金土日に倉敷で行われたEとのオープン戦3連戦は2勝1敗でした⚾️
毎年書いている通り、というか今年も既に何度か書いた通りオープン戦は勝敗よりも内容が大事ですけれど、あまりに負け過ぎるのは考えものです。
そういった意味では勝ち越してよかったです。
肝心の内容ですが、もちろん個々に課題はあるとはいえ投手陣は比較的順調のようです。
先発ローテーションも九里投手、床田投手、森下投手、ハッチ投手が当確しました。
残り2枠は間に合えば大瀬良投手が入るでしょうし、秋から好調をキープしている黒原投手にもチャンスはあると思います。
他の有力候補は森投手、玉村投手あたりでしょうか。
確定済みの4人 + 大瀬良投手の5枠に左腕は床田投手しかいないので、その面から考えても若手左腕トリオ:黒原投手と森投手と玉村投手の誰かが抜擢されればバランスがとれると思います。
他にも候補はいたのですがアドゥワ投手と益田投手は後退、遠藤投手と高橋投手は二軍で投げているのかな?ちょっと情報が掴めていません。
それから、野村投手の復活、二軍で鍛錬中の斉藤投手と故障で三軍調整となった日髙投手が夏頃に出てくることにも期待したいです。
学業優先で秋を過ごした影響か超スロー調整中のドラフト1位右腕常廣投手も間違いなくどこかで先発ローテーションに入ってくるでしょう。
開幕前は毎年かようなポジティヴモードになる気がしますが、そして開幕後は毎年「層が薄い」と嘆くような気がしますが、少なくとも現時点ではかなり層が厚い先発陣だと思います。
リリーフ陣は栗林投手も矢崎投手も大道投手も「まだまだ!」といった感じですが彼らは開幕に照準を合わせているはずですし、森浦投手が復活気味なのとフォームを変えた塹江投手がよさそうなのとドラフト2位ルーキーの髙投手がいきなりやってくれそうなのは好材料です。
島内投手は見れていないのですが順調そうかな?
調整不足(?)で二軍降格となったハーン投手はやや心配ですが。。。
野手陣は今年も得点力不足に泣かされそうな予感がしまくっています。
そろそろ主砲候補のシャイナー選手に一発が欲しいですね!
次のオープン戦はまた金土日なので「少し間が空くなぁ」と思ったら、水木で侍ジャパンの試合があるんですね。
驚くなかれ、カープからは12球団最多の5人(森下投手・栗林投手・坂倉選手・小園選手・田村選手)が選出されています。
絶好調の小園選手が大暴れしてくれることでしょう。
Go! CARP!
ところで。
「2」「3」といえば。
昨日に引き続き、なんと9日連続でオーダーメイドシャツ用の新作素材をご紹介します。
もういい加減新作バンチブックご紹介も再開したいのですが、2月に入荷したオーダーメイドシャツ用新作素材のご紹介も今日を含んで3回のみ。
という訳で、こうなれば恐らく「記録」となる「同じネタ11日連続投稿」をやってやろうと思います💪
先日も書きましたけれど、そうこうしているうちに3月分の新作も入荷しますから汗
10回目の今日はこだわりが強いカジュアルShirting(シャーティング:シャツテキスタイル)・スポーティShiritngを得意とするAlbiate/アルビアーテの新作をご紹介します。
はい、昨日おとといに引き続き「通常コレクション」ではなく「スペシャルコレクション」の新作になります。
では、早速ご紹介しましょう。
今回入荷したAlbiateの新作は ↓こちらの10マーク↓ です。

Albiateは1830年に創業したCaprotti社を前身とするメーカー/ブランドです。
その優れた染色技術が世界最大手のShirintgメーカーAlbiniの目に止まり2000年にその傘下に入りました。
その際に名称をAlbiate(正確にはAlbiate 1830)に変更して現在に至ります。
今回入荷した10マークもご覧の通りとっても美しいカラーが表現されている「さすがはAlbiate!」な新作だと思います。
ちなみに、新作は10マークともAmerican Oxfordと名付けられた古き佳きアメリカ製のオックスフォードシャツを彷彿とさせるハリコシとふくらみ、そしてしなやかさを併せ持った逸品です。
バンチブックのカット見本はよき意味でかなりバシバシです!
が、ガンガン洗うとソフトな風合いも出てくると思います。
そういった意味ではすごく「育てがい」があるシャツに仕上がるがずです。
「経年変化」がお好きな方。
最近アメリカントラッドファッションが気になる!という方。
オックスフォードマニアの方。
キレイなカラーのシャツを作りたい方。
等々の皆々さまに自信を持ってオススメできる素材です。
ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてください!
品質は100% Cotton、糸番手は経糸(タテイト)が30番手単糸(タンシ)で緯糸(ヨコイト)が30番手双糸(ソウシ)です。
もちろん、引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っております。
お忙しくてご来店が難しい方はぜひともお気軽にご連絡ください。
その際には「寄り画像」の左上に記す「ABから始まる品番」にてご依頼ください。
では、「寄り画像」を見ていきましょう。
AB54066/067/068

無地3マーク、左からホワイト、ブルー、イエローです。
濃いめのブルーがとってもいいですよね!
パキッとしたイエローも素敵です。
もちろん定番のホワイトも「間違いない」です。
はい、どれも極めて魅力的です!
このボディですから、アメリカントラディショナルテイスト強めのシャツが王道だと思います。
僕もそういったデザインで作ってみたいです。
具体的には「トラディショナルボタンダウンカラー + 大丸シングルボタンカフス + プラケットフロント(表前立)+ センターボックス&ハンガーループ付きのバック仕様」といったデザインです。
ボタンダウンカラーシャツですからね、本来は胸ポケットをつける方が「雰囲気」なのですが、僕はやっぱり「つけない」でいきたいです!
ボタンは2.5㎜厚の高瀬貝ボタンにしたいです。
オーダーメイドシャツ:¥28,600(税込)~
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ストライプ7マーク、左からサックスブルー、イエロー、モスグリーン、グリーン、ピンク、ブラウン、ブルーです。
最高にナイスなカラーヴァリエーション!
グリーンが2カラー展開なのも素晴らしい。
さすがは高い染色技術を誇るAlbiateです。
皆さんはどのストライプがお好きですか?
僕は。。。
悩んでしまいますが。。。
イエロー、モスグリーン、ブルーを作ってみたいです。
オーダーメイドシャツ:¥28,600(税込)~
以上です。
明日はCancliniの新作をご紹介予定です。
「らしい」ハイテク素材も入荷しました!
乞うご期待ください。
5th. Mar. 2024
Ryoji Okada