Ryoji Okada Official Website

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The list of the [ Media ] category.

Muuseo Squareさんに告知いただきました!「オーダーシャツ2枚=¥17,600~キャンペーン」

Loud Garden / Media / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

現在発売中のLightning 8月号にRYOJI OKADAが大フューチャーされています!

 

 

<オーダーシャツ2枚=¥17,600~キャンペーンおすすめ着分ご紹介記事>

  vol.1:国産無地

  vol.2:Thomas Mason

  vol.3:Albini

  vol.4:Canclini, Monti and Somelos

  vol.5: Domestic big stripes

  Extra edition:国産スワッチ全マーク

 

 

 

 

昨日行われた2021 NBA Finals Game 4は重い展開の接戦をMILが制しました🏀

僅差のリードをずっと詰められない展開、D.Bookerが大当たりかつレフェリーが何度もFOを回避してあげる忖度(3度?あれはひどかった!)があったゲーム、負けたら崖っぷちに追い詰められる厳しい局面の中でよく勝ち切りましたね、素晴らしい!!

昨日はG.Antetokounmpoの「化け物」さ(特に4Q終盤のアリーウープをブロックしたプレイは強烈でした!)とK.Middletonの冷静さが際立ちましたね。

Game 5はあさって敵地での開催です。

D.Bookerが2ゲーム連続であそこまでタフなショットを決め続けることはないでしょう(レフェリーもさすがにフェアな笛を吹くでしょう)し、C.Paulも状態があまり良くなさそうですし、G.AntetokounmpoがつくことでD.Aytonはうまく封じることが出来ました。

つまり、Game 5も勝機は必ずあると思います!!

なんとか勝利してシリーズをリード、The Finals制覇に王手をかけて欲しいですね🔥

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「開催」といえば。

お得意様とこのDiary読者様とRYOJI OKADAおよびLOUD GARDENのFacebook page読者様限定で先行開催をしていた「オーダーシャツ2枚=¥17,600キャンペーン」ですが、いよいよ明日(7.17 Sat)が正式な会期初日になります!!

大変にありがたいことに先行開催期間も多数のご注文をいただいたのですがやはり正式開催となると気合もまた一段と入ります🔥

7月の前半戦は悪くない感触なものの苦しく厳しかった6月商戦からの「反転攻勢」までには至っていませんし、そして、僕から見てもとっても素晴らしくお得なキャンペーンですし、もっともっといろいろと工夫して頑張る必要があるので尚更です🔥🔥

そんな僕らを応援してくれるかのように、こだわりのモノだけを取り扱うマニアックなwebメディアMuuseo Squareさんがキャンペーンスタートの告知をしてくれました!!

我々のような広告宣伝費をほとんど持ち合わせていない零細小売店舗には本当にありがたいサポートです。

とてもスタイリッシュかつ分かりやすくご紹介していただきましたので、ぜひともこちらの告知記事をご覧下さい!

 

 

 

 

↓こちら↓はスクリーンショットですがこんな感じでご紹介いただいております。

 

 

嬉しい限りです!

関係してくれた皆さまにこの場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

 

明日からの本開催、そして、今日(7.16 Fri)までの先行開催、両方ともどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます!

 

では、最後に当キャンペーンの概要を再度お知らせします!

 

—–

「①縫製工場の閑散期利用」「②国内有力生地商社の協力(国産400本・インポート100本のキャンペーン専用着分と全28マークのキャンペーン専用国産スワッチコレクションをご用意)」「③皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった諸条件が整って初めて実現する、また、いつ価格が改変されても不思議ではないスペシャルキャンペーンです!今回もなんとか価格据え置きでの開催を実現いたしましたのでぜひともこの機会をご利用下さいませ。

 

  • – 3枚目以降は奇数でのご注文も承っております。
  • – ピンタック、クレリック、ダブルカフス、フライフロント、貝ボタン、刺繍等々のオプションは別途アップチャージをいただいております。
  • – お出来上がりはご注文の2ヶ月から2ヶ月半後を予定いたしております。
  • – インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
  • – バンチブック収録の通常コレクションはキャンペーン対象外となります。
  • – お電話・e-mail・SNS: Facebook/Instagram・Zoom等を使ってのご来店なしでのご注文・お問い合わせも承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご希望の枚数や色柄等をうかがっての「お任せオーダー」も承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご来店なしでご注文いただいた際のご決済は「お振込・web上でのクレジットカード決済(VISA/Master/Amex/JCB/Diners等)」で承ります。

 

News!   前回より「Women’s¥1,000アップチャージを撤廃」いたしました!

—–

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は、おととい愉しんだTHE NEW YORK ROCK AND SOUL REVUEのLive At The Beacon(1991年作品)にも参加していたBOZ SCAGGSの作品を。

どれにしようかな?と少し悩んだのですが、おとといからの流れを考えてソウルフレイヴァー溢れる2ndアルバムBoz Scaggs(1969年作品)にしました。

ソウル、ブルース、カントリー等々のルーツミュージックをいい塩梅でブレンドしてロック風味を少し足した好作品、当時はそういう呼称はなかったかと思いますが、いわゆるアメリカーナミュージックの秀作ですよ。

1970年代のブレイクで「AORの帝王」的な扱いを受けることが多い人ですが、こういったタイプの音楽こそが「本性」ですよね。

圧倒的なキラーチューンがある訳ではないのですが全曲が良曲、バックバンドの演奏も見事です。

もちろん主役BOZ SCAGGSの、「大器の片鱗」を感じさせる溌剌としたヴォーカルも素晴らしいです!

大暴れはしていませんけれど、DUANE ALLMANが参加しているのもナイスなポイントですよね。

時代のせいでしょうか、プログレッシヴロック的な展開を持つ曲もあったりするのも微笑ましいです。

しかし、この人、今更ながら。。。

LED ZEPPELINやTHE ALLMAN BROTHERSよりデビューが早いのですね!

どころか、THEMと同じ年のデビューなんですねぇ。。。

そして、VAN MORRISONの2つ歳上。。。

なかなかの重鎮ですね!!

明日は別のBOZ SCAGGSアルバムにしようかな??

 

 

 

では、最高にゴキゲンなオープニングトラックI’m Easyのオーディオをどうぞ。

 

 

超良曲!!

 

 

 

 

16th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Introducing our customer’s interview article!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

4.29 Thuは14:00-20:00で営業いたします。

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

おとといもお知らせしましたとおり、本日は木曜日ですが祝日:昭和の日なので14:00-20:00で営業します!!

木曜日、しかも、緊急事態宣言下でもありますのでいつも以上にご来店は少ないと思います。。。

つまり、今日いらしていただければじっくりゆっくりオーダーいただけるはずです!!

そして、(いつもひとり体制の水曜日に続いて)今日も僕ひとりで奮闘予定です🔥

正直なところ、2日連続のひとり体制はかなり寂しいものがあります。。。

つきましては、お時間がございましたらぜひとも激励にお立ち寄り下さいませ😌

もちろん引き続き、お電話/e-mail/SNS等でのご注文・お問い合わせ・激励も心よりお待ち申し上げております。

さあ、4月も残り2日間、後悔なきように今日も頑張っていこう💪

皆さまもどうぞ佳き1日をお過ごし下さいませ。

 

 

 

 

ところで。

「おととい」といえば。

おととい、JB Pressというwebメディアに気骨のノンフィクションライターにしてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのディープなお得意様である石戸諭様のインタヴュー記事が公開されました!

インタヴューをしてみたらあまりに内容が濃厚だったため前編『石戸諭、ビスポークとギャルソンを語る|「カッコいい」の研究(第5回)』後編『石戸諭に学ぶ、ブレない「仕事論」|「カッコいい」の研究(第5回)』に分けて公開しました!!と聞いております😉

その濃厚な記事の書き手/聞き手は、極めて個性的な感性とスタイリングがファッション業界でも一目、いや、百目くらい置かれているファッションエディター山下英介さんです。

A WORKROOM時代から何度が取材をして下さった、そして、A WORKROOM時代にワイドなパンツを作って下さった旧知の山下さん、相変わらず独特で素敵でした!

実はこのインタヴューの前編は写真撮影を含めてそのほとんどがLOUD GARDENで行われました😊

というのも、前編の文中にある「石戸さんが行きつけにしているテイラーが、筆者も取材したことのある外苑前のLOUD GARDENであったことが判明。店主の岡田亮二さんにお願いして、紹介していただくことになったというわけだ。ちなみにLOUD GARDENとは、英国ファッションと音楽、そしてアメリカンプロレスをこよなく愛する、岡田さんの趣味が爆発したテーラー。その顧客もかなりのクセモノぞろいであることは、申し添えておきたい」という経緯/背景があったからです。

ご縁をつなげられて、そして、取材でも使っていただけて大変に光栄かつ嬉しい限りです。

LOUD GARDENも大きくフューチャーされている前編は「決して現実を歪めることなく、徹頭徹尾フェアな視点で社会の分断をあぶり出す、日本では数少ない若手ノンフィクションライターのひとり、石戸諭さん。彼の孤独な戦いを支える意志の力と、装いの流儀とは? 前編はそのファッション哲学を中心に紐解いていく」という内容です。

後編は「決して現実を歪めることなく、徹頭徹尾フェアな視点で社会の分断をあぶり出す、日本では数少ない若手ノンフィクションライターのひとり、石戸諭さん。後編では彼の仕事における流儀と、その軸にあるものを探る」という内容です。

前後編ともに読み応えのあるとても素晴らしいインタヴュー記事に仕上がっていますので、お時間がおありの時にぜひともチェックしてみて下さい!

それにしても。。。

「ロック魂の塊」のような石戸様、世代も近く音楽やプロレスの話がバッチリ交差する山下さんとしばしの間ご一緒して様々なお話が出来てとても幸せでした😊

全員がTHE COLLECTORSを当然のように知っていて、取材当日に店で流していた新譜を聴きながらあれこれと話が膨らんでいく様もなんとも良かったです😊😊

しかし、これだけ個性的な3人が揃って「THE COLLECTORS、いいよね!」となるのはなんともさすがですよね!

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

もうすぐジャケット2着とシャツ1枚が仕上がりますのでもうしばらくだけお待ち下さいませ。

 

山下さん、この度はお世話になりました。

ぜひとも今度またゆっくりプロレスの話で盛り上がりましょう😎

 

改めまして。

前編はこちらです。

後編はこちらです。

 

 

 

 

ちなみに、このインタヴュー時にご注文下さったThomas Masonのブラックウォッチシャツは↓こちら↓です!

 

 

めちゃくちゃかっこいいですよね!

さすがは石戸様です😊

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で今日はDUMPSTAPHUNKを1日だけお休みして、THE COLLECTORSの現時点における最新作別世界旅行~A Trip In Any Other World~(2020年作品)を。

聴くのは1ヶ月ちょっと振りくらいでしょうか?

あまり間は空いていないはずですけれどなんだか久し振りに感じます。

そして、やっぱり最高にカッコいいアルバムです!!

そしてそして、THE COLLECTORSの音楽はいつだって僕を元気いっぱいにさせてくれます!!

おかげで今日も頑張れそうです。

 

 

 

 

では、超ゴキゲンなオープニングトラック、お願いマーシーのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

サイコーですよね!

 

 

 

 

29th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super cool and charismatic blue shirts!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

3月/4月/5月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

ミリタリーコートの傑作Greatcoatを作りました!

 

 

個性的なDポケットが極めてクールなレザーのライダースジャケットを作りました!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

「Wrinkle Free素材(100% Cottonの形態安定素材)シャツ」限定の¥2,000 offキャンペーンをひっそりと開催しております!

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

 

 

 

 

日曜日に見逃したCaneloことS.Álvarezの試合を見ました。

相手が相手でしたが圧勝でしたね!

さすがPFP1位!!

と思いきや、CaneloはPFP2位に陥落、我が国の井上尚弥選手が遂に1位に輝いたのですね!!!

素晴らしい😊

Caneloの陥落は日曜日に勝利した相手の「クオリティ」問題が理由だったようです。

なるほど〜〜〜!

実は僕も「誰だこの相手?」と思いましたもん(笑)。

それはともかく、次は5月に行われるB.J.Saunders戦ですね。

次戦に勝てば、CaneloはWBA/WBCに続いてWBOのスーパーミドル級王者も獲得することになります。

そして、次はIBF王者C.Plantがターゲットになると思います。

C.PlantもCaneloをターゲットにしているので確実にやるでしょう。

ちなみに昨年でしたか、村田諒太選手との対戦が決まったような報道もありましたがあれは一度流れたようですね。

もしCaneloがC.Plantに勝利して4団体を統一したら更に価値が高まるでしょうからね、なかなか村田選手サイドも交渉が難しくなるのではないでしょうか。。。

そして4団体統一という目標を達したCaneloは、昨年は難色を示していたというGGGことG.Golovkinとの再々戦で更なる荒稼ぎに臨むかもしれませんね。

いずれにせよ、村田選手とCaneloの試合はぜひとも実現して欲しいですね!!

 

 

 

 

ところで。

「日曜日」といえば。

今度の日曜日(3.7 Sun)にフジTV系列で放送される報道番組Mr.サンデーをお見逃しなきようお願いします!

というのも、LOUD GARDENのお得意様で気骨のノンフィクションライター/ジャーナリスト石戸諭様がゲストコメンテイターとしてご出演なさるのです。

いつもは22:00スタートの番組ですが、今回は「東日本大震災から10年のSP版」ということで21:00スタートです。

東日本大震災について書いた渾身のノンフィクション「リスクと生きる、死者と生きる」もリリースしていらっしゃる石戸様ですからね、ゲストコメンテイターとしてはベストな人選ですね😉

やるなフジTV!

そして、石戸様は過去に何度もこの番組には出演なさっていますから、メインMCの宮根誠司さんとのやりとりにも慣れていらっしゃることでしょう、バシバシと鋭く深いコメントをなさると思います!!

ぜひともご覧下さい!!

ちなみに装いですが。。。

今回はシリアスな特集ですから、流石に前回のように “♡ Camo” silkのネクタイはお締めにならないかもしれませんけれど、いつものようにLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服を何かしらお召し頂けると思います😊

だとしたら、毎度のことですが、本当に光栄なことです!!

石戸様、いつも本当にありがとうございます!!

ご出演、楽しみにいたしております。

あ、そうだ、もしかししたら「最新のシャツ」のどちらかをお召し下さるるかもしれませんね。

という訳で、今日はそんな石戸様の最新作、先日お渡ししたばかりのシャツ2枚をご紹介しましょう!!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

今回は個性が強いブルー系2枚をお作り下さいました!

デザインはどちらも同じ、素材違いです。

それにしても。。。

どちらも最高にクールですよね!!

石戸様も僕も「想像以上にカッコよく仕上がった!」と感嘆したのは右のストライプなのですが、TVでより映えるのはもしかしたら左のヴィヴィッドなブルー無地なのかもしれません。。。

どちらかをお召しになって登場するかもしれない!と思うとワクワクします。

意外や以前にお作りいただいたギンガムチェックのシャツだったりして(笑)。

あるいは、インナーは石戸様ご愛用のカットソーでLOUD GARDEN/RYOJI OKADAアイテムはジャケットという可能性もありますね!!

なんだかHEATWAVEのライヴの前に「山口さん、今日はあのシャツかな???」「意外や今日は大事なライヴだからスーツかも!?」と想像するワクワク感にすごく似ています😊

いずれにしても楽しみです!!

では、それぞれを「個別&寄り画像」で見てみましょう!!

 

 

 

まずは無地です。

 

 

美しいブルーですよね!!

ご来店時に石戸様が仰っていた通り、確かにクラシカルかつ大胆なブルー系のペイズリーネクタイとの相性が抜群に良さそうです。

 

 

 

ストライプです。

 

 

これは相当にエレガント、ながらも極めてロックですよね〜〜〜!

グレイとブルーのカラーリングが絶妙にクールですし、そのカラーリングを引き立てている「織組織変化」もとってもナイスです!!

その織組織変化ですが、具体的にはグレイ部分がハケメ組織でブルーのストライプ部分がサテン組織になっています。

この変化により、マット(ハケメ)と光沢(サテン)の力強い対比と若干の凹凸による豊かな立体感(サテンの方が地厚になります)が生まれております。

この素材のカッコ良さはこの織組織変化がキモになっています!!

そういった説明を一切する前に「これを!」と真っ先にお選びになる石戸様の審美眼も「さすが!」の一語に尽きます!!

何はともあれ、素晴らしくスタイリッシュなストライプシャツに仕上がりました😊

右カフスの手前の身頃に小さな糸くずが乗っているのを気がつかないで撮影してしまったのは痛恨のミスですが(泣)。

もうちょっと気をつけて撮影をしなければ(汗)。。。

 

 

 

それから、このシャツをピックアップにいらしていただいた時に、上述した「リスクと生きる、死者と生きる」にサインをいただきました!

 

 

何でもサインをもらおうとする超俗物な僕であります(笑)。

 

 

 

ちなみに先週号のニューズウィーク日本版「医療非崩壊」というルポも石戸様によるものです!

 

 

このようなルポを任されるというのがすごいですよね!

そして、内容も素晴らしかったです!!

色々疑問に思っていたことが腑に落ちました!!!

Amazonでも買えますのでよろしければ皆さまもぜひ。

そして右の本が、サインをいただいた「リスクと生きる、死者と生きる」です。

4年くらい前の上梓でしょうか、当時は毎日新聞からBuzzFeed Japanにご転進なさっていましたが、現在はフリーランスでいらっしゃいます。

Music LoverでFashion Loverでインディペンデント。

そのファッションもコム・デ・ギャルソンからテイラードウェアまで幅広くカバーしていらっしゃる。

そして、TV番組に出演なさっても「アウトローな薫り」を色濃く放出なさっている。

*アウトローな薫りというのはもちろん僕としてはすごくいい意味です、念のため(笑)

そんな粋で地に足のついた石戸様の名前を顧客に持つことが出来るのは本当に幸せです。

石戸様のご活躍は、このような困難な時代で自分を見失いそうな僕に大きな勇気を与えてくれています。

いつも本当にありがとうございます。

そして、今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日知ったJOHN HIATTの新譜リリースのニュース!

前作The Eclipse Sessions(2018年作品)からめちゃくちゃ待たされた!という記憶がありますけれど、実はまだ3年なんですね。

2000年から2014年までのハイペース(スタジオアルバム9枚とライヴアルバム1枚の計10枚)を経験しているので何だかすごく「待たされた感」が強いです!

それはともかく、そういう訳で今日は前作のThe Eclipse Sessionsを。

本作も秀作でした!!

 

 

では、Over The Hillのミュージックヴィデオを。

 

 

良曲ですよね〜〜〜!!!

 

 

 

 

5th. Mar. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



今夜22:00からは「櫻井・有吉THE夜会」をぜひご覧下さい!

Loud Garden / Media / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

「サンデー毎日」9.20号!

 

 

「Abbey Roadシャツ(とマスクとバンダナ)」作りました!

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

 

 

昨日のMIA-MILのGame 5、やはりエースを欠いてまで勝てるほど甘くはなかったです。

まあ仕方がない!

大好きなプレイヤーだったJ.Kiddが初のHC職に就いたチームということで応援を始めたMILですが、今はそのJ.Kiddもいないですし、もしも今オフに現チームが解体されるようならすっぱり応援もやめて、NBAはDALファンだけをやろうかしら?

いや、でも、東西で応援するチームがひとつずつあった方が絶対に楽しめるからな〜〜〜〜。

という訳で、まずは今オフの「現チームを解体せずに補強をする」ムーヴに期待しましょう!

そして、現状の各チームの状態を見る限りで、ECFはMIA-BOS、WCFはLAC-LALでしょうか🏀

この4チームだと、う〜〜〜ん、どうせならMIAを応援しようかしら?

でも、あのメンツで優勝というのもちょっとしらけるかな。。。う〜〜〜ん。。。

まあ、こうなればね、熱い闘いを期待するのみです!!

なにせ、明日は遂に秋冬の大本命スポーツNFLが開幕しますからね🏈

ということは、今夜は早めに寝て備ないと!!

と思ったら、開幕ゲームのHOU@KCは日本時間の明朝9:20キックオフでした😊

よかったよかった!

いずれにしても、これからの季節はアメリカンフットボールだ😎

 

 

 

 

ところで。

「今夜」といえば。

今夜22:00からTBS系列で放映されるTV番組「櫻井・有吉 THE 夜会」で、おふたりいるMCのおひと方がLOUD GARDENのスリーピーススーツをお召しになってご出演なさいます!

*大人の事情(?)で、お名前などを出してどの方かをはっきりさせることが出来ません。。。

予告動画で最後にチラッと映っているベイジュのスリーピーススーツがそれです(ここまで書いてしまうとはっきりしてしまいますけどね笑)!

この番組では確か二度目のご着用(前回はネイヴィブルーのスリーピーススーツでした!)、大変に光栄です☺️

ご縁を繋いで下さった関係者の方にこの場を借りて厚く感謝を申し上げます。

という訳で、皆さまも、タイミングが合えばぜひともご覧下さいませ。

僕ももちろん見る予定です!

 

 

 

 

↓こちら↓がその予告動画です!

 

 

椎名桔平さんって久し振りに見たような?

でもないのかな??

昔、20年くらい前だったか。。。

椎名さんに似ているとしばしば指摘される時期がありまして、それ以来勝手に親しみを感じています😎

素敵な俳優さんですよね!

 

 

 

それはともかく、ぜひとも番組をご覧下さい!

 

楽しみです😊

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

High ‘N’ Dry (Saturday Night)

DEF LEPPARD

 

今日はお休み。

お洗濯をして、GGに行って有酸素運動をヘトヘトになるまでやって、思い立ったことがあるので買い物をして、余力があれば仕事をしに店に戻ろうと思います!

という感じであちこち移動するので「一枚」ではなく「一曲」を。

昨日おとといと楽しんだDEF LEPPARD。

一番好きなアルバムはPyromania(1983年作品)だけれど、一番好きな曲はこの曲かも!?

いいですよね〜〜〜!

 

 

 

 

10th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



サンデー毎日 9.20号

Loud Garden / Media / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

9月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

「8周年記念蜂Tシャツ」最新在庫情報!

 

 

「Abbey Roadシャツ(とマスクとバンダナ)」作りました!

 

 

キッズシャツ・親子シャツのオーダーも可能です!

 

 

 

 

さあ、いよいよ “Win Or Go Home” 第2戦、MIA – MILのGame 5が日本時間の今朝7:30に始まります🏀

エースG.Antetokounmpoはやはり右足首の怪我で欠場するようですが、もしもここで踏み止まることが出来れば、明後日に再度 “Win Or Go Home” 第3戦のGame 6に臨めます!

ここはなんとか代替エースのK.Middletonがキャリア最高の活躍をして、K.Korverあたりの脇役が大爆発をして勝利をもぎ取り、次に続けて欲しいです。

異例づくしの2020シーズンのRS最高勝率チームですからね、0-3からの異例&奇跡的なカムバック劇に期待したいです🔥

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「2020」といえば。

昨日(9.8 Tue)発売された週刊誌「サンデー毎日」の9.20号をぜひともご覧下さい!!

前川喜平さんの「下僕化する官僚」は必読。。。ではなくて(笑)、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAのお得意様で、様々な紙媒体にご寄稿、TV番組でも大いにご活躍なさっている気骨あふれるロックなノンフィクションライター石戸諭様の連載ページ「シン・東京2020」に私RYOJI OKADAが登場しております!

10日ほど前に店頭でお話を聞いていただいたのですが、最高にLOUD GARDENらしいロックでエキサイティング、そして、連載の趣旨に沿ったタイムリーな記事となっております。

全4ページ(P36-P39)と読み応えもたっぷりです!

という訳で、ぜひとも、いや、必ずや機会を作ってご覧下さい。

もちろん、店頭にもご用意しています😊

 

 

 

 

表紙です!

 

 

「菅首相 居直り解散か」の記事も読まなきゃ!

 

 

 

こんな感じで掲載いただいております。

 

 

おおっ!!

パッと開けた瞬間に。。。

かっこいい!!!

そしてこの後、記事は2ページ続きます!

最後の締めも最高です!

という訳で、「続きはwebで」。。。

ではなくて、ぜひとも書店で現物、あるいはamazonで現物/電子書籍版をご購入いただいて。。。

もしくは、LOUD GARDEN店頭で!!!

ご高覧下さい😊

 

それにしてもです。

もう5年以上になる長いお得意様ということもあってか「いつもの感じで、雑談風で大丈夫ですよ」と仰って下さったので、本当に雑談のようにあれやこれやどんどんとトピックを飛ばしながらの対談だったのです(僕とプライヴェイトでそこそこ交流がある友人なら、僕の話が一定地点にとどまらず、次から次へと脈絡もなく飛びまくるのを知っているはずですがあの感じ笑😎)が、あの点々とした「雑談」が見事に分かりやすく、そして、かっこよくまとまるのですから、やっぱり第一線で大活躍なさっているプロフェッショナルは違うな〜〜〜と深い感銘を受けました!

僕のここまでの歩みや店舗作りの哲学なんて、無理な美化はせずに、しかしながらと〜〜ってもクール&ホットにかっこよく書いて下さっていますもん!!

上述の通り締めも最高で素晴らしい読後感を生んでくれますし、冒頭の強烈なボディブローのような立ち上がりのエピソードにも一気に引き込まれます!!!

1週間ほど前でしたか、原稿を拝読した時点ですごく感動しましたけれど、実際にこのような歴史ある週刊誌の誌面に収まって、「洋服屋である前に文化を発信する」というロマンあふれるタイトルが踊って、ドカ〜〜〜ンとでっかい僕の写真(お目汚しすみません😎)があって、4ページというヴォリュームの上にこの超素敵な文面ですからね、昨日はかなり鳥肌が立ちましたし深く感激し猛烈に勇気づけられました!!!!

これまでもファッション紙/誌には何度も取り上げられたことがありますし、イタリアの大手新聞にも載りました🇮🇹

けれど、サンデー毎日さんのような硬派な週刊誌への掲載、しかも、現代の問題(今回はコロナ禍)と密接にリンクさせたストーリーでの掲載は初めてだったので、そして、4ページというヴォリュームはGIEVES & HAWKES時代から考えてもほとんどなかった(というか、広告料を支払うタイアップではない「純粋な取材」での4ページは人生初です!)ので、そしてそして、インディペンデントになってからは媒体掲載が少なくなっていたので、今回の掲載はスーパーにスペシャルな心底から嬉しい事件です!!

アヴァンギャルドなファッションにも精通している優れたミュージックラヴァーの石戸様だからこその連載だし、今回のイカした記事内容だと思います、本当に感動しました!

ひとまず、近くの書店とコンビニエンスストアにストックしてあった3冊を購入したので、明日の定休日に青山ブックセンター等々を回って買い占めてやろうと思っています😎

なので、お近くにお住まいの皆さまは買えないかもしれませんのでamazonでお願いします(笑)。

もしどうしても入手できなければ、そして、「電子版はちょっと」という方には転売もします(嘘です)!

 

石戸様、この度は本当にありがとうございました。

心より御礼を申し上げます。

このようなご時世ですがなんとか頑張ってまいります。

引き続きの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

スーツが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます☺️

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日に引き続きDEF LEPPARD音源、超メガヒット4thアルバムHysteria(1987年作品)です。

昨日聴いた前作Pyromania(1983年作品)の方が好きだけれど、やっぱり本作も素晴らしいんですよね!

1987年当時はかなり先鋭的だったサウンドプロダクションも素晴らしいし、RICK ALLENが事故で左腕を失ってしまった後の絆も感動的ではあります、しかし、やっぱり一番は楽曲の質ですよね。

特に、極めて流麗なバラードの2曲Love BitesとLove And Affectionは本作の最大の成果ではないでしょうか?

前作収録のToo Late For Loveも良曲ではありますけれど、やや定型的なHRバンドのバラードでしたもんね。

それに引き換えLove BitesとLove And Affectionはどうでしょう、例えばBRYAN ADAMSやHOOTIE AND THE BLOWFISHあたり(もっといい例が出せるはずなのに思い出せない汗。。。)でもポイントととなる曲順に収録したのではないでしょうか。

このような曲を書ける能力が備わったからこそAnimalやHysteriaといった曲も生まれたんじゃないかな?と思ったりしますけれど、どうでしょう?

それから、Womenというやや地味な楽曲をオープニングトラック&(USAやカナダでの)1stシングルに持ってきた戦略も結果としては成功でしたよね。

段々と盛り上がっていく感覚は本作の醍醐味ですよね😊

リリース当初に初めて聴いた時、地味かつ静かかつ長い(楽曲自体はシンプルかつ派手なツインリードギター等もないのに3曲で15分強)「1. Women → 2. Rocket → 3. Animal」の流れには大いに失望した記憶がありますけれど(笑)。

それはともかく、実験的な楽曲、彼ららしいロックソング、そして、美しいバラードとバランスよく良曲が詰まっている好作品です!

PyromaniaとHysteria。

かなり久し振りに改めて聴いてみたけれど、やっぱりすごいバンドですね!

 

 

 

 

あと、RUM DMCのWalk This Wayにインスパイアされたというこの曲をモノにしたのも大きいですよね!

 

 

この曲と11. Excitableの存在も本作の素晴らしい成果ですね!

個人的に6. Armageddon Itと7. Gods Of Warがあまり好きではない(もちろん良曲なのは認めます!)のと、冒頭の3曲はやっぱり前作の方が圧勝なのと、ジャケットのアートワークが好みではないので、僕は前作の方をより高く評価しますが、やっぱり本作もサイコーです!!

 

 

 

 

9th. Sep. 2020

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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