The list of the [ Loud Garden ] category.
*7.30 Wedはお休みをいただきます
もう7月も3分の1が終わってしまった。。。
何度かこのDiaryでも書いた通り、今夏は思い切って例年より少し長めの休暇をいただいてオーストリア(ウィーンとザルツブルグ)を旅します。
具体的には7.30 Wedから8.8 Satまで休暇をいただきます。
休暇中は7.30 Wed・7.31 Thu・8.6 Wed・8.7 Thuが定休日なので、「僕不在での営業」は土日1回を含む6日間です。
その6日間は “Sota Takebayashi Week(仮称)” と称してスタッフの竹林君が渾身の企画とともに奮闘する予定です。
現在その6日間に向けてあれこれ企画を練っているところです。
例えば、竹林君がLOUD GARDENにジョインしてくれる遠因となったDavid Bowieカラーの第2弾も現在作成中です。
それ以外にも、「おお!」という6日間限定のネタもご用意できればと考えています。
乞うご期待ください!
ところで。
「3」「土日」といえば。
2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
というのも、LOUD GARDENはこの「金土日」をキャンペーンの天王山的な3日間だと位置づけています。
なので、絶対に滑ってはいけない!!
そして、スタッフ一同、熱い気持ちでご注文をお待ちしています!
という訳で、今日から3日間は連続してオススメ着分をご紹介することにしました。
初日の今日は国産のボールドストライプをご紹介します。
いずれも素晴らしい素材かつ希少な1点モノです。
つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

毎回必ず数マークは入ってくるのですが、早々に完売してしまうことが多い国産着分のボールドストライプ!
今回も既に売れた着分がいくつかあります。
が、なぜかこちらのスーパーナイスな2マークは今のところサヴァイヴしています。
どちらもすご〜くカッコいいボールドストライプなんですけどね。
2年前にRedで作って以降、ボールドストライプシャツを作っていない僕です。
もし最終日まで残っていたらあのRedのボールドストライプ同様にデタッチャブルカラーで作ってみたいかも!
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF16062

「約1.9cmピッチとまさにボールドなワイドストライプ」と「鮮やか&爽やかなBlueとPure whiteのカラーリング」が素晴らしくスタイリッシュな逸品です。
う〜〜ん、これはサイコーに素敵です!
Blueはこの画像よりもう少しだけ落ち着いています。
何度か撮り直し調整もしたのですがなかなか「ドンピシャ」を表現できず汗。。。
でも、まあ、誤差の範囲かな。。。?
つきましては、間違いなく素晴らしくスタイリッシュなので、ご来店が難しい方も安心してご注文ください。
また、毎回のように書いていますけれど、このキャンペーンの着分には基本的に糸番手が記載されていません。
*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
*一部の国産着分には記載されています
が、こちら(の品番シール)には記載されていました!
具体的な糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
「100双(ヒャクソウ:我々の業界では100番手双糸使用素材のことをこう表現することが多いです)クオリティのこんなにもクリエイティヴな国産素材で作るmade in Japanのオーダーメイドシャツが1枚あたり税抜¥10,000ポッキリ!?これは安い!!」と思わず自画自賛したくなる高いコストパフォーマンスだと思います。
絶対のオススメです!!
僕はこちらなら「古(いにしえ)のワーカースタイル」で「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + デタッチャブルカラー + コンヴァーチブル仕様の大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様 + 0.2cm厚の高瀬貝ボタン」で作りたいです。
デタッチャブルカラーなのでカラーは最低でも2個作っておきたいですね。
シャツと同素材およびWhite無地をともにラージラウンドカッタウェイカラーで作りたいです。
それにプラスして、同じBlue系のLibertyプリント素材でも作っておくとより楽しい1枚になるもしれません!
また、ギャザー仕様かつ古のスタイルなので少しゆったり目に作ってフワッと仕上げるのもアイディアかもしれません。
とにもかくにも間違いなくOne of a kindな1枚が仕上がると思います。
カジュアルスタイルにはもちろんジャケット&ボトムススタイルにもガンガン使いたいですね。
デタッチャブルカラーシャツはカラーを外して着るとバンドカラーシャツとしても楽しめるのでカジュアルスタイルに合わせる場合はその着方がメインになりそうです!
SF16311

先にご紹介したSF16062より少し細い約1.5cmピッチのボールドストライプです。
実際にはこれくらいの細さ(というか太さ)の方がより使い勝手がイイかもしれませんね!
そして、知的なNavy blueもすごくイイと思います!
触ってみたら(糸番手記載がない)こちらもかなり細番手に感じたのですが、もしかすると緯糸が単糸(タンシ)なのかもしれません。
いずれにしてもサラリとしていながらも滑らかな肌触りが◎な素材です。
僕はこちらなら先にご紹介したSF16062と同じか。。。
思いっきりドレッシーに「料理」したいですね。
ドレッシー路線の場合は最近のお気に入りデザインである「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、カラーとカフスの裏面はNavy blue系のフローラルプリント素材を使って、バックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
どちらで作ってもすごくよさそう!
最後に改めて当キャンペーンの概要をお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を7.29 Tueまでの期間限定で今夏も開催いたします。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」、そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*キャンペーン専用着分を本開催スタート時に30本/期間中に10本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
11th. Jul. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
今週は様々な再会がある/あった1週間です。
明日は高校時代の同級生と一献。
13周年Tシャツ(現在2回目の「カラー&サイズオーダー」を承り中です!)を予約してくれたSちゃんがピックアップに来てくれるので「どうせなら一献」となりました。
同じく同級生のNも合流するとのこと。
彼らと会うのは多分1年とちょっと振りです。
飲み過ぎないように気をつけよう!
そして、土曜日:7.12 SatにはLOUD GARDEN創業メンバーである大川さんが来てくれる予定です。
大川さんとも約1年振りですね。
先日メッセージのやり取りをした際にちらっと嬉しいニュースを耳にしました。
幸せいっぱいに違いない大川さんと会えるのが今から待ち遠しいです!
15:00頃に来てくれるとのことです。
滞在時間はたぶん30分に満たない感じかな?
「おお!それなら久し振りに大川さんに素材を選んでもらおうかな?」という方がいらっしゃればぜひいらしてください!
それから、ラゲージメーカーZero Halliburtonとも再会しました!
今月末から行くオーストリアに持参するスーツケースをあれこれ悩んだ末にZero Halliburtonにしたのであります。
30年くらいRimowaを愛用してきた僕ですが、新調するにあたって「いまさらピカピカのRimowaもなぁ。。。」と思いあれこれ調べました。
始めて購入した30年ほど前はRimowaって人気ブランドではなかったんですよね。
Zero Halliburtonの方が本格派というか王道というか人気でRimowaは新鋭ブランドといった感じだったんですよ。
それが証拠に当時はZero Halliburtonの方が高価だった記憶があります。
そして、Zero Halliburtonのアタッシェケースは若者の憧れアイテムでした。
もちろん僕も大学生時代(だったと思う)に購入し今でも持っています!
そんな個人的にもまあまあ思い入れがあるZero Halliburtonのアイテムをまた手にする日が来るとは。。。
少し感慨深いです。
当初はカモフラージュプリントかユニークなデザインのスーツケースを探しました。
が、なかなかイイのがなくって。。。
Innovatorというブランドのナイスデザインと激安価格が魅力的なこちらも有力候補だったんですけれど、妻がZero Halliburtonをすすめてくれたので決めました。
おととい届いたのですがすごく気に入っています。
そして、旅行がますます楽しみになりました!
最後に、ここ数年疎遠になってしまっていたロッカーと火曜日に再会を果たしました。
疎遠になったのはちょっとしたボタンの掛け違いみたいなことが原因だったと記憶しているのですが、何もなかったようにまたあれこれお話できて本当に嬉しかったです。
再会のきっかけを作ってくださったO様には感謝の気持ちでいっぱいです。
ロック&ロール!!
今日の何か嬉しい再会に恵まれると嬉しいな。
ところで。
「ロック&ロール」といえば。
超スーパー粋なお得意様からのご依頼で現在ロック&ロールなNavy blueブレザーをお作りしています。
ブレザーって、ボタンがかなり重要ですよね。
僕も自分のブレザーを作る時はヴィンテージのメタルボタンを使ったりしてこだわったものです。
今回は ↓こんなゴキゲンなメタルボタン↓ を見つけたのでこちらを使用することにしました。

めちゃくちゃカッコいいですよね!
僕も次にブレザーを作る時にはこのボタンを使おうと思います!
◆ 本日の一曲 ◆
Wild And Vain
RED WARRIORS
火曜日に再会を果たすことができたので「1980年代にリリースされた日本語で歌われるロック&ロールソングの最高峰」であるこの曲を無性に聴きたくなりました!
サイコー!!
10th. Jul. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
昨日はお得意様が経営なさる会社の20周年パーティに参列させていただきました。
渋谷某所で盛大に行われたのですが、あの規模のパーティに足を運ぶのは久し振りだったのでなんだかすごく高揚しました!
また、とあるパートで少しだけご協力もさせていただいたので感慨深さもありました。
もし仮にLOUD GARDENが20周年にたどり着いたとしたら。。。
あそこまで盛大なのは無理にしてもなにかしらやりたいです。
10周年はコロナ禍でなにもできませんでしたしね。
それはともかくとっても楽しく美味しかったです!
O様、この度は20周年おめでとうございます。
今後ともロックにご拡大なさってください!
次のシャツが仕上がりましたらすぐにご送付いたしますのでもうしばらくの間だけお待ちくださいませ。
ところで。
「シャツ」といえば。
3日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
この「日・月・火」はスーツやジャケットのご注文をいただいたり、13周年Tシャツや “♡ Camo” socksが売れたりしてはいるもののシャツは今ひとつなんですよね。
キャンペーン開催中ということもあり現在のイチオシアイテムなのですが。。。
己の力不足が情けない限りです。
かくかくしかじかから、今日はオススメ着分のご紹介をすることにしました。
本開催スタート後1週間が経った今日ご紹介するのはハイパフォーマンス素材を数多くリリースしたことで近年ヨーロッパマーケットで急激にポピュラーな存在になりつつあるスイスのShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーWebaのオススメ着分です。
僕はまだWebaの素材で作ったことがないのですが入荷した着分をチェックした限りではクオリティも色柄もかなり優秀だと思います!
そのWebaですが、今回は15マーク以上とかなりの本数が入荷しています。
今日はその中から僕が特に心を動かされた2マークをセレクトしました。
Pinkストライプは2本、Navy blue無地は希少な1点モノです。
つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

Webaは1944年創業のShirtingメーカーです。
創業81年目というと普通の業界なら十分老舗です。
が、100年以上の歴史を誇る企業が多いShirtingメーカー業界では中堅くらいになるのでしょうか。
いや、老舗の一歩手前くらいかな?
それはともかく、1944年といえば第二次世界大戦末期です。
激動の時期に創業したんですね。
創業時を深掘りしたら興味深いエピソードがたくさん見つかりそうです。
そんなWebaは上述の通り(リンクルフリーや100% Wool Shirtingなど)ハイパフォーマンスなコレクションで近年目覚しい台頭を遂げた気鋭のメーカーですが、その一方で「Cottonに関しては繊維長が35mm以上のプレミアム超長繊維GizaとスーピマCottonだけを使うというこだわり」「スイスの優れた水質と空気」「そしてwebsiteにもしっかりと書かれているモノづくりへのPassion」等々に裏打ちされたクオリティの高さに定評がある本物志向のメーカーでもあります。
また、最近ではサステイナビリティにも強くコミットしていることでも注目されています。
こちらの2マークもそんなWebaの高い実力がしっかりと感じられる素晴らしい素材です。
品質はいずれも100% Cottonです。
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91550

超スーパーラグジュアリーなPinkの地つきストライプ(「色場」の方が「白場」より多いストライプ)です。
毎回のように書いていますけれど、このキャンペーンの着分には基本的に糸番手が記載されていません。
そして、こちらの着分にも記載がありません。
*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
*一部の国産着分には記載されています
また、Webaの素材は現在通常コレクション/スペシャルコレクションにコンパイルされていないのでこちらと近い肌触りの素材を探すことも叶いません。
*このキャンペーンは色々なルートから着分を調達しているためこのようなこと(通常コレクション/スペシャルコレクションにコンパイルされていないメーカーの着分が入荷すること)がしばしば起こります
なので、正確な糸番手は不明です。
が、この道30年を誇る僕の勘では経糸(タテイト)が120番手あるいは140番手双糸(ソウシ)で緯糸(ヨコイト)が80番手単糸(タンシ)くらいだと思います。
当たらずとも遠からずだと思いますが、いずれにしてもかなりの細番手糸を使っていることは間違いありません。
そして、組織はきめ細かなマイクロツイル(綾織)です。
細番手のマイクロツイルに由来する気品のある光沢は上の画像でもその片鱗がお分かりいただけると思います。
*実物はもっともっと気高い光沢を持っています!
そして、美しくも凛としたPinkも素晴らしいですよね。
Blue系にもGrey系にもBrown系にも、そしてBlackにも合うPinkシャツはワードローブに2枚か3枚あるととっても重宝します。
ピンクシャツが手薄の方にはぜひともこの逸品を大オススメしたいです!
僕はこちらならスーパークラシカルなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラウンドピンホールカラー + 9.0㎝巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったデザインで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスは同じマイクロツイル組織のホワイト無地素材にしたいです。
という感じで、全体的にはジェントルマンにまとめつつ。。。
カラーとカフスの裏面はPink系のLibertyプリント素材にしたり、バックヨークにYellow糸でてんとう虫刺繍を入れたり。。。
エキサイティングなアクセントも加えたいですね!
間違いなくスーパーカッコいい1枚に仕上がると思います。
ありがとうございます、こちらは完売しました!
SF90492

同じく超スーパーラグジュアリーなNavy blue無地です。
もしかしたら先にご紹介したSF91550と同じボディの色柄違いかもしれません。
極めてきめ細かな綾線が特徴のマイクロツイル組織、とってもシルキーな肌ざわり、優雅そのものな光沢等々共通項がいくつもあります!
もし違うボディだとしてもかなり番手の細い糸を使用していることは確かです。
BlackやNavy blueといったダークカラーの無地は最近人気が再燃しています。
それが証拠にでもありませんが、今回入荷したBlack無地とNavy blue無地の着分は既にかなりの本数が売れました!
が、こちらは本開催スタートに際して追加投入した30本の中に入っていたのでまだ残っています。
そして、僕が知る限りダークカラー無地のShirtingはポプリン/ブロード(平織)組織が多いです。
LOUD GARDENが持っているバンチブックにコンパイルされているダークカラーの無地Shirtingも、Basicsにコンパイルされている定番のサテン(朱子織)シリーズ以外は全マークがポプリン/ブロードです。
なにが書きたいかといえば「この素晴らしいクオリティかつとても珍しい組織のNavy blue無地着分は間違いなくすぐに完売すると思われます!」ということです。
Navy blueのトーンも絶妙ですしね〜!
とはいえ、僕の拙い撮影技術と古いスマートフォン(iPhone 11Pro)では、絶妙さが完全にはお伝えできていないと思います。
ダークカラーの無地って撮影が最も難しいんですよね汗。
ですが、本当に素晴らしい逸品です!
「ダークカラーのシャツもイイかな?」とお思いの方がいらっしゃいましたらぜひともこちらをご検討ください。
税込¥16,5000ならすご〜〜〜くお得だと思います!
僕はこちらなら最近のお気に入りデザインである「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにして、カラーとカフスはBlue系のフローラルプリント素材を使って、バックヨークにはLight blue糸でクールな文字刺繍を入れたいです。
今春作ったBohemian BlueなジグザグストライプThree Piece Suitと合わせたいので、文字刺繍はやっぱりBohemian Blueかな?
いずれにしても素晴らしく贅沢で華やかでロックなドレスシャツが仕上がると思います。
ありがとうございます、こちらは完売しました!
最後に改めて当キャンペーンの概要をお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を7.29 Tueまでの期間限定で今夏も開催いたします。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」、そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*キャンペーン専用着分を本開催スタート時に30本/期間中に10本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
9th. Jul. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
セ・パ交流戦が終わりリーグ戦が再開したら。。。
やはり戦力的に「抜けている」Tが独走を始めました。
このDiaryでも開幕前に書いた記憶がありますが、僕の順位予想は「1位T・2位G・3位カープ・4位B・5位D・6位S」でした。
もちろん「1位カープ」「カープ優勝」という願いはいつだって持っていますけれど、助っ人がどれだけNPBに順応できるか分からなかった開幕前は「Aクラスも厳しいかな?」と思っていたので上記の予想でも願望が入っていたくらい(肌身感では「カープは4位・5位争いが妥当かも?」という感じでした)です。
今のところの結果は予想に近いのかな?
Tは特に投手陣の充実(まだ二軍にあの投手やあの投手がいますもんね)が圧倒的に見えるので大崩れはしなさそうです。
もし奇跡的にカープが15連勝くらいすれば分かりませんけれど、現状の先発投手陣ではね〜〜〜。
3連覇時のように打ちまくらないと大型連勝は無理そうです。
という現状のカープですが、今日から首位Tをマツダスタジアムに迎えての3連戦に臨みます。
思い返してみると、交流戦直前の3連戦@マツダスタジアムでTに3タテを食らったのが大きかったですよね。。。
もしこの3連戦でも同じことを繰り返したら優勝戦線からは完全撤退となるでしょう。
負け越しでも同じか。。。
という訳で、(Tにとってはそこまで重要では無いかもしれないけれど)カープにとってはペナントレース中盤の山場となる3連戦が今日から始まります!
チーム一丸となって完全燃焼して欲しいです。
Go! CARP!
ところで。
「A」といえば。
昨日に引き続き5年以上振りにご注文いただいたスーツをご紹介します。
今日は7年振りにご来店/ご注文してくださったA様のスマートでシャープで知的極まりないストライプスーツです。
今回A様は今日ご紹介するスーツとシャツを8枚ご注文くださいました。
そして、現在追加でご注文なさったブラックデニムシャツを縫製中です。
昨日ご紹介したK様もそうですが。。。
いや、もう、本当に、超スーパーありがたい限りです!
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のスーツです。


スマートでクラッシーでハンサムでインテレクチュアルでモダンクラシックなピンストライプスーツ!
サイコーに素敵ですよね!!
そして、とってもスマートでクラッシーでハンサムでインテレクチュアルなA様です!
サイコーにお似合いでした!!
素材は超名門UKマーチャントHolland & Sherryが今春リリースした傑作Suiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)バンチブックBespoke #31からセレクトいただきました。
まずはBespoke #31のご説明を簡単に。
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Bespoke #31は、Mayfairの中心部に位置するSavile RowのNo.31(31番地)にあるHolland & Sherryのフラッグシップショウルームにて誕生しました。
Savile Rowはスーツの発祥地として有名で、そこで作られるアウトフィットは極めてラグジュアリーかつエレガントな作品として、そして職人技の象徴として約200年の永きに渡って世界中の粋人から愛されています。
クラシックなイングリッシュスタイルを念頭にデザインされたmade in EnglandのBespoke #31は、Savile Rowでも人気の高いピンストライプ、チョークストライプ、ヘリンボン、バーズアイ、シャークスキン、グレンチェックといった時代を超えたトラディショナルパターンを幅広く取り揃えると同時に無地のカラーヴァリエーションも極めて充実しています。
品質は100% Wool(310g/m)、組織はクリアカットのツイル(綾織)、イングランドではオールシーズンタイプ扱い(日本では盛夏をのぞくオールシーズンタイプ扱い)のボディです。
また、経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに2Ply糸(双糸)を使用して織り上げられているため、優れたドレープ性と柔軟性に加えて抜群の耐久性と安定性を備えている点も見逃せません。
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いつもご注文なさるアイテムのイメージをかなり固めてからご来店くださるA様は、今回もかなり具体的なイメージをお持ちでした。
そのイメージにすんなりハマる素材があると話はシンプルなのですが、こだわりがお強いA様なのでイメージに合致する素材がなかなか見つからないこともままあります。
今回もGreyの濃度やストライプのピッチにかなりはっきりしたイメージがおありだったため20冊程度のバンチブックを見ていただきました。
「Dark greyベース&1.5cm~2.0cmピッチのピンストライプSuiting」というキーワードにヒットする素材は多数あるのですが、なかなかA様のイメージと一致する素材がなくって汗。
でも、最終的に決まった素材はイメージ通りでA様も大いに満足なさっていらっしゃいました。
よかったです!
そして、さすがはHolland & Sherryです!
デザインは以下の通りです。
ジャケット:ややナロウ巾:8.0cm&ハイゴージーラインのピークトラペル + ロープドショルダー + シングルブレステッド2ボタン + クラシックフロント + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差5.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ややハイウエスト + サイドヴェンツ
ボトムス:ベルトループレス + サイドアジャスターつき + 1インプリーツ + テイパードシルエット + ターンナップヘム
ボタンはmade in Japanのリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングは優しいGreenとLavenderが繊細なハーモニーを生み出しているSolaroタイプのツイルライニングにしました。
そのグリーンを拾ったフラワーホール(衿穴)等のエキサイティングなギミックも見逃せません!
続いて、ディテイル等を「寄り画像」で見ていきましょう。
バストアップの「寄り画像」です。

シャープでスマートな8.0cm&ハイゴージーラインのピークトラペル。
実際に細いロープを入れて構築するマスキュリンなロープドショルダー。
ライニングを使用しポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしたチェストポケットの袋地。
そのライニング/チェストポケット袋地のグリーンと呼応したフラワーホール。
バストアップだけでも楽しいギミックがてんこ盛りです!
特にこの中だと。。。
チェストポケット袋地のポケットスクウェア仕様は「極めて小粋な便利ディテイル」としてとっても好評です。
もちろんポケットとしても機能しますので、例えばWhite無地のポケットスクウェアやペンを入れることも可能です。
書くまでもなく本来ペンはチェストポケットに入れない方がイイ訳ですけれど。
ポケットです。

前後差5.0cmの急アングルがとてもクールかつシャープですよね!
*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは前後差を0.5cm単位で指定して決めています
工房によれば「アングルは急なほど縫製が難しい」とのことです。
また、一般的なハッキング/スランテッドポケットのアングルは3.0cm前後だとのことです。
そして、LOUD GARDENは「お任せ」の場合4.5cmに設定することが多いです。
という諸々を鑑みると。。。
5.0cmがまあまあ「急アングル」であることがお分かりいただけると思います。
ちなみに、今までで最も急だったアングルは11.0cmでした!?
ライニングです。

静止画像だと伝えられないのですが。。。
こちらは経糸にGreen糸を、緯糸にLavender糸を使用しています。
はい、Solaroタイプのライニングという訳です。
それにより見る角度によってカラートーンが変化する美しいタマムシ効果と洗練を極めた&優しいニュアンスが効いたカラーに恵まれています。
前者ですが、この画像の角度だと経糸:Greenが「勝っている」ものの、見る角度を変えると緯糸のLavenderが浮かび上がるんですよね。
その様は優雅そのものです!
また、ツイルならではの立体感が優雅さに拍車をかけていると思います。
という感じでライニング単独でも「ウリ」が盛りだくさんなのですが。。。
表素材のDark greyとのハイコントラストも素晴らしくカッコいいですよね!
スリーヴボタンです。

全体的にはシック&スマートにまとまっているスーツですがスリーヴボタンはこのように楽しげに仕上げました。
とってもイイですよね!
具体的には以下の通りです。
—–
—–
いずれアップチャージ不要のディテイルです。
ボトムスのサイドアジャスターです。

今回は我々がピストル型と呼んでいるスタイルのサイドアジャスターをおつけしました。
このスタイルは僕もお気に入りで最近作ったスーツの何着かはこちらにしました。
以上です。
A様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
現在お作りしているデニムシャツが仕上がり次第またご連絡いたします。
どうぞしばらくの間だけお待ちくださいませ。
8th. Jul. 2025
Ryoji Okada
*7.30 Wedはお休みをいただきます
ここ最近5年以上振りのお得意様からご注文をいただくことがしばしばあります。
9年振りのO様、8年振りのS様、7年振りのA様とK様、6年振りのA様とI様とT様とG様等々。
まず前提として、LOUD GARDENで作ったことを忘れずにいてくださることがとっても嬉しいです。
そして、こんなご時世に「やっぱりLOUD GARDENで作ろう!」と新たなご注文をくださったことに胸が熱くなります。
本当にありがたいです!
この場を借りて心より厚く御礼を申し上げます。
ところで。
「7年振りのK様」といえば。
今日は7年振り(正確には6年半強振りかな?)にご注文してくださったK様のスーパークールなBlackスーツをご紹介します!
K様は今回が4回目のご注文なのですが、毎回とてもビッグなオーダーをしてくださいます。
今回はスーツ2着 + ジャケット1着 + シャツ4枚でした。
いや、もう、本当に、超スーパーありがたいです!
今日はその中の1着である極めてクールかつエレガントなBlackスーツをご紹介します。
今春僕が自分用に作った “Into The Mystic” なBlackスリーピーススーツをベースにご注文いただいた1着です。
ご来店時にたまたまトルソに着せて飾っていたそのスリーピーススーツ(のジャケット)をご覧になって「これ、カッコいいですね!」とご注文いただきました。
具体的にはライニング等の一部ディテイルを除いて素材もデザインもそのスリーピーススーツと同じです。
あ、ヴェストは不要とのことだったのでスリピースではなくトゥーピースという根本的な違いはあります!
さて、このDiaryでそのスリーピーススーツをご紹介した時に「父親の七回忌法要で着ることも考えて作ったのでカラー(上衿)もBlackの予定だったけれど工房が間違えてDark greyにしてしまったんです。でも、これもまたヨシかな?と思ってます」といった趣旨のことを書きました。
その気持ちは今も変わらずでとても気に入っています。
一方で、今日ご紹介するスーツはK様のご要望通り(Dark grey素材は使わず)オールBlackです。
はい、僕が当初抱いていたイメージに近い仕上がりです。
こうして見ると「やっぱり七回忌法要はこっちの方がよかったかな?」と思ったり笑。
という僕のことはともかく早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のBlackスーツです。


素材は僕のスリーピーススーツと同じで今春「いの一番」にご紹介したWilliam Halsteadの名ボディMohair TwillのBlack無地です。
品質は76% Wool + 24% Kid Mohair(330 /360g/m)で組織はツイル(綾織)、「Kid Mohair由来の気品あふれる光沢と豊かなハリコシ」「ツイル組織由来の贅沢な素材感」「深みのある美しいBlack」が三位一体となった逸品です。
実際に作った僕の感想は。。。
「サイコーの素材」の一言です!
デザインは以下の通りです。
ジャケット:10.0cm巾&ラウンドシェイプエッヂのピークトラペル + ロープドショルダー + ややハイポジションのシングルブレステッド1ボタン + クラシックフロント + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + ハイウエスト + サイドヴェンツ
ボトムス:ベルトループレス + サイドアジャスターつき + 0プリーツ + テイパードシルエット + ストレートヘム
以上です。
ボタンはくるみボタン、ライニングはLBD社のP&F LiningsからセレクトいただいたDark grey無地のサテンライニングにしました。
ジャケットは「Dark grey等の別素材使いなし」「ターンバックカフスなし」「ボタン数などスリーヴボタンの一部ディテイル」「ライニング」を除いて僕のスリーピーススーツと同じデザイン/ディテイルでお作りしました。
ボトムスは「oプリーツ」「シルエット」「ジッパーフライ」を除いて僕のスリーピーススーツと同じデザイン/ディテイルでお作りしました。
では、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。
バストアップの「寄り画像」です。

エレガントでセクシーでモダンなフレイヴァーを生み出すワイド巾&ラウンドシェイプエッヂのピークトラペル。
実際に細いロープを入れて構築するマスキュリンなロープドショルダー。
ライニングを使用しポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしたチェストポケットの袋地。
しつかりした素材だからこそ際立つ美しいピックスィッチ。
バストアップだけでもエキサイティングなギミックがてんこ盛りです!
特にこの中だと。。。
チェストポケット袋地のポケットスクウェア仕様は「極めて小粋な便利ディテイル」としてとっても好評です。
もちろんポケットとしても機能しますので、例えばWhite無地のポケットスクウェアやペンを入れることも可能です。
書くまでもなく本来ペンは胸ポケットに入れない方がイイ訳ですけれど。
フロントボタンです。

極めてクラシカルな着脱可能の拝みボタンにしました。
この画像だと分かりにくい(汗)のですが、通常ならボタンがついているだけ/ボタンホールが開いていない下前(右手側/画像向かって左側の前身頃)にもボタンホールを開けて着脱式にしています。
拝みボタンって元々はこの仕様だったんですよね。
という昔ながらのディテイルというロマンと、拝みボタンを取り替えられるというメリットを着脱式拝みボタンは有しています。
ウエストポケットです。

前後差8.0cmの超急アングルがとってもシャープですよね〜!
*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは前後差を0.5cm単位で指定して決めています
工房によれば「アングルは急なほど縫製が難しい」とのことです。
また、一般的なハッキング/スランテッドポケットのアングルは3.0cm前後だとのことです。
そして、LOUD GARDENは「お任せ」の場合4.5cmに設定することが多いです。
という諸々を鑑みると。。。
8.0cmが「超急アングル」であることがお分かりいただけると思います。
ちなみに、今までで最も急だったアングルは11.0cmです。
また、ワイド巾なラペルに呼応させて6.0cm長にしたフラップもポイントです。
*一般的なフラップ長は5.5cmです
ライニングです。

ロンドンに長期間お住みだったことも影響しているのか、ライニングはいつもLBD社のP&L LiningsからセレクトくださるK様ですが。。。
果たして今回もそうでした!
ちなみにこちらのライニングは。。。
静止画像だとすごく分かりにくいのですが、経糸(タテイト)にCharcoal grey糸を緯糸(ヨコイト)にSilver grey糸を使用しています。
はい、Solaroタイプのライニングという訳です。
それにより見る角度によってカラートーンが変化するタマムシ効果と深みのある繊細なGreyに恵まれています。
表素材のBlackとの相性も抜群ですしすごくナイスなライニングだと思います!
*僕の撮り方が拙いせいでその真髄が伝えられていない気がしますが実際はこの画像の倍くらい美しいライニングです汗
スリーヴボタンです。

僕のスリーピーススーツと最も大きく違うのは「ここ」です!
はい、スマートさと威厳が「ウリ」のK様ですから僕のように「特盛」状態ではありません笑。
ですが、以下の通りしっかりとこだわりは封じ込めていただきました。
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特にBlackスーツならばこれくらいがいい塩梅かもしれませんね!
はい、いずれアップチャージ不要のディテイルです。
以上です。
K様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
7th. Jul. 2025
Ryoji Okada