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“♡ Camo” silk 超限定復活!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

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ロードゲームのATLでしたが、OTまで持ち込む健闘は見せたものの、L.Jamesの驚異的なスタッツの活躍の前にシリーズ初勝利の夢が儚くも打ち砕かれました。

 

NBAのPO史上において、0-3からシリーズを逆転したチームはありませんから、ATLもここまででしょう。

 

それどころか、あっさりGame4も落としてスウィープされそうな感じです。

 

今日のA.Horfordの退場劇とかね、完全に負けゆくチームにありがちな光景ですもんね。

 

そんなATLには、オフシーズンにもう一枚Go to guyを加えるなりロスターを強化して、来シーズンに復活を期して欲しいものです。

 

それとも解体かな?

 

そして、西もGSWがHOUをスウィープしそうですね。

 

ということは、いよいよやっぱり、今シーズンのFinalsはCLE-GSWになりそうです。

 

ふっふっふ 😎

 

いや、これ、本当に、RS中から僕は声高に予想していたんですよ!

 

まぁ、誰でも出来る最もイージーな予想ではあるのですが笑。

 

そのFinalsの行方ですけれど、健康状態がボロボロのチームが多い今POの中、比較的ヘルシーな状態にある、そして、リーグトップシードのGSWが戦力的に見れば明らかに有利なのですが、L.Jamesがいる、ただそれだけでCLEにもチャンスはあると思います。

 

Game1のホームゲームをきっちりとGSWが獲れればイージーに優勝するかもしれませんが、逆の場合、つまり、ロードゲームでCLEが獲った場合には分からなくなるかもしれませんよ。

 

Game1、注目です!!!!

 

 

 

 

ところで。

 

「復活」といえば。

 

2年とちょっと前に作った♡ Camoのシルク。

 

あの時はネクタイと大判のスカーフ、そして、ポケットチーフなんかの既製品を少量だけ作成して、残りをスーツやジャケットのライニング用にご用意したのですが、あっという間、多分2ヶ月以内でソールドアウトしたと思います。

 

あれから2年以上。

 

お得意様や友達から「シルクはもうやらないの?」と聞かれること数十回。

 

その度に「ロットの問題もありますし」「シルクはデリケートなので在庫は残したくないし」「いつかは必ず」などなど、煮え切らない返事に終始したものです。

 

が。

 

しかし。

 

時は来た!

 

いよいよ2週間後に迫った、今年のロックの日(6月9日)。

 

LOUD GARDENは満3歳になります。

 

1周年も2周年ももちろん大事だけれど、3周年というのはある種、ちょっと特別ですよね?

 

という訳で、今、先日ご紹介したTシャツを筆頭に諸々仕込んでいるのですが、その一環として、♡ Camoのシルクを期間限定で復活させることにしました 😀

 

 

 

 

しかも、今回はカーキだけでなく、新色パープルも加えた2色展開!

 

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16匁(もんめ)の100%シルクサテン。

 

職人によるハンドプリント。

 

made in Japan。

 

品質には一切の妥協が出来ない(良いことです笑)、大川”Loud Girl”知沙子が納得した、とっても贅沢なクオリティ(前回と同クオリティです)の逸品。

 

来月の中旬以降に仕上がります!

 

 

 

 

スーツやジャケットのライニングに。

 

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ぜひどうぞ!

 

アップチャージがかかります(¥15,000 +tax ~)が、その価値は十二分にあると思います!

 

 

 

零細企業ゆえ、ど〜〜〜〜ん!と奥行きをつけた発注は不可能なのは皆さまご存知の通り、2色ともに大量にはございません。

 

気になる方は今のうちにキープのご連絡をお願いします。

 

サンプルスワッチは店頭に置いておりますのでチェックのご来店も大歓迎です!

 

以上です。

 

他にも、どうやら、大川さんが新作ソックス、スペシャルブレンドのペールエール(!?)の仕込みにも動いているようです 😉

 

3周年を迎えるLOUD GARDENのエクスクルーシヴ商材にぜひともご期待下さいませ。

 

僕も頑張らなきゃ〜〜〜〜〜〜!

 

 

 

あ、♡ Camo silkですが、予定では、ネクタイの既製品も少々だけ作る予定でおります。

 

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

27年振り、JOHN HIATTの奇跡の来日公演も昨日が最終日。

 

大阪の模様はどうだったでしょうか?

なんか、この人、大阪は肌に合いそうだから、そして、最終日だからやたらと張り切って演奏していたりして(笑)。

 

コンスタントに作品を出す人だからね、次作がリリースされたタイミングにでも、ぜひともバンドでの再来日をお願いしたいです。

 

出来れば、野外で観たいな〜〜〜〜〜〜〜。

 

という訳で、今日は2012年にリリースされたこれまた大傑作のMystic Pinballsを。

 

2000年代にリリースされた9枚のスタジオアルバム(大ヴェテランなのにこの多作振り、すごっ!)の中では、一番か二番に好きかな〜〜〜〜?

 

それくらい気に入っているアルバムです。

 

JH流の極上ブルースロックが堪能出来ます。

 

 

 

 

では、ゆるいグルーヴが心地良すぎるオープニングチューンのライヴ動画を。

 

あ〜〜〜〜、この曲も聴きたかったな〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

 

 

 

26th. May. 2015

 

Ryoji Okada

 

 

 



Introducing Shirting Vest.

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

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FacebookやTwitterなんかで時々「久し振りにNBA見たけど、最近は当時と比べて面白くないね」といった類のポストを見かけるんですよね。

 

そりゃ、「久し振り」に見た人に、現代NBAがストレッチ4主体になっていて、10年前と比べてCの役割/意義がかなり変わってきていて、フランチャイズプレイヤーでい続けることが極めて難しくなってきていて、なんとことは知る由もないでしょうし、そんな人が、GSWのゲームを面白いとは思わないでしょうね。

 

で、そんな人が、R.Millerが持っていたPOにおける3PM数の記録をまだ最低でも5ゲーム残してS.Curryが塗り替えたなんてことも知らなかったりしてね。

 

更に、そういう人に限って、GSWのDを見逃して「外からポンポン打つだけ。インサイドで勝負するパワーも勇気もない」なんて的外れな見解をしていたりね。

 

で、そういう人の「当時」はだいたいにおいてMJ全盛期なんですよね〜〜〜笑。

 

そりゃ、MJ以前から見ていた人にとってMJの登場はとてつもない衝撃でしたでしょうし、2015年になっても彼の成し遂げた偉業はいささかも輝きを失ってはいないし、僕もMJには心奪われたものです。

 

が、辛うじてK.BryantやA.I世代の人たちはMJをリアルタイムで見ているとしても、L.JamesやKD世代の若者からしたらね、MJがどれだけすごかったか?なんて、多分割とどうでもいい話ですし、当時のゲームを見ても「ちょっと遅いな〜〜〜」とか思うかもしれませんよね。

 

そして、いずれの時代もNBAを楽しみ続けている僕としては、現代NBAの方が戦術が高度になっている部分もあるし、「当時」より面白くないなんという意見には賛同をしかねるのです、はい。

 

いずれにせよ、すぐに「昔は良かった!」という話をするおじさまたちには本当に辟易します 😕

 

ファッション業界にもいるんだよな〜〜〜。。。

 

最先端の感覚も必要なこの業界でアホちゃうか?と(笑)。

 

そんな日々の中、一昨日観たJOHN HIATTは最高に素晴らしかった!

 

今でも柔らかな感動が身体中を包み込んでいます。

 

ここ1週間ほど(そして、今後1週間ほど)彼の音源を聴きまくっているのですが、改めて、Bring The Family以降現在まで、コンスタントにリリースし続けている名作群は本当に偉大過ぎますよ!!

 

それに比べて最近のSSWシーンはまったく面白くないね!!!

 

やっぱり、80年代以前から活躍しているSSWこそが。。。

 

というのはもちろんジョーク。

 

僕は、若干知識は乏しいけれど、最近のSSWの音源も出来うる限り聴いて、良いものは良い!と判断しております。

 

スーパー後ろ向きな「昔は良かったオヤジ」にだけはなりたくないもんね(笑)。

 

何ともあれです、現在進行中のNBA CF、イケ好かないおっさんどもに「昔は良かったぜ!」などという妄言を吐かせないためにも、ATLとHOUには奮起してほしいものです。

 

特にATL、怪我人続出の下位シードCLEにホームで2連敗したのはまったくいただけません。

 

ロードでが、ベストゲームを展開して一矢報いて欲しいものです!

 

 

 

 

ところで。

 

「ベスト」といえば。

 

シャツ地で作るヴェスト、Shirting vestの人気が(少しだけ)高まっておりますのでご紹介を。

 

 

 

 

例えば、この存在感溢れるチェックがとても楽しい一枚。

 

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トラディショナルなスーツスタイルのアクセントにも、Tシャツの上に羽織る様にもバッチリな一枚。。。

 

 

 

 

と思いきや、このヴェスト、実は、一枚で二枚分楽しめるリヴァーシブルであります!

 

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チェックとドットのコンビネーション!

 

最強です 😀

 

 

 

 

例えば、このストイックなブラック。

 

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コットンサテンでお仕立てしたのですが、素材が放つ控えめな光沢が上品過ぎて最高に素敵です!

 

とにもかくにも、至極Rockな一枚です。

 

 

 

 

最後に、これは以前にもご紹介した(と思います)リヴァーシブル。

 

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いいですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 😉

 

 

 

 

以上です。

 

これからの季節、ヴェストって、着こなしに限りない巾を与えてくれるアイテムなので、持っていて損はないですよね!

 

しかも、現在絶賛開催中のオプションフリーキャンペーンはこのシャツ地ヴェストも対象になります!!

 

期間中は、通常期間だとアップチャージをいただいているオプションを合計3つまで無料でお付けすることが出来ます。

 

ぜひ、この機会に羽織った瞬間に楽しい気持ちになるシャツ地ヴェストをオーダーしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

Shirting Vest(オーダー価格)¥14,900(+税)〜

 

 

 

本日、ご紹介したヴェストをオーダーしてくださった皆さまに、心よりの御礼を申し上げます。

 

本当に有難うございました!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日は昨日のSlow Turningから2年後、1990年にリリースされたこれまた傑作を。

 

ファンの間ではA&M三部作の三枚目に位置付けられる作品ですね。

 

次作もA&Mかつ名作なのですが、少々毛色が異なる(曲も音もかなりガッツのあるRockアルバム)のでBring The Family、Slow Turning、Stolen Momentsとはやや違って捉えられている様です。

 

で、このアルバム。

 

JHで最も好きなアルバムに挙げる人は多数ではない気がしますけれど、JHで三番目に好きなアルバムという問いには最も多く答えとして挙げられるアルバムじゃないかな?などと思っています。

 

適度にキャッチーで、前二作品よりもやや若々しい音ですしね。

 

僕も、大好きなThirty Years Of TearsやBack Of My Mind、Stolen Moments、Bring Back Your Love To Me、Through Your Hands、On Kissといった曲が入っているので頻繁に聴きます。

 

Bring The Familyより頻度が高いかも???

 

という意味では、「初めてJHを聴く」という人には最もおすすめ出来るアルバムかもしれません。

 

 

 

では、彼の曲では最も好きな曲(25曲くらいありますけれど笑)のひとつThirty Years Of Tearsの音をYouTubeで。

 

 

Rock史上最も豊かなバラード、と思うのは僕だけでしょうか???

 

この曲のためだけにアルバムを購入する価値があります、多分。

 

 

 

25th. May. 2015

 

Ryoji Okada

 

 



永遠の一時間:John Hiatt @Billboard Live Tokyo

Ryoji Okada

 

 

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28年来のファン。

 

前回は観ていないけれど27年振りの来日。

 

東京2daysの最終公演。

 

にして、たったの、そして、僕の心には永遠に刻まれる(死後は?とか野暮なことは聞かないよ〜に)1時間。

 

JOHN HIATTのライヴを観てきた。

 

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例えば、高校生の時に観て「俺も世界で闘いたい!」と思ったLOUDENESS、大学生の時に観た近所のおばあちゃんのようにネットを被ったJUNIOR WELLS、そして、狂乱のNUSRAT FATEH ALI KHANや極太&極黒グルーヴのTHE NEVILLE BROTHERSのように、僕の人生の何かを変えるような衝撃を与える類のライヴでは決してなかった。

 

けれど、人生を重ねることの意味をぎゅっと噛みしめることが出来た豊かなライヴだった。

 

苦しさ、悲しさ、辛さ、そして、喜びに満ちた人生を重ねることの意味を。

 

深いよ。

 

といっても、もちろん、決してしんみりとした内容ではなく、楽しく、おおらかなライヴだった。

 

 

1. Drive South

2. The Open Road

3. Like A Freight Train

4. Tennessee Plates

5. Crossing Muddy Waters

6. Icy Blue Heart

7. Cry Love

8. Slow Turning

9. Long Time Comin’

10. Thing Called Love

11. Lipstick Sunset

12. Rinding With The King

13. Memphis In The Meantime

Encore

1. Have A Little Faith In Me

 

 

多分、合っていると思うんだけれど、僕としたことが3曲目だけがどうしても思い出せない。。。けれど、すごいセットリストだ。

*3曲目も思い出したので追記しておきました。

 

もちろん名曲製造機の彼だから、いくらでも、10,000通り以上の極上セットリストは作れる訳だが、昨夜のそれは、中でも強力だったのではないだろうか?

 

それが証拠に、中盤に差し掛かる前のIcy Blue HeatとCry Loveの流れで既に感涙していた。

 

 

 

それにしても、JOHN HIATT。

 

開演前、ステージにはマイク一本とG一本、そして、Gスタンドがひとつ、ハープや水が置いてある小テーブルがひとつ、エフェクターなんてものは皆無。

 

その下には、三畳くらいだろうか、ペルシャ絨毯(?)が少〜〜〜し斜めに歪んで敷いてる、というかなり、いや、極度にシンプルなステージ。

 

21:00の開演時刻とほぼ同時にGを片手に颯爽と笑顔で現れるその男。

 

ストローハット、ややゆったりシルエットのネイヴィのジャケット、ボタンを上まで留め裾を出したシャツ、デニムというステージ衣装(?)。

 

ライヴ中はほぼマイクの前から動かずに淡々と珠玉の歌たちを紡ぐ。

 

声はまったく衰えていない、ソングライターとしてだけではなく、シンガーとしても極上だ。

 

Gもとてもいい。

 

そんなライヴ。

 

 

生涯の想い出になりました!

 

ありがとうJOHN HIATT!!!!

 

贅沢なお願いだとは分かっているけれど、ぜひまた、そして、次回はバンドで来て下さい。

 

 

あ、それから、来日情報に疎い僕に、彼の来日をいち早く教えてくれたのはマサだったな。

 

彼からの連絡がなかったら気づかなかった、なんてことは流石にないかな???

 

何はともあれ、マサ、本当にありがとう!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

という訳で、今日は、歴史的名盤Bring The Family(1987年作品)の翌年にリリースされた極上傑作を。

 

この作品からは4曲披露されていました。

 

Bring The Familyからも4曲。

 

いかにこの時期の彼が充実していたか分かりますね!

 

このアルバムはGがSONNY LANDRETHというのもポイントです。

 

前回の来日は、このアルバムのリリース前(だと思う)、そのSONNY LANDRETHと一緒に来ているんですよね。

 

観たかったな〜〜〜〜、改めて。

 

 

 

では、昨夜僕の涙腺を決壊させたこの美しく、切ない曲を。

 

 

やっぱりバンドでも観たい!

 

 

 

24th. May. 2015

 

Ryoji Okada

 

 



John Hiatt/ジョン・ハイアットのように、何ともナイスにネイヴィのギンガムチェックシャツを着こなしたい。

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

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今日はいよいよJOHN HIATTのライヴの日。

 

どんなミラクルな体験が出来るのか楽しみで仕方がありません。

 

まだ会場に入ってもいないのに既に感無量気味という(笑)。

 

今回はソロライヴだから、こんな趣になるんでしょうね。

 

 

Long Time Comin’、これは、新作Terms Of Surrenderのオープニングチューン。

 

大好きな曲です 😉

 

この曲やるかな?

 

あの曲やるかな?

 

などなどなどなど。

 

妄想炸裂中です。

 

とにもかくにも、もうすぐ↓この人↓に会えるのが今から本当に楽しみであります!

 

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それにしても、こんな風なギンガムチェックシャツの着こなし、つまり「BDカラー + ややゆとりのあるフィット感 + ノータイだけれど一番上までボタン留め + レジャージャケット」という、雰囲気がない人がやったらかなりトホホ。。。なスタイルが似合ってしまうおじいちゃん(失敬!)になりたいな。

 

しかも、ネイヴィのギンガムチェックシャツにブラックのレザージャケットでしょ?

 

このカラーコンビネーション僕なら絶対にしないです(笑)。

 

しかもしかも、DVDやらYoutubeで見たライヴ動画から推測するに、シャツの下にTシャツを着ているに違いないですし、裾はボトムスにインしていない可能性が高いです!

 

でも、最高にかっこいい、というか、何とも似合っていて味があって素敵だというね。。。

 

逆にこの人がキメッキメのスタイルというのもかなりの違和感だし、もしそうであったら、多分こんな音楽はしていないですもんね、きっと。

 

ファッションとはかくも面白いものです。

 

いつか、この人の服も作りたい!

 

という訳で、今日は僕ももちろんギンガムチェックのシャツを着ております、ミーハー :mrgreen:

 

「ワイドスプレッドカラー + タイトフィット + タイドアップ + ネイヴィのタイにブルー系のスーツにネイヴィのシューズ」という御大とは真逆の方向感ですけれど(笑)。

 

もちろん、アンダーウェアは着ていないし、裾はボトムスにきちんといれております 😎  😎  😎

 

でも、何はともあれ、いいですよね〜〜〜、ギンガムチェックシャツ!

 

たま〜〜〜に無性に着たくなります。

 

ネイヴィ、サックスブルー、ピンクの基本色プラスブラックあたりはワードローブに抑えておきたいです、はい!

 

 

 

例えばこんな感じ。

 

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ふむふむ、どちらかといえば、僕は大きめのギンガムの方が好きなのですが、これくらいのもいいですね!

 

BDカラー、ルーズフィットで作ろうかな??

 

 

 

実は、今シーズンはですね、ギンガムチェックが今までになく、柄の大きさ、カラーともにとっても充実しております。

 

ご来店の際にはぜひともチェックしてみて下さい!

 

 

 

 

現在、通常期間はアップチャージをいただいているオプションが合計5つまで無料で付けられるスペシャルキャンペーンも開催しておりますので、ちょっとお得にオーダーできますよ :-)

 

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皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

そして、今日ご紹介したギンガムチェックシャツをオーダーして下さったお得意様に心よりの御礼を申し上げます!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

改めまして!

 

遂に、今夜、生JOHN HIATTを拝める!!!

 

という訳で、JHの代表作にして、1980年代にリリースされた全ロックアルバムの中で最も豊潤な傑作といっても過言ではない、1987年リリースの8thを。

 

若い時に、ほぼリアルタイムでこのアルバムに出会えたこと。

 

きっかけが何であったかは失念してしまったけれど、本当に感謝です。

 

 

そして、今夜は初の生JH。

 

人生で何度ともなく、ライヴ盤やライヴDVDで見て聴いてきたこの超ゴキゲンな曲を、やっとのことで生で聴ける訳です!!

 

 

ん、ノータイでもボタンを上まで留めるのは昔からか〜〜〜〜 😎

 

音楽性と一緒でぶれないな〜〜〜。

 

それにしてもです。

 

きっと、今夜のソロライヴを観た後は大満足の一方で、「いつかはバンドでのライヴが観たい!!」となるんだろうなぁ。。。

 

何はともあれ、リョージ、静かに、しかし、めらめらと燃えています!!! :mrgreen:

 

 

 

23rd. May. 2015

 

Ryoji Okada

 

 

 



遂に! John Hiatt来日!!LOUD GARDEN’s 3rd Anniversary Tの展開カラー決定!!!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

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遂に!

 

正に、遂に!Finally!!である。

 

今日からJOHN HIATTの2daysライヴ(1日2回公演ゆえ計4回公演)がBillboard Live Tokyoで行われる。

 

前回の来日時、つまり、27年前の、つまりつまり、Bring The Familyをリリースした後での来日公演以来の二度目の来日公演である。

 

当時大学生だった僕は、ちょうど彼の音を聴き始めた頃、当然(?)ライヴは観逃した。。。

 

おおよそ、現在活動をしているアーティスト/バンドで、

 

1) ライヴを観たことがなく

2) どうしてもライヴを観たく

3) 急がないと観れなくなる可能性が高い(年齢など)

 

人/人たちは、LEONARD COHENを観ることが出来た今や、VON MORRISONとこの人JOHN HIATTくらいです。

 

あ、TOM PETTYもかな。。。

 

いずれにせよ、私的両巨頭の内のひとりを、日本で、しかも、自転車で15分ほどの会場で観れるこの幸せよ!

 

諸々の都合で、結局のところ、土曜日の2nd Stageだけしか行けないけれど、いや、行けないからこそ、しっかりと心の底から愉しもうと思います。

 

VAN MORRISONは。。。

 

8月のベルファストかな〜〜〜〜。

 

ロンドンのブランドあたりから仕事のオファー来ないかな〜〜〜〜〜?

 

 

 

 

ところで。

 

「遂に」といえば。

 

有難くも、複数のお得意様から「この色作って!」というご希望をいただいた3周年Tシャツですが、カラーが決定しました!

 

今回は基本色のホワイトとブラック以外はすべてお得意様からのご希望の5色、全7色展開です。

 

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

オレンジ。

 

3rd T Orange

 

 

 

 

ナチュラル。

 

3rd T Natural

 

 

 

 

ターコイズ。

 

3rd T Tarcois

 

 

 

 

ネイヴィ。

 

3rd T Navy

 

 

 

 

 

杢グレイ。

 

3rd T Grey

 

 

 

 

ブラック。

 

3rd T Black

 

 

 

 

そして、ホワイト。

 

LOUD GARDEN 3T

 

 

以上です。

 

イラストと実際のTシャツには若干の違いがあります(特に杢グレイ)が、だいたいのイメージはこんな感じです。

 

ネイヴィとグレイのご希望が多かったのですが、グレイは諸事情がありまして杢グレイにいたしました。

 

*すみません、実は、品切れ色があるのを知らずにここにカラー見本を貼ってしまったのです。

 

 

完成は今月末、あるいは、来月頭くらいです!

 

基本色以外のカラーはあまり仕込み数が多くありませんので、気になる方はお早めにご一報下さい 😛

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

ふっふっふっ、さすがに今日はこれ、JHの現時点での最新作しかないでしょう!

 

と思って、最近のライヴのセットリストを見てみたら、Bring The Family以降のアルバムは結構満遍なく2曲前後組み込まれているようです。

 

それは嬉しいです!

 

Cry Loveが聴きたい!!!

 

 

 

この曲であります。

 

 

 

 

1995年の13枚目、名作Walk On収録曲です。

 

 

このアルバムもとにかく素晴らしいアルバムですよ 😉

 

 

 

22nd. May. 2015

 

Ryoji Okada

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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