Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Media ] category.

LEON 3月号

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  – 2月は「水曜日/木曜日定休」に戻して営業いたします

  – Made-to-order “Skull Hat/スカルハット” debut!

  – “♡ Camo” cotton canvasとデニムのトートバッグ

  – RYOJI OKADA流Forestière/フォレスティエール

  – 渾身のSafari Jacketを作りました!

  – リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

  – ロックな “♡ Camo” cotton canvasスーツ

  –  “♡ Camo” cotton canvasのグルカパンツ!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino 2-1 Suiting

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

  vol.19: John Foster / Woodhead

  vol.20: Fratelli Tallia Di Delfino 2-2 Jacketing

  vol.21: Collezioni Biellesi 3-1

  vol.22: Collezioni Biellesi 3-2

 

 

 

 

トレードが確実視されていたR.Hachimuraの行き先がLALになりましたね🏀

噂ではDALの名前も上がっていたようなので少し残念です。

DALが得意とするゲームプランにハマるかは微妙ですが、現状のDALは何らかの「変化」が必要なチーム状態ですし、WASでR.Hachimuraの同僚だったプレイヤーが2人もいますし、何よりL.DončićとR.Hachimuraのコンビは夢がありますよ!

でも、決まったことは仕方がありません。

キャリア最終盤を過ごしているKingことL.James、健康でさえあればリーグ屈指のインサイドプレイヤーであるA.Davis、1年だけWASで同僚だった時に相性が抜群だったR.Westbloook(←この人はトレードされる可能性もありますけれど)といったスーパースターと同じチームで更なる成長を遂げて欲しいですね。

Go! HACHIMURA!

 

 

 

 

ところで。

「必要」といえば。

「必要なのは “お金じゃなくてセンス” です!」という名ワードとともに、20年以上に渡って上質でセクシーな大人のライフルスタイルを提案し続けている月刊誌LEON/レオンの最新号(3月号)がおととい発売されました。

メイン特集は「いまモテるオヤジは短丈アウター」です。

相変わらず軽快なキャッチコピーですよね😊

パラパラっと見ましたけれど、なかなか見応えのある特集っぽいので僕も時間を作ってじっくりチェックしたいと思います。

さて、そのLEON最新号ですが、機会がありましたらぜひともP143をご覧になってください。

はい、そうです、久し振りにLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのアイテムが取り上げられているのです!

ありがたいことにLEONはスタイリストさん経由でしばしばリサーチのe-mailをいただくのですが、なかなか特集に合致したアイテムがなく掲載に至ることがありません(泣)。

でも、今回はうまく合致したようで取り上げてもらえました!

紙媒体は超久し振りの掲載ですので、本当に嬉しい限りです。

根気よくリサーチをしてくださるスタイリストさんに感謝ですね。

 

 

 

 

LEON 3月号の表紙です。

 

 

元気いっぱい、笑顔いっぱいになれそうなオレンジバックの表紙😊

いいですよね〜〜!

 

 

 

 

注目はP143です!

 

 

 

今回は “♡ Camo” silk c/# Gold(上画像中央)がフューチャーされています!

Paul SmithさんやMissoniさんという錚々たるブランドと同ページでの掲載、しかもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAが「センター」という光栄!!

編集部の皆さん、ありがとうございました。

ありがとうございます、こちらの “♡ Camo” silk c/# Goldネクタイは完売いたしました!

 

 

 

ちなみに、現在在庫があるネクタイはこちらの5種です。

 

 

“♡ Camo” silkが4カラー、100% Woolのレオパードプリントが1カラーの合計5種です。

右から2番目: “♡ Camo” silk c/# Blackと中央: “♡ Camo” silk c/# Multiple coloursは複数本数が残っていますけれどそれ以外の3マークはいずれもラスト1本となっております。

* “♡ Camo” silk c/# GoldはLEON発売後すぐにラスト1本になりましたので完売目前だと思います。

気になる方は早めのご来店かお取り置きのご連絡をお願いします!

ネクタイはいずれも全長145.0cm・大剣巾7.5cm(多少の誤差はあります)です。

*145.0cmはごく一般的な長さ、7.5cmはやや細めです。

もちろんmade in Japanで価格は税込¥16,500です。

ちなみに、c/# Blackは「これは使い勝手が間違いなくいいだろう!売れるに違いない!」とたくさん作ったので僕も購入したのですが思った通り使い勝手抜群です!!

1月は依然としてセールスが低空飛行で苦しい日々です(汗)。

「おっ!」と思われたらぜひともよろしくお願いいたします!

ありがとうございます、右端の “♡ Camo” silk c/# Goldは完売いたしました!

*他のカラーはまだ在庫ございます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はRIKUOのRikuo & Piano(2010年作品)を。

ピアノ弾き語りの名カヴァーアルバムですね。

これまで何度も僕の心を癒し、洗い流し、奮い立てせてくれた素晴らしい作品です。

全12曲が収録されているのですがどれも本当に素晴らしいです。

カヴァーアルバムって、これまでたくさんのミュージシャン/バンドがリリースしてきましたけれど、本作はベスト5に入る傑作だと思います。

そうそう、サヨナラColorという名曲を教えてくれたのこのアルバムでした。

 

 

 

 

では、本作に収録されている唯一の自作曲12. 胸が痛いよをライヴ動画でどうぞ。

 

 

梅津和時さんのSaxもシビれるサイコーさですよね!!

 

 

 

 

27th. Jan. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



The latest stock information for our exclusive “reversible tote bags” of “♡ Camo” cotton canvas and Okayama denim!

Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

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< News! >

  – 年末年始の営業/休業につきまして

  – 12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  – Made-to-order “Skull Hat/スカルハット” debut!

  – RYOJI OKADA流Forestière/フォレスティエール

  – 渾身のSafari Jacketを作りました!

  – リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします

  – ロックな “♡ Camo” cotton canvasスーツ

  – 俺の新作! “♡ Camo” cotton canvasのグルカパンツ!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino 2-1 Suiting

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

  vol.19: John Foster / Woodhead

  vol.20: Fratelli Tallia Di Delfino 2-2 Jacketing

  vol.21: Collezioni Biellesi 3-1

  vol.22: Collezioni Biellesi 3-2

 

 

<オーダーシャツ2枚キャンペーンのオススメ着分>

  vol.1: Thomas Mason 2-1

  vol.2: Thomas Mason 2-2

  vol.3: Albini

  vol.4: Getzner

  vol.5: Monti

  vol.6: Söktaş / Leggiuno / Canclini / Brixiatex

  vol.7: Domestic fabrics – Ryota’s choice –

  vol.8: Domestic fabrics – Plain 1 –

  vol.9: Domestic fabrics – Stripe 1 –

  vol.10: Domestic fabrics – Plaid 1, Blue –

  vol.11: Domestic fabrics – Plaid 2, Tartan –

  vol.12: Domestic fabrics – Plaid 3, Black & White –

 

 

 

 

そういえば、おととい/クリスマスイヴの深夜に嬉しいe-mailが届きました。

某著名メンズ誌の編集長代理Hさんから校正記事が送られてきたのです。

広告を打つような財力が皆無な零細小売店/テイラーが紙媒体から取り上げられるとすれば、なんらかのタイミングでリリースを作成してこちらからコンタクトをするか、編集の方やスタイリストさんから特集記事に合致するアイテムの有無を問い合わせいただくことくらいしかありません。

*数年前に店舗と僕を大々的にフューチャーしてくださったサンデー毎日さんやLightningさんのようなケースは極めて稀、奇跡のようなものです!

今回は後者でした。

というよりも、前者はまったくやっていませんので可能性は後者しかないのが実態ですね。

2週間くらい前でしたか、スタイリストさんからリサーチのe-mailがあり2本のネクタイをお貸ししたところそのうちの1本が採用となりました。

おとといの深夜にいただいた校正記事を拝見した限りでは。。。

すごく光栄にして嬉しい記事になりそうです!

もちろん先方にそういう意図はまったくないとは思いますが、僕に撮ってはサプライズのナイスクリスマスプレゼントになりました🎅

関係者の方にこの場を借りて心よりの御礼を申し上げたいです。

ありがとうございます!

1.25 Wed発売の3月号です。

乞うご期待ください。

 

 

 

 

ところで。

「クリスマスプレゼント」といえば。

このDiaryを見てくださっているほとんどの皆さまはご存じかと思うのですが、LOUD GARDENは基本的にテイラーですから既製品がほとんどありません。

ですので、すぐにギフトとして用意できるアイテムがほとんどありません(汗)。

が、しかし、今年は少し違います!!

“♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimを贅沢に使用したリヴァーシブルトートバッグの既製品があります!

2カラーとも初回生産分は予約受付段階で完売したのですが、先日追加生産分が仕上がってきました。

現在の在庫はc/# khakiが2点でc/# black/grey/red が3点です。

*c/# khakiは諸般の事情で1点だった在庫が2点に増えました。

手前味噌ながらいずれも優れた作品に仕上がっていますので、クリスマスプレゼントで大切な誰かにお贈りすれば必ずや喜ばれると思います🎅

もちろん、自分用のクリスマスプレゼントにも◎だと思います!

また、c/# khakiは “♡ Camo” のオリジナルカラーですからソックスのご用意もあります。

セットでお贈りしてもいいかもしれませんね😉

*ソックスはメンズサイズのみのご用意になります。

とにもかくにも!

再追加生産の予定はありませんので、ぜひとも残り少ない希少なトートバッグをこの機会にご購入くださいませ。

自信作です。

よろしくお願い申し上げます。

 

Reversible tote bags(made in Japan) ▶︎▶︎▶︎ ¥24,200

 

*型紙作成・裁断・縫製・仕上げまでの全工程を熟練したひとりの職人が行う「こだわり仕立て」です

*サイズは「ヨコ59.0cm × マチ23.0cm × タテ39.0cm・持ち手長さ40.0cm」です

*「片面:“♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのバイカラー・片面:“♡ Camo” のみ」のリヴァーシブル仕様になります

*生デニムですので特に最初のうちは色落ち/色移りにご注意ください。

*アップチャージが必要ですがミニトートバッグ等お好きなサイズ・デザイン・仕様でのカスタマイズも可能です(詳細はお問い合わせください)

 

では、改めてご紹介しましょう!

 

 

 

 

まずは、 “♡ Camo” のオリジナルカラーであるc/# khakiから。

 

 

 

 

 

画像1番上: “♡ Camo” cotton canvas c/# kahkiと天然藍染オーガニックコットンOkayama denimのバイカラー面です。

*生デニムですので特に最初のうちは色落ち/色移りにご注意ください。

画像上から2番目: “♡ Camo” cotton canvas c/# kahkiオンリーの面です。

画像上から3番目:側面から見た画像です。たっぷり大容量であります!

画像1番下:補強とデザインを兼ねたXステッチです。

皆さんはどちらの面がお好きですか?

僕はバイカラー面かな?

ちなみに、天然藍染オーガニックコットンのOkayama denimを選んだ理由ですが、実は一般的な染め方のインディゴよりも天然藍染の方が色移りがしにくいんだそうです。

意外ですよね。

なので、少しコストは高くなってしまうのですが、天然藍染のオーガニックコットンを選びました!

 

 

 

そして、LOUD GARDENのネオンサインをイメージしたカラーであるc/# black/grey/redです。

 

 

 

 

 

画像1番上: “♡ Camo” cotton canvas c/# black/grey/redとブラックOkayama denimのバイカラー面です。

*生デニムですので特に最初のうちは色落ち/色移りにご注意ください。

画像上から2番目: “♡ Camo” cotton canvas c/# black/grey/redオンリーの面です。

画像上から3番目:側面から見た画像です。こちらももちろんたっぷり大容量であります!

画像1番下:サイドにあるポケットです。試作品からの改良点として全体にハード目な芯地を入れたのでこのようにピシッとなります!という画像です。

皆さんはどちらの面がお好きですか?

僕はこちらのカラーだと “♡ Camo” オンリー面の方が好きかもしれません!

こちらはまだ3点残っているので、もし来月末くらいまで残っていれば僕が1点購入するつもりです。

 

 

 

また、 “♡ Camo” silkのネクタイも在庫がまだあります!

 

 

左の c/# black/grey/redは一度完売したのですが、そして当初は「再生産はしない!」と思っていたのですが、強いご要望をいただいたので再生産しました。

が、しかし、その追加生産分も既に残り1本となっています。

右のc/# brownも残りは2本しかありません!

男性へハート柄のネクタイをプレゼントするのに少し気恥ずかしいものをお感じの淑女もいらっしゃるかもしれませんが、 “♡ Camo” ならきっと大丈夫です😉

もちろん、紳士の皆さまがご自身のためにご購入になるのもよろしいかと!

報道番組等々でご活躍のノンフィクションライター石戸諭様もほぼほぼコンプリートに近いくらい揃えてくださっています。

 

“♡ Camo” silk necktie(made in Japan):¥16,500

 

以上です。

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

「クリスマスイヴ × Liquid Spirit(2013年作品)」が最高の相性だったので今日もGREGORY PORTERの作品を。

僕がLiquid Spiritの次に好きなGREGORY PORTERのアルバム、昨日書いた思い入れがなければもしかしたらLiquid Spirit以上に好きだったかもしれないAll Rise(2020年作品)です。

収録されている15曲がすべて名曲・良曲なのですが、まず冒頭の3曲で完全にヤラれてしまう会心作です。

11曲目という絶妙な位置に鎮座しているPhoenix、これ以外にない!という〆のThank Youも素晴らしいの一語です。

なんだかご無沙汰だった気がしますけれど、やっぱり素晴らしい作品ですね!

これを聴いてしまうと。。。

昨年リリースされた最新ベスト盤Still Rising(2021年作品)も良かったです(特にDisc 2のデュエット集はナイスコンピレーションでした)が、オリジナルソング中心の新譜が待ち遠しいです。

 

 

 

 

では、今日はクリスマスなので本作収録曲ではありませんがGREGORY PORTERが歌うクリスマスソングをどうぞ。

 

 

圧巻の歌唱力ですよね〜!

 

 

 

 

25th. Dec. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super elegant and punkish “Purple Watch Forestière”! 本日22:00から生放送予定のMr. サンデーをお見逃しなく!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

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5月~6月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン開催中です!

ゴールデンウィーク中も休まず営業いたします。

*5.5 Tueも「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

Pen 5月号:気鋭のノンフィクションライター石戸諭様がLOUD GARDEN madeの最新作について書いていらっしゃいます!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 

 

 

 

昨日行われた2022 NFL Draft : Round 2 & 3🏈

掘り出し物的なプレイヤーが発掘されることが多い2巡目と3巡目なので、「通」の方ともなると初日はお祭りムードを満喫して昨日(と今朝)こそディープに考察したのかもしれませんね。

でも、僕のようなライトファンかつ大学のアメリカンフットボールをチェックしていない人間からすると、2日目からは「まったく知らないプレイヤーばっかり!」というのが正直なところです😊

まあ、事前にそこそこ深く情報収集しているNPBのドラフト会議でも下位指名選手だと「誰だ、この若者は!?」となるのが通例なので、情報収集を軽くしかしていない上に指名選手数が圧倒的に多いNFLともなるとそりゃそうですよね!

という状況ながらも楽しめました!!

シーズン開幕まではまだ時間がありますが、今からルーキーたちの躍動が楽しみですね💪

さて、カープです。。。

Sとの2連戦を「目も当てられない負け方」の品評会みたいな内容で落とした時は「このままズルズル連敗するパターンかな。。。」と思いましたが、おととい大瀬良投手が「これぞエース!」な完封勝利で踏みとどまったのは見事でした!

が、しかし、昨日はまさに「負けに不思議の負けなし」な「全カープファンが知っていた負け方(笑)」をしました。

それにしても。。。

20日ほど前でしょうか、「小園選手の3番固定は今のところ消極的賛成ですが中﨑投手のセットアッパーは反対」という趣旨のコメントを書いたのですが、小園選手は3番固定でころか先発出場をしてはいけないくらい内容が悪いですね。

僕の見立てが間違っていました。

2週間ほど前に打順が8番に変わった直後の2試合くらいは復調の気配を感じさせたのですが、それ以降はまったくもっていけません。

OPSが.400を切っていますからね、こと打撃に関しては先発フル出場が途絶えた頃の田中選手よりもひどいかもしれません。

守備指標が良くなっていることと他の候補が「弱い」こともあっての起用でしょうけれど、最悪の状態で出し続けるのは小園選手のキャリアにも悪影響な気がします。

思い切って一度登録抹消をしてミニキャンプでも張らせた方がいいような気もしますがどうなんでしょう?

ただ、もしそうする場合には、田中選手は遊撃手としての出場は厳しい部分がある上に會澤選手の状況によっては三塁手起用が多くなるでしょうから、候補は打撃の状態がかなり落ちている上本選手か一軍半的な存在の矢野選手しかいないんですよね。。。

曽根選手は離脱中ですし韮澤選手もまだまだでしょうし、首脳陣も悩ましいですね。

ひとまず名古屋遠征が終わる今日までは何があろうと先発起用をするでしょうから、なんとかきっかけを掴んで欲しいですね。

中﨑選手のセットアッパーですか?

4月末時点で14登板中4敗(1勝していますがそれも失点後に味方がの援護で転がり込んできた1勝なんですよね。。。)もしているセットアッパーなんてあり得ません、状態の悪さは昨日も証明されました、つまり絶対に反対!!

でしたが、登録抹消するようですね。

この際です、二軍で再調整をして、しっかり状態を整えてからもうひと花咲かせて欲しいですね。

今日は玉村投手が先発です。

Dは柳投手なので分はかなり悪いと思いますが、前回のバンテリンドーム3連戦では3タテを喰らっていますのでなんとか今日は勝利して勝ち越して欲しいものです!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「ディープ」といえば。

今日はとってもクールでシャープでディープなジャケットをご紹介します!

UKを代表する老舗マーチャントHarrisonsによる「本物の」「made in Scotlandの」タータンコレクション:Tartans収録のPurple Watchでお作りしたForestière/フォレスティエールです。

Forestièreは今はなきフランスの名ブランドArnys/アルニスが、あのLe Corbusie/ル・コルビュジエのために作ったことでも有名なスタンドカラージャケットの傑作です。

本格的なForestièreを製作したのは今回が2回目となります。

Arnysは個人的にとても好きなブランドだったのでForestièreのことは昔から認識していたのですが深い理解は持っていませんでした。

そこで、前回は「深い研究/勉強を重ねて」「僕なりの解釈/アレンジ/アイディアをたくさん加えて」「たっぷりお時間をいただいて」お作りしました

そして、今回も念のために再度の研究/復習を行い、(前回ほどではありません)がかなりのお時間をいただいてお作りしました。

結果、まったくもって手前味噌ながら「マスターピース!」と胸を張れる素晴らしさで仕上がりました!

作り手の僕も同じジャケットが激しく欲しくなるほどの超自信作です!

という訳で、早速ご紹介しましょう!!!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

 

気鋭のノンフィクションライターにして、深いミュージックラヴァーにして、熱いファッショニスタにして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAを長くご愛顧下さっている石戸諭様から「パンキッシュなForestièreを作りたい!」というご依頼をいただいてお作りした1着です!

本物のタータン、しかもPurple WatchのForestièreとは「最高にロック」で「最高に粋」で「最高に知的」ではないでしょうか!?

作り手の僕も唸るほどのかっこよさです😎

 

 – デザインと素材が織りなすエレガントかつパンクな佇まい
 – ブラックの “♡ Camo” ジャカード素材を巧みに使ったディテイルの数々
– ポケット/エルボウパッチ/バックベルトのパイピング処理や背中心のインボックスプリーツを筆頭とした随所に光る職人技
– とても希少なアンティーク調のメタルボタン
– 部分的にバイアス裁断したパーツとシンクロするLBD社のダイア柄ライニング

 

等々とにかく盛り沢山な、「ロマンの塊」のような1着です。

 

今日(5.1 Sun)22:00からフジテレビ系列で生放送予定の報道番組Mr. サンデーご出演時にこの新作&傑作Forestièreをお召しになる予定とうかがっておりますので、タイミングが合いましたらぜひともチェックをしてみて下さい😊

では、ロマンあふれる、スーパーエキサイティングな、オーダーメイドならではのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!

 

 

 

カラーです。

 

 

 

独特のタブ付きのスタンドカラーがとてもクールですよね!

また、内側(首に接する面)に使用したブラックの “♡ Camo” ジャカード素材もかなり「効いている」と思います!!

思わず「チラ見せ」したくなりますよね〜〜〜😎

そして、カラーは基本的に1枚のパーツなので「背中心を後ろ身頃と合わせた方向(通常の方向のチェック)」で裁断すると、フロントはこのように正バイアスになってくるんですよね!

期せずしてバックベルトやエルボウパッチを正バイアス裁断にしているので、それらのパーツと見事な「ストーリー」が出来ました!!

素晴らしい!! 

 

 

 

胸ポケットです。

 

 

ブラックのパイピングがさりげなくもとても素敵なアクセントになっていると思います!

はい、こちらのパイピングもブラックの “♡ Camo” ジャカード素材で作りました。

既製のパイピングテープを使うと楽チンなところを敢えて他のパーツでも使用している “♡ Camo” ジャカード素材で作ったのですが、意外と素材の柄が分かりますよね!

手間をかけて大正解だったようです😉

このパイピング仕様は腰ポケットとエルボウパッチ、バックベルトでも「採用」しております!

 

 

 

そのエルボウパッチです!

 

 

正バイアス裁断&ブラック “♡ Camo” ジャカード素材のパイピング仕様です!

5年、あるいは10年後に違う素材に変えるリメイクをしてもいいかもしれませんね。

ということは、少なくともあと5年、いやあと10年以上続けられる努力をしなければ(汗)。。。

 

 

 

袖先です。

 

 

 

ブラックの “♡ Camo” ジャカード素材を使用したやや短め巾のターンナップフルカフス、フロントボタンと同じ大きさのアンティーク風メタルボタン2個仕様、パープルのボタンホールといった謳い文句満載の袖先です!

それにしてもこのメタルボタン。。。

最高にいいですよね〜〜〜!

他にもブラックに染めたメタルボタン等の候補もあったのですが、間違いなくこちらが最良のセレクトでした。

さすがは石戸様です😊

 

 

 

ライニングです。

 

 

LBD社のPlain & Fancy Linings収録のダイア柄ライニングです。

表素材とのコントラスト、そしてハーモニーが見事ではないでしょうか?

また、上述しましたが「正バイアス裁断をしたパーツとのシンクロ」もいかにもオーダーメイド的で粋だと思います。

 

以上です。

 

先日このDiaryでもご紹介した雑誌pen 5月号の『石戸諭が考える「35歳問題」の乗り越え方。”新しい服”と”新しい自分”の関係とは?』というエッセイでも今回お作りしたForestièreがフューチャーされております。

pen5月号は「先月号」になりますので紙媒体はamazon等でご購入いただくしかないのですが、エッセイ自体はpen onlineでご覧いただけますので「まだ!」という方は「必ず」お願いいたします😉

また、上述の通り今日(5.1 Sun)22:00からフジテレビ系列で生放送予定の報道番組Mr. サンデーご出演時にもお召しになる予定とうかがっております!

タイミングが合いましたらぜひともMr. サンデーもご覧下さい!!

 

 

 

「Mr. サンデーはタイドアップスタイルにします!」とうかがったので、カラーはオープンにしてご出演なさると思います。

 

 

こういった感じでしょうか?

オープンにするとスタンドカラーのタブがとってもいいデザインアクセントになりますね😉

今から放送が楽しみです!!

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次は星座柄シャツが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日から5月!

という訳で心機一転、今日からしばらくは今年リリースされたばかりの音源を愉しもうと思います!!

といっても、LYLE LOVETTもTHE WATERBOYSもVAN MORRISONもリリース日はもう少し先。。。

という訳で今日はMIKE CAMPBELL & THE DIRTY KNOBSのExternal Combustionを!

MIKE CAMPBELL!

そうですね、TOM PETTYの右腕として長年THE HEARTBREAKERSの屋台骨を支えた(正確には前身のMUDCRUTCHをTOM PETTYと一緒に立ち上げた)名ギタリストです。

そんな彼のバンドの2ndアルバムが本作なのですが、これがまた痛快至極なR&Rアルバムに仕上がっています!

めちゃくちゃかっこいいです!!

ギターはもちろんですが、TOM PETTYからの影響を感じさせるヴォーカルもサイコーです!!

しばらくは本作に身を委ねたいですね!!

 

 

 

 

では、1曲目に収録されているガッツあふれるR&RソングWicked Mindのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

これでノレない人とは友達になれそうもないな〜〜!というくらいに大好物ですね〜!

そして、なんというか、良き意味で馬鹿馬鹿しい動画も堪らないものがありますよね!!

 

 

 

 

1st. May. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Pen online

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

4月~5月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

4.20 Wedまで開催中!:リンクルフリー素材限定のオーダーシャツ¥2,200offフェア

 

 

Pen 5月号:気鋭のノンフィクションライター石戸諭様がLOUD GARDEN madeの最新作について書いていらっしゃいます!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers

 

 

 

 

昨日行われたTとの3連戦@甲子園初戦は緊迫した投手戦、いや壮絶な譲り合いの末延長12回引き分け⚾️

エース大瀬良投手が3点のリードを守れなかったことと大事な無死一塁という場面で登場した堂林選手が送れないどころかバント失敗の併殺打というこれ以上にない最悪なミスを犯したことが勝てなかった理由ですよねぇ。

僕は送りバントという作戦にはかなり懐疑的な一方で緊迫した局面においてはあってもいいと思っています。

しかしながら、堂林選手のようなヴェテランが今季早くも2度失敗しているんですよね。

ああいう姿を見るとやっぱり賛成出来ないかな??

というか、「おい堂林、もっと練習せい!」という話ですよね(笑)。

まあ、でも、投手陣は相変わらずきっちりと仕事をしていますし、首位のGも敗れましたし負けなかったのは大きいですね!

ちなみにおととい頭部死球を受け途中交代したマクブルーム選手は遠征にこそ帯同したものの昨日はベンチ入りせずの完全休養でした。

今日は出場する見込みのようですがまずは代打出場かもしれませんね。

いるといないとではやはり打線の重みが違います、早く万全な状態で戻ってきて欲しいですね。

今日は森下投手が先発です。

森下投手はここまでまったくもって悪くはないのですが、いまいちピリッとしない感じなのも事実なので今日は今季最高の投球をしてチームを引き分けを挟んでの2連勝、先週の3タテから続いている対T戦無敗継続に導いて欲しいですね!

Go! MORISHITA!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「先週」といえば。

今日は先週発売された、そして先週このDiaryでもご紹介した雑誌Penのonline版をご紹介します!

というのも、LOUD GARDENでたくさんの「濃厚アイテム」を作って下さっている気鋭のノンフィクションライターにして、ディープなファッショニスタにして、熱いミュージックラヴァーの石戸諭様がご自身の最新作、現在職人が縫製に精を出している(もうすぐ仕上がる予定です!)フォレスティエールについて語っていらっしゃるエッセイがonline版でも公開されたのであります!

もう紙媒体自体をご購入なさった方もたくさんいらっしゃると思いますが、online版では石戸諭がセレクトなさった表素材/裏地/ボタンに加えて過去に(別のお客様がオーダーなさった)フォレスティエールの写真やLOUD GARDENの外観も掲載されておりますのでぜひとも合わせてご覧下さい😊

こちらのリンク先に記事があります!!

 

 

 

 

これはスクリーンショットですが、↓こういった感じ↓ で過去に作ったフォレスティエール等々をご紹介して下さっています

 

 

ありがたや〜〜、です!

皆さまもぜひともご覧下さい!!

 

石戸様、そして丁寧なご対応をして下さったPen編集部の担当者様、この度は本当にありがとうございました!

この場を借りて改めまして心よりの御礼を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日の「1987年作品」はJOHN MELLENCAMPのThe Lonesome Jubileeです。

スーパースターの仲間入りを果たした名作American Fool(1982年作品)と最高傑作の誉れ高いScarecrow(1985年作品)を経て、より地に足がついた懐の深いアメリカンロックを鳴らし始めた作品、現在のJOHN MELLENCAMPと地続きの名作です。

ポップスターとしてのあれこれや、BRUCE SPRINGSTEENとの対比等々に嫌気がさして「俺はこういう男だ!」と声高らかに宣言した感じがする、やりたいことを全部やってみたという感じがする作品ですね。

ただ、その印象はあくまで「感じがする」といった程度で、実際には良き意味でかなりポップに仕上がっています。

この辺のバランス感覚が持って生まれた資質なのか、狙っていたものなのかは分かりませんが、充実の1990年代を過ごして今に至っている、キャリアを通して活動をほとんど停滞させることなく活躍出来ているルーツは本作の成功にあるんじゃないかな?と思ったりもします。

Scarecrowと本作は本当にたくさん聴きました!

僕が特に好きなのは1. Paper In Fire、2. Down And Out In Paradise、5. Cherry Bomb、8. Hard Times For An Honest Man、9. Hotdogs And Hamburgers、10. Rooty Toot Tootあたりですかね〜。

生真面目で真摯で頑固な大人のR&Rといった風情がサイコーです。

全体的に青臭めのリリックも堪らないものがありますね!

 

 

 

 

では、本作から4枚目のシングルとしてリリースされたRooty Toot Tootのミュージックヴィデオを!

 

 

好きだな〜〜〜!

 

 

 

 

 

9th. Apr. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Pen 5月号

Hiroshima Carp / Loud Garden / Media / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

3月~5月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします。

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました!

 

 

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.30 完成しました!

 

 

4.1 Fri – 4.20 Wed:リンクルフリー素材限定のオーダーシャツ¥2,200offフェア 開催!

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Di Pray / Drago etc.

 

 

 

 

昨日から始まったTとの3連戦@マツダスタジアム⚾️

開幕3連敗中とはいえ開幕前の順位予想では優勝候補に挙げる識者が少なくなかったチームですし、「西勇投手 → 伊藤将投手 → 秋山投手」とカープがあまり得意としていない3投手が先発するし、我が軍の先発九里投手はT打線との相性が良くないので初戦はとても大事だと同時にかなり心配でした。

が、心配した展開にはなりませんでした。

具体的には、攻めあぐねたものの西投手から先取点をもぎ取れましたし、1点のリードを許し6回途中でマウンドを降りたものの九里投手は112球/8被安打/5奪三振/1与四球/1与死球/2失点と粘投しました。

そして、九里投手からバトンを渡された&プロ入り初登板だったドラフト1位ルーキ黒原投手と同じくルーキー松本投手が無失点に抑え、9回を任された矢崎投手もピンチを招きながらの零封、若い中継ぎ投手陣が完璧な「お膳立て」をしました。

そしてそして、9回裏!!

早くも一軍に合流したマクブルーム選手が放ったヒットをきっかけに一死満塁の大チャンスを作りサヨナラ勝ちをものにしましたのであります🔥

これにて開幕4連勝、リーグ単独首位に立ちました。

バンザ〜〜〜イ!!!!!

今日はキャンプからオープン戦までの間絶好調、先発4本柱の中で最も状態が良いように見える床田投手が先発します。

こうなれば、開幕5連勝に期待したいですね。

Go! TOKO-CHAN!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「5」といえば。

今日は現在発売中の雑誌Pen 5月号をご紹介します!

というのも、後述の通りお得意様がLOUD GARDENの名前を出してとても素敵な文章を寄稿しているのであります!!

本当にありがたく光栄です!!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

↓こちら↓ です!

 

 

A WORKROOM時代はしばしばお世話になっていたので毎号チェックしていましたけれど、LOUD GARDENになってからはご縁がなくなってしまったこともあり(というか僕の紙媒体離れがあり)ほとんど見る/読むことがなくなっていたので購入は超久し振り!

相変わらず洗練されているんですね〜〜〜!!

さすがは公私ともにかっこいい吉田編集長!!!

と思ったら違う方に変わっていました(笑)。

それはともかく、まだちらっとしか見て/読んでいませんけれどなかなか面白そうです😊

明日はお休みなので時間を見つけてじっくり読もうと思います!!

皆さんも機会がありましたらぜひともご覧になって下さい。

もちろん店頭にもご用意しておきます。

 

 

 

特にP60/61は要チェックです!!

 

 

LOUD GARDENでたくさんの「濃厚アイテム」を作って下さっている気鋭のノンフィクションライターにして、ディープなファッショニスタにして、熱いミュージックラヴァーの石戸諭様がご自身の最新作、現在職人が縫製に精を出しているフォレスティエールについて語っていらっしゃいます。

Penという濃厚で極度に洗練された雑誌からファッションについての寄稿依頼が入るノンフィクションライターって。。。

石戸様くらいではないでしょうか。

さすがです!!

そして、ご自身の人生とファッションを絡めた文章もとっても素敵でかっこいいです!

さすがです!!

そしてそして、僕も守りに入らずにもっともっと攻め攻めで頑張っていこう!とますます思いました🔥

 

 

 

石戸様はこういう方です!

 

 

TV番組やwebメディアでのご出演も多数、メディアを通じて「知っている!」という方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

あ、もちろん文中ではLOUD GARDENについても触れて下さっています!

 

 

本当にありがたいです!

そして、最高に光栄です!!

石戸様いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

フォレスティエール、もうしばらくだけお時間を下さいませ😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はちょっと「脱線」をして、1987年リリース作品ではなく1988年リリース作品を。

具体的には、昨日聴いたGoodbye Gentle Land(1987年作品)の次作にあたるECHOESの5thアルバムHurtsです。

昨日「僕が1番好きなECHOESのアルバムはHurtsなんですけれど云々」と書いたらどうしても聴きたくなってしまいました!

全13曲、全曲が名曲、辻仁成が紡ぐ繊細で情熱的で無垢で切ない言葉も絶好調、熱いエネルギーに満ちた力強い傑作です。

前作も素晴らしい作品でしたけれど、本作ではスケールが格段に大きくなっていると思います。

シンガーとしての辻仁成もスケールアップしているんじゃないかな?

という個人的評価の作品なので、収録されている楽曲はすべて好きなのですが、中でも特に3. Freedom、6. Alone、9. Foolish Game、10. Tug Of Streetは「1988年にリリースされた日本語のロックソングベスト10に入るかも?」と思えるほどの超名曲!だと思います。

50歳のおっさんが書くのも恥ずかしい気がしますけれど、この5曲はいつ聴いても魂が震えますよね。

他の曲も良曲ばかりで、1. (This Is) Radio “K・I・D・S”、2. Rolling Rock、4. Money、7. Strange People、8. 友情、11. Dreamingあたりもかなりの名曲です。

ちなみに僕は1988年にリリースされたCDを所有しているのですが、LPとは曲数と曲順が違うんですよね。

LPには本作リリース前にシングルカットされたFoolish Gameが収録されておらず1曲目はRolling Rockになっています。

ということを昨日知りました(笑)。

ところで、ECHOESは昨日も書いた通り高校2年生の時に友人がダビングしてくれたテープで知りました。

記憶ではダビングしてくれたのはHurtsとGoodbye Gentle LandとHeart Edgeだったと思うのですが、もしかしたら彼が選曲してくれた「ECHOESベスト」だったのかもしれません。

その辺の記憶はかなり薄めなんですよね。

まあ、30年以上前の話なので記憶が曖昧なのは当たり前かもしれませんが、かなり衝撃的な出会いだったので自称ディープなミュージックラヴァーな僕がそれを覚えていないというのはなんだか釈然としない気もします。

U2のThe Joshua Treeを友人の自宅で聴いた時のこと、BOB MARLEYやSIONやTHE STREET SLIDERSを教えてもらった時のこと、佐野元春の2枚組ベスト盤を初めて聴いてびっくりした時のこと、RED WARRIORSのミュージックヴィデオをTVKの音楽番組で見て衝撃を受けた時のこと、PRETTY MAIDSとACCEPTの楽曲がラジオから流れてきてその日のうちにレコードレンタル店に行ったらその店では取り扱いがなかった時のこと、HOTHOUSE FLOWERSやTHE POGUESやTHE WATERBOYSと出会った時のこと 。。。エトセトラ。

といった、1987年前後に起こったあれこれは(後年かなり脳内編集が加えられている可能性もありますが)はっきり覚えていますもん。

ECHOESだけぼんやりしているのが釈然としないんですよね。。。

でも、昨日謎が解けました。

友人は本作をLPで持っていてそれをテープにダビングしてくれたんですよね、きっと。

なので、僕が後日購入して愛聴したCDと曲順が違ったんですよ。

だから、CDを何度も聴いて心と身体に染み付いたHurtsと当時の記憶が噛み合わないんですよね。

そういった意味でも曲順って大事ですよね!

ちなみに僕は慣れ親しんだCDの曲順が好きですけれど、LPの曲順も興味深いですね。

Rolling Rockの後にFrontier → 友情 → Money → Happy Birthdayと続くのは、どう考えても後半(LPでいうB面)が熱過ぎですもんね〜〜。

LPの曲順になっているらしいリマスター盤を購入しようかなぁ???

と思わせるくらいの名盤です。

もしかしたら熱心なファン(昨日も書いた通り、僕はすごく好きだけれど熱心なファンではありません)の方たちは違う評価をしているかもしれませんが僕は本作がECHOESの最高傑作だと思います!

 

 

 

 

では、Gentle Landとともに僕が最も好きなECHOESの曲Aloneをどなたかがアップロードしてくれたライヴ動画でどうぞ。

 

 

サイコーですね!

こんなヒリヒリする言葉を聴いて心揺さぶられない若者なんて。。。

いないよね!!

Gentle Landとこの曲を至急カラオケで熱唱したいです(笑)

 

こんな素晴らしい歌詞です。

素晴らし過ぎるので引用させていただきます。

—–

最近 涙を流したことがない
きっと元栓を きつく締めすぎだね
蛇口を開いて 泣きたくなる時もあるけど
その蛇口さえ 錆びてしまって動いちゃくれない

誰か俺の名前を覚えているかい
あまり目立つことのない 小さな俺のこと

厚い電話帳で君を探した
昔 一度だけ 話したこと覚えているかい

今度電話するって 約束したはずさ
いつかきっとなんて ごまかさないでほしい

きのう一人で街をふらついてた
あふれる人達 かきわけて歩いた
夕日が 摩天楼包み込んできれいだった
それを誰かに 伝えたくて張り裂けそうさ

誰か俺の話を 信じてくれる
作り話ばかりで 食いつないできた俺

今度ばかりは少しこたえたよ
どしゃぶりの涙 よける傘の持ちあわせがない

だけどほっといてくれ なぐさめないで
どうかほっといてくれ 一人にしてほしい
もしも君にたよれば 弱くなってしまう
だからほっといてくれ 一人で上手くやれるさ

誰か俺の名前を覚えているかい
あまり目立つことのない 小さな俺のことを

—–

 

 

 

 

30th. Mar. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



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