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New bunch book collection for 2023-2024 Autumn/Winter, vol.1: Drago

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 11月/12月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ リペア&リメイクの承り:10月より部分再開いたします

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン vol.2

  ☑︎ 俺の新作:Reversible “♡ Camo” cotton canvas coat

  ☑︎ ¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaign

  ☑︎ 舞台Out Of Orderの衣装を作りしました

 

 

 

 

コロナ禍を経てまったく海外に行かなくなったし、加齢のせいか「行きたいな〜!」と思うことも少なくなってきました。

あ、円安のせいもありますね。

でも、やっぱり異国の地で人々と交流するのは楽しいし、海外に行けない間に国内の行きたいところはまあまあ行けたし、そして「いつかは行きたい!」と常々思っている国や街がまだたくさんあるし。。。

来年はどこかに出かけたいですね。

その「いつかは行きたい!」街の代表格がブエノスアイレスとアントワープ(とニューオーリンズとプラハとザグレブとヌークとエトセトラ)なのですが、その街を擁する国:アルゼンチンとオランダの選挙で異変が起こったようですね。

いずれの国でも「極右」と呼ばれる指導者が選挙に勝利し大統領、首相に就任するそうです。

往々にしてそういった指導者/政党は人気が高まっても主流になることはないというのが「トランプ前大統領以前」の欧米でしたし、アルゼンチンもオランダも左派が強い国という印象があったので少々びっくりしました。

先んじて政権を獲得したイタリアのメロニー首相は依然として支持率が悪くないようですし、スウェーデンでも同じような現象が起こりつつあるようですし、僕が愛するアイルランドでも今後根深い分断を産みかねない暴動が起こりました。

アメリカの共和党予備選でもトランプ前大統領が支持を集めているようです。

経済問題、安全保障問題、移民問題、既存政党への辟易エトセトラ。。。

そして、戦争。

困難な時代ですね

我が国ではなかなか「極右」と呼ばれる勢力が主流になることはないでしょうけれど、「何か」が起これば大きく変わるかもしれません。

僕は支持政党が一貫していないいわゆる無党派に近い層の人間ですが、毎回選挙には行くので次回は今まで以上にじっくりと考えてから票を投じようと思います。

 

 

 

 

ところで。

「異国」といえば。

少し前のことですが、異国情緒あふれる神戸市に居を移してご活躍中のお得意様が先日ご来店くださいました。

僕など足元にも及ばぬほどの熱狂的カープファンであるH様です。

以前にご注文くださったジャケットとシャツのピックアップ、そして新たなジャケットのご注文でのご来店でした。

あ、そのジャケットとシャツはまた頃合いを見てご紹介します!

その際にH様が「今シーズンはまだバンチブックの紹介をやっていませんね」「あれを楽しみにしている人はいらっしゃると思いますよ」と仰ってくださいました。

はい!

その通りです!

僕もそれは分かっていたのですが、そして「やらなければ!」と思っていたのですが。。。

例えば1年前と比べてあらゆることが忙しくてサボっておりました。。。

が、それではいけません。

そして、「楽しみにしている方がいらっしゃる」かもしれないというお言葉をお得意様からいただきすごく力が湧きました。

という訳で、(お言葉をいただいてから2週間ほどが経ってしまいましたが)2023-2024 Autumn/Winterの新作バンチブックのご紹介を今日からスタートします!

初回は、人気高騰に伴い1年前から遂に「単独バンチブックでの登場」となったDragoの新作です。

Dragoといえば。。。

はい、LOUD GARDENでも高い人気を誇るSuper 180’sコレクション:Skyfallですよね😉

今シーズンももちろんナイスなSkyfallたちがたくさん収録されています。

なだけでなく、CortinaやVantageといったSuper 130’sコレクションも大充実しています。

必見なコレクションですのでご来店の際にはぜひともじっくりご覧ください。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

今日ご紹介するバンチブックは ↓こちら↓ です。

 

 

単独のバンチブック展開になってから3シーズン目、カヴァーも一段と洗練されました!

素晴らしい。

以前にもご紹介しましたが、Dragoは比較的若いイタリアンミルです。

具体的には ↓こういった↓ 企業になります。

—–

1973年にUmberto DragoとLaura Drago夫妻により紡績工場として創設。

ビエラ地区の主要な毛織物工場と強固なパートナーシップを結び成長を続け、1993年には高級ミルFintes/フィンテスを買収。

両社は2001年に合併。

以降は「紡績・製織・整理までの全工程を自社でこなす数少ない一貫工場」として名を馳せ、世界中の高級ブランドやテイラーに高品質な素材を提供して今に至ります。

「Super 130’Sを中心にSuper 160’SやSuper 180’S原料を使用した素材を多数展開していることに加え、Super表記のトップ品質Super 210’S原料を使用した素材の開発・生産にも成功している高い技術力」と「ストレッチ・防シワ・撥水・防汚・遮熱といった様々な機能性を兼ね備えたコレクションも豊富に取り揃える時代のニーズに沿った革新性」がその魅力です。

またルーツである紡績業に目を向けると、Super 130’s以上の高級細番手糸に限っては「世界の約70%を生産している」超強力なサプライヤーとしても有名です。

—–

今年創業50周年。

僕より2歳も若いです笑。

それはともかく、長い歴史を誇る企業が多いと同時に危機が迫ると大手の傘下に入ることが多いビエラ地区の中で、50年もしない間に独立資本でここまで成長するのはすごいことですよね。

僕も見習わなくては汗。

では、早速中身を見ていきましょう!

非常に優れたコレクションに仕上がっているので収録されている全65マークをご紹介します💪

昨年は57マークでしたから「好評につきマーク数が増えた!」ということですね。

さすがです。

 

 

 

まずはSkyfallのSuiting(スーティング:スーツ素材)から。

 

 

 

 

Skyfallは14.5μ(マイクロン)というかなりの細さを誇るSuper 180’s原料を使って織り上げられた逸品、Dragoの主力Sutingです。

その最大の魅力はSuper 180’s原料由来のカシミアライクな極上の肌触りと美しい光沢です。

品のあるカラーリングも素晴らしいと思います。

短期間で主力まで上り詰めたのも納得です!

加えて、大変嬉しいことに2023-2024 Autumn/Winterシーズンからニューボディが登場しました。

下画像の8マークがそれで、我々が微起毛などと呼ぶわずかにミルド(起毛)加工を施したSilkブレンドボディです。

上画像と中画像は従来のボディ:オリジナルSkyfallです。

では、それぞれをもう少し詳しくご説明します。

上画像・中画像:

375g/mのウエイトを持つしっかり打ち込んだ素材のため、スーパーファイン原料を使用しているにも関わらず堅牢性にも秀でたシワになりにくいオリジナルSkyfallです。

ほのかに(いや、かなり?)英国テイストを感じさせるナイスな色柄も魅力ですよね。

プライスが「Jランク」と、Super 180’s原料を使用した素材ということを考えたらかなり手頃なのも見逃せません。

これがL社とかだったら。。。

きっと「Lランク」「Mランク」くらいにはなっているのではないでしょうか!?

「通好み」のDragoということも相まって、人気なのも納得ですよね。

このクオリティは常々「作りたい!」と思っているのですが、人気の色柄/僕が狙った色柄は毎シーズン早期に完売してしまうので今のところは叶わないままです。

という訳で、今シーズンこそ作ってみようかと考えております😊

品質は100% Super 180’s Wool(375g/m)です。

下画像:

待望のニューボディです。

昨年は絶品ウールコーデュロイがSkyfallコレクションに仲間入りを果たしましたが、2023-2024 Autumn Winterシーズンはこちらが新登場です!

これを見てしまうと。。。

オリジナルSkyfallではなくこちらで作りたくなりますね!

新しいモノに興味を惹かれる悪い癖です笑。

品質は93% Super 180’s Wool + 7% Silk(295g/m)です。

Silkブレンドならではの高貴な佇まい、キレイにカットされた微起毛加工ならではの優しい温かみ、洗練されたカラーリング、そしてSkyfallならではの最高の肌触りと4拍子揃った逸品です。

これは本当に極めて素晴らしい素材ですね!

5シーズンくらい連続でSkyfallでご注文くださっているK様にお知らせしたいです。

ちなみにですが、映画007 Skyfallで主演のDaniel Craigが着用したスーツ素材をDragoが手掛けたことからこのシリーズはスタートしています!

 

 

 

僕が最も作りたいのは ↓こちら(上画像の上から5番目)↓ です。

 

 

オリジナルSkyfallの正統派グレンチェックやストライプにも憧れますし、SilkブレンドSkyfallの繊細なハウンズトゥースも魅力的ですが最近「久し振りにネイヴィブルー無地のスーツが作りたい」と思っているのでこちらに目と心を奪われました。

深く知的なネイヴィブルー、絶妙な巾(1.3cmほど)のヘリンボン、美しい微起毛加工。

そして、それがSkyfall!

完璧にカッコいいと思います、はい。

「ピークトラペルの1ボタンジャケット」「ダブルブレステッドヴェスト」「2インプリーツのテイパードボトムス」といった色気あるクラシックスタイルのスリーピーススーツを作ってみたいです。

このSilkブレンドSkyfallはオリジナルSkyfallのような無骨さはありませんが、そしてしつこいようですが本当に素晴らしい素材です。

超スーパーオススメです!!

 

 

 

続いて、僕がSkyfallと同じくらい気に入っているシリーズCortinaです。

 

 

 

CortinaはオリジナルSkyfall以上に相当英国ミルっぽいアプローチをした素材です。

具体的には「Super 130’s原料の70番手双糸(ソウシ)」を使って織り上げた「滑らかな肌触りとハリ/コシに恵まれた素材」です。

もう少し突っ込んだご説明を。

よくこのDiaryでも書いている、例えばSuper 130’sやSuper 150’s等にある「Super以下の数字」は原毛のクオリティを表しているのですが、その数字は大きくなればなるほど「原毛が細く/細番手糸を紡績しやすく」なります。

Super 130’s原料なら100番手前後の糸を引くのが一般的でしょうか。

*糸の細さ/太さの単位である「番手」も数字が大きくなるほど細くなります

そして、ソフトさを追及した素材を織る場合、緯糸(ヨコイト)を単糸(タンシ)使いにするのがイタリアンミルの常套です。

*経糸(タテイト)はほとんどの毛織物/綿織物が双糸使いです

例えば「70番手糸を2本撚り合わせるイメージの70番手双糸の実質的な番手は35番手(70番手単糸の倍の太さ)になる」ため、同番手糸であれば単糸を使った方が素材がソフトに仕上がるのです。

もちろんそれによって失われるモノ(堅牢度やハリ/コシ等)もありますが、よりソフトでエレガントな素材を織り上げるひとつの優れた手法であることは間違いありません。

また、一般的には70番手の糸を紡績するのにSuper 130’s原料は必要ありません。

しかしながら、このCortinaは「ハリ/コシと滑らかな肌触りを両立させる」ために敢えてSuper 130’s原料を使用しています。

ロマンあふれる逆転の発想ですよね!

もちろんこれは紡績大手でもあるDrago(上述の通り、一説には「世界市場におけるSuper 130’s以上を使用した高級細番手糸の約70%を紡績/生産している」ようです)だからこそ実現出来るという側面もあると思います。

という感じで、英国素材とイタリア素材のいいところ取りをしたような、そしてDragoならではの素材がこのCortinaなのです!

かくかくしかじかで僕はこの素材が大好きです!

もちろん品質同様に英国フレイヴァーが香る色柄もナイスですよね😉

まずはSkyfallで作りたいと思いますが、いつかはCortinaでも作ってみたいですね。

品質は100% Super 130’s Wool(315g/m)です。

 

 

 

僕が作るとしたら ↓こちら↓ が有力候補です。

 

 

上画像上から5番目のグレンチェックです。

テラコッタカラーのグレンチェックってかなり珍しいのですごく心惹かれました。

すごくいいカラーですし、グレンチェックが「正統派」な「顔」をしているのも魅力です。

僕はこちらで少しカントリーテイストを入れたスリーピーススーツが作りたいですね。

そして、スリーピーススーツではもちろんのことそれぞれをセパレートしての着回しも楽しみたいです。

例えば「セミノッチドラペルの段返り3ボタンジャケット」「ラペルドヴェスト」「2インプリーツのテイパードボトムス」といったイメージです。

ライニングは。。。

“♡ Camo” silk c/# brownがいいかな?

実は、2022年の新色である “♡ Camo” silk c/# brownはまだ少しだけ残っているんですよね。

「これはいいカラー!」と確信、比較的早めに完売すると思ったので例年より長い㍍数を仕込んだのが裏目に出ました汗。。。

という訳で、「あれ?残っているならぜひ」という方がいらっしゃいましたらぜひともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

続いて、これもDragoの代表的なクオリティVantageです。

 

 

 

 

Vantageは17.0μのSuper 130’s原料を細番手に紡績して織り上げた素材です。

Cortinaの発想とは異なり「素直」なアプローチですね笑。

ですので、Cortinaよりモダンでエレガントな「顔」が売りの素材に仕上がっております。

美しくカットされた表面、豊かな光沢に恵まれるツイル(綾織)組織、255g/mのミディアムウエイトが特徴ですね。

ヨーロッパでいうFour seasonsタイプ(日本では盛夏を除くオールシーズンタイプ)という点も嬉しい特徴ではないでしょうか。

それゆえもあると思います、無地(下画像)が充実しているのもVantageのポイントです。

遠目には無地に見える織柄無地(中画像)もとてもナイスだと思います。

もちろんイタリアンミルらしい色気を放つクールなスタイリッシュな柄物(上画像)も素敵です。

以上、極めて優雅で洗練されたスーツ/ジャケットが仕上がること間違いなしのVantageでした!

品質は100% Super 130’s Wool(255g/m)です。

 

 

 

Vantageで僕が「作ってみたいなぁ」と思っているのは ↓こちら↓ です。

 

 

最近めっきり少なくなった「レッドあるいはブルーのウインドウペーンを切ったグレンチェック」です。

実はこの素材は一昨年からのリピートなので2年連続で狙っていました!

カラーリングといいチェックの大きさといい本当に素敵だと思います。

Skyfallのネイヴィブルーヘリンボンと同じになってしまいますが、敢えて「ピークトラペルの1ボタンジャケット」「ダブルブレステッドヴェスト」「2インプリーツのテイパードボトムス」といった色気のあるクラシックスタイルでスリーピーススーツを作ってみたいです。

 

 

 

上述したSkyfallのウールコーデュロイは2023-2024 Autun/Winterも健在でした、嬉しい!

 

 

Super 180’s原料の100% Woolで織ったコーデュロイって、なんだか意味が分からないほどに素晴らしく贅沢だと思います!

そしてこの素晴らしいカラー展開!!

最高過ぎます!!!

このシリーズは。。。

スーツを作ってよし、ジャケットを作ってよし、パンツを作ってよし、ヴェストを作ってよし、そしてもちろんコートを作ってよしの大逸品です。

全カラーで何かしらのアイテムを作ってみたい!というくらいに惚れているのですが懐事情もありますのでそれは叶わぬ夢です。。。

今シーズンは既にブルゾン2着とコートを1着作ってしまいましたし作れるとしたら1着だけかなぁ。。。

悲しい。。。

皆さんはどのカラーがお好きですか?

品質は100% Super 180’s Wool(405g/m)です。

 

 

 

僕は上のブルーでスリーピーススーツを下のライトグレイでボトムスを考えています。

 

 

まあ。。。

SilkブレンドのSkyfallを優先したいので「考える」だけで終わってしまう可能性が高いですけれど汗。

それはともかく。

太畝のコーデュロイ大好き人間の僕ですが、ウールコーデュロイに限ってはこれくらいの細畝がいいと思います。

ウールならではのドレープがより引き立ちますもんね。

しかし、このブルー、そしてライトグレイ!

素晴らしいカラーですよね。

超スーパーメガトン級のオススメです!!

そして、他の2カラー:ブラウンとキャメルも本当に&相当にいいカラーだと思います。

Skyfallですからもちろん肌触りも極上です。

「宝石のようなコーデュロイ」。

ご来店の際にはぜひとも、必ず、忘れずにご覧くださいませ😉

 

以上です。

 

「連続で新作バンチブック紹介をやりたい!」とは思っているものの、写真の撮影と説明文を作るのにかなりの時間を要するのと明日あさっては別のネタを考えているのとで次回がいつになるか現時点では不明ですが、来月前半は必ずやどんどんご紹介を進めていきます!

乞うご期待ください。

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

ジャケットが仕上がりましたらまたご連絡申し上げます。

そして、嬉しくも貴重なご助言も誠にありがとうございました😌

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

THE POGUESといえばやっぱりSHANE MacGOWAN!

そして、SHANE MacGOWANといえば本作:What A Wonderful World(1992年作品)を聴きたくなります。

本作はSHANE MacGOWANがTHE POGUESを追われるようにして脱退した1年後にリリースされました。

当時の彼は幼少の頃から(!?)愛してきたタバコとアルコール、そして10代でハマったドラッグ沼の影響とバンドを追われたショックでボロボロの状態でした。

そんな彼と同じく重度のヘロイン中毒とアルコール依存で廃人寸前までいったらしいNICK CAVEがコラボレートしてリリースした作品が本作です。

当時のNICK CAVEはクリーンになる決意を固めリハビリテーションプログラムに取り組んでおりまともな状態でした。

一方のSHANE MacGOWANはそれこそ廃人寸前状態。。。

本作は、そんな友人の復活を手助けしたいと思ったNICK CAVEが持ちかけて実現したようです。

ジャケットのアートワークも含めて強い男の友情を感じるとてもエモーショナルな作品です。

たった3曲入りのEPなのですが、それがかえって本作を濃厚にしている気もします。

ちなみに、1曲目はタイトルトラックWhat A Wonderful Worldです。

LOUIS ARMSTRONGで有名な楽曲ですよね。

この曲で2人はそれぞれとてもソウルフルな歌唱を披露しています。

2曲目はTHE POGUESのA Rainy Night In SohoをNICK CAVEが歌います。

もちろんこの曲がSHANE MacGOWAN書きました。

3曲目はNICK CAVE & THE BAD SEEDSのLucyをSHANE MacGOWANが歌います。

いずれも聴きごたえたっぷりの熱演です。

ふたりとも大好きなシンガーなのですが、やっぱり素晴らしいですね。

久し振りに聴いて改めて思いました。

 

 

 

 

では、どなたかがアップロードしてくれたWhat A Wonderful Worldのミュージックヴィデオをどうぞ。 

 

 

 

そういえば。

NICK CAVE & THE BAD SEEDSのオフィシャルYouTubeチャンネルで10日ほど前にこの曲の音源のみヴァージョンをアップロードしていました。

NICK CAVE(あるいはそのスタッフ)もSHANE MacGOWAN健康状態を心配しているのかもしれません。

Instagramを見たら半年ちょっと前にBRUCE SPRINGSTEENがSHANE MacGOWANを訪ねていました。

たくさんのミュージシャンから愛されているSHANE MacGOWAN!

頑張って長生きして欲しいです。

 

 

 

 

28th. Nov. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



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