Ryoji Okada Official Website

Diary

Welcome! Mr. Gorden Gorek joins LOUD GARDEN formally from this month.

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

「本能に従って尖ること」InnovationS-i連載コラムの第二回が週間ランキング、月間ランキングともに「4位」に浮上!

 

 

 

“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

今日から10月、今年も残り3ヶ月となりました。

 

早いものです。

 

9月もあっという間に終わりましたね。

 

あれだけ暑かった夏も今は昔といった感じです。

 

さて、秋物の立ち上がりとなるお盆明けから9月に掛けてのLOUD GARDENの商況ですが、おかげさまでたくさんのお得意様から温かくて熱いサポートを頂戴することが出来、そして、様々なラッキーに恵まれ、とてもいいセールスを記録することが出来ました。

 

ご来店下さった、ご連絡下さった、ご来店しようと思って下さった皆さまに心よりの御礼を申し上げます。

 

本当に有り難うございました。

 

自身が快適に暮らすことだけを考えたら、このままの陣営で淡々とお得意様の満足を考えて活動していけばいいのかもしれませんが、僕には「ワールドワイドマーケットで成果を上げる」という野望がありますので、次々と手を打っていく必要があります。

 

あまりにもいろいろやりたくなって、肝心のwebsiteの立ち上がりが遅れるとかいう、まったくもっていただけないオチ?落ち度?もちょくちょくあるのですが(汗)。

 

あ、昨日ご紹介したCustomer’s clothesページ、ぜひチェックしてみて下さい!

 

スマートフォンで操作出来るようになるにはもうちょっと時間が掛かりそうですのでPCでお願いします。。。すみません。。。

 

それはともかくとして、新たな動きの一環として、この10月からGorden Gorek君が正式にteam LOUD GARDENに加わることになりました。

 

「正式」とはどういうことかと申しますと、彼は今まで留学VISAで日本に滞在しており、これはすなわち、パートタイムでしか働けないことを意味するのですが、留学VISAの期限が切れるタイミングである約2ヶ月半前に、以前よりお互いに合意をしていた就労VISA取得の申請を始めました。

 

つまり、フルタイム雇用に移行しようと考えた訳です。

 

その結果、もちろん行政書士の方の手を借りてですが、たくさんの書類を作り、何回かの作戦会議をし、幾度か品川のイミグレーションに足を運ばせ、途中書類不備で再提出を余儀なくされるなど、なかなかの紆余曲折を経験しながらも、先週の水曜日だったかな、「申請通る」のニュースが届きました。

 

いや〜〜〜〜、良かった!

 

これにていよいよフルタイム、つまり、「正式」メンバーとなった訳です。

 

ちなみに、申請中は「帰国準備期間」になるらしく、これはつまり、その期間中は就業が出来ないことを意味するのですが、ここ最近、FacebookでもこのDiaryでも、Gorden君の話題がほとんど出なかったのはこういった理由があってのことでした。

 

その間、一番大変だったのは彼に違いないし、不安も大きかったと思うけれど、苦労の甲斐あってVISA取得に成功して本当に良かったです。

 

でも、これはですね、今後の展開がとっても楽しみなグッドニュースである一方で、経営サイドから見れば固定費が大きくなることに他ならず、これからは、どのように彼の情熱と才能を活かして顧客満足を最大化し収益拡大につなげるかを考えることが僕の重要な業務のひとつに加わることを意味します。

 

もちろん、今までも考えていたのですが、パートタイムとフルタイムでは固定費が全然違ってきますからね〜〜〜〜!

 

今まで以上に、みんなでアイディアを出し合って、みんなで汗を流して、みんなで闘わないといかんのであります :evil:

 

えいえいおー!

 

何はともあれ、良い流れで推移出来た2014 Spring/Summerシーズンの勢いそのままに、秋物の立ち上がりの1.5ヶ月を乗り越えることに成功、「いざ10月!」というこのタイミングで、新しいメンバーを正式に迎えられたことを喜ばしく思っております。

 

Go! Go! Gorden!

 

 

思えば、彼から「働きたい」というメールが届いたのは1年以上前だったかな〜〜〜?

 

その後、何度か面接?歓談?した後で、「まずはアルバイトからね」とパートタイムで来てもらい始めてから10ヶ月?

 

お役所の冷たい判断に、このせっかくのご縁が断ち切られなくて良かったです!

 

それにしても、Rockな装いが好きな変わり者の店主、スタート時にはメンズはおろかウィメンズも含めまったくのファッション業界未経験者だった美人スタッフ、母国よりも日本が好きなドイツ人職人。。。

 

いろいろな意味でアヴァンギャルドなテイラーショップですよね〜〜〜、我ながら :mrgreen:

 

普通なら、そして、短期的に大きなセールス得ることを考えるなら、少なくとも内ひとりは、販売歴の長いしたたかなスタッフか熟練の職人を入れますよね。

 

その方が、よくあるテイラーさんの風景に近付きます。

 

でも、LOUD GARDENはこれでいいのです、きっと!

 

持っている野望の大きさがちょっと考えられないくらいデカいからね ;-)

 

という訳で、今の我々の実力と未来へのヴィジョンから考えたら、極めてベストな布陣が組めたと確信しております。

 

Gorden君も「ここで働きたい」と思って、僕にコンタクトしてきた訳ですからね!

 

そんな彼には、当面、リペアやリメイク、仮縫い服の縫製、gorden gorekラインの受注&生産、僕らの接客サポート、海外とのやり取りの時などの通訳(彼は英語は超堪能です!)をやってもらう予定です。

 

そして、1年後を目安にRYOJI OKADAのオーダーシャツの受注等が出来るまでには日本語と仕組みの勉強をしてもらいます。

 

ちなみに、gorden gorekラインはですね、彼が定期的に作品を作り、それを元にお得意様とディスカッションを重ねて世界に一着だけの服をハンドメイドするラインであります。

 

詳細はまた追って説明しますが、現在はこのシャツを受注しております。

 

IMG_3385

 

ナイス!

 

え〜、既に1着だけではありますが、受注しております。

 

その方は、パープル部分をブラック、ブラック部分をグレイでご注文なさいました。

 

価格は¥30,000(+税)、納期は1ヶ月ほどです。

 

作品は2週間を目途に入れ替わる予定ですので、気になる方はぜひお早めにお願いします。

 

という訳で、これからのgorden gorekの作品にも乞うご期待下さい!

 

そして、RYOJI OKADAの秋冬コレクションももう仕上がってきますので、こちらも乞うご期待 ;-)

 

 

何はともあれです。

 

 

今後ともLOUD GARDEN、RYOJI OKADA、Loud Girl、gorden gorekを何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

Gorden君は、この金曜日(10.3)からフルタイム勤務しておりますので、ご来店の際にはぜひ一声掛けてあげて下さい!

 

クールな佇まいは決して崩さないに違いありません(笑)が、心の中ではきっと喜んでいるはずです :-)

 

ちなみに、日本語はめちゃくちゃ上手な訳ではないけれど、一応喋れます。

 

 

 

では、Gorden君、明後日からよろしく!

 

と、その前に、今日、舞台の衣装合わせに同行してもらうんだった!!

 

スーツ4着とシャツ4着、他小物諸々を持って用賀のスタジオまでひとりで行くのは結構しんどいもんね。

 

 

 

最後になりますが、 少子高齢化が進む日本。

 

EU圏内の先進国から来ている若者がクリエイティヴな仕事に就きたいという理由でVISA取得申請をしているんだから、そして、ど零細企業がもうひとり雇用しようと頑張っているんだから、もうちょっとイージーに許可してくれても良さそうなものですが、どうなんでしょう?

 

この辺、全然クールじゃないんですけどぉ 8-)

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

Unknown

 

Metal Heart

 

ACCEPT

 

 

無事にVISA申請がAcceptされたことを記念して、Gorden君の母国のバンドACCEPTの名盤を聴きながら衣装合わせに向かおうぞ!

 

このバンドはやっぱり、このアルバムと次作ですね!

 

 

 

では、タイトルチューンの動画を。

 

 

いつ聴いてもカッコいい曲であります!

 

そして、いつ見てもUDO軍曹の装いはキマっているのであります :mrgreen:

 

 

 

1st. Oct. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



ご存知でしたか?LOUD GARDEN official websiteのCustomer’s clothes page。

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

「本能に従って尖ること」InnovationS-i連載コラムの第二回が週間ランキング、月間ランキングともに「4位」に浮上!

 

 

 

“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

プロ野球はもう終わりが近いですが、この頃になるとNBA開幕の足音が聞こえてきます。

 

次シーズンに応援するチームはDALとMILに決まりました。

 

DALには頂点を目指して欲しいし、MILにはPO出場を果たして欲しいです。

 

もちろん、ともに、特に前者は、簡単ではありませんが、DALが2010-2011シーズンで優勝した時も下馬評は決して高くはありませんでした。

 

だぶつき気味ながら決め手の人材に欠くPG陣、汚れ役を引き受けるインサイドの控えの乏しさなど、課題は多いですが、1st Roundsとはいえ、王者SASを昨シーズン最も苦しめたのがDALです。

 

そして、このオフシーズンのトレード等で戦力は確実に上積みされました。

 

キャンプでケミストリーをうまく醸成し、全員がヘルシーなシーズンを過ごせれば優勝の可能性はあると思います。

 

Go! Go! MAVS!

 

 

そして、キングのCLE帰還によるMIAの解体およびP.George大怪我(早く復帰して欲しいものです)によるINDの大幅戦力ダウンで盛り上がってきた、というよりも、より混沌としてきた東ですが、これによりCoach Kidd率いるMILにはいよいよチャンスが出てきました。

 

大型ルーキーJ.Parkerを筆頭に若いタレントが揃っていますから、一躍ライジングチームに躍り出る可能性があります。

 

POに導ければ、引退2シーズン目にして早くもKiddは名コーチと評されるかもしれませんね :-o

 

Go! Go! BUCKS!

 

 

とにもかくにも、2014-2015シーズンのNBAは、10.28Sunに待ちに待った開幕です。

 

開幕日にDALはいきなり王者SASと激突!

 

Can’t wait!

 

 

 

 

ところで。

 

「待ちに待った」といえば。

 

もうすぐ、あと少し、ほぼ完成、最終調整中、もう一歩、あと一息、ほとんど終わり、エトセトラ。

 

開店して間も無く2年半を迎えるというのに出来ていなかったLOUD GARDENのofficial websiteですが、一部のページを除いて先頃完成、今まではごく簡単な店舗情報だけが掲載されている簡易ページしかありませんでしたが、今回やっと、アクセスを含む割と詳細な店舗情報の他にも、Newsページ、オーダー品のプライスリストとだいたいの納期が記してあるページMade-to-measure menuお問い合わせフォーム、そして、お得意様が作って下さった服を紹介するページCustomer’s clothesがきちんと見ていただける状態になりましたのでお知らせ致します。

 

皆さま、大変にお待たせ致しました!!

 

ぜひチェックしてみて下さい!

 

*現在スマートフォンだとうまく表示されないようです。PCでチェックしてみて下さい!申し訳ありません :cry:

 

特に見て欲しいな〜と思うのはCustomer’s clothesページ。

 

そして、Newsページもしばしばチェックしていただければと思います。

 

で、Customer’s clothesページですが、お得意様のためにお作りした作品は、RYOJI OKADAのofficial Facebook pageやこのDiaryでも頻繁にご紹介してはいるのですが、いずれも「それだけを見る機能がない」という課題がありました。

 

一方で、Customer’s clothesページはひたすらに服だけをポストしていくページですから、RYOJI OKADAやImai Hirokiなど、LOUD GARDENでお客様がオーダーなさった逸品たちのwebカタログ状態になりますのでとっても見やすいと思いますし、「あそこでオーダーしてみようかな?」と考えて下さっている方には多いに参考にしていただけると思います。

 

 

 

 

ちなみにこんな感じです。

 

スクリーンショット 2014-09-30 12.31.02

 

このスクリーンショット画像はSuitsという文字をクリックした時に表示される状態を示しています。

 

ちなみに、ページに飛んだ時には、すべてのアイテムが投稿順に並んだ状態で表示されます。

 

つまり、アイテム別に並び替えて見ることが出来る仕組みになっています。

 

また、画像は1枚だけのアイテムもありますが、スーツやコートやジャケットのほとんどが3枚(全体像1枚 + ディテイルアップ2枚)埋め込まれております。

 

見たい一着をクリックすると拡大表示されるのですが、その画像上にカーソルを置いた時に右側に▶が出る画像はまだ画像があります。

 

とにもかくにも、一度見ていただいた方が早いと思いますので、ぜひぜひこちらに飛んでみて下さい!

 

そして、もうちょっとこうした方がいいよというアドヴァイスがある方や、英語等に間違いを発見した場合にはぜひご一報を ;-)

 

 

 

もちろん、他のページAboutとBrandsも近日完成予定です。

 

あ、ちなみに、現状のAboutページはダミー原稿がまだ掲載されています(汗)。

 

早く正しい文章に差し替えたいのですがもう少々時間が掛かりそうなので、出来れば見ないで下さいーーーーーーーーっ!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

4152BVZ5JKL

 

Stuck On You

 

BOBBY CALDWELL

 

 

大川さんから「ボビーコールドウェルってどんなミュージシャンですか?」という質問があったものですから、11枚所有している音源の中から最も好きなアルバムを今日は流すことにしました。

 

日本では、何故かSolid Groundという邦題(?)、異なったアートワークのジャケットでリリースされた作品な訳ですが、CMにも使われた名曲Back To Youを含む素晴らしい作品に仕上がっています。

 

実は僕は、大学生の頃にJazzを貪っている裏でAORも愛聴しておりました。

 

こういう音楽も抑えていた方が女の子にもてるかな〜〜〜〜、なんて思ってね :mrgreen:

 

でも、当時は車を持っていなかった(今もか。。。)ので、聴かせることはありませんでしたけれど。。。

 

で、BOBBY CALDWELL。。。

 

NED DOHENYのようなソウルネスやファンクネスは無いし、MICHAEL FRANKSのような知的なグルーヴは無いし、BOZ SCAGGSのようなブルースロックの下地は無いし、KENNY RANKINのような母なる大地のような大きさと温かさは無いし、GINO VANNELLIのような驚異的なスケールのドラマティックさも無いし、 BILL LABOUNTYのような朴訥としたエモーションは感じられないけけれど、彼には天文学的に洗練されたメロディと極度に都会的な香りがあるんですよね。

 

「洗練されたメロディと都会的な香り」というと、AORの代名詞的な表現になるのですが、その部分が突き抜けているところが、この人をAORの代名詞的な存在にさせているんでしょうね。

 

正直に申せば上に挙げた人たちの方が僕は好きだけれど、この作品と前作Heart Of Mineと1stはすご〜〜〜〜くたくさん聴きましたよ :-P

 

サウンドプロダクションの好みが合わないせいか、近年は聴く機会は皆無に近いけれど。。。

 

でも、こうして久し振りに聴いてみるとやっぱりいいですね!

 

リマスター盤が出ているなら欲しいかも :-P

 

 

 

では、Back To Youの動画を。

 

 

MARILYN SCOTTのSkin Dancingも聴いたな〜〜〜〜!

 

 

 

30th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



A very cool windowpane suit for a very cool gentleman!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

「本能に従って尖ること」InnovationS-i連載コラムの第二回が週間ランキング、月間ランキングともに「4位」に浮上!

 

 

 

“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

久し振りにGGに行った(先週は木曜日一度だけ、これは旅行以外では今年初。怠けてはいけません!)ら、道すがら街の風景がちょっと変わっていました。

 

まずは、ベルコモンズ跡地の向かいにU-mobileなる携帯ショップ(?)が出来てしました。

 

あそこは大きなウィンドウを持った一等地ですからね〜〜〜〜、もうちょっとですね〜〜〜〜〜、LOUD GARDENのお客様が立ち寄れそうな何かが出来るのを期待していたのですが。。。

 

そして、LOUD GARDENから徒歩45秒、青山迎賓館のほぼ向かいにある新しく出来た小型の商業施設346の一番いい場所にはテキスタイルメーカーのショウルームかな?、それっぽいのが出来ていました。

 

ニット系のテキスタイルっぽかったけど実態はまだ不明です。

 

あそこの物件も大きなウィンドウを持っています、羨ましい!

 

そして、同じくLOUD GARDENから徒歩45秒、外苑西通り沿いにあるビルの2FにはWomen’sのブティックかショウルームかがもうすぐ出来る模様です。

 

階段を上がって中を覗いてみたのですが、なかなかラグジュアリーな雰囲気でした :-P

 

そして、更に徒歩45秒行った所、4ヶ月くらい前に撤退してしまったヘアサロン(お得意様いたんですよね〜〜〜、残念!)の跡地も工事が始まりました。

 

あそこの物件も、中二階ながら、とっても大きなウィンドウを持った広い好物件ですからね、ナイスな業態のお店が入ると嬉しいです。

 

例えば。。。

 

思いつかない。。。

 

何はとともあれ、秋が本格化するに連れて、新店のオープンも増えるようです。

 

楽しみです!

 

その一方で、去るお店も。。。

 

Avexビルの1Fに入っていたセブンイレブンさんが無くなっていました。。。

 

あそこは、近くにあったポプラさんが撤退→咖喱とカレーパンの天馬さんが入ったばかり。

 

コンヴィニエンスストアも競争が激しいようですね。

 

我々も頑張らなくては!

 

 

 

ところで。

 

「ウィンドウ」といえば。

 

昨日お得意様にお渡ししたウィンドウペーンのスーツがとっても素敵だったのでご紹介します!

 

 

 

 

こちらです。

 

IMG_4148IMG_4152

 

HARRISONS of EDINBURGHの新作バンチブックRegencyにある、僕も「これ欲しい!」と思った、そして、現在、色違いのネイヴィーと合わせたサンプルを作成中の素材であります ;-)

 

バンチブックが出来上がる前のサンプル段階でマーチャントさんから見せてもらった時に「いいな〜!」と思い着分購入したのですが、出来上がるとやっぱり最高にクールですね〜!

 

シャープなピークトラペル&S1Bとのマッチもナイスです。

 

もちろんスーツで着るのが王道ですけれど、チャコールグレイやホワイトのボトムスを合わせてジャケットとして着てもいいし、ネイヴィのジャケットに合わせてボトムスとして活躍させてもいいし、着回しもとっても楽しい一着だと思います :-o

 

とってもオススメの素材であります!

 

 

 

 

ちなみに、ライニングは美しいペイズリー。

 

IMG_4149

 

 

明るめの色の表地のスーツにダークカラーのライニングを持ってくるとシマりますね!

 

どこまでクールなスーツです。

 

U様、いつも本当に有り難うございます。

 

 

 

 

大好物の大福も誠に有り難うございました!

 

IMG_4168

 

 

とっても美味しかったです :-)

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

51RBN9EWJQL

 

Spike

 

ELVIS COSTELLO

 

 

今日もPub Rock人脈の人の音源を。

 

ELIVIS COSTELLOが1989年にリリースした12th。

 

いいアルバムですよね。

 

でも、僕はこの人やJOE JACKSONって、あまり聴いていないんですよね。

 

何というか、器用過ぎる感じがして。。。

 

とはいえ、彼らの音源はあまり持っていないし、1年に一度も聴くことはありません。。。

 

THE SMITHSやJONI MITCHELLのこともあるしね、Box Setでも購入して聴き直してみようかしら。。。

 

 

 

では、職人NICK LOWEが書いたこの曲を。

 

 

この人、かっこいいギター弾くんですね〜!

 

ロッカーだな〜〜〜〜〜〜!!

 

何だか、やっぱり、過去音源をすべて聴きたくなってきた :mrgreen:

 

Box Setさがそーーーーー!

 

 

 

29th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada



DANDY -the return of the elegant gentleman- by CARNET just arrived from Italy.

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

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“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

今朝、父親から電話がありました。

 

この年になると「何事かしら?」と一瞬ドキッとする訳でありますが、内容は「御嶽山の噴火、奥さんのご実家の近くじゃないか?大丈夫なの」ということでした。

 

そういえば、この前、大雨で都内の一部が浸水した時も「そっちは大丈夫か?」という電話くれたな〜〜。

 

妻と仲良くご近所のワインバーでのんびり飲んでいられるほど大丈夫だったんだけどね(笑)。

 

それはさておき、心配で電話をくれる気持ちが嬉しいですよね。

 

特に今朝の電話には父のダンディズムを感じました。

 

そして、そういった時に「心配してるかもな〜。連絡しとこう」と思い至らない、自身の想像力の欠如を情けなく思うのであります。。。

 

 

 

 

ところで。

 

「ダンディ」といえば。

 

DANDYと名付けられた大型のバンチブック・サンプルブックが入荷しましたのでご紹介します!

 

 

 

 

こちらです。

 

IMG_4158

 

CARNET社というイタリアンマーチャントのブックです。

 

このマーチャントを取り扱うのは今回が初めてです。

 

フルコレクションを見せていただいたことは今までにも数回あるのですが、他にたくさんある既存のバンチブックとほぼかぶる内容だったので取り扱いは遠慮させてもらっていました。

 

でも、コットンのエレガントな素材を様々集めた秀逸な内容のこのDANDYを見せてもらって、今秋から取り扱いを始めることにしたのであります!

 

という訳で、その中身を。

 

 

 

 

まずは、Cotton Flannel。

 

IMG_4161

 

 

無地14色、ダイアゴナル15色、ヘリンボン7色、ピンヘッド3色、バーズアイ6色、ハウンドトゥース6色、シェファードチェック3色と充実のヴァリエーションを誇ります。

 

素晴らしい!

 

100% Cottonのバーズアイとかかなりレアな素材が含まれているのも嬉しい限りです。

 

 

 

 

そして、Velvet。

 

IMG_4165

 

ちょっと画像では伝わりにくいのですが、とっても美しいカラー展開です!

 

右上のブルーは、ブックの表紙画像で、ブックの下に敷いてある素材です。

 

あまりに美しくて、まだ何を作るか固まる前に、思わず購入してしまいました。

 

 

 

 

最後に、Corduroy。

 

IMG_4160

 

 

一般的なカラー以外に、かように繊細で優しいカラーが用意されています。

 

本当に素晴らしいカラー展開です!!

 

 

 

以上です。

 

“the return of the elegant gentleman”というよりも”the birth of the modern gentleman”とかのコピーの方が「らしい」素材が多いような気もしないではないのですが、DANDYなことは間違いない一冊です。

 

ぜひチェックしにいらして下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

51LEnVlsLNL._SY355_

 

Down By The Jetty

 

DR. FEELGOOD

 

 

Pub Rockというか、UK Rockの金字塔的な作品。

 

非の打ち所がないカッコ良さ、であります :-D

 

1975年の作品で、この人達の存在自体は高校生の頃に知ったはずだと思うのですが、自身で音源を入手したのは結構遅くて、社会人になってからだと思います。

 

その頃には既にIAN DURYが大好きだったし、GRAHAM PARKERの1stにはKOされていたし、DAVE EDMUNDSやNICK LOWEも聴いていたし、LOVE SCULPTUREやROCKPILEの音源も持っていたはずなのに、この人達を聴くのに出遅れたのは何でだろうな〜〜〜。

 

その頃には既にWILKO JOHNSONが脱退していたので、僕としては彼らに現役感を感じなかったので先送りになってしまったのかもしれません。。。

 

もし、このアルバムをティーンエイジャーの頃に聴いていたら人生変わったかもな〜〜〜〜〜〜〜〜!

 

というくらい、超ゴキゲンな傑作です。

 

 

 

 

では、長尺のライヴ動画を!

 

 

最高です ;-)

 

 

 

28th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 



New and unique bunch book just arrived!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

「本能に従って尖ること」InnovationS-i連載コラムの第二回が週間ランキング、月間ランキングともに「4位」に浮上!

 

 

 

“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

昨日、ジャイアンツが優勝を決めたと。

 

ジャイアンツファンの皆さま、おめでとうございます。

 

普通にやれば、日本シリーズまでは容易に駒を進めることが出来るでしょう。

 

どうせなら日本一になって欲しいものです。

 

ジャイアンツは強い方がいいので。

 

とはいえ、やっぱり、カープファンとしては、残りのゲームを全部勝って勢いをつけてCSに臨み、ジャイアンツに一矢、ではなく、四矢報いて欲しいものであります。

 

でも、バリントン投手と野村投手を欠いているから、先発の駒が足りないんですよね。。。

 

前田投手で落としたら「終了!」みたいな状況であります。

 

ふ〜〜〜〜〜む、打線の奮起に期待するしかあるまい!

 

Go! Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

 

「終了」といえば。

 

一部の特殊な素材を除いては、 バンチブックの入荷はすべて完了していたかと思いきや、「納品漏れ」があったらしく、昨日新しいバンチブックが入荷しました。

 

特筆すべき素材が入っていなければスルーしちゃうのですが、ユニークな素材が入っていたのでご紹介します。

 

 

 

 

こちらです。

 

IMG_4144

 

日本の生地マーチャントさんが独自編集したバンチブックです。

 

 

 

 

チェック全盛時に、そして、ファンシーなストライプ素材の宝庫だったFisherが日本市場から撤退したタイミングに、この充実したストライプコレクションは嬉しい限りです。

 

IMG_4145

 

先日もお得意様と全バンチブックをチェックしたのですが、太巾のカラーストライプ素材って限られているんですよね。。。

 

5年前くらいは結構あったんですけれど。

 

 

 

 

そして、ジャカード。

 

IMG_4146

 

どれもナイスな柄ですよね ;-)

 

ちなみに、カモフラージュ柄は一時的に品切れ中で、10月初旬の再入荷予定とのことです。

 

 

 

以上です。

 

遅れての入荷ながら、なかなかどうして「おっ!」と思えるバンチブックです。

 

ご来店の際にはぜひぜひチェックしてみて下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

51FbtEzG-ZL._SY355_

 

Closer To The Flame

 

DAVE EDMUNDS

 

 

今日はPub Rockに戻りました。

 

僕がIAN DURY、GRAHAM PARKERとともに、Pub Rockとカテゴライズされるミュージシャンの中で特に好きなこの人の1990年作品。

 

この人が好きなのは、このアルバムの影響!というくらい大好きなアルバムです。

 

R&Rが大好きなやんちゃなPub Rockerな一方で、プロデューサーとしても高い手腕を誇る一人多重録音が好きなマルチプレイヤーにしてオタクというイメージが強い彼が、最も「バンドな音」を鳴らしているアルバムだからです。

 

そして、用意された楽曲がとにかくカッコいい曲ばかりだからです。

 

ロカビリーっぽいアプローチのアルバムなのですが、百戦錬磨のこの人ならではの懐の深さを感じさせる内容に仕上がっております。

 

個人的には、最上級の「大人のロックンロール」だと思います。

 

ほろっとするバラッドもあるしね!

 

JOHN HIATTが書いた曲も一曲収録されています!

 

また、シングルカットもされた最もロカビリーな曲に、作品をプロデュースした関係でしょうか、STRAY CATSのBRIAN SETZERとLEE ROCKERが客演しているのも嬉しい限りです。

 

 

 

では、タイトルトラックのライヴ動画を。

 

 

曲も最高、バックバンドも最高、そして、DAVEさんのGもかっこいいですよね :-D

 

 

 

27th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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