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今日はクリスマスイヴですね。
ということは明日がクリスマス!
今年のクリスマスは義理の姪っ子、つまり妻の姪っ子が静岡からひとりでやってくるので3人でお出かけ予定です。
しょーもないジジイなギャグ等を一切口にしないよう気をつけねば汗。
それはともかく、明日は午前中に品川駅まで迎えに行ってそのまま水族館を見て、渋谷に出てディズニーストアに行って、表参道でご飯を食べて帰る予定です。
姪っ子は一泊予定です。
加齢臭にも気をつけねば汗汗。
なんだか家族で過ごすクリスマスみたいな感じで楽しみです。
メリークリスマス!!
ところで。
「クリスマスイヴ」といえば。
クリスマスイヴの今日:12.24 Wed発売されるメンズファッション誌UOMO 2月+3月合併号にご注目ください!
というのも、 “UOMO Best Buy 2025” という特集で、ノンフィクションライター石戸諭様がLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのスリーピーススーツを(というか「も」かな?)ご紹介してくださっているのです!!
なかなか濃ゆいメンバー15人(最近まったくお会いしていないけれど旧知のアイウェアデザイナー外山雄一さんも登場しています!)がそれぞれのBest Buyを6点あげるなかなか大掛かりな特集です。
僕が知る限りジャーナリストの中ではダントツでスタイリッシュかつディープなファッションラヴァーである石戸様です。
このような特集でお声がかかるのも納得です!
特集はP107から(特集の表紙を含めて)13ページです。
機会があればぜひとも!
表紙です。

2月と3月の合併号。
最近は年間12冊出す/出せる雑誌も少なくなっているようですね。
でも、こうやってリアルな本の発売を続けているんですから素晴らしいですよね!
UOMOは創刊当時から(いや、編集長が日高さんになったあたりからかな?)洗練された写真や少しモード誌っぽいアプローチが特徴的だった記憶があります。
なので、結構紙媒体に載せてもらっていたA WORKROOM時代にも「UOMOに掲載されたいな〜」と思ったものです。
「政治的な思惑笑」等もあってほとんど掲載されたことはなかったのですが。。。
もしかしたら一度もなかったかも。。。
なので、今回石戸様がLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのスリーピーススーツをご紹介してくださったのは本当に嬉しいです!
という僕のことはともかく。。。
ぱらぱらっと見た限り今でも当時のタッチが残っている気がしました。
もう編集部に知っている方はひとりもいらっしゃらないと思いますが、確かな「カルチャー」が根づいているのかもしれません。
とっても素敵です!
石戸様のページはP113です。

COMME des GARÇONS HOMME PLUSとともにご紹介いただけるとは本当に光栄です!!
思い起こしてみると。。。
2025年の紙媒体掲載はこれが最初で最後でした!
我々のような超零細小売店が紙媒体でフューチャーされるのは簡単ではありません。
そういった意味でも最高に嬉しいです。
UOMO 2月+3月合併号は1冊だけですが店頭にご用意があります。
ご来店の際にはぜひともご覧ください。
石戸様、この度はご紹介くださり誠にありがとうございました。
最高のクリスマスプレゼントとなりました。
そして、本年も温かいご愛顧を誠にありがとうございました。
心より厚く御礼を申し上げます。
厚かましくも。。。
2枚キャンペーンもぜひともよろしくお願いいたします。
また、UOMOの関係者各位にもこの場を借りて御礼を申し上げます。
ご丁寧な対応ありがとうございました。
24th. Dec. 2025
Ryoji Okada
谷原章介さんというタレントさん?俳優さん?がいますよね。
僕とほぼ同世代(正確には僕の1歳年下)で熱狂的なカープファン。
そして、J1昇格を果たした町田ゼルビアの熱烈なサポーターとのことです。
僕はJリーグはまったく追いかけていないのですが、生まれ故郷のチームなので町田ゼルビアについては少し気になっていました。
実家がある小田急線玉川学園駅にもポスターが貼ってありますしね。
谷原さんは広島出身でも町田出身でもなく横浜出身だそうです。
ファン、サポーターになった経緯が知りたいですね😊
そして、谷原さんはディープな音楽マニアのようです。
CD/LPは5,000枚程度所有していて、初めて買ったHR/HMアルバムはEXODUSのFabulous Disaster(1989年作品)だそうです。
Fabulous Desasterのアートワークと谷原さんの爽やかなルックスのギャップがすごい笑。
METALLICAも大好きだとか。
カープファンということは知っていたのですが町田ゼルビアのサポーターであること、音楽マニアなことは知りませんでした。
なんだか急に親近感を覚えて嬉しくなりました!
いつかスーツを作ってみたいですね〜!
そして、採寸の際にカープの話、町田の話、音楽の話をしてみたいです。
後述しますけれど「歴史」や「引き出し」があると打ち解けられますものね!
ところで。
「嬉しい」といえば。
先々週末からスタートした「中村倫也・ユースケサンタマリアW主演の舞台Out Of Order」ですが!
主演おふたりの衣装をLOUD GARDEN/RYOJI OKADAが担当しました。
*シャツやネクタイは違いますので正確には「スーツとヴェスト」ですね
久し振りの舞台衣装のお仕事。
本当に嬉しいです!!
スタートは鳥栖、先週は神戸、今週末は仙台、その翌週は愛知とまずは東京以外からで公演を重ねます。
そして、12.7 Thuから東京で合計22公演を行い、最後(12月最終週)は大阪で締めるというスケジュールです。
鳥栖からスタートって珍しい感じがしますけれどどうなのでしょう?
そして、12.30 Satまでやるというのもすごいですよね。
それはともかくこの舞台!
ジェットコースターコメディとのことでとっても楽しそうです。
忙しい12月にほっこり温かい気持ちになるにはぴったりだと思いますよ。
デートにもいいと思います。
という訳で、東京近郊の方はぜひとも観に行ってくださいませ。
衣装をやらせていただいた関係もあり僕も東京の初日にお邪魔する予定です😊
会場は世田谷パブリックシアターで公演スケジュールはこちらをご覧ください。
東京以外も含めた全公演スケジュールはこちらをご覧ください。
ストーリーの詳細はオフィシャルサイトでチェックください。
今からすご〜〜くワクワクしています。
↓こちら↓ が今回のフライヤー(というかオフィシャルサイトのトップページヴィジュアル)です!

僕も衣装の依頼を受けた際にいただきました。
ということは。。。
はい、このフライヤーは僕がお仕事を受ける前に撮影しているのでおふたりがお召しのスーツ・ヴェストはLOUD GARDEN/RYOJI OKADAメイドではありません、念のため。
伺った話ではリースした衣装だそうです。
お召しいただいた勇姿、鳥栖での初演の模様はこちらのページでご覧になれます!
さて。。。
このDiaryを頻繁にチェックいただいている方でしたらご存知かもしれません。
実は数年前まで中村倫也様にはスタイリストTさん経由でよくLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服を着ていただいていました。
具体的には舞台挨拶や雑誌の撮影等々で着ていただきました。
ただ、その際はリースということもありご来店になることはありませんでした。
が、今回はお忙しい合間を縫って採寸にいらしてくださいました。
その際にTさんのお話をしたら「ああ!何だか見たことがある服があるなぁと思っていたんですよ」「これ、着ましたよね?」「Tさんに連絡しよう」などと仰ってくださいました。
また、ユースケサンタマリア様はこれまでまったくご縁がなかったのですが、陳列しているユカイさんのサイン入りCDを見て「おお!RED WARRIORS!高校時代に夢中になってコピーバンドやってましたよ」と仰ったので「僕もです!」とちょっと盛り上がりました。
なんというか、こういう歴史や引き出しがあるとグッと距離が縮められますよね。
距離はある程度縮められた方は採寸もしやすいので上記のちょっとしたエピソードはすごくありがたかったです。
そうそう、実はユカイさんも最初はTさん経由だったんですよね。
Tさんに感謝!!
ちなみに今回は、スタイルストのKさん経由でお仕事をいただきました。
Kさんとのご縁は10年程前に渡部篤郎様が紡いでくださいました。
以降、小栗旬様の舞台衣装のお仕事をくださったりと長くお世話になっています。
いつも丁寧かつ誠実な対応をしてくださるKさんにも大感謝です!
そういえば、先日Kさんから「おふたりともすごく着やすいと仰っています!僕もイメージ通りの仕上がりに大満足です。岡田さんにお願いしてよかったです」という涙が出そうなご連絡をいただきました。
Kさんサイドから見るとわざわざお伝えいただかなくてもいいとも思える内容ですが、お人柄ですよね。。。
見習わなくては!
Kさん、いつも本当にありがとうございます!
20th. Nov. 2023
Ryoji Okada
昨日行われた2022 NFL Draft : Round 2 & 3!
掘り出し物的なプレイヤーが発掘されることが多い2巡目と3巡目なので、「通」の方ともなると初日はお祭りムードを満喫して昨日(と今朝)こそディープに考察したのかもしれませんね。
でも、僕のようなライトファンかつ大学のアメリカンフットボールをチェックしていない人間からすると、2日目からは「まったく知らないプレイヤーばっかり!」というのが正直なところです。
まあ、事前にそこそこ深く情報収集しているNPBのドラフト会議でも下位指名選手だと「誰だ、この若者は!?」となるのが通例なので、情報収集を軽くしかしていない上に指名選手数が圧倒的に多いNFLともなるとそりゃそうですよね!
という状況ながらも楽しめました!!
シーズン開幕まではまだ時間がありますが、今からルーキーたちの躍動が楽しみですね。
さて、カープです。。。
Sとの2連戦を「目も当てられない負け方」の品評会みたいな内容で落とした時は「このままズルズル連敗するパターンかな。。。」と思いましたが、おととい大瀬良投手が「これぞエース!」な完封勝利で踏みとどまったのは見事でした!
が、しかし、昨日はまさに「負けに不思議の負けなし」な「全カープファンが知っていた負け方(笑)」をしました。
それにしても。。。
20日ほど前でしょうか、「小園選手の3番固定は今のところ消極的賛成ですが中﨑投手のセットアッパーは反対」という趣旨のコメントを書いたのですが、小園選手は3番固定でころか先発出場をしてはいけないくらい内容が悪いですね。
僕の見立てが間違っていました。
2週間ほど前に打順が8番に変わった直後の2試合くらいは復調の気配を感じさせたのですが、それ以降はまったくもっていけません。
OPSが.400を切っていますからね、こと打撃に関しては先発フル出場が途絶えた頃の田中選手よりもひどいかもしれません。
守備指標が良くなっていることと他の候補が「弱い」こともあっての起用でしょうけれど、最悪の状態で出し続けるのは小園選手のキャリアにも悪影響な気がします。
思い切って一度登録抹消をしてミニキャンプでも張らせた方がいいような気もしますがどうなんでしょう?
ただ、もしそうする場合には、田中選手は遊撃手としての出場は厳しい部分がある上に會澤選手の状況によっては三塁手起用が多くなるでしょうから、候補は打撃の状態がかなり落ちている上本選手か一軍半的な存在の矢野選手しかいないんですよね。。。
曽根選手は離脱中ですし韮澤選手もまだまだでしょうし、首脳陣も悩ましいですね。
ひとまず名古屋遠征が終わる今日までは何があろうと先発起用をするでしょうから、なんとかきっかけを掴んで欲しいですね。
中﨑選手のセットアッパーですか?
4月末時点で14登板中4敗(1勝していますがそれも失点後に味方がの援護で転がり込んできた1勝なんですよね。。。)もしているセットアッパーなんてあり得ません、状態の悪さは昨日も証明されました、つまり絶対に反対!!
でしたが、登録抹消するようですね。
この際です、二軍で再調整をして、しっかり状態を整えてからもうひと花咲かせて欲しいですね。
今日は玉村投手が先発です。
Dは柳投手なので分はかなり悪いと思いますが、前回のバンテリンドーム3連戦では3タテを喰らっていますのでなんとか今日は勝利して勝ち越して欲しいものです!
Go! CARP!
ところで。
「ディープ」といえば。
今日はとってもクールでシャープでディープなジャケットをご紹介します!
UKを代表する老舗マーチャントHarrisonsによる「本物の」「made in Scotlandの」タータンコレクション:Tartans収録のPurple Watchでお作りしたForestière/フォレスティエールです。
Forestièreは今はなきフランスの名ブランドArnys/アルニスが、あのLe Corbusier/ル・コルビュジエのために作ったことでも有名なスタンドカラージャケットの傑作です。
本格的なForestièreを製作したのは今回が2回目となります。
Arnysは個人的にとても好きなブランドだったのでForestièreのことは昔から認識していたのですが深い理解は持っていませんでした。
そこで、前回は「深い研究/勉強を重ねて」「僕なりの解釈/アレンジ/アイディアをたくさん加えて」「たっぷりお時間をいただいて」お作りしました。
そして、今回も念のために再度の研究/復習を行い、(前回ほどではありません)がかなりのお時間をいただいてお作りしました。
結果、まったくもって手前味噌ながら「マスターピース!」と胸を張れる素晴らしさで仕上がりました。
作り手の僕も同じジャケットが激しく欲しくなるほどの超自信作です!
という訳で、早速ご紹介しましょう。
↓こちら↓ です。



気鋭のノンフィクションライターにして、深いミュージックラヴァーにして、熱いファッショニスタにして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAを長くご愛顧下さっている石戸諭様から「パンキッシュなForestièreを作りたい!」というご依頼をいただいてお作りした1着です!
本物のタータン、しかもPurple WatchのForestièreとは「最高にロック」で「最高に粋」で「最高に知的」ではないでしょうか!?
作り手の僕も唸るほどのかっこよさです。
—–
– デザインと素材が織りなすエレガントかつパンクな佇まい
– ブラックの “♡ Camo” ジャカード素材を巧みに使ったディテイルの数々
– ポケット/エルボウパッチ/バックベルトのパイピング処理や背中心のインボックスプリーツを筆頭とした随所に光る職人技
– とても希少なアンティーク調のメタルボタン
– 部分的にバイアス裁断したパーツとシンクロするLBD社のダイア柄ライニング
—–
等々とにかく盛り沢山な、「ロマンの塊」のような1着です。
今日(5.1 Sun)22:00からフジテレビ系列で生放送予定の報道番組Mr. サンデーご出演時にこの新作&傑作Forestièreをお召しになる予定とうかがっておりますので、タイミングが合いましたらぜひともチェックをしてみて下さい!
では、ロマンあふれる、スーパーエキサイティングな、オーダーメイドならではのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!
カラーです。


独特のタブ付きのスタンドカラーがとてもクールですよね!
また、内側(首に接する面)に使用したブラックの “♡ Camo” ジャカード素材もかなり「効いている」と思います!!
思わず「チラ見せ」したくなりますよね〜〜〜。
そして、カラーは基本的に1枚のパーツなので「背中心を後ろ身頃と合わせた方向(通常の方向のチェック)」で裁断すると、フロントはこのように正バイアスになってくるんですよね!
期せずしてバックベルトやエルボウパッチを正バイアス裁断にしているので、それらのパーツと見事な「ストーリー」が出来ました。
素晴らしい!
胸ポケットです。

ブラックのパイピングがさりげなくもとても素敵なアクセントになっていると思います!
はい、こちらのパイピングもブラックの “♡ Camo” ジャカード素材で作りました。
既製のパイピングテープを使うと楽チンなところを敢えて他のパーツでも使用している “♡ Camo” ジャカード素材で作ったのですが、意外と素材の柄が分かりますよね!
手間をかけて大正解だったようです。
このパイピング仕様は腰ポケットとエルボウパッチ、バックベルトでも「採用」しております!
そのエルボウパッチです!

正バイアス裁断&ブラック “♡ Camo” ジャカード素材のパイピング仕様です!
5年、あるいは10年後に違う素材に変えるリメイクをしてもいいかもしれませんね。
ということは、少なくともあと5年、いやあと10年以上続けられる努力をしなければ汗。。。
袖先です。


ブラックの “♡ Camo” ジャカード素材を使用したやや短め巾のターンナップフルカフス、フロントボタンと同じ大きさのアンティーク風メタルボタン2個仕様、パープルのボタンホールといった謳い文句満載の袖先です!
それにしてもこのメタルボタン。
最高にいいですよね〜!
他にもブラックに染めたメタルボタン等の候補もあったのですが、間違いなくこちらが最良のセレクトでした。
さすがは石戸様です。
ライニングです。

LBD社のPlain & Fancy Linings収録のダイア柄ライニングです。
表素材とのコントラスト、そしてハーモニーが見事ではないでしょうか?
また、上述しましたが「正バイアス裁断をしたパーツとのシンクロ」もいかにもオーダーメイド的で粋だと思います。
以上です。
先日このDiaryでもご紹介した雑誌pen 5月号の『石戸諭が考える「35歳問題」の乗り越え方。”新しい服”と”新しい自分”の関係とは?』というエッセイでも今回お作りしたForestièreがフューチャーされております。
pen5月号は「先月号」になりますので紙媒体はamazon等でご購入いただくしかないのですが、エッセイ自体はpen onlineでご覧いただけますので「まだ!」という方は「必ず」お願いいたします。
また、上述の通り今日(5.1 Sun)22:00からフジテレビ系列で生放送予定の報道番組Mr. サンデーご出演時にもお召しになる予定とうかがっております!
タイミングが合いましたらぜひともMr. サンデーもご覧下さい。
「Mr. サンデーはタイドアップスタイルにします!」とうかがったので、カラーはオープンにしてご出演なさると思います。

こういった感じでしょうか?
オープンにするとスタンドカラーのタブがとってもいいデザインアクセントになりますね。
今から放送が楽しみです。
石戸様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
次は星座柄シャツが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます!
1st. May. 2022
Ryoji Okada
LOUD GARDEN 1st Anniversary T 残りWhiteのWomen’s M×1枚 Men’s L×1枚のみです! ¥2,520-
昨夜は早く寝るはずが、考え事をしていたら、そしてやたらと蒸し暑かったから、「寝ては目覚める」という浅い眠りが続いて、結局サッカーを観戦てしまった。。。
いやぁ、「0点」というのは残念だな〜。
サッカーについては全然詳しくないけれど、0-3と1-3って、同じ負けるにしてもさ、多分全然違うんじゃないかなぁ?
NBAのPOのシリーズだって、0-4のスウィープ負けと、1-4あるいは2-4では負けでは全然違う、前者だと手も足も出ない感が支配的になるもんね〜。
スウィープ負けだと、あまりの無力感に泣きたくなるよね、きっと。
もちろん、結果だけではなく、内容にもよるんだろうけれど。。。
って、サッカーの1ゲームとNBAのシリーズを比べるのは無理があるか(笑)。
ところで。
「泣く」といえば。
今春創刊された季刊雑誌Quarterly NOTEの第二号、2013夏号の特集は「泣く」です。
この雑誌、僕がA WORKROOMを立ち上げた時くらいからずっとお世話になっている、熱い情熱と男気溢れる、そして高い審美眼を誇る編集人、野中さんが編集長を務めているとっても志が高くて、温もりのある豊かな本なのです。
昨夜、三分の一くらいだけ読んだんだけれど、今号も、谷川俊太郎さんの書き下ろしがあったり、Charのロングインタヴューがあったり、とっとも充実しています。
表紙です。
ごちゃごちゃしていなくてとってもナイス!
すっきりしているのに訴えてくるものがある表紙ですよね。
そして、「泣く」特集の一環。
涙腺系BOOK & CINEMA GUIDE。
P71。
僕と誕生日が同じ(←それがどうした!!笑)SEAN PENNが監督した映画、Into The Wildの原作ですね。
ちなみに、ROBERT DE NIROも同じ誕生日(←だから、それがどうした笑)。
映画は泣けるのですが、本は。。。
「この本のどこで泣いたんじゃ???」と訝しがる方もいると思うけれど、そこは僕の駄文をご一読下さい。
何はともあれ。
Happiness is only real when shared.
ほんとだよね。
という訳で、Quarterly NOTE vol.2、ぜひご覧下さい!
あ、父の日プレゼントと一緒に送れば良かった!
親父はともかくママは喜んでくれるはず笑。
野中さん、お声がけありがとうございました。
16th. Jun. 2013
Ryoji Okada
The latest SENSE is featuring Mr. DIAMOND✡YUKAI who is wearing RYOJI OKADA’s clothes!!
今日から1周年に向けて新たなスタートを切ったLOUD GARDEN。
この半年間は本当にいろいろなギフトをいただきました。
有り難いことです。
ところで。
「新たなスタートを切った」といえばNYKです!
2 Topを欠きながらにして王者MIAを撃破したものの、昨日はロードでエースを欠くCHIに白星をプレゼント。
しかし、ここで崩れないのが今期のNYK、今日はホームに戻ってDENと対決。
戦線復帰したエースC.ANTHONYが活躍、J.KIDDも7A+17Pを上げるなどして勝利。
首位固めをしました。
素晴らしい。
ところで、アゲイン。
「ギフト」「プレゼント」といえば。
この土曜日に発売された「別冊Lightning 手元に置きたい逸品365」というムックの「審美眼のある女性に訊く 大切な男性(ヒト)に贈ったもの。贈りたいもの」という素敵な特集でRYOJI OKADAのオーダーシャツが紹介されています。
やったーっ!!
では、ご紹介しましょう!
表紙です。

とっても楽しい本ですよ!
RYOJI OKADAのオーダーシャツはP34に。

STYLE from TOKYOというStreet Snapsのサイトを主宰なさっている、お美しいPhotographer/Bloggerシトウレイさんが紹介してくれているのです!
シトウさんはご自身でもオーダーして下さいましたし、この記事にも書いてある通り、お父様のプレゼントとしてもご利用下さったのであります。
シトウ様、有り難うございました!
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
という訳で、「別冊Lightning 手元に置きたい逸品365」、機会がありましたらぜひご覧下さい!!
そして、プレゼントにはぜひRYOJI OKADAのオーダーシャツを!
◆本日の一枚◆

Nothing But Love
ROBERT CRAY
2012年のナイスな新譜をまた紹介しましょう!
ROBERT CRAY。
新世代Blues Manの代表格。
もはや大御所。
コンスタントにアルバムを発表し続けているワードワーカー。
アルバムはいずれも佳作。
が、しかし、「どこか物足りない」というのがディープなBluesファンの共通認識。
というのは数年前までの話。
2009年。
5月の来日公演、そして、直後にリリースされたアルバムThis Time。
そのあまりの充実振りに、全ブルースファンが兜を脱いだのです。
いやぁ、あのライヴは本当に素晴らしかった。
正直ね、大して期待していなかったんだけれどね、グイグイ惹き込まれてね、最後は完全KOされましたもん。
しかも、あれなんだよね、かなり広い野音のステージの奥まったところでこじんまりと演奏してたんだよな〜〜。
あの感じから、あれだけエモーショナルな音が発せられたのは本当に驚きでした!
そんなROBERT CRAYの新譜です!
今までとは違い、かなり期待度は高い!
そして、その期待に見事に応える素晴らしいアルバムです!
パチパチパチパチ!
一昨日紹介したスパーハイエナジーなJLWの新譜も素晴らしかったけれど、この沁みまくるCRAYの新譜も最高です。
このね、決して饒舌ではないけれど、静かに、しかし、情念を込めて語りかけるギターの素晴らしさよ!
This Timeで第二の全盛期に入ったROBERT CRAYからしばらく目が離せそうにありません。
また来日して欲しいな〜。
10th. Dec. 2012
Ryoji Okada