The list of the [ Loud Garden ] category.
*7.30 Wedはお休みをいただきます
今日から7月、なんともはやあっという間に2025年も後半戦です!
まずは7月のお知らせを簡単に。
7月の水曜日は引き続き14:00-20:00で営業します。
15:00 open等、更なる時短も考えたのですが今年は14:00 openを堅持します!
*8月は水木定休に戻します
また、7.30 Wedは諸般の事情でお休みをいただきます。
何卒ご了承ください。
そして、今日7.1 Tueから「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」の本開催がスタートします。
昨日の閉店後に店頭告知も極力賑やかに変更しました、
6月の商況は悪くありませんでしたが、大爆死した5月のマイナスを取り返すにはまったくもって不十分だったのも事実。
なので、2025年7月は例年に比べて120%以上の出力で頑張りたいです!
*200%と書きたいところですが物理的に難しいと思い現実的な数値を掲げました
つきましては、どうぞ引き続きの温かい応援を何卒よろしくお願いします。
ところで。
「120」といえば。
上記の通り「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」の本開催は今日からスタートします。
詳細は下掲しますが、いつ開催ができなくなってもおかしくない(実際に何度か「もうそろそろ2枚キャンペーンはできなくなるかも」とシャツファクトリーさんの幹部から耳打ちされたことがあります)圧倒的に高いコストパフォーマンスを誇るキャンペーン/セールです。
そして、本開催に際して合計30本程度ですが着分を追加投入しました!
ぜひともこの機会にまとめ買いをお願いします。
という訳で、初日ですし今日もオススメ着分をご紹介します。
先行受注期間はインポート着分をご紹介したので今日は国産着分から3マークをセレクトしました。
いずれも、糸番手が経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに120番手双糸(ソウシ)の無地で一点モノです。
気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

ほぼほぼ毎回書いている通りキャンペーン専用着分は基本的に糸番手が分かりません。
*通常コレクションとスペシャルコレクションは全マーク糸番手を把握しています
が、国産着分の(品番シールの)一部には糸番手が記入されています。
そして、今日ご紹介するこちらの3マークには120番手双糸の記載があります。
一般的なハイクラスShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)の代名詞的糸番手が100番手双糸ですから、120番手双糸となるとかなり高品質です。
*糸番手は糸の細さ/太さを表す単位で数字の大きさと糸の細さは比例します(= 数字が大きいほど糸が細い)
なので、この3マークも肌触りはかな〜〜り良好です!
ご来店の際にはぜひとも触ってみてください。
ちなみに、先行受注期間の初日にも書きましたが今回はいつにも増して着分の品揃えにこだわりました。
具体的には品揃え依頼時に10の要望を出しました。
いつもは4~5くらいなので実に倍以上です!
加えて、10の要望以外に「ダメ元」のお願いもふたつ出しました。
「国産で120番手双糸があれば入れてください」「あまり同じ着分を大量に入れないでください」というお願いです。
シャツファクトリー(が品揃えをします)の営業さんは「岡田さんねぇ。。。セール品ですからね。そんなに融通は効きませんよ」と半ば呆れていましたが、結果としては極めて満足度の高い品揃えとなりました。
ありがたい限りです。
お願いはしてみるものですね!
こちらの3マークはそんな「ダメ元」で出したお願いが実を結んだ結果です。
そのせいか、なんだかすごくかわいい存在に感じます笑。
という訳で、初日にご紹介することにしました。
すべて品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF05848

OrangeがかったLight yellow無地です。
ぱっと見はIvoryにも見えるし角度によっては普通のYellowにも見えなくはない、なんとも繊細なニュアンスが効いた素敵なカラーだと思います。
ヴィヴィッドなYellowもカッコいいですが、このタイプのYellowもシックでイイですよね!
120番手双糸使い由来の滑らかな肌触りと品格ある光沢も魅力です。
僕はこちらなら最近のお気に入りデザインである「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、カラーとカフスは細番手糸を使用したポプリン/ブロードのWhite無地素材を使って、バックヨークにはGold糸でクールな文字刺繍を入れたいです。
文字刺繍はKiss of Deathがいいかな?
それならRed糸の方がいいかな?
いずれにしても素晴らしく贅沢で優雅でさりげなくロックなドレスシャツが仕上がると思います。
SF05925

デニム/ダンガリーのように経糸にWhite糸を使用し緯糸に色糸(Blue糸)を使用して織り上げられたBlue無地です。
緯糸にやや濃い目のBlue糸を「打っている」ので絶妙なトーンのBlueに仕上がっているのがナイスですよね。
経糸のWhite糸と相まって繊細でありながらもスマートなカジュアル感に恵まれた素敵な「顔」に仕上がっていると思います。
一般的にこういった「顔」の細番手素材って相当珍しいのですが通常コレクションではなく2枚キャンペーン着分で出てくるという!?
これだから「掘り出し物探し」はやめられません。
下北沢に住んでいる頃に足繁く通っていた中古レコード店でしばしば味わった「おお!タワレコでもamazonでも入手困難だったブツがこの価格で見つかるとは!」という幸福感に似ているような。。。
なにはともあれ、素晴らしい素材です!
僕はこちらなら最初にご紹介したLight yellow:SF05848同様に最近のお気に入りデザインである「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンも同じく二重タライデザインのマザーオブパールボタンにして、カラーとカフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材を使って、バックヨークにはBlue糸でクールな文字刺繍を入れるなどもしたいです。
文字刺繍はBlue素材だしBohemian Blueがいいかな?
同じくBohemian Blueと刺繍を入れた僕の最新スリーピーススーツとも間違いなく好相性ですもんね!
SF05851

Black無地です。
最初にご紹介したLight yellow:SF05848のカラー違いです。
*Blue:SF05925のみ少し違うボディです
しかしながら、素材というのは不思議なものでこちらの方がよりシルキーな感じがします。
あまりにもわずかな違いなので、僕の思い込み(で実際には同じ)なのか、染料等の影響で実際にそうなのかは分かりません。
が、時間をおいて何度か触ってみましたがその度にそう感じました。
具体的にはわずかにLight yellow:SF05848の方が高密度に感じ、こちらの方が滑らかに感じました。
ご来店の際はぜひともどちらも触ってみてください。
僕はこちらなら今春作ったBlackシャツがすごくよかったのでその第2弾を作りたいです。
1枚じゃ足りないくらい高頻度で着ていますから!
そのシャツは「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」」で作りました。
これって。。。
Light yellow:SF05848とBlue:SF05925で挙げたデザインと同じじゃないですか!?
芸がなさすぎる!!
が、今春作ってすごくよかったBlackシャツの第2弾にしたいので仕方がありません。。。
ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンにして、カラーとカフスはモノトーン系のフローラルプリント素材(今春作ったBlackシャツの素材とは変えたいです)を使用して、バックヨークにはSilver糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。
ありがとうございます、こちらは完売しました!
以上です。
120番手双糸の無地着分は他にNavy blueもあったのですが既に完売しました汗
また、1マークだけですがPinkストライプも入荷しています。
そちらも素晴らしい品質ですのでご来店の際にはぜひチェックをしてみてください。
最後に改めて当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を7.29 Tueまでの期間限定で今夏も開催いたします。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
1st. Jul. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
LOUD GARDENにとって特別な月である6月も今日で終わりです。
2025年6月は前月から引き続き早出&残業をガンガンやったので、そしてプライヴェイトでも少々タフな事案があったので肉体的にも精神的にもかなり消耗しました。
と同時に「この先の人生をどう生きるか」ということも含めてあれこれ思索を巡らせました。
結果、最終的には忘れ難いよき月となりました。
プライヴェイトの事案も無事解決しましたし!
という6月ですが、「来月も頑張るぞ!」と気合いを入れる前にまだ1日だけ残っています。
最後まで頑張り抜いて、「よき月」の度合いを少しでも積み増したいと思います。
つきましては、有終の美を飾るためのご助力(ご注文)をどうぞよろしくお願いします!!
ところで。
「今日で終わり」といえば。
「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」の先行受注期間と5月に開催漏れしてしまったため6.7 Satから「こそっと」開催を始めた2,200yen off for “Wrinkle Free Shirt” campaignも今日で終わりです。
いずれも良好な立ち上がりだったのですが、徐々に失速して今日に至ります。
いや、前者は昨日合計14枚のご注文をいただいたので「良好 → 失速 → 盛り返し」が正しいでしょうか。
いずれにしても、いずれもナイスなヴァリューを誇るセール/キャンペーンですから最後の最後まで頑張り抜きたいです!
また、何度も繰り返して誠に恐縮ながら前者は先行受注期間中ということで店頭での告知は控えています。
*現状はなんの告知もなくドーンと着分が置いてあるだけなので、状況を知らない人が見たら少し異様かも汗
ということは、先行受注期間中はお得意様およびこのDiaryとFacebook pageをご覧いただいている皆さんからのご注文だけが頼りです。
ご検討中の方はどうぞよろしくお願いします。
今日ご紹介するのは、長きに渡ってオーストリアのShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)業界をリードしている老舗Getznerの着分です。
いずれもGetznerらしい個性派、そして希少な1点モノです。
つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

Getznerは1818年創業。
実に200年以上の長い歴史を誇る名門です。
100年以上の歴史を持つ会社が多いShirtingメーカー業界ですが200年以上はかなり長い方だと思います。
1818年といえば日本は江戸幕府11代将軍徳川家斉の時代ですからね。。。
想像を絶する長い歴史です!
また、アルプス山脈の麓に会社/工場があるそうでスイスが誇る超高級ShirtingメーカーAlumoとはかなりご近所だと聞きました。
Alumoが位置するあたりは水質が抜群にいいという話ですので、どうやらGetznerもそれにあやかっているようです。
そして、従業員にはイタリア人が多いとも聞きました。
Getznerのコレクションはその長い歴史および伝統に裏打ちされた高い品質とともにさりげない遊び心やそこはかとないセクシーさが「ウリ」なのですが、その個性は近隣の国のエッセンスを巧みに取り入れてきた上記の背景に由来するのかもしれません。
実はGetznerって僕もすごく好きなメーカーで、前々回の2枚キャンペーンにて奇跡的に最終日まで残ったBrownのストライプ着分で久し振りにフレンチカフス(ダブルカフス)シャツを作りました。
シャツ自体のデザインもバッチリでしたし素材の色柄もナイスでしたし数年振りのフレンチカフスも心地よかったですけれど、それと同じくらいに肌触りの素晴らしさをめちゃくちゃ気に入りました!
「やっぱりGetznerは優秀だな!」と強い感銘を受けた次第です。
今日ご紹介する2マークも僕が作ったBrownのストライプに負けず劣らず高品質、そしてご覧の通りに上品でありながらも確かな個性を持ったナイス着分です。
ご来店の際にはぜひともじっくりご覧になってください。
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF97291

クール&シャープなシャドウウインドウペーンが印象深いBlue無地です。
品質は100% Cotton、組織はマイクロツイル(綾織)です。
この素材は。。。
謳い文句が盛りだくさんです!
具体的には「約1.5cm四方と絶妙な大きさのウインドウペーン」「美しくも知的なBlueグラデーション」「組織変化でウインドペーンを表現した副産物的に生まれた独特の立体感」「超細番手糸を使用した極上ボディ」「細番手糸を使用したマイクロツイル組織由来の優雅な光沢」といった謳い文句が凝縮された逸品です。
という感じで謳い文句が盛りだくさんな一方で完全なBlue無地のシャツとほぼほぼ同様に使える/合わせられるユーティリティな1枚が仕上がること間違いなしの素材なので、「ひと味違うBlue無地のシャツが欲しい」という方に絶対のオススメです。
また、毎回書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記入がありません。
*通常コレクションとスペシャルコレクションは全マーク糸番手を把握しています
*国産着分の(品番シールの)一部には糸番手が記入されています
つまり、こちらの着分も糸番手が分かりません。
そして、似た肌触りの素材をバンチブックで探そうにも、残念ながら現在通常コレクションにもスペシャルコレクションにもGetznerの素材はコンパイルされていません。
なので、あくまで僕の予想になるのですが。。。
恐らく経糸(タテイト)が150番手双糸(ソウシ)くらいで緯糸(ヨコイト)が80番手単糸(タンシ)くらいのスーパーファインボディだと思います。
Alumoに似た肌触りのボディ:Twill Soyadaがあるのですが、そちらは経糸・緯糸ともに170番手双糸です。
ちなみにこちらはそのTwill Soyadaよりほんの少しだけ糸番手は太そうという肌触りです。
また、緯糸は着分がカットされている部分から糸を取り出して確認しところやっぱり単糸でした。
経糸は新たにどこかをカットしないと取り出せないため分からないのですがもしかしたら単糸かもしれません。
いずれにしても恐らく当たらずとも遠からず、かなりの細番手糸を使用していることは間違いありません!
なので、見た目も着心地も「高級感」に満ち満ちた1枚に仕上がることが確実です。
という贅沢極まりないボディと少々の軽快さを感じさせるシャドウウインドウペーンのマリアージュ!!
とってもクリエイティヴだと思います。
さすがはGetzner!
僕はこちらなら最近のお気に入りデザインである「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
あ、考えたらこれはBrownのストライプと同じデザインですね!
現在の僕はエレガントな素材だとどうやらこのデザインに収斂されるようです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン以外の選択肢はないと思います!!
全体的にはかなりクラッシーですが、カラーとカフスの裏面にLight blueベースのフローラルプリント素材を使用したりバックヨークにはNavy blue糸でクールな文字刺繍を入れるなどしてロックな遊び心もプラスしたいです。
文字刺繍はBohemian Blueがイイかな?
ありがとうございます、こちらは完売しました!
SF91500

インパクト溢れるワイド巾のマルチカラーストライプです。
品質は55% Cotton + 45 Linenです。
Orange、Wine red、Red、Purple。
まずは着るたびにクリエイティヴな気持ちになると同時に元気が出ること間違いなしのナイスなカラーリングが白眉ですよね!
そして、約4.0cmとワイドなピッチのストライプもすごくカッコいいです。
加えて、Linenブレンド由来の横に走るスラヴヤーンが生み出す独特のカジュアル感も堪りません。
このキャンペーンはお出来上がりまで2.5ヶ月前後かかる(本日ご注文いただいたら9月頭の仕上がり予定です)ので、仕上がり時にはLinenブレンドシャツを着る「旬」が終わりつつあるかもしれません。
が、それはあくまで2025年の話です。
これだけ素晴らしい素材で仕立てたシャツならば、何年もお召しいただきたいです。
という訳で、もしこの素材に「ピン」ときたらこのタイミングでオーダーするのは「大アリ」だと思います。
僕も興味津々です!
ちなみに、僕はこちらならエレガントにして軽快な1枚を作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
これは昨日も書きましたたが。。。
ギャザースタイルのLinenブレンドシャツ!?
これは間違いなく「粋」です!
ボタンは3.0mm厚のマザーオブパールボタンにして、カラーとカフスの裏面はRed系のフローラルプリント素材を使用して、バックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
ミラノカフスは通常の着方をしていても別布が「チラ見え」するのがイイんですよね!
はい、「ミラノカフス + 別布オプション」は最高の相性だと思います!!
カラーとカフスにRed糸でハンドスティッチを入れてもより一層楽しい1枚に仕上がるかもしれません!
あるいは。。。
ゆったりサイズのプルオーヴァーシャツを作っても◎かもしれません!
とにもかくにもすばらしく良質な素材です。
以上です。
最後に改めて当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今夏も開催いたします。正式会期は7.1 Tue-7.29 Tueですがお得意様およびこのDiaryとFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
29th. Jun. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
僕はコリアンダーやブルーチーズといったクセ(というかニオイ)の強い食材が苦手なのですが、酒盗とかイカの塩辛といったややクセがある酒の肴は大好きです。
もちろん納豆も大好物です。
また、あまり好きではないという理由で幼少の頃から清涼飲料水をほとんど飲まないのですが例外的にドクターペッパーが大好きです。
ちょっとクセのある、よき意味で少し薬っぽい味が好きなんです。
そのドクターペッパーですが、人気がないのか販売されているのをあまり見かけませんよね。
自宅から徒歩1分の自販機に売っていた時は2ヶ月に1本くらいの頻度で買っていましたがいつの間にかラインナップから消えていましたし。
僕にとってはそういった希少性の高さも魅力なのかもしれません。
水曜日に「コカコーラが¥200の時代へ突入」というニュースをwebで見ました。
そのニュースに接し「コストプッシュ型インフレが止まらんね〜」と感じた翌日に、野暮用があって近所のドラッグストアに出かけました。
すると、入り口付近に「7.15 Tueまでのサマーセール:ドクターペッパー500ml ¥88(税抜)」とあるではないですか!?
どういうカラクリなのかは分かりませんが激安ですよね!
という訳で、大量に買い込みました。
ドクターペッパー万歳!!
ところで。
「希少」といえば。
今日は2日振りに現在先行受注を絶賛承っている「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
昨日おとといの受注枚数は。。。
惨憺たる結果だったので書けません汗。
残り2日間でなんとか挽回せねば!
という訳で、今日は別のネタを考えていたのですが急遽オススメ着分のご紹介に変更しました。
ちなみに、何度も繰り返して恐縮ながら先行受注期間中は店頭での告知を控えています。
ということは、先行受注期間中の「成績」はお得意様およびこのDiaryとFacebook pageをご覧いただいている皆さんからのご注文だけが頼りです。
つきましては、ご検討中の方はぜひぜひよろしくお願いします。
今日ご紹介するのは、イタリアを代表するShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)であるMontiのBlueストライプです。
いずれも洗練を極めた逸品、そして希少な1点モノです。
つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

Montiはイタリアのヴェネト州トレヴィーゾ北部で1911年に設立されたShirting専業メーカーです。
主にナイル川流域東部で収穫される良質なエジプト綿を使用、伝統に裏打ちされた優れた技術力とファッション性の高いカラーリングに定評があります。
また、今回も2マークだけ着分の入荷があったイタリアを代表する超高級Shirtingメーカー:S.I.C.Tess.を傘下に納めることでも有名です。
そんなMontiですがLOUD GARDENは専用のバンチブック(問屋さんが在庫を積んでいるスペシャツコレクションのバンチブックです)を1冊だけ持っていました。
が、しかし、今年3月に全マークがソールドアウトとなりました。
また、ここ数年ほど通常コレクションにも新作の入荷がありません。
かようにジャパニーズマーケットからレアになりつつあるMonti!?
だからこそ、このお得なキャンペーンで作っておくのは◎だと思います。
今日ご紹介する2マークはいずれもMontiらしい「個性」と「高級感」と「色気」を併せ持つ逸品です。
手前味噌ですが、とってもナイスなセレクションだと自負しています!
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91476

ニート&ノーブルなモダンクラシックストライプです。
「約1.0cmリピートのストライプ」と「クラシカルかつフレッシュかつインテレクチュアルなLight blue」と「超細番手糸を使用した極上ボディ」が三位一体となった逸品です。
あまり僕っぽくない色柄ですが、常々「たまにはスーパー爽やかガイになりたい!」と思っている身なのでこういった素材は気になって仕方がありません!
ちなみに、毎回書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記入がありません。
*通常コレクションとスペシャルコレクションは全マーク糸番手を把握しています
*国産着分の(品番シールの)一部には糸番手が記入されています
つまり、こちらの着分も糸番手が分かりません。
そして、似た肌触りの素材を探そうにも、上記の通り通常コレクションにもスペシャルコレクションにも現状はMontiの素材が存在しないので確かめようがありません。
なので、あくまで僕の予想になるのですが。。。
恐らく経糸(タテイト)が140番手双糸(ソウシ)くらいで緯糸(ヨコイト)が80番手単糸(タンシ)くらいのスーパーファインボディだと思います。
Cancliniに少し似た肌触りの人気ボディ:Skinがあるのですが、そちらは経糸が80番手単糸で緯糸が140番手単糸です。
ちなみにこちらはそのSkinより少しだけ厚みとハリがあるので当たらずとも遠からずだと思います。
緯糸は着分がカットされている部分から糸を取り出して確認しところやっぱり単糸でした。
経糸は新たにどこかをカットしないと取り出せないため分からないのですがもしかしたら単糸かもしれません。
いずれにしてもかなりの細番手糸を使用しているはずです。
きっと。。。
袖を通すたびに上質なシルクを思わせる極上の肌触りに惚れ惚れできるとっておきの1枚が仕上がるはずです!
さすがMonti!
僕はこちらなら最近のお気に入りデザイン「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン以外の選択肢はないと思います。
全体的にはかなりクラッシーですが、カラーとカフスの裏面にLight blueベースのフローラルプリント素材を使用したりバックヨークにはRed糸で唐辛子刺繍を入れるなどして遊び心もプラスしたいです。
品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロードです。
SF91527

キレイで端正極まりないBlueグラデーションストライプです。
品質は68% Cotton + 32% Linenです。
まずカラーリングが白眉ですよね!
逆のパターン(ベースがNavy blueでストライプがLight blue)はしばしば見ますが、このパターン(ベースがLight blueでストライプがNavy blue)はかなりレアだと思います。
そして、レア云々以前の話としてご覧の通りとってもカッコいいです。
加えて、Linenブレンド由来の絶妙なカジュアルテイストと清涼感にも恵まれているのも嬉しい限り!
いやはや、本当に素晴らしい素材だと思います。
僕はこちらならエレガントにして軽快な1枚を作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ワンピースカッタウェイカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ギャザースタイルのLinenブレンドシャツ!?
これは間違いなく「粋」でしょう!
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにして、カラーとカフスの裏面は同じBlue系のフローラルプリント素材を使用して、バックヨークにはBlue糸で音符刺繍を入れたいです。
ミラノカフスは通常の着方をしていても別布が「チラ見え」するのがイイんですよね〜!
はい、「ミラノカフス + 別布オプション」は最高の相性だと思います!!
カラーとカフスにBlue糸でハンドスティッチを入れてもより一層楽しい1枚に仕上がるかもしれません!
あるいは。。。
もっとクラシカルなドレスシャツ、ゆったりサイズの羽織シャツを作っても◎かも!?
先にご紹介したSF91476もこちらも最終日までもし残っていたらぜひとも作りたいです!
以上です。
最後に改めて当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今夏も開催いたします。正式会期は7.1 Tue-7.29 Tueですがお得意様およびこのDiaryとFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
29th. Jun. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
昨日からペナントレース/リーグ戦が再開、カープはここ数年苦手としているDとの3連戦@バンテリンドームに臨んでいます。
初戦は今季ずっと少々ピリッとしないことが多い森下投手が乱調で負け。。。
今日の先発は玉村投手、明日はドラフト2位ルーキー佐藤柳投手がプロ入り初先発します。
若い力でなんとか勝ち越して欲しいですね!
Go! CARP!
ところで。
「カープ」といえば。
今日はe-mailでのご連絡時にカープの調子が良好だとお優しくもそのことに触れてくださるお得意様T様からご注文いただいたスーパーシックでウルトラエレガントでヴェリービューティフルでアヴァンギャルド極まりないジャケットをご紹介します。
数日前にピックアップのためご来店くださった際にご試着いただいたのですが最高にお似合いでした!
このジャケットは。。。
くどくど説明するより見ていただいた方が間違いなく早いと思います!
という訳で、能書は後回しにしますのでまずはご覧ください!
T様の新作は ↓こちら↓ です。

素敵ですよね〜〜!!!
素材は1863年に創設されたUKを代表する超名門マーチャントHarrisonsの傑作IndigoからセレクトいただいたPink無地です。
Indigoは比較的新しいコレクションでデビューは2020 Spring/Summerシーズンでした。
その際にはこのようにご紹介しています。
—–
Indigoは「厳選された極上メリノウールと高品質リネンのマリアージュ」によって誕生したプレミアムなSummer Jacketingコレクションで、眩しい陽光の下でも颯爽とした着こなしを愉しみたい粋人に向けて織り上げられたライトウエイトボディとエレガントな表情、そして素晴らしい肌触りが特徴の逸品です。
コンチネンタルなテイストの高いファッション性を誇る色柄は、オンタイムにはもちろんのことガーデンパーティーやスポーツ観戦、カジュアルディナーといったシーンでも大活躍すること間違いなしです。
—–
品質は80% Wool + 20% Linen(230g/m)です。
Made in Englandのジャケット素材としては極めてライトウエイトですよね!
そして、「え?これSilkブレンドじゃないの?」とびっくりするくらい贅沢かつシルキーな肌触りもmade in Engalndっぽくないと思います。
それでいて、割としっかりしている点はmade in Englandらしいでしょうか?
とにかく素晴らしくい、そして他のミル/マーチャントのバンチブックではまず見つからないであろう名素材です。
加えて、このPinkを筆頭に極めて鮮やかで美しくて深いカラーもIndigoの自慢です。
ご来店の際にはぜひともバンチブックをチェックしてください!
きっと「おお!」「すごくキレイ!」「これいいなぁ」と何度もめくる手が止まることと思います。
という謳い文句盛りだくさんの極上バンチブック:IndigoからセレクトいただいたPink無地を一見ミニマムに見えながらも個性満載のスペシャルデザインで「料理」したのがこちらのジャケットです。
具体的には「ややナロウ巾/8.0cm巾のピークトラペル + ロープドショルダー + ダブルブレステッド風シングルブレステッド(あるいはシングルブレステッド風ダブルブレステッド)+ モダンクラシックなフロントカット + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + やや急アングル:前後差4.5cm&フラップなしのハッキング/スランテッドウエストポケット + ハイウエスト + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」でお作りしました。
結果、素材の素晴らしさが極限まで引き立つ1着、既製品では絶対に見つけられないジャケットに仕上がりました。
また、個性的なスペシャルボタン、気品あるフローラルプリントライニング、部分的に効かせたDeep purpleといったオーダーメイドならではのエキサイティングなディテイルも盛りだくさんです!
では、そのディテイルたちを「寄り画像」で見ていきましょう。
バストアップの「寄り画像」です。

シャープでクールでニートな8.0cm&ハイゴージーラインのピークトラペル。
実際に細いロープを入れて男性的なビルトアップを構築したロープドショルダー。
このスーツのアクセントカラーであるDeep purple糸を使ったフラワーホール(衿穴)。
ライニングを使用しポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしたチェストポケットの袋地。
バストアップだけでも印象深いディテイルがてんこ盛りです!
特にこの中だと。。。
チェストポケット袋地のポケットスクウェア仕様は「極めて小粋な便利ディテイル」としてとっても好評です。
もちろんポケットとしても機能しますので、例えばWhite無地のポケットスクウェアやペンを入れることも可能です。
いつも書いている通り、胸ポケットにペン等は入れない方が間違いなくイイ訳ですけれど。
カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はT様の定番であるPinkのツイードにしました!

ここは「ぱっと見」だと見えないディテイルですから「遊び心」を注入する方が少なくありません。
が、しかし、こんなに力強く存在感あふれるPinkが裏面に隠されているとなると。。。
きっと品格あふれるT様はしないと思いますけれど。。。
思わず「衿立て」をして披露したくなりますね!
ウエストポケットです。

前後差4.5cmとやや急なアングルがとてもスマートですよね!
*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは0.5cm単位で決めています
また、敢えての「フラップなし」という選択も極めてエレガントだと思います。
ライニングです。

この華やかにして気品があるフローラルプリント。。。
はい!!
今春入荷した日本に50冊しかないレアなライニングバンチブック:Liberty Linings by HFWからセレクトいただいたライニングです。
まず、ライニング自体が素晴らしいですよね〜。
僕もいつか使いたいです!
まあ、もちんね、クラシカルなカラーのStrawberry Thiefですから素晴らしいのは当たり前といえばそうなのですが。。。
加えて、表素材との絶妙なハーモニー&コントラストも見事の一言だと思います。
ナイスすぎるセレクション、さすがはT様です!
しかし。。。
キレイなライニングです!
袖先です。

袖先は遊び心が大爆発しています!
—–
—–
はい、いずれアップチャージ不要のディテイルです。
以上です。
いかがでしょうか?
超スーパースタイリッシュかつ完全無欠のone of a kindですよね〜〜!
T様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
そして。。。
今日は勝ちます!!
28th. Jun. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
3月末頃にPopでRockな “Hearts! Hearts! Hearts!” shirtingの見本が予告なしに届いた時に確信しました。
「間違いなく人気銘柄になるぞ!」と。
と同時に「俺も欲しい!」と思ってすぐに2枚を仕込みました。
が、しかし、待てど暮らせどご注文が入りません。
同時に入荷した “Flowers!” shirtingと “Crooked Plaid” shirtingはご紹介したらすぐにご注文が入ったのに。。。
ぐぬぬ。。。
でも、確信はいささかも揺らぐことはなく「俺が仕込んだ2枚が仕上がったら絶対に反響がすごいぞ!在庫大丈夫かな??」と思うほどでした。
その2枚は5月頭に仕上がりました。
しかしながら、以降もまったくご注文が入りません。。。
2枚ともしばらく袖を通さずに店頭に飾っていた(c/# blackはまだ袖を通さず現在も飾っています)ところ、興味を持ってふらりとご入店になる方はいてもなかなかご注文にはいたりません。。。
3組くらいご購入寸前までいきましたが、いずれもツーリストで時間的に無理でした。
ぐぬぬ。。。
完全に僕の目は節穴だったようです汗。。。
と思い始めた先週くらいからいきなりご注文が入り始めました!
まったくもって小売とは不思議なものですね。
という訳で、「気になっている」という方がいらっしゃいましたらそろそろ「時が来た」かもしれません。
ぜひともよろしくお願いします!
そして、ご注文くださった皆さまにこの場を借りて改めて心より厚く御礼を申し上げます。
* “Hearts! Hearts! Hearts!” shirtingは「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」対象外素材です
ところで。
「シャツ」といえば。
今日は4日振りに現在先行受注を絶賛承っている「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
4日前にも書きましたが、「最初の3日間(金土日)であわよくば30枚!」と目論んでいました。
が、最初の3日間最終日から3営業日が過ぎた現時点でのご注文は29枚。。。
やはり簡単じゃないですね。
でも、難しいからこそ「あわよくば」だった訳だし、出足自体は昨年より良好な訳だしヨシとしましょう!
Don’t Look Back!
しかしながら、もちろん、先行受注期間の残り4日間を猛烈に頑張って当初目論んだ枚数に1枚で近づけたいという本音もあります。
素晴らしいヴァリューを誇るキャンペーン/セールですからね!
ちなみに、何度も繰り返して恐縮ながら先行受注期間中は店頭での告知を控えています。
ということは、先行受注期間中の「成績」はお得意様およびこのDiaryとFacebook pageをご覧いただいている皆さんからのご注文だけが頼りです。
つきましては、ご検討中の方はぜひぜひよろしくお願いします。
今日ご紹介するのは、2回連続でThe world’s largest shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)company:Albini謹製の極上品です。
いずれもモダンクラシックの権化のような超スーパー魅力的な着分です。
つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

前回と重複しますがまずはAlbiniのご説明から。
Albiniは間もなく創業150年目を迎える老舗、Thomas MasonやDavid & John AndersonやAlbiateといった個性的なブランド/ファクトリーを傘下に収める世界最大手のShiritngメーカーです。
例えば優れた原綿を優先して買い付けられることを筆頭に、世界最大手であるがゆえのスケールメリットを活かして生み出される質量ともに優れたコレクションがその魅力です。
そんなAlbiniの着分ですが、今回は10本入荷して3本が既に売れたので現在は7本が残っているのみです。
前回ご紹介したYellow Linenも恐らくすぐに完売するはず!
と思って、もう一度残っている7本をチェックしたところ「この2本の方がより早く完売する可能性を秘めているのでは!?」と感じました。
という訳で、2回連続Albiniの着分をご紹介します。
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
そして、いずれも個性のあるクラシック柄です。
どちらの着分も。。。
すごくナイスですよね〜!
皆さんはどちらがお好きですか?
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91504

WhiteベースにNavy blueのボールドストライプです。
ややワイド巾(White部分が約0.6cm・Navy blue部分が約0.5cm)のストライプが素晴らしく端正で知的ではないでしょうか!?
なかなか探すと出てこないタイプ、ありそうでないタイプのストライプだと思います。
それが証拠に通常コレクションおよびスペシャルコレクションに似寄りはなく、あるのは似て非なるストライプのみでした。
なので、「おお、こういうストライプのシャツが欲しかった!」という方がいらっしゃったら確実に「買い」です!
また、毎回書いていますが、このキャンペーンの着分には糸番手の記載がありません。
加えて、通常コレクション/スペシャルコレクションにコンパイルされているAlbiniの素材でこちらと近い肌触りの素材はありませんでした。
つまり、正確な(あるいはほぼほぼ正確な)糸番手は不明です。
が、この道30年を誇る僕の勘だと経糸(タテイト)は100番手か120番手の双糸(ソウシ)で緯糸(ヨコイト)は80番手くらいの単糸(タンシ)だと思います。
多分当たっていると思うな!
いずれにしても、細番手素材特有のなめらかな肌触りと適度なハリコシを併せ持つとてもナイスクオリティなボディです。
僕はこちらならシャープかつクラシカルなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ワイドピンホールカラー + 9.0㎝巾のスクウェアフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンがイイですね。
そして、カラー&カフスはホワイト無地素材にしたいです。
という感じで、全体的にはダンディにまとめつつ。。。
カラーとカフスの裏面はWhiteベースにBlueのフローラルプリント素材にしたり、バックヨークにRed糸でてんとう虫刺繍を入れたり。。。
着るたびにワクワクしてくるクールな遊び心を加えたいです!
間違いなくスーパーカッコいい1枚に仕上がると思います。
ちなみに、こちらの着分には見覚えがあると思って調べてみたら。。。
前回のキャンペーンでカラー違いのBlack & Whiteが入荷して早々に完売していました。
ということはこちらも。。。
早期完売必至だと思います!!
SF97212

こちらの着分は初めて見ました!
Wine red & Ivoryのカラーリング。
約2.0cm四方のビッグなギンガムチェック。
さりげないワッシャー加工。
上記の3要素が絶妙なハーモニーを奏でた傑作着分です!
実は。。。
着荷日に陳列をしている際にめちゃくちゃ心惹かれた着分が何本かあるのですが。。。
こちらはその1本です。
先にご紹介したSF91504もすごくイイですし、上記の通り似寄りがなかなか見つからないタイプの着分です。
けれど、近いタッチの素材がないこともないです。
が、しかし、こちらは。。。
近いタッチの素材は「99.99%見つからない!」と断言できます。
なにしろ。。。
Red & WhiteではなくWine red & Ivoryのカラーリング + 約2.0cmと振り切ったサイズのギンガムチェックなんて見たことがないですもの!!
しかも、わずかにワッシャー加工を施したポプリン/ブロード組織!!
似寄りはもちろん似て非なる素材も見つからないと思います。
という希少性だけでなく、シンプルにとってもカッコいいですよね!?
なので、めちゃくちゃ心惹かれました。
最終日まで残っていたら絶対に作ります!
もし作る機会に恵まれるとしたら、Albiniの素材で仕立てるのはまあまあ久し振りなはずなので楽しみです。
この素材が最終日まで残るほど、LOUD GARDENのお得意様は「甘くない」と思いますけれど笑。
僕はこちらなら最近すごく気に入っているデザインのひとつで作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + 8.0㎝巾の大丸シングルボタンカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったデザインです。
ボタンはリングカップデザイン&Beigeの高瀬貝ボタン、カラーとカフスの裏はRed系のLibertyプリント素材にしたいです。
スーツスタイルにはもちろんスマートカジュアルスタイルでも大活躍するマスターピースが仕上がるに違いありません!
あるいは、思い切ってカジュアルに振っても◎かもしれません。
以上です。
最後に改めて当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今夏も開催いたします。正式会期は7.1 Tue-7.29 Tueですがお得意様およびこのDiaryとFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
25th. Jun. 2025
Ryoji Okada