Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ NBA ] category.

The Loudest Voice vol.37 in store now!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 6月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 12周年Tシャツのカラー&サイズオーダー承り中です

  ☑︎ リンクルフリーシャツ¥2,200offキャンペーン開催中

  ☑︎ リペア&リメイク一部再開しました

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ “♡ Camo” silkの12周年カラー原反完成!

  ☑︎ カセットテープShirting入荷!

  ☑︎ レトロ家電Shirting入荷!

  ☑︎ ロボットShirting入荷!

 

 

 

いよいよ今日からNBAのThe Finals 2024が始まります!

総合的な戦力ではBOSの方が優れている気もします。

ふたりのエース:J.TatumとJ.Brownがいて、ふたりの強力なディフェンダー:J.HolidayとD.Whiteがいて、クレヴァーなヴェテラン:A.Horfordがいる上にPlayoffs中はずっと離脱していたKPが戦線復帰するようです。

普通に考えたら厳しい戦いになるでしょう。

ですが、DALには絶対的エースの爆発力、もうひとりのエースが土壇場で発揮する驚異的な勝負強さ、若くて強いビッグマンたち、勢い、そして経験があります!

なんとか敵地でのGame 1に勝利してシリーズの主導権を握りたいです。

Go! MAVS!

 

 

 

ところで。

「いよいよ」といえば。

おととい、LOUD GARDENの季刊ニュースペーパー:The Loudest Voice vol.37が完成しました!

これが仕上がると「いよいよ周年月間がキター!」と熱い気持ちがますます燃え上がります。

今回は、昨日ご紹介したStatement ShirtやこのDiaryでもまだご紹介できていないニューアイテムのご紹介、12周年週間(このDiaryでは明日ご紹介予定です!)のお知らせ、複数の仕入先とタフな交渉を重ねて実現したかなりのお得情報といったスーパーホットな「ネタ」が百花繚乱状態の紙面に仕上がっています。

という「内容」面だけでなく、12周年Tシャツのイメージ画像がよりナイスになっていることを筆頭に「見た目」面でも今までの「周年号」で最も優れた内容になったと自負しています。

はい、自信作です!

店頭に100部ほど在庫がありますので、ご来店の際にはぜひとももらってやってください。

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

仕様はいつものようにA3二つ折りです。

↑こちら↑ は表紙(上)と裏表紙(下)です。

表紙は既に公開している通り12周年Tシャツのイメージ画像9点セット、裏表紙は盛りだくさんの最新情報を記事にしています。

最新情報の多くはこのDiaryでご紹介済のネタなのですが、たくさんいらっしゃると思われるこの Diaryをご覧になっていないお得意様に向けて掲載しました!

仮にこのDiaryを頻繁にご覧くださっている方でも「毎日チェックしている!」という訳ではないと思いますので、そういった方の補足説明になればとも思っています。

ちなみに、裏表紙におけるこのDiaryで未紹介なネタはTrucker Jacketとパッチワークバッグの最新作だけですね。

これらはまた追ってこのDiaryでもじっくりご紹介する予定です。

中面、内側のページはぜひとも実際にThe Loudest Voice vol.37を入手してご覧ください。

このDiaryで全ページをご紹介してしまうのも「芸がない」ですし、このDiaryでは「大人の事情」から紹介できないネタもありますので。

さて、このThe Loudest Voice vol.37ですが「ご住所をいただいていて」「ダイレクトーメール送付OKの意思表示をいただいていて」「ここ最近もご縁がある」お得意様には既にご配送しました。

具体的には水曜日の午前中に出荷を終えています

配送は日本郵便さんですので、お住まいのエリアにもよりますが恐らく今日あたりから到着が始まると思います。

また、お送りする際には熱い挨拶文も同封しました。

つきましては!

ぜひとも「ゴミ箱へ直行」させずにご高覧いただければ幸甚です。

「しばらくご縁がない」お客様については「ご迷惑になってもいけない」と思いダイレクトメール発送を止めています。

もしも、「コロナ禍等々で行けていないだけだからまた送ってよ!」という方がいらっしゃいましたらご一報ください。

即座にお送りします!

さてさて。。。

このThe Loudest Voiceですが。。。

印刷以外の全作業:写真撮影・テキスト作成・ページ構成・文字校正等を僕がやり始めてから。。。

どうでしょう?

多分20回くらいになると思います。

内容的にイマイチな時もありましたし、耐え難いミスがあり印刷し直したこともありました。

最近ではvol.36はトンボや余白が少しだけ映り込んでしまうという痛恨のミスを犯しています泣。。。

が、だんだんと精度が上がってきて、3年前くらいからかなり満足できる内容になっていると思います。

思い返せば初期は原稿や写真といった材料を業者さんに渡して作ってもらっていたんですよね。

あの時は時間とコストが今の4倍以上はかかっていた上に、内容自体もそこまで「プロに頼むとやっぱり違うよね!」という感じではなかった(決して業者さんの能力の問題ではなくてこちらのアイディア不足が原因でした)ので、全部自分でやることにして本当によかったです!!

作業自体は面倒だけれど自由に出来ますし、とことんまでこだわれますからね!

まあ、でも。。。

とことんやった割には上述の通り、前回痛恨のミスを犯しているのですが笑。

今回は今のところ大丈夫だと思います、多分。。。

というThe Loudest Voice最新号!!!

ぜひともじっくり読んでやってください!!!

そして。。。

6月はとってもおめでたい「周年月間」です。

紙面にいいネタを見つけたらぜひともご注文・ご予約・お買い求めをお願いします!

また、12周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」もぜひともお願いします!

 

 

 

4th. Jun. 2023

Ryoji Okada

 

 

 



Super sexy and dandy three piece suit!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

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昨日NBA Playoffs 2024 WCF Game 5が行われました。

結果は。。。

僕が応援しているDALが勝利しThe Finalsへ駒を進めました!

「もしGame 5に敗れたらイヤな空気が漂い始めるかも?」という心配は完全に杞憂で、序盤からエースL.Dončićが驚異的なパフォーマンスを見せつけ危なげなく完勝しました。

素晴らしい!

こうなれば。。。

あと4つ勝利を積み重ねリングを手にして欲しいですね!

Go! MAVS!

 

 

 

ところで。

「勝利:Victory」といえば。

今日は「1836年設立の世界で最も古い高級素材マーチャントのひとつ」「英国王室御用達の証であるロイヤルワラントホルダー」「バンチブックのオリジネイター」等々、数々の逸話と謳い文句を誇る超名門マーチャントHolland & Sherryがかつて展開していた最高級スーツ素材コレクション:Victoryのストライプ素材でお作りしたスリーピーススーツをご紹介します。

諸般の事情でもう廃番となったことが惜しまれる「Super 140’sのスーパーファインウールにシルヴァーミンクとカシミアをブレンドしたVictory」ですが、今回はお得意様のご友人が独自のルートで英国からご調達なさいました。

久し振りに触りましたがやっぱり超絶に素晴らしいクオリティでした!

デザインは素材の素晴らしさをより引き立てるべく極めてクラシックに。。。という考えもありましたが、色気のある色柄:チャーコールグレイにレッドのストライプということでクラシックとアヴァンギャルドをいい塩梅でバランスさせる方向となりました。

その成果がこの威風堂々たるスタイリッシュな佇まいです。

という訳で、早速ご紹介します!

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

まったくもって手前味噌ながら声高に書かせてもらいます!

サイコーにセクシーでダンディーでエレガントでスタイリッシュ!!

超ウルトラスーパーカッコいい1着に仕上がりました!!!

具体的には以下のスタイル/デザインでお作りしました。

ジャケット:ワイドな10.0cm巾&ハイゴージーラインのピークトラペル・実際に細いロープを入れて構築する男性的なロープドショルダー・アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)つき・モーニングコートのような大きな開きが特徴的なカッタウェイフロント・ターンバックカフス仕様・やや深め(27.0cm)のサイドヴェンツ

ヴェスト:ピークトラペル・ダブルブレステッド8ボタン(4つ掛け)

ボトムス:ブレイシズ(サスペンダー)ボタンつき・1インプリーツ・モダンクラシックなテイパードシルエット(渡巾36.8cm・膝巾24.0cm・裾巾19.0cm)・5.5cm巾のターンナップヘム

「made in Englandのチャーコールグレイリアルホーン(本水牛)ボタン」「カラークロス(上衿裏のフェルト生地)・ラペルのフラワーホール・フロントのボタンホール・左右袖口1番下のボタンホールといった随所に登場するレッド」「カラークロス左前ハシにブラック糸でお入れした文字刺繍(ご注文時期とお名前)」「腰ポケットと2.0cm重ねて腰ポケット前ハシより2.0cm前に出した特殊位置とホリゾンタル裁断したフラップが個性的なアウトサイドチケットポケット」「 “♡ Camo” silk c/#RWGBライニング」「6個ボタン・スランテッドリアルボタンホール(本開き切羽)・大きさ違いボタンといった遊び心満載のスリーヴボタン」「LBDのP&F Liningsからセレクトしたレッドのフローラルジャカードライニングを使用した背表(セオモテ:ヴェスト後ろ身頃の表面)と袖裏」「バックのみ外側につけた(フロントの4つは内側につけた)ブレイシズボタン」といったオーダーメイドならではのエキサイティングなディテイルも見逃せません。

「ああ、やっぱり上質な素材で作る攻めたデザイン/ディテイルのスリーピーススーツってカッコいいなぁ!」としみじみ思った1着、自信作です!

では、そのエキサイティングなディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

カラークロスです。

 

 

ストライプのレッド右となハーモニーを奏でているパッショネイトレッドのカラークロス!

抜群に素敵です。

思わず「衿立て」がしたくなりますね!

 

 

チェストです。

 

 

レッド糸を使用したフラワーホール。

シャープでエレガントなワイド巾のピークトラペル。

しっかりした質感の素材ゆえに際立つロープドショルダー。

袖裏で使用したフローラルジャカードライニングを利用してポケットチーフ代わりに出せるように作った胸ポケットの袋地。

チェストだけでもこれだけの謳い文句があります!

 

 

フロントボタンです。

 

 

大胆にもレッド糸を使用しました!

ストライプ(そして、カラークロス)とかなり近いレッドなので完璧なストーリーが成り立っています。

ストーリー。

テイラードクロージングにはとっても大事だと思います。

 

 

ポケットです。

 

 

身頃と腰ポケットは縦に。

アウトサイドチケットポケットのフラップは横に。

アウトサイドチケットポケットと腰ポケットの両玉縁はバイアスに。

それぞれ裁断していますので、この寄り画像内で「縦・横・斜め」が混在しています!

どうでもいいことかもしれませんが。。。

個人的には素敵なユーモアだと思います。

何事でもユーモアって大事ですもんね。

上述の通り、アウトサイドチケットポケットの位置も少々ユニークです。

 

 

ライニングです。

 

 

こちらの “♡ Camo” silk c/# RWGBは完売しているのですが、こちらのスリーピーススーツに使った着分がラスト着分でした!

表素材と完璧なハーモニーを生み出しているこちらのスリーピーススーツがラストで本当によかったです。

これ以上にないくらいの相性ですもんね!

 

 

スリーヴです。

 

 

  •  ☑︎ ターンバックカフス
  •  ☑︎ made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
  •  ☑︎ 6個ボタン
  •  ☑︎ 大き違いボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)
  •  ☑︎ スランテッドボタンホール
  •  ☑︎ カラー違いボタンホール

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

ヴェストです。

 

 

クラシカルなダブルブレステッドヴェスト!

素敵ですよね。

例えばブラックスーツのアクセントにしたり、レザーブルゾンの下に合わせたり、Tシャツの上にアウター的に羽織ったり。。。

単品使いもできそうです!

 

 

ボトムスのトップです。

 

 

クラシカルなサイドアジャスター仕様とバックのみ外側につけた(フロントの4つは内側につけた)ブレイシズボタンが自慢です!

 

以上、上述の通り「ああ、やっぱり上質な素材で作る攻めたデザイン/ディテイルのスリーピーススーツってカッコいいなぁ!」としみじみ思った1着、自信作です!

 

T様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次回は “♡ Camo” silkの12周年カラーc/# red/white/blueでお願いいたします!

 

 

 

1st. Jun. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



本年も「12周年Tシャツのカラー&サイズオーダー」を承りますのでぜひともよろしくお願い申し上げます!

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  ☑︎ vol.1: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.2: Darrow Dale 2-1

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  ☑︎ vol.4: Maurizio 2-1

  ☑︎ vol.5: Maurizio 2-2

  ☑︎ vol.6: Strona

  ☑︎ vol.7: Holland & Sherry – Oceania –

  ☑︎ vol.8: Holland & Sherry – Crispaire –

  ☑︎ vol.9: Holland & Sherry – Azure –

  ☑︎ vol.10: Holland & Sherry – Crystal Springs –

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Martin Sons, Marling & Evans etc.

  ☑︎ vol.13: Dormeuil, William Halstead etc.

  ☑︎ vol.14: Woodhead, John Foster

  ☑︎ vol.15: Smith Woollens

  ☑︎ vol.16: Holland & Sherry – Sherry Stretch –

  ☑︎ vol.17: Loro Piana

  ☑︎ vol.18: Ferla, Cerruti, Drago etc.

  ☑︎ vol.19: Novara, E.Thomas, Dondi, Kynoch etc.

  ☑︎ vol.20: Marlane, Angelico, Sondrio, Bonotto

  ☑︎ vol.21: TSC

  ☑︎ vol.22: VBC – Abito & Giacca

  ☑︎ vol.23: VBC – Supersonic & Offlimits

  ☑︎ vol.24: HFW – Flash Linings vol.4

 

 

 

昨日はWCFのGame 3:MIN@DALが行われました。

途中モメンタムが奪われそうな場面もありましたが見事な完勝で3連勝、王手を賭けました!

昨日のゲーム中に首を痛めて以降フロアに戻ることがなかったD.Livery Ⅱの状態は気になります。

ルーキーとはいえ、POに入ってからはかなり存在感が大きくなっていますからね。

が、Big 2は昨日も元気でしたし、チームDも機能していました。

なので、こうなればもう一気にスウィープでキメるしかありません。

そして、The Finalsでも勝利するしかありません。

Go! MAVS!

 

 

 

ところで。

「大きく」といえば。

今日からオフィシャルに「LOUD GARDEN12周年Tシャツのカラー&サイズオーダー」を承ります。

1周年Tシャツから12年連続で継続しているカラー&サイズオーダーですが、こちらは要するに「1枚から好きなカラー&サイズの周年Tシャツを作れるバイオーダー/受注生産システム」です。

通常は1枚だけ作るとかなり割高になってしまいますが、LOUD GARDENの周年Tシャツはカラー&サイズオーダー分も既製品と同じプライスで承ります。

皆さんからいただいたオーダー分を既製品と一緒に作ることでそれを実現しています。

5月末から6月初旬までの商況は、例年「周年Tシャツのカラー&サイズオーダーがどれだけ入るか?」がかなり大きく左右します。

セールスそれ自体も重要なのですが、たくさんご注文が入ると士気も上がますのでそういった面でもかなり大きな要素なのであります!

という訳で、どうぞ皆さまよろしくお願い申し上げます。

オーダー方法は最後にご案内します。

 

 

 

まずは、このDiaryでも何度かご紹介してきた12周年Tシャツの最終ヴァージョンをせっかくなので12カラー分のイメージでお見せします!

胸のデザインはスケルトンのサムズアップで「1」を、同じくスケルトンのメロイックサインで「2」を表現しました。

「1」と「2」で12周年を表現しています。

胸の右上には12周年ということで12th、左下にはLOUD GARDENのロゴが入ります。

12thとLOUD GARDENは “♡ Camo” c/#khakiで使っている4カラーのどれかになります。

具体的にはTシャツのボディが明るい場合は “♡ Camo” c/#khakiの最もダークなグリーン、逆にTシャツのボディが濃い場合は “♡ Camo” c/#khakiの最もライトなグリーンになります。

背中のハートたち(もちろん12個です!)も同様です。

以前にもこのDiaryで書きましたが、今年は節目の12周年だし、竹林さんが正式ジョインしてくれた元年だし。。。

「この方が売れるかな?」という視点は排して、「俺たちが最も着たいデザインでやろう!」と決めてデザインを始めました。

なので、セールスのレコードを作る自信はないのですが「カッコいい!」という自信はあります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

続いて、せっかくなので、12のイメージ画像をそれぞれ個別にご紹介します。

 

 

一気にいきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上です!

上からホワイト、ヘザーグレイ、ブラックの基本3カラー。

ライトブルー、ターコイズ、ネイヴィブルーのブルー系3カラー。

ライトピンク、レッドのレッド系2カラー。

ナチュラル、ライトイエロー、ケリーグリーン、アーミーグリーンの4カラー。

皆さんはどのカラーがお好きですか。

もちろんこちらはあくまでもイメージなので実際のTシャツとはカラーが異なります。

 

 

実際のカラーとサイズは以下のカラーチャート/サイズスペックでご確認ください。

 

 

僕は太ったこともあり最近はLサイズを着ています。

5周年くらいまではSサイズ、8周年まではMサイズだったのですが。。。

「着方/フィッティングの変化」もありますけれど肥大化が止まりません笑

それはともかく。。。

数年前までは考えたこともありませんでしたが、最近はかなりダボっとしたTシャツも着ている僕です。

「今年はXXLも買おうかな?」などとも目論んでいます。

また、ここ6年くらい使っているTrussのボディは素材の肌触りがすごくいいのですが、ご希望でしたらもっとハードタッチなボディでお作りすることも可能です。

また、例年10枚前後のご注文が入るVネックも引き続き承り可能です。

こちらの定番ボディ以外で作りたい方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。

プライスはまだ確定していないのですが、税込で¥5,000前後になると思います。

できれば、昨年と同じ税込¥4,620にしたいのですがボディのプライス自体も上がっているのでキープできるかは流動的です。

とにもかくにも!

節目の12周年です!!

そして、「売れ線」狙いではなく「自分たちが着たいかどうか?」という基準でデザインした渾身のTシャツです!!!

ぜひともたくさんのご注文をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

28th. May. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



Super cool and charismatic black shirt!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

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  ☑︎ vol.24: HFW – Flash Linings vol.4

 

 

 

昨日行われたECFのGame 3はBOSがロードゲームで逆転劇を演じシリーズを3-0にしました。

今日は僕が応援しているDALがGame 3に臨みます。

少しでもヘルシーな状態でThe Finalsに臨むためにもきっちり勝利して王手を賭けたいところです。

BOSはスウィープしそうですからね、こちらがつれるようだと情勢は一層厳しくなりますから。

ちなみに今日はホームゲームなのでDALファンのP.Mahomesが観戦に訪れると思われます。

勝者のヴァイブスをDALのロスター全員に伝播させて欲しいですね!

Go! MAVS!

逆転劇といえば、金・土と劇的な逆転勝利をモノにしたカープですが、昨日は一度もリードを許すことなく逃げ切りました。

先発したアドゥワ投手は6回115球8被安打3奪三振2与四球2失点の粘投でハラートップに並ぶ5勝目を、栗林投手は節目となる100Sを記録しました。

これにて3連勝、首位のTが敗れたのでゲーム差は再度0.5に接近しました。

森浦投手と島内投手を使わずに勝てたのも今後に向けての好材料だと思います。

今日はお休みで明日からいよいよかセ・パ交流戦が始まります。

なんとか最低5割で乗り切って欲しいですね!

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「応援」といえば。

今日は最高にクールでカリスマティックなブラックシャツをご紹介します!

ドット素材と無地素材がシャープなコントラストを生み出している1枚。

期待の大型新スタッフ竹林君が再現を依頼してくれたことで生まれた「David Bowieカラー」が光る1枚。

いつも個性的なご注文をくださることやご出演なさるTV番組で身につけてくださることや取材をしてくださることでLOUD GARDEN/RYOJI OKADAを熱く応援してくださっている気鋭のノンフィクションライター石戸諭様からご注文いただいた1枚。

つまり、超スーパーカッコいい1枚です!

という訳で、早速ご紹介します。

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

デザインは竹林君の「David Bowieが1996年のBrit Awards授賞式で着ていたシャツの完全再現シャツ」とまったく同じです。

具体的には「David Bowieが着ていたシャツを完全再現したフライフロントピンホールカラー + スクウェアダブルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様 + ブラックマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン + フロントボタン位置3.0cm上げ」でお作りしました。

が、しかし!であります。

素材が違うだけで完全な「別物」になっていると思います。

そして、凄まじいほどのカッコよさだと思います。

僕もこのコンビネーション:ブラックベースのドットとブラックの無地で1枚作りたいです。

その素材ですが、ドット素材は「シャツファクトリーさんが在庫を積んでいる通常コレクション」でもない「問屋さんが在庫を積んでいるスペシャルコレクション」でもない「LOUD GARDEN/RYOJI OKADA独自ルートで仕入れるエクスクルーシヴライン」からセレクトいただきました。

品質は100% Cotton、ブラックを含めて7カラー展開です。

*最後に別のカラーもご紹介します

カラーのブラック無地素材は通常コレクションのポプリン/ブロード(平織)です。

ドット素材の組織もポプリン/ブロードですからベストコンビネーションだと思います。

しかし、このシャツ。。。

本当にカッコいいです!

ちなみに、David Bowieはこのシャツ(←正確には「このシャツのインスピレーション源になったシャツ」)をノータイで着ていました。

そして、竹林君もDavid Bowieと同じ着こなしをしています。

「完全再現」を目指した訳ですから当たり前ですよね。

ただ、構造上はタイドアップも可能ですし、個人的には「もしこのシャツを作ったらタイドアップしたいな!」と思ったりもしています。

石戸様は先々週のMr.サンデーご出演時にロックなループタイをお合わせでした。

意外にして絶妙なアイディア!

最高にスタイリッシュでした!

さすがはファッションにも音楽にも造詣がお深い石戸様です。

 

 

では、このシャツ1番の個性であるカラーの構造を簡単にご説明します。

 

 

 

台衿ボタンはダブルボタン構造。

「下のボタンはフライフロント(比翼仕立)」になっていて、「左上のボタンは(フライフロントではなく)ノーマル」になっています。

これ、すごくユニークな構造だと思います。

それから。。。

竹林君曰く「最初は台衿ボタンがめちゃくちゃ止めにくい」そうです。

左上のボタンは位置が、下のボタンはフライフロントがボタンを止めにくくする主要因だと思います。

とはいえ、ここ最近は慣れてきたとか。

石戸様もきっと最初は着脱時に少々ご苦労さなるかもしれません。

が、それもまたこのシャツのよさだったりもします!

そんなDavid Bowieカラーですが、もちろんどなたでもオーダーが可能です。

ご希望の方がいらっしゃったらぜひぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

最後にこのドット素材のカラーヴァリエーションをご紹介します。

 

 

石戸様も仰っていましたけれど、このシリーズはドットがオフホワイト/アイヴォリーなのもナイスですよね!

皆さんはどのカラーがお好きですか?

 

以上です。

 

石戸様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次回はぜひとも例のとても素敵な企みのお手伝いをさせてくださいませ!

 

 

 

27th. May. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



Super cool and one of a kind “Norfolk Jacket and Knickerbockers”!

Hiroshima Carp / Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

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  ☑︎ vol.20: Marlane, Angelico, Sondrio, Bonotto

  ☑︎ vol.21: TSC

  ☑︎ vol.22: VBC – Abito & Giacca

  ☑︎ vol.23: VBC – Supersonic & Offlimits

  ☑︎ vol.24: HFW – Flash Linings vol.4

 

 

 

昨日行われたWCFのGame 2はシビれる展開でした。

途中「さすがにロード2連勝は難しいか!?」と思うシーンが何度もありましたが、最終的にはエースL.Dončićが残り時間0:03に逆転の3pをねじ込んで1点差で勝利!

サイコーです!!

Game 3と4はホームゲームですからね、こうなれば一気にキメてもらいたいです。

チーム状態は最高潮、チームDを含めてすごく噛み合っていますから期待はできると思います。

Go! MAVS!

逆転といえば、おととい行われたBとの3連戦@横浜スタジアム初戦で劇的な逆転劇を演じたカープであります!

延長10回表に叩き込んだ3発もの本塁打もすごかったですけれど、同点打を放った小園選手の「魂のヘッドスライディング」も超スーパー熱かったです!

そして、昨日もまたまた逆転勝利!

8回表に代打石原選手が放った値千金の同点本塁打と延長12回表の(末包選手へのバント指示を除く)見事な猛攻は素晴らしいの一言でした。

昨日は試合を壊しかけた先発玉村投手が3回をなんとか2回の5失点だけで凌いだことも大きかったでしょうか。

もちろん玉村投手の後を投げた8投手全員がランナーを出しながらも合計で1失点に抑えたことと打線の奮起こそが勝因ですが、ツキにも見放されたあんな状態にも関わらずなんとか5失点で収まったのは幸運だったと思います。

先に2点取っていたので5失点してもまだ3点差でしたからね。

こうなれば3連勝!といきたいところですが。。。

Tとの3連戦からずっと中継ぎ陣を大量投入しているので、今日勝つには先発のアドゥワ投手が長い回を投げるか、序盤から打線が爆発するかしかなさそうです。

遂に今日からハーン投手が合流するようですが、コルニエル投手も同時に緊急招集するなんてことはしなそうですしね。

とはいえ、実際のところ前者はなかなか難しいかな?

となると今日も打線に期待しましょう!

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「噛み合っている」といえば。

今日は「デニムの聖地:岡山県産のデニムとカモフラージュジャカード素材を使用してお作りしたノーフォークジャケットとニッカーボッカーズのセットアップ/スーツ」をご紹介します。

このDiaryを読んでくださっている多くの皆さまがご存知の通り、ノーフォークジャケットとニッカボッカーズはいずれも1800年代後半から1900年代初旬にかけて紳士の間で大流行したアイテムです。

どちらも現代のテイラードウェアでは見られないディテイルが少なくないアイテムなためパターン/型紙作りや縫製はかなり難しいものがありますが、LOUD GARDENでは当時の写真や資料を元にパターンを作成するなど高い再現性を実現しました。

そんな「超」がつくほどにクラシカルなアイテムですからカントリーテイストが強過ぎる素材で作ると「懐古主義」が全開になってしまいがちですが、こちらはデニムとカモフラージュを大胆にコンビネーションさせてお作りしたので「究極のモダンクラシックアイテム」といった濃厚なオーラを放つコンテンポラリーな傑作、博物館級のクラシックアイテムとモダンな素材使いが見事に噛み合ったOne of a kindな逸品に仕上がった自負しております。

自信作です!

また、セットアップではもちろんのことセパレートしても様々な着こなしが楽しめる1着に仕上がったとも思います。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

極めて本格的なデザイン/仕様のノーフォークジャケット/ニッカボッカーズです!

上述の通り、ノーフォークジャケットもニッカボッカーズも1800年代後半から1900年代初旬に流行したとされているスーパークラシックアイテムです。

が、しかし、こちらは素材の影響もあると思います、こうして2024年に見てみると極めてモダンに映るのが面白いですよね。

手前味噌ながら最高にカッコいいと思います!

カモフラージュジャカード素材にブルーが入っているのもいいですよね。

デニムと絶妙なるハーモニー&コントラストが成立していると思います。

スーツではもちろん、上下をセパレートしてそれぞれを単品使いしても間違いなくクールだと思います。

続いて、こだわりのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

バックです。

 

 

 

後ろ姿もすごくロマンあふれるのがノーフォークジャケットです。

よく「男は背中で語る」といいますが、とっても雄弁かつ情熱的な背中ですよね!

 

 

カラー&ラペル&チェストです。

 

 

カモフラージュジャカード素材を使用したカラーとデタッチャブル式のチンウォーマー、バーティカルプリーツ/パネルがとてもいいアクセントになっていると思います!

 

 

デタッチャブル式のチンウォーマーはこのようにも機能します。

 

 

このスタイルで着てもとってもクールですよね!

 

 

ノーフォークジャケットの最も特徴的な箇所:ウエスト部分です。

 

 

「スポーティでありながらもどこか知的な機能美」を感じさせるディテイルたちですよね!

 

 

ポケットです。

 

 

容量たっぷり!なマチつきのアウト/パッチポケットです。

カモフラージュジャカード素材を使ったフラップがナイスなアクセントになっています!

 

 

ライニングはカモフラージュジャカード素材との「ストーリー」でブラウンにしました。

 

 

デニムとのナイスコントラストも◎ではないでしょうか。

現在一時的に希少となっている100% Cuproシリーズからのセレクションですがこちらも在庫は超僅少です。

 

 

袖先です。

 

 

  •  ☑︎ made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン
  •  ☑︎ 大きめ(20㎜)サイズの1個ボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)
  •  ☑︎ ターンナップカフス

 

はい、いずれももちろんアップチャージ不要のディテイルです。

続いて、ボトムスのディテイルを見ていきましょう。

 

 

ブレイシズ(サスペンダー)用のボタンです。

 

 

やはりニッカボッカーズにはブレイシズですよね!

異論は認めません笑。

 

 

サイドアジャスター付きのウエストと裾です。

 

 

 

こちらもまた機能的でありながらすごくかっこいいディテイルではないでしょうか?

 

以上です。

 

すごくカッコいいですよね〜。

僕もまたノーフォークジャケットとニッカボッカーズのセットを作りたいですね!

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。

 

 

 

26th. May. 2024

Ryoji Okada

 

 

 



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