*7.30 Wedはお休みをいただきます
火水木に行われた首位Tとの3連戦@マツダスタジアムで痛恨の3タテを喰らったカープですが、この金土日はここ数年苦手とするDとの3連戦@バンテリンドームに臨んでいます。
Tとの3連戦は今季のカープが首位争いをするにはあらゆる面で力不足であることを見せつけられました。
ここ数年のドラフト上位組(例:2023年ドラフト1位常廣投手/2位高投手/3位滝田投手・2022年ドラフト1位斉藤投手/2位内田選手/3位益田投手)が一軍戦力になっていないこと、補強するにも枠が厳しい(= 戦力外が少なすぎた)ためほとんど動きがとれないこと、采配に一貫性がまったくなく首脳陣の目指す野球が見えてこないこと等々、「力不足」に陥っている原因はいくつかあると思います。
なにせ、もしファビアン選手がここまでの「あたり助っ人」でなければ戦力は昨季以下、今頃5位だったに違いないですもん。
そして、新助っ人を「あたり」という前提で戦力計算をするのは現代NPBでは非常識に近いですもん。
なので、あたらなかった場合に動ける余力を持っておく(= 枠を最低4は空けておく)必要が絶対にあると思います。
さすれば、あたった時にも動ける訳で。。。
また、首脳陣の目指す野球が見えてこなくとも勝っていれば多くのファンは文句がないでしょう。
が、「一丸になりにくい」など、選手間では様々な問題や不満が発生するのでは?と思います。
最近印象的だった監督談話で「2番はいろいろな作戦にフィットできる選手を置きたいと考えてはいるよね。なかなか連打連打で得点というのは難しいから。そう考えた時にフレキシブルに対応できる選手をとは思っています」というものがありました。
これは恐らく「打てるのも重要だけどそれだけでなくバントやエンドランもできる選手。併殺が起こりにくい選手を2番に置きたい」といった趣旨だと思います。
併殺が起こりにくいとは、足が速い左打者とか最悪でも進塁打を打てる選手でしょうか。
が、現実には「上位打線で起用される打者に求められる最も肝心だと思える要素:打てるを捨てた選手を2番起用している日が多い」というコメディ状態に陥っています。
バントやエンドランは遂行できるこれど根本的に打力が足りない(三振もする)選手を2番目に打席が多く回る2番に起用するのは愚策としか思えません。
だって、多くの先発投手が安定しない初回に先頭打者が出塁していないケースの2番打者は打つしかない/物理的にバントもエンドランもできない訳ですから。
チームトップの出塁率(小園選手)は352、つまり3試合に2試合程度は先頭打者が初回に出塁していない計算になります。
「作戦にフィット」も「フレキシブルに対応」も虚しいワードですよ。
MLBで少し前にトレンドだった2番に最強打者を置くという論の賛否はともかく、1番と2番はシンプルに出塁率が高い選手に任せるのが正解では?と思います。
現状のカープだと1番小園選手、2番ファビアン選手になりますがすごくイイじゃないですか!?
でも、どうやら首脳陣は得点圏打率リーグトップの小園選手とOPSチームトップのファビアン選手は中軸に置いて得点力を上げたいという考えを持っているんですよね。
1番と2番があまり出塁しないのにね笑。
その一方で一時期だけだけれど、打撃コーチの進言を受けて(という報道がありました)ファビアン選手を2番起用したこともありました。
そして、その時期は勝っています。
更に書けば、にもかかわず小園選手や坂倉選手にもバントをさせるという。。。
本当によく分からないです。
それから、野手の「上げ下げ」をしないのもまったく意味が分かりません。
1ヶ月以上に渡り調子が上がらない複数のヴェテラン選手を1軍に置いておくことの罪深さよ。。。
それでいて、打順はコロコロころころ毎試合変えるという。。。
Tに喰らった3タテで優勝の望みが早くも絶たれた(もちろん数字的には逆転優勝の可能性はありますが絶対無理でしょう)7月上旬。
もしCSにシフトするならば、開幕前からこのDiaryでも書いてきた「同じ投手にやられ過ぎ」という問題を解消する策を筆頭に「短期決戦」で勝つための戦術を磨いて欲しいですね。
もし変わらず念仏のように「切り替えて」というコメントを繰り返しながらペナントレースを戦うのであれば投球回数が多い森下投手や床田投手と登板過多になりつつある森浦投手あたりは休ませながら使う等、来季のことも考えた起用をして欲しいです。
ちなみにDとの3連戦ですが。。。
ここまできたら2カード連続で3タテを喰らったてしまえ!
という感じですね。
長々と駄文を失礼しました!
ところで。
「オススメ着分」といえば。
3日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
昨日もおとといも書いた通り、この「金土日」はキャンペーンの天王山的な3日間だと位置づけています。
「カープのような情けない3連敗だけはしないぞ!!いやいやいや、目指せ3連勝!」と意気込んで臨んだところ現状は1勝1分です。
「分」は昨日で、シャツの受注こそ1枚のみだったけれどスーツ等を承れたので「勝ちに等しい引き分け」でした。
ただ、逆に「勝」だったおとといはかろうじての辛勝だったので「勝ったぞ!」という感じではありませんでした。。。
なので、今日はスカッと勝利したい!
つまり、たくさんシャツのご注文をいただきたいです。
なにしろ、このキャンペーンは本当にお得ですから!
それが証拠に、金曜日のお昼過ぎ頃いらっしゃったご近隣にお勤めの方が「これってすごくリーズナブルですね!いつまでですか?会期中に絶対来ます」と仰ってくださいましたし、歴代スタッフもこのキャンペーンで作ることが極めて多いです。
なので、引き続きできる限り丁寧かつ実直かつ高頻度にPRをしたいと思います。
今日ご紹介するのは国産着分からセレクトしたファンシーストライプ3マークです。
ご覧の通り、いずれも極めてクリエイティヴなストライプです。
そして、「このストライプならオーヴァーサイズで作りたい!」という方もいらっしゃるかと思ったので2本入荷している着分をセレクトしました。
なので、2点モノだけれどオーヴァーサイズで作る方がいらっしゃれば即完売となります。
つきましては、気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
*今までご紹介したおススメ着分のリンクはこのページの最下部にあります
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

昨日のDiaryで「明日は10本ほど追加投入されるインポート着分のチェックからセレクトしようかな?」という趣旨の文章を書きましたが、手違いがったようで昨日は追加投入分が着荷しませんでした汗。
週末は出荷できないはずですので、着荷は早くても火曜日になると思います。。。
この辺の段取りの悪さも「勝ちきれない」要因かもしれません。
修正せねば。。。
とにもかくにも、そういう訳で、今日は現有戦力からセレクトしました。
今回は品揃えを本当に頑張ったので、現有戦力もまだまだ「宝の山」状態です。
なので、セレクトにはまったく苦労しませんでした。
この3マークも、色とりどりかつ繊細なストライプがとってもスタイリッシュですよね!?
自画自賛になってしまいますが、全マーク作ってみたいくらいのナイスセレクトだと思います!
3マークとも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
糸番手は表記がないため不明ですがいずれもかなり細めだと思います。
特に1番上と1番下は100番手双糸(ソウシ)以上じゃないかな?
ご来店の際にはぜひともチェックをしてみてください。
続いて、それぞれを「個別画像」とともに詳しくご紹介していきましょう。
SF16340

Khaki greenベースのマルチカラーストライプです。
ベースカラーは実際はこの画像よりもっと深くて少し濃いKhaki greenです。
何度か撮り直して調整もしたのですがなかなか。。。
*3本一緒に撮った画像の方が実際のカラーに近いです
それはともかく、ストライプShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)でKhaki greenベースってとっても珍しいのですごく新鮮ではないでしょうか?
この感じ、僕は大好きですね〜!
また、Khaki greenとの相性を考えたら意外性のあるNavy blueとOff whiteのストライプもすごくイイと思います。
加えて、Off whiteのストライプ部分のみ組織がエンドオンエンド(ハケメ)になっているのも心にくいヒネリだと思います。
これにより独特の立体感に恵まれると同時にOff whiteが沈み/Navy blueが際立っています。
こちらなら。。。
上述の通りオーヴァーサイズシャツを作ってもよさそうだし、インテレクチュアルなスタンドカラーシャツを作っても間違いないし、スマートカジュアルシャツを作っても素敵に仕上がると思います。
あるいは、逆に思いっきりドレッシーな1枚を作ってもキマリそうですね。
うん、僕はそうしたいかな?
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはリングカップデザイン&Beigeの高瀬貝ボタンにして、カラー&カフスの裏面はNavy blue系のLibertyプリント素材にして、バックヨークにはBrown糸でT-rex刺繍を入れたいです。
どこからどう見てもone of a kindでクール&スタイリッシュな1枚に仕上がると思います。
SF16332

ワイドピッチのマルチカラー&オルタネイトストライプです。
カラーはWhiteとBlackとかなりGreyに寄ったLight blueです。
華やかになりがちな構図のストライプですがどこか品があるのはこのなんとも絶妙なカラーリングゆえだと思います。
華やかさと品格を持ち合わせた個性派ストライプ!
淑女の皆さんにもぜひともオススメしたい逸品です。
こちらはあれこれイメージが膨らむ「料理」のしがいがある素材だと思うのですがいかがでしょうか?
例えば、*ワンピースカッタウェイカラーやスキッパーカラーにしてスマートカジュアル路線で作るのもよさそうですよね。
*ワンピースカッタウェイカラー:カラーの羽と台が1枚(= ワンピース)になっているカッタウェイカラー
あるいは、ゆったりフィッティング&ややロング丈のリラックス&レイドバックしたプルオーヴァーシャツを作っても「間違いない」と思います。
が、しかし、僕はこちらならバシッとドレッシーな1枚を作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラウンドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです!
カラー&カフスは。。。
表素材を使うか?
よりドレッシーに仕上げるべくWhite無地素材にするか?
ちょっと悩みますね。
前者の場合はカラー&カフスの裏面をLight blue系のLibertyプリント素材にしたいです。
そして、バックヨークにSilver糸で音符刺繍を入れたいです。
SF16341

Red, White and Blueのトリコロールストライプです。
今日ご紹介した3マークはどれもめちゃくちゃ好きなのですが。。。
敢えて選ぶとすれば、今日の気分だとこちらがイチオシかなぁ?
本当にどれも好きなので明日には変わるかもしれませんけれど笑。
僕はこちらなら昨日ご紹介したBrownのストライプ同様に「古(いにしえ)のワーカースタイル」で「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + デタッチャブルカラー + コンヴァーチブル仕様の大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
デタッチャブルカラーなのでカラーは最低でも2個作っておきたいですね。
まずはシャツと同素材およびWhite無地をともにラージラウンドカッタウェイカラーで作りたいです。
それにプラスして、Red系のLibertyプリント素材でも作っておくとより楽しい1枚になるもしれません!
また、ギャザー仕様かつ古のスタイルなので少しゆったり目に作ってフワッと仕上げるのもアイディアかもしれません。
ボタンは2.5mm厚の高瀬貝ボタンにしたいです。
間違いなくModern Retroな傑作シャツが仕上がると思います。
カジュアルスタイルにはもちろんジャケット&ボトムススタイルにもガンガン使いたいですね。
デタッチャブルカラーシャツはカラーを外して着るとバンドカラーシャツとしても楽しめるのでカジュアルスタイルに合わせる場合はその着方がメインになりそうです!
最後に改めて当キャンペーンの概要をお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を7.29 Tueまでの期間限定で今夏も開催いたします。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」、そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*キャンペーン専用着分を本開催スタート時に30本/期間中に10本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
13th. Jul. 2025
Ryoji Okada