Please check it out!!
今日はNBA The FinalsのGame 6の日。
戦前の僕の予想。
ホームに戻ったMIAがSASを圧倒し2連勝、2連覇。
ところが、SASが素晴らしいゲームをした!
10点ものリードを広げてQ4に入るとはね。
でも、ゲームというのは分からんものです。
前半はコートを支配していたT.DUNCANの動きが鈍り、シリーズを通して精彩を欠くM.GINOBILIがミスを連発、T.PARKERもキレが無い。。。
あっという間に10点差をひっくり返されるSAS。
やっぱりか???と思ったら、最後にT.PARKERのビッグプレイで5点差に。
王者MIA、万事休す!
と思ったら、奇跡的な同点劇でゲームはオーヴァータイムに。
いやぁ、L.JAMESとR.ALLENの3Pはしびれたな〜〜。
そして、一進一退の末、MIAが逃げ切り逆王手、リングの行方は明後日のGame 7が決めることとなりました。
このままの流れだと、Game 7は、MIAが前半でゲームを決めそうな感じがしないでもないけれど、百戦錬磨のSASがアジャストする可能性もあるね。
ここはやっぱり、とにもかくにも、見逃せません!
しかし、Game 6、なんというゲームだ!
これだからNBAファンは止められません。
ところで。
昨夜は久し振りに渋谷に出て、何よりも大切な彼女がライヴペインティングをしたというバーに行った。
ニットとカットソー中心のレディースアパレルの会社でデザイナーをやっている、そして小さな頃からずっと画を描き続けている才能豊かな彼女。
僕はメンズを中心としたテイラードウェアをやっていて、小さいことからずっと音楽に親しんでいる。
共通な部分もあるけれど多いに違う、お互いの創作意欲を駆り立て合える、尊敬し合える、かけがえのない存在。
毎日欠かさず続けていることがあるのも同じ。
知り合ったのはつい最近。
こんなことって初めて。
それにしても、このタイミングで欧州遠征に行っていなくて良かった(笑)。
なんという人生。
ありがとう。
え〜っと。
プライヴェートのしょうもない話、さ〜せん!!!笑
でも、彼女のとっても素敵な画を見てもらいたくて!
お前らが邪魔で見えない??
確かに。。。
さ〜せん!!!笑
さ、仕事しよ。
◆本日の一枚◆
Walk On
by JOHN HIATT
僕が世界で最も好きなSSW、JOHN HIATT。
彼の傑作群の中で最も好きな作品は?
最高に難しい質問です。
その時の気分や体調、あるいは天気によってさえ変わることでしょう。
それほど、得難い傑作をリリースし続けているのです、この人。
でも、一番、挙げられる頻度が高いのは、多分、1995年のこの作品。
本当に豊かで、美しくて、奥行きのある名作です。
ぜひ、聴いて欲しいです!
冒頭のこの曲からしてね〜、もう。。。
名曲過ぎっっっ!!!!
こんなにシンプルなコード進行の曲なのにね。
この人、やっぱり天才だ!
19th. Jun. 2013
Ryoji Okada
Please check it out!!
一昨日くらいから、「Ryoji、今回は何日から入るの?」とか「Ryoji、今回は出展してるの?」とか「Ryoji、ディナー行こうよ」とか「Ryoji、今回もミラノ行く?」とか、イタリアの友達連中からコンタクトが増えてきた。
今日からPITTI IMMAGINE UOMOだもんね!
諸々あって今回は行きません。
現在、店頭は大川さん + 僕 + 時々ヘルプに来てくれるI君の2.25人くらいの人員体制であること、LOUD GARDENを立ち上げてから初めてとなるちゃんとしたCollectionを作り始めていること、お金を出張じゃないことに使いたいこと、などなどいくつかの事情がありました。
その辺の事情を軽く説明して、「また近日中に行くから!」と返信する訳です。
でもね、今回行かなかったのはそういう事情が本当ではなくて、とある大切な出会いが僕を行かせなかった、素敵な必然がそうさせた、という真実をここ数日僕は噛み締めています。
行くのが当たり前のようになっていたから少し寂しい気もしていたんだけれど、こんなに幸せなことがそうさせるなんてね。
素晴らしい縁、そして偶然と幸運の積み重ね、つまり必然に感謝です。
みんな、有り難う!
ところで。
「感謝」と言えば。
大人気の1周年記念Tシャツ!
募った所、既に40枚を超える予約が!!
感謝感激雨あられってヤツです、本当に有り難うございます!!!!!
しかし何屋だ!笑
予約可能サイズは、Women’sのM、Men’sのS/M/Lのみですが、本日、6.18 tueの20:00まではWomen’sのS、Men’sのXL/XXLのご予約も承ります!
ご希望の方はぜひご一報を!!!
そしてそして、新色の完成イメージを紹介します!
新色はTeam LOUD GARDENの3人がセレクトした3色です。
ご覧あれ!
では、まず、Loud Girl Designerの大川知沙子さんがセレクトした杢グレイ。
イエローをセレクトするかな?と思っていたのですが、杢グレイとは!
でも、これ、素敵そう。
次に、LOUD GARDEN Managing Directorの成松淳セレクトのOlive。
「今シーズンはブルー系のアイテムばかり買っている」みたいなコメントを聞いたのでネイヴィかな?と思ったらOlive。
さすが、ミリタリー好き!!!
そして、僕。
予想通りのRed(笑)。
でもね、ちょっとピンクっぽいのかな?イタリアンレッドという名前のカラーにしましたよ。
ではでは、ご連絡お待ち申し上げております。
出来ればメールで!
info@loudgarden.com
です。
◆本日の一枚◆
Hiatt Comes Alive At Budokan
by JOHN HIATT
今日のHIATTは、購買意欲を削ぎまくってくれる、「それ、何の冗談よ!」というジャケットが楽しい(笑)、1994年のライヴ盤を。
ジャケットはこれですが内容は最高!
この人のユーモアは時々わけわからん(笑)。
選曲はBring The FamilyからPerfectly Good Guitarまで、充実の4作品の名曲がずらり、素晴らしい無いように仕上がっています。
ライヴ観たいぜ〜〜!!!!
この珠玉の名曲も一度は生で聴いてみたい。。。
大切な彼女と一緒に聴いてみたい。。。
When the road gets dark
And you can no longer see
Let my love throw a spark
And have a little faith in me
When the tears you cry
Are all you can believe
Just give these loving arms a try, baby
And have a little bit of faith in me
And have a little faith in me
And have a little faith in me
And have a little faith in me
And have a little faith in me
When your secret heart
Cannot speak so easily
Come here darlin’, from a whisper start
To have a little bit of faith in me
When your back’s against the wall
Just turn around and you’re gonna see
I’ll be there, I’ll be there to catch your fall
Yes, I will be, just have a little bit of faith in me
And have a little faith in me
And have a little faith in me
And have a little faith in me
And have a little faith in me
‘Cause I’ve been loving you
For such a long time now, baby
Expecting little in return
Just for you to have a little bit of faith in me
You see time, well, time is our friend
‘Cause for us there is no end
And all you gotta do
Is have a little faith in me
I will hold you up, baby
I’m gonna hold you up, baby
Because your love, it gives me strength enough
So have a little faith in me
18th. Jun. 2013
Ryoji Okada
Please check it out!!
NBA The Finals Game 5はSASが獲った。
ゲーム自体はまたまた見逃した(後で見よう!)けれど、ずるずるっといかずにきっちり立て直すあたりはさすがにSASだね。
しかし、伏兵D.GREENがすごい!
今日も3Pを6-10で決めてトータル24Pの活躍、そして、出場時間もチーム最長。
実にThe Finalsの3P%が679!!!
これ、もしも、残りのゲームも当たりまくったらThe Finals MVPもあるんじゃないの??
素晴らしい!!!
さて、泣いても笑っても残りはMIAに戻っての2ゲーム。
SASが逃げ切るか、MIAが巻き返すか。。。
楽しみです。
ところで。
「伏兵」と言えば。
テイラー業において、カットソーやニットウェアというのは主役ではなく、あくまで脇役、というか端役。
先々週の金曜日、6.7に発売を開始したオープン1周年記念Tも、真剣には考えたけれど、主役級に人気が出ることはないだろうな〜、という感覚で作りました。
が、しかし、D.GREENなみの伏兵振り、大人気なのです!!!
それが証拠に、先週の金曜日にはすでにラスト4枚になっていましたが、遂に昨日完売!
パチパチパチ!
皆さん、本当に有り難うございました!
そしてそして、「なんだよ〜、買えなかったじゃん!」という嬉しいクレーム(笑)が続々聞こえてくるので、遂に増産を決意しました!!!
ホワイトとブラック、そして新色(杢グレイ、オリーヴ、レッドを予定)を少々混ぜて増産を敢行します!
欲しい方がいらっしゃればぜひご連絡下さい!
納品は多分、来週頭くらいじゃないかな〜?
ともあれ、皆さん、いつも本当に有り難うございます。
◆本日の一枚◆
Perfectly Good Guitar
by JOHN HIATT
HIATT師匠のキャリア史上、最もハードにスウィングしたアルバム。
師匠の枯れた風情が最大の好みである僕的です、初めて聴いた時には素敵な楽曲が満載されていたものの、そのハードなアプローチに少々の違和感がありました。
その違和感は後々まで尾を引くことになります、僕の中では。。。
つまり、Bring The Family以降の作品で最も聴く頻度が少ないアルバムという扱いなのです。。。
そして、本日、今回のJOHN HIATTの作品群を聴き直す旅の中で、そんな「違和感あり」な作品の順番が回ってきました。
すると。
あら不思議。
違和感まったく無し!
ふ〜む、何事も第一印象ってやっぱり大事なんだけれど、時にはそれを捨て去ることも必要なのね。
いい作品です!
特にこの曲が好きだ。
Running straight outta time.
Straight outta time.
17th. Jun. 2013
Ryoji Okada
LOUD GARDEN 1st Anniversary T 残りWhiteのWomen’s M×1枚 Men’s L×1枚のみです! ¥2,520-
Please check it out!!
昨夜は早く寝るはずが、考え事をしていたら、そして、やたらと蒸し暑かったから、「寝ては目覚める」という浅い眠りが続いて、結局サッカーを観戦てしまった。。。
いやぁ、「0点」というのは残念だな〜。
サッカーについては全然詳しくないけれど、0-3と1-3って、同じ負けるにしてもさ、多分全然違うんじゃないかなぁ?
NBAのPOのシリーズだって、0-4のスウィープ負けと、1-4あるいは2-4では負けでは全然違う、前者だと手も足も出ない感が支配的になるもんね〜。
スウィープ負けだと、あまりの無力感に泣きたくなるよね、きっと。
もちろん、結果だけではなく、内容にもよるんだろうけれど。。。
って、サッカーの1ゲームとNBAのシリーズを比べるのは無理があるか(笑)。
ところで。
「泣く」と言えば。
今春創刊された季刊雑誌Quarterly NOTEの第二号、2013夏号の特集は「泣く」です。
この雑誌、僕がA WORKROOMを立ち上げた時くらいからずっとお世話になっている、熱い情熱と男気溢れる、そして高い審美眼を誇る編集人、野中さんが編集長を務めているとっても志が高くて、温もりのある豊かな本なのです。
昨夜、三分の一くらいだけ読んだんだけれど、今号も、谷川俊太郎さんの書き下ろしがあったり、Charのロングインタヴューがあったり、とっとも充実しています。
表紙です。
ごちゃごちゃしていなくてとってもナイス!
すっきりしているのに訴えてくるものがある表紙ですよね。
そして、「泣く」特集の一環。
涙腺系BOOK & CINEMA GUIDE。
P71。
僕と誕生日が同じ(←それがどうした!!笑)SEAN PENNが監督した映画、Into The Wildの原作ですね。
ちなみに、ROBERT DE NIROも同じ誕生日(←だから、それがどうした笑)。
映画は泣けるのですが、本は。。。
「この本のどこで泣いたんじゃ???」と訝しがる方もいると思うけれど、そこは僕の駄文をご一読下さい。
何はともあれ。
Happiness is only real when shared.
ほんとだよね。
という訳で、Quarterly NOTE vol.2、ぜひご覧下さい!
あ、父の日プレゼントと一緒に送れば良かった!
親父はともかくママは喜んでくれるはず笑。
◆本日の一枚◆
Stolen Moments
by JOHN HIATT
昨日から勝手に始めた、誕生日が3日違い(←もうええっつ〜の!!!笑)JOHN HIATTの作品を辿る旅。
今日は「泣く」だからね、このアルバムはぴったり!
何せ” Thirty Years Of Tears”という超名曲が入っているからね。
PVも無いし、ライヴ動画も見つからなかったからこの動画を。
聴いてみて。
These are tears from a long time ago
I got these tears from a long time ago
I need to cry 30 years or so
These are tears from a long time ago
う〜ん、沁みる、沁みまくる。
この曲、本当に好きだわ〜。
ちなみにアルバムとしてはね〜、もちろん素晴らしいんだけれど、前にSlow TurningとBring The Familyが並び、そして、1枚(←Perfectly Good Guitar。いいアルバムだけれど個人的にはサウンドプロダクションがあまり。。。)挟んでWalk Onが存在する、あまりに充実し過ぎている1987年〜1995年のDiscographyの中ではちょっと分が悪いかな???
でも、もちろん、全音楽ファン必聴盤の名作です!
あ、意外と、このアルバムが最も入りやすい人もいるかも。
こんなキャッチーなロックナンバーも収録されているし。
この曲もいい曲だよね〜。
しかし、38歳の時にこの作品を出しているのか〜。
僕もしっかりしないと!
16th. Jun. 2013
Ryoji Okada
LOUD GARDEN 1st Anniversary T 残りWhiteのWomen’s M×1枚 Men’s L×1枚のみです! ¥2,520-
Please check it out!!
昨日、NBA The Finals MIA-SASのGame 4が行われたことを知らなかった。。。
というか完全に見落としていた。
あ〜あ。。。
で、そのGame 4、MIAが獲りシリーズが2-2のタイになりました。
これ、SASが次のゲームを獲らないとかなり苦しくなった分、MIA有利なんじゃないかな〜。
やっぱり、最後の2戦をホームで戦えるHCAは大きいよねぇ。
Game 7までもつれそうだね。
でも、その方が盛り上がるからいいか!
いずれにせよ、Game 5は見逃さないぞ!
ところで。
「盛り上がる」と言えば。
LOUD GARDENからほど近く、ベルコモンズさんの地下にあるショップ、CIBONEさんの店内に友達の神林千夏先生が手掛けているブランド?ショップ?Early Birdsがポップアップストアをオープンしていてとっても盛り上がっているようなので早速行ってきました。
うん、素敵。
鎌倉の店もいいけれど、ここもとてもいいね!
見てるだけでワクワクする。
なっちゃん、素晴らしい、パチパチパチ!
ところでアゲイン。
「見ているだけでワクワク」と言えば。
カラフルなパンツって、ワードローブにあるだけでワクワク、履いてワクワク、素敵なアイテムですよね〜。
例えばこんな感じ。
イエローも結構かっこいいでしょ?
モデルが変だけど(笑)。
うん、やっぱり、夏はカラーパンツが欲しい!
ということで、来たる夏に向けてカラフルなコットンパンツをオーダーしてみてはいかがでしょうか??
もちろん、アニマル柄もいいよね!
made-to-measure cotton pants ¥19,950〜
◆本日の一枚◆
Slow Turning
by JOHN HIATT
昨夜は、六本木某所で高校時代の同級生の誕生日を祝って寿司パーティが開催されていた。
僕は残念ながら参加出来なかったんだけれど、きっと楽しかったんだろうね!
田貫、おめでとう。
僕は僕で、今まで日本で食べた中では最も美味しいタリアータをいただきながらとっても楽しい時を過ごしたんだよね。
そして、夜中、目を閉じながら、何だかちょっとこれまでの人生、特にこの5年程の諸々を反芻したくなってそうした。
そうしたら、とてもいい気分だった。
そんなそこここで楽しいことが起こっていた翌日、ふと思いついた。
僕が世界で一番好きなSSW JOHN HIATTのアルバムを聴き直してみようと。
しかも、最高傑作と評されるBring The Familyではなく、その次作であるSlow Turningから最新作まで順を追って。
何でそうなるのかはよくわからないんだけれど、Slow Turningを手に取った理由は明確。
梅雨の晴れ間の心地良さと素晴らしい朝を迎えて晴れ渡った心が、大きくて豊かでリラックスした、そして、SONNY LNADRETHの参加効果でいつもよりちょっとスワンピーなこの作品を強く求めたのです。
ちなみにですね、前作が最高傑作扱いされてはいます(異論は無いです)が、JOHN HIATTは傑作製造機ですからね、もちろんのこと、このアルバムも最高に傑作なんですけれど。
25年前の作品だけれどまったく色褪せていない、いや、いよいよもって輝きを増している素晴らしい楽曲がずらりと並ぶこのアルバムを聴き直して思う。
音楽ってやっぱり素晴らしい!
30年近く前にJOHN HIATTの音楽に出会った俺は幸せだ、
なんてね。
大好きなタイトルトラック!
最高!!
多くの名カヴァーを生んでいる彼の代表曲。
沁みる!!!
みんなもJOHN HIATTを聴こう!
素晴らしいよ。
15th. Jun. 2013
Ryoji Okada
My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!