昨日1.4 ThuでLOUD GARDENの冬季休業は終了しました。
ということは、本日から営業再開です!
1.3 Wedあたりに戻ってあと2日くらいは休みたい気もしますが営業再開にワクワクしている自分もいます😊
冬季休業中に5人のお得意様からご注文意向のご連絡をいただけましたし!
2024年は新たなテーマ(現在検討中です!)を掲げて昇龍の如く躍進できるようこれまでにない努力を重ねてまいります。
どうぞ引き続き温かいご愛顧と熱い応援を何卒よろしくお願い申し上げます。
ところで。
「1.3 Wed」といえば。
今日は2023年最終営業日:12.30 Satにお渡ししたばかりのジャケット、1.3 Wedにご経営なさっている会社でメディア:NAMICLEを立ち上げたお得意様N様のジャケットをご紹介します。
遊び心とこだわりを「これでもか!」とばかりに満載にしたスーパークール&エキサイティングな1着です。
これはですね。。。
素晴らしい仕上がりを見て、僕も「おお、真似したい!」と強烈に思いました。
はい、超スーパーウルトラ自信作です。
という訳で。。。
そして、このジャケットは完全に「百聞は一見に如かず」なので。。。
早速ご紹介します!
↓こちら↓です。


いかがでしょうか?
最高にMODな、そしてクールなスクールテイストが薫る、そしてそしてLOUD GARDEN/RYOJI OKADAでしかできないに違いない「UKを代表する老舗マーチャントHarrisonsの名コレクションTartansにコンパイルされているBlack Watch素材でお作りしたジャケット」です。
まずもって、ホワイトパイピングが素晴らしく効いていますよね!
カッコいいです。
パイピングにより大きく開いたカッタウェイフロントのカーヴがより強調されて見えるのもナイスではないでしょうか。
そして、ボタンホールや刺繍等で表現した “Something yellow” も見逃せません!
他にもあれこれエキサイティングなディテイルがてんこ盛りになっているのがこちらのジャケットです。
繰り返しになりますが、超スーパー自信作です。
では、そのディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。
胸部です。

といったディテイルが自慢です!
もちろん白く輝くパイピングもナイスですよね😉
カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はライニングで代用しました。

カラークロスはバイアスに裁断する必要があるのですが、そのせいで斜め上にヴィンテージカーが走っているのもすごくいいと思います。
これは思わず「衿立て」をしたくなりますね!
フロントボタンです。

「シングルブレステッド5ボタンとくるみボタンとイエローのボタンホール!攻めてるよね〜!」とお思いの方もいらっしゃると思います。
が、しかし。。。
実はフロントボタン部分の「攻めギミック」はそれだけではありません!
第1/3/5ボタンが19㎜サイズで第2/4ボタンが14㎜サイズなのであります!!
さりげなくも縫製難易度が高いナイスギミックではないでしょうか?
上前(ウワマエ:左手側の前身頃)のウエストポケット上にN様がリリースしたばかりのメディア名:NAMICLEをイエロー糸刺繍でお入れしました。

刺繍は一般的に着ている状態だと見えない位置に入れるものですがこの感じもすごくカッコいいですよね!
僕も次回はWorking on a dreamとかの文字刺繍をこの感じで入れてみようかな?と思いました。
下前(シタマエ:右手側の前身頃)はポケットを2つお付けしました。

上がアウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)で下がウエストポケットです。
他のディテイルが「遊び心大爆発!」な一方でポケットはかなりクラシックです。
N様の絶妙なバランス感覚が見事に発揮されたディテイルだと思います。
ライニングです。

ディープなモノづくりを追求している会社をご経営なさっているN様がセレクトしたのはヴィンテージカーライニングでした。
ディープなモノづくりと共通するサムシングを感じるヴィンテージカーですし、会社のキイカラーのグリーンとイエローも使われていますし完璧なセレクションですね!
さすがです。
スリーヴボタンです。

はい、いずれもアップチャージ不要のエキサイティングディテイルです。
袖先をめくりましょう!

左の袖先裏にはNAMICLEのリリース日を、右の袖先裏にはN様の携帯電話番号をイエロー糸刺繍でお入れしました。
最高に粋ですよね!
そのNAMICLEですが ↓こちら↓ の紙媒体です。

店頭に少し置かせていただいております。
ご来店時にご覧いただきもしご興味があればぜひともお持ち帰りください。
読み応えたっぷりです!
N様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
この度はNAMICLEリリースおめでとうございます!
シャツが仕上がり次第またご連絡申し上げます。
5th. Jan. 2024
Ryoji Okada