しみです!!

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次は星座柄シャツが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日から5月!

という訳で心機一転、今日からしばらくは今年リリースされたばかりの音源を愉しもうと思います!!

といっても、LYLE LOVETTもTHE WATERBOYSもVAN MORRISONもリリース日はもう少し先。。。

という訳で今日はMIKE CAMPBELL & THE DIRTY KNOBSのExternal Combustionを!

MIKE CAMPBELL!

そうですね、TOM PETTYの右腕として長年THE HEARTBREAKERSの屋台骨を支えた(正確には前身のMUDCRUTCHをTOM PETTYと一緒に立ち上げた)名ギタリストです。

そんな彼のバンドの2ndアルバムが本作なのですが、これがまた痛快至極なR&Rアルバムに仕上がっています!

めちゃくちゃかっこいいです!!

ギターはもちろんですが、TOM PETTYからの影響を感じさせるヴォーカルもサイコーです!!

しばらくは本作に身を委ねたいですね!!

 

 

 

 

では、1曲目に収録されているガッツあふれるR&RソングWicked Mindのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

これでノレない人とは友達になれそうもないな〜〜!というくらいに大好物ですね〜!

そして、なんというか、良き意味で馬鹿馬鹿しい動画も堪らないものがありますよね!!

 

 

 

 

1st. May. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Pen online

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

4月~5月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

4.20 Wedまで開催中!:リンクルフリー素材限定のオーダーシャツ¥2,200offフェア

 

 

Pen 5月号:気鋭のノンフィクションライター石戸諭様がLOUD GARDEN madeの最新作について書いていらっしゃいます!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers

 

 

 

 

昨日行われたTとの3連戦@甲子園初戦は緊迫した投手戦、いや壮絶な譲り合いの末延長12回引き分け⚾️

エース大瀬良投手が3点のリードを守れなかったことと大事な無死一塁という場面で登場した堂林選手が送れないどころかバント失敗の併殺打というこれ以上にない最悪なミスを犯したことが勝てなかった理由ですよねぇ。

僕は送りバントという作戦にはかなり懐疑的な一方で緊迫した局面においてはあってもいいと思っています。

しかしながら、堂林選手のようなヴェテランが今季早くも2度失敗しているんですよね。

ああいう姿を見るとやっぱり賛成出来ないかな??

というか、「おい堂林、もっと練習せい!」という話ですよね(笑)。

まあ、でも、投手陣は相変わらずきっちりと仕事をしていますし、首位のGも敗れましたし負けなかったのは大きいですね!

ちなみにおととい頭部死球を受け途中交代したマクブルーム選手は遠征にこそ帯同したものの昨日はベンチ入りせずの完全休養でした。

今日は出場する見込みのようですがまずは代打出場かもしれませんね。

いるといないとではやはり打線の重みが違います、早く万全な状態で戻ってきて欲しいですね。

今日は森下投手が先発です。

森下投手はここまでまったくもって悪くはないのですが、いまいちピリッとしない感じなのも事実なので今日は今季最高の投球をしてチームを引き分けを挟んでの2連勝、先週の3タテから続いている対T戦無敗継続に導いて欲しいですね!

Go! MORISHITA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「先週」といえば。

今日は先週発売された、そして先週このDiaryでもご紹介した雑誌Penのonline版をご紹介します!

というのも、LOUD GARDENでたくさんの「濃厚アイテム」を作って下さっている気鋭のノンフィクションライターにして、ディープなファッショニスタにして、熱いミュージックラヴァーの石戸諭様がご自身の最新作、現在職人が縫製に精を出している(もうすぐ仕上がる予定です!)フォレスティエールについて語っていらっしゃるエッセイがonline版でも公開されたのであります!

もう紙媒体自体をご購入なさった方もたくさんいらっしゃると思いますが、online版では石戸諭がセレクトなさった表素材/裏地/ボタンに加えて過去に(別のお客様がオーダーなさった)フォレスティエールの写真やLOUD GARDENの外観も掲載されておりますのでぜひとも合わせてご覧下さい😊

こちらのリンク先に記事があります!!

 

 

 

 

これはスクリーンショットですが、↓こういった感じ↓ で過去に作ったフォレスティエール等々をご紹介して下さっています

 

 

ありがたや〜〜、です!

皆さまもぜひともご覧下さい!!

 

石戸様、そして丁寧なご対応をして下さったPen編集部の担当者様、この度は本当にありがとうございました!

この場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日の「1987年作品」はJOHN MELLENCAMPのThe Lonesome Jubileeです。

スーパースターの仲間入りを果たした名作American Fool(1982年作品)と最高傑作の誉れ高いScarecrow(1985年作品)を経て、より地に足がついた懐の深いアメリカンロックを鳴らし始めた作品、現在のJOHN MELLENCAMPと地続きの名作です。

ポップスターとしてのあれこれや、BRUCE SPRINGSTEENとの対比等々に嫌気がさして「俺はこういう男だ!」と声高らかに宣言した感じがする、やりたいことを全部やってみたという感じがする作品ですね。

ただ、その印象はあくまで「感じがする」といった程度で、実際には良き意味でかなりポップに仕上がっています。

この辺のバランス感覚が持って生まれた資質なのか、狙っていたものなのかは分かりませんが、充実の1990年代を過ごして今に至っている、キャリアを通して活動をほとんど停滞させることなく活躍出来ているルーツは本作の成功にあるんじゃないかな?と思ったりもします。

Scarecrowと本作は本当にたくさん聴きました!

僕が特に好きなのは1. Paper In Fire、2. Down And Out In Paradise、5. Cherry Bomb、8. Hard Times For An Honest Man、9. Hotdogs And Hamburgers、10. Rooty Toot Tootあたりですかね〜。

生真面目で真摯で頑固な大人のR&Rといった風情がサイコーです。

全体的に青臭めのリリックも堪らないものがありますね!

 

 

 

 

では、本作から4枚目のシングルとしてリリースされたRooty Toot Tootのミュージックヴィデオを!

 

 

好きだな〜〜〜!

 

 

 

 

 

9th. Apr. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Pen 5月号

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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3月~5月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

4.1 Fri – 4.20 Wed:リンクルフリー素材限定のオーダーシャツ¥2,200offフェア 開催!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Di Pray / Drago etc.

 

 

 

 

昨日から始まったTとの3連戦@マツダスタジアム⚾️

開幕3連敗中とはいえ開幕前の順位予想では優勝候補に挙げる識者が少なくなかったチームですし、「西勇投手 → 伊藤将投手 → 秋山投手」とカープがあまり得意としていない3投手が先発するし、我が軍の先発九里投手はT打線との相性が良くないので初戦はとても大事だと同時にかなり心配でした。

が、心配した展開にはなりませんでした。

具体的には、攻めあぐねたものの西投手から先取点をもぎ取れましたし、1点のリードを許し6回途中でマウンドを降りたものの九里投手は112球/8被安打/5奪三振/1与四球/1与死球/2失点と粘投しました。

そして、九里投手からバトンを渡された&プロ入り初登板だったドラフト1位ルーキ黒原投手と同じくルーキー松本投手が無失点に抑え、9回を任された矢崎投手もピンチを招きながらの零封、若い中継ぎ投手陣が完璧な「お膳立て」をしました。

そしてそして、9回裏!!

早くも一軍に合流したマクブルーム選手が放ったヒットをきっかけに一死満塁の大チャンスを作りサヨナラ勝ちをものにしましたのであります🔥

これにて開幕4連勝、リーグ単独首位に立ちました。

バンザ〜〜〜イ!!!!!

今日はキャンプからオープン戦までの間絶好調、先発4本柱の中で最も状態が良いように見える床田投手が先発します。

こうなれば、開幕5連勝に期待したいですね。

Go! TOKO-CHAN!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「5」といえば。

今日は現在発売中の雑誌Pen 5月号をご紹介します!

というのも、後述の通りお得意様がLOUD GARDENの名前を出してとても素敵な文章を寄稿しているのであります!!

本当にありがたく光栄です!!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓ です!

 

 

A WORKROOM時代はしばしばお世話になっていたので毎号チェックしていましたけれど、LOUD GARDENになってからはご縁がなくなってしまったこともあり(というか僕の紙媒体離れがあり)ほとんど見る/読むことがなくなっていたので購入は超久し振り!

相変わらず洗練されているんですね〜〜〜!!

さすがは公私ともにかっこいい吉田編集長!!!

と思ったら違う方に変わっていました(笑)。

それはともかく、まだちらっとしか見て/読んでいませんけれどなかなか面白そうです😊

明日はお休みなので時間を見つけてじっくり読もうと思います!!

皆さんも機会がありましたらぜひともご覧になって下さい。

もちろん店頭にもご用意しておきます。

 

 

 

特にP60/61は要チェックです!!

 

 

LOUD GARDENでたくさんの「濃厚アイテム」を作って下さっている気鋭のノンフィクションライターにして、ディープなファッショニスタにして、熱いミュージックラヴァーの石戸諭様がご自身の最新作、現在職人が縫製に精を出しているフォレスティエールについて語っていらっしゃいます。

Penという濃厚で極度に洗練された雑誌からファッションについての寄稿依頼が入るノンフィクションライターって。。。

石戸様くらいではないでしょうか。

さすがです!!

そして、ご自身の人生とファッションを絡めた文章もとっても素敵でかっこいいです!

さすがです!!

そしてそして、僕も守りに入らずにもっともっと攻め攻めで頑張っていこう!とますます思いました🔥

 

 

 

石戸様はこういう方です!

 

 

TV番組やwebメディアでのご出演も多数、メディアを通じて「知っている!」という方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

あ、もちろん文中ではLOUD GARDENについても触れて下さっています!

 

 

本当にありがたいです!

そして、最高に光栄です!!

石戸様いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

フォレスティエール、もうしばらくだけお時間を下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はちょっと「脱線」をして、1987年リリース作品ではなく1988年リリース作品を。

具体的には、昨日聴いたGoodbye Gentle Land(1987年作品)の次作にあたるECHOESの5thアルバムHurtsです。

昨日「僕が1番好きなECHOESのアルバムはHurtsなんですけれど云々」と書いたらどうしても聴きたくなってしまいました!

全13曲、全曲が名曲、辻仁成が紡ぐ繊細で情熱的で無垢で切ない言葉も絶好調、熱いエネルギーに満ちた力強い傑作です。

前作も素晴らしい作品でしたけれど、本作ではスケールが格段に大きくなっていると思います。

シンガーとしての辻仁成もスケールアップしているんじゃないかな?

という個人的評価の作品なので、収録されている楽曲はすべて好きなのですが、中でも特に3. Freedom、6. Alone、9. Foolish Game、10. Tug Of Streetは「1988年にリリースされた日本語のロックソングベスト10に入るかも?」と思えるほどの超名曲!だと思います。

50歳のおっさんが書くのも恥ずかしい気がしますけれど、この5曲はいつ聴いても魂が震えますよね。

他の曲も良曲ばかりで、1. (This Is) Radio “K・I・D・S”、2. Rolling Rock、4. Money、7. Strange People、8. 友情、11. Dreamingあたりもかなりの名曲です。

ちなみに僕は1988年にリリースされたCDを所有しているのですが、LPとは曲数と曲順が違うんですよね。

LPには本作リリース前にシングルカットされたFoolish Gameが収録されておらず1曲目はRolling Rockになっています。

ということを昨日知りました(笑)。

ところで、ECHOESは昨日も書いた通り高校2年生の時に友人がダビングしてくれたテープで知りました。

記憶ではダビングしてくれたのはHurtsとGoodbye Gentle LandとHeart Edgeだったと思うのですが、もしかしたら彼が選曲してくれた「ECHOESベスト」だったのかもしれません。

その辺の記憶はかなり薄めなんですよね。

まあ、30年以上前の話なので記憶が曖昧なのは当たり前かもしれませんが、かなり衝撃的な出会いだったので自称ディープなミュージックラヴァーな僕がそれを覚えていないというのはなんだか釈然としない気もします。

U2のThe Joshua Treeを友人の自宅で聴いた時のこと、BOB MARLEYやSIONやTHE STREET SLIDERSを教えてもらった時のこと、佐野元春の2枚組ベスト盤を初めて聴いてびっくりした時のこと、RED WARRIORSのミュージックヴィデオをTVKの音楽番組で見て衝撃を受けた時のこと、PRETTY MAIDSとACCEPTの楽曲がラジオから流れてきてその日のうちにレコードレンタル店に行ったらその店では取り扱いがなかった時のこと、HOTHOUSE FLOWERSやTHE POGUESやTHE WATERBOYSと出会った時のこと 。。。エトセトラ。

といった、1987年前後に起こったあれこれは(後年かなり脳内編集が加えられている可能性もありますが)はっきり覚えていますもん。

ECHOESだけぼんやりしているのが釈然としないんですよね。。。

でも、昨日謎が解けました。

友人は本作をLPで持っていてそれをテープにダビングしてくれたんですよね、きっと。

なので、僕が後日購入して愛聴したCDと曲順が違ったんですよ。

だから、CDを何度も聴いて心と身体に染み付いたHurtsと当時の記憶が噛み合わないんですよね。

そういった意味でも曲順って大事ですよね!

ちなみに僕は慣れ親しんだCDの曲順が好きですけれど、LPの曲順も興味深いですね。

Rolling Rockの後にFrontier → 友情 → Money → Happy Birthdayと続くのは、どう考えても後半(LPでいうB面)が熱過ぎですもんね〜〜。

LPの曲順になっているらしいリマスター盤を購入しようかなぁ???

と思わせるくらいの名盤です。

もしかしたら熱心なファン(昨日も書いた通り、僕はすごく好きだけれど熱心なファンではありません)の方たちは違う評価をしているかもしれませんが僕は本作がECHOESの最高傑作だと思います!

 

 

 

 

では、Gentle Landとともに僕が最も好きなECHOESの曲Aloneをどなたかがアップロードしてくれたライヴ動画でどうぞ。

 

 

サイコーですね!

こんなヒリヒリする言葉を聴いて心揺さぶられない若者なんて。。。

いないよね!!

Gentle Landとこの曲を至急カラオケで熱唱したいです(笑)

 

こんな素晴らしい歌詞です。

素晴らし過ぎるので引用させていただきます。

—–

最近 涙を流したことがない
きっと元栓を きつく締めすぎだね
蛇口を開いて 泣きたくなる時もあるけど
その蛇口さえ 錆びてしまって動いちゃくれない

誰か俺の名前を覚えているかい
あまり目立つことのない 小さな俺のこと

厚い電話帳で君を探した
昔 一度だけ 話したこと覚えているかい

今度電話するって 約束したはずさ
いつかきっとなんて ごまかさないでほしい

きのう一人で街をふらついてた
あふれる人達 かきわけて歩いた
夕日が 摩天楼包み込んできれいだった
それを誰かに 伝えたくて張り裂けそうさ

誰か俺の話を 信じてくれる
作り話ばかりで 食いつないできた俺

今度ばかりは少しこたえたよ
どしゃぶりの涙 よける傘の持ちあわせがない

だけどほっといてくれ なぐさめないで
どうかほっといてくれ 一人にしてほしい
もしも君にたよれば 弱くなってしまう
だからほっといてくれ 一人で上手くやれるさ

誰か俺の名前を覚えているかい
あまり目立つことのない 小さな俺のことを

—–

 

 

 

 

30th. Mar. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Japanese web media “Muuseo Square” features our “made-to-measure shirt × 2pcs = from 17,600yen” sale!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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年末年始の営業/休業につきまして

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました! vol.3

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーン用のオススメ素材

① スワッチコレクション全マーク

② Thomas Mason

③ Albini

④ Canclini

⑤ Monti / Somelos

⑥ Soktas / S.I.C.Tess. / Acorn / Getzner

 

 

 

 

今日はゲームがないNFLですが、現地時間のクリスマスにあたる日本時間の明朝はダブルヘッダーが組まれています🏈

カレッジフットボールとの「棲み分け」もあり普段はゲームが組まれなることはない日曜日(現地時間の土曜日)にゲームが見られるとは幸せだな〜〜〜😊

嬉しいクリマスギフトであります!!

でもまあこれはクリスマスというよりもカレッジフットボールのRSが終了したためという理由が大きいんですけれどね。

カレッジフットボールはすでにボウルゲームに入っているのですが、なんというかまだ盛り上がりに欠ける序盤戦なのでこの時期だけNFLも土曜日にゲームを行うことになっています。

僕はカレッジフットボールはまったくフォローしていないのですが年が明けるあたりからめちゃくちゃに盛り上がるんですよね!

少し興味はあるのですが多分日本では見る術がないと思うのでたまーにYouTubeでチェックする程度にとどめておりす。。。

見る術がなくて良かったです(笑)。

スポーツはNPBとMLBとNBAとNFL(としばしば大相撲やボクシング)をフォローするだけでもひと苦労ですからね!

あ、でもNHLはカレッジフットボール以上に興味があるからいつかフォローを始めるかもしれません🏒

それはさておきNFLですが、今年のクリスマスゲームは6:30キックオフのCLE@GBと 10:15キックオフのIND@ARIが用意されています。

PO進出の可能性を残しているCLEとIND、NFCの第1シードを争うライヴァルチームのGBとARI。

4チームとも絶対に勝ちたいでしょうからね、好ゲームが期待出来ると思います!!

GBとARIは以前から好きなチームに入っているのですが、今シーズンのCLEはとても熱いので応援したくなりますし、僕が見たゲームではC.Wentzが復調しているっぽいINDにも注目をしたい感じがします。

という訳で全チーム応援しましょう!!

Go! BROWNS!

Go! PACKERS!

Go! COLTS!

Go! CARDINALS!

 

 

 

 

ところで。

「クリスマスギフト」といえば。

我々のような広告宣伝費皆無の零細小売業に嬉しいクリスマスギフトが届きました。

Muuseo Squareが今日(12.25 Sat)から本開催がスタートする「オーダーシャツ × 2 = ¥17,600~」キャンペーンを紹介してくれたのであります!

Muuseo Squareは僕も作品を週6で投稿している「自身のコレクションを登録することでオリジナルミュージアムを作成出来るSNS:Muuseo」が運営するオンラインジャーナルです。

記事はこちらです。

これは本当に嬉しい限りであります!!

S様を筆頭に関係して下さった皆さまにこの場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

皆さまもお時間がある時にぜひともチェックをしてみて下さい。

僕が作るダイレクトーメールやこのDiaryと違ってスッキリとシンプルに、そしてスタイリッシュに要点をビシッと伝えてくれております😀

 

 

 

 

↓こちら↓はスクリーンショットですが記事の冒頭はこんな感じです。

 

 

きっとまたこの素敵な記事を見てご新規のお客様がいらして下さるに違いありません!!

感謝、感謝、感謝です!!

皆さまもぜひとも当キャンペーンをよろしくお願い申し上げます。

 

最後にこのキャンペーンの概要を以下に再度ご紹介します!

 

—–

オーダーシャツ × 2枚 = ¥17,600~

 

*通常コレクションとは異なるキャンペーン専用の国産スワッチコレクション及び着分(国産400着/インポート100着)をご用意しております。
*インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
*Women’sも同価格で承ります。
*1枚でのご注文は承れません。
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。
*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。
*遠方の方やご来店が難しい方のお電話やe-mail等でのご注文も承っております。
*次回からは国産着分が2枚で¥19,800~/インポート着分が2枚で¥30,800になる予定ですが実はそれでもとってもお値打ちです!

—–

 

以上です。

今日あすは2021年最後の週末です。

どうぞ皆さまお誘い合わせの上いらして下さいませ。

皆さまのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はクリスマスということで、おととい「ロック史上最高のクリスマスソング」とご紹介した超名曲Fairytale Of New Yorkが収録されているTHE POGUESの傑作3rdアルバムIf I Should Fall From Grace With God(1988年作品)を!

このDiaryで何度も書いている通り本作は同じ1988年にリリースされたTHE WATERBOYSのFisherman’s Blues、HOTHOUSE FLOWERSのPeopleとともに僕の音楽観を決定的に変えた作品です。

本作が僕にパンクを、Fisherman’s Bluesが僕にトラッドを、Peopleが僕にソウルを教えてくれました。

そして何よりもこの3作品が僕にアイリッシュミュージックの素晴らしさを教えてくれました。

いずれもエヴァーグリーンなマスターピースなので機会があればぜひとも聴いてみて下さい。

 

 

 

 

では、シングルカットもされた超ごゴキゲンな8. Fiestaのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

サイコーですよね〜〜〜〜!!!!

元気が出ますよね〜〜〜〜!!!!

今日も頑張ろう!!!!

そして、メリークリスマス!!!!

 

 

 

 

25th. Dec. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



近畿在住の方は本日(11.30 Tue)15:45からABC/朝日放送で放送予定の情報番組「キャスト -CAST-」をぜひともご覧下さい!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

“♡ Camo” umbrellas バルク生産分の一部納品が遅れております。残りは12.3 Friに入荷予定です。申し訳ありません!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

昨日はNFLのゲームデイだったのですがなかなか熱かったです🏈

(昨日対峙した主力が離脱しまくっているTENを筆頭に対戦相手に恵まれた感もややありますが)NEがここ8ゲームで7勝目となる6連勝を記録したり、PITがPO脱落濃厚となる敗戦を喫したり、GBがシーズンに入っても補強を続けたLARに完勝したり、DENがLACを撃破してAFC Westをより混沌とした状態に誘ったり、BALが接戦を制して(L.Jacksonの4INTはご愛嬌でしょうか?)AFC首位の座を守ったり見どころ満載でした!

今日10:15キックオフ予定のMNF: SE@WASが終われば今シーズンのRSも残すところ6週のみ、PO争いはますます白熱してきます🔥

冬に向けて気温は下がる一方ですがNFLの熱気はますます高まるばかりです!!

そのPO争いですが、日本時間今週金曜日10:20キックオフ予定のTNF: DAL@NOで幕が上がるWeek 13の結果が大きく左右する可能性があります。

というのも、Week 13は上位チーム同士の激突が少ないので取りこぼしたチームがPOから遠のくという状況が生まれそうです。

そして、Week 13で数少ない上位チーム同士、しかも同Div同士の対決DEN@KCとNE@BUFも結果によってはPlayoff Pictureをより鮮明にしそうです。

具体的には、もしこの2ゲームでKCとNEが勝てば(もちろん勝ち方にもよりますが)Div優勝がかなり近づきそうな予感がします。

逆にもしKCとNEが敗れればAFC EastとAFC Westの行方は混沌に拍車が掛かることでしょう。

いずれも要チェックですね!

幸いにも前者がSNF、後者がMNFと日本では見やすい時間帯に行われるのは嬉しい限りです😊

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

タイトルにもありますように、もし近畿在住の方がいらっしゃれば今日(11.30 Tue)15:45からABC/朝日放送で放送予定の情報番組「キャスト -CAST-」をぜひともご覧下さい!

というのも、気鋭のノンフィクションライターにして、アヴァンギャルドからドレススタイルまでファッションに精通した粋人にして、優れたミュージックラヴァーにして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの長いお得意様である石戸諭様がご出演なさるのであります!

情報によれば先日お渡ししたばかりの最新作、日曜日にご紹介したダブルブレステッドスーツではない方の最新作をお召しになってご出演なさるそうです。

*ご本人からいただいた情報なので確実にお召しになると思います。

という訳で今日はその最新作をご紹介します😎

 

 

 

 

いや、その前に石戸様の最新著作「東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で」をご紹介します!

 

 

後日またゆっくりご紹介するタイミングを作りたいのですが、4日前にリリースされたばかりの著作なのでまずはお知らせしたく冒頭で!

LOUD GARDENも取り上げていただいたサンデー毎日でのご連載を書籍化した下記のような本になります。

書籍化にあたりかなりの加筆をしているとのことです。

(掲載していただいて様々な反響もあった週刊誌をこのように表現するのは大変に失礼だと分かってはおりますが)サンデー毎日ってあまり身近ではないのでこうやって全編をまとめて読めるのは嬉しい限りですよね!

—–

自粛警察ユーチューバー、デビュー40年目のミュージシャン、名指しされた夜の街……
2020年から2021年。感染と祭典の街に生まれた31の物語。聴け、東京の声を――
●上京して「正義」の自粛警察活動に勤しんだ、ユーチューバーの知られざる過去。
●新型コロナの感染源と名指しされた「夜の街」、取り戻すために動き出した人々の想い。
●東京オリンピック、最前線で感染症対策にあたった専門家たちが考えたこと。
●薬物依存症の患者が直面した危機。やがて彼は小説を書きはじめる…
●「鬼滅の刃」だけが救いになった女性が選んだ道。
●行政が機能不全に陥る中で、訪問診療で新型コロナ患者を救おうとした医師。
●休業を選んだバーが、それでも営業をあきらめない理由。
●デビュー40年目の佐野元春が武道館ライブで歌う、「今までの君はまちがいじゃない」。
困難に直面しても、人は集い、そして歩き始める――
雑誌、ウェブなど様々な場で活躍中のノンフィクションライターが街を歩き、耳を澄まし、描き出す2020〜2021年の東京。

—–

当然の如くかなり以前に予約して購入したもののまだ全編の拝読出来ていないのですが、まずもってページを開いた佐野さんの編は至極秀逸でした!

僕はなんでもリアルなブツを購入したいタイプですがKindle版もありますので皆さんもぜひぜひ購入してみて下さい😌

では、ジャケットをご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

大胆なカラーリングとビッグサイズのウィンドウペーンが特徴的なグレンチェック素材を使って「モダンクラシックブリティッシュスタイル」をテーマにお作りしたシングルブレステッドジャケットです。

おとといご紹介したダブルブレステッドスーツと同時にご注文いただきました。

手前味噌ながらめちゃくちゃクールですよね😉

さて、今日はどのようなスタイリングで登場なさるのでしょうか???

僕の予想は「あのシャツ」と「あのネクタイ」なのですが、いつも予想を上回るご注文とスタイリングをなさる石戸様なので完全に外れるかもしれません(笑)。

東京からは見ることが出来ないのが残念ですが、想像するのもまた楽しですね!

肝心のジャケットですが、素材はモダンクラシックな色柄を得意とする英国ミルDarrow Dale/ダロウデイルのものです。

テーマのモダンクラシックブリティッシュスタイルにぴったりな素材だと思います🇬🇧

デザインは「シングルブレステッド2ボタン」「やや細め:8.0cm巾&ハイゴージのノッチドラペル」「傾斜がきつめ:前後差4.5cmのスランテッド/ハッキングポケット」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「ターンナップカフス付き」でお仕上げしました。

いかにも英国的な色柄の素材とも相まって完璧にモダンクラシックブリティッシュスタイルに仕上がったと自負しております。

では、おとといご紹介したダブルブレステッドスーツ同様に遊び心をてんこ盛りにしたディテイルを見ていきましょう!

 

 

 

まずは胸部です。

 

 

やや細めかつハイゴージラインのノッチドラペル、ライニング( “♡ Camo” silk c/# blue)を使用してチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地、そして実際に細いロープを入れて構築ししているロープドショルダー等々、ポイントが多い胸部であります!!

それにしてもこの素材のカラーリングは素晴らしいですね!

ピンクのウィンドウペーンを鮮やかなブルーで挟んでいるというヒネリが相当効いていると思います!

僕もこの素材でジャケットを作りたいですね〜😉

 

 

 

カラークロス(衿裏)は華やかかつ端正なカラーリングのツイードで代替しました!

 

 

きれいなフーシャピンクですよね〜〜!

いつも書いてしまいますが、思わず衿立てをしたくなりますよね😉

このツイードは他のお得意様が以前にジャケットをお作りになられた時の残布です。

 

 

 

美しくもシャープなウェストシェイプです!

 

 

アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)はこのようにクラシカルな位置にする時もあれば重ねたりする時もある石戸様ですが、今回はテーマに則ってこの位置にしました!

具体的には腰ポケットの7.5cm上に配置しています。

 

 

 

ライニングは “♡ Camo” silk c/# blueです!

 

 

このカラーを含めて “♡ Camo” silk necktieをたくさんご購入いただいている石戸様ならではのセレクトであります!

表素材との相性も抜群ではないでしょうか!?

上述した「あのネクタイ」とはこのカラーのネクタイなのですが、さて今日石戸様がセレクトしたネクタイはどんな色柄でしょうか??

あ、大変にありがたいことに “♡ Camo” silkはこちらのカラーも完売となりました。

使っていただいた皆さまに、改めましてこの場を借りて心よりの御礼を申し上げます。

 

 

 

袖先です。

 

 

– made in Englandのリアルホール(本水牛)ボタン
– 6個ボタン
– 大きさ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです😉

 

以上です。

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

知的かつロックテイストのあるフォレスティエールもぜひともご検討下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もBRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BANDのThe Legendary 1979 No Nukes Concertsを!

昨日はDisc 2を堪能したので今日はDisc1です。

そして、明日からは別音源を楽しもうと思うので本作は今日が一旦最終回となります。

という訳で、心してBOSSの魂の叫びを堪能しようと思います。

何度もご紹介していますが収録曲は以下の通りです。

 

      • 1. Prove It All Night
      • 2. Badlands
      • 3. The Promised Land
      • 4. The River
      • 5. Sherry Darling
      • 6. Thunder Road
      • 7. Jungleland

 

今日に限っては、明日から聴き直す予定のBox Set The Ties That Bind:The River Collection(2015年作品)が待ち遠しい僕なのでやはり4. The Riverと5. Sherry Darlingに心奪われますね。

 

 

 

 

という訳で、本作のDVDから5. Sherry Darlingをどうぞ!

 

 

シビれるな〜〜〜!!!!

 

 

 

 

30th. Nov. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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