Ryoji Okada Official Website

Diary

1.25 Monまで延長いたしました!「<オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~>キャンペーン」

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

1.25 Monまで延長中の「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーン専用スワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

昨日も引き続き苦戦、ご来店は「0(ゼロ)」。。。

お電話、e-mail、SNSでご注文がいただけたのと、雑務が忙しかったので殺伐とした空気にはならなかったけれど、やっぱり「ご来店0は」しんどいものがあります。。。

とまあ愚痴りたくもなりますけれど、昨日はそれよりあれですね。。。

はい、NFLですね🏈

昨日行われたDivisional Roundを勝利したのはKCとTB、これにてCCはAFCがBUF@KC、NFCがTB@GBとなりました。

しかしねぇ、昨日のTB@NOは今シーズン限りでの引退が決まっていたD.Brees率いるNOに勝利して欲しかったので少々残念です。。。。

でも、まあ、かなり衰えているように見えたので仕方がないか。

そして、王者KC。。。

昨日のゲーム中に脳震盪で途中退場して以降戻れなかった/現在リーグの脳震盪プロトコルにあるP.Mahomesがどうなるか。。。

もしもP.Mahomesを欠くようなことがあればSB進出はBUFになる可能性が高いですね。

NFCは、おとといの内容を見る限りGBが負けるようなことはなさそうに思えますが、TBのQBはT.Bradyですからね、何が起こるか分かりません!!!

決戦は日本時間の1.25 Monです!!!

昨日同様に4:45に起床しなければ🔥

ちなみに僕はですね、GBとKCを応援しています!

Go! PACKERS!

Go! CHIEFS!

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

 

ところで。

「1.25 Mon」といえば。

年明けと同時に本開催をスタートした「オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~」キャンペーンも昨日で終了しました。

 

が、but、しかし。。。

先週からシャツファクトリーさんと交渉を続けた結果、11.25 Monまでの延長開催が可能となりました!!

おとといも書きましと通り途中までは調子が良かったのですが、The Government of Japanの面々等々が「20:00以降だけじゃないよ。日中も不要不急の外出はダメよ」と警鐘を鳴らし始めた1.11 Monあたりから大失速、目標枚数に達しない危機に見舞われたので交渉に入りました。

利益が薄い当キャンペーンはシャツファクトリーさんもあまり長くやって欲しくないのが本音です、きっと。。。

でも、彼らとて苦しいのは一緒「それで、受注が入るならやりましょう!お互いに頑張りましょうよ」と快諾してくれました。

という訳で、1週間だけ延長します!!

 

再度ご紹介しますけれど、こちらのキャンペーンです。

 

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オーダーシャツ2枚キャンペーン>

 

⑴工場の閑散期利用 ⑵国内有力生地商社の協力 ⑶ご注文を一定量集めてからの一斉裁断といった条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000+tax~」キャンペーンを1.18 Monまでの期間限定で開催いたします。

 

*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。

*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。

*インポート素材は2枚で¥26,000+tax~ となります。

*今回からWomen’sの¥1,000値下げに成功、Men’sと同価格となります!

*ご来店が難しい方・遠方の方からのお電話やe-mailでのご注文も承っております。

—–

 

では、「ご来店なしでのご注文」の良きガイドになれば!と思い、再度スワッチコレクションを全マークご紹介します🔥

LOUD GARDENにサイズがあるお客様でしたら、お電話/e-mail/SNS等で簡単にご注文いただけます!

気になる色柄がありましたら生地見本左にあるSFから始まる品番でご注文・お問い合わせ下さい😊

*サイズがない方でもご注文いただける方法がありますのでご希望の方はぜひともお気軽にお問い合わせ下さいませ。

もちろん店頭にいらしていただいて、ご自身の目でチェックいただくのも大歓迎です!!

では、早速いきましょう!!

 

 

 

と、その前に、お得意様にお送りした延長告知のA4大フライヤーをご紹介します!!

 

 

フライヤーも「ご来店なしでのご注文ガイド」として機能するように、今回はかようにたくさんの素材をご紹介するスタイルの表面にしました。

裏面/宛名面にはいつものようにたくさんのお得な文字情報が網羅されています😎

この週末、あるいは昨日くらいに届いているはずなのですが、少し効果が出てきているようです。

嬉しい限りです!!

では、「スワッチコレクション全マークご紹介」を!!

 

 

 

まずは、クラシックな「スワッチコレクション」の中でも最もクラシックなページの↓こちら↓。

 

 

上の2マークは、我々がブロード/ポプリンなどと呼ぶ平織組織の最もクラシカルなドレスシャツ素材です!

こちらのホワイトで過去に30枚くらいお作りになられている方もいらっしゃいます😊

クラシカルなホワイトシャツって何枚あってもいいですもんね!

下3マークは上から、ハケメ、ピンオックスフォード、オックスフォード、いずれもサックスブルーです。

 

 

 

続いて少し変化のある無地ページの↓こちら↓。

 

 

上の2マークは我々がツイルと呼ぶ綾織組織の無地です。

斜めに走る綾線が特徴で、その凹凸が優雅な光沢を生み出してくれます。

中の2マークはオックスフォード調のドビー、1番下はヘリンボンです。

以前にも書きましたが、バルクアップ&肥満で、過去に作ったフォーマルっぽいホワイトシャツが全滅してしまったのでこのツイルで作ろうかと考えております😊

他に狙っている着分が複数あるので、それが最終日までどれだけ残っているかによって何枚仕込むか決めようと思います!!

 

 

 

次は2マークだけですがより大きな「変化」を持つホワイト無地の↓こちら↓。

 

 

いずれもとってもエレガントですよね😉

 

 

 

最後に柄物を!

 

 

 

どれもスマートなシャツが出来そうな優れモノですよね!

 

 

 

柄物もどれもいいのですが、中でも僕がオススメしたいのは↓この↓ピンクのグレンチェックでしょうか。

 

 

 

Thomas Masonのコレクションにもありそうなこの素材。。。

とってもいいですよね!

クラシカルなドレスシャツを作りたいな。

ラウンドカラー&フレンチカフス(ダブルカフス)がいいかな??

その場合にはカラーとカフスをホワイトあるいはピンクにしてもいいですよね。

あ、サックスブルーにしてもいいかな???

って、それだとクラシカルじゃないですね(笑)!!!

それはともかく、素晴らしくナイスなシャツが仕上がること間違いなしのおすすめ素材です!!!

 

 

 

ストライプはですね、今回はこのニート&ノーブルな2マークが気になっています!

 

 

最高にスマート&ハンサムなシャツが出来そうですよね!

僕もたまには爽やかなシャツでキメたいのでこのストライプも検討中です!!

 

以上です。

何度も書いてくどいようです(←必死笑)が、ご希望の素材の「寄り画像」を撮ってe-mail等でお送りすることももちろん可能です!

1週間だけ延長したオーダーシャツの2枚キャンペーン、ぜひともよろしくお願い申し上げます😌

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

2021年にすごく力をもらった作品。

BRUCE SPRINGSTEENのLetter To You、AC/DCのPower Up、GREGORY PORTERのAll Riseといった新譜はかなり力をくれたなぁ。。。

 

でも、一番力をくれたのはもしかしたらMOTOHARU SANOのCoyote(2007年作品)だったかもしれません。

すごく久し振りに聴いたと思うのですが、そして、優れたアルバムだと知ってはいたのですが、2020年の僕には今までになく有効で、本当に心動かされました!!

という訳で、来店に恵まれない日々に少々気が滅入っている僕を奮い立たせるためにも今日はCoyoteを!!

やっぱりサイコーですね。

今日もまた感動し力をもらいました!!

 

 

 

 

では、11曲目収録の超名曲「コヨーテ、海へ」を。

 

恐らく2007年のベストソングですね!

「大作」なこの曲に続く、「小曲」といった趣の穏やかでキャッチーなエンディングソング「黄金色の天使」も素晴らしい良曲なんですよね!!

本当にいい作品です。

 

 

 

 

19th. Jan. 2021

Ryoji Okada



Super cool and sharp black and white jacket!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

昨日も引き続き苦しい営業でした。

具体的には、ご来店はわずか3組4名様でした。。。

1組2名様は店の前を通りかかってご興味を持って下さったご夫婦(かな?)で、1名様はお出来上がり品のお引き取りにいらしたお得意様だったので、ご注文はもうおひとりのお得意様からいただいたボトムスのみでした。。。

正直つらいですっっっ。。。(泣)。

でも、昨日いらして下さったお得意様はおふたりとも、僕が社会人になってすぐ(といっても、半年ほどの研修を経た後で)約1年間店長を務めたGIEVES & HAWKES上野松坂屋店時代からのお得意様、実に四半世紀を超えるご愛顧を下さっているお二方だったので、なんというか長いご愛顧と応援の歴史にじ〜〜んときて救われる思いでいっぱいでした

あの当時からのお得意様って、昨日偶然にも同じ日にいらして下さったK様とT様だけなんですよね。

今後ともご愛顧いただけるように努力を重ねなければいけませんね。

それから昨日はSNS経由でのオーダーも1件いただいたのですが、大学生時代の音楽バイト時代に一緒だったSさんからのご注文でした!!

Sさんと知り合ったのはK様やT様よりも昔になりますね〜〜。。。

ご縁とは本当にありがたいものです。

改めまして、皆さまにこの場を借りて心よりの御礼を申し上げます。

さて、昨日行われたDivisional Roundの2ゲーム🏈

最初に行われたLAR@GBは点差以上にGBが圧倒、「さすがはNFCのチャンピオン」「GB強いな!」という内容でした。

昨日のゲームを見た限りではGBがSBに駒を進めそうな感じがしましたがどうなるでしょうか??

続いて行われたBAL@BUFは何度かいいところまでいったBALのオフェンスを最後の最後でBUFのディフェンスが潰すことに成功、結果としてはBUFの完勝で終わりました。

BALはオフェンスのシステムを変えるか、もう少し優秀なWRを獲得するかしないと来シーズン以降の更なる飛躍は難しそうですね。。。

そして、Divisional Roundの残り2ゲームですが、最初のゲームCLE@KCは今朝5:05にキックオフ、現在ゲーム中です。

なんとか起床して観戦をしていますが「KC強し!」ですね!!

CLEはここまで運にも恵まれていないようで苦しい展開です。

次は8:40キックオフのTB@NOです!!

T.BradyとD.Breesのレジェンド対決が今から楽しみです☺️

リングの数では圧倒的にT.Bradyが優っていますがD.BreesもNFL史に残る名QBです、今日の一戦で「どちらが真の英雄か白黒をつける!」くらいの名勝負が見たいですね!

 

 

 

 

ところで。

「白黒」といえば。

今日は先日完成してご自宅にお送りした、とってもクール&シャープなBlack & Whiteのジャケットをご紹介します!

僕と同世代にして僕と同じく町田市ご出身にして僕と同じくRED WARRIORSを愛するロックなダンディO様からご注文いただいた1着です☺️

ワイルド&セクシーなオーラを持つO様ですから、きっと最高にお似合いだと思います!!

TV番組を筆頭にした数多くのメディアで取り上げられているパン屋さんを複数ご経営なさっているO様です、このジャケットをお召しの勇姿をTV越しに見られる日があるかもしれませんね!

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

大きめのブラック&ホワイトハウンズトゥースとそこここに散りばめられたブラックフランネルが極めてスタイリッシュな1着ですよね!

「ピークトラペル&1ボタン&くるみボタン&ターンナップ」というクラシカルかつフォーマルなデザイン/ディテイルも素晴らしくいいですよね。

素材が持つシャープさを引き立てていると思います!!

ブラックボトムス&ブラックシャツと合わせて「大人の色気」むんむんのドレススタイリングをしてよし、ダメージ加工のデニムパンツ&Tシャツと合わせてロックなカジュアルスタイリングをしてよし、様々な着こなしが楽しめるジャケットです。

ご記憶がある方もいらっしゃるかもしれませんが、実は僕も今秋このジャケットに近いジャケットを仕立てているんですよね!

O様はそれをご参考にご注文下さいました!!

なんともはや光栄なこと、心底から嬉しいです☺️☺️

では、ディテイルを「寄り画像」で見てみましょう!

 

 

 

ラペル付近です。

 

 

要所要所で使ったこのブラックフランネル、特にカラー(上衿)のブラックフランネルがこのジャケットの大きなポイントです!

このギミックがあるのとないのとでは仕上がりの雰囲気はだいぶと変わってくると思います。

そういえば、昨日のLAR@GBの解説をやっていたD.Johnstonのスーツもカラーが違っていましたね🙂

確かチャコールグレイのチョークストライプ のスーツだったのですが、カラーだけライト/ミディアムグレイ無地素材になっていたと思います。

一方で隣にいた実況のアナウンサー(?)が何を着ていたのかは記憶にありません。。。

カラーを変えるだけでそれだけ印象に残るんですからね、やっぱり装いって大事ですよね😉

そして、印象に残るギミックを多数仕込めるオーダーメイドって今更ながらとってもいいですよね!!

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)は表素材で代用しました。

 

 

「上衿とカラークロスが反転した」というストーリーです😎

また、O様はいつもカラークロスの右端にネーム刺繍を入れていらっしゃるのですが今回ももちろんそうしました!

「変えないところは変えない」というのもファッションにおいては大事ですもんね。

 

 

 

ライニングはラグジュアリーなブラックペイズリー にしました。

 

 

ペイズリーがお好きでペイズリーアイテムを多数お持ちのO様にぴったりのライニングだと思います!

 

 

 

袖先です。

 

 

– くるみボタン

– 5個ボタン

– リアルボタンホール(本開き切羽)

– スランテッドボタンホール

– 色違いボタンホール

– ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです✌️

 

以上です。

 

O様、いつも本当にありがとうございます!

同世代にして同じ町田市ご出身のO様の眩しいご活躍、いつも励みにさせていただいております!!

私もO様のようにもっともっと頑張りますのでどうぞ引き続きのご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます😌

そして、背表の素材を含めたヴェストのご検討もよろしくお願い申し上げます!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

今日もHEATWAVE音源をいきましょう!

HEATWAVEのアルバムは僕にとってはどれもも思い入れがあって大切な宝物なのですが、今日は最新作Blink(2019年作品)にします。

すごくいいアルバムですよね。

でも、まだ1月の半ば過ぎとはいえ、本作ももう2年前のリリースになるのかぁ。

今年あるいは来年あたりにはHEATWAVEとしての新録アルバムが出るかな??

最近の山口さんの創作意欲が溢れ出ている感じがするのでありえますよね!?

楽しみです!

それから山口さん、僕をシャキッとさせてくれた先週の土曜日に続いて今週の土曜日にもInsatagramでライヴ配信をするようです。

こちらも楽しみです!!

 

 

 

 

では、オープニングトラックFreedomをライヴ動画でどうぞ。

 

 

この配信ライヴ、良かったなぁ。

そして、すごく勇気をもらったなぁ。

 

 

 

 

18th. Jan. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



残り2日間です!<オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~>キャンペーン

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

昨日はご来店が「0(ゼロ)」でした。。。

先週の3連休は苦しい中で「2勝1敗」と健闘をして、続く平日も1週間前のような閑散さはなかった(火曜日と水曜日は静かながら辛うじて「0」ではなかったし)ので期待していたのですが。。。

これで、土曜日は2週連続ご来店が「0」とかなり厳しい現実を突きつけられました。

お電話/e-mail/SNS等を利用した「ご来店なしでのご注文」が2件ありましたので、ご注文は「0」ではありませんでしたが心中穏やかではわりません(笑/泣)。。。

新型コロナウィルスと業種差別著しい緊急事態宣言と自らの実力不足を呪うしかありません。。。

となりそうでしたけれど、下の「本日の一枚」のところでも書いている通りに、音楽の力のおかげでなかなか元気であります!!

そんな訳で、すっきりとした気持ちで今朝2試合予定されているNFLのDivisional Round 2ゲームを楽しむことが出来そうです🏈

ゲーム観戦中の間隙を縫って雑務とウェイトトレーニングにも取り組めそうです💪

山口さんありがとうございました!

ちなみに1試合目のLAR@GBはまだ1Q途中ですが、両QBとも調子がよさそうですね。

さあ2ゲームの観戦を楽しんだ後は仕事です!!

今日もなんとか頑張り抜いて、Divisionl Round残りの2ゲームを今日以上に心から楽しみたいと思います。

つきましては、お時間がありましたらぜひともご来店、あるいは、お電話/e-mail/SNS等でのご注文を下さいませ!

何卒よろしくお願い申し上げます。

ちなみに明朝は。。。

CLE@KCは(判官贔屓でCLEを応援した気持ちもあるけれど)KCを、TB@NOはNOを応援するつもりです。

Go! CHIEFS!

Go! SAINTS!

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

 

ところで。

「お電話/e-mail/SNS等でのご注文」といえば。

年明けと同時に本開催をスタートした「オーダーシャツ×2枚=¥16,000+tax~」キャンペーンですが、残り会期がいよいよ今日(1.17 Sun)を含んで2日間となりました!!

店頭にてじっくりお選びいただくのもとても楽しい!のですが、このようなご時世ですのでご自宅でお選びいただいてお電話/e-mail/SNS等でご注文なさるのもとってもよろしいかと思います。

と申しますか、ぜひとも「ご来店なしでのご注文」と「ご来店」の両方ともを何卒よろしくお願いしたいです!!

というのも、コロナ禍ということで今回のキャンペーンは例年より目標枚数を少なく設定して臨みましたが、そして、途中までは「目標枚数に届きそう!」という推移で進んでいたのですが、緊急事態宣言後にガクッとご注文が減ってしまい今では目標達成が風前の灯となっているのです(汗)。

全体のセールスはめちゃくちゃに厳しいけれど、それでも何らかの目標を達成出来ればすごく励みになりますからね、なんとか今回のキャンペーンの目標枚数は達成したかったのですが。。。

という訳で、「ご来店なしでのご注文」の良きガイドになれば!と思い、僕がこれまでオススメした中でまだ完売していない着分を魂込めてご紹介します🔥

LOUD GARDENにサイズがあるお客様でしたら、お電話/e-mail/SNS等で簡単にご注文いただけます!

*サイズがない方でもご注文いただける方法がありますのでご希望の方はぜひともお気軽にお問い合わせ下さいませ。

もちろん店頭にいらしていただいて、ご自身の目でチェックいただくのも大歓迎です!!

では、早速いきましょう!!

 

 

 

 

と、その前に、再度当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

オーダーシャツ2枚キャンペーン>

 

⑴工場の閑散期利用 ⑵国内有力生地商社の協力 ⑶ご注文を一定量集めてからの一斉裁断といった条件が整って初めて実現する「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000+tax~」キャンペーンを1.18 Monまでの期間限定で開催いたします。

 

*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります。

*お出来上がりはご注文の2ヶ月後から2.5ヶ月後を予定しております。

*インポート素材は2枚で¥26,000+tax~ となります。

*今回からWomen’sの¥1,000値下げに成功、Men’sと同価格となります!

*ご来店が難しい方・遠方の方からのお電話やe-mailでのご注文も承っております。

—–

 

ではでは、いきましょう!!!!

 

 

 

 

まずはモノトーンのチェックです。

 

 

まだ残っているからといってこの着分たちは「人気薄」という訳ではありません!

いずれも入荷時に複数の着分が入荷したのでまだ残っている訳であります😉

では、個別説明を以下に記します!

1番上:上品で優しいグレイのミニチェックです。ベースの組織がトラディショナル&シャープなシャークスキンというのもいいですよね!カラーの優しさと柄のシャープさが見事な化学反応を起こしている逸品です。僕ならクラシカルなデザインのドレスシャツを作ると思います。例えば、このシャツにブラックのニットタイ + シャークスキンのスーツというスタイリング、間違いなくかっこいいですよね!

真ん中:幾何学チェックがとてもアーティスティックな素材です。柄のクリエイティヴィティを活かしたモードっぽいデザインで作りたいですね。具体的には「ハイネックショートレギュラー + フライフロント + カーヴドトリプルボタンカフス」でしょうか?絶対にかっこいいと思います!

1番下:ブラック&ホワイトのマイクロハウンズトゥース(千鳥格子)です。ハウンズトゥースのシャツ素材ってそんなに多くない(どうしても「ブロード/ポプリン組織でも構築出来る」ギンガムチェックが多くなります)ので、このチャンスに入手するのは賢い選択かもしれません!間違いなくスタイリッシュなシャツが仕上がる素材ですもんね!

 

 

 

続いてレッド系のチェックです。

 

 

逆にこの3マークは入荷時から1着分しかありませんでした。

けれど、完売していないという。。。

おすすめなのに(汗)。

やはり人気がストライプに移行しているのでしょうか???

いやそんなことはない、だってこの3マーク、どれもすごくかっこいいですもん😎

では、以下に個別説明を記します。

1番上:優雅な光沢に恵まれたピンオックスフォードベースのビッグチェック素材です。ホワイトとピンクとレッドのカラーリングが素晴らしく洗練されていますよね!クラシカルなデザインのドレスシャツはもちろんカジュアルシャツを作っても「間違いない」素材です。

真ん中:英国調のチェックとポップなカラーリングがとてもモダンクラシックなチェック素材です。来たる春夏シーズンを見据えてカプリシャツに代表される軽快なカジュアルシャツを作るのもいいでしょうね!一方でモダンデザインのドレスシャツを作っても良さそうです!!

1番下:「赤と黒」なギンガムチェックです!とってもカッコイイ素材ですよね!!カラーとカフスをブラックにしたシャープなルックスのドレス/カジュアル兼用シャツを作ったら最高に良さそうです。

 

 

 

次は「色場」が多いストライプです。

 

 

「白場」より「色場」が多い/広いこのタイプのストライプはご覧の通り存在感が抜群になります!

装いに力強さや個性を強調したい時にお召しいただきたいシャツが仕上がること間違いなしのストライプたちです。

では、個別説明を!!

1番上:力強さの中にも高貴さと優しさを併せ持つラヴェンダーのストライプです。とてもきれいなカラーリングが素敵ですよね!ネイヴィブルーの波打ったようなストライプ部分のみサテン(朱子織)組織になっている(他はブロード/ポプリン組織です)のですが、それ故の凹凸と光沢も特徴的な素材です。エレガントなドレスシャツがおすすめです!

真ん中:ネイヴィブルーのストライプです。爽やかにして知的、極めて凛々しいシャツが仕上がる素材です!カラーとカフスをホワイト無地にして知的さを最大化してもいいでしょうね!細い方のストライプにさりげなくサックスブルーが使われているのもポイントです!!

1番下:美しいレッドのストライプです。このDiaryでも何度か書きましたが今回はストライプを充実させました。そして、これは書いていませんが「そろそろ皆さん、レッドストライプはどうでしょうか?」と思い密かにレッドも充実させました。という大々充実させたレッドストライプの中でもイチオシがこちらです!絶対にかっこいいシャツが仕上がると思います!!

 

 

 

こちらはオックスフォードベースのストライプです。

 

 

スポーティなオックスフォード素材に派手目なストライプを乗せたとっても楽しいストライプたちです!

ストライプのポップさとオックスフォードの軽快さが素晴らしい化学反応を起こしていますよね😉

それでは個別説明を以下に!

1番上:絶妙なトーンのサックスブルーとトレンドカラーのイエローがカラーリングされたストライプです。爽やかに洗練されたシャツが仕上がること間違いなしのナイス素材ですよね!結構目の詰まったトラディショナルタッチのオックスフォードなのでBDカラーで作ったらいい雰囲気になると思います。でも、僕なら。。。オックスフォードのサックスブルー無地素材を使ってラウンドカラーにするかもしれません!

真ん中:ブルーのグラデーションがとてもフレッシュなストライプです。これもやっぱりBDカラーのシャツが真っ先に頭に浮かびますけれど、プルオーヴァー&バンドカラー等のリラックスムードあふれるシャツを作ってもすごく良さそうですよね!いずれにしても「ブルーグラデーションスタイリング」の「主役に起用」したいシャツになりそうです!!

1番下:とにかくカラーリングが見事なストライプです!これだけのカラーを使っても派手になり過ぎないのはオックスフォードが持つスポーティさのおかげですね。紳士のカジュアルシャツ、淑女のカジュアルシャツ/ブラウスどちらにもおすすめです!僕はゆったりシルエットのロングシャツを作りたいかな?

 

 

 

最後に、ここ最近僕がずっと気になって仕方がないダイヤ柄のホワイト無地です。

 

 

こちらのホワイトコレクションは簡単ですがいきなり個別説明を以下に!

1番上:シンプル&シャープなミニダイヤ柄です。

真ん中:アーガイル風のダイヤ柄です。

1番下:大きめのアーガイルです。

いずれもとっても素敵ですよね!!

ダイヤ柄は他にもたくさん(といってもあと6マークくらい)あります!!

 

以上です。

もし「このハウンズトゥース、いいかも」「これ、色違いはないの?」「アーガイル風のダイヤ柄をもうちょっと分かりやすい画像で見たいかな?」といったご要望がありましたらどうぞ遠慮なくお申し付け下さいませ、すぐに画像、ご返信をお送りいたします!

最後に。

なんとかして&なんとしてでも、新型コロナウィルスにも、緊急事態宣言にも、重いプレッシャーにも打ち克っていきたいと思います!

ですので、どうか引き続きのご愛顧と応援を何卒よろしくお願い申し上げます

今日は昨日(ご来店「0」)の再現になりませんように!

神さま仏さま、そして、皆さま、どうぞお力を貸して下さいませ。。。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日InstagramでHEATWAVEの山口洋先輩が弾き語りライヴを配信しました。

19:00スタート、つまりまだ営業中だったのでそこまじっくりは見れませんでしたがとても素晴らしい配信でした!!

いつだって「心ある音楽」には力をもらえます。

そして、いつだって山口さんのまっすぐな音楽ときれいな言葉と誠実な生き方には熱い激励をもらっています。

そういえばまだLOUD GARDENを始める前だったなぁ、本当に苦しくて苦しくて心の灯が消えそうになっていたあの時とあの時に山口さんが偶然のタイミングで連絡を下さったことがありました。

二度とも山口さんの言葉に奮い立たされて、(当時の僕にとっての)困難を乗り越えることが出来ました。

『DENNIS MORRISの「問い掛け」がなかったらPitti Immagine Uomoにチャレンジする(あの時はその先に見ていた夢もありました!)こともはなかっただろう』というのと同じで、もし山口さんからの連絡がなかったら僕は今より(楽かもしれないけれど)つまらない人生を選んでいたかもしれないです。

縁とはなんともありがたいものですよね。

そして2021年、いつになく厳しいと認識している現在。。。

山口さんから連絡がないってことは、まだまだ大丈夫なのかもしれないですね!!

あるいは、「岡田くん、もっと困難な道を選びなよ!」「くさる暇はないぜ、夢に取り組みなよ」「ちょっと顔が腑抜けているんじゃないか(笑)」といった無言の激励を送ってくれているのかもしれません!!

というような風に思わせられた配信でした。

山口さん、ありがとうございました!

とにもかくにも、緊急事態宣言下の活動環境においては諸々僕よりしんどい思いをなさっているかもしれない音楽家、山口さんが高潔な想い&笑顔でライヴ配信を行っているのだから、僕ももっともっと努力を続けなければいけませんね!!

山口さんの紡ぐ音楽と変わらないくらいLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの服はエキサイティングですからね、セールスに傾注する価値はあるはずです!!

という訳で今日はHEATWAVEの音源、昨日最後に披露された名曲満月の夕が収録されている1995(1995年作品)を。

僕が最も好きなHEATWAVEのアルバム4枚の中の1枚です。

全曲が素晴らしいのですが、僕はとにかく「1. Brand New Day/Way → 2. Sweet Revolution (No.95) → 3. 風にハーモニカ → 4. 荒野の風」の冒頭の流れ、というか、1995年最高のR&Rソング荒野の風で「どかーん」といくまでのプロセスを心底から愛しております!!

いつ聴いても堪りませんしいつ聴いても奮い立たされます!!

もちろん以降の楽曲も良曲ばかりTokyo City Man(1997年作品)とともに「代表作」という位置づけの作品ですね。

さあ、今日は昨日より頑張ろう!!!

 

 

 

 

では、その満月の夕をライヴ動画でどうぞ。

 

 

昨日はいつも以上に染みたなぁ。

そして、久し振りにこの曲を生ライヴで聴きたいなぁ。。。

 

 

 

 

17th. Jan. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very chic and elegant double-breasted coat!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

いよいよ明朝6:35にDivisional Roundの第1ゲームLAR@GBがキックオフですね🏈

そして、10:15にはBAL@BUFがキックオフです🏈🏈

という訳で今日は早めに寝て5:30に起床して、色々とこなした上でじっくり観戦しようと思います!

ちなみに僕はですね〜〜〜〜。

GBとBALを応援しようかな?と思っています。

GBは以前からそこそこ好きなチームなのですんなり決まりましたけれど、BALとBUFはね〜〜〜、どっちを応援するかかなり悩みました。

BUFはJ.Kellyの時代はかなり応援していたのですが、ここ数シーズンはほとんど追いかけていなんですよ。

一方のBALは、昨シーズンとてもエキサイティングなフットボールを展開していたのでまあまあ好きなチームなんですよね。

そして、王者KCをより苦しめる可能性がある、つまり、AFCのCCでより熱いゲームが期待出来るのはBALかな?とも思っています。

でも、今シーズンのBUFのオフェンスはなかなか強力ですからね。

J.Allenが絶好調であれば、KCにアップセットを喰らわせるポテンシャルはあるかもしれません。

いずれにしても残り7ゲームしかない今シーズンのNFL、好ゲームの連発に期待しましょう!!!!!

全ゲーム要チェックであります!!!!!!

 

 

 

 

ところで。

「チェック」といえば。

今日は1ヶ月ほど前にお渡しした素晴らしく美しいカラーリングのウィンドウペーンチェックツイードでお作りしたシックでエレガントなアルスターコートをご紹介します。

おとといご紹介したサイコーに素敵なダッフルコートをご注文下さったH様のご注文品です。

あの「余裕のある大人カジュアル」なダッフルコートと異なり、今日ご紹介するアルスターコートは街角で見かけたら思わずハッとさせられに違いない威厳と存在感を誇るコートです。

ダンディたるものこういったコートを着こなさないとですよね😉

さすがは「強者」のH様です!!

ということで、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

きれいなネイヴィブルーとヴィヴィッドなレッドが抜群の相性、素晴らしく粋なオーラを生み出していますよね😉😉

デザインやディテイル云々の前に、まずもってこの素材が本当にかっこいいです!!

でも、これだけの存在感とかっこよさを持った素材を「どう料理するか」って結構難しいんですよね。

チェスターフィールドコート?トレンチコート?ダッフルコート?ピーコート?

どれも間違いなく素敵なのですが、どれもちょっと違うんですよね。。。

という感じであれこれお話とイメージを膨らませる中でアルスターコートになさったのですがさすがの慧眼、アルスターコートは間違いなくこの素材の「正解答」でした!!

ですよね???

 

 

 

では、ディテイルを「寄り画像」で見てみましょう!!!

 

 

 

 

ダイヤゴナルの美しいブルーのライニングを筆頭に、奇を衒うことなく、シック&エレガント路線に深みを持たせるディテイル。。。

いずれもとってもナイスですよね!

そういえばよくよく思い出してみたら、僕が所有しているコートって無地ばっかりなんですよね。。。

このコートを見たらチェックのコートが無性に欲しくなりました!!

超かっこいいですもんね!!!

 

H様、いつも本当にありがとうございます!

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡申し上げます😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日、VAN MORRISONが全面的に参加したJOHN LEE HOOKERの遺作Don’t Look Back(1997年作品)を聴いたので、今日はその「関連作品」The Healing Game(1997年作品)を。

昨日も書きましたけれどDon’t Look Backでタイトルトラックをデュエットしているんですよね。

本作のヴァージョンも大好きだけれど、Don’t Look BackのいかにもJOHN LEE HOOKERなヴァージョンもナイスでした!!

Avalon Sunset(1989年作品)やThe Best of Van Morrison(1990年作品)のヒットを受けて、かなりの追い風と余裕に恵まれて迎えた新たなるディケイド1990年代を代表する作品が本作、相当の良作です。

他にも個人的には最高傑作候補にも挙げたいHymns to the Silence(1991年作品)、アイルランドの国民的な楽曲となったタイトルトラックが収録されているDays Like This(1995年作品)といった優良作品を作成している(次作のBack On Topも忘れがたい良作ですね)VAN MORRISONですが、楽曲の親しみやすさは本作が1番かな?と思います。

この人でも稀にはある蛇足的な楽曲も1曲もないですしね。

親しみやすいので、1年に何度も聴きたくなる作品です。

また、今日聴いている2019年リリースのDeluxe Editionはボーナストラックの5曲がとってもナイスで、特に14. Full Force Gale ’96と15. St. Dominic’s Previewは素晴らしいです!!

更に言えば、DONAL LUNNYやMARY BLACK等々が参加していてTemple Barのスタジオで録音された後者はサイコー以外の何物でもないですね!!

あ、でも、そういえば、特典のDVDはまだ一度もDVDを見ていないや(笑)。

近々見ようっと!!

 

 

 

 

では、タイトルトラックにして(リリース当初の)エンディングトラックThe Healing Gameのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

名曲ですよね!

 

 

 

 

16th. Jan. 2021

Ryoji Okada

 



お召しにならなくなったJacketを「Deerstalker/鹿打ち帽」にお仕立て直ししました!

Loud Garden / NBA / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!!

 

 

1月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Benedict Cumberbatchの「Sherlock coat / シャーロックコート」を(ほぼ)完全再現しました!

 

 

「オーダーシャツ2枚 = ¥16,000~」キャンペーンのスワッチコレクション全マークご紹介!

 

 

MUUSEOに “LOUD GARDEN Museum” を開館しました!

 

 

 

 

トップリーグや大相撲もかなり大変なようですけれど、開幕して各チーム10ゲーム強を消化したNBAも新型コロナウィルス感染者が続出していてゲームの延期が散発していてなかなか思うようにいかないようです。。。

まあ、いずれも練習/稽古を含めてかなりのコンタクトがあるスポーツですから致し方がない部分もありますよね。

でも、どのスポーツもなんとか感染拡大を食い止めてシーズン/場所を完走して欲しいですね!!

そして、残り3週間とシーズンの最佳境を迎えつつあるNFLにもね、ぜひともこれ以上の感染者を出さずにSBまで熱い闘いを繰り広げてもらいたいものです🏈

今週末は、いよいよDivisional Roundです!

楽しみです!!

しばらくこのDiaryで触れることがなかったNBAですが、もちろんしっかりフォローしております🏀

昨日は僕が応援している2チームともにゲームがあって2チームともに勝利しました!!

シーズン序盤こそかなりもたついていたMILはチーム状態がかなり上がっていて、ここ2シーズンの定位置であるEastの首位が見えてきました。

怪我や新型コロナウィルスでなかなかベストメンバーが揃わないDALは昨日遂にKPが戦列復帰しましたのでこれからですね!!

でも、昨日のNBAはなんといってもJ.Hardenのトレードでしょうね!!

遂にというかまさかというか、トレード先がもう見つからないのではと思われたJ.Hardenの電撃的なトレードが決まりました。

行き先はBKN、これにてK.Irving + KD + J.Hardenの強力なBig 3が誕生しました。

なかなか興味深いですけれど、C.LeVartとJ.Allenと3つのドラフト1巡目指名権を放出したBKNは代償が結構大きいような気がしますけれどどうでしょうか?

そして、K.Irvingはトレードの可能性/噂も浮上しているようですね!

いずれにしても、いろいろな意味で今後のBKNには要注目ですね!!!!

 

 

 

 

ところで。

「誕生」といえば。

今日は久し振りにテイラーならではのエキサイティングなリメイクワークをご紹介します!!

具体的には、ご体型/ご嗜好の変化でお召しになれなく/ならなくなったジャケットをシャーロックホームズがかぶっていることでも印象深い帽子ディアストーカー/鹿撃ち帽にお仕立て直したリメイクです!!

お手持ちのアイテムを使って新たなアイテムを誕生させる。。。

まったくもって手前味噌ながら。。。

とってもロマンあふれる、そして、これぞ(表層的でも浅薄でもない)リアルに「サステイナブル」なワークですよね😉

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

 

 

 

 

 

最高ですよね😉

かっこいいです!!

が、こちら、かっこいいだけでなく、①本体(ウール素材)、②前後のツバの裏( “♡ Camo” ジャカードのウール素材)、③耳当て(ペイズリー柄のヴェルヴェット)がそれぞれ異なる素材で作られているというオーダーメイドならではの「遊び心」に満ちております!!

そして、②と③は残布を使用しました😎

はい、とってつけたような薄いものではなく、真の「エコフレンドリー&サステイナブル」アイテムであります!!

そうだ、”LOVE”とプリントされた真っ赤なライニングも残布でした!!

素晴らしいですよね。

頭のサイズは変わることがほとんどないと思いますので、そして、ディアストーカーはメンズファッションの歴史上とても息が長いアイテムですので、これは一生モノに近いですよね😉

最後にジャケットのBefore/Afterもご紹介しますね!!

 

 

 

Beforeです。

 

 

10年以上前、A WORKROOM時代にお仕立ていただいたジャケットです。

ご覧の通りに状態的にはまったく問題がないのですが、主にサイズの問題でリメイクをすることになりました。

 

 

 

Afterです。

 

 

 

やはりパーツが大きい後ろ身頃が使いやすいようですね!

この解体作業も決して簡単ではなく、結構な手間が掛かるようです。

が、しかし、いつもお願いしている帽子職人さんは「やりましょう!」と快く仕事を受けてくれました😊

ありがたい限りです。

 

O様、いつも本当にありがとうございます。

次はチノクロスパンツのリペアが仕上がりましたらご連絡いたします。

こちら、お時間をいただいてしまい誠に恐れ入ります!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

昨日の予言通り今日はJOHN LEE HOOKERのDon’t Look Back(1997年作品)を。

僕が愛するVAN MORRISONがプロデュースした作品で遺作です。

VAN MORRIOSNはプロデュースだけでなく演奏面(Vo.とG.)でも全面的に参加、4曲でデュエットを披露しています。

2. The Healing GameはVAN MORRISONが1990年代リリースした複数の傑作の中の1枚The Healing Game(1997年作品)のタイトルトラックで、この曲でもデュエットが披露されています。

VAN MORRISONはブルースからも大きな影響を受けていて、JOH LEE HOOKERは彼が最もリスペクトするブスースマンのひとりです。

前作Chill Out(1995年作品)に続いてゲスト参加、そして、プローデューサーとしての起用は本当に嬉しかったでしょうね!!

遺作がDon’t Look Backというタイトルなのもなんともいいですよね。

肝心の内容も秀逸で、全体的に穏やかかつ柔らかい空気感に包まれつつもJOHN LEE HOOKERのBoogieを堪能出来る良作に仕上がっています!

 

 

 

 

では、本作収録曲ではありませんがJOHN LEE HOOKERとVAN MORRISONの共演でBaby, Please Don’t Goを。

 

 

この曲はVAN MORRISONがライヴの終盤で必ずといっていいほど披露する曲ですね!

僕が観た生ライヴ6回中6回とも披露されました。

また観たいな〜〜〜。

 

 

 

 

15th. Jan. 2021

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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