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We made this beautiful velvet mantle!

Loud Garden / Ryoji Okada / Ryoji's Collection

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日は美しい再会がありました!

あのTHE WATERBOYSのMIKE SCOTTさんが奥様とスーパー可愛いお子様と3人でいらして下さったのです!!

初来店の2016年10月以来二回目、実に約1年半振りの再会でした!!!

様々なジャンルの音楽に興味を持ち始め、お小遣いを片手にレコード店に通い詰めていた(といっても、バンドとバスケットボールと女の子にも夢中になっていたから、レコード店に行っていたのは週1くらいだったかも。。。)高校生時代、僕の魂を撃ち抜いた何組かのミュージシャン/バンドの中にTHE WATERBOYSがいました。

THE WATERBOYSのFisherman’s Blues(1988年作品)、THE POGUESのIf I Should Fall from Grace with God(1988年作品)、HOTHOUSE FLOWERSのPeople(1988年作品)、特にこの3枚の「1988年作品」には心底から驚き、感動し、勇気をもらいました。

僕は彼らの音楽にロックンロールの未来と理想郷を確かに見たし、メインストリームとは違っていたとしても自身の信念を貫いた路を往く尊さや貴重さやかっこよさを体験として感じました。

その後、ジャズやブルース、アフリカの音楽やレゲエ等々に興味が拡散しても、この原体験は色褪せることがまったくなく、VAN MORRISONやPAUL BRADYやHEATWAVEへと繋がっていきます。

あ、でも当時は、上記3音源のキーワードが”Irish”なことはほとんど意識にありませんでした。

それはともかく、いずれの3バンドもシンガーが傑出している訳ですが、その中でもMIKE SCOTTのかっこよさは際立っていました!

THE POGUESのSHANE MACGOWANももちろんかっこいいんですけれど、彼はパンクロックの要素が強い人だから当時の僕の好みとは少しだけ違う位置にいる人でした。

その点MIKE SCOTTは、ミュージックヴィデオやレコードのアートワークや雑誌からすると、だいたいいつも洒落たハットを被って、テイラードスタイルのファッションでキメていたので僕の好みドンズバでした!

しかも「こぎれいに」ではなく崩した感じのスタイルなんですよね〜〜〜!

こんなファッションスタイルで、こんな音楽を僕なりにアレンジを加えてやってみたい!と思ったものです!!

という具合に、MIKE SCOTTさんは僕のヒーローのひとりでした。

方向感がまったく違うJAKE E. LEEやユカイさんもヒーローでしたけど。

とにもかくにも、そんな人物がある日突然僕の店に入って来たのだからびっくり仰天しました!!

HEATWAVEの山口洋先輩がいらした時にも大緊張しましたけれど、あの時は前段があって近いうちにご来店があるという感じがあったのでびっくり仰天ではなかったんですよね。。。

そして、あの日MIKE SCOTTさんはシャツをオーダーしてくれたんですよね、嬉しかったなぁ。。。

そしてそして、昨日の来店!

新譜Out Of All This Blueの簡単な感想やその後のシャツのお召し具合の確認等で、数回のメールのやり取りはしていたのですが、そして、そのメールで「日本に行く時はまた行くよ!」と仰ってくれていたのですが、やっぱりびっくり&嬉しかったです!!

ちなみに昨日はシャツとソックスを買ってくれました〜〜〜〜。

加えて、「いつかスーツを作りたい。でも、今はムードじゃないんだ」とも。

やっぱりムードですよね!

さすがアーティスト、出てくるワードが違うわ!!!

そして「次回来日した時にもまたいらして下さいね!」とお願いしたら「日本に来たら必ず来るよ!」「そういえば、最近Twitterフォローしておいたよ!」「一緒に写真撮ろう!!」等々。。。

超感激でした!!!

音楽を愛していて、音楽好きらしい店をやっていて、ロックな服作りをしていて、本当に良かったと思いました。

 

図々しいその① 新譜Out Of All This Blueにサインをいただきました。
図々しいその② 月末までいらっしゃるというので「一緒にご飯行きましょうよ〜〜!」と誘ったら快諾していただきました。
図々しいその③ 次に日本でライヴをやる時(残念ながらまだ予定はないようです)には招待してあげるから来てよね!と仰って下さったので思わず「店を閉めてでも行きます!」と口走ってしまいました。。。

 

という訳で、どこかでディナーに行けるかも!!!

Fisherman’s Bluesの感動をきちんと思い出してきちんと英語で伝えたい!!!

緊張するとアルコールが進むので、べろべろにならないように気をつけなきゃ(笑)。

ともあれ、最高に嬉しい月曜日となりました!!!

続きがあればまた今度。

乞うご期待!!!

 

ちなみに、昨夜はThe Whole Of The Moonを聴きながらアイリッシュウィスキーをバカみたいに飲んでベロベロになりました笑

Mikeさん、昨日は本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

ところで。

「美しい」といえば。

今日は一昨日完成してお渡ししたばかりのとっても美しいヴェルヴェットのマントをご紹介いたします。

マントは非常にシンプルなデザインなので「遊びどころ」が多くないアイテムなのですが、カラーにだけ色違いのヴェルヴェットを使用したりとオーダーメイドらしいディテイルを出来る限りでそこここに散りばめてみました。

とはいえ、そもそも「ヴェルヴェットのマント」という時点で珍しいし遊び心がありますよね

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

こちらです!

 

 

英国を代表する名門マーチャントHarrisons of EdinburghのVelvetを使用して作ったのですが、毛足が長く、糸に深みがあるのでやっぱり優美ですよね!

ボディはネイヴィでカラーはパープルを使用しているのですが、カラーのパープルがとてもいいアクセントになっていると思います!

また、裾形状はストレートではなく「バットマン」をモチーフにしたアーチ形状で仕上げております

 

 

 

ライニングはこれまた美しいチェスの駒柄にしました!

 

 

知性溢れるU様にぴったりのライニングですね!

「時々は裏返しで着てみたくなりますね」とはU様の談です。

確かに!

 

 

 

以上です。

マント。

最近はほとんど見かけないアイテムとなりましたが、意外と便利で色々な着回しが愉しめます!

2着持っている僕がいうのですから間違いありません!

あ、U様もこれが2着目でした!

U様、いつも本当にありがとうございます。

新たにご注文いただいたスーツが仕上がりましたらまたご連絡をお入れいたします!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

COREY HARTの4thアルバムYoung Man Runningはとても好きなアルバムなのでぜひとも連続していきたかったのですが、やっぱり今日は(というか昨日の途中から)THE WATERBOYSしかあるまい!

でも、大名曲The Whole Of The Moonを聴きたかったので収録アルバムThis Is The Seaを流してみたら途中で音飛びをしていた(書い直さなきゃ〜〜〜〜泣)ので、このベスト盤を。

デビュー作からRoom To Roam(1990年作品)までの超極上12曲が収録されております。

どちらかとえいばアルバム毎に聴いた方がより愉しいバンドですが、ベスト盤も悪かろうはずがありませんよね〜〜〜!

 

 

 

では、そのThe Whole of The Moonのミュージックヴィデオを!

 

 

いつ聴いても最高!!!!

こんな曲を書けたら「俺は天才!」と思うだろうね〜〜〜〜(笑)。

 

偶然にも僕が敬愛すると同時にTHE WATERBOYSと同じくらい好きなバンドHEATWAVEの山口洋先輩がこの曲についてのコラムを某サイトに最近書きました。

こちらをどうぞ。

山口さんにはこういう曲なんだなぁ、と興味深く読みました。

 

余談ながら。。。

MIKE SCOTTさんは「ディナーに行きましょうよ!」と気軽に誘えても、山口さんにはそんな言葉を発せられない僕。。。

同じ日本人ということもあるのかな、山口さんの存在って僕にとっては本当にちょっと特別な存在なんですよね。

そのせいか、今のところ一緒に呑んでいる風景がイメージ出来ないので、そして、今までは何度か機会はあったと思われるのですが、「一献お願いします」という言葉を発せられずにいます(笑)

でも、いつか盃を交わしたいと熱望しているのも事実!

 

 

 

 

20th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 

 



New bunch books for Spring/Summer 2018, vol.8

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

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オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日の注目はやはり何といっても小平奈緒選手、女子スピードスケートの500mでしたよね〜〜〜!

そして、王者らしい滑りで見事に金、感動でした。

インタヴューもとても理路整然としていて、いつか指導者としても活躍、新たなメダリストを育ててくれるのでしょうか!

小平選手、おめでとうございました、そして、ありがとうございました!

さあ今日はNBAのAll-Star Gameとスピードスケート女子チームパシュート、女子カーリングですね!!

みんな頑張れ!!!

 

 

 

 

ところで。

「注目」といえば。

エッヂーな素材ばかりをコンパイルしたCollezioni Biellesi。

毎シーズン、意外性のある新しい提案を混ぜてくるのでデビュー以降、何シーズンもず〜〜〜っと大注目をしてきました。

が、一昨シーズンあたりからちょっと「打ち止め感」が出てきたので、もうそろそろネタ切れかなぁと少し心配をしたものでした。

しかしながら、その心配は杞憂に終わりました!!

今回は思いっきり充実しております!

という訳で、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

こちらのブックです。

 

 

では、早速中身を見てみましょうか!

 

 

 

冒頭は贅沢なシルク混紡素材のチェックコレクションでした。

 

 

素晴らしいコレクションですよね〜〜〜〜!

上から3番目に見えているブラウンでスリーピースのスーツを作りたいです!!

だって、ラグジュアリーなシルク混紡素材  + カントリータッチのブラウンカラーという「敢えて」なコンビネーションが最高でしょ?( ̄▽ ̄)

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

まだまだシルク混紡のチェック素材は続きます!

 

 

下に見えている2マークが最高にスタイリッシュだと思うのですがどうでしょうか??

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

今回の目玉:その①

 

 

問答無用にクールなダイア柄!!

これは素晴らしい!!

入荷して内容をチェックしている時に思わず「おおっ!これはナイス!!」と大声を上げてしまいました(笑)。

アヴァンギャルドなお得意様に一番下のブラックでフォーマルスーツを作っていただきたいなぁ!

ちなみに僕は、一番上のシルヴァーグレイでブレザーを作りたいです!!

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

ウィンドウペーンヴァージョンもあります!

 

 

これは一昨シーズンのリピート素材ですね。

ダイアゴナルがお目見えする前だったらこの素材もスーパークールだったのですが。。。

やっぱりダイアゴナルの方が、ねぇ(笑)。

品質はいずれも58% Super 120’s Wool + 42% Silk(230/250g)です。

 

 

 

もちろん、完全に定番化したカモフラージュ柄や爬虫類柄も健在です!

 

 

 

カモフラージュ柄のチャコールグレイでワイドなボトムスでも作ろうかなぁ?

品質はいろいろです!

 

 

 

今回の目玉:その②

 

 

超エレガントなフラワーモチーフ素材です!

ロングジャケットを作ってセクシーに着こなしたいなぁ!!

その場合、インナーはネックが深いロングスリーヴTシャツとにして「ロックスター」を気取りたいですね!!!

品質は50% Polyester + 48% Wool + 2% Lycra(255/265g)です。

 

 

 

今回の目玉:その③

 

 

これで終わりね!と思ったら最後にこんなにナイスな素材が1マークだけぽつりと収録されていました!

これカセットレコーダーがモチーフなんでしょうか???

何にしてもとってもモダンでスタイリッシュな素材ですよね!

ダブルブレステッドのスーツを作りたいな〜〜〜〜!!

品質は100% Wool(240/260g)です。

 

 

 

 

以上、充実のコレクションでした!

他にもご紹介したい素材がたくさんあるのですが、収集がつかなくなるのでこれくらいにしておきますね。

ぜひともご来店の際にはその全貌をチェックしてみて下さい!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

1日間を開けて再度のCOREY HART、今日は3rdアルバムFields Of Fire(1986年作品)です。

初めてリアルタイムで買ったCOREY HARTの音源ですね。

アルバムリリースに先行して音楽番組で紹介されたオープニングトラック&1stシングルI Am By Your Sideの出来が良かったこともあり期待に胸を膨らませて購入した記憶があります。

前作までは少し残っていた、あるいは敢えて入れていた、時代を感じるハードエッヂなエレクトリックギターやロックっぽさを極力削ぎ落とした、落ち着いた作風が特徴になっています。

この作風は次作で完成する訳ですが、恐らくポップスターとして持て囃されることに対する複雑な思いが招いた静謐と内省だったと思います。

それが証拠(?)に、時代と彼を取り巻く環境が変わりつつあった1990年にリリースした次々作Bang!ではロック回帰的な作風になっています。

COREY HARTのロック的な部分にはあまり魅力を感じていない僕としては、本作と次作はとても好みの作風といえます。

特に、本作は初めてリアルタイムで買った作品なので深い思い入れがあります。

というようなことを考えながら聴き直したらやっぱりいい作品でした!

「地味」と評され、一部ファンからは厳しい評価を受けたと記憶している7曲以降もとても味わい深くていいです。

あ、ロックっぽさはまだ少し残っていました。。。

 

 

 

 

では、そのI Am By Your Sideのドラマ仕立てがナイス過ぎるミュージックヴィデオを!

 

 

この時期までのこの人のミュージックヴィデオっていつもこのパターン(笑)。

 

 

 

 

18th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



Let’s swing with this very jazzy shirt!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

本日最終日です!<THOMAS MASON Fair>

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

♡プロポーズをするならRYOJI OKADAのジャケットで♡

 

 

オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

強引にランチ時間を作って生中継を見た羽生結弦選手と宇野昌磨選手の滑りには大感動、目頭が熱くなりました!

ふたりとも本当に素晴らしいですね!!

やっぱりスポーツはいいなぁ。。。

そしおて、いよいよ始まったNBA All-Star Weekend 2018!

昨日はルーキーとソフォモアがTeam WORLDとTeam USAに分かれて闘う、若手のオールスターゲームがありました。

今日はSkills Challenge、Three-Point Contest、Slam Dunk Contestが行われます。

そして明日が本戦です!!

最近のAll-Starゲームは怪我を避けるという意味もあって「Dレス&3Pの打ち合い」みたいな感じの展開になることが多いのでタフさはありませんが、やっぱり楽しみ。

出来るだけ、諸々スウィングしたエキサイティングなゲームが見たいものです!

 

 

 

 

ところで。

「スウィング」といえば。

遂に出来ました〜〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

こいつっっっっ!!!!

 

 

やった〜〜〜〜!!

出来る前から「超お気に入り」だと決まっていた「ジャズシャツ」

いつおろそうかな〜〜〜〜?

早くこいつでスウィングしたいです〜〜〜〜!!!

 

 

 

カラーはLOUD GARDENエクスクルーシヴのHeart-Shaped Tab Collarにしました!

 

 

手前味噌ですがかっこいい!!!!!

 

 

 

そうだ、かっこいいといえば、こんな感じでジャジーにキメた写真を撮ってInstagramに上げてみました〜〜〜!

 

 

PHINEAS NEWBORN JR.とかLENNIE TRISTANOとかBOOKER LITTLEとか。。。

やっぱり、音楽のセンスはなかなかだな(笑)。

 

 

 

お得意様が作って下さったチャコールグレイも超スタイリッシュ!

 

 

なかなか写真では伝わりにくいのですが、墨のような「ムラ」もとてもいい感じです!

 

 

 

以上です。

この超ナイスな素材はまだ取り寄せが可能ですので、「これいいじゃん!」と思った紳士淑女の皆さま、ぜひともお声掛けをお願いいたしますっっっ!

 

ではでは皆さま、スウィンギーな日曜日を!!

 

お時間があればLOUD GARDENにぜひともいらして下さいませ。

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

3日連続でCOREY HART、今日は3rdアルバムFields Of Fireです。

といきたかったところですが、今日はジャジーにキメたくなり予定変更!

JACKIE McLEANが1959年にリリースした快作Swing, Swang, Swingin’を。

内容的にはNew Soil(1959年作品)やJackie’s Bag(1960年作品)の方が好みだし、より優れているような気もするけれど、今日は”Swing”がキーワードなので本作にしました。

あ、上記2枚は所謂超名盤なので「比べるとそうなる」というだけの話で、本作が悪い訳では決してなく、いや、むしろとっても素晴らしい作品です。

内容はタイトル通り、この人にしては珍しく豪快に爽快に吹きまくっています!

「気持ちがいい」の一語に尽きる好盤ですね。

WALTER BISHOP JR.のブルージーなピアノもゴキゲンだし、JIMMY GARRISON(ベース)とART TAYLOR(ドラムス)の存在感も見事です。

スタンダード曲中心という選曲(最後の自作曲もナイス!)もこのスタイルにはぴったりですね。

こうして聴き直してみるとやっぱりいいな〜〜〜〜!

久し振りにスウィンギーなジャズライヴが観たくなりました!!

 

 

 

 

では、当時の動画を見つけられなかった(当たり前か!)ので、1988年のフルライヴ動画を。

 

 

時間を見つけてゆっくり&じっくり見よっと!!

 

 

 

 

18th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



残り2日間です!再開催中の<THOMAS MASON Fair>

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

2.18 Sunまで<THOMAS MASON Fair>を再開催中です!

 

 

“♡ Camo”シャツ素材の新色追加投入が決定しました!!*来春の予定です。

 

 

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オーダーメイドのスーツやジャケットはスペシャルなギフトにも喜ばれております!

 

 

 

 

昨日の羽生結弦選手と宇野昌磨選手の滑り!

素晴らしかったです!!

強引に第5グループが滑走している時間帯にランチを入れて生中継を見たのですが、羽生選手の演技には思わず涙腺が刺激されていまいました。

こうなったら、ダブル表彰台、出来れば金銀を獲って欲しいですね〜〜〜!!

明日のフリーもランチタイムを調整したい(笑)。

 

それだけではなく!

いよいよ今日からNBA All-Star Weekend 2018が始まります!

そして、いよいよ今日は3連勝(無敗)の女子カーリングチームが予選の山場、中国戦(途中まで生中継を見れそう♡)とOAR戦を迎えます!!

そしてそして、いよいよ今日が「LOUD GARDENの2月の天王山」と位置付けた「金土日月」の2日目です!!!

そしてそしてそして、いよいよ今宵は連夜の会食の2夜目です!!!!

先日も書いた通り、NBA All-Star Weekendも平昌オリンピックも仕事も会食も、すべて全力で愉しみ全力で頑張りたいです!

Go! RYOJI!

 

 

 

 

ところで。

「いよいよ」といえば。

諸般の事情で再開催をしているTHOMAS MASON Fairですが、残りの開催期間がいよいよ今日を入れて2日間となりました!

*諸般の事情:LOUD GARDENでは大変好評でしたが、THOMAS MASON主催の当フェアに参画したテイラーさん全体で見たら今ひとつだったとのことで再開催に至りました。。。

 

 

 

 

何度目かのご紹介になりますけれど、詳細は ↓こちら↓ を!

 

 

これ、前回のフライヤーなので日程は前回のままになっておりますが、実際には明日(2.18 Sun)までやっております!!

何はともあれ!

2.18 Sunまでは、厳選されたフェア専用コレクションのシャツが¥16,000+tax~という特別価格でお仕立ていただけるだけでなく、THOMAS MASONの刻印が入った白蝶貝ボタンと非売品のミニブックが無料でついてくるという二大特典も継続しております!

 

– 前回開催時にお買い逃しした皆さま。

– 前回開催時にご注文いただき「良かったから、もう1枚作りたいな!」とお考えの皆さま。

– 英国っぽいシャツのご慎重をお考えの皆さま。

 

ぜひぜひこの機会をご利用下さい。

ご来店が難しい方からの、お電話・e-mail・SNS等でのご注文も承っております。

まだ完売していないフェア専用コレクションを  ↓以下に全マーク公開します↓  ので、ご希望の方は素材にはられている品番シールのFMから始まる7桁の品番をご指示下さいませ!

 

とにもかくにも!

みなさまのご来店、ご連絡を心よりお待ち申し上げております。

 

 

 

完売品番は剥がしていますので、現状は全マークが在庫があります!

 

 

 

 

どうぞよろしくお願い申し上げます!!!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日に続いてCOREY HART、今日はこれまたスマッシュヒットを記録した2ndアルバムBoy In The Box(1985年作品)です。

昨日も書いたけれど、僕が初めてLPを購入したCOREY HARTのアルバムは本作でした。

本作リリース前の当時(13歳かな?)も、1stアルバムの認識はしていたと思うし「なかなかかっこいいミュージシャンだな」とも思っていたはずなのですが、そこまで夢中になることはありませんでした。

でも、本作の1stシングルNever Surrenderに「ずきゅ〜〜〜〜〜〜ん!」と心を撃ち抜かれたんですよね〜〜〜〜!

そして、どちらが先かは失念したけれどシングルも買ったはずです。

それはともかく、以降かなり聴きまくりましたね〜〜〜。

本当に好きなミュージシャンでした。

彼から「こんな風になりたい」とか「こういう音楽こそ理想」とかいうインスピレーションを得たことはないけれどとにかく大好きでした。

もちろん今も大好きです。

でも、彼の生ライヴは観たことがないんですよねぇ。。。

結構日本でも人気だったので、ビルボードライヴとかが呼んでくれたら行くんですけどね〜〜〜〜。

ライヴ活動はまだやっているみたいですしね。

 

ちなみに本作ですが、なかなかどうして佳曲揃いの好盤に仕上がっています。

制作期間が短かったせいか少し練れきれていないような曲も散見出来ますが、3・4・6・7・8あたりは極上です!

とはいえ、当時から「イマイチかなぁ?」と思っていた上記以外の曲も思い入れがたくさんあるので愉しく聴けます♡

COREY!COREY!やっぱり大好き♡

 

 

 

 

では、14歳の純真な(?)僕の心を撃ち抜いたNever Surrenderのミュージックヴィデオを。

 

 

素晴らしい!

名曲中の名曲!!

後にも先にも僕の心をここまで完璧に撃ち抜いた曲は。。。

あ、5曲くらいはあった。。。

でも、その5曲の中の1曲、すごい曲です!!

 

 

 

 

17th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



Bespoke shoemaker Mr. Yasuhiro Koui @LOUD GARDEN today!

Loud Garden / NBA / Ryoji Okada / 厚井康宏

 

 

 

 

 

 

 

 

2月の水曜日は13:00-20:00で営業致します。

 

 

2.18 Sunまで<THOMAS MASON Fair>を再開催中です!

 

 

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All-Star Weekend前のゲームを残すところ1ゲームとしているMIL。

今日のDEN戦はホームゲームですし絶対に落としたくないところです。

トレードが功を奏したっぽいCLEが調子を上げてきていることと、J.Wallが離脱して以降の方がむしろチーム状態がいいように見えるWASがなかなか落ちていかないのとで、上より下が気になってきましたので取りこぼしは許されません!

一昨日のATL戦も少し危なかったですからねぇ。。。

東の最下位ATLよりは確実に強い(というか一昨日もSASに勝っている)DEN相手ですから序盤にグダグダっとなると逃げ切られる可能性が高いので、立ち上がりからビシッといって欲しいです!

とにもかくにも、今日勝っておけば東の4位でAll-Star Weekendに入れますので今日は何としても勝利して欲しいです!

Go! BUCKS!

 

でも、そんなことより!

昨日はカーリングでしたよね〜〜〜〜〜♡

ラッキーなことにデンマーク戦の中盤以降と韓国戦すべての生中継を見ることが出来たのですが、いずれの試合も見事な勝利!

特に韓国戦はハラハラドキドキの大逆転劇でした!!

4年に一度しか見ない競技ではあるけれど、本当にいいですよね〜〜〜!

皆さんチャーミングだし、ピンマイクで拾っている音声もめちゃくちゃ和みました♡

さ、今日は男子フュギュアスケートのショートだ!

Go! JAPAN!

 

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日は2月の第3金曜日です!

そうです、ビスポークシューズ職人の厚井康宏氏がLOUD GARDENに終日(12:00-20:00)いてくれる日であります!!

 

彼は、毎月第1・第3金曜日の12:00-20:00に店頭に来て以下の活動をしております。

 

・ビスポークシューズの受注(木型から作るフルハンドメイドのビスポークシューズとしては破格の¥190,000 +tax~です!)
・仮縫いシューズのフィッティング
・本縫いシューズのフィッティング
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのカウンセリング・受注(ご相談はもちろん無料です!)
・シューズ/パンプスのリペア&リメイクのお渡し

 

ちなみに今日は。

まずもって、ビスポークシューズのオーダーを検討いただいているお得意様からのリクエストについての詳細打ち合わせをします。

そして、30時間ほど履いていただいた仮縫い靴のフィッティングの確認にお得意様がいらっしゃいます。

そしてそして、年末に「じっくり検討します」と仰っていた遠方のお得意様がビスポークシューズのご注文にいらっしゃるかもしれません。

そしてそしてそして、遂に僕がお願いしたリペアシューズが仕上がってくるかもしれません。。

そしてそしてそしてそして、予期せぬお客様がいらっしゃったら本当に嬉しいな〜〜〜〜。

あ、あと前回の閉店後に一緒にお邪魔した、メガネデザイナー外山さんが開いた素敵なショウルームのレセプションパーティの諸々の後日談も報告しなきゃ〜〜〜〜!!

 

という訳で、究極のビスポークシューズをオーダーしてみたいとお考えの紳士のみなさま、お手持ちのシューズ/パンプスで何かお困りのことがある紳士淑女の皆さま、ぜひとも本日はLOUD GARDENにお集まり下さいませ!

もちろん、申すまでもなく、ビスポークシューズのお話を聞くだけでも、また、リペア/リメイクのご相談だけでも、あるいは、ベルト等レザーアイテムのリペア/リメイクのご相談だけでも大大大歓迎です!!

皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!!!

リペア・リメイクに関しては、現物をお持ちいただいても、画像をお見せいただいても、口頭だけでご説明いただいても大丈夫です😉

 

厚井さん、本日も何卒よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

「本日の画像」は、工程中のシューズです。

 

 

日によっては、こうしてビスポークシューズ製作の工程を少しだけ垣間見れるのですが、とても刺激を受けます!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日の「一曲」の流れから、今日はCOREY HARTの1stアルバムFirst Offense(1984年作品)を。

「BRYAN ADAMSに次ぐカナダ出身のロックスター!」という感じで登場した(?)COREY HARTですが、彼の音楽性はBRYAN ADAMSのように骨太&からっとしたロックではなく、時々歪んだエレクトリックギターが聴こえてくる楽曲こそあるもののそれはあくまで効果音(あるいはレコード会社の意向)で、本質的にはナイーヴ&(いい意味で)ウェットなポップミュージックです。

もちろんBRYAN ADAMSもすごくよく聴きましたが、当時は今以上に超人見知り&内向的だった(けれど、ある時は突如超外交的になるという。。。)せいか、COREY HARTの楽曲、そして、ミュージックヴィデオの方がより心に響いてきました。

初めて買ったレコードは2ndだったと思います(本作はレンタルで済ませたんじゃないかな?)が、本作も良く聴きました!

1stですからかなり青臭いのですがそこがまたいいんですよね〜〜〜〜!!

改めて聴いてみたらやっぱりいい、当時のビタースウィートなあれこれが少しだけ思い出されました(笑)。

 

 

 

 

では、本作のリードトラック、スマッシュヒットを記録した1曲目Sunglasses At Nightのミュージックヴィデオを。

 

 

懐かしい!!!

そして、やっぱりこの曲は名曲ですね!!!

こういうアプローチかつここまでキャッチーな曲はこの人にしか書けないんじゃないかなぁ?

 

 

 

 

16th. Feb. 2018

Ryoji Okada

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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