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Diary

“♡ Camo” silk bracelets 一部入荷しました!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は「15:00-20:00」で営業いたします

 

 

Don’t Look Back: 私の今シーズン一着目!自信作です!

 

 

The Loudest Voice vol.31 in store now!

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 – Vinylヴァージョンカラー展開イメージ

 – Ten Starsヴァージョンカラー展開イメージ

 – 先上げサンプル仕上がりました。

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

“♡ Camo” silk bracelets are back!

 

 

“♡ Camo” cotton canvasの桝見本が仕上がりました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

昨日の二軍戦で秋山選手がカープの選手としては初の実戦に臨みました⚾️

結果はいきなりの2点タイムリー二塁打と四球でした。

久し振りの実践ということであまり無理はさせない方針なのでしょう、2打席で退きましたが状態は悪くないようです。

しかし、カープのファームは。。。

田中広選手、秋山選手、長野選手と一軍にいなければいけないヴェテランが3人も先発してるわ!

だけでなく、中継ぎで中田投手と一岡選手が投げてるわ!

と思ったら、相手のDも平田選手が先発していて、福留選手と大野奨選手が途中出場、中継ぎで田島投手が投げました。

全員NPB通算年が10年以上の選手です

バリバリの一軍戦力として獲得した秋山選手はともかくとして、他の選手も皆さんもうひと花咲かせて欲しいですね。

肝心の一軍戦は森下投手と菅野投手の投げ合い、投手戦となりました。

出塁こそカープの方が多かったけれど決定的な場面はGの方が多かったんじゃないでしょうか。

が、しかし、よく守りました!

そして、0-0の投手戦に終止符を打つ4番マクブルーム選手が放った値千金のサヨナラ弾で勝利!!

これぞ「守り勝つ野球」ですよね。

森下投手に勝ち星がつかなかったのは残念ですが、遂に状態が上がってきたようなのでこれから更に5勝はきっと出来ることでしょう。

ぜひとも「最低でも2桁勝利!」を目指して欲しいですね。

今日は(コロナ陽性になってしまった遠藤投手は別として)先発ローテーションで最も心配な九里投手が先発です。

ただ、前回は7回1失点だったんですよね。

なので、今日も「気迫」「ゾーンで勝負」「粘りの投球」の三種の神器(?)を駆使してなんとかチームを3連勝に導いて欲しいですね!

Go! KURI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「D」といえば。

既報の通り、5周年と6周年の時に制作して大好評をいただいた「“♡ Camo” silkのD-ring bracelet」を10周年記念アイテムとして4年振りに作成しております。

その一部(というか予定の60%くらい)が昨日納品されました!

ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい。

という訳で、早速お披露目しましょう!!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

ご覧の14本が出来ました!

“♡ Camo” silkの新色2カラー:ブラック/グレイ/レッドとブラウングラデーションに加えてかつて展開したカラーも残布を引っ張り出して1点だけ作成しました!

手前味噌ですが、いずれも素敵ですよね😉

ちなみにブラック/グレイ/レッドは昨日予定本数が納品されましたので、次回はブラウングラデーション複数本とレアカラー数本が出来上がる予定です。

恐らく10日後くらいでしょうか。

納品されたら最新の在庫状況とともにまたご紹介しますね。

あ。。。

10日後に全然売れていなかったらどーしよー(汗)。。。

それはともかくです、これからの数ヶ月は薄着が必須の季節です。

が、トップスがシャツ1枚、カットソー1枚だと少々寂しいな。。。という日もあると思います。

そんな時にはD-ring braceletが便利です!

もちろんスーツやジャケットスタイルのワンポイントアクセントとしても間違いなく優秀だと思います。

「手首周りにきらりと個性が光るロックなブラック/グレイ/レッド」と「どんなスタイルにも合わせやすいシックなブラウングラデーション」。

あるいは、1点モノのレアカラー。

皆さまはどのカラーがお好みですか。

数に限りがありますので、特にレアカラーが気になるぞ!という方はお早めにお買い求め下さいませ。

お電話/e-mail/SNS等でのお取り置きももちろん可能です。

お取り置きは1週間程度でお願いいたします。

 

D-ring bracelet(made in Japan): ¥2,200。

*1サイズ展開です。

*いずれもDリングのカラーはシルヴァーになります。

 

「Tシャツは着る習慣がないしな〜〜」という方は、ぜひともこちらのD-ring braceletを10周年の記念&ご祝儀によろしくお願いいたします!

 

 

 

ちなみに僕は早速こちらを購入しました!

 

 

 

気に入りました😊

なんか。。。

手が少々浮腫んでいる気もします(笑)。

お目お汚し失礼いたしました!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日大学時代の音楽バイト仲間だった友人I君から「10周年Tシャツ両デザインともパープルのLで!それから、THE BLACK CROWESの来日決まったね〜!」と連絡がありました!

Shake Your Money Maker(1990年作品)のリリース30周年記念の一環だそうです。

I君はCHRIS ROBINSONのようなルックスの持ち主で、AEROSMITHやTHE BLACK CROWESやPATTI SMITHやIGGY POPの生ライヴを見るために頻繁に渡米している強者です。

確か、コロナ禍真っ只中の昨年も行っているんじゃないかな?

現地でワクチンを接種したんだっけ?

詳しくは忘れてしまいましたが「さすがI君だ〜〜〜!」とびっくりした覚えがあります。

僕は確かTHE BLACK CROWESの生ライヴを2度だけ日本で観ているはずで、記憶を紐解くと初回は良かったはずなのですがかなり昔のことなのでほとんど覚えておらず、2回目は不完全燃焼だった(僕がではなくもちろんバンドがね笑)ことをはっきりと覚えています。

なので、今回は土日ですがなんとかスケジュール調整をして参戦したいと思っております。

I君と一緒に行けるといいな。

I君ほどになればきっとバックステージパスももらえるでしょ!?

ってことはないか!

とにもかくにも楽しみです。

という訳で今日は久し振りにShake You Money Makerを堪能しましょう!

いつ聴いても最高にカッコいいR&Rアルバムですよね!

 

 

 

 

では、オープニングトラックTwice As Hardのミュージックヴィデオをどうぞ!

 

 

若いな〜〜〜!!

そしてやっぱりかっこいい!!

 

 

 

 

3rd. Jul. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



10周年Tシャツ第一弾納品分到着する。ご注文いただいた皆さまには順次ご連絡いたします!また、発送は7.4 Monからとさせて下さいませ。

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は「15:00-20:00」で営業いたします

 

 

Don’t Look Back: 私の今シーズン一着目!自信作です!

 

 

The Loudest Voice vol.31 in store now!

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 – Vinylヴァージョンカラー展開イメージ

 – Ten Starsヴァージョンカラー展開イメージ

 – 先上げサンプル仕上がりました。

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

“♡ Camo” silk bracelets are back!

 

 

“♡ Camo” cotton canvasの桝見本が仕上がりました!

 

 

<オーダーシャツ2枚キャンペーン>のプレオーダーを開催中です!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

昨日はちょっと、ひとりの大人としてなんとも虚しい気持ちになる出来事がありました。

LOUD GARDENは基本的に「その人だから」という特別割引をしていません。

それがゼレンスキー大統領であろうとBRUCE SPRINGSTEENであろうと同じです。

それがカシミアのコートであろうとお直し代であろうと同じです。

昨日のG戦@マツダスタジアムで大活躍だったマクブルーム選手が「スーツを作りたい!」とコンタクトしてくれたら嬉しいけれど、カープの選手だからといって特別割引をすることはありません。

高校生時代からの僕のヒーローMIKE SCOTTにも当然定価で買ってもらっています。

あ、数年前にEngland郊外で行われたVAN MORRISON + THE WATERBOYS + HOTHOUSE FLOWERSが出演したライヴのチケットとバックステージパスをプレゼントしてくれた時は御礼としてシャツをプレゼントしました。

でも、あれは僕が身銭を切りましたから、店として無料で進呈している訳ではありません。

もちろん定価(オプショングリーキャンペーンを待って作りましたが笑)でした。

敬愛してやまないHEATWAVEの山口洋先輩がオーダーを入れてくれる時にしばしば「安くしないでね!定価でね!俺は君の仕事に敬意を払っているから負けてもらうと困るから」という趣旨のことを仰ってくれます。

僕がこういうやり方にシフト出来たのは山口さんの言葉も大きかったかも。

あの人はきっと飲食店でもギターショップでもバイクショップでも同じだと思う。

ドケチな僕(笑)ですが、いつも山口さんのように高潔でありたいと思っています。

数年前に、以前よりたくさん作ってくれていた某アスリートのお得意様が久し振りにご来店下さって「ごめんね、最近スーツはタダでもらえるんだよ。だから作れなくてね」と仰っていましたが、僕らには出来ないことをなさっているテイラーさんがいる訳ですからお詫びされる筋合いではありません。

お気持ちはすごく嬉しかったですけれど😌

そして、「なので、シャツとジーパン作るわ!」と仰って下さった時には涙がこぼれ落ちそうになりましたけれど!

いずれにしてもそういうスタンスでやっています。

もちろん、「これとこれとこれとこれとこれ。100万円で出来る?」というご要望があった際の定価が103万円だったような時にはサーヴィスすることもないことはないのですが、そこには自分なりの基準と限度を設けています。

最近はそういう方はほとんどいらっしゃいませんけれどね(笑)。

また、例えば、数日前に終わってしまったシャツのキャンペーンを知らずにいらっしゃった方が「もう少し安いのないかなぁ?」とご希望した時には、シャツファクトリーさんに「なんとか対象にしていただけませんか!」とお願いしたりすることもあります。

加えて、いつもご注文して下さっているお得意様のご依頼でGordenさんがささっと出来るお直しだったらフリーでやることもあります。

そして、依然として商売が厳しく、苦しいので新規のお客様になんらかのちょっとした特典をつける集客作戦といったことも考えたりはするのですが「それはそれ」だと思っています。

お得意様にはそれ以上の特典を別途でおつけしているつもりですし。

何はともあれそんな風な運営を10年間やってきました。

僕もこんな人間ですからミスや無礼が少なくないかもしれません。

時には逃げの姿勢を見せてしまうようなことも過去にはあったかもしれません。

でも、常にお得意様サイドに立ってエキサイティング&エモーショナル&エラボレイトな服を作る!という心の灯を絶やしたことはないつもりです。

なので、昨日起きた事件は小さなことかもしれないけれど虚しくなり、がっかりし、寂しい気持ちでいっぱいになりました。

いつもその方のために色々と出来うる範囲で誠実にやってきたつもりなのですが。。。

「貧しいことは恥ずかしいことではない。恥ずかしいのは貧しくして志のないことである」という誰かの言葉を思い出しました。

だけど、それ以外はとってもいい1日でした。

プレオーダーがスタートした<オーダーシャツ2枚キャンペーン>ですが、初日からいきなり予想以上のオーダーをいただきました!

昨日入荷した10周年Tシャツの既製品がいきなり4枚売れて、別途ご予約を5枚いただきました!!

カープが勝利しました(今日も勝つ!)!!!

虚しいこともあるけれど、そして危険な暑さだけれど今週末も頑張っていきます!!!!

皆さまもどうぞ素敵な週末を😌

 

 

 

 

ところで。

「昨日」「10周年Tシャツ」といえば。

昨日、10周年Tシャツのバルク生産第一弾が仕上がりました!

ということは、皆さまからいただいた「カラー&サイズオーダー」の初回受付分も仕上がりました!!

*先月中旬以降にオーダーいただいた方の分は今月末に仕上がり予定です!

やっぱり現物がどどんと入荷すると違いますよね。

ワクワクしてきます。

ご来店の際にはぜひともチェックをして下さいませ😌

ちなみに。。。

僕が馬鹿でした。

オーダーシャツ2枚キャンペーンのプレオーダー初日と10周年Tシャツの入荷日がかぶってしまいました。

しかも、それがなにかとバタバタする月初めだという。。。

昨日も23:00過ぎまで残業、今朝も9:00から早出しますがなかなか時間が足りそうにありません。

具体的には、土曜日は僕とGordenさんの2人体制なので、そして日中はご予約をいただいておりますので今日中にすべてのお客様へご連絡が出来ないかもしれません。

でも、明日は僕とF君の2人体制なので必ずすべてのお客様へご連絡をしますし、ご配送準備(発送は7.4 Mon予定です)も完了させます。

つきましては、しばしのお時間を下さいませ。

 

 

 

 

初回に入荷したのは合計80枚弱で現在2回目の「カラー&サイズオーダー」受付中です、目指せ新記録!

 

 

そのうちの2枚だけ写真を撮れました!

左のレッドは既製品が2枚(M/L)だけあります。

右のライトイエローは既製品が1枚(M)だけあります。

他に既製品があるのはTen StarsヴァージョンのアーミーグリーンMサイズと「基本3カラー:ホワイト・ブラック・ヘザーグレイ」だけになります(汗)。

その既製品もご予約で2枚、昨日4枚売れているのでサイズによっては在庫が少ないカラーもあります。

具体的には現状以下の既製品があります。

—–

Ten Stars

ホワイト:M2枚・L2枚・XL1枚

ブラック:S1枚・M1枚・L2枚・XL1枚

ヘザーグレイ:M1枚・L1枚・XL1枚

 

Vinyl

ホワイト:S1枚・M1枚・L2枚・XL1枚

ブラック:M1枚・L1枚・XL1枚

ヘザーグレイ:S1枚・M1枚・L1枚

—–

「すぐ欲しい!」という方はぜひともお早めにお願いいたします。

「急がない!」という方は「カラー&サイズオーダー」をお願いいたします。

 

 

 

「カラー&サイズオーダー」は以下のリスト&スペックからお選び下さいませ。

 

 

1枚からご注文いただけます!

「カラー&サイズオーダー」の2回目受付は7.10 Sun締め切りを予定しております。

仕上がりは今月末になります。

 

10周年Tシャツ:¥4,620

*XL以上は¥5,170です。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で(?)、今日もHEATWAVEが時代に刻んだ名盤1995(1995年作品)を。

山口さんは冒頭にチラッと書いたエピソードを含めたくさんの影響を与えてくれました。

なかなかなれないけれど、いつだって山口さんのようの高潔でありたい!と思っています。

人間性はもちろん音楽も高潔ですもんね、かっこいい!!

ちなみに僕は元来極度の人見知りなのですが、それを10年弱の大阪生活がかなりの部分改善してくれました。

なので、DENNIS MORRISやMIKE SCOTTと「飲みに行こうぜ!」と普通に誘ってしまうし、イタリアはフィレンツェで行われている世界最大規模のメンズウエア見本市Pitti Immagine Uomoに出展している時には謎のコミュニケーション力を発揮して友達をたくさん作りました。

ですが、山口さんとは盃を交わしたことがありません。

機会が「0」だったことはないと思いますし、「時が来たら」ぜひとも一献参りたいとは常々思っているのですが、まだまだ時は来ていないかな?と。。。

冒頭に書いたような小さなことで虚しくなっているようではね!

「時が来た!」と思えるくらいに気高い男になりたい!!

いつもそう思っています。

 

 

 

 

では、超は100回くらい必要な名曲満月の夕を!

 

 

今日も頑張れそうです!

 

 

 

 

2nd. Jul. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



<オーダーシャツ2枚キャンペーン>のプレオーダーを本日7.1 Friよりスタートします!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

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7月の水曜日は「15:00-20:00」で営業いたします

 

 

Don’t Look Back: 私の今シーズン一着目!自信作です!

 

 

The Loudest Voice vol.31 in store now!

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 – Vinylヴァージョンカラー展開イメージ

 – Ten Starsヴァージョンカラー展開イメージ

 – 先上げサンプル仕上がりました。

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

“♡ Camo” silk bracelets are back!

 

 

“♡ Camo” cotton canvasの桝見本が仕上がりました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

昨日行われた絶好調の王者Sとの3連戦@マツダスタジアム最終戦は惜敗、結局3連敗でした⚾️

やはり、床田投手先発の初戦を落としたのが痛過ぎましたね。

まあ、今のSには負けてもそんなに腹も立ちませんけれど(笑)。

あ、でも昨日は勝てる試合だったのでちょっと腹立たしかったかな?

今日から始まる3連戦は対G@マツダスタジアムです。

先発はカープが大瀬良投手でGが菅野投手。

エース対決ですね。

先週は明暗が別れた大瀬良投手と菅野投手ですが今日はどうなるでしょうか。

訂正:すみません、今日はシューメーカー投手でした汗

ぜひとも大瀬良投手には先週の堂々たる投球を再現して欲しいですね。

現在2位Gとのゲーム差は2.5と火曜日の段階より広がってしまいました。

という訳で、なんとか金土日で最低でもゲーム差を1.0縮めて欲しいですね!

Go! DAICHI!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「今日から始まる」といえば。

7.9 Satから本開催スタート予定の「オーダーメイドシャツ×2枚=¥19,800~(税込価格)」キャンペーンですが、おととい無事にキャンペーン専用着分等々が店頭に到着しました!

着分に関しては今回も諸々細かなリクエストをして可能な限り対応してもらいましたのでとても充実した品揃えになっていると思います。

ですので、間違いなく「作りたいな!」という着分がザクザク見つかるはずです。

それが証拠に僕もたくさん見つけてしまいました!

*それらは明日以降にオススメ着分としてバンバンご紹介していくつもりです。

という訳で、「いつもダイレクトメールをお送りしているお得意様」及び「このDiaryを読んで下さっている皆さま(ほとんどがお得意様ではないかな?と想像しております😊)」限定で今日(7.1Fri)からプレオーダーを始めます!

世の中に存在するほとんどのモノやサーヴィスの価格が上がっているこの時代に「国産素材を使用した国内縫製のオーダーメイドシャツが1枚あたり税込¥10,000を切る」という価格設定は手前味噌ではありますが相当に頑張っていると思います。

ソーイングファクトリーは重油をかなり消費するのでここにきての原油価格高騰は相当辛いはずですから、いつまた価格改定があってもおかしくありません。

また、何度も何度もしつこいとは思いますが、「節目の10周年」を迎えたばかりのLOUD GARDENです。

ぜひともこのとてもお得な機会に10周年のご祝儀を兼ねて「世界で一枚だけのエキサイティングなオリジナルシャツ」をご注文下さいませ。

よろしくお願い申し上げます。

 

  1. *素材はキャンペーン専用着分(国産400着分/インポート100着分をご用意しました)・専用スワッチ見本の中からお選びいただけます。
  2. *縫製は通常のオーダーメイドシャツと同じファクトリーが通常のオーダーメイドシャツと同じ工程で行います。
  3. *当キャンペーンに限り納期を2ヶ月から2.5ヶ月いただいております。
  4. *インポート素材は2枚で¥29,700~となります。
  5. *3枚以上から奇数でのご注文も承ります。
  6. *別途オプション料金がかかる場合がございます。
  7. *シャツワンピース、シャツジャケット、サファリジャケットは対象外となります。
  8. *お電話/e-mail/SNS等でのご注文も承っております(詳細はお問い合わせ下さい)。

 

 

 

 

準備万端です!

 

 

前回からこのように国産着分もたたんだ状態で納品されるようになったのですが。。。

レコード店みたいですよね!

という訳で、レコード店にてお宝を探すようにしゅっしゅっしゅっと宝探しを楽しんでみて下さい😌

 

 

 

セッティング中に「お!」と思ったインポート着分をちょっとだけご紹介します!

 

 

どれも1着分のみ!

早い者勝ちです!!

お電話/email/SNSでの「お取り置き」も大歓迎です。

*お取り置きは1週間程度でお願いいたします。

では、それぞれを「個別画像」でお見せしましょう!

 

 

 

カモフラージュプリントです。

 

 

ブラウンが強めなのがいいですよね!

とても着やすそう!!

これが最後まで残ることは100%ないと思いますが、もし万一残ったら僕が作ります!!!

ありがとうございます、こちらは完売いたしました。

 

 

 

優しいトーンのペールオレンジです。

 

 

サーモンピンクといってもいいのかな?

いずれにしてもとてもキレイなカラーですよね!

クレリック仕様にしてドレッシーに作ってよし、優しいトーンを活かして抜け感のあるカジュアルシャツを作ってよし、カラーとカフスをフラワープリント素材にしてアヴァンギャルドにキメてよし!

想像力を駆り立てられる素材ではないでしょうか。

イタリアの若いシャツテキスタイルメーカーGrandi & Rubinelliによる上質素材です!

 

 

 

ダークブラウンの100% Linen素材です(他の2マークは100% Cottonです)。

 

 

これは、僕が拙い技術と旧めのiPhone(11Pro)で撮ったこの写真で見るより現物の方が断然に素敵です!

仕上がりは9月になりますがまだまだ暑いはずですのでこの機会にリネンシャツをお得に作るのもアリではないでしょうか。

世界最大手のイタリアンシャツテキスタイルメーカーAlbiniの逸品です!!

 

以上です!

 

皆さまからのご注文を心よりお待ち申し上げております!!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日から7月突入!

絶対に負けられない1ヶ月が始まります!!

どうぞ皆さま、「オーダーシャツ2枚キャンペーンのプレオーダー」「10周年Tシャツのカラー&サイズオーダー」「 “♡ Camo” cotton canvas使用リヴァーシブルトートバッグのご予約」等々を何卒よろしくお願い申し上げます!!!

当たり前のことですが、この困難な時代に皆さまの支持を得るために僕も更なる精進と努力を重ねると同時にナイスな商材探しを日々続けてまいります。

という訳で今日は気合が入る1枚を。

HEATWAVEが時代に刻んだ名盤1995(1995年作品)です。

何度かこのDiaryで書いたとは思いますが、Tokyo City Man(1997年作品)とともに「初めてHEATWAVEを聴いてみようかな?」と思う方に僕がオススメしたい作品です。

もちろん20世紀にリリースされた他の作品もシビれる仕上がりのアルバムが多いし近作も素晴らしいです。

が、この2作品は初めての人でもかなり親しみやすい内容だと思うんですよね。

それでいてHEATWAVEらしい/山口洋先輩らしい武骨さ、熱さ、イノセンスもまったくスポイルされていませんので初HEATWAVEには最適かと思います。

また、本作には数々のミュージシャン/バンドがカヴァーしている&SOUL FLOWER UNIONの中川さんと共作した代表曲「満月の夕」も収録されているのもオススメの理由です。

でも、実は僕の気合が入る理由は別のところにあります。

それどころか、仮に満月の夕が入っていなくても本作は僕に気合を入れてくれるでしょうし、もっと荒々しく突き放すような仕上がりでも僕は本作が大好きだと思います。

具体的には、冒頭の4曲「1. Brand New Day/Way → 2. Sweet Revolution (No. 95) → 3. 風にハーモニカ → 4. 荒野の風」が僕を奮い立たせてくれるのであります!

特にBrand New Day/Wayと荒野の風はサイコーに素晴らしい名曲で、これまでに何度も何度も力と勇気と情熱を注入してくれました。

荒野の風に関しては、決して大袈裟ではなく恐らく1995年にリリースされたR&Rソングの世界最高レヴェルに到達しているとら思っています。


魂は荒野を目指す
この魂は荒野を目指し
背筋を伸ばして咲く花になる

 

このサビを含めてリリックもサイコー過ぎます!

今日も背筋が伸びましたよ!!

 

 

 

 

では、その荒野の風。。。はYouTubeにないのでBrand New Day/Wayをどうぞ。

 

 

この強力なグルーヴと研ぎ澄まされた刃のような切れ味鋭い歌詞よ!!!

ギターソロも堪らなくかっこいいですよね〜!

荒野の風に匹敵する名曲であります!!!

画像自体は「HEATWAVE+矢井田瞳「MY LIFE IS MY MESSAGE Tour 2012」のステージのために制作した映像より」とのことです。

この時のツアーは多分観に行っていると思います。

今年こそまた生ライヴを観に行きたいなぁ。

 

 

 

 

1st. Jul. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



最近やったリペア/リメイクワーク:派手に裂けたボトムスのリペア!

Loud Garden / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

7月の水曜日は「15:00-20:00」で営業いたします

 

 

Don’t Look Back: 私の今シーズン一着目!自信作です!

 

 

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 – 先上げサンプル仕上がりました。

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

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Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

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 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

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 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

今日で6月も終わりです。

記念すべき節目の10周年を迎えた特別な6月でした。

昨日はまあまあ飲んだので今日はゆっくり休んで、この10年間を思い返すと同時に明日から始まる7月に備えたいと思います。

でも、月命日だし父親のお墓参りには行きたいし、GGでのトレーニングをしておきたいですね!

心と身体のメインテナンス、リペアをしたいところだしにちょうどいいかな?

 

 

 

 

ところで。

「リペア」といえば。

先日、気に入って10日に1回くらいのペースで履いていたボトムスのお尻が派手に裂けてしまいました。。。

ビリっという音を聞いた記憶もないのでいつ裂けたのか、どれくらいの時間裂けていたのかは不明なのですが、お昼過ぎに「ん?なんかスースーするな」と思い気がつきました(笑)。

その日はロングシャツとジャケットというスタイルで良かったです!

で、そのボトムスですが、かなりの裂けだったので真っ先に処分することを考えたのだけれど。。。

「お気に入りだしドレッシーなボトムスではないしいい感じに直してみよう」と思い立ち先週末にリペアをしました。

結果、なかなかどうしてテイストグッドに仕上がったのでご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

これはリペア後の写真なのですが。。。

どうでしょう?

とってもいい感じじゃないでしょうか!?

手前味噌ながら僕はすごく満足をしております。

具体的には以下の手順でリペアをしました。

 

—–

① 裂けた部分の裏面に接着芯を貼る

② ブラックの糸で裂けた部分をたたき縫う

③ 表素材で使われているブルーやイエローに似たカラーの糸を使用してデザイン風の縫いを入れる

—–

 

以上です。

見事なまでの生まれ変わりにスーパーハッピー!!

昨日も履きました😉

 

 

 

ちなみにリペア前はこんな具合でした!

 

 

横一線、15cm以上の長さで裂けてしまいました。。。

もちろんデブったせいもあると思うのですが、多分どこかに引っ掛けたんじゃないかな?と疑っています。

しかしね、このボトムスの素材。。。

元々めちゃくちゃ薄いからいつかこうなるとは思っていたんですよね〜〜〜!

なので、「時が来た!」という感じですかね(笑)。

でも、結果としていい具合のリペアができたので良かったです。

こうなればですね。。。

あと4箇所くらい同様のリペアをしたくなってきますね〜〜!

その方が「元々そういうボトムスだった!」感が強くなりますもんね。

それはともかくとして、 LOUD GARDENが掲げるExciting Tailoring/Emotional Tailoring/Elaborate Tailoringの理念にはかような楽しいリペア/リメイクも含まれております。

もちろんLOUD GARDENでご注文/ご購入いただいたアイテムのリペア/リメイクも承っております。

そして、もちろんお見積は無料です。

*お電話やe-mailでのお見積は承っておりませんのでお見積りご依頼の際は必ずモノをお持ち下さい。

 

 

 

また、リペア/リメイクをご依頼の際には ↓こちら↓ も「必ず」お願いいたします!

 

 

このお願いは少し前に完成したThe Loudest Voice vol.31の裏表紙に載せているのですが、お読みいただいていないのか先日もクリーニングタグなし/ところどころに汚れが目立つ状態のボトムスの股下調整依頼をなさったお得意様がいらっしゃいましたのでお断りしました。

今後もそういった場合には大変恐れながらお断りをしますので、どうか何卒ご理解をお願いいたします。

もう少し詳しく状況をお知らせするとですね、リペア工房さんも今後は人材確保がより難しくなっていくことが予想されます。

そのような中で踏み切った「離職率を抑える対策」のひとつが「汚れた服のリペア/リメイクは受けない」ということだそうです。

確かに「汚れた服のリペア/リメイクを従業員さんに平気でやらせる職場」より「汚れた服のリペア/リメイクは受けない職場」の方が働きやすいですよね。

また、クリーニング済みの服をリペア/リメイクして欲しい人がいるとします。

その人が出したいリペア工房は絶対に後者ですよね。

前者だったら、例えばクリーニング済みの自分のボトムスの上に他の誰かの汚れがある服が詰まれる可能性がある訳ですもんね。

そう考えたら、対応を変えるのが遅かったくらいなのかもしれません!

また、ポケットの中にハンカチや使用したと思われるティシューペーパーが入ったままのケースも少なくなく、感染症対策の見地からもそうしたいとのことでした。

更にもう少し詳しく書くと、今まではめちゃくちゃ汚れた服を持ち込む小売店さん/お客さんがたくさんいらっしゃったそうです。

汚れているだけなく臭いがきつい服、ボロボロの服でも平気で持ち込む小売店さん/お客さんも少なからずいらっしゃったそうです。

もちろん、LOUD GARDENのお得意様にはそこまでのことは。。。

あ、この10年の間に何人かいらっしゃいましたね。

その際には「あまりにも汚れているのでこちらでクリーニングに出します。その実費とお直し代をいただきますがよろしいでしょうか」というご対応をしました。

そうすると皆さん、「分かりました。そうして下さい」とご回答下さるのですが、それならばご依頼いただく前にご自身でお出しいただきたかったのが本音ですし、仮に僕らがクリーニングに出すのを肯定するとしてそれが当たり前になるのも少し困ります。

そして、リペア工房さんの話によると。。。

そのような対応(クリーニングはこちらで出しますので実費をお支払い下さいという対応)をすると、「なんで?文句を言わずにやってくれればいいじゃん」「直してもらってからクリーニングに出したいんだけど」「ひどいな。そんなに汚くないでしょ??」といった反応をなさる小売店さん/お客さんがいらっしゃるとか。。。

ひどいケースだと「そうだよ。ボロボロでクリーニング店に断られたからまずはそこを直した後でクリーニングに出したいんだよ」とか「もうクリーニングに出さないで直しながら着て最後は捨てたいんだけど」とか「え、数回しか着ていないんですけど」といった耳を疑いたくなるような反応もあるとか。。。

また、下手にクリーニングを出すとどうなるか分からない服があったり、クリーニングに出して実費を請求したら「高い!」とクレームがつけられたこともあるようで、現在はクリーニングをリペア工房さんで出すという対応はしていないようです。

色々絶句ですよね。

でも、これって本当にリペア工房さんから聞いた話です。。。

*記憶から書き起こしているのでディテイルは間違っている可能性がありますので悪しからず!でお願いします。

LOUD GARDENのお得意様皆さまだと想像もつかないようですよね、きっと。

かくかくしかじかで、リペア工房さんの要望に沿って「クリーニングタグなしの依頼品はすべてお断りする」ことにしました。

もちろん「クリーニングタグが取れてしまった」「新品同様に見える」「実際に一度しか着ていない」といった服もあるでしょう。

が、「そうですか。じゃあこれはOKです」と例外を認めてしまうと後々困る可能性がありますし、「きれい/汚い」は主観によって違ってしまいますのでクリーニングタグの有無を基準としました。

他社様でご購入した新品の場合にはブランドタグや品質表示タグの有無を基準とします。

縫製職人/縫製工房、シャツファクトリー、週末に来てくれているGordenさんが承るリペア/リメイクに関しては僕の目で「きれいかどうか」で判断しようと考えておりましたし今まではそうしてきました。

が、それだといずれまた基準があやふやになるに違いないので、7.1 Wedからすべてのリペア/リメイクをリペア工房さんの基準に合わせたいと思います。

どうぞよろしくご理解下さいませ。

お得意様の利便性を高めるために別のリペア工房さんを探すという選択肢もないことはないと思います。

僕も常にお得意様サイドに立つ人間でありたいですから。

ですが、今回はリペア工房さんの意向に心から賛同したので他を探す選択肢は取らないことにしました。

また、サステイナブルやSDGsといった言葉が重要になっている昨今です。

僕もサステイナブルであることはとっても大切だと思います。

そして、リペア/リメイクをしながら愛着のあるアイテムを長く着ることってとてもサステイナブルだと思います。

ただ、食品にしてもそうだと思いますし、最近増えてきている再生ポリエステル素材でもそうなのですが、サステイナブルな商品って結構割高なんですよね。

それはそうですよね、だってそのために手間暇を掛けているんですから。

*再生ポリエステル素材はサステイナブルと「真逆」な生産工程を経ているものも多々あるのが実態ですが、それはまた別の機会に書きたいと思います。

今後は今回再度お願いした「事前クリーニング」を筆頭にリペア/リメイクも以前よりお金がかかってしまうかもしれません。

考えてみれば、クリーニングは多くの場合が石油系なのでサステイナブルからは反するかもしれませんね。

でも、今回のお願いは「正しい路」だと思いますので変えることはしません。

いずれにしても、ことほどさようにサステイナブルもSDGsも簡単ではありませんし、節約とサステイナブルは相反する要素が少なくないと思います。

例えばこの業界でも、対外的なPR等では頻繁にサステイナブルやSDGsを謳っているお取引先に限って「(従来は0.1m単位だった)カットは今後0.5m単位でお願いします」と通達してきたりなんとことがしばしばあります。

0.5m単位にしたら破棄する部分が増えるからまったくサステイナブルじゃないはずなんですけれどね。

恐らくこれはそのお取引先が自社のサステイナビリティを向上させたい(1回あたりのカットで少しでも収益を多くしたい)ということなのでしょう(笑)。

なにはともあれ、上記の諸々をよろしくご理解下されば幸甚に存じます。

もちろん「ボタンが取れちゃった」というような僕でもすぐに出来るお直しや厚井さんが作ったシューズのリペア等はその限りではありませんし、なんらかの理由でどうしてもクリーニングに出せないケースはご相談下さい。

最後に。。。

今日ご紹介したボトムスのリペアは僕が自宅のミシンでやりましたのでクリーニングには出しておりません!

 

 

 

 

◆本日の一曲◆

 

 

Don’t Dream It’s Over

CROWDED HOUSE

 

上述の通りゆっくりしつつも出かけようと思っているので、今日は「一枚」ではなく「一曲」を。

Don’t Dream It’s Over…

曲も歌詞もこんな日にぴったりかな〜?

ちなみにこの動画は先日行われたGlastonbury Festivalでのパフォーマンスなのですが、シビレる素晴らしさですよね!

NEIL FINNの眼差しもなんとも素敵です。

なんかジーンときちゃいました。

音楽の力ってやっぱり素晴らしいですね。

よし、明日からも頑張ろう!という気持ちになりました。

 

 

 

 

30th. Jun. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



現在 < 10周年Tシャツ「カラー&サイズオーダー」 > の2回目受付を絶賛承っております!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)、web会議アプリZoom(←こちらをご希望の方はまずe-mail等でご連絡下さい!)等でのご注文も可能です!

 

 

6月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

 

 

Don’t Look Back: 私の今シーズン一着目!自信作です!

 

 

The Loudest Voice vol.31 in store now!

 

 

10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」承っております!

 – Vinylヴァージョンカラー展開イメージ

 – Ten Starsヴァージョンカラー展開イメージ

 – 先上げサンプル仕上がりました。

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

“♡ Camo” silk bracelets are back!

 

 

“♡ Camo” cotton canvasの桝見本が仕上がりました!

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

<新作バンチブックのご紹介>

 vol.1: Darrow Dale 2-1

 vol.2: Darrow Dale 2-2

 vol.3: Ermenegildo Zegna

 vol.4: Trabaldo Togna / Drago

 vol.5: British suiting collection 2-1

 vol.6: British suiting collection 2-2

 vol.7: Tallia Di Delfino

 vol.8: Jersey collection

 vol.9: Super stretch

 vol.1o: Indigo by Harrisons

 vol.11: Jacketing collection – Ferla / Novara / Drago etc.

 vol.12: Jacket & Trousers – Dondi / E.Thomas etc.

 vol.13: Loro Piana

 vol.14: Warp & Weft – Ferla / Cerruti / Loro Piana etc.

 vol.15: Piacenza 3-1 Celebration

 vol.16: Piacenza 3-2 Sensorial

 vol.17: Piacenza 3-3 Alashan Breeze

 vol.18: The Album vol.15

 vol.19: Fancy printed cotton fabrics

 

 

 

 

引き分けを挟んで5連勝中!

勝率.500復帰!

秋山選手の入団決定!

ホームのマツダスタジアムでの試合!

現在のカープ先発投手陣で最も状態が上がっている床田投手先発試合!

いくら圧倒的な強さを見せつけている王者Sが相手でも負ける訳にはいかん!

という昨日の試合でしたが。。。

床田投手でもダメでした。

3点のリードでもダメでした。

今季のSは強過ぎですね。

ありとあらゆる手段を使ってもまったくもって勝てそうな気がしません。

もしかしたらこれから少し調子を落とす時期もあるかもしれませんが、それは多分一時的なもので間違いなくこのまま1強状態で優勝することでしょう。

そして、こうなれば来シーズンから村上選手がポスティングでMLBに挑戦することを願ってやみません(笑)。

今日は遠藤投手が先発ですね。

状態は決して悪くないのとSの先発が原投手なので、今のカープ打線ならば終盤まで零封ということも考えにくいです。

なので、序盤に6点取るしかない!!

 

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「ありとあらゆる手段」といえば。

既報の通り、現在 < 10周年Tシャツの「カラー&サイズオーダー」 > の2回目受付を絶賛承り中です。

 

 

ぜひとも「節目の10周年」の記念とご祝儀に「カラー&サイズオーダー」をお願いいたします!

「カラー&サイズオーダー」は店頭での口頭/お電話/e-mail/各種SNS/お手紙等々、ありとあらゆる手段で承っております!!

では、1週間前に仕上がった先上げサンプルをもう一度ご紹介しましょう😉

 

 

 

 

まずはTen Starsヴァージョンです★★★★★★★★★★

 

 

 

 

 

以前にもこのDiaryで書いた通り、至極シンプルに見えるこのデザインですが、実は作成時にかなりの苦労をしました。

具体的には、周年Tシャツ史上最多のデザインヴァリエーション案を作り、最長の時間をかけました。

が、その甲斐あって星の大きさや配置/ロゴの大きさや位置等々も完璧、ご覧の通りすご〜くナイスに仕上がったのでよかったです。

縦に配置したバックのThe Decade of Love, Passion and The Heart of Rock’n Roll!もスーパークールではないでしょうか!?

それが証拠に。。。

① 先週末に通りすがりの方がおふたりも「飾ってある星のTシャツはサイズあるんですか?」といった感じでご入店して下さいました(「来週末に入荷予定です!ぜひともまたいらして下さいませ」とお答えするしかなかったのですが泣)。

② 初回、2回目ともにオーダーいただいた/いただいている枚数はこちらの方が少し多いです!!

ということになっております!

努力と苦労が実を結んで良かった!!

 

 

 

 

続いてVinylヴァージョンです♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

 

 

 

 

より「10周年感」と「音楽っぽさ」が強いこちらもとてもナイスですよね!

Ten Starsほどではないのですが、実はこちらも苦労はしたんですよね。

途中で「分からなく」なってきて、「これ、もう数字の10だけでいいんじゃないかな?」と思ったりもしました。

「1」だけだった1周年の時を思い出したんでしょうね。

1周年の時は通りすがりの方にバンバン売れましたもんね〜〜!

でも、「10だと1よりインパクトは弱いからダメだ!」「夢よもう一度、二匹目のドジョウはダサいぞ!」と思い直し、もう少し練ることにしたんですよね。

結果、満足のいくデザインに仕上がって良かったです!

さて、皆さんはどちらのデザインがお好みですか!?

 

以上です!

 

既に「カラー&サイズオーダー」をご注文いただいた方には仕上がり次第ご連絡をいたしますのでどうぞもうしばらくだけお待ち下さいませ!

また、現在「カラー&サイズオーダー」をご検討中に方はぜひとも来週中には決めていただければと存じます!

くどいようですが。。。

「節目の10周年」ですので、記念&ご祝儀にぜひともお願い申し上げます!!

 

 

 

カラーとサイズは ↓こちら↓ からお選び下さい!

 

 

10周年Tシャツ:¥4,620

*XL以上は¥5,170です。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

月曜日の晩にamazonで映画Top Gunを妻と見ました。

続編が大ヒットしているようですよね。

その続編はですね。。。

正直なところあまり観に行こうとは思わない(笑)のですが「何かの間違いで行った時のために一応復習だけはしておこう!」という魂胆で見ました!

あ、妻は未見だったので彼女のとっては復習より予習が正しいかな?

で、エンドロールを見ていたらLOVERBOYのHeaven In Your Eyesがクレジットされていました。

「そうだそうだ!サントラに収録されていたよね〜〜!」と遠い昔の記憶を思い出しました。

でも、使われていたシーンがまったく思い出せなかったのでwebで調べてみたらマーヴェリックの相棒だったグースが家族を出迎えたエアポートとレストランのシーンで流れていたようですね。

まったく気がつきませんでした。

しかし、このような素晴らしい楽曲(それが証拠にシングルカットされて全米12位のスマッシュヒットを記録しています!)をちらっとしか使わないとはさすが一大プロジェクト!

様々な紆余曲折を経て錚々たるミュージシャン/バンドが名を連ねたTop Gunのサウンドトラックだけはありますね!

という訳で、この名曲をフルレンクスで聴きたくなったのですがTop Gunのサウンドトラックがどうしても見つからなかった(もしかしたら当時はレコードレンタル店で借りたLPをダビングしたテープで聴いていたのかも。。。)ので、LOVERBOYのLove Songs(2003年作品)を。

LOVERBOYの数あるベスト盤/コンピレーション盤(商売上手!笑)の1枚ですね。

タイトルこそLove Songsですが、しっとり系のバラードばかりではなくて2. Hot Girl In Loveや12. Lovin’ Every Minute Of ItといったR&Rソングも収録されています。

こうして聴いてみるとやっぱりいいバンドですよね!

僕の記憶が正しければ、当時の日本ではやや中途半端な立ち位置ゆえに、具体的にはHR/HMファンからは「ソフト過ぎる」とか「売れ線狙い」と蔑まれ、メインストリームのロックやポップスを聴く層からは「ルックスが。。。」と敬遠されていたゆえにかなり過小評価されていましたけれど確かな実力派バンドだと思います。

1stから4thでは名曲、良曲を量産していますし、確かライヴもなかなかだったはずです。

例えば、1. This Could Be The Nightなんて1980年代屈指のバラードだとさえ思います!

Heaven In Your Eyesも素晴らしい美曲ですが、僕はThis Could Be The Nightの方が好きかな〜〜?

また、シンガーのMIKE RENOがHEARTのANN WILSONとデュエットした映画Footlooseでフューチャーされた13. Almost Paradiseも超名曲ですよね!

ん??

LOVERBOY名義のアルバムなのにシンガーのソロ(というかデュエット)Almost Paradise、そしてギタリストPAUL DEANのソロアルバムに収録されていた11. Sword And Stoneまで収録しちゃっていいんですかね。

両曲ともLOVERBOYのメンバーは曲作りに関わっていない(後者は元々KISSのアルバム用にDESMOND CHILDとPAUL STANLEYとBRUCE KULICKが書いた曲です!)ですしね(笑)。

しかも、後者はLove Songなんですかね??

まあ愉しめるリスナーとしてはOKですけれどね。

とにもかくにも、「青春の1980年代」がフラッシュバックする好バンドの好作品です!

ちなみに彼らは現在も現役で活動を続けているようですね。

素晴らしい!!

 

 

 

 

では、そのHeaven In Your Eyesのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

いかにも1980年代的な素晴らしい曲ですよね!!

MIKE RENOも素晴らしいシンガーだなぁ。。。

 

 

 

 

29th. Jun. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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