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色違いのチェックでセットアップ!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

ゴールデンウィークの営業につきまして

 

 

 

 

昨日は4ゲーム中、下位シードが上位シードを敗るシリーズが3つ、波乱の幕開けになった NBA PLAYOFFS 2014。

 

今日はWASがCHIを敗りました。

 

西でLACが負けたのは意外でしたが、SASとOKCは盤石、カンファレンスファイナルは多分この2チームでしょうね。

 

一方の東はなかなかどうして荒れそうだな〜〜。

 

レギュラーシーズン終盤で調子を落としたINDも昨日は負けましたからね〜。

 

POは経験も大事ですからね、そういう意味でも2連覇中のMIAがやっぱり東の本命になるんでしょうけれど、経験ではBKNのロースターも負けてはおりません。

 

とにもくにも、東は群雄割拠状態、BKNが台風の目になる可能性は充分にあります!

 

Go! Go! NETS!

 

 

 

 

ところで。

 

「経験」と言えば。

 

様々なファッション遍歴を経た「ファッション上級者」は、さらりとツイストが利いた服選びを自然にするようになるものです。

 

数多くのスタイリッシュなお得意様を見てきた僕だからこその確信です :-P

 

 

 

 

例えば、 ジャケットとボトムスのセットアップもこの通り。

 

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お分かりでしょうか?

 

ジャケットとボトムの素材がですね、同じチェックの色違いなのであります!

 

上か下、どちらかに無地を持ってくるのが正攻法ですが、敢えての「チェック+チェック」。

 

お仕事柄、あまりアヴァンギャルドな服はお召し出来ないお得意様のご注文品なのですが、このツイストは極めて上品なのでお仕事でも大丈夫!

 

だと思います。。。

 

何はともあれ、とっても素敵ですよね〜 :-P

 

 

 

 

オーダーですから、こんな隠し技ももちろん可能です。

 

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腰ポケットのフラップをひらりとめくると、ボトムスの素材で作った隠しポケットをつけました。

 

小粒ながら、このセットアップに小粋なストーリーを作ってくれるナイスディテイルだと思いませんか?

 

 

 

 

でも、ライニングは派手に  :mrgreen:

 

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このデザイン、最高にクールですよね!

 

 

 

以上です。

 

 

 

RYOJI OKADAは、一見クラシックながらも既製品では絶対にないだろう服も大得意です!

 

「最近、既製品がつまらないよな〜。。。」とお嘆きの方がいらっしゃれば、ぜひともLOUD GARDENにいらして下さいませ ;-)

 

お得意様の皆さん、そして、このDiaryをご覧下さっている皆さまの周辺にそいいった方がいらっしゃったら、何卒ご紹介をお願いいたします!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Loaded

 

THE VELVET UNDERGROUND

 

 

 

イタリアのジャーナリストSilviaから「回答最高よ〜!」との返信が届きました :-)

 

もちろん、「最低よ〜!」とは返せないだろうでしょうけれど、文面からすると気に入ってくれた模様です。

 

後は「読者が興味を惹かれるような」僕と僕の作品とLOUD GARDENの写真を送れば記事になるようです。

 

イタリアに店も無く、卸売もECサイトも準備中、つまり、イタリアではショッピングのしようがないRYOJI OKADAがイタリアの媒体に載る意味がどこにあるのか?

 

などということは一切考えない僕であります :mrgreen:

 

これがきっかけになってナイスなコンタクトがあるかもしれないし、常に「世界」を見ていないとチャンスを逃すことになりますからね〜。

 

いずれにせよ楽しいであります!

 

 

 

 

さて、Silviaのインタヴューの中の「クリエーションに没頭するためにベストな曲は?」というゴキゲン過ぎる質問の回答に挙げた10曲の内の4曲目はこの曲です。

 

 

 

 

この曲が収録されているLoadedは僕が生まれる前年、1970年にリリースされています。

 

今、一時お休みしているエレクトリックマイルスの全盛期と重なる訳ですね。

 

何という時代でしょうか!

 

 

もう一度、LOU REEDの生ライヴ観てみたかったな〜。

 

R.I.P.

 

 

 

 

21st. Apr. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



肝心な時にその場所にいること。

Ryoji Okada

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

ゴールデンウィークの営業につきまして

 

 

 

 

 

「飛び抜けた才能を持っている 」とか「至極優れた商売人である」とか「類希なる環境で生まれ育った」という訳では無い僕が、いや、そんな僕だからこそ「これだけは絶対に大切にしたい」と思っていることがふたつあります。

 

 

 

ひとつは「続ける」こと。

 

僕は、最も容易なクリエイティヴ活動が「継続」だと信じています。

 

何かの映画(Smokeですね)でありましたが、例えば「毎日同じ時間に同じ場所で同じ写真を撮り続ける」。

 

普通の人なら30回くらいでやめてしまうようなことでも1,000回、2,000回と継続すれば、それだけで気付いてみればクリエイティヴな活動になっていると思うのです。

 

僕はいくつか、ここ数年、毎日欠かさずに行っている(よっぽどのことがあっても欠かすことはほぼありません)ことがあります。

 

それらは、決して「クリエイティヴが目的」ではないのですが、例えば10年後に振り返った時にその内のひとつくらいはクリエイティヴに昇華されていることを期待しない訳でもないです。

 

もちろん、継続ってそんなに簡単なことではありません。

 

継続が硬直を生む場合もありますしね。

 

それでも、いや、それだからこそ、続けることって大切だと思います。

 

 

 

もうひとつは、”Right Place, Right Time”、「肝心な時のその場所にいる」こと。

 

昨日の朝、いや一昨夜かな、妻が風邪を患いました。

 

そして、昨夜は骨董通り沿いのクラブイヴェントで久し振りのライヴペイントを請け負っていました。

 

夜には何とか熱が下がるようにと、彼女も僕もいろいろ手を尽くしましたが、20:00時点で熱は39度まで上がりました。

 

ひとまず主催者さんに、23:00からに1時間ほど遅らせてもらって様子を見ることに。

 

僕は「断った方がいいよ」とも「何としても行くだけ行こう」とも言えませんでした。

 

彼女は辛そうなだけではなく、このタイミングで風邪を患ってしまった自身に酷く失望していので、僕に出来ることはただただ看病のみだと思ったのです。

 

その後、21:30頃に僕が提案した熱を下げる裏技(?)を使った彼女は何とか解熱に成功し、だるさが残る中22:45頃に「やっぱり行きます!」とマスクをし準備を始めました。

 

内心「何としてでも行くんだろうな」と思っていましたが、果たしてその通りでした。

 

そして、ふたりで会場に駆けつけ、1時間ほどライヴペイントをして自宅に戻りました。

 

会場がとっても寒くていささか閉口しましたが、やり切った彼女の姿を見て何とも感激し誇らしく思ったものです。

 

そして、今朝は38度の熱、やはり裏技は一時的な解熱しか出来ないようです、早く快復して欲しいものです。

 

何はともあれです、「肝心な時にその場所にいるかいないか」これってすごく大切だと思います。

 

「肝心な時」には大きく二種類、ひとつはビッグチャンスが巡ってきた時、もうひとつは危機的な状況に陥った時があると思います。

 

前者の「肝心な時」は、黙っているとただただ目の前を通り過ぎるだけ、必ず自分でその場所に飛び込まないといけません。

 

後者の「肝心な時」は、黙っていると何も解決しない、逃げ出したら終わり、それがどんな事情であれ「そういう人」だと思われてしまいます。

 

そして、いずれの場合も「肝心な時にその場所にいる」ことは、しんどい場合も少なくありません。

 

その場にいない方が楽かもしれません。

 

42年間生きてきて、常に”Right Place, Wrong Time”な人を何人も見てきました。

 

でも、輝いている人、戦っている人、成功している人の多くは”Right Place, Right Time”な人たちでした。

 

もちろん僕だって偉そうなことを言えた立場では無いですが、肝心な時にその場所にいられるように日々引き締めています。

 

そして、最も気をつけたいのは「肝心な時を肝心だと気付かない鈍感さ」、自身の心に巣食う「鈍感」を駆逐したいと常に思っております。

 

そう思っていると、日々、「小さな肝心」が見つかったりもするものだったりします。

 

 

皆さんが大切にしていることって何ですか?

 

 

 

 

さて、NBAのPOが始まりました。

 

我がBKNはロードゲーム、つまり下位シードながら初戦を獲りました!

 

S.Livingstoneも戻ってきました。

 

KGもエンジンが掛かってきたようです。

 

エースであるD-willも骨のあるプレイをしたようです。

 

B.Lopezを除いては主力全員が、肝心な時にその場所に集まっているように見える今日のBKN。

 

選手層自体はTORよりBKNの方が厚いのは間違いないので、この状態を「継続」して欲しいものです。

 

そして、ヴェテランと怪我がちな選手が多いBKNです、出来るだけゲームを少なく、早々に1st Round突破を決めて欲しいものです。

 

もちろんTORもいいチームですし、下位シードが上位シードを4-1とか4-2で敗ることがそう簡単ではないのも承知していますが、今日の勝利でHCAがBKNに移った訳です、そして、ホームゲームではリーグトップクラスの勝負強さを誇るBKNです、大いに期待が出来ると思うのは僕だけでしょうか。

 

何はともあれ、Coach Kiddには次のゲームプランをきっちりと作って欲しいものです。

 

Go! Go! NETS!

 

 

 

 

ところで。

 

「きっちり作る」と言えば。

 

何とか、イタリアのジャーナリストさんからのインタヴューの回答第一弾(これを元に次のインタヴューが来ると思われます)を完成させました。

 

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Gorden君にも添削してもらったので、内容、英語ともに大丈夫だと思います!

 

思えば、イタリア最大部数を誇る日刊紙Corriere Della Seraの半ページに載ったのもこんな感じ、会ったことが無い女性ジャーナリストからのコンタクトがきっかけでした。

 

今回も何か、いい紹介をしてくれると嬉しいです :-)

 

これもですね、「これは結構肝心かも?」と思ってオファーを受けた次第なのであります!

 

何かの記事になったらまたご紹介しますので、乞うご期待下さい。

 

まぁ、あのCorriere Della Seraを超えることはないでしょけれど ;-)

 

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Hymns To The Silence

 

VAN MORRISON

 

 

 

一昨日から続く「イタリアのジャーナリストへの回答」の3曲目は、VAN MORRISONのこの曲でした。

 

 

 

 

素晴らしい曲でしょ?

 

1991年の2枚組アルバムのタイトルトラックですね。

 

VAN MORRISONのアルバムの中で最も好きな作品の内の1枚(というか2枚)です。

 

まず、1990年代前半という時代にこんなに豊潤な音を紡いでいたことが素晴らしいです。

 

そして、温かく深い楽曲の数々はまさに珠玉です。

 

聴かないで人生を終えると多いに損をする1枚(というか2枚)です。

 

 

 

20th. Apr. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 

 



ミニマムなスーツもいいね!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

ゴールデンウィークの営業につきまして

 

 

 

 

いよいよ始まります!

 

カープの快進撃!!

 

ではなく、NBA PLAYOFFS 2014!!!

 

今PO最初のゲームがBKN-TOR。

 

TORは東の3位でBKNは6位、故にロードゲームからのスタートになります。

 

なかなか厳しいシリーズになるとは思いますけれど、もし初戦に勝利出来ればね〜〜、 1st Roundは突破出来るかもしれません。

 

そして、もし1st Roundを突破出来れば相手はMIAになることでしょう。

 

前にも書きましたが、今シーズンのMIA戦は4-0でスウィープしているんですよね〜。

 

そしてそして、もしレギュラーシーズンのデータ通りMIAを撃破出来れば相手はINDになることでしょう。

 

INDはレギュラーシーズン終盤に調子を落としていましたからね〜。

 

調べておりませんが、2014年だけの成績なら互角か互角以上なのでは???

 

つまるところ、めちゃくちゃ都合良く解釈してみると、BKNがFINALSまでは上り詰める可能性は多いにあるような気がしないでもないのですが、事情通の皆さんのご意見はどうでしょうか???

 

でも、もし運良くFINALS辿り着いたとしても相手はSASかOKCかLAC。。。

 

1-4くらいで散りそうですね〜〜〜 :lol:

 

まぁ、それでもですね、「POでいい所までいく≒来シーズン優勝を狙えるかもしれない≒このチームに残りたい/入りたい」という公式が成り立つ訳ですから、POに出場する以上は1st Roundでスウィープ負けとかは絶対にしないでいただきたいのであります!!!

 

GO! GO! NETS!

 

 

 

 

ところで。

 

「GO! GO!」と言えば。

 

いつもRYOJI OKADAに有形無形のサポートをしてくれる、私設応援団の団長、某広告代理店にお勤めのファッションクレイジーIさんのスーツがとても素敵に仕上がって来たので紹介します :-)

 

彼はアパレル出身、クラシックからモードまで幅広くフォローしているので、A WORKROOM時代から僕の良き理解者でした。

 

いろいろお世話になったな〜〜。

 

そしてね、お互いのスタイルに敬意を表する間柄であり、ふたりでファッション談義をするとあっという間に時間が経ってしまう、いわば同志でもあります。

 

スーツやシャツ、ジャケットやパンツとこの10年あまりの間にいろいろと作ってくれましたが、ここ数年のオーダーはいずれのアイテムも至極ミニマムなデザインに収斂されてきました。

 

何度か目撃したミラノの街を闊歩するジョルジオアルマーニ先輩がいつもシンプル&エレガントな装いだったけれど、ファッションは突き詰めていくといつかシンプルかつエレガント、そしてミニマムな完成型が見えてくるのかもしれませんね。

 

僕にはまだまだ見えませんけど〜〜(笑)。

 

 

 

 

という訳で、今回彼が作ってくれたスーツはこちらです。

 

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細かな柄なので少々モアレっていますけれど、クラシカルなピンヘッド素材です。

 

無駄を排除したデザインがとっても素敵!

 

しかし、「ミニマム」とはいっても、そこはファッションクレイジー、そこここにIさんらしいこだわりを満載にしております。

 

カッタウェイフロントはもちろん、袖口の1個だけの20㍉ボタン(しかも斜め切羽)とか、㍉単位で指定している胸ポケットの箱巾や腰ポケットのフラップの長さとか、6.0㌢巾のWとか。

 

その他、シルエット作りにも細心の注意を払って寸法を決めています。

 

そんなこんなで、前回からちょっとだけ修正を入れた今回のスーツの完成度はかなり高い!とIさんも僕も大満足しました。

 

 

 

 

ちなみにですね、普段は隠れている上衿の裏やライニングは遊んでおります。

 

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一見ミニマムながらも、普段は見えないディテイルに遊び心を忍ばせる技ですね。

 

素晴らしい!

 

 

 

以上でした!

 

 

 

彼はきっと、このスーツに自身の別注カラーを搭載したホワイトシャツにブラックかネイヴィのニットタイというスタイリングを定番にすることでしょう。

 

 

 

1. ファッションクレイジーのミニマムスタイリング。

 

2. ファッションクレイジーのクレイジースタイリング。

 

3. ファッションビギナーのミニマムスタイリング。

 

4. ファッションビギナーのクレイジースタイリング。

 

 

 

一番スマートなのはやっぱり1ですな!

 

Iさんは1、パチパチパチ!!

 

そして、僕は、、、5かな? 8-)

 

5はですね、ファッションクレイジーのクレイジー&ロックンロールスタイリング、とか。。。

 

Iさんのファッション観にはR&Rというワードは無いからね、今回のスーツのように大胆なミニマムが可能な部分もあるように思います。

 

僕のファッション観はR&Rというワードが主ですから。。。

 

って、何のこっちゃ。

 

とにもかくにも、まだまだファッションの奥は深い ;-)

 

 

 

Iさん、いつも有り難うございます。

 

昨日宅配BOXに入っていたでしょ???

 

また、例の件で一献参りましょう ;-)

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Various Positions

 

LEONARD COHEN

 

 

今日はCOHEN翁の名作、1984年リリースの7thにあたる作品を。

 

様々な名カヴァーでも知られる、彼の代表曲Hallelujahが収録されていることでも重要な作品ですね。

 

 

そして、昨日のNICK CAVE AND THE BAD SHEEDSのThe Ship Songと同じく、イタリアのジャーナリストからのインタヴューにあった「クリエイションに没頭するために一番の曲は?」という質問への回答として挙げたこの曲、僕がローマで観たライヴでも1曲目に披露されたこの曲がオープニングチューンとして収録されている作品です。

 

 

 

 

「一番の曲は?」という質問に対して2曲挙げるという(笑)。

 

と思いきや、実は1,000曲は容易に挙げられるけど、10曲だけ紹介するね!と10曲も挙げたのであります :mrgreen:

 

 

という訳で、しばらくの間エレクトリックマイルスはお休みして、回答に挙げた10曲が収録されているアルバムを追っていきま〜す ;-)

 

 

 

19th. Apr. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 

 

 



試作した素材が出来上がる。

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

春の珍事か?

 

カープがタイガースとの3連戦を勝ち越して首位をガッチリと守っております!

 

鯉のぼりの季節前にこの状態とは珍しいですね〜〜 :mrgreen:

 

今日からはベイスターズ戦、2勝は堅いですから(ベイスターズファンの方すみません。。。) 、ひょっとすると4月を首位のまま終えるなんてことも?

 

素晴らしい!

 

来週、神宮でカープ戦があるんだよね〜、早速行こうかな?

 

 

 

 

ところで。

 

「春の珍事」と言えば。

 

だいたいこの時期はバタバタバタバタっとしていて、「エブリシングイズ超短期的なワーク」になるのが例年です。

 

酷い花粉症(今年は長い!)故に効率が落ちるせいもあるのでしょう、とにもかくにも、今あるいは今から1ヶ月以内のことを片付けるのに必死なのがこの時期のいつもの風景。

 

そんな時に、次のAutumn/Winterや来年のSpring/Summerのサムシングを浮かべる余地なんて僕の脳内にはとってもありません。

 

が、しかし。

 

もちろん今年もバタバタしているのですが、思うこところがあって、「まずトライアル!」と思って進行した2014-2015 Autumn/WinterのExclusive Jacketingの試作品が仕上がってきました。

 

そして、HARRISONS of EDINBURGHが来シーズンリリースするRegencyというバンチブックの素材を何点か先行オーダーしました。

 

そういえば、先日、既製品のトレンチコートのオーダーも入れたっけ?

 

そしてそして、次の秋冬はこういう服を着たい!というイメージが幾つか湧いております。

 

 

LOUD GARDENをオープンさせてから2年弱、やっと少しずつペースが取り戻せつつあるようです。

 

本当は、もう2015 Spring/Summerをある程度仕上げておかないといけない時期なんですけどね :lol:

 

 

何はともあれ、仕上がってきた試作品、いい感じでした。

 

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クォリティ的には、ジャケット、コート用なのですが、パーツ用に使おうと思って作りました。

 

へっへっへ ;-)

 

 

さぁ、超短期もがんばろー!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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The Good Son

 

NICK CAVE AND THE BAD SHEEDS

 

 

 

今日はいよいよLive-Evilいこうか!と思っていましたが、急遽NICK CAVE AND THE BAD SHEEDSの1990年作を。

 

というのもですね、イタリアのジャーナリストからのインタヴューの中に「クリエイションに没頭するために一番の曲は?」という質問(何という素敵かつ人を悩ませる質問!?)がありまして、「これかな〜?」と思ったからであります。

 

 

 

 

この曲は本当に最高だよぉぉぉぉぉっ!

 

 

18th. Apr. 2014

 

Ryoji Okada

 

 



ゴールデンウィークの営業につきまして

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

今日はBKNもライヴァルの3チームもゲームがありました!

 

というよりも、今日のゲームでどのチームもレギュラーシーズンが終了となりました。

 

BKNは5位にならないように、つまり、1st Roundを突破した場合の相手がMIAになるように、今日はわざと負けました。

 

その結果、BKNはPOの1st RoundをTORと戦うことになりました。

 

どうかな〜???

 

うまくいけば、カンファレンスファイナルまで上げれる可能性もあるけれど、1st Roundであっさり敗退しそうな気もします。

 

いずれにせよ、レギュラーシーズン最終盤は調子が落ち気味でしたからね、しっかり休養してPOに臨んで欲しいものです。

 

 

それにしても今シーズン。。。

 

スタートダッシュの大失敗、相次ぐ怪我人の発生、実質的なHCと評されたACの更迭、Kidd解任の噂などなど、チーム崩壊に向かって一直線に見えた序盤から一転、年末くらいから何とか持ち直し、1月にはKiddがCoach Of The Monthを獲得するまでにチーム状態は上向き、何とか東の6位(今日わざと負けなければ5位)に食い込みました。

 

序盤からはとても想像出来ない健闘でしたね〜。

 

両ヴェテランJoJoとPPのタフな奮闘、ルーキーM.Plumleeと小兵S.Livingstoneの想定外の活躍、トレードで獲得したM.Thorntonの期待通りの働き。

 

エースがぴりっとしない中、そして、もう1人のエースがシーズンアウトの中、いろいろな要素が噛み合って何とかPOまで辿り着く訳ですが、ルーキーHC Kiddの存在も大きかったに違いないと思います。

 

我らがJ.kiddは、偉大なコーチになるかもしれないな〜〜 :-)

 

サラリーの問題等で若干の入れ替えが必要でしょうけれど、ケミストリーがある程度熟成出来た現状のロースターに加えてB.Lopezが戻って来れるはずの来シーズンが今から楽しみです!

 

いや、その前に、POだ!!!

 

Go! Go! NETS!

 

 

 

 

ところで。

 

「休み」と言えば。

 

今年の大型連休、ゴールデンウィークの営業についてお知らせいたします。

 

え〜っと、いつからいつまでがゴールデンウィークなのかよくわかりませんかれど、以下ご確認下さい。

 

 

 

4.26 sat  11:00-20:00 open

 

4.27 sun  11:00-20:00 open

 

4.28 mon  12:00-20:00 open

 

4.29 tue  12:00-20:00 open

 

4.30 wed  close

 

5.1 thu  close

 

5.2 fri  12:00-20:00 open

 

5.3 sat  11:00-20:00 open

 

5.4 sun  11:00-20:00 open  *申し訳ありません。この日は僕はお休みをいただきます。

 

5.5 mon  12:00-20:00 open

 

5.6 tue  12:00-20:00 open

 

5.7 wed  close

 

 

 

以上です。

 

あ、つまるところ、ゴールデンウィークも通常通りに営業するというお知らせでした :-P

 

 

ゴールデンウィークは通常とは異なるちょっとユニークな企画もしようかな?などと考えております。

 

お時間がありましたらぜひぜひ遊びにいらして下さい!

 

 

 

 

僕は仕事だからちょっと無理ですけれど、ゴールデンウィークはこんな軽快かつ清潔感溢れるJacket & Trousersで海にでもドライヴに行きたいですね〜!

 

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いつもスタイリッシュで、何事にも強いこだわりをお持ちのプロフェッサーのご注文品です。

 

とっても素敵な合わせですよね ;-)

 

 

 

 

見えない部分にチャーミングなドット素材を忍ばせる遊び心も素敵です。

 

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T様、いつも本当に有り難うございます。

 

ぜひまたご来店下さいませ :-P

 

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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10 Play At James

 

AZUMI

 

 

今日もMILESはお休み。

 

日本のブルースマン?フォークシンガー?SSW?

 

AZUMIさんが、ジャズマン2人(Sax & B)と組んで2006年にリリースしたかなり野心的な作品です。

 

この人の作品は3枚くらいしか持っていないし、ライヴも観たことが無いんだけれど、すごく心に響く、そしてユーモアたっぷりな音を紡ぐ人です。

 

 

 

こういう人。

 

 

ナイス過ぎです!

 

 

 

 

17th. Ape. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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