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見よ、この美しき御御足!オーダーパンプスフェア vol.7絶賛開催中です!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

New colour of “Hearts & Dots” shirting by Loud Girl coming soon!

 

 

Loud Girl Jewelry vol.1 “Rose Cufflinks”!

 

 

8.29 Sat – 9.13 Sun: Made-to-measure pumps fair vol.7

 

 

サンプルセール開催中!

 

 

“♡ Camo” silk超限定復活!

 

 

ネパールへの恩返しを考える。

 

 

 

昨日は定休日でしたがアポイントが4件あったので20:30頃まで店にいて、その後、高校時代の同級生2人と会食。

彼らもお得意様。

ガキの頃からお互いを知っている、そして、社会人になってからもちょくちょく会っている仲というのは極めて貴重ですよね。

ふたりともリスペクト出来る生き方をしているし、いろいろな助言をくれます。

友達とはありがたいものです!

 

 

 

ところで。

「友達」といえば。

昨日は友達でお得意様のSちゃんのお友達3人が前回の受注会でオーダーしてくれたパンプスをピックアップに来てくれました :-)

 

若い女性4人。

自分だけのこだわりを満載にした世界で一足だけのパンプス。

オーダーしてから約2ヶ月後の初対面。

 

盛り上がるに決まってますよね :mrgreen:

皆さま、大満足していただき、盛り上がり、最終的にはパンプスと御美しい御御足の撮影会となりました!

 

 

 

では、御御足を!

注:もちろんこのDiary掲載等の許可は頂戴しております。

 

 

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いずれも素敵ですし、皆さまスリムで御美しい御御足をしていらっしゃいます!

 

 

ちなみに、この写真、この水死体のような男が撮影いたしました 😎

 

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私です。。。

 

 

皆さま、この度は本当にありがとうございました!

心より御礼を申し上げます。

そして、「こんなパンプスも欲しい!」とお思いになった時にはぜひまたご利用下さいませ。

 

 

かように、スタイリッシュに生きる女性たちの生活をより一層華やかに彩るオーダーパンプスですが、9.13Sunまで第7回を数える受注会を開催しております :-)

今回はポインテッドトゥとラウンドトゥのご注文を承っております。

こだわりの一足を探していらっしゃる淑女の皆さま、ぜひともこの機会をご利用下さいませ。

そして、奥さまや彼女さまへのスペシャルなギフトを探していらっしゃる紳士の皆さま、こんなに素敵なパンプスはいかがでしょうか?
– 縦方向のサイズ(長さ)だけではなくワイズやヒールの高さ(太さ)、プラットフォームの有無などもご指定いただけます。
– レザーを中心に100種類以上のマテリアルをご用意、コンビネーションも可能(アップチャージなし)です。
– インソールやアウトソールのカラーも指定可(アップチャージなし)です。
– お出来上がりはご注文の約45日後(最近早まる傾向にあります!)です。
– ¥23,000 +tax~(デザインにより多少価格が異なります)です。
以上、何卒よろしくお見知りおき下さいませ!

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

9.13Sunに一夜限りの再結成をするRED WARRIORS!

僕も観に行きますよ!!

 

という訳で、LOS LOBOSは今日もお休みして彼らの2ndを。

1stの衝撃、2ndのさらなる衝撃、忘れられません!

高校時代の僕の最大のヒーロー。

そんなバンドのシンガー、ユカイさんと個人的に連絡が取れるようになるなんて、ほんと夢のようです!

 

 

この曲を聴きたいよ。

 

 

多分、RED WARRIORSで一番かっこいい曲!

 

 

 

3rd. Sep. 2015

Ryoji Okada

 

 

 

 



New colour of “Hearts & Dots” shirting by Loud Girl is coming very soon!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

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やっと晴れ間が見えましたね!

旅の間に洗濯をしなかったものですから、旅の間に出た洗濯物と帰国後の洗濯物を洗濯カゴに積み重ねる日々を続けていました。。。

乾燥機を持っていないこと、断固として部屋干し反対主義なこと、その二点が相まって秋雨前線が手を緩めてくれる日を待つしかない日々。。。

日曜日だったかな、水曜日(今日)に晴れ間が見えるという予報をwebで見て喜んでいたのも束の間、昨日見たら雨の予報に変わっており落胆、土曜日にならないと晴れないとのことで、いよいよアンダーウェアだけは買いに行かなくちゃなぁ。。。という状態に。

が、しかし、今朝8:00頃に、予報は曇りだったけれど、なんとな〜〜く晴れそうな雲行きだったので洗濯を敢行してからGGに行きました。

でも、GGに着いた頃にはどうよ〜〜〜りした曇り空に戻ってしまい「ギャンブル失敗かぁ」と嘆きながらトレーニング。

が、しか〜〜〜し、トレーニングが終わって外に出るとスカッと快晴!!

帰宅したら洗濯物もほとんど乾いていました 😉

ギャンブル成功した〜〜〜〜!!

大袈裟なようですけれど、ここ数年で最も苦労した洗濯物、素直に嬉しいです!!

これで、無駄にアンダーウェアを増やさなくてすみました(笑)。

 

 

 

ところで。

「苦労」といえば。

これも苦労しました!

大川”Loud Girl”知沙子プロデュースのSpecial Shirting Collection by Loud Girlですが、久し振りに新作を出します!

 

 

こちらです!

 

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かなりRockなHearts & Dotsのブラック/ホワイトです。

「進行しよう!」とシャツファクトリーさんと決めてから、大人の事情で塩漬けになること半年以上、やっとのことでかたちになりました!

苦労しましたよ〜〜〜〜〜〜!!

でも、最近濃色ベースのシャツをお探しの方が格段に増えてきているので、このタイミングはむしろ逆にタイムリーかも!

この桝見本にちょっとだけ修正を加えて、現在原反を進行しております。

仕上がりは今月末になると思いますが、もちろん先行予約販売も受付ます!

桝見本が引き続き店頭にありますので、ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もLOS LOBOSの音源の復習と思ったのですが、外苑西通りと青山通りの交差点付近ピーコック前で、自転車に乗った白いジャケットを着たおじさまのTシャツがSLAYERだったのを見てびっくり、みずほ銀行に用事を思い出して交差点で信号待ちしていたらTESTAMENTのTシャツを着た若く美しい女性がいてちょっと見とれてしまい、みずほ銀行前で自転車を停めているとMETAL CHURCHのTシャツを着た若者が歩いてきて。。。

そんなHM交差点でした(笑)。

という訳で、METAL CHURCHの3rd(1989年作品)を、多分このアルバムジャケットのTシャツだったと思うのです。

このアルバム、展開力にやや乏しい曲が多いのですあ、まあまあよく出来たパワーメタルアルバムなんですよね!

リリース当初はよく聴きました 😉

 

 

この曲がハイライトですね。

 

 

曲もいいけれどなかなか動画自体もいいですね!

ベーシストはどこまで歩いて行っちゃったのか気になりますけれど(笑)。

 

 

2nd. Sep. 2015

Ryoji Okada

 

 

 

 



サントス・レアーレファンドへの賛同活動報告:2015年8月

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

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ネパールへの恩返しを考える。

 

 

 

 

昨日はLOUD GARDENの裏にあるライヴハウス「月見ル君想フ」さんで、青山界隈のインディペンデントな連中を集めて、つながって、みんなで青山を盛り上げよう!というイヴェントに行ってきました。

確かにね、たまにお邪魔する近所の飲食店の方とは仲良くさせて頂いていたりはするのですが、小売店さんやちょっと離れたところにある飲食店さんとはほとんどつながっていないんですよね。

そして、ご近所に「ここ、なんだろうな〜〜〜?」というような店が結構あるのも事実。

という訳で、ひとりでは心細いので、大川さんとcharity.orgの折尾仁君と彼の後輩の山代さんと4人で行ってきました :-)

正直、思ったほどの人はいなかったのですが、「ああ、LOUD GARDENさんですね!」と認識してくださっている方も結構多くて、次回もあるということですし、僕らにとっては非常に有益な会となりました。

以前からお友達のうみちゃんにも久しぶりに会えたし!

こういうイヴェントが広がっていったらいいですよね。

Go! AOYAMA!

 

 

 

ところで。

「つながり」といえば。

いろいろなご縁が重なってその活動に賛同、募金活動等に協力させてもらっているサントス・レーアレファンドですが、昨日は月末だったこともあり7月と8月分に皆さまが募金してくださったお金をcharity.orgの折尾仁君にお渡ししました。

 

 

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今回お渡ししたのは¥17,000-です。

皆さまのお気持ち、確かにお渡ししました!

この貴重なお金は、折尾さん、そして、ファンドの皆さまが確実にネパール大地震で甚大なる被害を被った子供達のために使ってくれます。

友達の彼に「ネパールは東日本大震災の時に支援物資を送ってくれた最貧国、そのネパールの皆さんに恩返ししたくありませんか?」と問い掛けられたのは約3か月前、少しづつですがかたちになってきました。

募金箱はいつも僕が皆さまとお話をするテーブルの横に置いてあります、引き続きのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

そして、販売金額の収益を募金するスペシャルケープですが、こちらもまだ暑いうちから既に複数のご注文をいただいております。

皆さま「まだ着るタイミングではないので急ぎませんから」と仰るのですが、そのお言葉に甘え続けると仕上がりが遅くなってしまうので、先週からご注文分の製作を始めました。

 

 

その仕上がり第一号がこちらです。

 

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鮮やかなマルチストライプがなんともモードな一着に仕上がりました!

いつもアヴァンギャルドかつダンディな装いのS様なら絶対にお似合いになると思います。

S様、いつも本当にありがとうございます :-)

 

ケープの収益金は別途お振込でお渡しする予定です!

 

以上、ご報告でした。

希少なネパール産のYak Wool/ヤクウールはまだ店頭にございます。

ケープ、とっても便利かつスタイリッシュなアイテムですので、ぜひご注文下さいませ。

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日もLOS LOBOS、1996年作品です。

日本ではかなり高い評価で極めて好意的に迎えられたこのアルバムですが、個人的にはリリース当初は少々物足りない感じがしました。

ちょっと「こなれた感」がし過ぎだと感じたのかな?

楽曲もプレイも完璧なのですが、Kikoの方が好きなんですよね〜〜〜〜。

と思って、今日聴いてみたらこれがまたなかなか、やっぱりいいですね!

Kikoよりもエッヂが立ったLOS LOBOS流のR&Rを思いっ切り披露しています。

Kikoとは、そして、The Neighborhoodとはまた違った味わいのある快作です、改めて。

Rock好きな人が「LOS LOBOSを最初に聴く」には最良のアルバムかもしれません。

でも、もうちょっとアヴァンギャルドな音が好きな方はKikoからどうぞ 😉

 

 

では、2曲目に収録されているこの超ゴキゲンな曲のライヴ動画を!

 

 

やっぱり、ライヴが観た過ぎるよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!

 

 

1st. Sep. 2015

Ryoji Okada

 



Cool stuffs by Danish rainwear brand RAINS just arrived!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

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ネパールへの恩返しを考える。

 

 

 

 

そういえば、今回の旅行、機内でたくさんの映画を見ました。

ゴミみたいな映画(失礼!)もあったけれど、とても興味深い映画も。

その中で最も良かったのが、Kingsmen -The Secret Service-でした。

荒唐無稽なスパイアクション映画なのですが、プロットがよく練られているせいか一応は筋が通っているのでそれなりにリアリティがあって、キャラクターの個性がみな立ちまくっていて、アクションがド派手で、とにかく息つく暇なく楽しめる映画でした。

そして、この映画、内容が面白いだけでなく、スパイの本部がSavile Rowの仕立屋になっていまるという設定がとにかく最高で、ファッション業界にいる人ならそれだけでも見る価値があると思います 😛

主演のコリンハースのダンディ振りも見事した。

日本公開は9.11Friのようですね、おすすめです!

 

そして、Kingsmen以上に衣装が素晴らしかったのがFar From The Madding Crowdです。

過去にも映画化されている19世紀ヴィクトリアン時代を背景とした女性1人と男性3人の四角関係を描いた恋愛物語なのですが、まあ、内容はそれなりなのですが、とにかく衣装、そして、当時の生活が垣間見れる数々のシーンが素晴らしかったです!

この時代の衣装はもう一度研究してみる価値がありそうです。

日本公開は未定のようですが、もし公開されたら恋愛映画が好きで当時のファッションに興味が有る方はぜひ見てみてはいかがでしょうか。

 

それと、映画館にはまず見に行かないだろう作品、ワイルドスピードシリーズの7作目Fast & Furious 7も痛快でした!

次作もあるような終わり方でしたけれど、ぜひ見たいと思いました。。

 

音楽もいいですけれど、映画もやっぱりいいですよね 😉

 

 

 

ところで。

「やっぱりいい!」といえば。

デンマーク発のレインウェアブランドRAINSの二度目の入荷があったのですが、このブランドやっぱりいいです!

6月だったでしょうか?前回の入荷は、量が少なかったとはいえ一瞬にして(⇦さほど大げさな表現ではありません :mrgreen: )完売、お得意様が「あのレインコート見れますか?」と仰った時には既に無かった、なんていう現象も多発したのであります!

そんなRAINSです、今回はカラーを変えて、そして、新デザインも交えて、少し多めに仕入れました 😉

ご来店の際にはぜひチェックしてみて下さい!

 

 

 

前回も仕入れた、RAINSのモデル名:Long Jacket、実際にはハーフコートですよね。

 

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このバイカラーは人気なのですぐに完売してしまうかも!?

 

 

 

そして、オレンジ。

 

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色が飛んでしまっています(汗)が、ヴィヴィッドできれいなオレンジです。

僕もこの色、狙っています!

 

 

 

そして、サンド。

 

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軽快ないいカラーですよね!

どんなスタイルにも合いそうです :-)

他にカーキが追加で入荷するのかな?

以上、Long Jacketは¥15,800 +taxです。

 

 

 

加えて、レインウェアブランドゆえに、見えない部分に様々な工夫がされているのも嬉しい限りです!

 

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背中の裏面なのですが、ボンディング素材の使用、通気穴の設置などナイスです!

 

 

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脇下の通気穴。

 

 

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雨が落ちやすいようにデザインされたヨーク。

他にも、腰ポケットの袋地がメッシュ素材になっていたり、とにかく工夫がそこここに。

勉強になります :-)

 

 

 

そして、新デザインParka Coat、いわゆるモッズコートタイプのデザインですね

 

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バックがテイルコートのようになっているのも◎!

防水使用の両ファスナーという仕様も◎!!

これも欲しいんですけど〜〜〜〜!

こちらは、¥16,800 +taxです。

 

以上です。

とってもスタイリッシュな雨に日が待ち遠しくなるようなレインコート、といっても雨以外の日にもガンガン使っていただきたい普段使いも出来るRAINSのコート、おすすめです!

完売しない内にぜひ!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

LOS LOBOSの最高傑作とも位置付けられる9th(1992年作品)です。

発売当時はよりR&R色が強い前作の方が好きだったけれど、いつの頃からかこのアルバムを聴く頻度が上がり、私的なLOS LOBOSアルバムランキングでもこのアルバムがトップになりました。

La Bambaの大ヒットでブレイクしたチカーノのR&Rバンドという印象を完全に拭い去った、R&Rの未来を指し示した記念碑的なアルバムです。

THE NEVILLE BROTHERSとLOS LOBOSとHOTHOUSE FLOWERS、そして、THE POGUES 。

1980年代中盤から1990年代中盤の極めて多感だった僕を音楽の大海へ連れ出してくれた四大バンドです!

その中でも、特に、現在に至るまでコンスタントに高いレヴェルでの活動を続けているLOS LOBOSは別格ですよね。

バンドとして一番好きなのはHHFなんだけれど、彼らは寡作過ぎるし、LOS LOBOSのような実験的なアプローチをあまりしない人たちだから、ポピュラーミュージック史上に残すインパクトはLOS LOBOSに比べてかなり小さいと思います、はい。

それにしても、いつ聴いても素晴らしいアルバムです!

ここまでくるとアートです!!

かといって、決して難しくはないですし、温もりある豊かな音なのでルーツロックが好きな人なら誰でも楽しめると思います。

何はともあれ、このアルバムを聴かないでことは大きな「損失」ですので、ぜひ機会を作って聴いてみて下さい 😉

 

 

では、オープニングトラックのライヴ動画を。

 

 

このアルバムをリリースした当初のライヴなので「若い!」はずなんですけれど、かなり重鎮な趣ですね(笑)。

失礼な物言いかもしれないけれど、このルックスできちんとそれなりのヒットをさせているんだからね、やはりその音楽性の奥深さは底知れないものがあります。

 

 

 

31st. Aug. 2015

Ryoji Okada

 

 

 



Loud Girl Jewelry vol.1 “Rose Cufflinks” just landed!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

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The Loudest Voice vol.8 in store now

 

 

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ネパールへの恩返しを考える。

 

 

 

 

LOS LOBOSが新作を出すようですね!

スタジアルバムとしてはTin Can Trust(2010年作品)以来になるのかな?

世界最高のバンドだった、そして、THE LATIN PLAYBOYSに代表されるバンド外活動も恐ろしいほどに充実していた1990年代、その1990年代に比べてややスタジオアルバムのリリース頻度等抑え気味だったものの充実していた2000年代、そして、まだ途中ながら割と静かな活動状況の2010年代。。。

このアルバムが、1990年代とは方向感や手法は異なるものの、同じくらいに充実したディケイドのスタートになるように願わずにいれません。

「死ぬまでに絶対に生ライヴが観たい三大ミュージシャン」を制覇してしまった今や、LOS LOBOSは次なる最大のターゲットになり得る存在(ずっと好きだったのに今までチャンスを逃し続けたのが不思議でなりません!)ですから、素晴らしいアルバムをリリースして、充実した状態で再来日を果たして欲しいのであります!

彼らは、LEONARD COHEN、JOHN HIATT、VAN MORRISONに比べたら来日する可能性がはるかに高いでしょ?

5年前にも、その6年前にも来日していますしね!

でも、ということは、「死ぬまでに絶対生ライヴが観たい」リスト入りは無理があるかな?

ここ日本にいて、割と簡単に観られるバンド/ミュージシャンは該当しないという私的ルールがありますから。

何はともあれ、まずは新作、Gates Of Goldというタイトルも良さそうですよね 😉

 

 

 

ところで。

「Gold」といえば。

今シーズンから展開を始めると告知しておりました、光り輝くLoud Girl Jewrlyの第一弾作品”Rose Cufflinks”の実物が遂に仕上がってきましたのでご紹介します 😉

 

 

 

ますはこちら。

 

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おお、美しい!

石はGreen quartz/緑水晶、台座はシルヴァーにロジウムメッキしたものです。

希少なローズカットの石。

熟練のジュエリー職人さんが丁寧にバラの枝を表現した台座の外周。

ホワイトゴールドのような美しさを表現する、そして、酸化(黒ずみ)を避けられるロジウムメッキ。

素晴らしい!

 

 

 

そして、台座の石との接地部分にはバラの花をイメージした透かし彫りがなされているので、バラモチーフが石から少し透けて見えるユニークな効果が :-)

 

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お分かりでしょうか?

こんな感じで透かし彫りされています。

ナイスアイディアですよね〜〜〜〜〜!

さすがは大川さん、オーダーメイドのジュエリーブランドに勤務していただけはあります 😉

Loud Girlブランドのロゴも彫ってもらいました。

ご要望があれば、台座裏LGマークの反対側にイニシャルなどを刻印することも可能です。

 

 

 

続いてこちら。

 

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石はLemon quartz/レモン水晶、台座はシルヴァーを金メッキしたものです。

このゴージャスかつ上品な感じが堪りません!!

もちろん、透かし彫りなどの使用は同じです。

 

 

 

そしてこちら。

 

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石はSmoky quartz/煙水晶、台座はシルヴァーのいぶし仕上げ。

ヴィンテージ調の仕上がりになるこの仕上げもとっても素敵です!

 

 

 

他にも、Citrine quartz/黄水晶とRose quartz/紅水晶もご用意しております。

 

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どちらも素敵ですよね!

おひとつ作りたいのですが、悩みます。。。

*指紋が写り込んでしまいました。。。すみません!

 

 

 

以下、オーダー価格です。

 

  • – Smoky quartz ¥30,000 +tax
  • – Lemon quartz ¥31,000 +tax
  • – Rose quartz ¥32,000 +tax
  • – Citrine quartz ¥35,000 +tax
  • – Green quartz ¥39,000 +tax

 

以下、オプション価格です。

  • – ロジウムメッキ仕上げ ¥2,000 +tax
  • – 金メッキ仕上げ ¥3,000 +tax
  • – いぶし仕上げ ¥1,000 +tax
  • – 刻印(イニシャルなど)¥1,000 +tax

 

*加工なしのシルヴァーですとオプション価格はもちろんかかりません。

 

以上です。

構想約1年、大川”Loud Girl”知沙子が♡ Camoに続いて生み出した大型企画です。

ご来店の際にはぜひチェックしてみて下さい 😉

 

 

一度職人さんとお会いしたのですが、いろいろお話しを聞いているうちにあった「じゃあSさんからしたら、僕がしているこれなんておもちゃみたいなものですね!」「確かに、今回お作りするものとは全くの別物と考えていただいて大丈夫です」というようなやり取りが今でも鮮明に思い出されます。

それゆえ、はじめはLoud Girl Accessoryと表そうとしたところ、大川さんが「Loud Girl Jewelryでお願いします」といったんですね。

アクセサリーではなく「まさにジュエリー」な光り輝く美しい逸品。

正統派ジェントルマンに唯一許された華やかに彩れる箇所こそがカフスです。

やはりそんなスペシャルな箇所にはスペシャルなジュエリーがふさわしいと思うのですが、いかがでしょうか?

僕も愛用しているSwarovskiのスカルカフリンクスと1920年代のヴィンテージ以外はすべて処分してRose Cufflinksをメインにしよう!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

新作が待ち遠し過ぎるLOS LOBOSの1990年作品です。

この後、Kiko、Colossal Head、This Timeと立て続けに名作、傑作をリリースして1990年代を駆け抜けたLOS LOBOS。

間違いなく彼らは、1990年代世界で最も素晴らしいバンドでした。

そして、2000年代に偉大なバンドとなり、2010年代には新作の出来によっては生きる伝説になるでしょう。

 

 

では、DAVID HIDALGOがCrossroad Blues Festivalで披露したタイトル曲のライヴ動画を。

 


いい曲だよな〜〜〜〜〜!

 

 

 

30th. Aug. 2015

Ryoji Okada



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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