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Diary

Introducing the story behind “Heart Shaped Tab Collar”.

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

2月は水木定休に戻して営業致しますので何卒ご了承下さいませ。

 

 

M-65ジャケットのオーダーを始めました!

 

 

The best 10 discs released in 2016, selected by Ryoji Okada

 

 

The Loudest Voice vol.14 in store now!

 

 

 

 

昨日のNBA All-starの本戦はWestが勝利し、MVPは今年の会場となったNOLAのスムージー・キング・センターを本拠地とするNOPのエースA.Davisが獲りました。

しかも、AS直後にNOPはSACとのトレードでD.Cousins獲得を発表、リーグ屈指の恐ろしいツインタワーが誕生することになります。

A.Davisはデビュー以来、最良の日を過ごしたのではないでしょうか。

まあ、このトレードで複数のプレイヤーを放出したバックコート陣は悲惨なことになりそうだけれど。。。

ASに話を戻すと、MILから初出場&初先発したGreek FreakことG.Antetokounmpoは、(MILではSF/PFとして出ておりますが)Cとして22分間プレイして30P(FG%82.4)/6R/1Aと大活躍、Eastトップの得点を挙げました。

「場」や「面子」に物怖じすることなく、ハートのこもった、そして、高いアスレティック能力を活かした華のあるプレイを披露してくれました!

素晴らしい!!

もしEastが勝っていたらMVP獲っていたかもね⛹️🏀

それはともかく、この活躍を更なる栄養剤/起爆剤にして、RS終盤戦はより一層チームを牽引して欲しいものです!!

Go! GIANNIS!

Go! BUCKS!

 

 

 

ところで。

「ハート」といえば。

以前にも少しご紹介した、LOUD GARDENエクスクルーシヴのオーダーシャツ用新衿型 “Heart Shaped Tab Collar” ですが、今日はこの衿型が生まれたストーリーをご紹介しようと思います。

当初はセールスマネジャー目線で始まったこの企画が途中でデザイナー目線に変わり、そこにBOD DYLANが絡んでくるというお話です。

少し長い上に駄文ですが、ご高覧いただければ幸いです。

そして、もし共感をいただけたならぜひとも作ってみていただければ光栄です。

では、始めましょう!

 

 

 

先日も少し書きました通り、2016年のLOUD GARDENのビジネスは、少なくとも定量的な面においてはそれなりに満足のいく結果が得られました。

一方で定性的なそれは、「まだまだ」な部分と「よく出来た」部分と「2017年に持ち越し(= 全然出来なかった)」な部分と玉石混交状態でしたけれど。。。

それはともかくとして、数値面で嬉しい成果が得られたのは、お得意様の温かくも熱いご愛顧、お取引先様の心優しいサポート、そして、チーム全員の懸命な頑張りがあってのことです。

とてもありがたい、とりわけ前の2つは本当に心底からありがたいことです。

とはいえこんな時代です、そして、吹けば飛ぶような零細企業です、いつ抜き差しならない状態に陥ってもおかしくないという不安と焦燥は常に頭の中をぐるぐると飛び交っているのもまた事実です。

 

当たり前のことながら、セールスとは「客数 × 客単価」であり「着数 × 着単価」であり、これらのいずれかを圧倒的に、あるいはすべての数値を満遍なく向上させることが出来ればセールスは自ずと増加します。

僕に置き換えて考えた場合、それにはまず第一に、「丁寧に誠実にエキサイティングに」というこの事業を推進するにあたってのここ最近の僕の信条を「物作り」に、「モノとコトの企画」に、「我々のエキサイティングさのご提案」に、「おもてなしを含めた様々な店舗運営」に、「皆さまへのご対応」に、どれだけ高濃度で反映させられるかが勝負だと信じています。

それは絶対に間違っていないのですが、その一方で僕はどんどん極端に向かっていく性格を持っているし、創業時からいてくれてお得意様皆さまのことを良く知っている大川さんは退社してしまったし、あまり自分だけで考えて「方向感が偏り過ぎてしまうのはよろしくないなぁ」とも日々思っていました。

そんな時に、僕がシャツファクトリーに送り込んだ忍である(?)G君が会食中に「ウチは結構色々なデータを持っていて社内会議で使っているんですよ。LOUD GARDENの話も時々出ます」と口にしました。

「ほんとかよ〜〜〜〜〜?????」と疑いつつも色々聞いてみると、確かに様々なデータを持っているようでした。

そこで、「データ上、他店さんと比べてウチが優れている・足りている/劣っている・足りていない部分」を知りたいと思いました。

その情報を元にオーダーシャツの着数を上げる、つまり「またLOUD GARDENで新しいシャツを作ってみたいなという想い」を最大化させる作戦を見出せないかな?と思った訳です。

数字は嘘をつかないからね。

 

後日、G君とは別のLOUD GARDENの営業担当Sさんがたくさんのデータを持って来店してくれました。

そして、示唆に富んだ助言を様々してくれました。

そのうちのひとつが「2017年現在で岡田さんが本当に着たい理想のシャツを作ってみたらどうですか?例えば、他の店では絶対に買えないようなデザインの衿型やカフス型のシャツです、岡田さんだったら簡単に思いつきますよね?」というものでした。

なるほど、確かに一理ある。

が、しかし、だけれども、(お得意様はご存知の通り)現状でもこれだけたくさんの衿型があり、最近の僕はその中にあるカッタウェイ系の衿型に満足しているんだが。。。

「理想とまではいわなくても、こういうシャツを着てみたいくらいでもいいんじゃないですか?」とSさん。

なるほど。。。

そういう考えもあるかも。。。

 

そんな訳で、LOUD GARDENエクスクルーシヴの衿型とカフス型の開発に着手、たくさんのスケッチをしました。

けれど、なかなかしっくりくるデザインが出てきません。

例えばアシンメトリックな衿型とか、縫製上極めて難しそうなエッヂラインが波打った衿型とか、僕が大好きな某映画でマフィアが着ていたシャツの衿型とか、なんだかテクニカルな方向に走ってしまい。。。

Pitti Immagine Uomoに出展するコレクションを考えている訳ではないので、「そっち」ではなく「僕が着たい」をベースにしないとね、今回は。

そんなこんなで。。。

色々とスケッチしてみて出した結論は『やっぱり「着てみたいな」くらいのシャツではなく「理想」のシャツじゃなきゃダメだ!もし後者が出てこない場合は今回のリリースは見送ろう。期限は1週間!』というものでした。

加えて、もうひとつ前提を決めました。

それは、『Sさんが仰っていた「昨今支持を集めるシャツはやはりタイドアップしてもノータイでもスタイリッシュに見えるシャツです」という現実を踏まえてみよう』というものです。

どうせなら、たくさんの方に支持していただきたいですからね!

すると、上記の結論を出したその日の夜に、ベッドの上でNBAの雑誌を読みつつうたた寝していた時にいきなり「タイスペースがハート型に見えるタブカラーかピンホールカラーはどうだ!タイをしているとクラシックに、タイをしていないとチャーミングに見えるのでは?」と閃きました。

そこで、「これは忘れてはいけないぞ」と慌てて枕元に置いてあった紙の束を掴んでいくつかアイディアをラフにスケッチしてその日は眠りにつきました。

起きてみたらその絵の雑さに苦笑しましたけれど :mrgreen:

翌日、午後はひたすらスケッチしたり、紙を切ったり貼ったりして「果たしてこの衿型がスタイリッシュなのかどうか?ノータイでもクールなのかどうか?」という実証実験を繰り返しました。

幸いにも(?)ご来店がほとんど皆無な日だったのでたっぷり時間はありました。。。

その結果。

「イエ〜〜〜イ!カッタウェイタイプが全盛な一方でレギュラーへの揺り戻しが始まっている(といわれている)シャツ業界のトレンドにまったく無関係な、しかしながらめちゃくちゃクール&スタイリッシュ&ダンディな衿型が出来たぞい!!!」と心底から思えたのであります!

こうなると動きは早い、その日は確か火曜日だったのですが、早速木曜日(水曜日はどうしても用事があって行けなかったと記憶しています)に僕が作った衿型(みたいなもの)をシャツファクトリーさんに持ち込んで作成依頼をすることにしました。

でも、その前に。。。

「僕が知らないところでこの衿型が既に一般的に広まっていたら困るからネットでチェックしよう」と思いネットサーフィンをすること小一時間。

その過程の中で唯一引っかかったのがこの人の画像でした。

 

 

 

BOB DYLAN。。。

 

 

僕が描いた衿型にとても似ております。。。

調べてみたらこのシャツを着ている写真はいくつか残っていて、名盤Blonde On Blondeをリリースした1966年の写真なんだって。。。

よりによってBOB DYLAN、しかも若い時か〜〜〜〜〜。

う〜〜〜〜〜ん。。。

かっこいい!

さすがはRYOJI OKADA :mrgreen:

けれど、なんだかパクったみたいでちょっとな〜〜〜〜〜。

とはいえね。。。

どこかで見ていて潜在意識の中には残っていたのかもしれないけれど、BOB DYLANが着ていたなんてことは本当にまったく記憶にはありませんでした、少なくとも顕在意識上では。。。

とはいえね。。。

という感じでしばし逡巡しました。。。

 

でも、音楽だってサビがそっくりだったり、リフが激似だったりすることはままあります。

ファッションだって同じこと。

ビッグメゾンのコレクションが、過去のミュージシャンや映画や芸術にインスピレーションを求めるのは頻繁なことです。

たまたまBOB DYLANが過去に着ていたシャツと似た衿型だからといって、せっかく思いついた『2017年の僕にとって「理想」の衿型』をお蔵入りにするのはすごくもったいないことじゃないかな?

そう割り切って堂々と進行することにしました。

そして、無意識ながらも影響を受けていたかもしれないことは否定せず、こういう(一応は)オフィシャルな場で事実を明記することで、僕が生まれる前、実に50年以上も前に現在の僕が理想とする衿型のシャツを着ていたBOB DYLAN(と、そのシャツを作ったメーカーあるいはテイラー)にありったけの敬意を表したいと思いました。

BOB DYLANって、ほとんどの音源を所有していてある程度は聴いたことがあるものの、その一方で深く探究したことはないのでこれを機会にいろいろ勉強してみようかな?

 

 

 

と、そんなこんなで生まれたHeart Shaped Tab Collar、ついに型紙が完成しました!

 

 

2週間ほど前かな?前回の記事でご紹介したカウンターサンプルから修正すること二度、いや、僕が作った雑なサンプルを入れたら三度、遂に完成したのが↑こちら↑です。

「先生」と呼ばれるパタンナーSさんとあれやこれや議論を繰り返し、最終的にはハート上部のロールがよりきれいに出る「羽根と台が一体化したワンピースカラー」を採用しました 🙂

この選択は、台衿のボタンを外したスタイルでも、独 😎 😉 特の立体感を持つ洗練された「顔」を実現してくれるはずなので大正解だと確信しています。

と同時にもちろん、ネクタイもきっちりと締めることが出来ます。

 

かように様々な背景とドラマを持った至極スタイリッシュな、そして、LOUD GARDEN以外では入手困難なとても希少な衿型です!

ぜひともお試し下さいませ!!

現在、この衿型と同時に発案した新カフス型を搭載したサンプルを作成しております 😉

仕上がり次第またご紹介するので乞うご期待を!!!!

 

 

 

サンプル完成まで待ち切れないので、店頭のメインウィンドウでは巨大なHeart Shaped Tab Collarをディスプレイしております 😎  😉  :mrgreen:

 

 

ケーキみたい(笑)。

そして、逡巡を経て開き直れたので、ちゃっかりBOB DYLANのPOPを作って飾っちゃいました!

上述の通り、せっかくならたくさんの人に着ていただきたいので 😉

ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい!!

*当衿型は縫製が少々難しいため¥500+taxのアップチャージをいただきます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で今日はBOB DYLANのBlonde On Blondeを。

ジャケット裏のBOB DYLAN。。。

しっかりHeart Shaped Tab Collarシャツを着ています。。。

このCD、結構昔に購入したはずだから潜在意識に。。。

それはもいいや!

改めて聴くとやっぱり素晴らしい作品ですね。

ここしばらくDEEP PURPLE人脈の音源を聴いていた耳にはとても新鮮です(笑)。

 

 

 

では、8曲目収録のJust Like A Womanのライヴ動画を。

 

 

いい曲だ!

 

 

21st. Feb. 2017

Ryoji Okada

 

 



Brand new bunch books for 2017 Spring/Summer just arrived! vol.10

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

2月は水木定休に戻して営業致しますので何卒ご了承下さいませ。

 

 

M-65ジャケットのオーダーを始めました!

 

 

The best 10 discs released in 2016, selected by Ryoji Okada

 

 

The Loudest Voice vol.14 in store now!

 

 

 

ホッホ〜〜〜〜!

僕が(弱気ながらも)予想した通りにG.Robinson ⅢがSlam Dunk Contestでやってくれました!!

なんでか分からない(親父のBig Dogが好きだったという訳でもありません)けれど、好きなんですよね〜〜〜、この選手。

いつか、MILかDALに来てくれないだろうか?

それはともかくとして、今日はいよいよ本戦があります!

今年はEastか?Westか?

楽しみであります!!

昨年までは、NFLのSuper Bowl、NBAのAll Star本戦、NBAのThe Finalsの初戦と第7戦は、お昼過ぎまで大川さんにお店を任せて生観戦していたんですけれどね、今年は出来ません。。。

どころか、すっかり忘れていたけれど、今日から今度の日曜日まで平日中心で来てくれているF君が海外旅行に行くので出勤出来ないんだった(汗)。

金曜日はK君にヘルプを頼んだし、土日はGorden君がいるし、土曜日はKさんが来てくれるので、金土日はいいんだけれど、今日明日はひとりだ。。。

という訳で、本戦の生観戦は断念、録画で楽しみます。

あ〜〜〜、でもアプリでチェックするんだろうな〜〜〜、どうせ(笑)。

とにもかくにも、MILのG.AntetokoumpoにはぜひともMVP!

とはいわないまでも、持ち前のアスレティック能力を駆使した煌びやかな活躍をして欲しい!!

Go! GIANNIS!

 

 

 

 

ところで。

「煌びやかな」といえば。

眩しいほどに美しく、煌びやかなジャケット素材のバンチブックが入荷しましたのでご紹介します。

いや、正確にはスーツ素材とジャケット素材が1冊ずつでした!

ジャケット素材の内容が素晴らし過ぎてこの物言いになってしまいました。。。

失礼しました(笑)。

 

 

 

こちら、Scabal Japanさんが独自編集した「ミル物」2冊です。

 

 

鮮やかなサックスブルーの「側」のブックがスーツ素材で、これまた鮮やかなピンクの「側」のブックがジャケット素材です。

 

 

 

スーツ素材はこのGuabello/グアベロ社のモヘア混素材が素晴らしいです!

 

 

Guabelloの素材で仕立てたスーツは1着しか所有しておりませんがとてもいい素材を織るミルです。

そして、このモヘア混素材も極めて涼しげで美しい光沢を誇る逸品です 😉

品質は90% Super 120’s Wool + 10% Kid Mohair(220/230g/m)です。

 

 

 

続いて、ジャケット素材のバンチブックの中身を!

 

 

このブックは本当にナイスなコレクションに仕上がっていて、見ているだけでもワクワク・ドキドキしてしまいます 😉

ちなみに↑こちら↑は、Tallia Di Delfino/タリア・ディ・デルフィーノ社の素材です。

全マークが美しくて素敵なのですが、とりわけ下に見えている3マーク、大きめのバーズアイ素材はその立体感、カラー、そして、品質(90% Wool + 10% SIlk・260/270g/m)と非の打ち所がありません!

下から2番目のカラーでダブルブレステッドのジャケットを作りたいです。

 

 

 

そして、E Thomas/E・トーマス社の逸品たち。

 

 

品質は54% Silk + 27% Linen + 19% Wool(220/240g/m)、シルクの光沢、リネンのシャリ感、そして、大胆にして上品な色柄等々とにかく素晴らしい素材です。

個人的には一番下に見えているブルーにグリーンのウインドウペーンを乗せた素材で作ってみたいです!

 

 

 

Linenの覇者(?)、Ormezzano/オルメザーノ社の100% Linen素材です。

 

 

上に見えているのはトレンドの「ぱっと見は無地に見える」小柄ですが、いいですよね〜〜〜〜!

夏に向けてスリーピーススーツを仕立てたいです☀️

 

 

 

Dumelia Gori社です。

 

 

下に見えているサッカー素材は未だかつてないほどに豊かな凹凸があります!

Scabal Japanの営業の方は「鬼サッカー」と仰っていました(笑)。

確かに!

通常のサッカーより多くの空間が出来るので一層涼しく感じるでしょうね。

 

 

 

でも、僕は密かに(?)こちらが気になって仕方がありません!

 

 

こちらもDuemila Gori社、上の画像でサッカー素材の上に見えていた2マークです。

96% Viscose 4% Elasthanne(300/310g/m)という珍しい品質の素材です。

表面感の凹凸や柄もとっても面白いです!

Armaniさんが好んで使いそうな感じですね。

ちょっと変化のあるネイヴィジャケットをお探しの方にぜひともおすすめしたい素材、僕も作ってみたいです 🙂

 

 

 

以上、素晴らしいコレクションでした!

特にジャケット素材のバンチブックはまだまだご紹介したい素材がたくさんあるのですが、全部ご紹介したらキリがないのでこの辺で。

続きはぜひとも店頭でチェックしてみて下さい 😉

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

上で「覇者」と書いたら、思わずRAINBOWを思い出してしまいました。

ここしばらくDEEP PURPLE関連音源を続けていたし、その面からも丁度いい。

という訳で、今日はRAINBOWの3rdアルバムLong Live Rock ‘N’ Roll(1978年作品)を。

あ、でも、このアルバムの邦題には「覇者」がついていないですね、まあいいか(笑)。

RONNIE JAMES DIO時代の音源では前作Rising(1976年作品)がベストという評価が一般的なようですが、僕は本作が一番好きです。

RAINBOWの作品の中では本作とStraight Between The Eyes(1982年作品)が最も好きです。

 

 

 

では、5局目収録の超名スピードチューンKill The Kingをライヴ動画で!

 

 

いや〜〜〜〜、いつ聴いても熱く滾ります!!!

今日も頑張るぞ〜〜〜〜!!!!🔥

 

 

20th. Feb. 2017

Ryoji Okada

 

 



Brand new bunch books for 2017 Spring/Summer just arrived! vol.9 < SCABAL >

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

2月は水木定休に戻して営業致しますので何卒ご了承下さいませ。

 

 

M-65ジャケットのオーダーを始めました!

 

 

The best 10 discs released in 2016, selected by Ryoji Okada

 

 

The Loudest Voice vol.14 in store now!

 

 

 

いよいよ始まったNBAのオールスターウィークエンド。

昨日は、1年目と2年目の選手がTeam WorldとTeam USAに分かれて闘うRising Stars Challengeが行われました。

今年も、若さ溢れるアクロバティックなプレイで点を取り合う、正に「お祭り」なゲームだったようです。

MVPはDENのドラフト7位ルーキーJ.Murrayが獲得しました。

DENのゲームって今年は一度も見ていないので、この選手のことはまったく知りませんでしたけれど、DENがあの戦力でPOスポットを争う位置にいるのはこの新人の力も大きいのかもしれません。

後半戦はDENのゲームにも注目してみよう!

そしてMILから出場したM.Brogdonは、21分出場で3P/4R/5Aと「らしい」スタッツを残しました。

今日は、Slam Dunk Contestを筆頭に明日の本戦を更に盛り上げる様々なイヴェントが開催されます。

Slam Dunk Contestはなんだかメンツが地味だけれど、Glenn Robinson IIIがやってくれそうな気が。。。

しないこともないです。

何はともあれ、NBAファン、バスケットボールファンの皆さま、楽しみましょう!

 

 

 

ところで。

「注目」といえば。

本日は、毎シーズン注目の新作をリリースしているベルギーの名門マーチャントScabal/スキャバル社の新作をご紹介いたします。

 

 

 

こちらです。

 

 

100% Super 140’s Wool(250g/m)のツイル(綾織)組織のスーツ素材Londonerコレクションです。

名前の通り、基本的には英国っぽいアプローチながらもScabalらしい繊細さと色っぽさを併せ持つ極上の内容に仕上がっております。

春夏素材というよりも、ヨーロッパでいうFour Seasons的な素材、日本では盛夏を除く3シーズン的な素材ですね。

では、中身を見ていきましょう!

 

 

 

上品なチェック素材。

 

 

複雑な色使いが最高に魅力的です 🙂

 

 

 

美しいストライプ素材。

 

 

とてもセクシーでダンディなスーツが仕上がりそうですね 😉

 

 

 

トレンドの小柄も大変に充実しております。

 

 

色もとっても綺麗ですよね!

ぱっと見は無地に見えるミニチェックや小柄は昨シーズンあたりからトレンドの先頭に躍り出ております。

ぜひともご注目下さい!

 

 

 

無地のヴァリエーションも見事です!

 

 

特に上3枚の美しさよ!

かように美しくも端正なライトカラー素材はそうそうあるものではありません。

スーツ、あるいは、この3色すべてでボトムスを作って見たいな〜〜〜〜!

 

 

 

以上です。

Scabalならではの独特の世界観、ご来店の際にはぜひともご堪能下さいませ。

もちろん、Scabalのバンチブックは、このLondoner以外にも継続&定番が多数ございます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もWHITESNAKE聴いちゃいましょう!

1980年リリースの3rdアルバムReady An’ Willingです。

昨日聴いたSlide It Inは初めて聴いた彼らの作品だったので思い入れがかなり強いのですが、本作は恐らくSlide It Inの次の次の次くらいに聴いたので思い入れはありません。

が、WHITESNAKEの楽曲中僕が最も好きなタイトルトラックを筆頭に素晴らしい楽曲がずらり、メンバー的にも最強のラインナップということで、Slide It Inと同じくらい好きなアルバムです。

元DEEP PURPLEのIAN PAICEが参加した初のアルバムなのですが、先に参加していたJOHN LOADとともに懐の深い演奏を披露しているところも高ポイントでしょうか。

1・2・3・7・8・9あたりが個人的には超ツボな曲です 🙂

 

 

 

では、時々ふと思い出したように口ずさんでしまう名曲Ready An’ Willingを2004年のライヴ動画で。

 

 

演奏がモダン過ぎる感が強いけれど、やっぱりいい曲です!

5年くらい前だったかな、LOUD PARKで観た時は全然歌えてなかったな〜〜〜〜(笑)。

 

 

 

19th. Feb. 2017

Ryoji Okada

 

 



The Loudest Voice vol.14 in store now!

Loud Garden / Ryoji Okada / The Loudest Voice

 

 

 

 

2月は水木定休に戻して営業致しますので何卒ご了承下さいませ。

 

 

M-65ジャケットのオーダーを始めました!

 

 

The best 10 discs released in 2016, selected by Ryoji Okada

 

 

 

 

いよいよオールスターウィークエンド、楽しみです。

今年は、我がMILからG.Antetokounmpoがファン投票で選ばれての先発&初出場。

大御所たちを前に臆することなく、溌剌と渾身のプレイを披露して欲しいものです!

Go! Giannis!

 

 

 

ところで。

「渾身」といえば。

LOUD GARDENの季刊ニュースペーパーThe Loudest Voiceの最新号が遂に完成しました!

印刷(とイラストが入った号はイラスト)以外のすべての作業を自分でやるようになってから今回が5回目くらいかな?

渾身の仕上がりです!!

100点とはいいませんけれど、間違いなく「過去最高の出来」です 😉

なので、一人でも多くの皆さまに見ていただきたいと思います。

ご来店の際にはぜひとももらってやって下さい!

もちろんご住所をいただいていてDMがNGではない方に週明け出荷でご送付いたします。

 

 

 

こちらです。

 

 

 

「丁寧に、誠実に、エキサイティングに」と自分自身に問いかけながら一生懸命に作りました!

まったく手前味噌ですが、濃厚&盛りだくさんです!

でも、次回はもっといいのを作るんだ!!

えいえいおー!!!

 

皆さま、素敵な週末を 😉

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

DEEP PURPLE関連音源をもう1日だけ。

DAVID COVERDALE率いるWHITESNAKEが1984年にリリースした傑作6thアルバムSlide It Inです。

僕はこのアルバムが本当に大好きでね〜〜〜〜!

やや安直な曲も2曲ほどありますけれど、間違いなくReady An’ Willingと並ぶ傑作です。

DAVID COVERDALEの声もめちゃくちゃセクシーだしね〜〜〜〜 🙂

 

 

 

では、本作で僕が最も好きなSlow An’ Easyのミュージックヴィデオを。

 

 

最高!

 

 

 

18th. Feb. 2017

Ryoji Okada

 



Bespoke shoemaker Mr. Yasuhiro Koui @LOUD GARDEN today!

Loud Garden / Ryoji Okada / 厚井康宏

 

 

 

 

2月は水木定休に戻して営業致しますので何卒ご了承下さいませ。

 

 

M-65ジャケットのオーダーを始めました!

 

 

The best 10 discs released in 2016, selected by Ryoji Okada

 

 

 

昨日は小さなトラブルがあって展示会を一本キャンセル(アポイントメントは入れていなかった展示会です、念のため)したのですが、ほぼやりたいことを全部完遂出来ました。

そのトラブルも解決したし、一昨日出来なかったことも一つ解決したし、なかなかナイスな日でした。

という訳で、ぱ〜〜っといっぱい行きました!

やや痛飲したので二日酔い気味ですが、会食を含め昨日はいい時間を過ごせたので二日酔いもまた心地良いです。

そして今日。

またまた店前の道路では工事をやっております(今年既に3度目!?)が、そして、花粉がかなり飛散しておりますが、いい日にしたいと思います。

皆さまもどうぞ佳き日をお過ごし下さい。

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日は第三金曜日です!

そうです、ビスポークシューズ職人の厚井康宏氏がLOUD GARDENに終日(12:00-20:00)いてくれる日です!!

彼は、毎月第1・第3金曜日の12:00-20:00に店頭に来て以下の活動をしております。

 

・ビスポークシューズの受注(木型から作るフルハンドメイドのビスポークシューズとしては破格の¥190,000 +tax~です!)
・仮縫いシューズのフィッティング
・本縫いシューズのフィッティング
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのカウンセリング・受注(ご相談はもちろん無料です!)
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのお渡し

 

今日は。。。

先日承ったリペアが仕上がってくるのと、僕の木型が出来上がってくるはずなのと、もしかしたらおひとりがビスポークシューズのご注文にいらして下さるかもしれません。

あ、リペアのご相談があると仰っていたN様もいらしてくれるかもしれません。。。

という訳で、究極のビスポークシューズをオーダーしてみたいとお考えの紳士のみなさま、お手持ちのシューズ/パンプスで何かお困りのことがある紳士淑女の皆さま、ぜひとも本日はLOUD GARDENにお集まり下さいませ!!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております。

リペア・リメイクに関しては、現物をお持ちいただいても、画像をお見せいただいても、口頭だけでご説明いただいても大丈夫です!

厚井さん、本日もよろしくお願いいたします💪

 

 

 

さて、今日はその厚井さんがご注文してくれたヴィンテージハリスツイードのジャケットをご紹介します!

 

 

曰く「今まで作った中で、色、形、着やすさ、最高です!(原文まま)」とのこと。

ミリ単位の攻防をしている職人さんにこのような評価をいただけるとは嬉しいですね〜〜〜〜〜!

 

 

 

ディテイルも見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

素敵ですよね。

さすが日本一スタイリッシュなビスポークシューズ職人!

厚井さん、この度は本当にありがとうございました。

末永くご愛用下さいませ 😉

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

「超私的The Best Discs 2016を聴き直す音楽の旅」に戻る前にもう1日だけDEEP PURPLEを!

1970年、僕が生まれる前の年(!? 😯 )にリリースされた4thアルバムです。

IAN GILLANが参加して初のスタジオアルバム、そして、ハードロック路線に舵を切って初のアルバムになります。

僕がこのアルバムを聴いたのは、Perfect Strangers、Machine Head、Burnそして、RAINBOWの全作品とWHITESNAKEの何枚かを聴いた後あたりだったと記憶しているのですが、そのせいか、僕にとって「大インパクト」だったそれらの作品群に比べてあまり聴き込んでいません。

そして、それらの作品群のように「めちゃくちゃに好き!」というアルバムでもありません。

が、こうして改めてじっくり聴いてみるといいですね、やっぱり!

1曲目から5曲目なんて非の打ち所がありませんよね!!

めっちゃ古いCDしか持っていないので最新のリマスター盤が出ていれば買ってみよう 😉

 

 

 

では、3曲目に収録されている大作Child In Timeのオフィシャルヴィデオを。

 

 

様式美なこの展開、最高ですよね!

 

 

17th. Feb. 2017

Ryoji Okada

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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