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Diary

The list of the [ Ryoji Okada ] category.

Special collection vol.1: Coloured denim with lots of star embroidery

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ リンクルフリーシャツ ¥2,200 off campaign

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

今週は、来季から11年振りのNPB復帰を果たす前田健太投手をEが獲得したニュースでカープファンは大いに盛り上がりました。

いや、盛り上がったというか多くのカープファンが憤ったという方が正しいでしょうか。

我々カープファンが「暗黒時代」と呼ぶ時期を支えた絶対的エース。

MLB移籍に際して2000万ドル(約24億円)もの譲渡金/移籍金を球団にもたらした功労者。

現在も彼を慕うたくさんの同世代・後輩が球団に在籍している気者。

NPBに限ればカープ一筋ですしね。。。

そんなスーパースター&大投手がNPB復帰を宣言したのにオファーもしないというのは「どういうことか?」「信じられない」「これじゃ鈴木誠也選手も絶対に帰ってこない」といった憤りです。

僕はといえば。。。

もちろん残念な気持ちはあるものの、その一方で意外と「編成等々のことを考えてオファーを出さなかったとすればそれはそれで評価すべきでは?」という冷静な気持ちでした。

が、数日前に前田投手がカープファンのことを気遣ってSNSで公開した長文を読んで少し複雑でした。

ああなる前に前田投手とファンのことを慮った何らかの声明をチームとして出せたのでは?と思ったり。。。

報道陣に対する回答時でもよかった訳ですが、どうも報道各社が前田投手のことを鈴木本部長や新井監督に質問した感じがないのです。

あるいは「取らない」ことを分かっていたので記事にしなかったか。。。

いずれにしてもちょっと立ち回りがまずかったかな?と思いました。

もしかしたら、球団が悪者になることを選んだのかもしれませんけれど。。。

とにもかくにも、交流戦ではぜひともカープ相手に先発登板して欲しいですね。

そして、復帰後最高の投球を披露して球団を後悔させて欲しいです。

Go! MAEKEN!

 

 

 

ところで。

「スター」といえば。

今日は昨日のこのDiaryでもちらっとだけ書いた「ジャケット/ボトムス用に仕込んでいるユニークな素材(の見本)」の一部をご紹介します。

ゴキゲンな見本がたくさん入荷したのですが一度に全部ご紹介すると画像数も文字量も超膨大になってしまうので一部のみとしました。

初回の今日は「スター(星)刺繍がたくさん入ったエキサイティングかつロック&ロールなカラーデニムコレクション」とその柄違い:ドット刺繍ヴァージョンをご紹介します!

ジャケット/ボトムス用ということはスーツもイケる訳ですが、そして僕もまずは「これはセットアップで作りたい!」と思ったのですが、すぐにバルマカーンコートとキャスケットのセットなんかも想像しました。

はい!!

めちゃくちゃ想像力が駆り立てられる超スーパーナイスな逸品です。

こちらの見本はShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)でいうエクスクルーシヴコレクションと同じルートで手配したので恐らく多くのテイラーさんは持っていないと思います。

という高い希少性も嬉しい限りではないでしょうか?

ご来店の際はぜひともじっくりとチェックをしてみてください。

では早速ご紹介しましょう。

 

 

 

まずはスターから。

 

 

サイコーにイイ感じですよね〜!

スターの大きさ(縦横1.5cm程度)といい、スターとスターの距離といい、スターのカラーといい。。。

本当にカッコいいと思います。

全11マーク展開なのですが、このコレクションなら全マーク揃えたいくらいです!

品質は100% Cotton(270gsm *110cm巾)です。

「gsm」は “grams per square meter” の略で、1m四方で測ったウエイトを意味します。

なので、一般的な素材巾である150cm巾に換算した場合のウエイトは352g/mほどになります。

12.4ozくらいでしょうか?

刺繍糸は表面がCottonで裏面がSpun Polyesterです。

この画像だとスターが見えていないカラーもありますが。。。

皆さんはどのカラーがお好きですか?

僕は。。。

どれも好きですが、単純にカラーだけなら上から3番目・7番目・8番目・9番目・10番目あたりが特に好きです。

が、実際に何らかのアイテムを作るとすれば、1番上でスリーピーススーツを、上から3番目でコートとボトムスとキャスケットを、上から4番目でダブルブレステッドブレザーを、上から10番目でボトムスを作りたいかなぁ。。。

通年着用可能なボディなので春に改めてみたら上から6番目や8番目に心躍るかもしれませんね!

いずれにしても、1番上はすごく使いやすいと思います。

続いて、全11マークを「個別画像」でご紹介します。

 

 

一気にイキます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや!

どれもめちゃくちゃ秀逸なカラーリングですよね!?

見ているだけで興奮してしまいます。

 

 

続いてドットを。

 

 

 

ドットもスタート同じカラーリングの11マーク展開です!

こちらもすっごく魅力的ですね!!

ドットの方がやっぱり使いやすいかな?

皆さんはどちらがお好きですか??

僕は。。。

甲乙つけ難いなぁ。。。

でも、今日の気分はスターでしょうか?

 

以上です!

 

他にも、フローラルプリントのダイアゴナルCorduroyなんていう「変態」素材も入荷しました。

そちらは昨日僕の大切な友人にしてLOUD GARDENのお得意様であるO君からボトムスをご注文いただきました。

すごくピンときたようで!!

やっぱりO君は変態だな笑。

そちらもまたこのDiaryでご紹介するつもりです。

乞うご期待ください。

 

 

 

29th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

 



本日:11.28 Friスタート!2,200yen off for “Wrinkle Free Shirt” campaign

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

先週このDiaryでも触れた通り、昨日は店の定休日を利用して母親と一緒に父親のお墓参りに行ってきました。

その際、父親に「本当にしんどければやめたっていいと思うぞ。でも、心に燃えるなにかがある限りは頑張ってみろ。応援している」と激励されたような気がしました。

親戚たちの証言によれば父親は「すごく陽気で楽しいひとだった」らしいのですが、一家の中では超寡黙でほとんど笑わないシャイかつハードボイルドタッチな大黒柱でした。

なので、僕の印象では上記のような言葉をかける父親ではありませんでした。

ですが、確かにそう聞こえた気がしました。

もちろん心に燃えるなにかはめちゃくちゃある訳ですが、なんだか勇気をもらえました。

また、完全なる「お母さんっ子」だった僕です。

お昼目に集合し夕方まで母親と過ごしたひとときもすごく幸せでした。

11月の残すところ今日を含めて3日のみ!

天国の父親と愛する母親にこれ以上心配をかけないよう、元気に、前向きに、懸命に完全燃焼するつもりです。

つきましては!

ご来店(あるいはご来店なしでのご注文)を何卒よろしくお願いします!!

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日は新たなオーダーメイドシャツのキャンペーンについてお知らせします。

それは!

今日:11.28 Friからスタートする¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaignです!!

正直に書くとそこまで大きな実績があるキャンペーンではありませんが、その一方で間違いなく待っていてくださるお得意様がいらっしゃるキャンペーンです。

今回はキャンペーン開催に合わせて、ヴィンテージ着分の発掘を頑張ったり(もう少し掘り出せそうです!)、ジャケット/ボトムス用のユニークな素材を仕込んだり、例年に比べて「盛り上げ作戦」をあれこれ並走させてキャンペーンの成功を期しています。

そちらはまた明日以降にご紹介するとして、まずは今日からスタートする¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaignをご紹介します。

↓このようなキャンペーン↓ です。

—–

11.28 Fri – 12.16 Tueの期間限定で「国産Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)素材を使用したオーダーメイドシャツ(made in Japan)」を「定価の¥2,200 off」にて承ります。

諸般の事情から普段はほとんどのキャンペーンで対象外となる人気素材です!

とてもお得なこの機会をぜひともご利用くださいませ。

 

  •  ☑︎ 国産Wrinkle Freeコレクション全マークが対象です
  •  ☑︎ お洗濯後のアイロンが不要な高機能コレクションです
  •  ☑︎ 無地とクラシック柄を中心とした約70マーク展開です
  •  ☑︎ 品質は100% Cottonが中心です
  •  ☑︎ SOLOTEX Wrinkle Free StretchやCOOLMAX Wrinkle Freeも充実しております
  •  ☑︎ キャンペーン対象素材の定価は¥14,300からです
  •  ☑︎ Women’sシャツ・Kids’シャツもキャンペーン対象です

—–

定価のスターティングプライスは上記の通り¥14,300ですから、キャンペーン中のスターティングプライスは¥12,100になります!

また、Wrinkle Free素材は他の割引キャンペーンでは対象外になりますし、オーダーメイドシャツ2枚キャンペーンの着分に入ることもありません。

つまり、Wrinkle Freeシャツをご注文いただく際はこのキャンペーンが最安値になります!

素晴らしい!!

つきましては、「次のシャツはWrinke Freeがイイかな?」とお思いの方がいらっしゃいましたらぜひこの機会をご利用ください。

もちろん素晴らしいのは価格だけではありません!!

はい、その高い機能性です。

それが証拠に、LOUD GARDENには今まで10枚以上作ってくださっている「この素材の大ファン」というお得意様がたくさんいらっしゃいます!

僕も何枚かWrinkle Free素材で作ったことがあるのですが、お洗濯が本当に楽チンなんです。

そして、「風合い」が通常の素材と遜色ないのも魅力です。

これは、LOUD GARDENで取り扱っているWrinkle Free素材の原料と加工方法によるところが大きいです。

具体的には上質な細番手原料を使っていること。

そして、紡績段階でWrinkle Free加工をしていること。

この2点です。

特に後者はとっても重要で、素材に仕上がった後や製織段階で加工をすると風合いが損なわれがちです。

が、糸になる段階/紡績段階で加工をすることで原料が持つ豊かな風合いを極力損なわないように仕上げられます。

もちろん前者も決して軽視できないポイントです。

ひと昔前だと形態安定シャツ市場は100% Polyester素材がほとんどでしたもの。

その点、LOUD GARDENが取り扱っているWrinkle Free素材は100% Cottonが中心です。

100% Polyesterの素材もありますが、それはCOOLMAX Wrinkle Freeだけです。

COOLMAXはそれ自体がPolyester繊維ですからこれは仕方がありません。

厚着になる冬にもありがたい接触冷感機能はPolyesterでないと実現が難しいですからね。

いや、「仕方がない」というよりも。。。

COOLMAXシリーズの肌触りはすごく滑らかでイイ感じ、まるで上質な100% Cottonのごとしなので「まったく問題ない」が正しい表現かもしれません。

加えて、Cotton + Polyesterの素材もありますが、それはSOLOTEX Wrinkle Free Stretchだけです。

SOLOTEXもそれ自体がPolyester繊維ですからこれも仕方がありません。

いや、これもまた「仕方がない」というよりも。。。

SOLOTEXは他の原料とブレンドすることによって両者のよさを極限まで引き出す超優れたPolyester繊維ですから、そして高いストレッチ性を誇る繊維ですから「大歓迎」が正しい表現だと思います。

*「混率」は素材によって異なりますがおおよそ2/3がCottonで1/3がPolyesterです。

とにもかくにも、とても素晴らしいコレクションですのでご来店の際にはぜひともチェックをしてみてください。

 

 

 

今回作成したフライヤー/Popです。

 

 

上がポストカードサイズのフライヤーで下がA4サイズのPOPです。

フライヤーは恐らく昨日あたりにポスト投函されているお得意様もたくさんいらっしゃると思います。

一筆入魂でお送りしました。

そして、裏面/宛名面にはキャンペーン以外の情報も掲載しています。

つきましては、ぜひともゴミ箱直行ではなくじっくりご高覧いただければ幸いです!

とにもかくにも。。。

¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaign!!

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

28th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

 



New bunch book collection for 2025-2026 Autumn/Winter vol.27: TCS

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

昨日は1週間で最もご来店が少ない水曜日。

最後の最後まで猛烈に気合を入れて開催を続けた “Option free campaign for made-to-measure shirts” の最終日翌日。

なかなか好調状態にならないここ1ヶ月以上。

そんな訳で、元気に、前向きに、懸命に開店したものの不安もありました。

結果、ご来店には恵まれませんでした。。。

が、しかし、「午前中に店の前を通りかかった時にディスプレイされたソックスにひと目惚れしました。どうしても欲しいけれど次回南青山に行く機会はかなり先になります。通販可能ですか?」というお電話をいただきました。

LOUD GARDENエクスクルーシヴアイテムである “♡ Camo” socks にひと目惚れいただけるとは!?

感激でした!

最終的にweb上でクレジットカード決済をしていただき昨日のうちにお送りしました。

セールス的には厳しい1日でしたが、最高に嬉しいエピソードに恵まれた1日でもありました。

T様、この度は本当にありがとうございました。

次回南青山にいらっしゃる機会にはぜひともお立ち寄りください。

お目にかかれる機会を心待ちにしております!

 

 

 

ところで。

「 “♡ Camo” 」といえば。

何度も何度もこのDiaryでお知らせした通り、ライニング用の “♡ Camo” silk は2カラーとも基本的に完売しました。

「基本的に」とは、月曜日にも書きましたが「c/# BGR:1.0mほど残ることがほぼほぼ確実。ヴェストの背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)には使えます」「c/# blue/charcoal:1.5mほど残ることがほぼほぼ確実。ジャケットの胴裏に使えます」という意味です。

どちらもまだ「もし本当に残ったら使いたいのでキープを!」という方はいらっしゃってないです。

気になる方はぜひともご連絡ください。

という訳で。。。

僕も自身の新作ジャケットを作る時にはかなり悩みました。

なので、ごきげんなライニングの新作が入荷するのはそれが例え1マークでも大歓迎な日々です。

さて、今日は久し振りに新作バンチブックをご紹介します!

はい、そうです!!

27回目の今日ご紹介するのはライニングの新作です。

日は木曜日ですが11月はなんとしても完全燃焼して終わりたいので、そしてマーク数がそこまで多くないので、定休日としては異例の通常の更新をします!

明日以降のご来店をスタッフ一同心よりお待ちしています。

以前にもお知らせした通り、2022年4月に発生した(旭化成さんの)工場火災の影響で100% Cuproライニングの選択肢がかなり狭くなっていました。

報道によれば工場の部分再建などの努力が実り約1.5年前に生産量がピーク時の70%程度まで戻っていて、2026年4月に完全再建が終わるようです。

という状況もあり、ここ最近は「ジャカードの新柄リリース」や「定番無地の部分的な復活」といった嬉しいニュースが続々届く一方で、火災直後からしばらく全生産がストップした影響もあり依然として供給不足なのもまた事実です。

そこで、数多く存在する問屋さんの在庫も枯渇した2023年の夏頃から、(100% Polyesterのリーズナブルなライニングでならいくらでも代替できるのですがそれはしたくないので)新たにヨーロッパでは一般的な54% Polyester + 46% Viscose品質のラグジュアリーなツイル無地ライニングを導入したり、UKマーチャントのライニングコレクション(ほとんどの品質はViscoseかAcetateです)を強化したり、日本に50冊しか入っていないという希少なLibety Liningを手配したり、 “♡ Camo” silkを以前より長めに仕込んだりという対応をしてきました。

*超高品質な100% Polyesterライニング/他品質では存在しない色柄の100% Polyesterライニングは取り扱っています

その一環として、100% Cuproのプリントライニングコレクションも展開しています。

いや。。。

こちらを最初に導入したのは2020年の秋だったから。。。

工場火災前ですね!

なので、思い返してみたら導入と供給不足は無関係でした。

が、しかし!!

その後も新作が定期的に追加投入されたことによって、「ライニングはCuproでなければ!」というこだわりを持つお得意様の狭まっていた選択肢を多少なりとも拡大するという重要な役割を担ってくれたのも確かです。

ちなみに、直近の追加投入2025年5月でした

つまり、半年振りの新作ということになります。

今日はその新作を全マークご紹介します!

では、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

今日ご紹介する新作がコンパイルされているバンチブックは ↓こちら↓ です。

 

 

100% Cuproの生機(キバタ)にプリントを施したスペシャルライニングコレクションです。

100% Cuproは旭化成さん以外に生産できない(すごいですよね!)ので生機はmade in Japanです。

プリントを施しているのは「ネクタイ用シルクの聖地としても有名なItaly北部にあるComo湖」のほとりに工場を構える名門プリント素材メーカー(というかプリント工場?)TCS/Tessuti Camicie Stampatiです。

Como湖は何度か訪れたことがあるのですが、セレブリティの保養地としても有名なとっても美しい湖です。

湖畔の街並みもすごくキレイだった記憶があります。

泊まったホテルもすごく贅沢だった記憶がうっすらと。。。

それから、すごく美味しい(けれどすごく高い)Chineseレストランがあった記憶があります。

またいつか行ってみたいですね〜。

もちろん僕は保養ではなく仕事で行きました。

という、僕のことはともかく。。。

今日ご紹介するのは2020-2021 Autumn/WinterシーズンにデビューしたTCSのバンチブックに追加投入された新作です。

導入されてもう5年が経つんですね。

あれから今回を含めて合計3回の追加投入がありました。

オリジナルコレクションはエッヂーな色柄が圧倒的に多かったのですが、前々回追加投入された新作はエレガントな色柄が中心でした。

なので、前々回の追加投入直後はコレクション全体のバランスがとってもよかったです。

が、その後オリジナルコレクションの廃番がかなり増えたため、「エッヂー好き」な僕からすると「全体的にクラシックなテイストに落ち着きつつあるなぁ。。。」と少し残念に思ってしまう内容になっていたのも事実です。

しかしながら、前回追加投入された新作はエッヂー&ファンシーな色柄が複数あったので再度バランスがよくなりました。

そして、今回はその優れたバランスを崩すことがない、そしてとても新鮮な新作が追加投入されました。

また、今回は遂に美しい無地シリーズが登場したのにもご注目いただきたいです!

もちろんこのコレクションは依然としてイタリア企画なので比類なき繊細さや美しさや洗練さや華やかさは健在です。

ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてみてください。

できれば、冒頭にコンパイルされているオリジナルコレクションから全マークをチェックして欲しいです。

*新作はバンチブックの最後にコンパイルしています

続いて、今回新たに入荷した全マークを「個別画像」でご紹介します。

 

 

今回入荷したのは ↓こちらの14マーク↓ です。

 

 

 

 

 

 

 

柄物は4マークのみだけれど。。。

全マークが素敵です!!

僕は特に上2マークが大好きです。

近いうちに使いたいですね〜!

また、無地は国産の100% Cuproライニングにはない優雅なカラー、ニュアンスが効いたカラーが白眉です!

特に下画像の5マークの美しさは出色だと思います。

 

 

オリジナルコレクションのSkullシリーズは現在 ↓こちらの5マーク↓ が「現役」です。

 

 

 

 

 

 

どれも超スーパークール、超ウルトラホットですよね!

皆さんはどれがお好きですか?

 

以上です。

 

番外編:Spin-offのヴィンテージ着分を含めたら今回で新作バンチブック紹介は30回を終了!

商況が上向かない不甲斐なさでいっぱいの日々ですが。。。

新作バンチブック紹介のペースだけは満足です。

今月にもう1回できればと思います。

そして、今シーズンは本編を30回で終了にしようと思います。

ということはあと3冊か。。。

ご紹介できないバンチブックが出てくるのは残念ですが仕方がないです!

次は濃厚過ぎて後回しにしていたVBCをご紹介します。

乞うご期待ください。

 

 

 

27th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

 



Introducing new “vintage short-length” collection! vol.3

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

昨日で “Option free campaign for made-to-measure shirts” が終了しました。

力不足からやや長めの「中弛み」を起こしてしまったため目標達成は厳しい状態で最後の週末を迎えましたが、文字通り閉店1分1秒前まで諦めずに全精力を傾けてPRと(我々としてはかなり珍しい)営業活動とディスプレイの工夫と店頭でのご対応を頑張った成果か、はたまた偶然の産物か、最後の4日間は合計で13枚のシャツをご注文いただくことができました。

本当にありがとうございました!!

目標に届かなかったので決して満足はしていませんが、最後の3連休が悪くなかったのでそこまで悲壮感はありません。

*昨日は爆死したのでちょっとだけ悲壮ですけれど汗

11月の営業は今日を含んで4日のみ!

実はLOUD GARDENは11月決算です。

こうなれば。。。

今日ご注文いただいたシャツも “Option free campaign for made-to-measure shirts” の対象にさせてもらいます!

そして、残りの4営業日はとにかく元気に、前向きに、懸命に完全燃焼して終わりたいです。

つきましては、どうぞ引き続きの応援をよろしくお願いします。

 

 

 

ところで。

「最後」といえば。

先日、第1弾第2弾を立て続けにご紹介したnew “vintage short-length jacketing” collectionですが、嬉しいことに想定以上のご好評をいただいていることもあり早くも第3弾を発掘しました!!

今日ご紹介する第3弾は「超スーパーヴィンテージなTweed」と「まあままヴィンテージなCashmere」です。

いずれも紆余曲折を経てLOUD GARDENで放出できることになりました!

そして、いずれも極上素材かつ世界中で最後の着分です。

気になる方はぜひとも早めにチェックをしにいらっしゃるかお取り置きのご連絡をお願いします。

もちろん、ご来店・お取置きの「決断材料」として先にe-mailやSNSのメッセージ等で別アングルの画像や動画、さらなるご説明をお送りすることも可能ですのでご希望の方はどうぞお気軽にご連絡ください。

では、いきましょう!

 

 

 

今日ご紹介する「新作ヴィンテージ」は ↓こちら↓ です。

 

 

いずれも(特に下は)、僕の拙ない撮影技術とオンボロスマートフォン(かなりダメージを受けているiPhone11Pro)で撮った静止画像だとなかなか素晴らしさの全貌をご紹介するのが難しいのですが。。。

自信を持ってオススメできる素晴らしくナイスな着分です!

上:恐らく最低でも40年以上前の国産Tweedです。

下:某老舗UKマーチャント謹製のCashmereです。

第1弾・第2弾同様にこちらの2マークも「もしバンチブックにコンパイルされていたら」かなり高めにプライシングせざるをえない極上素材です。

が、しかし、「発掘」した限定品なのでとってもリーズナブルに放出します!

お取引先との取り決め等もあるのでここでは具体的なプライスは書けませんので気になる方はどうぞお気軽にお問い合わせください!

*1点モノのため完売の際にはご容赦ください

続いて、それぞれを「寄り画像」で見てみましょう。

 

 

国産Tweedです。

 

 

非常に手の込んだTweedです。

こちらは12年を超える紆余曲折(詳細を知りたい方には店頭でご説明します!)を経て某お得意様からお譲りいただきました。

僕が初めて目にした12年前の時点でかなりのヴィンテージだったので、そしてRollai Texなる商標はこの道30年以上の僕もまったく知らなかったので、また某お得意様のお話からしても40年以上前のヴィンテージだと思います。

もしかしたらもっと前かもしれません!!

Rollai Texを調べてみても全然ヒットしないので詳細は不明ですが。。。

めちゃくちゃイイTweedです!!

品質は100% Woolです。

ウエイトも不明ですが恐らく500g/m前後はあると思います。

というウエイトも、ハードな打ち込みも、合わせやすいGreyも、手の込んだヘリンボン調の柄も。。。

超スーパーナイスだと思うのですがいかがでしょうか!?

こちらは2.7mありますのでジャケットはもちろん、100.0cm前後の着丈ならばコートをお作りすることも可能です。

最近TV番組(だったと思う)で、木村拓哉さんがGreyヘリンボンのTweedジャケットを着ている姿を見ました。

確か、シングルブレステッド3ボタンだったと思います。

あんな感じの飽きのこないスタイルで作ったら。。。

この素材ですから一生楽しめるでしょうね〜!

F様、この度はご厚意を誠にありがとうございました。

こちらは、もし売れなかったら僕が作りたいです。

 

 

Cashmereです。

 

 

 

 

このDiaryではあまり詳しく書けないのですが某名門マーチャント謹製の100% Cashmere Jacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)です。

セルヴィッヂ(耳)がない上にちょっと100% Cashmereっぽくない感じがしたのですが、同社による別ボディの100% Cashmereを触ってみたらかなり似た肌触りだったので間違い無いと思います。

お取引先の担当者さん曰く「カントリー系素材を得意とするUKマーチャントのCashmereって昔はこんな感じだったでしょ?」とのことです。

確かに、UKマーチャントの100% Cashmereに昔はいわゆる「ウロコ」なんてあまりなかった気がします。

そういえば、僕がA WOKROOM時代に愛用したHolland & Sherryの100% Chasmereもこんな感じだったかも!?

カラーはBlackです。

Midnight Blueにも見えますがBlackと聞いています。

上の2画像は屋外で撮りました。

素材感と風合いは上の2画像の方が実物に近いです。

下画像は屋内&撮影Boxで撮りました。

カラーは下画像がかなり実物に近いです。

濃色無地の撮影って本当に難しいですね汗。

現代多く流通している高級Cashmereのようなウロコ状の優雅な毛並みやトロけるような滑らかさやゴージャスな光沢はありませんが、ソフトながらも芯のある頼もしい風合いは得難い魅力があります。

Overcoating(オーヴァーコーティング:コート向けテキスタイル)ではなくあくまでJacketingなので毛足がそこまで長くないのもイイと思います!

これ見よがしではなく、さりげなく贅沢なCashmere!

サイコーに粋ですよね。

具体的には書けないのですが「放出」に相応しいプライスも超魅力的だと思います。

こちらは3.9m程度ありますので、ジャケット2着も可能です。

「着用用」と「保存用」の2着。

ジャケットとヴェストとキャスケットの3ピース。

カップル/ご夫婦で1着ずつ。

いろいろ考えられますね!!

超お得ですのでぜひともこの機会にご注文ください。

 

以上です。

 

今シーズンはもう発掘はできない可能性もありますが

。。。もしまた発掘できたらご紹介します!

でも、その前に!!

今までご紹介した着分でのご注文をどうぞよろしくお願いします!!!

 

 

 

26th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 2-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 2-2

 



本日:11.25 Tueが最終日です!Option free campaign for made-to-measure shirts

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

土曜日に「カープがF.Tarnokを獲得」という報道がありました。

はい、金曜日に「SNS上で噂になっている」とこのDiaryでも触れた投手です。

噂通り正式に決まったようですね。

加えて、同タイミングでファビアン選手とモンテロ選手の契約更新も発表されました。

指標と報道(春からマークしていてFAになったらぐにスカウトのエルドレッド氏が面会に飛んだらしいです)と識者の評価を見る限り投手としてはここ数年で最も期待ができそうな新助っ人獲得と初年度に結果を残しまだ伸び代があると見られる仲よし助っ人ふたりとの契約更新。

これは超ナイスムーヴだと思います!

また、それだけではなく、報道によれば追加で中継ぎ投手も探しているようです。

来季は栗林投手、岡本投手、辻投手が先発に挑戦しますから「後ろ」はかなり手薄になります。

黒原投手の復帰、益田投手の開花、先発候補からの配置転換(例えば常廣投手や高橋投手あたり?)、現役ドラフトで中継ぎ投手を獲得する可能性といったプラス材料もあるにはあるけれど、実績があり今季は怪我で戦線離脱していた(けれどもうかなり状態が戻っているらしい)黒原投手を除いて確実に計算できる訳ではないのも事実。

加えて、ハーン投手の去就も流動的です。

となると、もう1枚助っ人投手を加えようという動きはこれまたナイスムーヴ(というより最低限ムーヴ?)だと思います。

カープのことですから、結局「いい候補がいなかった」で終わる可能性もありますけれど笑。

そして、おとといはマツダスタジアムでファン感謝デー2025が開催されました。

来季のキャッチフレーズは「SHAKARIKI」だそうです。

AKAはカープの赤を、最後のIは1位を目指すという意味で「1」を表しているとか。

一時期のふざけた感じよりは断然イイですね!

LOUD GARDENもシャカリキに頑張らなくては!!

それはともかく、2025年の残るビッグイヴェントは12.9 Tueの現役ドラフトのみとなりました。

ここでもなんとかうまく立ち回って欲しいですね!

Go! CARP!

 

 

 

ところで。

「開催」といえば。

現在絶賛開催中の “Option free campaign for made-to-measure shirts” がいよいよ最終日を迎えました。

2枚キャンペーンとともに「いつからでしたっけ?」というお問い合わせ/ご質問を多くいただく人気キャンペーンです。

会期は今日:11.24 Tueまです!

ぜひともこの機会をご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

例えばこのキャンペーン中に、昨日がお誕生日だったM様がご注文してくださった ↓こちらのシャツ↓ と同じ仕様でご注文いただくと。

 

  •  ☑︎ ハンドスティッチ(カラー&カフス):¥2,750
  •  ☑︎ ギャザースタイル:¥2,200
  •  ☑︎ Libertyライニング:¥2,200

 

上記の合計¥7,150分のオプションアップチャージが無料になります!

¥7,150といえば!?

12月に行われるHEATWAVEのライヴ:¥7,000とほぼ同額ではないですか!?

お得ですよね!?

ちなみにこのシャツは他にもSilverウルフ刺繍:¥1,100やBrownマザーオブパールボタン:¥550といったオプションもついています。

こういった場合は単価が高い順番に3つのオプションが無料になります。

つまり、4つ目以降の単価が低いオプションをお客様にご負担いただきます。

それはともかく!

Libertyの新作Valerieでお作りいただいたこちらのシャツ!!

サイコーに素敵ですよね。

デザインは「セミワイドラウンドティップカラー + ラウンドダブルボタンカフス + フレンチフロント + 胸ポケットレス仕様」でお作りしました。

Facebookのメッセンジャー経由でご注文いただいたのですがデザインやLibertyライニングの素材セレクト等は「お任せ」いただきました!

結果。。。

手前味噌ながら素晴らしくナイスに仕上がったと思います。

M様、お誕生日おめでとうございます。

より一層充実した1年になりますよう祈念いたします!!

 

 

最後に。

“Option free campaign for made-to-measure shirts” とは ↓このようなキャンペーン↓ です!

 

—–

オーダーメイドシャツの有料オプションが「シャツ1枚につき合計3つまで無料になる」スペシャルキャンペーンを「11.25 Tueまでの期間限定」で開催いたします。ぜひともこのとてもお得な機会にこだわりと遊び心を満載にした「世界で一枚だけのエキサイティングなシャツ」をオーダーくださいませ!

 

Made-to-measure shirt ▶︎▶︎▶︎ ¥13,200~

 

*今秋だけで「合計100マーク以上の新作Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)」が入荷いたしました!
*デビュー13周年を迎えたLoud Girlコレクションは「現在残っている9マークが完売次第終了」です!
*お電話・e-mail・SNSのメッセージ・video電話等でのご注文・ご予約・お問い合わせも承っております
*Women’sシャツ・Kids’シャツ・オーヴァーシャツも対象です(下記オプションの一部はMen’sシャツ専用になります)
*「エクスクルーシヴコレクション(先日ご紹介したフローラルプリントShirting等)」や「お持ち込み着分」等の一部素材は対象外です
*共地マスク・デタッチャブルカラー・本前立等の一部オプションは対象外です
*シャツワンピース・シャツジャケット・サファリジャケット・カヴァーオールジャケット等の一部アイテムは対象外です
*Starting price:¥13,200は3マークのみ(いずれも完売間近です)となりました!

 

<キャンペーン対象オプション一覧>

  •  ☑︎ ピンタック:¥4,400
  •  ☑︎ ハンドスティッチ(カラー&カフス):¥2,750
  •  ☑︎ ビッグ/トールサイズ:¥2,200
  •  ☑︎ ギャザースタイル:¥2,200
  •  ☑︎ エポーレット:¥1,650
  •  ☑︎ シャツ地/ゴムカフリンクス:¥1,320
  •  ☑︎ 別布カラー&カフス/クレリック:¥1,100~
  •  *Liberty素材使用の場合は¥2,200
  •  ☑︎ 別布ライニング:¥1,100~
  •  *Liberty素材使用の場合は¥2,200
  •  ☑︎ 共地脇ピース:¥1,100
  •  ☑︎ スキッパー/イタリアンカラー:¥1,100
  •  ☑︎ ワンポイント刺繍:¥1,100
  •  ☑︎ 共地ポケットスクウェア/チーフ:¥1,100
  •  ☑︎ フラップ付きポケット:¥550~
  •  ☑︎ 両(左右)ポケット:¥550~
  •  ☑︎ ネーム刺繍:¥550~  
  •  ☑︎ 白蝶貝/高瀬貝/茶蝶貝/黒蝶貝ボタン:¥550~
  •  ☑︎ スプリットヨーク:¥550
  •  ☑︎ フレンチカフス/ミラノカフス:¥550
  •  ☑︎ フライフロント:¥550
  •  ☑︎ カラーボタンホール:¥550
  •  ☑︎ カラーボタンつけ糸:¥550                and more

—–

 

以上です。

もちろん入荷したばかりの新作も(「あの」Cancliniの200/3も!?)キャンペーン対象です。

泣いても笑っても今日が最後!

どうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

25th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 2-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 2-2

 



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