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Diary

「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」オススメ着分 Thomas Mason ④

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

☑︎ 8月は「水・木定休」に戻して営業いたします

☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

☑︎ ヒョウ柄スカルハット(のサンプル)仕上がる

☑︎ “♡ Camo” silk 2カラーとも仕上がる!

☑︎ 13周年Tシャツ既製品在庫情報

☑︎ LOUD GARDEN迷彩キャップ再生産決定!

 

 

 

帰国後初出勤だった昨日はとても静かなLOUD GARDENでした。。。

3連休の初日ということもあり賑わいに期待したのですが世の中そう甘くはないですね!

自らの力不足を実感した次第です。

でも、そんな中でも駆けつけてくださったお得意様がおひとりいらっしゃった(M様、ご来店とお買い上げ本当にありがとうございました!)し、10日間の休暇で相当リフレッシュされた一方で久々に現場復帰してみて少し勘が鈍っていると感じた部分もあったので静かな立ち上がりは悪くなかったかもしれません。

とはいえ、やっぱり繁盛した方が嬉しいです。

幸いなことに今日は(おひとりだけですが)ご予約をいただいています。

千客万来に期待したいです!

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

ところで。

「甘くない」「休暇」といえば。

このDiaryでも何度かご紹介した通り、僕が休暇中のLOUD GARDENではSota Takebayashi Weekなる盛りだくさんのイヴェントを開催しました。

知れば知るほどユニークな男:竹林颯汰の魅力をフューチャーすると同時に会期延長をした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」を筆頭に複数のお得なオファーもご用意しました。

あれだけのオファーを同時期に「走らせる」のは異例中の異例です。

そして、準備にはかなり時間と労力をかけました。

なので、「もしかしたらスマッシュヒットを記録するかも」という密かな期待を持っていました。

大川さんがいた時代は、僕がいない間にどど〜んと大きなご注文が入ったこともありましたし。。。

でも、現実はそう甘くありませんでした。

日々の報告を見る限りお願いした業務はきっちりこなしてくれましたし、ご来店くださったお客様への対応は完璧でしたし、店舗も僕がいる時よりむしろキレイに整っていました汗。

なので、Sota Takebayashi Weekを経て「現在の竹林君ならいつでも店を任させられる」という認識はますます強固になりました。

が、しかし、その一方でセールス自体が少々厳しかったのもまた事実です。

具体的には、目標にしていた昨年同時期の80%ほどでした。

昨年との違いはふたつ。

Sota Takebayashi Weekのようなイヴェントをやらなかったことと僕がいなかったこと。

これを受けて「まだまだ俺の存在価値はあるな!」などと自画自賛をした次第です!

というのはまったくの冗談で、昨年同時期との単純対比だと「違い」は上記2要素だけなのですが、もう少し長いスパンで見ると今夏は僕が長期休暇をいただく前提があったので「とにかく7月までは猛烈に頑張ろう」と決めていたという「違い」もあります。

その成果もあり、7月は後半に猛烈な追い込みに成功して例年にない数のご注文をいただきました。

なので、反動があってもおかしくありません。

そういった意味では大健闘したという見方もできるかと思います。

7年くらい前だったかな、旧知の後輩に応援を頼み2人体制を敷いたにも関わらず僕の休暇中ずっとセールスが「0」だった時もありましたしね。

個人的には「よくやってくれました。本当にありがとう!」という気持ちです。

もちろん、「商い」ですから目標に届かなかった反省はあります。

が、そこは僕の力不足、竹林君に関してはあれだけの準備をして業務自体を完璧にこなしてくれとことと7月後半に追い込めたことを考慮すれば満点に近い点数は取れていると思います。

とにもかくにも今回のあれこれをよき糧として8月の残り20日間を猛然と頑張り抜きたいです!

昨年実績をよくよく確認したら昨年は山の日が入った3連休は3日連続で「0」だった!?(もしかするとお休みしたっけ?)ので、今日明日次第で挽回も可能です!

お天気は心配ですが。。。

ちなみに、「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」は開催前に設定した目標を達成できました。

達成したのは僕が休暇中のことです。

とってもありがたいです!

とはいえ、やっぱり会期延長したからには。。。

当初設定より上回りたいのも事実です。

という訳で、残り会期中もオススメ着分をご紹介したいと思います!

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

久し振りのオススメ着分ご紹介ということで!

「みんな大好き」「僕も大好き」Thomas Masonの着分から2マークをセレクトしました。

Thomas Masonは今回で4回目となるので正直「ちょっと偏り過ぎかな?」とも思いましたが、「Thomas Masonの着分充実」は今回の強化ポイントのひとつでしたしやっぱり「イイものはイイ」のでそうしました。

いずれもこのタイミングまで残っているのが不思議なくらいの極上品、そして1点モノです。

気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

 *今までご紹介したおススメ着分のリンクはこのページの最下部にあります

個別説明の前に。。。

Thomas Masonは「イングランド北西部に位置するかつて綿産業で栄えたランカシャー」にて1796年に生まれたシャツテキスタイルブランドです。

実に229年もの長い歴史を誇ります。

すごいですよね。

現在は世界最大手のイタリアンShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるイングリッシュテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。

LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とイングリッシュテイスト強めのコレクションゆえだと思います。

しかし。。。

1796年といえばナポレオンの全盛期、僕が訪れたオーストリアはマリアテレジアの時代直後、我が国は文化文政時代の直前でした。

いやはや、本当にすごい歴史ですよね!

「13周年をなんとか達成!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。

それはともかく!

どちらもすごくカッコいいですが。。。

皆さんはどちらがお好きですか?

続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF97203

 

 

ピンポイントオックスフォード(細番手糸を使用して織り上げられた一般的なオックスフォードより優雅できめ細かな「顔」を持つややドレッシーなオックスフォード)のタータンチェックです。

「ディープなTerracotta BrownとハンサムでインテレクチュアルなBlueのコンビネーションがとってもシック」かつ「アクセントカラーのWhiteがキリッと全体を引き締めている」最高にダンディな逸品です。

チェックでありながらもどこか高貴な佇まいがイイですよね〜!

Brownベースのチェックですからね、いくらシックかつダンディかつ高貴とはいえ本来ならカジュアルシャツを作るのが「正解」な素材だと思います。

が、天邪鬼な僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツスタイルで「料理」したいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。

はい、ここ最近最も気に入っているデザイン/スタイルです。

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

カジュアルシャツならばBrownマザーオブパール(茶蝶貝)がイイと思いますが上記のデザイン/スタイルなら二重タライデザインのマザーオブパールボタン一択だと思います!

ウインドウペーンがWhiteですしカラー&カフスを同じピンポイントオックスフォードのWhite無地にするアイディアも大いにアリだと思いますが、僕はシャツと同素材にしたいです。

そして、カラー&カフスの裏面をWhiteベースのLiberty素材(Mary Craneがイイかな?)にしたり、バックヨークにWhite糸でハート刺繍を入れたりしたいですね!

間違いなくすごくクラッシー&ダンディでさりげなくチャーミングな1枚に仕上がると思います。

品質は100% Cottonです。

ご覧の通り続いてご紹介するSF97202のカラー違いですが、そしてSF97202はこれまで何度か入荷したことがあります(入荷の度に完売していると思います)が、記憶によればこちらは初入荷だと思います。

なのですごく新鮮です!

最終日まで残っていれば僕が作りたいくらいです!!

ちなみに、こちらはSota Takebayashi Week開催に際して追加投入した40本のうちの1本です。

もし僕が作れるとすれば。。。

竹林君に感謝です!

 

 

SF97202

 

 

先にご紹介したSF97203のカラー違いです。

上記の通り、こちらは何度か入荷したことがあり入荷の度に完売している人気素材です。

*問屋さんが複数持っているため完売した着分がまた入荷するケースはしばしばあります

ラグジュアリーなWine Redと鮮やかなBlueのコンビネーションが極めて美しくアクセントカラーのWhiteがなんとも効いている最高にクールでカッコいい逸品です。

そこはかとなく感じられるパンクテイストもナイスですよね。

僕はこちらならほのかに薫るパンクテイストを活かして「ロックテイストがやや強めのドレスシャツ」を作ってみたいです。

具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + カーヴドトリプルボタンカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

ボタンはブラックマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン、カラー&カフスの裏面はNavy BlueベースのWhiteドット素材にしたいです。

そして、衿先にSilver糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。

めちゃくちゃクール&スタイリッシュな1枚に仕上がると思います。

 

最後に改めて当キャンペーンの概要をお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を8.12 Tueまで会期延長して開催しております。シャツファクトリーさんの幹部曰く「正味の話、いつまでこの値段を続けられるかはまったく分かりません」、そして「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産275/インポート125のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション13マークをご用意いたしました
*本開催スタートに際して着分を30本/期間中に10本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします

—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

10th. Aug. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

<オーダーシャツ2枚=¥22,000~ Sale開催中 >

☑︎キャンペーン専用スワッチコレクション

☑︎キャンペーン専用オススメインポート着分

    vol.1 S.I.C. Tess.

    vol.2 Thomas Mason 3-1

    vol.3 Albini 2-1

    vol.4 Albini 2-2

    vol.5 Monti

    vol.6 Getzner

    vol.7 Thomas Mason 3-2

    vol.8 Canclini

    vol.9 Weba

    vol.10 追加投入分10マーク

    vol.11 Thomas Mason 3-3

    vol.12 Sota’s selection

    vol.13 Milled fabrics(起毛素材)

☑︎キャンペーン専用オススメ国産着分

    vol.1 120/2Ply plain

    vol.2 Bold stripe

    vol.3 Reverse stripe

    vol.4 Fancy stripe

    vol.5 Oxford

    vol.6 Gingham

    vol.7 Tartan

 



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