BRUCE SPRINGSTEENが6月にTracks II : The Lost Albumsなる「完全未発表アルバム7枚が収録された豪華Box Set」とそのBox Setからセレクトされた20曲収録のハイライト盤をリリースする!
1ヶ月ほど前かな?
このDiaryで書いた通りです。
前者は1983年から2018年までの35年間に録音された未発表曲と別テイク全83曲が収録されているとのことです。
僕は前者を主に保存用として、後者を頻繁な試聴用として予約購入しました。
ここ最近、できれば日本の企業にお金を落としたいなどと思い値段がちょっとだけ高いくらいならa社ではない会社で買うようにしていました。
が、しかし。。。
発売日4.4 Friの数ヶ月前に予約したTHE WATERBOYSの新譜Life, Death And Dennis Hopperがまだ届きません。。。
ステイタスをチェックすると「配達中」とのこと。。。
まったくよ〜〜!
「ならば!」と思い、そちらをキャンセルしてa社で購入しようと試みるもa社でも「一時的に在庫切れ」という。。。
THE WATERBOYSの新譜はいつか必ず手に入れるからまだマシ(いや、早く聴きたいから全然マシじゃないか?)ですが、Tracks II : The Lost Albumsで同じことが起こったら最悪中の最悪です。
2,000セットしか作っていないらしい国内仕様ヴァージョンを予約しましたからね。
そして、THE WATERBOYSの新譜と同じサイトで予約しましたからね。
もしもTHE WATERBOYSの新譜と同じ状況に陥ったら国内仕様ヴァージョンは一生手に入らない可能性が出てきます!
それは絶対に避けたい。。。
そんな心配を抱きながら日々を過ごしていたおととい、a社が「a社オリジナルヴァージョンのTracks II : The Lost Albums」予約受付していることを知りました。
オリジナルヴァージョンには「オリジナルコットン巾着」なるオマケがつくようです。
そこで、以前した予約をキャンセルしてa社で予約し直しました。
a社は新品なら欠品はまずない(僕は経験したことがありません)ですし、発売日当日に着荷しますし、オリジナルコットン巾着なるBRUCE SPRINGSTEEN本人は絶対に使わなそうなノベルティにも興味を持ったからです。
かくかくしかじかでここ最近の心配がひとつ片づきました!
アルバムもオリジナルコットン巾着も楽しみだ〜〜!!!
ところで。
「日本」といえば。
2ヶ月ほど前に我が国日本製ボタンの新作コレクションが入荷したことをお知らせしました。
その時のDiaryはこちらです。
かなりご好評をいただいていて、この2ヶ月の間にも少なからぬお得意様がこちらのコレクションからセレクトくださいました。
とっても嬉しいです。
さて、今日はLOUD GARDENになってから取り扱いを始め、これまでに多くのお得意様が使ってくださったmade in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタンを改めてご紹介します。
今までとほぼほぼ同じですが、HB503 GreyとHB506 Beigeのカラートーンが少し変わったのでサンプル帳も刷新されました。
早速ご紹介します!
今回新たに入荷したサンプル帳は ↓こちら↓ です。

全8カラー展開です。
ここ最近(一部カラーの)一部サイズが欠品していたりしていましたが現在は全カラー × 全サイズが揃っているとのことです。
僕も好んで使っているmade in Englandボタン!!
皆さんもぜひご利用ください。
また、実は2年くらい前からリアルホーンボタンの価格が高騰しています。
理由はいくつもあるようですが、特に「コロナ禍が明けてから需要が急増していること」と「原材料である水牛のツノが極めて入手しづらくなっていること」が大きいそうです。
確かに、上記のふたつの理由だけで需給バランスが破綻しかねません。。。
ちなみに、後者の理由は隣国の中国にあるようです。
具体的には、中国で水牛のツノが装飾品として人気のためボタンにまでまわっこないとか。。。
日本製ボタンの新作コレクショには「リアルホーンボタンに似せて作ったバイオマス原料ボタン」が含まれていましたことをご記憶の方もいらっしゃるかもしれません。
あのボタンは上記の状況を考慮して生まれたと聞いています。
そういえば、Brownマザーオブパール(茶蝶貝)ボタンも希少になってきていると聞きました。
という現況を考えると。。。
そう遠くない未来に従来のようなボタンの展開ができない日がやってくるかもしれません汗。。。
かくかくしかじかです。。。
今まで無料でおつけしていたmade in Englandのボタンですが。。。
これからもしばらくは無料のままにします!
仕入コストが少し上がったので本当はアップチャージをいただきたいのですが汗。
諸々考慮して「しばらくは無料のままでいくぞ!」と決めました!
「次のタイミング」では有料化する可能性が高いのでどうぞ今のうちにじゃんじゃん使ってください。
ちょっとカラートーンが変わったのは ↓こちら↓ の2マークです。


HB503 Greyは従来もっとライトなGreyでした。
個人的にはややチープに見えた従来のトーンよりこちらの方が好きです。
と同時に「HB 502 Greyとの差が少なくなったかな?」とも思わないでもない。。。かな?
でも、その微妙な差こそが重要だったりしますよね。
HB506 Beigeは従来もっと濃淡が少ない完全なBeigeでした。
個人的には「これじゃHB 505 Mottled Brownと変わらなくないか?」と思ったりもしますが、諸般の事情があるのでしょう。
これはこれですごくイイと思います!
以上です。
ファッションアイテムにとってボタンはとっても大事なパーツです!
ぜひとも皆さんもこれまで以上にこだわっていきましょう!!
5th. May. 2025
Ryoji Okada