今日はクリスマスイヴ。
例年クリスマスイヴはご来店が少ない気がするけれど今日は期待したいです!
スタッフ一同皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。
さて、少し前に「クリスマス当日はTHE POGUESの歴史的名盤If I Should Fall From Grace With God(1988年作品)を聴く!」と書きました。
今もそのつもりです。
昨日はAARON NEVILLEのSoulful Christmas(1993年作品)を愉しみました。
して、クリスマスイヴの今日は???
「(クリスマス関連アルバムの)流れ」をぶった切る感じになりますが、HEATWAVEの1995(1995年作品)をセレクトしました。
毎年山口さんのお誕生日に行われるHEATWAVEのワンマンライヴ in Tokyoですが、今年はお誕生日が木曜日(あさって)なのです!
ということは、「万難を排する」までもなく行けます!!
山口さんのソロライヴは今年も行けましたが、HEATWAVEのライヴは何年無理だろう???
すごく久し振りなはずです。
ファンになって20年弱と、あさって集まるファンの中では比較的新参者(だと思う)にも関わらずこれではいけませんね!
なので、早くも「金曜日だけど来年も必ず行こう!」とまだ今年のライヴが終わっていない(どころか始まってもいない)のに思っています笑。
とにもかくにも、そんな訳で今日は1995を聴いて予習!!
恐らく1万回は聴いたアルバムですが、毎回新たな発見があります。
そして、「日本語で歌われるR&Rソングの最高峰」と僕が信じて疑わない3. 荒野の風を改めてじっくり聴くと「あさっても聴きたいな〜!」という期待が大きくなります。
いや〜、ワクワクします!
山口さん、今夏作ってくれたシャツのどれかをお召しになるかな?
という訳で、今日は最後に「荒野の風」のミュージックヴィデオかライヴ動画を!
と思いましたが、そういったものが存在しませんので1. Brand New Day / Wayのミュージックヴィデオを貼ります。
よかったら楽しんでください。
ところで。
「期待」といえば。
日曜日にとある要望をe-mailにてシャツファクトリーさんに送りました。
正直なところあまり期待しないで待っていたのですが。。。
嬉しいことにその要望は見事に花開きました!
はい、タイトルにもあるように「オーダーメイドシャツ2枚 = ¥22,000~ キャンペーンの先行受注受付がスタートした先週金曜日にオススメ着分としてご紹介したところ即日完売したThomas Masonのボールドストライプ2マーク」の話です。
実は、金曜日に書いた通り「最終日まで残っていたら僕が作りたい!」と思っていたので、また別の着分で決まったお得意様から「あのストライプすごくいいですよね〜。完売していなかったら僕が買ったかも」というご感想をいただいたので、シャツファクトリーのLOUD GARDEN担当Oさんに「この2マーク。。。まだどこかにありませんかね?あったら再投入して欲しいんですけれど」という趣旨の要望をe-mailで送ったのであります。
すると昨日の午後に「見つかりましたので次回納品のご注文品に同梱して送ります!」という返信が届きました。
これは嬉しい!!
サイコーです!!
という訳で、再度ご紹介します。
再投入されるのはこちらの2マーク(左:SF91555・右:SF91556)です!

初日には ↓こう↓ 書いています。
—–
はい、いずれも「みんな大好き」Thomas Mason謹製素材です!
これは。。。
超スーパーウルトラカッコいいですよね!
品質はいずれも100% Cottonで組織はポプリン/ブロード(平織)です。
最近入荷したThomas Masonの新作に似た肌触りの素材があります(このキャンペーンの着分は糸番手等が記されていないのではっきりとは「このボディ」とは分かりません)が、そちらは定価が税込¥28,600~です。
そして、このキャンペーンはインポート着分の場合1着換算が¥16,500~です。
え〜っと。。。
上記を肯定すると42% Offくらいの計算になるのかな?
これは安い!!
という訳で、もし最終日までこの2マークが残っていたら僕が作ります!
どなたかが作って欲しい一方どなたも作らないで欲しい。。。
複雑な気持ちです。
いずれも1着分の入荷です。
早い者勝ちですので完売の際はご容赦ください。
1週間程度でしたらお取り置きも可能です。
—–
以上です。
もちろん、再入荷予定分もお取り置き可能です!
もし僕が作れるならば。。。
どちらもドレッシーにキメたいですね!!
皆さんならどうなさいますか?
◆本日の一曲◆
荒野の風も大好きですがこの曲もサイコーですよね。
スケールの大きなグルーヴが堪らなく心地よいし、HEATWAVEには珍しい長めのギターソロもシビれるカッコよさです。
もちろん言葉もイイ!!
この曲も聴きたいな。
24th. Dec. 2024
Ryoji Okada