Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Media ] category.

近畿在住の方は本日(11.30 Tue)15:45からABC/朝日放送で放送予定の情報番組「キャスト -CAST-」をぜひともご覧下さい!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

“♡ Camo” umbrellas バルク生産分の一部納品が遅れております。残りは12.3 Friに入荷予定です。申し訳ありません!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

昨日はNFLのゲームデイだったのですがなかなか熱かったです🏈

(昨日対峙した主力が離脱しまくっているTENを筆頭に対戦相手に恵まれた感もややありますが)NEがここ8ゲームで7勝目となる6連勝を記録したり、PITがPO脱落濃厚となる敗戦を喫したり、GBがシーズンに入っても補強を続けたLARに完勝したり、DENがLACを撃破してAFC Westをより混沌とした状態に誘ったり、BALが接戦を制して(L.Jacksonの4INTはご愛嬌でしょうか?)AFC首位の座を守ったり見どころ満載でした!

今日10:15キックオフ予定のMNF: SE@WASが終われば今シーズンのRSも残すところ6週のみ、PO争いはますます白熱してきます🔥

冬に向けて気温は下がる一方ですがNFLの熱気はますます高まるばかりです!!

そのPO争いですが、日本時間今週金曜日10:20キックオフ予定のTNF: DAL@NOで幕が上がるWeek 13の結果が大きく左右する可能性があります。

というのも、Week 13は上位チーム同士の激突が少ないので取りこぼしたチームがPOから遠のくという状況が生まれそうです。

そして、Week 13で数少ない上位チーム同士、しかも同Div同士の対決DEN@KCとNE@BUFも結果によってはPlayoff Pictureをより鮮明にしそうです。

具体的には、もしこの2ゲームでKCとNEが勝てば(もちろん勝ち方にもよりますが)Div優勝がかなり近づきそうな予感がします。

逆にもしKCとNEが敗れればAFC EastとAFC Westの行方は混沌に拍車が掛かることでしょう。

いずれも要チェックですね!

幸いにも前者がSNF、後者がMNFと日本では見やすい時間帯に行われるのは嬉しい限りです😊

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

タイトルにもありますように、もし近畿在住の方がいらっしゃれば今日(11.30 Tue)15:45からABC/朝日放送で放送予定の情報番組「キャスト -CAST-」をぜひともご覧下さい!

というのも、気鋭のノンフィクションライターにして、アヴァンギャルドからドレススタイルまでファッションに精通した粋人にして、優れたミュージックラヴァーにして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの長いお得意様である石戸諭様がご出演なさるのであります!

情報によれば先日お渡ししたばかりの最新作、日曜日にご紹介したダブルブレステッドスーツではない方の最新作をお召しになってご出演なさるそうです。

*ご本人からいただいた情報なので確実にお召しになると思います。

という訳で今日はその最新作をご紹介します😎

 

 

 

 

いや、その前に石戸様の最新著作「東京ルポルタージュ 疫病とオリンピックの街で」をご紹介します!

 

 

後日またゆっくりご紹介するタイミングを作りたいのですが、4日前にリリースされたばかりの著作なのでまずはお知らせしたく冒頭で!

LOUD GARDENも取り上げていただいたサンデー毎日でのご連載を書籍化した下記のような本になります。

書籍化にあたりかなりの加筆をしているとのことです。

(掲載していただいて様々な反響もあった週刊誌をこのように表現するのは大変に失礼だと分かってはおりますが)サンデー毎日ってあまり身近ではないのでこうやって全編をまとめて読めるのは嬉しい限りですよね!

—–

自粛警察ユーチューバー、デビュー40年目のミュージシャン、名指しされた夜の街……
2020年から2021年。感染と祭典の街に生まれた31の物語。聴け、東京の声を――
●上京して「正義」の自粛警察活動に勤しんだ、ユーチューバーの知られざる過去。
●新型コロナの感染源と名指しされた「夜の街」、取り戻すために動き出した人々の想い。
●東京オリンピック、最前線で感染症対策にあたった専門家たちが考えたこと。
●薬物依存症の患者が直面した危機。やがて彼は小説を書きはじめる…
●「鬼滅の刃」だけが救いになった女性が選んだ道。
●行政が機能不全に陥る中で、訪問診療で新型コロナ患者を救おうとした医師。
●休業を選んだバーが、それでも営業をあきらめない理由。
●デビュー40年目の佐野元春が武道館ライブで歌う、「今までの君はまちがいじゃない」。
困難に直面しても、人は集い、そして歩き始める――
雑誌、ウェブなど様々な場で活躍中のノンフィクションライターが街を歩き、耳を澄まし、描き出す2020〜2021年の東京。

—–

当然の如くかなり以前に予約して購入したもののまだ全編の拝読出来ていないのですが、まずもってページを開いた佐野さんの編は至極秀逸でした!

僕はなんでもリアルなブツを購入したいタイプですがKindle版もありますので皆さんもぜひぜひ購入してみて下さい😌

では、ジャケットをご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

大胆なカラーリングとビッグサイズのウィンドウペーンが特徴的なグレンチェック素材を使って「モダンクラシックブリティッシュスタイル」をテーマにお作りしたシングルブレステッドジャケットです。

おとといご紹介したダブルブレステッドスーツと同時にご注文いただきました。

手前味噌ながらめちゃくちゃクールですよね😉

さて、今日はどのようなスタイリングで登場なさるのでしょうか???

僕の予想は「あのシャツ」と「あのネクタイ」なのですが、いつも予想を上回るご注文とスタイリングをなさる石戸様なので完全に外れるかもしれません(笑)。

東京からは見ることが出来ないのが残念ですが、想像するのもまた楽しですね!

肝心のジャケットですが、素材はモダンクラシックな色柄を得意とする英国ミルDarrow Dale/ダロウデイルのものです。

テーマのモダンクラシックブリティッシュスタイルにぴったりな素材だと思います🇬🇧

デザインは「シングルブレステッド2ボタン」「やや細め:8.0cm巾&ハイゴージのノッチドラペル」「傾斜がきつめ:前後差4.5cmのスランテッド/ハッキングポケット」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「ターンナップカフス付き」でお仕上げしました。

いかにも英国的な色柄の素材とも相まって完璧にモダンクラシックブリティッシュスタイルに仕上がったと自負しております。

では、おとといご紹介したダブルブレステッドスーツ同様に遊び心をてんこ盛りにしたディテイルを見ていきましょう!

 

 

 

まずは胸部です。

 

 

やや細めかつハイゴージラインのノッチドラペル、ライニング( “♡ Camo” silk c/# blue)を使用してチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地、そして実際に細いロープを入れて構築ししているロープドショルダー等々、ポイントが多い胸部であります!!

それにしてもこの素材のカラーリングは素晴らしいですね!

ピンクのウィンドウペーンを鮮やかなブルーで挟んでいるというヒネリが相当効いていると思います!

僕もこの素材でジャケットを作りたいですね〜😉

 

 

 

カラークロス(衿裏)は華やかかつ端正なカラーリングのツイードで代替しました!

 

 

きれいなフーシャピンクですよね〜〜!

いつも書いてしまいますが、思わず衿立てをしたくなりますよね😉

このツイードは他のお得意様が以前にジャケットをお作りになられた時の残布です。

 

 

 

美しくもシャープなウェストシェイプです!

 

 

アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)はこのようにクラシカルな位置にする時もあれば重ねたりする時もある石戸様ですが、今回はテーマに則ってこの位置にしました!

具体的には腰ポケットの7.5cm上に配置しています。

 

 

 

ライニングは “♡ Camo” silk c/# blueです!

 

 

このカラーを含めて “♡ Camo” silk necktieをたくさんご購入いただいている石戸様ならではのセレクトであります!

表素材との相性も抜群ではないでしょうか!?

上述した「あのネクタイ」とはこのカラーのネクタイなのですが、さて今日石戸様がセレクトしたネクタイはどんな色柄でしょうか??

あ、大変にありがたいことに “♡ Camo” silkはこちらのカラーも完売となりました。

使っていただいた皆さまに、改めましてこの場を借りて心よりの御礼を申し上げます。

 

 

 

袖先です。

 

 

– made in Englandのリアルホール(本水牛)ボタン
– 6個ボタン
– 大きさ違いボタン
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– スランテッドボタンホール
– ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです😉

 

以上です。

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

知的かつロックテイストのあるフォレスティエールもぜひともご検討下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もBRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BANDのThe Legendary 1979 No Nukes Concertsを!

昨日はDisc 2を堪能したので今日はDisc1です。

そして、明日からは別音源を楽しもうと思うので本作は今日が一旦最終回となります。

という訳で、心してBOSSの魂の叫びを堪能しようと思います。

何度もご紹介していますが収録曲は以下の通りです。

 

      • 1. Prove It All Night
      • 2. Badlands
      • 3. The Promised Land
      • 4. The River
      • 5. Sherry Darling
      • 6. Thunder Road
      • 7. Jungleland

 

今日に限っては、明日から聴き直す予定のBox Set The Ties That Bind:The River Collection(2015年作品)が待ち遠しい僕なのでやはり4. The Riverと5. Sherry Darlingに心奪われますね。

 

 

 

 

という訳で、本作のDVDから5. Sherry Darlingをどうぞ!

 

 

シビれるな〜〜〜!!!!

 

 

 

 

30th. Nov. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



本日(11.28 Sun)22:00からFuji TV系列で生放送される報道番組Mr. サンデーをどうぞお見逃しなく!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coatを作りました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

“♡ Camo” umbrellas バルク生産分の一部納品が遅れております。残りは12.3 Friに入荷予定です。申し訳ありません!

 

 

LOUD GARDENの新websiteリリースしました!

 

 

Brand new bunch book collection

 ① Classic Shetland by W.Bill, vol.1

 ② Classic Shetland by W.Bill, vol.2

 ③ Darrow Dale

 ④ Maurizio / Strona

 ⑤ The Gentleman’s Choice

 ⑥ Italian jacketings and overcaotings

 ⑦ Trabaldo Togna / Drago / Tollegno

 ⑧ Marling & Evans / Kynoch / Savile Clifford / John Foster / Woodhead

 ⑨ Tallia Di Delfino / Loro Piana

 ⑩-1 Plain & Fancy Linings vol.1

 ⑩-2 Plain & Fancy Linings vol.2

 ⑩-3 Plain & Fancy Linings vol.3

 ⑪ Overcoat

 ⑫-1 Jacket & Trousers vol.1

 ⑫-2 Jacket & Trousers vol.2

 ⑬ Tower Bridge by Wain Shiell

 

 

 

 

日本シリーズは第6戦ももつれましたね⚾️

貧打線といった様相でしたが思わず最後まで食い入るように見てしまいました!

ヤクルトスワローズファンの皆さま、見事な日本一おめでとうございます😊

でも、来季は我が広島東洋カープがVを奪還。。。

出来るかな???笑

いずれにしても素晴らしい戦いでしたね!

もう1試合見たい気もしましたけれど大満足です。

 

 

 

 

ところで。

「日本シリーズ」といえば。

今宵はFuji TV系列で22:00から生放送の報道番組Mr. サンデーをぜひともご覧下さい!

もし今日も日本シリーズがあれば地上波はFuji TV系列で放送予定だったらしいのですが、そして昨日のようにもし試合時間が5時間に及ぶような状況になれば番組自体が超縮小されることになったと思うのですが、幸いにもというかなんというか日本シリーズは昨日で終わったので20:00からフルで放送されるはずです!

なのでぜひ😊

というのも、気鋭のノンフィクションライターにして、アヴァンギャルドからドレススタイルまでファッションに精通した粋人にして、優れたミュージックラヴァーにして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの長いお得意様である石戸諭様がご出演なさるのであります!

情報によれば先日お渡ししたばかりの最新作をお召しになってご出演なさるそうです。

*ご本人からいただいた情報なので確実にお召しになると思います。

という訳で今日は、その最新作をご紹介します😎

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

Bryan JonesやPaul Wellerといったミュージックシーンだけではなくファッションシーンにも大きな影響を与えたロックスターをインスピレーション源にしてお作りしたダブルブレステッドスーツです。

Bryan JonesとPaul Weller。。。

という訳で、ご覧の通り全体的にはかなりモッズスタイルに寄せてお作りしました。

具体的には「3ボタン掛け(といっても一番下のボタンは外すのがセオリーです)のダブルブレステッド6ボタン」「細め:7.5cm巾のピークトラペル」「傾斜がきつめ:前後差4.5cmのスランテッド/ハッキングポケット」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「ターンナップカフス付き」「くるみボタン」「スリム&テイパードシルエットのボトムス」「太め:5.5cm巾の折り返しヘム」といった具合です。

もちろんジャケットのフィッティングもタイト目です!

下記のロックなギミックも見逃せません😎

 

  • ・カラー(上衿)と胸ポケットとターンナップカフスに使用した “♡ Camo(ハートカモ)” ジャカードのブラック無地素材
  • ・レッド&ブルーのツイードで代用したカラークロス(上衿裏のフェルト生地)
  • ・ワインレッド糸を使用したフラワーホール(衿穴)
  • ・ワインレッド糸を使用した左右袖口1番下のボタンホール
  • ・ワインレッド糸を使用したボトムスフロント持出のボタンホール
  • ・英国HFW社の美しいフラワープリントライニング
  • ・上記のライニングを使用してチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地
  • ・個性満載の袖ボタン:6個ボタン・大きさ違いボタン・リアルボタンホール(本開き切羽)・スランテッドボタンホール

 

キリッとしたブラックにシックなワインレッドのワイドストライプを乗せたロックテイストあふれる素材はモダンクラシックな色柄を得意とする英国ミルDarrow Dale/ダロウデイルのものです。

素晴らしいカラーリングですよね!!

では、上記のロックでモッズなギミックたちを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

胸部の「寄り画像」です。

 

 

細めのピークトラペル、カラー(上衿)と胸ポケットに使用した “♡ Camo” ジャカードブラックの無地素材、ワインレッド糸を使用したフラワーホール、ライニングを使用してチーフ代わりに出せるようにした胸ポケットの袋地、そして実際に細いロープを入れて構築ししているロープドショルダー等々、エキサイティングな「ネタ」が満載の胸部です😎

しかし、なんとも素敵なカラーリングのストライプですよね!

このストライプならジャケット単品で使ってもすごく良さそうですね!!

それから “♡ Camo” ジャカードブラックの無地素材ですが、まだ少々だけ残布が残っているためこういった感じのパーツ使いであれば2着程度は可能です!

もしご希望がありましたらご注文時にご指示下さい😉

 

 

 

上述の通りカラークロス(衿裏)はツイードで代替しました!

 

 

華やかで情熱的なカラーリングがとても素敵です!

思わず衿立てをしたくなりますよね😉

こちらのツイードは他のお得意様が以前にジャケットをお作りになられた時の残布を使用しました!

 

 

 

シャープなウェストシェイプです!

 

 

美しいシェイプですよね!

石戸様はずっとご体型をキープなさっているのも素晴らしいです!

僕ときたらこの「くびれ」がわずかしかなくなってきております(笑)。

 

 

 

ライニングです。

 

 

「力強く個性的なワインレッドのストライプ素材」と「モッズ寄りのデザイン」からは縁遠くも見える「エレガントなフラワーモチーフ」が最高にクールですよね!

なんというか、絶妙なミスマッチ感というか、粋なバランスというか。。。

例えばワインレッドのペイズリー等も選択肢としてはあり得たと思うのですが、こうして服に仕上がってみるとこのライニングこそが「大正解」だったと思える超ナイスなコンビネーション/コントラストだと思います!!

さすがは石戸様ですね😉

 

 

 

袖先です。

 

 

  • ・くるみボタン
  • ・6個ボタン
  • ・大きさ違いボタン
  • ・リアルボタンホール(本開き切羽)
  • ・スランテッドボタンホール
  • ・カラー違いボタンホール
  • ・異素材使いのターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです😎

 

以上です。

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

今宵のご出演もとても楽しみにいたしております😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もBRUCE SPRINGSTEEN AND THE E STREET BANDのThe Legendary 1979 No Nukes Concertsを!

昨日はDisc 2を堪能したので今日はDisc 1です。

いや、本当に帯に書いてありますけれどロックンロールの最高の瞬間がここにありますね!

何度もご紹介していますが収録曲は以下の通りです。

 

      • 1. Prove It All Night
      • 2. Badlands
      • 3. The Promised Land
      • 4. The River
      • 5. Sherry Darling
      • 6. Thunder Road
      • 7. Jungleland

 

本当にどれも珠玉の名曲!

The RiverとSherry Darlingの流れを聴いているとThe River(1980年作品)を聴きたくなるな〜。

ああ、そうだ!

次はThe RiverのBox Set: The Ties That Bindを聴こうかな!!

 

 

 

 

という訳で、No Nukes Concertsの1年後に行われたThe Riverツアーで披露されたThe Riverをどうぞ!

 

 

やはりこの曲もサイコーですね!

 

 

 

 

28th. Nov. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



ニュースの未来

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

8月のLOUD GARDENは通常通り「水曜日と木曜日」を定休日といたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“A lot of T-shirts on a shirt”:僕の最新シャツ&マスク

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

ご予約受付中!”♡ Camo” の傘(既製品)作ります!

 

 

 

 

昨日、この困難な時代をサヴァイヴするにあたって今年の大きな鍵になるかもしれないちょっとしたことをやり終えました。

その「ちょっとしたこと」に取り組み始めたのは先月上旬、1ヶ月以上の時間が掛かってしまいました。。。

日常業務をこなす傍でやったとはいえ、ここ最近「超集中しての大残業」が出来なくなりつつある(多分加齢のせい)とはいえ、そして、僕ひとりでは物理的に不可能だった故に一部作業を複数の仲間に助けてもらう必要があったとはいえ時間を使い過ぎました。。。

何事ももう少し効率良くこなしたいですね。

何はともあれ、この「ちょっとしたこと」について来月早々にでもいいニュースが届くと嬉しい限りです😊

今日からは絶対に今月中に終わらせる必要がある別途の雑務に取り組みます。

これまた空き時間を見つけてやるしかないのですが出来れば火曜日までに終わらせたいですね。

ちなみにGGでのワークアウトは僕にとっては大事な心身の健康法ですからね、それをやめて時間を作るという選択肢はありません笑

なので今日か明日、久し振りに大残業を頑張ろうと思います!

Go! RYOJI!

 

 

 

 

ところで。

「ニュース」といえば。

僕のお誕生日8.17 Tueにリリースされた本がおととい届きました。

楽しみにしていたので嬉しい限りであります!

その本とは、「気鋭のノンフィクションライター」にして「高い審美眼と見識を誇るファッションラヴァー」にして「誠実かつ骨太なミュージックラヴァー」にして「LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの長いお得意様」である石戸諭様の最新著作「ニュースの未来 」です。

昨日おとといは上述の「ちょっとしたこと」のため時間が取れなかったので現状はまだ入手が完了したのみですが、近いうちに時間を見つけてじっくり拝読したいと思います!

では、その本をご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ニュースの未来。

素晴らしく興味をそそられるタイトルではありませんか!

そして、『「それでも希望はある!」という力強いキャッチコピーと「希望」のピンクと連動した石戸様の装いがとても素敵な帯』が光りますよね!

後ほど詳しくご紹介しますけれどお召しになられているスリーピーススーツ、シャツ、ネクタイはいずれもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAでお作りいただいた/お求めいただいたウェアです!!

ちなみにこのお写真を撮影なさった場所もLOUD GARDENエントランス横のブリック前ですね、光栄至極です!!

*もちろん僕のようなど素人が撮った写真じゃありませんよ、念のため(笑)。

 

 

 

ちなみに石戸様は↓このような方↓です。

 

 

最近「PEPジャーナリズム大賞」を受賞なさったことをこのDialyでもご紹介したのでご記憶がある方も少なからずいらっしゃると思います。

石戸様の初めての著作(だと思います)「リスクと生きる、死者と生きる」も素晴らしい本でした!

「百田尚樹現象」はニューズウィーク日本版の特集こそ拝読した(とても興味深い内容でした!)ものの、小学館から出版された著書は未読(すみません汗)なので近いうちに入手するつもりです。

そんな石戸様と初めてお会いしたのは僕がLOUD GARDENを立ち上げてもうすぐ1年が経つ頃の2013年春、場所は大阪でした。

コロナ禍になる前は1年に2回前後は関西出張に出ていて、その際に「出張中にオーダーを承ることも可能ですのでご希望がありましたらご連絡を下さいませ!」とアポイントメントを募っていたんですよね。

確かそれでご連絡を下さって大阪某所でシャツの注文を承ったのが最初だったと思います。

只者ではない洒落者のオーラがあったせいか、初対面時は少し緊張してしまい「LOUD GARDENをどういうルートで知って下さったのですか?」とお尋ね漏れしてしまい(あるいはお尋ねしたもののお答えを失念してしまい汗)、以降もお尋ねしていないのですが、もしかしたら(在籍時期はかぶっていないと思うのですが)以前に同じ会社にいらっしゃったことがあるジャーナリストのお得意様がご縁だったりするのかもしれません。

いずれにしても、以来現在までたくさんのご注文をいただいております。

LOUD GARDEN/RYOJI OKADAのトレードマークのひとつになりつつある/ひとつにしようと目論んでいるSherlock coat / シャーロックコート:イギリスBBCが制作した人気TVドラマシリーズSherlock/シャーロックにおいて主演のBenedict Cumberbatchが着用していたコートの完全再現を目指してお作りしたコート」のご注文も、もしかしたら石戸様がきっかけで広がっているのかもしれません。

というのも、石戸様は2015年に「シャーロックをモデルにしたコート」をご注文下さって、それをwebメディアでご紹介して下さっているんですよね。

昨夏最初に「完全再現」をご依頼下さったお得意様U様がそのwebメディアやこのDiaryを見て「あのコートって完全な再現も出来るのかな?」とお思いになられた可能性。。。ありますもんね!

ちなみにその時は「シャーロックのコートをベースにしたオリジナルコート」というご意向だったのでデザイン面での「完全再現」はしていないのですが、素材はかなり近いものを見つけ出した記憶があります。

既に数年前に完全品切れになっていますけれど、あのハードに打ち込んだ600g/mを超えるウェイト/目付のツイードは素晴らしくかっこよかったな〜〜!

それから、僕とLOUD GARDENが6ページ(+ 1ページ)にも渡ってフューチャーされた月刊誌Lightning 8月号の取材もきっかけは石戸様でした。

石戸様があちこちのメディアでLOUD GARDEN/RYOJI OKADAをご紹介下さっているのをライターさんが目にして興味を持ったそうです。

それ以外にも、報道番組出演時にはたいていLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服をお召しになって下さいますし、上述の通り今回リリースなさった「ニュースの未来」の帯でお召しになられているスリーピーススーツとシャツとネクタイもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAです!

という、僕としては感謝してもしきれないお得意様です!

つきましては、ぜひとも皆さん!!

「ニュースの未来」をお買い求め下さい。

まだ読んでいないの僕ではありますが「内容は間違いない!」と思います。

では、帯のお写真でお召しになっているスリーピーススーツをご紹介しましょう!!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ちょうど1年ほど前にお作りしたスリーピーススーツですね!

いかにも英国的なサイズ&カラーリングの大胆なグレンチェックがスーパースタイリッシュな1着です。

デザインもかなり攻めていて、ジャケットは「ハイゴージ&ワイド巾(10.0cm)のピークドラペル」「実際に細いロープを入れて構築するロープドショルダー」「モーニングコートのように大きくカットされたカッタウェイフロント」「ハッキング/スランテッドポケット」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「センターベント」「ターンナップカフス付き」、ヴェストは「ラペルレス」「ウォッチチェーンホール付き」、ボトムスは「裾巾17.0cmの超テイパードシルエット」「5.5cmのかなり太めのターンナップヘム」といった特徴を持ちます。

「攻め」ながらも英国っぽさをきっちりと表現しているあたりもさすがは石戸様だと思います😊

素材との相性もバッチリですもんね。

もちろん上記以外にもたくさんのエキサイティングなギミックが満載になっていますので「寄り画像」でじっくり見ていきましょう!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はレッドにしました。

 

 

以下にご紹介するライニングと連動した情熱の赤!

すご〜くいいですよね!!

思わず「衿立て」の欲求に駆られそうです。

 

 

 

ライニングはLBD社のP&F Liningsコレクションからセレクトしたジャカードのタイガー柄です!

 

 

これはインパクト大ですよね〜〜〜!!

そして、最高にかっこいいです!!

僕もいつか使いたいライニングのひとつです。

 

 

 

袖先です。

 

 

– ブラック(表面)&レッド(裏面)のバイカラーナットボタン
– ロックな6個ボタン
– スランテッドボタンホール
– リアルボタンホール(本開き切羽)
– 色違いボタンホール
– ターンナップカフス

 

はい、もちろんいずれもアプチャージ不要のディテイルです。

 

 

 

ヴェストです。

 

 

デザインはシンプル&クラシックですがこの素材です、ヴェスト単品でも間違いなくガンガン使える逸品ですよね!

例えば、ライダースジャケットの下に合わせても良さそうですよね!!

 

 

 

背表(ヴェスト後ろ身頃の表面)もジャカードタイガーライニングです!

 

 

めちゃくちゃクール、いや、ホットですよね🔥

例えばレストランで会食する際にジャケットを預ける時、新幹線で移動中にジャケットをハンガーフックに掛ける時、街を闊歩中にジャケットをさっと脱ぐ時エトセトラ。

ジャケットを脱ぐ度に衆目を集めること間違いなしですね!

僕なら会食時にはお店に預けず何度もジャケットを脱ぎ着してしまうかもしれません(笑)。

粋な石戸様の場合はそんなことをしないでしょうけれど。

それはともかくとてもかっこいいライニングです!!

 

スーツは以上です。

シャツは。。。

“♡ Camo” ジャカードのピンク(現在は完売)でお作りいただいたショートワイドカラー&小丸カフスのPop & Smartなシャツなのですが、画像が失われてしまったようなので今日はご紹介出来ません汗。

 

 

 

ネクタイは↓こちら↓です。

 

 

 

 

“♡ Camo” silk c/# blackの既製品をお買い求めいただきました!

こちらは昨年暮れに増産した在庫がまだ1本だけ残っておりますので、「おっ!」と思った方はぜひともよろしくお願いいたします😌

¥14,300(made in Japan)です!

 

それにしても。。。

カジュアルウェアはCOMME des GARÇONSを多くご着用で、Lewis Leathersもご愛用する伊達者、粋人が公の場では好んでLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのウェアをお召しになられる。

最高の光栄です!

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

改めましてこの場を借りて厚く、そして、熱く御礼を申し上げます。

次はシャツが仕上がりましたらご連絡をお入れいたします。

そして、この度は新たな著書のリリースおめでとうございます!

近いうちに拝読いたします!!

 

 

 

くどいようですが、皆さまもぜひ!

 

 

僕はアナログ親父なので本を買いましたが電子書籍版もあります!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は石戸様も僕も大好きなMOROHARU SANOのCoyote(2007年作品)を。

石戸様は佐野さんへのインタヴューもなさっているんですよね!

音楽にも造詣が深い石戸様ならではのお仕事、素晴らしいですね!!

僕もいつか佐野さんの服を作りたいです。

昨年だったと思います、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服をステージで愛用して下さっている某音楽家のお得意様(山口洋さんではありません)から「もしかして佐野さんもここで作っています?」というご質問をいただきました。

「残念ながらそうではないんですよね、どうしてですか?」と僕。

「この前スタジオで一緒になったらスーツは仕立てているみたいな話があったのでもしかして!と思いました」とお得意様。

*↑お得意様のお話はもしかしたら少し違ったシチュエーションだったかもしれません。

ふ〜〜〜む、少しはかすっているんですよね!

という訳で、なんとか、いつかは、サムデイ、佐野さんの服を作りたいです!

そして、話の流れとはまったく関係がないけれど、BRUCE SPRINGSTEEN、ZUCCHERO、NICK CAVE、PAUL WELLERの服も作りたいです!

もちろん山口さんやMIKE SCOTT師匠、DIAMOND✡YUKAI先輩、上記のエピソードをお話下さったH様、今日のFuji Rock Festivalにもご出演予定のT様等々の音楽家皆さまの服も作り続けたいです!

それから、H様やK様やO様やN様といった音楽家の皆々さまの服も久し振りにお作りしたいです!!!

それはともかく本作ですが、柔らかな優しさと高潔な前向きさと「ニュースの未来」の帯にも書かれていた「希望」に満ちた美しい傑作です。

そして、2007年よりもある意味で困難なこの時代にこそますます有効な言葉が紡がれている作品です。

THE COYOTE BANDとの作品は次作以降の方がより「バンド感」が増してくるのですが、そして、そのバンド感は素晴らしくゴキゲンなのですが、本作はシンガーソングライター佐野元春の作品としては21世紀のマイルストーンだと思います。

僕なんかよりず〜〜〜っと熱心なファンの方はどう評価しているのかは不明ですが僕は本作(と次作)には猛烈に感動しました。

全曲が素晴らしいのですが、僕は「10. 世界は誰の為に → 11. コヨーテ、海へ → 12. 黄金色の天使」の流れが堪らなく好きです。

この3曲だけで奮い立たされるし、笑顔になれるし、わんわん泣けます!!

 

 

 

では、そのコヨーテ、海へのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

そうさ、

ここから先は

勝利ある、勝利ある、勝利あるのみ

 

超名曲であります!

そして、HEATWAVEの出発の歌とともに再度立ち上がる時に傍に絶対必要な曲であります!!

 

 

 

 

22nd. Aug. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Muuseo Squareさんに告知いただきました!「オーダーシャツ2枚=¥17,600~キャンペーン」

Loud Garden / Media / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は15:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

ミリタリーコートの傑作:Motorcycle Coat作りました!

 

 

No Surrender:僕の最新スーツ&ボトムス

 

 

“♡ Camo” silk 新色の既製品ネクタイ入荷しました!

 

 

“♡ Camo” silkの新色2カラーで小粋&洒脱な新アイテムCravattino/クラヴァッティーノを作りました!

 

 

現在発売中のLightning 8月号にRYOJI OKADAが大フューチャーされています!

 

 

<オーダーシャツ2枚=¥17,600~キャンペーンおすすめ着分ご紹介記事>

  vol.1:国産無地

  vol.2:Thomas Mason

  vol.3:Albini

  vol.4:Canclini, Monti and Somelos

  vol.5: Domestic big stripes

  Extra edition:国産スワッチ全マーク

 

 

 

 

昨日行われた2021 NBA Finals Game 4は重い展開の接戦をMILが制しました🏀

僅差のリードをずっと詰められない展開、D.Bookerが大当たりかつレフェリーが何度もFOを回避してあげる忖度(3度?あれはひどかった!)があったゲーム、負けたら崖っぷちに追い詰められる厳しい局面の中でよく勝ち切りましたね、素晴らしい!!

昨日はG.Antetokounmpoの「化け物」さ(特に4Q終盤のアリーウープをブロックしたプレイは強烈でした!)とK.Middletonの冷静さが際立ちましたね。

Game 5はあさって敵地での開催です。

D.Bookerが2ゲーム連続であそこまでタフなショットを決め続けることはないでしょう(レフェリーもさすがにフェアな笛を吹くでしょう)し、C.Paulも状態があまり良くなさそうですし、G.AntetokounmpoがつくことでD.Aytonはうまく封じることが出来ました。

つまり、Game 5も勝機は必ずあると思います!!

なんとか勝利してシリーズをリード、The Finals制覇に王手をかけて欲しいですね🔥

Go! BUCKS!

 

 

 

 

ところで。

「開催」といえば。

お得意様とこのDiary読者様とRYOJI OKADAおよびLOUD GARDENのFacebook page読者様限定で先行開催をしていた「オーダーシャツ2枚=¥17,600キャンペーン」ですが、いよいよ明日(7.17 Sat)が正式な会期初日になります!!

大変にありがたいことに先行開催期間も多数のご注文をいただいたのですがやはり正式開催となると気合もまた一段と入ります🔥

7月の前半戦は悪くない感触なものの苦しく厳しかった6月商戦からの「反転攻勢」までには至っていませんし、そして、僕から見てもとっても素晴らしくお得なキャンペーンですし、もっともっといろいろと工夫して頑張る必要があるので尚更です🔥🔥

そんな僕らを応援してくれるかのように、こだわりのモノだけを取り扱うマニアックなwebメディアMuuseo Squareさんがキャンペーンスタートの告知をしてくれました!!

我々のような広告宣伝費をほとんど持ち合わせていない零細小売店舗には本当にありがたいサポートです。

とてもスタイリッシュかつ分かりやすくご紹介していただきましたので、ぜひともこちらの告知記事をご覧下さい!

 

 

 

 

↓こちら↓はスクリーンショットですがこんな感じでご紹介いただいております。

 

 

嬉しい限りです!

関係してくれた皆さまにこの場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

 

明日からの本開催、そして、今日(7.16 Fri)までの先行開催、両方ともどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます!

 

では、最後に当キャンペーンの概要を再度お知らせします!

 

—–

「①縫製工場の閑散期利用」「②国内有力生地商社の協力(国産400本・インポート100本のキャンペーン専用着分と全28マークのキャンペーン専用国産スワッチコレクションをご用意)」「③皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった諸条件が整って初めて実現する、また、いつ価格が改変されても不思議ではないスペシャルキャンペーンです!今回もなんとか価格据え置きでの開催を実現いたしましたのでぜひともこの機会をご利用下さいませ。

 

  • – 3枚目以降は奇数でのご注文も承っております。
  • – ピンタック、クレリック、ダブルカフス、フライフロント、貝ボタン、刺繍等々のオプションは別途アップチャージをいただいております。
  • – お出来上がりはご注文の2ヶ月から2ヶ月半後を予定いたしております。
  • – インポート素材は2枚で¥28,600~となります。
  • – バンチブック収録の通常コレクションはキャンペーン対象外となります。
  • – お電話・e-mail・SNS: Facebook/Instagram・Zoom等を使ってのご来店なしでのご注文・お問い合わせも承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご希望の枚数や色柄等をうかがっての「お任せオーダー」も承っております。*詳細はお問い合わせ下さいませ。
  • – ご来店なしでご注文いただいた際のご決済は「お振込・web上でのクレジットカード決済(VISA/Master/Amex/JCB/Diners等)」で承ります。

 

News!   前回より「Women’s¥1,000アップチャージを撤廃」いたしました!

—–

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は、おととい愉しんだTHE NEW YORK ROCK AND SOUL REVUEのLive At The Beacon(1991年作品)にも参加していたBOZ SCAGGSの作品を。

どれにしようかな?と少し悩んだのですが、おとといからの流れを考えてソウルフレイヴァー溢れる2ndアルバムBoz Scaggs(1969年作品)にしました。

ソウル、ブルース、カントリー等々のルーツミュージックをいい塩梅でブレンドしてロック風味を少し足した好作品、当時はそういう呼称はなかったかと思いますが、いわゆるアメリカーナミュージックの秀作ですよ。

1970年代のブレイクで「AORの帝王」的な扱いを受けることが多い人ですが、こういったタイプの音楽こそが「本性」ですよね。

圧倒的なキラーチューンがある訳ではないのですが全曲が良曲、バックバンドの演奏も見事です。

もちろん主役BOZ SCAGGSの、「大器の片鱗」を感じさせる溌剌としたヴォーカルも素晴らしいです!

大暴れはしていませんけれど、DUANE ALLMANが参加しているのもナイスなポイントですよね。

時代のせいでしょうか、プログレッシヴロック的な展開を持つ曲もあったりするのも微笑ましいです。

しかし、この人、今更ながら。。。

LED ZEPPELINやTHE ALLMAN BROTHERSよりデビューが早いのですね!

どころか、THEMと同じ年のデビューなんですねぇ。。。

そして、VAN MORRISONの2つ歳上。。。

なかなかの重鎮ですね!!

明日は別のBOZ SCAGGSアルバムにしようかな??

 

 

 

では、最高にゴキゲンなオープニングトラックI’m Easyのオーディオをどうぞ。

 

 

超良曲!!

 

 

 

 

16th. Jul. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Introducing our customer’s interview article!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

4.29 Thuは14:00-20:00で営業いたします。

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

申し訳ございません、LOUD GARDEN official websiteはリニュアル中のため現在見ることが出来ません。

 

 

5月/6月の水曜日は14:00-20:00で通常営業いたします(ご予約は不要です!)。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!その2

 

 

New colours of our exclusive “♡ Camo” silk are coming soon!

 

 

☠️9周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー初回受付」開始しました!☠️

 

 

<新作バンチブック詳細ご紹介記事>

  vol.1:ViralOff

  vol.2:Jersey & Super Stretch,

  vol.3:VBC

  vol.4:Sea Shell

  vol.5-1:Tallia Di Delfino’s jacketing

  vol.5-2:Collezioni Biellesi’s jacketing

  vol.6-1:Frontier 2-1

  vol.6-2:Frontier 2-2

  vol.7:Blasone Ⅱ

  vol.8:The Album vol.13

  Extra edition:Domestic fancy clothes!

 

 

 

 

おとといもお知らせしましたとおり、本日は木曜日ですが祝日:昭和の日なので14:00-20:00で営業します!!

木曜日、しかも、緊急事態宣言下でもありますのでいつも以上にご来店は少ないと思います。。。

つまり、今日いらしていただければじっくりゆっくりオーダーいただけるはずです!!

そして、(いつもひとり体制の水曜日に続いて)今日も僕ひとりで奮闘予定です🔥

正直なところ、2日連続のひとり体制はかなり寂しいものがあります。。。

つきましては、お時間がございましたらぜひとも激励にお立ち寄り下さいませ😌

もちろん引き続き、お電話/e-mail/SNS等でのご注文・お問い合わせ・激励も心よりお待ち申し上げております。

さあ、4月も残り2日間、後悔なきように今日も頑張っていこう💪

皆さまもどうぞ佳き1日をお過ごし下さいませ。

 

 

 

 

ところで。

「おととい」といえば。

おととい、JB Pressというwebメディアに気骨のノンフィクションライターにしてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのディープなお得意様である石戸諭様のインタヴュー記事が公開されました!

インタヴューをしてみたらあまりに内容が濃厚だったため前編『石戸諭、ビスポークとギャルソンを語る|「カッコいい」の研究(第5回)』後編『石戸諭に学ぶ、ブレない「仕事論」|「カッコいい」の研究(第5回)』に分けて公開しました!!と聞いております😉

その濃厚な記事の書き手/聞き手は、極めて個性的な感性とスタイリングがファッション業界でも一目、いや、百目くらい置かれているファッションエディター山下英介さんです。

A WORKROOM時代から何度が取材をして下さった、そして、A WORKROOM時代にワイドなパンツを作って下さった旧知の山下さん、相変わらず独特で素敵でした!

実はこのインタヴューの前編は写真撮影を含めてそのほとんどがLOUD GARDENで行われました😊

というのも、前編の文中にある「石戸さんが行きつけにしているテイラーが、筆者も取材したことのある外苑前のLOUD GARDENであったことが判明。店主の岡田亮二さんにお願いして、紹介していただくことになったというわけだ。ちなみにLOUD GARDENとは、英国ファッションと音楽、そしてアメリカンプロレスをこよなく愛する、岡田さんの趣味が爆発したテーラー。その顧客もかなりのクセモノぞろいであることは、申し添えておきたい」という経緯/背景があったからです。

ご縁をつなげられて、そして、取材でも使っていただけて大変に光栄かつ嬉しい限りです。

LOUD GARDENも大きくフューチャーされている前編は「決して現実を歪めることなく、徹頭徹尾フェアな視点で社会の分断をあぶり出す、日本では数少ない若手ノンフィクションライターのひとり、石戸諭さん。彼の孤独な戦いを支える意志の力と、装いの流儀とは? 前編はそのファッション哲学を中心に紐解いていく」という内容です。

後編は「決して現実を歪めることなく、徹頭徹尾フェアな視点で社会の分断をあぶり出す、日本では数少ない若手ノンフィクションライターのひとり、石戸諭さん。後編では彼の仕事における流儀と、その軸にあるものを探る」という内容です。

前後編ともに読み応えのあるとても素晴らしいインタヴュー記事に仕上がっていますので、お時間がおありの時にぜひともチェックしてみて下さい!

それにしても。。。

「ロック魂の塊」のような石戸様、世代も近く音楽やプロレスの話がバッチリ交差する山下さんとしばしの間ご一緒して様々なお話が出来てとても幸せでした😊

全員がTHE COLLECTORSを当然のように知っていて、取材当日に店で流していた新譜を聴きながらあれこれと話が膨らんでいく様もなんとも良かったです😊😊

しかし、これだけ個性的な3人が揃って「THE COLLECTORS、いいよね!」となるのはなんともさすがですよね!

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

もうすぐジャケット2着とシャツ1枚が仕上がりますのでもうしばらくだけお待ち下さいませ。

 

山下さん、この度はお世話になりました。

ぜひとも今度またゆっくりプロレスの話で盛り上がりましょう😎

 

改めまして。

前編はこちらです。

後編はこちらです。

 

 

 

 

ちなみに、このインタヴュー時にご注文下さったThomas Masonのブラックウォッチシャツは↓こちら↓です!

 

 

めちゃくちゃかっこいいですよね!

さすがは石戸様です😊

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で今日はDUMPSTAPHUNKを1日だけお休みして、THE COLLECTORSの現時点における最新作別世界旅行~A Trip In Any Other World~(2020年作品)を。

聴くのは1ヶ月ちょっと振りくらいでしょうか?

あまり間は空いていないはずですけれどなんだか久し振りに感じます。

そして、やっぱり最高にカッコいいアルバムです!!

そしてそして、THE COLLECTORSの音楽はいつだって僕を元気いっぱいにさせてくれます!!

おかげで今日も頑張れそうです。

 

 

 

 

では、超ゴキゲンなオープニングトラック、お願いマーシーのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

サイコーですよね!

 

 

 

 

29th. Apr. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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