ポストシーズンやオリンピックといった真剣勝負はやはり恐ろしいものがありますね。
最終的にチームは勝利したものの、日本であれだけ無双していた、そして準備期間があったはずのY.Yamamotoが初回に打ち込まれ、味方が追いついた直後にまた失点し3回5失点でKOとは。。。
レギュラーシーズンも思うような投球ができていなかった感じがありましたが、あれは「怪我のせいもあるのかな?」と思っていたのでNPBファンとしてはちょっとショックでした。
と同時に「あれでは大事な9月に炎上し続けた某チームの先発投手陣みたいではないか!?」と思いました笑。
しかも初回はいきなり「シリーズを考えれば打たれてはいけない打者ふたり」に打たれたし、2回とも四球が絡んだし。。。
でも、初回で更なる連打を喰らってゲームを壊さなかったことや3回を2失点で切り抜けたあたりはさすがだったのかもしれません。
5失点でもちこたえたのも勝利の一因ですしね。
いずれにしても、SDとのシリーズでもう一度先発があるかもしれませんので、その時(あるいは「その先」での登板時)にはぜひともリヴェンジして欲しいです!
また、2017年の1年だけですがカープに在籍したR.BrasierがY.Yamamotoの後をピシャリと抑えて勝利に貢献したのもよかったです。
カープを退団してからの7年間ずっとMLBで投げているんですからたいしたものです!
そういえば、カープに2年間在籍して泣かず飛ばずだったT.ScottもMLBでそこそこやっているんですよね。
それから、昨年在籍したM.DavidsonはKBOでぶっちぎりの本塁打王です。
そう考えると、カープのスカウトって眼力自体はそこそこあるのかもしれません。。。
というと、コーチ陣が問題化???
それはともかく、大事な初戦にして初めてのPOで貴重な同点3ランを叩き込むとは!?
S.Ohtaniはやっぱり超人ですね!
こうなれば、WSまで駒を進めてそこでも大暴れして欲しいです。
Go! YAMAMOTO!
Go! OHTANI!
ところで。
「KO」といえば
今日はそのクールかつクラッシーかつスマートかつダンディな佇まいが最高に素敵なブラックスーツをご紹介します。
昨年ほぼ同じデザインでグレイのスーツを作ってくださったお得意様が「あれ、すごくよかったので色違いで作りますよ」とオーダーくださった1着です。
そして、シンプルに見えながらもギミック満載なLOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしい1着です。
色々あるお年頃でもあるので、そろそろ一見シンプルなブラックスーツを作っておかなければ!と思っている今日この頃なのですが、このスーツの素晴らしい仕上がりを見て「おお、俺も早く作りたい」と思った次第です。
はい、作り手の自分がKOされそうになった自信作です。
では、さっそくご紹介しましょう。
↓こちら↓ です。


国産のブラック無地素材でお作りしたシングルブレステッドスーツです。
素材は「オールシーズン着用可能な細番手かつクリアカットのツイル(綾織)組織」「深過ぎず薄過ぎない絶妙なトーンのクールなブラック」「細番手糸由来の品のある光沢」が三位一体となった逸品です。
デザインはモダンクラシックにまとめました。
具体的には「シャープ8.0cm巾&ハイゴージーラインのノッチドラペル」「絶妙なボタンポジションのシングルブレステッド2ボタン」「アウトサイドチケットポケット(チェンジポケット)付き」「しっかりとした深さ:26.0cmのサイドベンツ」「適度なテイパードシルエットを持つボトムス」といったデザインです。
結果、ご覧のとおり極めてクールかつクラッシーかつスマートかつダンディで品のあるブラックスーツに仕上がりました。
「完売が近づいてきた “♡ Camo(ハートカモ)” silk c/# GPライニング」「シックさと華やかさを併せ持つスペシャルボタン」「5個ボタン/重ねボタン/スランテッドリアルボタンホール(本開き切羽)等のこだわりを満載にしたスリーヴボタン」といったオーダーメイドならではのエキサイティングディテイルも見逃せません!
続いて、そのエキサイティングディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。
カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はウインドウペーンにしました。

さりげないこだわり!
思わず「衿立て」をしたくなりますね。
チェストです。

この画像だと素材のブラックのクールさがより分かりやすいと思います!
僕もブラックスーツはこの素材で作りたいかも!?
胸ポケットの袋地はライニングと同じ “♡ Camo” silk c/# GPを使ってポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしました。
もちろんポケットとしても十二分に機能しますのでポケットスクウェア等を入れることも可能です。
それにしても。。。
カッコいいラペルですね!
ポケットです。

アウトサイドチケットポケットがナイスなデザインアクセントになっていますよね!
美しいステッチワークにも注目です。
ライニングです。

ブラックとのコントラストが超スーパースタイリッシュですよね〜!
また、上述の通りこちらのカラーは完売が見えています。
僕も使う気満々なので、実質あと2着分くらいが残っているイメージです。
「イメージ」という表現を使ったのは、例えばロング丈のコートで使っていただいたり、スリーピーススーツでジャケットのボディライニングとヴェストの背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)で使っていただいたりするとまた変わってくるからです。
とにもかくにも。。。
気になる方はぜひともお早めにお願いします!
スリーヴボタンです。

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。
以上です。
S様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
シャツをピックアップなさる際にぜひとも次の作品をご注文くださいませ。
7th. Oct. 2024
Ryoji Okada