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New bunch book collection for 2023-2024 Autumn/Winter, vol.6: Harris Tweed

Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

< News! >

  ☑︎ 12月の水曜日は「14:00-20:00」で営業いたします

  ☑︎ リペア&リメイクの承りを一時的に停止いたしました

  ☑︎ Made-to-order “Skull Hat/スカルハット”

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン

  ☑︎ 俺の新作:残布パッチワークブルゾン vol.2

  ☑︎ 俺の新作:Reversible “♡ Camo” cotton canvas coat

  ☑︎ 舞台Out Of Orderの衣装を作りしました

 

< Introducing brand new bunch books! >

  ☑︎ vol.1: Drago

  ☑︎ vol.2: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Lassiere Mills / Marling & Evans etc.

  ☑︎ vol.5: Ferla / Novara / Drago etc.

 

 

 

 

昨日も書いた通り、主演おふたり:中村倫也様とユースケサンタマリア様の衣装をお作りした舞台Out Of Orderの東京公演初日を観てきました。

いやぁ、最高に楽しいそして最後にほっこりする素晴らしいジェットコースターコメディでした。

今週はすごくいい話とそうでない話がたくさんあった、それこそジェットコースターのような数日間を過ごしていたのですごくいい息抜きになりました。

昨日の僕のようにスカッとしたい時にもいいですし、ちょっとした非日常を味わうのにもバッチリですし、デートにも◎だと思います。

東京公演の最終日:クリスマイヴまでかなりの回数が予定されています。

*最後は大阪公演です

東京公演の会場は三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターです。

全公演ほぼ満員御礼らしいですが、まだチケットがある日・わずかに当日券が出る日もあるようです。

機会があればぜひとも皆さんもご観劇くださいませ😌

東京公演のスケジュール等はこちらでご確認ください。

 

 

 

 

ところで。

「今週」といえば。

来週からは別のご紹介したいネタが出てくるので今週中は出来るだけ新作バンチブックのご紹介を続けたいと思います。

できれば明日あさっても!!

できるかな汗。。。

自信はあまりないけれどなんとか明日は絶対に!!

明日あさってのことはともかく、6回目の今日は「みんな大好き」Harris Tweedです。

毎年「今年こそまたHarris Tweedで何か作りたいな。。。」と思いながらもなかなかそれが果たせないでいるのですが、「今シーズンこそ!」と今日ご紹介するコレクションを見て思いました。

という訳で、皆さんもご来店の際にはじっくりとチェックしてください☺️

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

Harrisonsグループのバンチブックを取り扱っていること等で有名なM社さん編集のバンチブック。。。というよりサンプルブックです。

A4サイズの中開き4ページ(という表現でいいのかな?)、M社さんは毎シーズンこの形式でHarris Tweedを展開しています。

定番的な色柄にニュー&ホットな色柄をいい塩梅でミックスしたコレクションが見事なのは毎年のことですが、今年は昨年以上に「おっ!これは作ってみたい!」という素材が増えた気がします。

という訳で、全30マークをご紹介しましょう。

今日も皆さんが「おっ!?」と思う素材がありますように!

 

 

 

と、その前に。。。

 

 

今日ご紹介するブックに収録されているHarris TweedはすべてFeather Weight:00% Wool(490g)です。

Feather weightという表現から「少し軽いのかな?」と想像される方も少なくないと思いますが、現在一般的に流通してるHarris Tweedはこちらですのでまったく軽く感じないと思います!

とはいえ、もちろん「もっとヘヴィなツイードがいい!」という方もいらっしゃいますので、そういう場合には別途Donegal Tweed等をご紹介しています😊

ではでは、今度こそ全30マークをご紹介しましょう!

 

 

 

まずは見開いた左端ページ「クラシカルなヘリンボン」のグループです。

 

 

僕も「いつかは作りたい!」と常々思っている定番です。

定番といっても、昨年とは違うカラーも入っていますけれど。。。

「進化する定番」というヤツですね!

僕はこちらなら身頃と袖をカラー違いにしたジャケットを作りたいですね😎

例えば。。。

左例上から3番目:2913-1914を身頃に使って、左上:2913-1777を袖に使ってみたいです!

デザインはミリタリーテイスト強めなダブルブレステッド8ボタン4個掛あたりがいいでしょうか。

絶対にかっこいいと思うなぁ。

でも、そうなるとやっぱりボトムスも欲しくなるのが道理というものです。

具体的には、左列上から2番目:2913-1776をメインに使ってワイドシルエットのボトムスを作りたいです。

もちろん部分的に2913-1914と2913-1777も使いたいです。

同柄のHarris Tweedをさりげなく3種使ったグレイグラデーションのダブルブレステッドスーツ(というかジャケットとボトムスのセットアップ)。

間違いなくクール、そして間違いなくOne of a kindな1着に仕上がるはずです!

 

 

 

続いて左から2ページ目を。

 

 

こちらのページはややファンシーでやや大きな色柄が集結しています!

定番もいいですけれどこういった色柄たちも心躍りますよね😉

皆さんはいかがでしょうか。

 

 

 

このページで僕が「おっ!これいいじゃん!」と思ったのは ↓こちら↓ です。

 

 

約2.5cmリピートのワイド巾ヘリンボン!

すごくかっこいいですよね。

おととい大切な友人が「作りたい」と話してくれたコートをインスピレーション源にした超スーパーロング丈のコートを作りたいです。

部分的にチラッと下に見えているブラック(スーパーダークグレイ?)の無地を使うのもいいかもしれないですね!

そして、クールにブラックのタートルネックニットウェアを合わせたりしたいですね。

 

 

 

次のページ(見開いて左から3ページ目)です。

 

 

トラディショナルながらもパンチの効いたコレクション!

このページもかなり楽しいですね〜!

ブラックウォッチにも惹かれますが。。。

僕が1番ビビビッときているのは。

 

 

 

鮮やかな ↓こちら↓ です。

 

 

僕はこちらならモッズ風味溢れるスーツを作りたいです!

 

 

 

そして、実は昨年からずっと ↓こちら↓ もすごく気になっています。

 

 

グレンチェックとハウンズトゥース。

いいですよね〜!

僕はこちらの2種を巧みに使ったいかにもLOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしいスリーピーススーツを作ってみたいです。

 

 

 

最後に(ヘリンボン1マークと)無地のページを。

 

 

いずれのカラーも素敵です。

「ツイードのジャケットを作ってみたいけれどシックにキメたいんですよね」という方がいらっしゃいましたらぜひともこのページからセレクトください!

 

以上です。

 

明日も出来ればバンチブックのご紹介したいと思います!

乞うご期待ください。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

おとといは諸般の事情でチバユウスケ先輩と同じ明治学院大学で同級生だった友人が店を訪ねてくれました。

お茶でしたが献杯をしました。

おとといも書いた通りほとんど会話をしたことがない関係でしたが。。。

でも、友人も僕もソングライツというサークルで少しは時間をともにした訳ですからね。

献杯してもバチはあたらないでしょう。

先輩、どうぞ安らかに!

という訳で、今日から再びNICK CAVE AND THE BAD SEEDS音源を。

今日は彼らが21世紀最初にリリースしたスタジオアルバムNo More Shall We Part(2001年作品)です。

キャリア最高傑作の呼び声も高く、新たな音楽ジャンルを作ったと表現しても大袈裟ではないマスターピースThe Boatman’s Call(1997年作品)の次作ということでファンもメディアも大注目していた作品です。

メディアの評価がどうだったかは覚えていませんが、内容は素晴らしいです。

前作同様に静謐で深くて気高い作品ですが、本作の方がエモーショナル、そして優しさと苦しさが同居した感触でしょうか。

僕は前作の方がより好きですが本作に軍配を上げる人がいてもまったく不思議ではありません。

 

 

 

 

では、本作からの2ndシングル5. Fifteen Feet Of Pure White Snowのミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

素晴らしい楽曲、素晴らしい動画!

さすがはNICK CAVEですね。

 

 

 

 

8th. Dec. 2023

Ryoji Okada

 

 

 

 



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