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Diary

リメイクネタ:ネクタイのライニングをスーツのライニングと同じに変えてみる。

Loud Garden / Repair & Remake / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

「本能に従って尖ること」InnovationS-i連載コラムの第二回が週間ランキング、月間ランキングともに「4位」に浮上!

 

 

 

“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

 

昨日はUFCがあったんですよね。

 

観に行きたかったけれど、観に行きたいイヴェントにぜ〜〜んぶ行っていたら、土・日も定休日にしなきゃいけなくなりますからやめておきました。

 

だって、水・木・土・日が定休日という自らの首を絞めまくるような小売店。。。

 

有り得ません(笑)。

 

かといって、僕は、定休日を土・日にするなんてチャレンジャーでもありません。

 

将来的に、卸売がセールスの半分とか、創業時に描いた未来に近付いてきたら土・日も休めるでしょうけれど、それはまだ先の話。

 

という訳で、しばらくは引き続き、「どうしても!」というイヴェントがある時だけ、個人のお休みをいただいたり、早上がりするなど、今のスタイルでいく以外の選択肢はありません。

 

でも、まあ、平日休みの方がメリットが享受出来ることもままありますので、現状は現状でいいんですけれどね。

 

 

 

 

ところで。

 

「首」といえば。

 

ネクタイ。

 

クールビズの定着で春夏シーズンはネクタイをしないことが一般的になりましたけれど、季節が秋っぽくなると「そろそろ」と思う方も少なくないのではないでしょうか。

 

実は、こう見えても僕は、ネクタイを締めるのが大好きです。

 

背筋がピシッと伸びますもんね。

 

特に、日増しに過ごしやすくなってくるこの時期だとネクタイを締めるモチヴェーションは高まるばかりです、はい :-P

 

さて、この度、そのモチヴェーションを更に高める小技を開発しました(←大袈裟!)のでご紹介します!

 

 

 

 

これです。

 

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僕がGIEVES & HAWKESの仕事をしていた時に入手した本国企画(UK企画と日本企画があったのですが、僕は前者が好みでした。C社さんごめんなさい。。。)のプリントタイなのですが、ライニングを変えてみました。

 

 

 

 

例えばですね、新たにオーダーしたスーツのライニングをこうした場合には。。。

 

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スーツとタイのライニングがお揃いになる訳です :-o

 

ライニングがお揃いだとタイを締めるモチヴェーションがひときわ高くなると思いませんか??

 

スーツを仕立てる時に、表素材だけでなくライニングも必ず残布が出ますから、それを利用してみました。

 

ネクタイのライニングはとても小さいパーツなので残布で十分なのであります!

 

 

え〜っと、こんなリメイクも、なかなかどうして、手前味噌ではありますが、手間隙掛けるのを厭わないアヴァンギャルドなテイラーならではのナイスアイディアだと思いませんか?

 

 

ちなみに、今日ご紹介したGIEVES & HAWKESのタイを購入したのは15年以上前のこと。。。

 

交換したのは締めていたら見えない部分のライニングとはいえ、かなりリフレッシュ感あり、何だか新調したみたいな気持ちにもなりますしね〜〜〜、モチヴェーションが高まるだけでなくとっても得した気分です :mrgreen:

 

僕は、エキサイティングな注文服にはジャストフィットとナイスデザインだけではなく、こうしたちょっとしたドラマも必要だと思ったりするのですが、いかがでしょうか?

 

 

 

という訳で、「本日より」オーダーの際にはこんなことも可能ですので、ご興味のある方はぜひスタッフまで!

 

1本につき、¥2,500(+税)〜で承ります ;-)

 

 

もちろん、今縫製中のスーツも残布は帰還しますので、最近ご注文下さった方でこのリメイクをご希望の方はぜひぜひご一報下さいませ!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Howlin’ Wind

 

GRAHAM PARKER AND THE ROMOUR

 

 

最近Pub Rockについての本を購入。

 

一昨夜と昨夜で一通り読了。

 

改めて、僕はこのカテゴリーに区分けされているバンド/ミュージシャンが好きなんだな〜〜〜、と再確認出来ました。

 

そんなPub Rocker達の中で最も好きなのはIAN DURYで間違いないのですが、最も好きなアルバムとなればね〜、IAN DURYの1stかこれ、GRAHAM PARKERの1stです。

 

1976年リリース、ソウルとパンクのエッセンスが最上のかたちで融合した希有なR&Rアルバムです。

 

初めて聴いたのはいつだったか失念しました(もちろんリアルタイムではありません、多分18歳くらいかな?)けれど、あまりのかっこよさに、開いた口が塞がらない、いや、締まった口も開いてしまうほどの衝撃を受けました。

 

 

もうね、とにかく、ソウル、フォークロック、ファンクからレゲエまで、あらゆるルーツミュージックをイギリスのブルーカラーらしく咀嚼した極上の、ヴァリエーション豊かな、そして、キャッチーな楽曲群が堪らないのです!

 

そして、叩き上げのTHE ROMOURによるタイトかつ、グルーヴとガッツ溢れる演奏が最高なのです!!

 

そしてそして、何曲かで付いているホーンセクションがゴキゲンなのです!!!

 

そしてそしてそして、GRAHAM PARKERの少々鼻にかかったハスキーでソウルフルな声とクールな歌詞が堪らんのです!!!!

 

 

そんな素晴らしい傑作アルバム、未聴の方はぜひお早めにどうぞ。

 

初めて聴いた時から今の今まで、僕はいつ聴いても踊れます ;-)

 

 

 

では、いきなり僕をぶっ飛ばしてくれた超ソウルフルで切れ味鋭いタイトなR&Rナンバー、White Honeyの動画を!

 

 

多分1,000回は聴いたと思う(ほんとだよ!)けれど、いつ聴いても本当にかっちょいい!!!!!!!

 

この頃のライヴ、観てみたかったな〜〜〜〜

 

 

 

 

そして、僕が最も好きな曲Soul Shoes、2年前のスタジオライヴ動画を。

 

 

枯れた完熟ヴァージョンですね、これも最高!

 

PARKERおじさんのTシャツの袖が五分丈なのはご愛嬌、かな笑

 

 

 

 

21st. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



チェックシャツ百花繚乱中!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

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“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

 

昨日ご紹介したTORO ITALIANO Tokyoですが、昨日official websiteが出来上がったようです。

 

なんか、「マダム向け!」というコンセプトが分かりやすく伝わってくる、とってもいい感じのサイトです :-D

 

機会がありましたら、ぜひチェックしてみて下さい!

 

 

 

 

ところで。

 

「チェック」といえば。

 

チェックシャツの人気が相変わらず高いです。

ファッション業界に20年以上いるけれど、これだけチェックシャツ、特に中・大柄のチェックシャツが人気を集めたことってあったかな?

 

記憶にありません。

 

カジュアル化とかいろいろな要素が絡み合っての人気だと思いますが、着ると気持ちが軽快になるチェックシャツの浸透は、悪いことではありませんよね :-P

 

ストライプのシャツにクラシックなネクタイを締めてバシッとキメた時とのギャップがいい意味で大きくなりますしね。

 

という訳で、最近仕上がった中・大柄のチェックシャツを10連発でどうぞ!

 

 

 

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以上です。

 

Men’sありWomen’sあり、ドレッシーありカジュアルあり、ワイドカラーありワンナップの開襟タイプあり、みなさん、いろいろですよね〜〜。

 

ほんと、見ているだけで楽しくなります  ;-)

 

今日は10枚だけのご紹介ですが、これら以外にも大中小様々なチェックシャツが仕上がっていますし、これからも仕上がってくる予定です。

 

そして、以前にも紹介した通り、起毛加工を施したフランネルタイプの美しいチェック素材が大量入荷しております。

 

 

 

 

例えば、こういった素材です。

 

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という訳で、この飛び石連休、ぜひぜひ「チェックをチェック」しにいらして下さい!

 

 

 

今日ご紹介したシャツをご注文下さった皆さま、いつも本当に有り難うございます!

 

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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The Sou Of A Bluesman

 

LUCKY PETERSON

 

 

JONI MITCHELLのBox Setを聴いた約10日間、本当に充実した音楽環境でした。

 

今回、彼女がキャリアの初期で築いたいくつもの金字塔の内の何枚かを生まれて初めて聴くことが出来た訳ですからね、Box Setの存在は本当に有り難い限りです。

 

でも、やっぱり、僕は、過去の名作を遡って聴くのも素晴らしい体験ではあるけれど、現在進行形の音楽の方が好きかも。

 

もちろん、JONI MITCHELLはまだ生きているから過去形じゃないし、彼女が遺した傑作は今聴いても極めて瑞々しいんだけれど、何というか、同時代にキャリアのピークを刻んでいるミュージシャン/バンドの方がよりのめり込めるというか。。。

 

という訳で、今日は、僕が最も好きな、そして、1990年代以降現在に至るまで世界で最も偉大なブルースマン、LUCKY PETERSONが今年リリースした新譜を聴き直そうと思います。

 

JONI MITCHELLの高潔で透明な音から野卑でドス黒いLPへ。。。

 

身体が求めたのかもしれません :mrgreen:

 

 

それにしてもこの新譜。

 

一聴した時は、正直ピンとこなかったのですが、ジワジワきますね〜〜〜。

 

特に1ヶ月振りくらいに聴き直した今日の一発目は思わず入り込んでしまいました。

 

特に、燃え盛る情念を辛うじて抑制した、いや、抑制しようとしても迸って止めどなく流れ出てしまう黒いエモーションが凄みすら感じさせる4曲目までのスローな展開が堪りません。

 

これはもしかしたら、LPのキャリアの中でも最上位にくるアルバムかも!

 

いや、しかし、僕の耳もゲンキンなものだ笑。

 

でも、I Can See Clearly nowのカヴァーは蛇足だと思うな〜、やっぱり。

 

サーヴィス精神旺盛でとても器用なこの人らしい選曲といえばそれまでだけれど。

 

 

 

では、弾き語りの動画を。

 

 

この人、もう、昔のようにステージはおろか観客席を縦横無尽に動き回るような肉体ではないのだろうか?

 

最近の動画ではいつも座ってるんですよね〜。

 

強烈だったあのライヴをまた体験したいんだけど。。。

 

 

 

 

20th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



TORO ITALIANO Tokyo: 9.20 Sat Grand Open!

Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

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“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

 

昨夜は友人のフーちゃんこと、Fulvio Coversi氏が松山でやっているブティックTORO ITALIANOの東京店のオープニングイヴェントに行ってきました。

 

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オープニングイヴェントって、皆さんのキラキラした笑顔が見れるので大好きです :-D

 

そして、昨日もとっても楽しかったです。

 

お店の向かいにあるレストランでの開催、フーちゃんと東京店の代表者智子さんがイタリアで買い付けてきたばっかりのコレクションのランウェイ形式での披露、チャーミングで実用的なお土産等々、ナイスなアイディア満載のイヴェントでした。

 

 

 

 

ちなみに、ランウェイのモデルさんは4人だったのですが、その内のひとりが妻だったという ;-)

 

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堂々としたモデルっぷり!

 

僕には無理です(笑)。

 

 

 

 

お店のロケーションは、恵比寿駅(バスのロータリーがある方の出口)から徒歩3分。

 

住所: 渋谷区恵比寿南1-11-19-101

 

Tel: 03-6452-4185

 

営業時間: 11:00-20:00

 

*websiteはまだ出来ておりません。

 

*Facebook pageはこちらです。

 

 

 

 

この看板が目印です。

 

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多分、僕の世代くらいのマダム向けのセレクトなのですが、フーちゃんの人脈をフルに活かして、すべてがイタリア製、そして、テイストもいい感じに濃い目です :-P

 

お店を取り仕切るのは、CAとして世界中を飛び回り「おもてなしの心」と「高い審美眼」を養ってきた智子さん、とっても誠実でLuxuryな対応をしてくれることと思います。

 

という訳で、「このDiaryを呼んで下さっているマダム」はほぼいないと思いますが、皆さんの奥様やお友達等、機会があったらご紹介してあげて下さい

 

 

 

 

なんだかんだと、フーちゃんとは4年くらいの付き合いになるのかな〜〜〜〜?

 

おめでとうね〜〜〜!

 

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妻と3人で!

 

 

 

智子さん、昨日は有り難うございました。

 

そして、改めましておめでとうございます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Mingus

 

JONI MITCHELL

 

 

さあ、JONI MITCHELLのBox Setも今日で終了!

 

最後は偉大なJazz Bassist CHALES MINGUSとコラボレートした作品です。

 

存在は知っていましたが、今回初めて聴きました。

 

MINGUSの曲にJONIが歌詞を付けて歌う、という主旨の作品ですね。

 

でも、死期が近かったMINGUSは演奏では参加しておらず、Bは全編JACO PASTORIUSが担っています。

 

考えてみたら、天才ベーシストふたりと一枚のアルバムで絡んじゃうのって、すごいことですよね。

 

加えて、SaxにWAYNE SHORTER、PにHERBIE HANCOCK、DsにDON ALIASと、1979年当時ではきっとベストと評しても過言ではないバックバンド。

 

すごいメンバーによる作品です。

 

そして、このすごいメンバーを従えてJONIは高潔に美しく歌い上げています。

 

前作、前々作よりも断然この作品の感触の方が好きです!

 

 

いや〜、しかし、それにしても、充実の10枚でした!

 

わずか11年の間にこれだけの作品を遺したJONI MITCHELL、正に孤高の芸術家ですね。

 

Box Setの存在がなければ一生聴くことがなかった可能性すらあった訳ですが、それは大いなる損失というものです。

 

くどいようですが、Bex Set万歳!以外の何物でもありません。

 

 

 

 

では、ライヴ動画を。

 

 

素晴らしいですね!

 

 

19th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 



Flower motif shirts.

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

「本能に従って尖ること」InnovationS-i連載コラムの第二回が週間ランキング、月間ランキングともに「4位」に浮上!

 

 

 

“RYOJI OKADA interview: East Meets West” 僕のインタヴューがイタリアのweb mediaに掲載されています!

 

 

 

 

LOUD GARDENからほど近く、徒歩30秒ほどのところに、どうだろう、1年くらい前に出来たカフェ?パンケーキ屋さん?が撤退したようです。

 

僕らがこの地に店を開いてからまだたったの2.5年ですが、その間だけでもかなりの飲食店が出店し、撤退しています。

 

A WORKROOMをやっていた時代の代官山も撤退こそ多かったのですが、その一方で出店は少なかった、つまり日増しに空きテナントが多くなる街でした。

 

現在の外苑前は、あの当時の代官山(今はだいぶ戻っているようです)と異なり、空きテナントはあまりない状態、つまり、新陳代謝が激しい街です。

 

もちろん、「超」がつく程長い期間この地に根ざしていらっしゃる老舗のお店も多数あるので、他の街に比べて特別に商売が難しいという訳ではないのかもしれませんが、とにもかくにも激戦区。

 

そんなエリアで仕事をし、暮らしていると、新しい飲食店さんがオープンした時に「ここは難しいだろうな〜」とか「ここは長く続きそう」とかいった勘が働くようになりました。

 

そして、残念ながら、撤退なさったその店は「ここは厳しいだろうな〜」と強く思った店でした。

 

こと外苑前周辺の飲食店に限っては、僕の勘の精度はなかなか高いようです。

 

この勘の鋭さが、自分の店の商売繁盛にも活かせればいいのですが、そこはなかなか :mrgreen:

 

何はともあれ、結果として、素敵な飲食店さんがたくさん花開くエリアになって欲しいものです。

 

 

 

 

ところで。

 

「花開く」といえば。

 

最近仕上がってきました、フラワーモチーフのシャツをご紹介します!

 

 

 

 

今日のところは全5枚です ;-)

 

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いずれも素敵ですよね!

 

フラワーモチーフって、気分を上げてくれるから僕も大好きです!

 

ご注文いただいた皆さま、本当に有り難うございました。

 

そして、まだお持ちでない皆さまには、一枚はワードローブに入れておくことをぜひともおすすめしたいです ;-)

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Songs Of Innocence

 

U2

 

 

JONI MITCHELLのBox Setが名残惜しいので、何かと話題のU2の新譜を。

 

期間限定でiTunesで無料でダウンロード出来るんですよね〜〜〜。

 

賛否両論らしいけれど、U2らしい実験的な試みですね。

 

こういうところが嫌いという人もいるでしょうけれど、そして、それも分かりますが、僕の場合は音楽が良ければいいじゃん、というスタンス。

 

では、肝心の音楽は果たして。。。

 

これがまたナイス!

 

きっと、初期から聴いて来た中年のファンは喜べる内容に仕上がっています。

 

エッヂのGも存在感あるし、楽曲も「いかにも」な曲が多いです。

 

もちろんね、「いかにも」でも、2014年らしい「いかにも」なので、決して懐古主義的ではないですよ。

 

前作は「繰り返し聴く」という作品ではなかったと記憶しているし、全体的に印象の浅い作品でしたが、これは繰り返し聴きたくなる作品かもしれませんね。

 

この後もじっくりと聴いてみます。

 

 

 

 

では、2曲目に納められているこの曲のライヴ動画を。

 

 

アルバムヴァージョンはリズム隊もついていますし、もうちょっとアップテンポないかにもU2らしいロックソングですが、2010年当時はこういう曲だったんですね。

 

アルバムヴァージョンの方が好きだな!

 

 

18th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 

 



Purple camouflage shirt

Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

A trailer ver.3 of LOUD GARDEN’s PV vol.2

  

 

 

 

 

 

 

 

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先日受診した検診の結果をもらいに行きました。

 

異常なし!

 

有り難い結果です。

 

今年の始めに受けた人間ドッグと脳ドッグを含めて、一応の健康体。

 

とりあえずは、今のところは、お腹廻りに隠れている内臓脂肪だけだな〜〜〜〜。

 

いや、全然隠れていないか :mrgreen:

 

何はともあれです。

 

ここ1ヶ月ほどの、燃焼系サプリメントの摂取および有酸素運動の徹底、そろそろ効果が出てこないかな〜〜〜〜。

 

 

 

 

ところで。

 

「隠れる」といえば。

 

カモフラージュ。

 

 

 

 

こんなパープルのカモフラージュシャツも素敵ですよね!

 

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1ヶ月ほど前に入荷した素材ですが、早期の品切れ必至!

 

「お!いいじゃん」と思った方はぜひお急ぎ下さい。

 

 

 

オーダー価格:¥13,000(+税)〜

 

 

M様、いつも本当に有り難うございます!

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

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Don Juans Reckless Daughter

 

JONI MITCHELL

 

 

このアルバムもなかなかどうして印象深い素敵な作品に仕上がっていますね。

 

でも、個人的には前作の方が圧倒的に好きかな〜。

 

何だか、ところどころにある大仰な感じがまるでサウンドトラックのようで。。。

 

でも、ものすごく心地良い音楽です。

 

 

 

では、動画を。

 

 

ビッグネーグが集まって2000年に行われたジョニ女史のトリビュートコンサートの模様です。

 

冒頭だけ見たけれど、楽しそうな雰囲気でした!

 

ご本人も楽しそう。

 

夜にでも全編見ようっと :-D

 

 

 

17th. Sep. 2014

 

Ryoji Okada

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



My friend with big heart made LOUD GARDEN's PV!!

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