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The list of the [ Ryoji Okada ] category.

Super chic and rock’n’ roll “Rumi Rock × LOUD GARDEN” long shirt!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 2月は「水曜日・木曜日定休」です

 

 

 

Sota Takebayashi Week vol.2は昨日で無事に終了しました!

正直。。。

完全に燃え尽きました!

終了後、わずかに残った福井のお酒「鷲の盛」で竹林君と乾杯したのですがめちゃくちゃ美味しかったです!

が、しかし、イヴェントは成功したとはいえ!

2月はまだ半分弱が残っています。

今日からまた切り替えて全力で日々に取り組みます。

どうぞ引き続きの応援をよろしくお願いします。

なお、会期中にあってはならない不備がいくつもありました。

情報発信不足のせいで僕の不在中に僕を訪ねてご来店くださったH様とご友人のK様およびS様。

竹林君が緊急病欠した関係で「主役不在」の日に彼の作品を見にご来店くださったH様とT様とN様。

大混雑が発生したせいでこの土日に超時間お待たせしてしまったH様とI様とO様。

僕の不注意でいらぬご足労を強いてしまったY様。

皆さまにこの場を借りて改めて心より深くお詫び申し上げます。

誠に申し訳ございませんでした。

 

 

 

ところで。

「2月」といえば。

2026年は絶対に停滞が許されない年です。

なので、以前にこのDiaryでもチラッとご紹介した「妹のご夫君が勤務する会社のカレンダーに書かれた『強烈な努力』」をし続ける必要があることを肝に銘じています。

*「強烈な努力」のページはペリッときれいに破って僕がいつも座っている席近くに貼っています

そんな年の2月ですが。。。

昨年は「ロックな和装のあるエッヂが効いた生活を提案している着物ブランドRumi Rock/ルミロック様」とのコラボレイトイヴェントを開催するなど、あれこれ策を講じて一昨年実績をクリアしました。

ちなみに、今年もRumi Rock様とのコラボレイトイヴェントは予定していますが5月あるいは夏の開催になりそうです。

つまり、2月にはやりません。

加えて2月はそもそも閑散期。

かくかくしかじかで、少し(いや、かなり)心配をしていましたが。

オーダーシャツ2枚キャンペーンがこの10年で最高の受注枚数を記録するなど好調のまま終わる。

Sota Takebayashi Week vol.2の会期中にご来店が増える。

お得意様のご紹介やご近所の方等ご新規のお得意様が多くいらっしゃる。

といった嬉しい要素が折り重なり、幸いなことに商況はまずまず良好です。

この調子で2月を乗り切り、2026 Spring/Summerシーズンに突入したいです!

準備も頑張らねば!

という訳で(?)、今日は先週お渡ししたばかりのロングシャツ/ワンピースをご紹介します。

Rumi Rock代表の芝崎様に2回目のコラボレイトイヴェントを見据えつつご注文いただいた1枚です。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

素材はもちろんRomi Rock様謹製です!

かっこいい素材ですよね〜〜!!

僕もなにかしらのアイテムを作ってみたいです。

ゆったりフィット&ボックスシルエット&ロング丈もすごくイイ感じですよね!

もちろんこのまま着るもよし、そして、例えば和装用の帯やベルトを腰に巻いてみアヴァンギャルドでカッコいいと思います!!

ちなみに、こちらのロングシャツ/ワンピースは以前から展開している定番アイテムのため通常の素材でも承れます。

頻繁に受注がないアイテムなので「こんなのできるんだ!?」とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、これを機会にご記憶いただければ幸いです。

なお、元々ウィメンズで開発したアイテムですが男性からのご注文も複数入っています。

僕も「いつか作ってみたい」と常々思っています。

それはともかく、今回は色々と打ち合わせをする中でこちらで作っていただきました。

芝崎様なら超スーパークールに着こなされること間違いなしだと思います!

続いて、こだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

カラーです。

 

 

 

こちらは2025年2月の初回開催に向けて、Rumi Rock様と共同で開発したスタンドカラーです。

高さや前下がり等々、かなりこだわってパターン作成しました。

こちらのスタンドカラーをつけたシャツを我々は「書生シャツ」と呼んでいました。

1年前の話ですがなんだか懐かしい響き!

とにもかくにも、とってもイイ感じですよね!!

 

 

ディープなサイドスリットです。

 

 

こちらはRumi Rock様と共同開発したディテイルではなく、ロングシャツ/ワンピースに元々あるディテイルです。

デザインアクセントとしてはもちろん動きやすさからも大変ご好評をいただいています。

 

 

フロントです。

 

 

美しい柄合わせに我々の矜持を感じていただければ嬉しいです!

ダークグリーンのボタンも素材とベストマッチですよね。

 

 

前裾にはRumi Rock様のブランドタグもおつけしています。

 

 

上前(ウワマエ:左手側の前身頃)と合わせると隠れる下前(シタマエ:右手側の前身頃)の裾上15cmくらいにつけているので歩くたびにチラッと見えるのがポイントです。

加えて、タグのつけ糸をRedにするという「念の入れよう」も自慢です!

 

以上です。

 

こちらとまったく同じロングシャツ/ワンピースは作成可能です!

もちろんこちらの素材でシャツをご注文いただくことも可能です。

気になる方はぜひともご連絡ください。

 

芝崎様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

3月上旬でしょうか?

次回の打ち合わせもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

16th. Feb. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Sota Takebayashi Week vol.2 は本日:2.15 Sunが最終日です!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 2月は「水曜日・木曜日定休」です

 

 

 

Sota Takebayashi Week vol.2も遂に最終日を迎えました!

今日は竹林君と僕のふたり体制。

さすがに最終日ですから竹林君もいます笑。

いろいろな背景を鑑みて全力で開催した今回ですが。。。

嬉しいことにすごくイイ感じで最終日を迎えられたと思っています。

ご注文、ご来店、応援してくださった皆さんにこの場を借りて改めて厚く御礼を申し上げたいです。

そして!

今日は最終日です!!

燃え尽きるつもりで頑張ります!!!

皆さんのご来店をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

 

 

ところで。

「Sota Takebayashi Week vol.2」といえば。

「昨夏開催した&会期中ずっと僕がいなかった初回」と大きく異なりSota Takebayashi Week vol.2は僕の不在日が2日のみでした。

推移・商況を「分解」してみると、そして竹林君が会期途中で急な体調不良に陥り「主役不在」が3日間続いたことを考えると、僕の不在を2日だけに設定したのは大きかったです。

休暇の計画を立てていた時は2.8 Sunもお休みしようかと思ったのですが、結果として沖縄旅行を2.7 Satまでにしてよかったです。

とはいえ。。。

今夏はまた冬より長めの休暇を取りたい本音もあります。。。

そして、できればまた海外に。。。

ならば、夏に長めの休暇が取れるように今日からまた気を引き締め直して頑張らねば!

閑話休題。

今回は「初回と大きく異なる点」がもうひとつあります。

それは、竹林君の過去作品を店内に展示していることです。

僕は竹林君のクリエイティヴィティや行動力や人間性を高く評価しています。

いや、高く評価するなどちょっとおこがましくって純粋にファンです。

が、しかし、にもかかわらず、前回は作品展示というアイディアを思いつかなかったんですよね!

ぬかりました。

でも、おかげで今回それができたのでヨシとしたいです。

ちなみに、その作品展示ですが。。。

もう少し上手な「見せ方」がある気もしますけれど。。。

嬉しいことに好評を博しています!

そんな作品展示も、今日がSota Takebayashi Week vol.2の最終日ゆえに今日で終了します。

そこで、どうしても会期中にいらっしゃれない方のために今日は展示している作品の一部をご紹介します!

店頭に飾っている状態の作品、竹林君が着た状態の作品、そしていつもの作品紹介のように撮影ボックス等で撮った作品エトセトラ。

色々な画像でご紹介しますが、いずれのアイテムも今日の閉店までは店頭に展示しています。

まったく同じアイテムあるいは似たアイテムをお作りすることも可能です。

それでは早速ご紹介しましょう。

 

 

 

まずは店頭に飾っている状態の作品から。

 

 

 

 

店内(およびエントランス横)にはこんな感じでDavid Bowieのプリントを施した作品が多数散りばめられています!

いずれも竹林君がLOUD GARDENにジョインしてくれる以前に作った作品です。

というと21歳とか22歳の時かな?

すごいですよね!

メインエントランス左横のディスプレイボックス(1番上の画像)はかなり目を引くようで足を止めてご覧になっている方が多数いらっしゃいます。

なお、ニットウェアはもう1枚あります。

 

 

続いて竹林君が着た状態の作品を。

 

 

 

上は今回作成した挨拶文でもご紹介した画像です。

2022年10月のBrixton, Londonで行われた大規模なDavid Bowieファンのオフ会(?)みたいなイヴェントで撮った写真だそうです。

竹林君はDavid Bowieが着ていたマントをトレンチコートて置き換えて作った作品を着用しています。

かなり注目を浴びたようです!

もちろんこのトレンチコートも店舗にあります。

下は竹林君がLOUD GARDENにジョインしてくれるきっかけとなったジャケットとシャツです。

 

 

最後にいつもの作品紹介で撮った感じの作品を。

 

 

 

上は現時点におけるDavid Bowie関連の最新作(現在新たな作品も作成中です)です。

下はDavid Bowieとは無関係な猫ちゃんシャツです。

竹林君は自宅で猫を飼っているようでその猫ちゃんをイメージして版を作成しプリントした薄手のデニムで作成したシャツです。

サイコーに可愛らしいですよね!

こちらも店頭に飾っています。

猫ちゃんシャツはかなりウケていて「これ、作れるんですか!?」というご質問をしてくださるお客様も複数いらっしゃいました。

 

以上です。

 

もし今日お時間があれば!

ぜひともこれらの作品をご覧になりにいらしてください。

まだ福井の銘菓五月ヶ瀬もあります!!

 

 

 

15th. Feb. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Thomas Mason

Loud Garden / Ryoji Okada

 

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  ☑︎ 2月は「水曜日・木曜日定休」です

 

 

 

Sota Takebayashi Week vol.2の会期は今日を含んで残り2日間です。

が、昨日も書いた通り今日:2.14 Satは元々の予定が僕とGordenさんのふたり体制なので竹林君はいません。

なので。。。

もし、会期中のみ店内に展示している竹林君が過去に作った作品(Daivd Bowie関連が多めです)を彼の説明とともに見たいと思ってくださったり、彼の経歴に興味を持ち話を聞こうと思ってくださったりした場合。。。

ぜひとも明日ご来店ください!

今日は竹林君が不在ですので汗。

勝手ながらよろしくお願いします。

 

 

 

ところで。

「2」といえば。

Sota Takebayashi Week vol.2の開催に伴い緊急延長をした「オーダーメイドシャツ2枚=¥22,000~キャンペーン」ですが緊急延長以降の受注枚数は30枚。

目標は高く掲げている(36枚です!)ので難しい感じもします。

*36枚受注する累計受注枚数が「キリのイイ数字」になるので目標にしました

が、その一方で「可能性」を残して迎えた最後の2日間という感じもします。

昨日は驚きの14枚受注でしたしね!?

*ご注文くださった皆さんにこの場を借りて厚く御礼を申し上げたいです!

いずれにしても最後の最後までやれることをやって喰らいつきたい!!

という訳で、今日は今回最後のオススメ着分をご紹介します。

いずれも過去にイチオシとしてご紹介したものの現在も在庫があるThomas Masonの着分、もし明日の23:59までにご注文が入らなければ僕が作りたい逸品です。

気になる方はぜひともお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは後述するSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

今回は「最終日まで残っていたら作ります!」と宣言した着分がほとんど完売しています。

そう宣言する時は本当に作るつもりなので完売は正直とても残念です。

が、それ以上に「自分が惚れ込んだ着分がお客様のお眼鏡にかなう」という光栄は超幸せなのも事実!

なので、「完売どんとこい!」「完売ウェルカム!」という気分です。

という訳で、今日は奇跡的にまだサヴァイヴしている「最終日まで残っていたら作る」宣言をした着分をご紹介することにしました。

宣言した着分で残っているのはもうこの2本だけじゃないかな?

2本なら問題なく作れるのでよかったです!

もし例えば10本が残っていたら。。。

なかなか全部はねぇ汗。。。

それはともかく!

上述の通りいずれもThomas Masonの逸品、品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。

すごくナイスな素材なのでご来店の際はぜひともじっくりチェックをしてくください!

続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

*Thomas Masonの歴史等はこちら(初回のご紹介)でご確認ください

 

 

SF91556

 

 

以下に前回「オススメ着分」としてご紹介した時の文章をコピー&ペーストします!

—–

Orange, White and Navy Blueのボールドストライプです。

こちらはですね〜!

前々回(昨年)も入荷がありました。

が、初日に完売しました。

まあ、これだけカッコよければそれも納得です。

そして、その後もお問い合わせを複数いただきました。

そこで、お取引先に相談したら急遽追加でもう1本追加投入してくれました。

その追加分も程なくして完売!

僕が「最終日まで残っていたら作る!」と宣言する間もありませんでした。。。

でも、まだお取引先が持っていたようで今回も入荷しました。

これは嬉しい!!

僕はこちらならクラシックなドレスシャツを作りたいです。

具体的には「ギャザースタイル + クラシックラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

この色柄なら最近のお気に入りであるNewラウンドタブカラーよりクラシックラウンドタブカラーの方が「よりナイスかな?」と思いました。

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

そして、カラーとカフスの裏面をNavy Blueベース/Whiteドットプリント素材にしたり、バックヨークにGold糸でローズ刺繍を入れたりしたいです!

間違いなく存在感あふれるクラシックシャツに仕上がると思います。

この素材は大好きなのでもし最終日まで残っていたら僕が作りますっ!

ふ〜、今回は宣言できました笑。

—–

というご紹介をしたのは昨年末:12.30 Tueでした。

そして、その時1本だけあった着分はその後すぐに完売しました。。。

なので、「残念!今回も縁がなかったか。。。」と思っていたのですが、Sota Takebayashi Week vol.2開催に際して追加した中に1本だけ入っていました!

という訳で、もし最後まで残っていたら僕が作ります!!

が、しかし、もちろんお客様優先です。

もし「作りたい」という方がいたら最高に嬉しいのでぜひこの機会にお願いします。

 

 

SF91584

 

 

以下に前回「オススメ着分」としてご紹介した時の文章をコピー&ペーストします!

—–

Navy Blueベースのオルタネイトストライプです。

クールにしてクラッシー、そしてインテレクチュアルなナイスストライプだと思います!

僕は前回こちらのカラー違い:Light Blueでもドレッシーな1枚を作ったのですが文句なしによかったです。

ちなみに、前回はこちらのNavy Blueとカラー違いのLight Blueがそれぞれ2本ずつ入荷しました。

前回が初めての入荷だったのですごく興奮した記憶があります。

だって。。。

間違いなく売れるであろう上に、すごくカッコいいんですもん。

結果、いずれもすぐに完売したので追加で手配してもらった記憶があります。

その追加手配分の1本が僕に回ってきたという訳です。

自分でも作れてすごく嬉しかったです!

そして、すごく気に入っています!

さて、毎回のように書いていますがキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。

そしてこちらの着分にも表記がありませんでした。

*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています

が、肌触りからするとこちらはかなりの細番手だと思います。

通常コレクションにコンパイルされている素材で最も近いタッチなのは「経糸(タテイト)120番手双糸(ソウシ)× 緯糸(ヨコイト)70番手単糸(タンシ)」ボディでした。

恐らく「正解」だと思います。

*緯糸が単糸なのは確認しました

ご来店の際にはぜひとも袋から出して触ってみてください。

僕はこちらなら前回作ったカラー違いのLight Blueと同じスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」です。

もし本当に作るとまた同じデザイン/仕様のシャツが増えますけれど、めちゃくちゃ気に入っているので仕方あるまい!

また、ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにして、カラーとカフスの裏面は同じNavy Blue系のフローラルプリントかペイズリープリント素材にして、バックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。

バックヨークに生まれるRed, White and Blueのトリコロールはきっとナイスアクセントになりますね!

本当にすごくナイスな素材です!

胸を張って超オススメします!!

—–

以上です。

ん、最終日まで残っていたら作るとは書いていませんね汗。

勘違いしました!

ですが、そう思っていた着分が軒並み完売しているのでもし残ったら作りたいです!

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を緊急延長いたしました!会期は2.15 Sunまでです。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*延長に際してインポート着分を30本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします

—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

14th. Feb. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



An unforgettable jacket: Super smart and elegant brown herringbone tweed forestière

Loud Garden / Ryoji Okada

 

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  ☑︎ 2月は「水曜日・木曜日定休」です

 

 

 

急な体調不良(風邪だったようです)で週明けからお休みしていた竹林君ですが今日から現場復帰できるようです。

Sota Takebayashi Weekの会期が今日を含んで残り3日間しかない上に、明日:2.14 Satは元々の予定が僕とGordenさんのふたり体制(竹林君はお休み)だったので快復に至り本当によかったです。

もし今日も快復していなかったら。。。

Sota Takebayashi Weekは「主役不在の日」が9営業日中5日もあることになってしまいます汗。

という訳で、ぜひとも今日あるいはあさって:2.15 Sunは、Sota Takebayashi Week開催に向けて猛烈に頑張ってくれた竹林君を激励しにいらしてください!

もちろん、明日のご来店も心よりお待ちしています。

 

 

 

ところで。

「今日」「本当によかった」といえば。

今日は、きっと「一生忘れられない1着」になるであろうジャケットをご紹介します。

なぜそうなるのかをこのDiaryで詳しく書く訳にはいかないのですが、さまざまなドラマと紆余曲折を経て仕上げた渾身の1着です。

雪が降る日曜日に無事お渡しすることができたのですが本当によかったです。

色々と背景が濃厚過ぎる1着なのでお渡しした時はちょっと涙が出そうでした。

H様、温かいご愛顧を本当にありがとうございました!

心より厚く御礼を申し上げます。

一生忘れません!

では、さっそくご紹介します。

 

 

 

今日ご紹介するジャケットは ↓こちら↓ です。

 

 

今秋リニュアルされた老舗カントリーテキスタイルマーチャントPorter & Hardingの傑作バンチブック:GlenroyalにコンパイルされているBrownヘリンボンでお作りしたForestière/フォレスティエールです。

*Porter & HardingとGlenroyalの詳細は上のリンク先でご確認ください

Forestièreは今はなきフランスの名ブランドArnys/アルニスが、あのLe Corbusier/ル・コルビュジエのために作ったことでも有名なスタンドカラージャケットの傑作です。

本格的なForestièreを製作したのは2021年7月が最初でした。

Arnysは個人的にとても好きなブランドだったので、昔からForestière自体は認識していたのですが深い理解は持っていませんでした。

そこで、初回は「深い研究/勉強を重ねて」「僕なりの解釈/アレンジ/アイディアをたくさん加えて」「たっぷりお時間をいただいて」お作りしました。

結果、作り手の僕も大満足&同じジャケットが激しく欲しくなるほどの超自信作が仕上がりました。

ご注文くださったS様も大いに喜んでくださいました!

2回目は2022年2月に承りました。

あの時も念のために再度の研究と徹底した復習を行い、(初回ほどではありません)がかなりのお時間をいただいてお作りした記憶があります。

結果、まったくもって手前味噌ながら「マスターピース!」と胸を張れる素晴らしさの仕上がりでした。

ご注文くださった「こだわりの」I様もご満足のご様子でした!

以降、延べ10着くらいのご注文を承ったでしょうか。

皆さんが個性的な素材/ライニング/ボタンをセレクトなさるし、独自のアイディアをお持ちくださるケースもあるので毎回作り手の僕もとってもワクワクします。

通常のテイラードジャケットとは異なる工房で作るゆえ、あれこれちょっと大変かつお時間がかかるのでヤキモキもしますけれど。

今回お作りしたこちらもですね。。。

実は途中でとんでもない「事件」が起こったりして本当にヤキモキ(そしてイライラ)しました。

ですが、最終的にはご覧の通り超スーパースマート&エレガント&スタイリッシュ&クラッシーに仕上がったのでお渡しできた時は感無量でした!

Porter & Hardingが誇る極上ツイードGlenroyal。

パーツで使ったLuigi Colomboの絶品100% Cashmere。

そして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAならではのモダンクラシックなスタイル/デザインのForestière。

これはもう。。。

超絶カッコいいに決まっていますよね!

続いて、ロマンあふれる&オーダーメイドならではのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!!

 

 

カラーです。

 

 

 

 

独特のタブ付きのスタンドカラーがとてもクールですよね!

また、内側(首に接する面)に使用したBrown無地の100% Cashmere(上記したLuigi Colomboの絶品です!)もかなり「効いている」と思います!!

思わず「チラ見せ」したくなりますよね〜。

また、中画像のようにカラーを外側に折って着るとテイラードジャケット風になるのもポイントです!

 

 

胸ポケットです。

 

 

Brown無地のパイピングがさりげなくもとても素敵なアクセントになっていると思います!

はい、こちらのパイピングもBrown無地の100% Cashmereで作りました。

既製のパイピングテープを使うと楽チンなところを敢えて他のパーツでも使用している100% Cashmereで作ったのですが、100% Cashmereならではの高級感と手作業ならではの味わいに恵まれて◎だと思います。

このパイピング仕様は腰ポケットとバックベルトでも「採用」しています。

 

 

バックです。

 

 

バックベルト上のインボックスプリーツ。

パイピング仕様のバックベルト。

深いセンターヴェンツ。

個性あふれるバックもForestièreの魅力です!

 

 

袖先です。

 

 

「Brown無地の100% Cashmereを使用したやや短め巾のターンバックカフス」と「フロントボタンと同じ大きさ:20mm&Mottled Dark Brown&Made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン 2個仕様(内面もボタン仕様になっています)」が特徴です。

ArnysのForestièreはそのほとんどがシンプルな筒袖(ボタンすらついていない筒状の袖)なんですよね。

ですが、「ややゆったり目/長めフィッティング」かつ「袖まくりするとすぐ裏面の素材が見える仕様」で作られているので、そして裏面はハイコントラストな素材が使われていることが多いので、袖まくりするとターンバックカフスみたいに見えるんですよね。

LOUD GARDEN/RYOJI OKADAが採用している「筒袖より圧倒的に手間がかかる&スタイリッシュなこの仕様」は確かフレンチテイラーが作ったForestièreを参考にしてアレンジを加えたはずです。

初回のお客様S様のご希望でした!

それ以来、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAが作るForestièreの袖先はこの仕様がほとんどです。

「完全再現」だとどうしたってオリジナルには勝てませんからね。

最大限の敬意を払いつつ独自のアイディアを加えることでオリジナルを超えていきたい!

名品をリヴァイヴァルする際にはいつもそんなことを考えています。

 

 

ライニングです。

 

 

工場火災により一時的に在庫僅少になっていた(現在はかなり復活しています)国産の100% Cuproライニングです。

表素材とシックなグラデーションを織りなすBeigeとさりげなくもクールなピンドットジャカードが魅力のナイスライニングではないでしょうか!?

 

以上です。

 

一生忘れられない1着。

間違いなくそうなるでしょう。

が、その一方で、このジャケットが持つたくさんの「背景」は二度と生まれえないと思います。

美しく仕上げられて、お渡しできて、喜んでいただけてやっと肩の荷がおりました。。。

H様、日曜日は雪の中ご来店くださり本当にありがとうございました。

飾っていただけるとのこと大変光栄です。

 

 

 

13th. Feb. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Memories of our trip to Okinawa

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection / The Loudest Voice

 

< News! >

  ☑︎ 2月は「水曜日・木曜日定休」です

 

 

 

現在Sota Takebayashi Week vol.2を絶賛開催中のLOUD GARDENですが、急な体調不良になったため「主役」の竹林君が月曜日から昨日までお休みしました。

やっぱり「健康第一」ですからね!

しっかり養生してもらうのが一番です。

そして、明日からまた現場復帰してくれればと思っています。

もちろん今晩(あるいは明朝)の体調次第ですが。。。

かくかくしかじかで、やむをえない「主役不在」状態であります。

そして、こんな時こそ僕が「強烈な努力」をするのみであります。

しかしながら。。。

「Sota Takebayashi Week vol.2の会期中限定で店頭陳列している竹林君が過去に作った作品」を見る目的でご来店くださったお得意様が複数いらっしゃったのが。。。

大変ありがたく嬉しい一方で申し訳なくって。。。

体調管理が難しい季節ですが皆さんもどうぞご自愛ください!

僕もしっかり自己管理を頑張ります。

その上で体調を崩してしまったらすみません汗。

 

 

 

ところで。

「お休み」といえば。

定休日2日にお休み2日をくっつけて行ってきた人生3回目の沖縄!

今日は忘備録を兼ねてそのハイライトを画像とともに振り返りたいと思います。

 

 

 

Day1

 

 

 

 

 

上から。

Bのキャンプ@宜野湾(車で素通り)

友人がオススメしてくれたなかむらそばで食べた昼食

3年連続で宿泊したハレクラニ沖縄の部屋から見える風景

初日の晩にお邪魔した居酒屋ちぬまんでのライヴ演奏(撮影可でした)

 

 

Day2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上から。

ハレクラニ沖縄名物のビュッフェブレックファスト(山盛り笑)

Fのキャンプ@名護(車で素通り)

ジャングリアにて 3-1

ジャングリアにて 3-2

ジャングリアにて 3-3

今帰仁城跡にて 3-1

今帰仁城跡にて 3-2

今帰仁城跡にて 3-3

美しい夕日@沖縄美ら海水族館

*沖縄美ら海水族館にはジンベイザメのぬいぐるみを買いに行きました!

僕のディナー@hale’aina HOA Okinawa

妻のディナー@hale’aina HOA Okinawa

夜のハレクラニ沖縄 2-1

夜のハレクラニ沖縄 2-2

 

 

Day3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハレクラニ沖縄名物のビュッフェブレックファスト(手前が僕ので奥が妻の)

朝のハレクラニ沖縄

Eのキャンプ@金武町 2-1

Eのキャンプ@金武町 2-2

前田健太投手(見ることができてよかった!)

Tのキャンプ@宜野座 3-1

Tのキャンプ@宜野座 3-2

Tのキャンプ@宜野座 3-3

ディナーのトマホークステーキ880g@ステーキハウスナカマ

今年はカープの沖縄キャンプが始まる前に滞在したのでEとTのキャンプを視察しました。

初めはFのキャンプがイイかな?と思ったのですが、Eのキャンプなら前田健太投手を見ることができるかもしれないと思ったのでEにしました。

Eのキャンプには1時間ほど滞在したのですが、前田健太投手はもちろん三木谷オーナーと石井GMがブルペンで熱心に話し込んでいる姿を見ることもできました。

人出はそんなに多くなかったです。

その後、車で10分くらいの距離だったのでTのキャンプに移動しました。

ちなみに僕は車の運転にまったく自信がないので旅行中の運転は今年もずっと妻がしてくれました汗。

Tのキャンプはめちゃくちゃ人出が多かったです。

出店も多かったし去年見たカープのキャンプとこの日見たEのキャンプとはレヴェルが違い過ぎました!!

2,000以上は観客がいたんじゃないかな???

本当にすごかったです!!

それから、カープとEのキャンプでは禁止だった「声がけ」や「サイン」がOKだったのにも少々びっくりしました。

Tのキャンプにも1時間ほど滞在してその後はホテルに戻りゆっくりしました。

最終日のディナーは2年連続でステーキハウスナカマでした。

すごく美味しいです!

ちなみに、このトマホークステーキが1万円ちょっととリーズナブルでもあります!!

ステーキは妻とシェアして他に小さなサラダつきのガーリックライスも頼みました。

 

 

Day4

 

 

風が強く波が少し高い最終日の午前中に部屋から見た海

最終日はこの写真以外は撮るのを忘れました汗。

が、もちろんしっかりブビュッフェブレックファストは堪能しました。

*ブレックファストはビュッフェ以外の選択肢もあるのですがついつい毎回ビュッフェに行ってしまいます汗

また、今回はレイトチェックアウトの特典がついていたので朝食後は14:00過ぎまでゆっくりホテルにてくつろいでから帰路につきました。

フライトも遅めかつ遅延もあったので空港でお寿司(←お店の名前は失念しましたが美味しかったです!)を食べてから帰りました。

 

以上です。

 

今回も本当に楽しく幸せな旅となりました。

来年もまた行きたいね!

妻とそう話しています。

 

 

 

12th. Feb. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

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  ☑︎ vol.27: TCS

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