The list of the [ NBA ] category.
D.Lillardが戦列復帰したMILでしたがGame 6は完全な力負け、2シーズン連続で1stラウンド敗退となりました。
やはり大黒柱のG.Antetokounmpoが不在ではどうにもなりませんでしたね。
ここ数シーズン「主力がヘルシーだったら。。。」という、なんとも悔いの残る敗退が続いています。
HC人事を含めてどういうチームで臨むのかは分かりませんが、来シーズンはとにかくヘルシーなチーム状態でPlayoffsを迎えて欲しいですね。
僕が応援しているもう1チーム:DALは今日LACとのGame 6を闘います。
もし今日負けるとロードのGame 7を勝つ必要が出てくるのでなんとかホームのGame 6で決めて欲しいところです。
Go! MAVS!
ところで。
「シーズン」といえば。
今日は2024 Spring/Summerシーズン最初にご注文いただいたシャツワンピースをご紹介します。
ジェンダーレステイストなアイテムが多くなっている世相の影響もあるのでしょうか、フェミニンさが魅力のシャツワンピースはデビュー時の10年とちょっと前に比べてご注文がかなり少なくなっています。
ですが、「いつも可憐でありたい!」とお思いの淑女ももちろん少なからずいらっしゃいます。
それが証拠に、必ず毎シーズン複数枚のご注文が入ります。
可憐な女性に魅力を感じる僕としては嬉しい限りです。
という訳で、今日は最近お渡ししたばっかりのシャツワンピースをご紹介します。
今回もとてもキュートかつチャーミングに、そして少々マニッシュに仕上がりました。
きっと今日のような陽気な1日に大活躍することと思います。
では、早速ご紹介しましょう。
*シャツワンピースは現在開催中のOption free campaign for made-to-measure shirts対象外です、申し訳ありません!
↓こちら↓ です。



「デニムのようなルックス」と「デニムのような色落ちをしない機能」を併せ持った「デニムライクな国産100% Cotton素材」でお作りしたシャツワンピースです。
日本のテキスタイルメーカーが誇る高い技術力を感じさせてくれる逸品です。
そんな逸品を「スキッパーレギュラーカラー」「ミラノカフス」「サッシュベルト付き」といったデザインで「料理」しました。
結果、アイテム/デザインが持つフェミニンさと素材が持つマニッシュさが見事なハーモニーを奏でる1着に仕上がりました。
リングカップデザイン&ベイジュカラーの高瀬貝ボタンもとてもナイス、122cmとマキシに近いロング丈も極めてエレガントだと思います!
以上です。
N様、この度は当店をご利用くださいまして本当にありがとうございました。
心より御礼を申し上げます。
また、予定より仕上がりが遅れてしまい誠に失礼いたしました。
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
Oちゃん、ご縁を紡いでくれて本当にありがとう!
また一献まいりましょう。
4th. May. 2024
Ryoji Okada
G.AntetokounmpoとD.Lillardという2大エース、現代NBA屈指のスーパースター2人を欠きながらもGame 5に勝利したMIL!
序盤こそ苦戦を強いられましたが、2Qにリードして以降は一度も逆転されることのない圧勝でした。
素晴らしい。
が、しかし、「負けたら終わり/Win or Go Home」なゲームは続きます。
現在行われているGame 6はロードゲームですし、D.Lillardこそ復帰しましたがG.Antetokounmpoの欠場は続きます。
厳しい展開になることは確実でしょう。
が、もし今日勝利できればGame 7はホームゲームです。
Game 7にはなればG.Antetokounmpoが復帰する可能性もあります。
今日は復帰したD.LillardがDame Timeを見せつけて勝利、Game 7でフルメンバーが揃えば熱いですね。
なので、まずはなんとか今日も勝利してシリーズをタイに戻して欲しいです。
また、僕が応援しているもう1チーム:DALは昨日行われたGame 5に完勝、シリーズを3-2でリードしました!
あした予定されているGame 6でCSF進出を決めて欲しいですね。
Go! BUCKS
Go! MAVS!
ところで。
「熱い」といえば。
LOUD GARDENのバースデイ:ロックの日(6.9 Sun)が約1ヶ月後に迫ってきました。
このDiaryでも何度か書いた通り4月はかなり苦しい商況だったので超短期的な施策に取り組む日々が続きました。
「今日のご注文」「明日のご来店」「向こう1週間の商い」に奔走する感じでした。
期待の大型新スタッフ竹林君が正式ジョインしてくれた初月でしたから、中期的なことも話しながら営業をしたかったのですがなかなかそうはいきませんでした。
己の力不足が不甲斐ない限りです。
が、そんな日々の中でもロックの日に向けたあれこれ、周年関連のあれこれには猛烈に熱い気持ちで向き合ってきました。
LOUD GARDENは今年で節目の12周年ですしね。
今まで以上に濃厚な周年にしたいと考えています。
という訳で今日はたくさんのアイディアが生まれては消え、竹林君ともあれこれ相談して決めた12周年Tシャツのデザインアイディアをお披露目します。
↓こちら↓ です。

胸のデザインはスケルトンのサムズアップで「1」を、同じくスケルトンのメロイックサインで「2」を表現しました。
「1」と「2」で12周年を表現しています。
メロイックサインはもう少し修正を入れる予定なのですが、ほぼこのデザインで決まると思います。
現状ブラックになっている右上の12thと左下のLOUD GARDENロゴは “♡ Camo” c/#khakiで使っている4カラーのどれかになります。
具体的にはTシャツのボディが明るい場合は”♡ Camo” c/#khakiの最もダークなグリーン、逆にTシャツのボディが濃い場合は “♡ Camo” c/#khakiの最もライトなグリーンになります。
背中のハートたち(もちろん12個です!)も同様です。
その背中ですが、ハートたちの下になんらかの文字を入れる可能性もあります。
今回は故あって「胸のデザインはハード系」「背中のデザインはソフト系」にしたいので文字は入れずこのままになる可能性もあります。
いずれにしても、今年は節目の12周年だし、竹林さんが正式ジョインしてくれた元年だし。。。
「この方が売れるかな?」という視点は排して、「俺たちが最も着たいデザインでやろう!」と決めてデザインを始めました。
なので、セールスのレコードを作る自信はないのですが「カッコいい!」という自信はあります。
間もなく「サイズ + カラーオーダー」の承りを始めますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
ちなみに、「1」は当然このアイディアもありました。

が、実際に配置してみたら「1」はサムズアップの方がクールだったのでこちらはボツとなりました。
また、先日ご紹介した “♡ Camo” silkの12周年カラーですが、1週間ほど前に再桝見本が仕上がりました。
が、やっぱりというかなんというか。。。
初回の桝見本の方がよりクールだったので2カラーとも変更なしで進めました!
原反は5.24 Fri前後に仕上がる予定です。
既に既製品のネクタイやライニングやシャツ等のご予約が複数入っています。
気になる方はどうぞお早めに桝見本をチェックしにいらしてください。
↓こちら↓ です。




こちらはあくまでカラー確認用の見本です。
原反はもっと美しく優雅に仕上がります!
3rd. May. 2024
Ryoji Okada
今日は日本時間10:30TOでIND@MILが行われます。
1-3と追い込まれているMILですが、G.AntetokounmpoもD.Lillardも出場できない可能性が高いようです。
なんとか勝ってほしいけれど、もし2人が出場できないならINDの勢いは止められないかな?
かといって、怪我が癒えていないのに出場してもねぇ。。。
僕が応援しているもう1チーム:DALは明日Game 5を闘います。
ロードですが、なんとか勝利してシリーズを3-2にして欲しいですね。
Go! BUCKS!
Go! MAVS!
ところで。
「3」といえば
3日連続で新商材/新作バンチブックをご紹介します。
23回目の今日は昨日に引き続きイタリアを代表する名門ミル、現在最も勢いのあるイタリアンミル、毎シーズン斬新な新クオリティをリリースしているイノヴェイティヴなミル:Vitale Barberis Canonico(以下VBC)の新作です。
昨日ご紹介したAbito & Giaccaも素晴らしくクリエイティヴでスタイリッシュでしたけれど、今日ご紹介する新作もかなりゴキゲンです!
つきましては、ご来店の際にぜひともじっくりご覧になってください。
もちろん、引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っております。
気になる素材があってご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡ください。
より精度の高い画像や動画をお送りするなどご来店なしでもご注文いただけるように工夫をします。
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するのは ↓こちらのバンチブック↓ です。

「パッと見はモダンクラシックながらもさりげなく高機能!」という極めて現代的な特徴を持つ人気ライン:SupersonicとOfflimitsがコンパイルされているバンチブックです。
表紙にはSupersonicの表記しかありませんが、確かにOfflimitsの新作もコンパイルさています。
実は。。。
Supersonic/Offlimitsは昨日ご紹介したAbito & Giaccaと対に/両表に/W表紙になっているコレクションです。
また、全28マークと比較的スモールなコレクションです。
なので、昨日ご紹介してもよかったのですが、Abito & Giaccaとは少々方向性/テイストが異なるコレクションということで2日に分けることにしました。
決して手抜きではありません!
という訳で、今日も全マークを丁寧にご説明していきます。
Supersonic 3-1: 21μ Natural Stretch Tropical


Supersonicは「スタイルと自由な動きを最大限に組み合わせる」というコンセプトのもと「100% Woolに特殊加工を施したりWoolに他の繊維を混紡させることでWoolが持つ自然なストレッチ性を最大限まで引き出した」比較的新しいラインです。
個性が異なるたくさんの素材がラインナップしているSupersonicですが共通点はひとつ!
それは「比類なきコンフォート」です。
というSupersonicを代表するSuiting(スーツ向けテキスタイル)がこの21μ Natural Stretch Tropicalです。
21μ Natural Stretch Tropicalは「昨日ご紹介した複数のボディにも見られた、そしてここ最近VBCがかなり力を入れている21μの原毛を使うことでやや太番手に紡がれた糸」で織り上げたSuitingです。
ベースとなる素材は「しっかりとした素材感、豊かな膨らみと弾力性、ヴィンテージ感のあるドライなタッチ」が魅力のトロピカル(平織)素材なのですが、こちらはSupersonicラインということでNatural Stretch加工(Polyurethane等の伸縮性の高い原料を混紡せずにストレッチ性を付加する加工)とWater Repellent加工(撥水加工)が施されています。
元々が比較的シワになりにくい素材ですが、高いストレッチ製がテンションを分散してくれるので抗シワ性が更に向上、ご出張やご旅行のお供にも◎だと思います!
急な雨に襲われる可能性がある、そして会食が多くなるであろうご出張やご旅行には撥水加工も嬉しい限りですよね。
情報によれば世界的にも人気が高いらしい21μ Natural Stretch Tropicalは今シーズンこちらの16マーク展開です。
柄物5マーク・無地11マークともに、スーツとしてはもちろんのこと「ジャケットとボトムスをセパレートしての着用」が可能な色柄なのもナイスではないでしょうか。
複数本数の単品ボトムスを作るのも「アリ」かもしれません!
品質は100% Wool(250g/m)です。
Supersonic 3-2: Natural Stretch Wool And Mohair

こちらはVBCが得意とするMohairブレンド素材にNatural Stretch加工とWater Repellent加工を施したSupersonicラインのニューボディです。
品質は85% Wool + 15% Mohair(250g/m)です。
Mohairブレンド素材特有の「美しい光沢、優れた通気性、豊かな仕立て映えを約束してくれるハリコシ、心地よい涼感のあるシャリ感」といった魅力を堪能できる一方で、Mohairブレンド素材の「弱点」でもあるストレッチ製の乏しさと若干のシワ感を解消してくれる機能を持った素晴らしいアイディアのニューボディだと思います。
しかも、Natural Stretch加工とWater Repellent加工が施されていない似たボディと同じプライス!
とってもナイスなニューリリースだと思います。
きっとデビューシーズンの今春夏にスマッシュヒットを記録して、来年以降展開マーク数が増えることでしょう。
そこそこ「肉」がある素材なのでジャケットを作るのもアリだと思います。
Supersonic 3-3: Natural Stretch Mesh Blazer

ナチュラルストレッチ加工と撥水加工を施したHopsackタイプのトラヴェルジャケット/ブレザー用Jacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)です。
昨日ご紹介したAbito & GiaccaにコンパイルされているMesh Jacketingより目透き感が強めなので通気性は「超抜群」だと思います!
そして、先にご紹介した2ボディと同じNatural Stretch加工とWater Repellent加工。
盛夏にも着用可能なジャケット/ブレザーを作る素材の最適解はこちらかもしれません!
いずれも軽快なジャケット/ブレザー、具体的には「シングルブレステッド3ボタン + 3パッチ/アウトポケット + アンンコンストラクテッド仕立て」で作りたいですね。
品質は100% Wool(290g/m)です。
Offilimits 1-1: Fine Canvas Bistretch

Offlimitsはこんなコンセプトから生まれたラインです。
—–
現代に生きる人々は日常的にデジタル世界とリアルが混在する環境で暮らし、着こなしにおいてもその環境が要請する様々なオケージョンに適したウエアを身につける必要に迫られています。
このOfflimitsは、VBCが現代に相応しいエレガンスを徹底追求して生み出した「クラシックとモダンが最良のバランスで共存したハイブリッドな最先端ライン」です。
—–
こちらはそんなOfflimitsラインを代表する、独特のハード&ドライな肌触りを持つ2Way Stretch(縦方向と横方向のストレッチ)素材です。
一見普通のWool素材に見えるとてもユニークな素材だと思います。
品質は91% Wool + 9% Polyurethane(250g/m)、通常は1~3%程度しか混紡されないPolyurethaneが9%も混紡されているので、一般的なWool素材のような見た目、パキッとした肌触りに反してスーパー伸びます!
しかも縦方向にも伸びます!!
このギャップが素晴らしいですよね。
そして、間違いなくすごく快適だと思います。
この素材のテイスト、僕はたまらなく好きですね〜!
以上です。
それでは、これまでと同じようにまずは冒頭から全マークをご紹介したので、最後に「僕のBestセレクション」を披露したいと思います!
21μ Natural Stretch Tropicalからはこちらをセレクトしました。

上から2番目のブルーストライプです。
1番上のグレイと悩みましたがこちらにしました。
僕はこちらならモダンクラシックなダブルブレステッドスーツを作りたいです。
クラシカルな6ボタン2掛けスタイル + ハッキング/スランテッドポケット + アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)つきがいいですね。
毛芯や肩パッドは極力軽量にしたいです。
ボタンはネイヴィブルーに染めたmade in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングはブルー系の華やかなプリント素材にしたいです。
ボトムスはワイドシルエットでもいいかもしれませんね!
Natural Stretch Wool And Mohairからはこちらをセレクトしました。

やや明るめのトーンが絶妙なネイヴィブルー!
最高です。
僕はこちらならヴェリーイングリッシュなスリーピーススーツを作ってみたいです!
具体的には「セミノッチドラペルのシングルブレステッド3ボタンジャケット + ダブルブレステッド8ボタンのラペルドヴェスト + 1インプリーツ&ややテイパードシルエットのボトムス」で作りたいです。
ボタンはネイヴィブルーに染めたmade in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングはブルー系の華やかなプリント素材にしたいですね。
Natural Stretch Mesh Blazerからはこちらをセレクトしました。

涼しげで上品で洗練されたグレイ!
いいですよね。
上述の通り、軽快なジャケット/ブレザー、具体的には「シングルブレステッド3ボタン + 3パッチ/アウトポケット + アンンコンストラクテッド仕立て」が「本命」な素材だと思います。
ボタンはマザーオブパール(白蝶貝)かブラックマザーオブパール(黒蝶貝)ですね。
ただ。。。
よくよく見ていたら。。。
敢えてフォーマルテイスト強めのデザイン:ピークトラペル + シングルブレステッド1ボタンで作ってもよさそうに思えてきました!
Fine Canvas Bistretchからはこちらをセレクトしました。

僕はこのグレイ3カラーを巧みに使ったLOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしいジャケットを作りたいです!
例えば。。。
上のライトグレイ:カラー(上衿)・胸ポケット・腰ポケット・左右細腹(サイバラ)・左右袖
中のミディアムグレイ:左手側前身頃・右手側後ろ身頃・右手側ラペル(身返し)
下のダークグレイ:右手側前身頃・左手側後ろ身頃・左手側ラペル(身返し)
といったイメージです。
すごくかっこいいと思うな〜!
以上です。
次回も多分VBCになると思います!
乞うご期待ください。
1st. May. 2024
Ryoji Okada
NFL Draft 2024 Day 2、S.Ohtaniのホームラン、S.Imanagaの4勝目、広島東洋カープの勝利&勝率.500復帰とエキサイティングな幕開けをしたゴールデンウィークですが、実はNBA Playoffs 2024も熱く盛り上がっています。
もし僕が暦通りにお休みをしていたら、朝から晩までスポーツ観戦できっと「時間とビールがいくらあっても足りない!」という状況になっていたと思います笑。
そのNBA Playoffs 2024ですが昨日は3ゲームが行われました。
僕が応援している2チーム:MILとDALはともにGame 3を闘いました。
MILは惜敗で1-2と黒星先行に、DALは完勝で2-1と白星先行になりました。
「第3の男」K.Middleteonが絶好調でしたし劣勢から挽回して敵地でOTまで持ち込みましたしMILは勝ちたかったですけどねぇ。
Game 4を落とすと暗雲が垂れ込めてきますね。
そのGame 4は欠場中のG.Antetokounmpoの状態次第でしょうか。
DALはこの勢いでGame 4もモノにして3連勝、一気に王手をかけたいところです。
いずれもGame 4は明日です。
Go! BUCKS!
Go! MAVS!
ところで。
「3」といえば。
2日振りにオーダーメイドシャツ用の新作素材をご紹介します。
最終回の今日はリネン系素材とジャカードの無地素材が収録されているBook Ⅲの新作です。
今回は後者のみが入荷しました。
前者は2月に大量入荷済みです。
そして、後者は3月と4月に分かれて入荷しました。
ちなみに、嬉しいことに3月に入荷したジグゾーパズル柄ジャカードはちょっとしたスマッシュヒットになっています。
具体的には入荷から昨日までで7枚のご注文をいただきました!
だって、あのジグゾーパズル柄ジャカード。。。
すご〜く素敵ですもんね!
スマッシュヒットも納得です。
今日ご紹介する新柄もヒットするといいな。
では、早速ご紹介しましょう。
今回入荷したBook Ⅲの新作は ↓こちらの3マーク↓ です。

今月はトランプ柄ジャカードが入荷しました!
ジグゾーパズル柄もいいですけれど。。。
トランプ柄も素敵ですよね!
ご来店の際にはジグゾーパズル柄と合わせてじっくりご覧ください。
もちろんスカル、カモフラージュ、ペイズリー、ハウンズトゥース、デジタルカモフラージュ、ボタニカルといった以前に入荷した人気柄の在庫も残っていますので、そちらもぜひご覧ください。
また、引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っています。
お忙しくてご来店が憚られるという方はぜひともお気軽にご連絡ください。
その際には「寄り画像」の左上に記す「FMから始まる品番」にてご依頼ください。
もちろん現在絶賛開催中のOption free campaign for made-to-measure shirtsの対象です!
品質は100% Cotton、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
続いて、より分かりやすい「寄り画像」で見てみましょう。
FM82748/749/750



下の2画像はシャツファクトリーさんの展示会で撮らせてもらった画像です。
シャツファクトリーさんのショウルームは少し照明が黄色味がかっているので、実際のカラーに近いのは1番上の画像だと思います。
それはともかく。
ランダム風に並んだトランプマーク。
このジャカードシリーズならではの美しい光沢。
キリッとした知的なカラー。
3拍子揃ったナイス素材ではないでしょうか!?
(上画像の)左からホワイト、サックスブルー、ピンクです。
皆さんはどのカラーがお好みですか。
僕はこちらならピンクで(ジグゾーパズル柄はホワイトで)作ってみたいです。
オーダーメイドシャツ:税込¥16,500~
以上です。
4月に入荷したオーダーシャツ用の新作素材はすべて月内にご紹介できました!
これにて、2024 Spring/Summerシーズンに入荷が予定されていたオーダーメイドシャツ向けの新作素材は全マークをご紹介したことになります。
また、2月・3月入荷分を含めて新作にはまだほとんど品切が出ていません。
ということは、今が最も選択肢が豊かかもしれません!
という訳で。
「選びたい放題」のこの機会にぜひともご注文をよろしくお願い申し上げます。
27th. Mar. 2024
Ryoji Okada
遂にNBA Playoffs 2024が開幕しました!
僕が応援している2チームはいずれもPlayoffsに出場します。
RSをWC5位で終えたDALはWC4位のLACとRSをEC3位で終えたMILはEC6位のINDと1st Roundで激突します。
いずれも簡単ではないでしょうけれど、両チームともにまずはCSFに駒を進めることを信じたいですね。
群雄割拠状態の今シーズンです、DALもMILも奇跡的に噛み合えば頂点に上り詰める可能性は充分にありそうですから。
ないかな〜〜??笑
ちなみに、両チームとも初戦は今日でDALは既に負けました。
Game 2は負けられません!
MILはこの後日本時間8:00にTO予定です。
エースG.Antetokounmpoは欠場ですが、もうひとりのエースD.Lillardがやってくれるでしょう!
Go! MAVS!
Go! BUCKS!
ところで。
「遂に」といえば。
遂に幕を開けたOption free campaign for made-to-measure shirtsですが、ここまでの3日間は1日1枚ペースでご注文をいただいております。
本当はもう少し多めのペースだとより一層嬉しいのですが、この土日はありがたいことに久し振りの千客万来(嬉泣)で「これから行けるのでもし時間があればギフトのシャツをオーダーしたく。お尻の時間があるんだけれど」と連絡をくれた友人に「ごめん、今から2時間半くらいはどうしても時間が作れそうにありません!」とお断りを入れざるを得ないような状況だったので仕方がありません。
痛恨ではありましたが「来てもらったもののお待ちいただき結局お尻の時間になってしまう」というケースが最悪なのでお断りしました。
とにもかくにも久し振りの千客万来は本当にありがたかったです。
ご来店いただいた皆さま、ご連絡いただいた皆さま、ご来店しようか迷った皆さまにこの場を借りて改めて心よりの御礼を申し上げたいです。
それから、昨日スリーピーススーツをご注文くださったY様の「何度も手書きメッセージ付きのお手紙をいただいたので段々と作りたくなってきました」という趣旨(←だったと記憶しています)のお言葉にもジーンときました。
というか、お帰り後少しホロリとしてしまいました。
そして「明日からは更に頑張ろう!」と思いました。
という訳で、今日も熱い気持ちでオーダーメイドシャツ用の新作素材をご紹介します!
3回目の今日は国産の定番素材がコンパイルされているBasicsの新作です。
では、さっそくご紹介しましょう!
今日ご紹介するのは ↓こちらの4マーク↓ です。

はい、いずれもリリース以降安定的な人気を誇る「製品加工シリーズ」の新作です。
「製品加工シリーズ」とは、シャツ完成後にバイオ加工を施すことで「色落ちや*アタリ、ふくらみといったヴィンテージタッチあふれる味わい」を表現するインディゴ(藍色)染め素材シリーズのことです。
*アタリ:加工時に「素材が縮み」「糸が縮まない」ことによって生まれる縫い目やエッヂステッチ沿いに生まれるランダムな波打ちのような「表情」のこと
『「指定寸法で仕上がることが重要なオーダーメイド」と「素材によって異なる縮みが発生する製品加工」は相性がよくない』というのがファッション業界内の常識でしたが、このシリーズは「素材各々の縮率から逆算した少し大きめの寸法でシャツを仕上げた上で加工を施す」という手法をとって相反する異なる要素を両立させています。
シャツファクトリーが「デニムの聖地」岡山県に所在するからこそ実現したマジカルなシリーズです。
*上記工程により通常のシャツより「許容範囲」は少し大きくなります
*上記工程がありますので納期は通常のシャツより7日~10日ほど長くなります
今回入荷した4マークはいずれもシリーズ初のLinenブレンドボディです。
具体的な品質は63% Cotton + 37% Linen、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに40番手単糸(タンシ)です。
これからの季節にぴったりですよね!
ちなみに、上段の2マーク・下段の2マークともに右と左でかなり濃度が違いますが元々は同じ素材です。
もう少し詳しく書くと、上段・下段ともに左が「バイオブリーチ加工を施した後のイメージサンプル」で、右が「バイオウォッシュ加工を施した後のイメージサンプル」です。
はい、ブリーチの方が色落ちが大きくなります。
要するに「ご注文いただいたシャツは素材サンプルの濃度と素材感で仕上がります!」ということです。
しかし。。。
バイオブリーチとバイオウォッシュではかなり違いますよね!
時と場合によってはこの間の濃度になったりしないのかな?と思って聞いてみたらこれくらいの差を安定的に出すことは容易だそうです。
さすがは「デニムの聖地」岡山の業者さんです。
ご来店の際にはぜひともその矜持にも触れてみてください。
尚、お電話/e-mail/SNS等でご注文やお問い合わせをなさる際には「寄り画像」の左上に記すFMから始まる品番でご依頼ください。
では、それぞれを「寄り画像」で見てみましょう
FM22118/119

平織2マークです。
左上がバイオブリーチ加工後、右下がバイオウォッシュ加工後のサンプルです。
いずれもすごくカッコいいですよね!
僕なら右下でクラシカルなドレスシャツを作りたいです。
例えば「ラウンドタブ + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ ポケットレス仕様」といった感じです。
ボタンはマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、ヨークにイエローのてんとう虫刺繍を入れたいです。
オーダーメイドシャツ:¥20,900~
*シャツジャケットは承れません
FM22120/121

ナロウ巾のヘリンボン2マークです。
左上がバイオブリーチ加工後、右下がバイオウォッシュ加工後のサンプルです。
こちらの「顔」もとってもいいですよね!
僕は左上でカウボーイシャツを作りたいです。
オーダーメイドシャツ:¥20,900~
*シャツジャケットは承れません
シャツファクトリーさんの展示会で撮らせてもらったお写真ですが仕上がりイメージをご紹介します!

左がヘリンボンのバイオブリーチ加工:FM22120で、右が平織りのバイオウォッシュ加工:FM22119です。
どちらもすごくいい感じです!
また、この2枚のカラー回りに見えている波打ち?シワ?のようなものを我々は「アタリ」と表現しています。
ユーズド感やヴィンテージ感をシャツに与えてくれるアタリは「製品加工シリーズ」特有の個性です。
*イエローが強い照明の室内で撮ったので素材サンプルとカラーが違って見えますが間違いなく同じ素材です
安定的な人気を誇っている「製品加工シリーズ」ですが、今回の入荷で合計20マークとなりました。

具体的には昨年入荷したリップストップと100% Linen(←申し訳ありません!100% Linenのみ写真を撮る時に漏らしてしまいました汗)の他に、ツイル、オックスフォード、ヘリンボン等々の展開があります。
*リップストップと100% Linenはガーメントブリーチ加工は承れません
最初はツイル2マーク(左上)から始まったんですよね〜!
僕もツイルのバイオブリーチは重宝したので2回作りました。
次に作るとしたら、今回入荷した平織かな?
あるいはネップ入りかな?
皆さんはどれがお好きですか?
最後に渡ししたばかりの1枚をご紹介します。



こちらはオックスフォードのバイオブリーチでお作りした1枚です。
一般的なサックスブルーのオックスフォードとはひと味違う「味わい」が魅力です。
また、ボタン止めフラップ付きのインボックスプリーツポケットがとってもいいアクセントになっていますよね!
S様、いつも本当にありがとうございます。
次はデニムパンツが仕上がり次第またご連絡申し上げます。
以上です。
今日ご紹介した「製品加工シリーズ」ももちろんOption free campaign for made-to-measure shirts対象です!
ぜひともこの機会をご利用ください。
22nd. Apr. 2024
Ryoji Okada