昨日の「偶然」には「続き」がありました。
山口さんが昨日もDiaryで僕について触れてくれました。
ファンですからね、シンプルに嬉しいです😌
そして、これまた完全なる偶然なのですが、HEATWAVEの音楽が縁となったお得意様S様が開店直後にご来店、スーツをご注文くださいました。
なんというかとても幸福です。
S様、いつも本当にありがとうざいます。
山口さん、マンダラのライヴ楽しみにしています!
ところで。
「昨日」といえば。
昨日に引き続き、なんと8日連続でオーダーメイドシャツ用の新作素材をご紹介します。
9回目の今日はイタリアを代表する名門Shiritng(シャーティング:シャツテキスタイル)メーカー:Montiの新作です。
はい、昨日に引き続き「通常コレクション」ではなく「スペシャルコレクション」の新作になります。
では、早速ご紹介しましょう。
今回入荷したMontiの新作は ↓こちらの3マーク↓ です。

いずれもアーティスティックでクリエイティヴなプリント素材!
カッコいいですよね〜。
Libertyとはテイストが違う、(特に左2マークは)ロックなプリントがいいですよね!
左2マークともに作ってみたいです。
では、「個別画像」を見てみましょう。
MTB10178/179


ブラック&ホワイト/オフホワイトのプリント素材:Kencellです。
品質は52% Lyocell + 48% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
Lyocell/リヨセルはユーカリの木から取れるパルプを原料としたバイオマス繊維で、柔らかくドレープ性があり軽くて優雅な光沢を持つという優れた特徴を持っています。
日本ではTencel/テンセルという名前の方が通りがいいかもしれません。
こちらの2マークも極めてソフトでサラリとした、そしてラグジュアリーな素材感が素晴らしいです!
もちろんスーパークールなプリントもいいですよね😉
上:ジオメトリックプリントです。
下:リーフプリントです。
いずれもあえてドレッシーなデザインのシャツを作ってみたいです!
オーダーメイドシャツ:¥25,300(税込)~
MTB10180

こちらのボタニカルプリントは100% Cottonです。
こちらもすごくナイスですよね!
こちらなら抜け感のあるカジュアルシャツを作りたいです。
オーダーメイドシャツ:¥25,300(税込)~
以上です。
次回はAlbiateのハードなオックスフォードをご紹介します。
乞うご期待ください!
4th. Mar. 2024
Ryoji Okada