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Diary

The list of the [ Ryoji Okada ] category.

Super cool and charismatic “♡ Camo” silk c/# BGR shirt!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日は14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

Newカラーの “♡ Camo” socksが仕上がって半年が経ちました。

創業年に作った第1弾は店頭販売だけでなく僕と大川さんがそれぞれ行商した(出張や宴席の場等々に持参しました。時には1日20足近くを行商で売ることもありました!)こともあり、10ヶ月くらいで完売したはずです。

今回は現時点で60%弱を消化しています。

が、あと4ヶ月程度での完売は無理かなぁ。。。

でも、かなり早いペースではあると思います。

具体的には第1弾の次に早いペースなはずです。

街は徐々にクリスマムードになり始めました!

ちょっとしたギフトにも◎なアイテムなのでしっかりPRも頑張らねば!!

先週も複数のお客様からお買い求めいただいたのでその思いを強くした次第です。

まだお買い求めになっていない方がいらっしゃいましたらぜひともよろしくお願いします。

ギフトにもぜひ!

 

 

 

ところで。

「 “♡ Camo” 」といえば。

今日は先週仕上がったばかりのクールでカリスマティックでセクシーでロック&ロールなシャツをご紹介します!

“♡ Camo” silk c/# BGRでお作りしたシャツです。

“♡ Camo” silkのシャツは基本的には世界一美味しいパン屋さんを日本全国で展開なさっているロックなジェントルマンO様限定でお作りしています。

というのも、LOUD GARDENがいつも縫製をお願いしているシャツファクトリーさんを筆頭に一般的な縫製工場はSilk(およびSilkに似たViscose等の素材)のシャツが縫えないのです。

Silkは滑るし動くし引っ掛けやすいし。。。

とても難しい、というか全然作業が進まないので効率が悪い上に失敗の確率も高いため「縫わない」そうです。

数年に1度くらいの頻度で「あちこちで断られてしまい。。。貴店では縫製可能ですか?」と、例えばIndiaで購入したSilkをご持参になってご来店になるご新規のお客様がいらっしゃるのは上記の背景があるためです。

そういった方がいらっしゃった場合はどうするか?

LOUD GARDENは「もし裁断ミス等があってもノークレームでOKなら縫います(= もし裁断時・縫製時にミスがあってもお持ち込み素材の保証はしません)」という前提で承ることが多いです。

今まで “♡ Camo” silk以外のSilkシャツは10枚以上承ったでしょうか?

幸いなことに一度もミスはありませんでした。

ちなみに、Silkシャツの縫製は僕が知っている職人さんにずっとお願いしています。

他にもいないことはないのですが工賃がかなり高くなってしまう(= お客様にお支払いいただく金額が高くなってしまう)のでその職人さんにだけ依頼しています。

もちろんその職人さんの工賃も安くはありませんけれど、コストパフォーマンスという視点からすると超優秀だと思います。

時間はかかりますけれど汗。。。

でも、それはまあ。。。

O様もご納得くださっていますし仕方がないです。

年々Silkが値上がりしているのと、仕様やサイズによって使うSilkの長さおよび工程数が異なるためプライスは一定ではないのですがなんとか今年も税込¥60,000以下におさまりました。

よかった!

という諸々があり、基本的に “♡ Camo” silkシャツはO様限定でお作りしています。

が、来年以降は、もしご希望があれば承ることも可能になりそうですので気になる方はどうぞお気軽にお問い合わせください。

*初回は少しアップチャージがかかる可能性があります

前置きはこれくらいにして早速ご紹介しましょう!

 

 

 

今回お作りした “♡ Camo” silkシャツは ↓こちら↓ です。

 

 

 

素敵ですよね〜!!

仲井戸麗市さんをイメージしたゆったりシルエットと大きめカラーがとってもロック&ロールです!

バシッとキレイなフロントの柄合わせも◎ですよね!!

ちなみに、こちらの写真ですが。。。

午後に着荷してすぐに検品してその日のうちに梱包/出荷したので、その間隙を縫い小雨がパラチキ始めそうな夕方に撮影しました。

なので、実際の65%くらいしかその素晴らしさが表現できていないと思います汗。

はい、現物はもっともっと素敵です!

さて、何度も何度も「完売」と書いたこの “♡ Camo” silk c/# BGRですが。。。

こちらのシャツを作り終わった後に1.0mだけ残りました。

念のためやや長めにカットした着分を職人に送ったので1.0m余ったという訳です!

現状、 “♡ Camo” silk c/# BGRをライニングにて縫製しているスーツが2着あるので、ひとまずこの1.0mはもしその2着の縫製中になんらかの事故が起きた際のために残しておくつもりです。

が、恐らくこの「流れ」だと事故は起きないのかな?という気がします。

*来月初旬にははっきりすると思います

1.0m残っていればジャケットのボディライニング/胴裏には無理でもヴェストの背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)には確実に使えます。

そこで、「もし残ったらヴェストの背表に使いたい!」という方がいらっしゃればぜひともご連絡ください。

すぐにキープします!!

*もし最終的に「残らなかった」場合はご容赦ください

また、”♡ Camo” silk c/# blue/charcoalはジャケットのボディライニング1着分が残る見込みです。

「それなら使いたい!」という方がいらっしゃったらぜひお願いします。

こちらもすぐにキープします。

いずれも早い者勝ちです!!

 

以上です。

 

O様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次は、c/# blue/charcoalが仕上がり次第またお送りいたします。

もう少しだけお時間をくださいませ。

 

 

 

24th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 2-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 2-2

 



俺のLove and HappinessなCamouflageジャケット

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

  ☑︎ オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン

 

 

 

昨日から明治神宮外苑いちょう並木のライトアップが始まったそうです。

なだけでなく、クリスマスマーケットもおとといから始まったそうです。

1年前までは「クリスマスマーケットなんて興味ないぜ!」という感じだった僕ですが、昨年の12月にひょんなことから(多分)生まれて初めて行くことになりました。

そして、行ってみたらたくさんのLove and Happinessがあふれているとても素敵なイヴェントだったのでまた今年も行きたいと思っています!

ちなみに、昨年行ったのは明治神宮外苑のクリスマスマーケットです。

近場で便利ですし今年も同じクリスマスマーケットに行ってみようと思います。

激混みなタイミングもあると思うのでできるだけクリスマスに近くない平日に行きたいですね!

皆さんもぜひ。

 

 

 

ところで。

「Love and Happiness」といえば。

今日はおととい仕上がった僕の最新作をご紹介します!

いつもならこのDiaryで「今作っています!」と複数回書くのですが、今回は確か一度も書かなかったと思います。

特に意味があって書かなかった訳ではないのですが。。。

理由も思いつきません。

あ、そうだ!

今回は店頭にあった着分を使ったからかもれないですね。

着分を発注して着荷した時に興奮して「これで今から作ります!」と書くケースが多いですから。

それはともかく!

最新作はLove and Happinessという刺繍をいつも通り上前(ウワマエ:左手側の前身頃)のラペル(下衿)裏に入れたCamouflageジャケットです。

無論、いつものようにエキサイティングなギミック満載です!! 

では、さっそくご紹介しましょう。

 

 

 

今回作ったCamouflageジャケットは ↓こちら↓ です。

 

 

まったくもって手前味噌ながら。。。

最高にイイ感じですよね〜!

素材はかなり前に俳優をなさっているお得意様からのご要望でまあまあ長めに仕入れた国産のCamoflageプリントCottonです。

どうしても余ってしまった3.0m程度を「もしどなたの目にもとまらなかったら俺が作ればイイか」と店頭にストックすること⚪︎年以上!?

先日ご紹介したダンディなO様のご注文品:Very elegant and rock’n roll brown and black houndstooth jacket!のポケットフラップ等に使うことになったので「これは時が来たかな?」と思い作ることにしました。

O様が別の素材をセレクトしたらこのジャケットを作るタイミングはもっと先になったかもしれません。

これもご縁ですね!

ご縁に感謝!!

今春作ったジグザグストライプのスリーピーススーツが超スーパーお気に入りなのでデザインはそちらをベースにしました。

具体的には「10.5cm巾&ラウンドシェイプエッヂのピークトラペル + ややハイポジションのシングルブレステッド1ボタン + クラシックフロント + アウト/パッチ仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ハイウエスト + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で作りました。

ジグザグストライプのスリーピーススーツと変えたのはラペル巾とチェストポケットだけで他は同じです。

カジュアル(というかミリタリー)なCamouflage素材をフォーマルテイスト強めなデザインで「料理」する。

オーダーメイドならではかつLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの真骨頂的なアプローチだと思ってそうしました。

もちろんシンプルに「カッコイイに違いない!」と思ったことも理由のひとつですけれど。

ボタンは気に入って大量買いしたもののまだ自分用では使ったことがなかったSkull & Bonesメタルボタン、ライニングは “♡ Camo” silkが2カラーとも完売してしまったので悩みに悩んだ結果ハード目なCamouflageプリントライニングにしました。

上記した通りいつも上前のラペル裏に入れている楽曲タイトル刺繍はLove and Happinessにしました。

「戦争」と密接な関係にあるCamouflage素材とのナイスハイコントラストが生まれると思ってのことです。

その狙いは。。。

成功したと思います!

他にも様々なLOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしいギミックを満載にして作りました。

もちろん最大のギミックはそこここに使用したOkayama Denimです!

では、そのギミックたちを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

バストアップおよびチェストポケットの「寄り画像」です。

 

 

 

エレガントでセクシーでモダンで少々レトロなフレイヴァーを生み出すワイド巾&ラウンドシェイプエッヂのピークトラペル。

実際に細いロープを入れて構築するマスキュリンなロープドショルダー。

Okayama Denimを使用したカラー(上衿)とチェストポケット。

Okayama Denimとの「ストーリー」でBlue糸で開けたフラワーホール(衿穴)。

アウト/パッチ仕様の胸ポケット。

バストアップだけでも楽しいギミックがてんこ盛りです!

ちなみに「チェストポケットがアウト/パッチ仕様でウエストポケットが両玉縁&フラップ仕様」という組み合わせはかなり珍しいです。

逆パターン:チェストポケットがウェルト(箱)仕様でウエストポケットがアウト/パッチ仕様はしばしばありますけれど。

しかもそのチェストポケットはOkayama Denimという。。。

胸ポケットだけでもとても濃厚なですね!

美しいスティッチワークも◎ではないでしょうか?

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はWhiteにしました。

 

 

僕のフェイヴァリットカラーであるRed等も考えたのですが。。。

「裏テーマ」がLove and Happinessなジャケットですし今回はイノセントなPure Whiteにしてみました。

Whiteは今まで使ったことがないのですが「これはかなりイイ感じじゃん!大正解」と満足しています。

時々「衿立て」をしたいくらいです。

 

 

Love and Happiness刺繍です。

 

 

Okayama Denimやフラワーホールとの「ストーリー」でBlue糸で入れました。

また、視認性の高さを優先して僕は基本的に刺繍はブロック体で入れています。

*ジグザグストライプのスリーピーススーツは筆記体にしました

ちなみにLove and HappinessといえばAL GREENな訳ですが。。。

そして、もちろんAL GREENのそれも意識したのですが。。。

同時に僕はJOHN MELLENCAMPのLove and Happinessもイメージしました。

Whenever We Wanted(1991年作品)のオープニングトラックです。

ガツンとくる無骨なロックソング!

ファンの間ではあまり評価の高くないアルバム、楽曲ですが僕はすごく好きです!!

という訳で、今日はWhenever We Wantedを聴いています。

 

 

フロントボタンです。

 

 

フロントボタンは上前にも下前(シタマエ:右手側の前身頃)にもボタンホールを開けて拝みボタンが着脱できるようにしました。

*通常は上前にしかボタンホールは開けません

なので、時々クリスタルボタンとかに「着替えたい」ですね!

 

 

ポケットです。

 

 

前後差8.0cmの超急アングルがとってもシャープですよね〜!

*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは0.5cm単位で決めています

*撮り方がまずいせいか超急アングル自体は最初の画像の方が分かりやすいかもしれません汗

工房によれば「アングルは急なほど縫製が難しい」とのことです。

また、一般的なハッキング/スランテッドポケットのアングルは1.5cm~3.0cmくらいとのことです。

そして、LOUD GARDENは「お任せ」の場合4.5cmに設定することが多いです。

となると。。。

8.0cmがいかに超急アングルかお分かりいただけると思います!

今まで最も急だったアングルは前後差11.0cmでした!?

また、アウトサイドティケットポケットもナイスなデザインアクセントになっていると思います。

もちろん、このジャケットの「キモ」になっているOkayama Denimを使った両玉縁の「効果」も見逃せません!

 

 

ライニングです。

 

 

いわゆるTiger Camouflage/Tiger Stripe Camouflageと呼ばれるタイプのCamouflageですね。

ワイルドなデザインとロックなハイコントラストカラーリングが気に入りました!

表素材:Normal Camouglageとの相性も良好至極だと思います。

こちらは国産の100% Cuproプリントライニングコレクションからセレクトしました。

バンチブック展開(プリント52マーク + 無地7マーク)していて、すごくナイスな色柄がコンパイルされているのでご来店の際にはぜひともチェックをしてみてください。

 

 

袖先です。

 

 

袖先もご覧の通り遊び心が大爆発しています!

ザ・オーダーメイドな袖先ですよね〜。

—–

  •  ☑︎ ターンバックカフス
  •  ☑︎ Skull & Bonesメタルボタン
  •  ☑︎ 6個ボタン
  •  ☑︎ 大きさ違いボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)
  •  ☑︎ スランテッドボタンホール
  •  ☑︎ カラー違いボタンホール
  •  ☑︎ フレアスリーヴ

—–

はい、いずれアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

着るとこうなります。

 

 

変な顔(笑)はともかく、すっごくイイ感じではないでしょうか?

ドレッシーなボトムスも合わせてみたいです。

お目汚し失礼しました汗。

 

以上です。

 

やっぱりファッション/スタイリングってサイコーに楽しいですね!

早く次を仕込みたいです!!

そして。。。

昨日、3連休初日は夕方までめちゃくちゃ厳しい流れでした。。。

が、しかし、意気消沈しかける寸前の17:00以降に複数のご来店があり、合計5枚のシャツご注文いただくことができました。

K様、F様、O様、ご注文誠にありがとうございました!

なんとか今日明日は昨日以上のご注文をいただけるよう頑張りたいです。

ご来店を心よりお待ちしています!!

 

 

 

23rd. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

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  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 2-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 2-2

 



残り4日間です! Option free campaign for made-to-measure shirts

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

  ☑︎ オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン

 

 

 

先日もこのDiaryでご紹介しましたが、今日11.21 Friからの3日間、僕の友達でLOUD GARDENのお得意様で4月にコラボレーションイヴェントをやったフォトグラファーJoji Shimamotoが一枚噛んでいる(あるいは中心にいる?)イヴェントUrban Culture Fes:ReMIX 2025が開催されます。

こういうイヴェントだそうです。

—–

36 Artists / 3 Days / 1 Building
Re-editing culture, re-editing you.
音楽・アート・ファッションが交差する
日本橋での特別な3日間

—–

オフィシャルInstagramを見ても詳細は少々分かりにくいですが何やら楽しそうなのは間違いありません。

場所は日本橋のThe A.I.R Buildingというビルで一棟まるごとでやるイヴェントだそうです。

もし時間が作れたら僕も足を運んでみようと思います!

皆さんもよろしければぜひ。

 

 

 

ところで。

「4」といえば。

現在絶賛開催中の “Option free campaign for made-to-measure shirts” がいよいよ最後の週末を迎えました。

2枚キャンペーンとともに「いつからでしたっけ?」というお問い合わせ/ご質問を多くいただく人気キャンペーンです。

会期は11.24 Tueまで、残り4日間です!

ぜひともこの機会をご利用ください。

 

 

 

今回作ったA4サイズのフライヤー/ダイレクトメールことThe Loudest Voice 41.5の表面です。

 

 

「1年前は目標達成」「半年前はボロボロ」だったこのキャンペーンですが、もう一度気合いを入れ直して臨んだ今回は「前半絶好調」「中盤絶不調」「後半不調」といった感じ推移しています。

やはり、「中弛み」を阻止できないとなかなかキャンペーンは成功しませんね。

力不足です。。。

が、しかし、目標達成は難しくなってきましたが、残り4日間を頑張り抜いてなんとか有終の美を飾れればと思っています。

前回の再PR時にも書いた通りこのフライヤー/ダイレクトメールこそ使い切りましがまだやれることはある!

ラストスパートをなんとかモノにするために考えられるあらゆる方法を駆使してキャンペーンを盛り上げたいと思います。

ちなみに、“Option free campaign for made-to-measure shirts” とは ↓このようなキャンペーン↓ です!

 

—–

オーダーメイドシャツの有料オプションが「シャツ1枚につき合計3つまで無料になる」スペシャルキャンペーンを「11.25 Tueまでの期間限定」で開催いたします。ぜひともこのとてもお得な機会にこだわりと遊び心を満載にした「世界で一枚だけのエキサイティングなシャツ」をオーダーくださいませ!

 

Made-to-measure shirt ▶︎▶︎▶︎ ¥13,200~

 

*今秋だけで「合計100マーク以上の新作Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)」が入荷いたしました!
*デビュー13周年を迎えたLoud Girlコレクションは「現在残っている9マークが完売次第終了」です!
*お電話・e-mail・SNSのメッセージ・video電話等でのご注文・ご予約・お問い合わせも承っております
*Women’sシャツ・Kids’シャツ・オーヴァーシャツも対象です(下記オプションの一部はMen’sシャツ専用になります)
*「エクスクルーシヴコレクション(先日ご紹介したフローラルプリントShirting等)」や「お持ち込み着分」等の一部素材は対象外です
*共地マスク・デタッチャブルカラー・本前立等の一部オプションは対象外です
*シャツワンピース・シャツジャケット・サファリジャケット・カヴァーオールジャケット等の一部アイテムは対象外です
*Starting price:¥13,200は3マークのみ(いずれも完売間近です)となりました!

 

<キャンペーン対象オプション一覧>

  •  ☑︎ ピンタック:¥4,400
  •  ☑︎ ハンドスティッチ(カラー&カフス):¥2,750
  •  ☑︎ ビッグ/トールサイズ:¥2,200
  •  ☑︎ ギャザースタイル:¥2,200
  •  ☑︎ エポーレット:¥1,650
  •  ☑︎ シャツ地/ゴムカフリンクス:¥1,320
  •  ☑︎ 別布カラー&カフス/クレリック:¥1,100~
  •  *Liberty素材使用の場合は¥2,200
  •  ☑︎ 別布ライニング:¥1,100~
  •  *Liberty素材使用の場合は¥2,200
  •  ☑︎ 共地脇ピース:¥1,100
  •  ☑︎ スキッパー/イタリアンカラー:¥1,100
  •  ☑︎ ワンポイント刺繍:¥1,100
  •  ☑︎ 共地ポケットスクウェア/チーフ:¥1,100
  •  ☑︎ フラップ付きポケット:¥550~
  •  ☑︎ 両(左右)ポケット:¥550~
  •  ☑︎ ネーム刺繍:¥550~  
  •  ☑︎ 白蝶貝/高瀬貝/茶蝶貝/黒蝶貝ボタン:¥550~
  •  ☑︎ スプリットヨーク:¥550
  •  ☑︎ フレンチカフス/ミラノカフス:¥550
  •  ☑︎ フライフロント:¥550
  •  ☑︎ カラーボタンホール:¥550
  •  ☑︎ カラーボタンつけ糸:¥550                and more

—–

 

以上です。

もちろん入荷したばかりの新作も(「あの」Cancliniの200/3も!?)キャンペーン対象です。

どうぞよろしくお願いします!!

 

 

例えばこのキャンペーン中に、最近僕が作った ↓こちらのシャツ↓ と同じ仕様でご注文いただくと。

 

 

 

 

 

  •  ☑︎ ギャザースタイル:¥2,200
  •  ☑︎ Libertyライニング:¥2,200
  •  ☑︎ てんとう虫刺繍:¥1,100

 

上記の合計¥5,500分のオプションアップチャージが無料になります!

輸入盤CD2枚を買ったらお釣りがくる金額じゃないですか!?

シャツをオーダーしたらCD2枚(とお釣り)がついてくる。。。

なんと嬉しいことでしょうか!

ちなみにこのシャツは他にもマザーオブパールボタン:¥1,100や共地脇ピース:¥1,100やスプリットヨーク:¥550やフレンチカフス:¥550やフライフロント:¥550といったオプションもついています。

こういった場合は単価が高い順番に3つのオプションが無料になります。

つまり、4つ目以降の単価が低いオプションをお客様にご負担いただきます。

 

 

例えばキャンペーン中に、 ↓こちらのシャツ↓ と同じ仕様でご注文いただくと。

 

 

  •  ☑︎ ロングサイズ:¥2,200
  •  ☑︎ スキッパーカラー:¥1,100
  •  ☑︎ マザーオブパールボタン:¥1,100

 

上記の合計¥4,400分のオプションアップチャージが無料になります!

ちょっと贅沢なランチができますね〜!

とってもお得です。

 

以上です。

 

かくかくしかじかで、こだわりや遊び心を満載にしたOne of a kindな1枚がかなりお得にご注文いただけるOption free campaign for made-to-measure shirtsの残り会期が4日間となりました。

開幕時には「這ってでも、死ぬほど足掻いてでも、いつも以上の早出&残業を続けてでもなんとか成功させたいと強く思っています」と書きましたが、情けなくも現在苦戦をしています。

が、しかし、へこたれずに、なんとかこの局面を打開してラストスパートを頑張りたいと思っています。

どうぞ応援をよろしくお願いします!

 

 

 

22nd. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 2-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 2-2

 



Very smart and handsome pale mint green coat!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 12月まで水曜日も14:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ 新作 “♡ Camo” socks in store now!

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

  ☑︎ オーダーシャツのオプションフリーキャンペーン

 

 

 

数日前に「カープがF.Tarnokを獲得する」という噂がSNS上を駆け巡りました。

識者によれば「来シーズン日本でプレーする可能性があるMLBを経験したピッチャーの中では(Gが獲得するという報道があった)F.Whitleyに次ぐ注目株」とのことです。

今オフはドラフトもかなりの成功だったと思いますし、侍Japanで存在感を示した佐々木選手の飛躍も楽しみですし、Gの岡本選手とSの村上選手がMLBに挑戦します(本当はTの佐藤選手も今オフに挑戦して欲しかったな〜笑)し、もしもF.Tarnokを獲得できるとすれば来シーズンはAクラス入りも期待できるかもしれません!

まあ、その後は昨日と今日も「調査」等の報道はなく噂もやや下火になっている訳ですけど笑。

ちなみに。。。

獲得できたとすると支配下枠は68。

ドミンゲス投手との契約を解除する可能性もあるのでもしそうなれば67。

68で開幕を迎えると仮定すると補強枠は残り1。

どうもK.Maedaはスルーっぽいので。。。

ファビアン選手とモンテロ選手に次ぐ助っ人野手を獲得して欲しいですね!

それから、出場機会を求めて契約更改「保留」をしているGの山瀬選手をトレードで獲得する等のムーヴにも期待したいでしょうか。

いずれにせよ、まずはF.Tarnok関連の報道に注目したいです。

 

 

 

ところで。

「S」といえば。

今日はおとといお渡ししたばかりのコートをご紹介します。

開業直後からの長いお得意様かつディープなSファンのスマートでハンサムなお得意様S様からご注文いただいたスマートでハンサムな1着です!

僕と違って熱心に野球に取り組んでいたことがあるS様の見識と情報にはかなりの厚みがあるのでいつも興味深く聞かせていただいています。

来季からS様が大ファンで、かつて打ち方を参考にしていたこともあるという池山監督が指揮をとるS。

村上選手が海を渡る(ある意味で今季バックネット裏から屈辱のバックスクリーン3発を目撃したのは幸せだったのかも笑)ので打線の破壊力は減退すると思いますが、他球団ファンからするとSはいきなり強くなる伝統(?)を持つチームです。

仲良くAクラス争いができることを願ってやみません!!

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

↓こちら↓です。

 

 

ご覧の通りとってもスマートでハンサム、そして最高にスタイリッシュですよね!

素材は数多くのメゾンブランドがを顧客に持つItalyを代表する名門CottonメーカーSondrioによるこだわりのCottonコレクションからセレクトいただきました。

具体的にはここ最近めっきり見なくなったCotton & Woolボディ:57% Cotton + 41% Wool + 2% Polyurethane(370g/m)です。

Sondrioの言葉を借りれば「上質なWoolのしなやかさやとCottonの軽やかさを持ち合わせたこのボディで作るジャケット/ボトムス/コートはWoolによるドレープが美しいシルエットラインを構築すると同時にCottonのさっぱりした質感がこなれた印象を与えてくれることでしょう」とのことです。

確かにその通りだと思います!

加えて、バシバシに強く打ち込んだことに由来するヴィンテージテイストあふれるハードタッチも素晴らしいの一言です。

それでいて、Polyurethaneブレンドのため確かなストレッチ性を持っているも嬉しい限り!

着用感は快適そのものだと思います。

しかし。。。

これだけバシバシなのにストレッチ。。。

ちょっと不思議な感覚の素材です笑。

というボディの素晴らしさもさることながら!

この爽やかにして美しい、そして繊細にしてニュアンスの効いたクール&ジェントルなPale Mint Green(あるいはGreen Beige)!!

既製品ではまず見つからないであろう個性派なれどクラシカルなスーツスタイルとの相性も抜群な絶妙過ぎるGreenですよね。

*実物はもう少しGreenが強めです

いやはや、硬軟織り交ぜた傑作素材だと思います!!

数ある素材の中からこちらをセレクトなさるとは「さすがは高い審美眼を誇るS様!」だと思いました。

デザインは「セミステンカラー + シングルブレステッド3ボタン + チェストポケットレス仕様 + 斜め&ウェルト(箱)仕様のウエストポケット + シャツ袖(マニカカミーチャ)仕様 + タブつきスリーヴ + センターヴェント」です。

はい、日本ではいわゆる「ステンカラーコート」と呼ぶタイプのデザインです。

たくさんの「ウリ」がある素材と飽きのこないモダンクラシックなデザインが起こす見事な化学反応の成果でスーツスタイルにはもちろんのことカジュアルスタイルにもバッチリな1着に仕上がりました。

自信作です!!

続いて、ディテイルを「寄り画像」で見てみましょう。

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト表素材)は表地で代用しました。

 

 

コートは「衿立て」をすることが少なくないアイテムなので表素材を使用することが多いです。

*スーツやジャケットは表素材と同系色のフェルトを使うのが一般的です

ぜひこちらのコートも「衿立て」をしてお召しいただきたいです!

 

 

ショルダーです。

 

 

軽快さと着やすさを追求して袖つけはシャツ袖(マニカカミーチャ)にしました。

我々が「雨降り」などとも呼ぶ適度にして優雅な「シワ」も見逃せません。

 

 

ライニングです。

 

 

表素材とライニングの「美しいGreenグラデーション」と「濃淡が生み出すインパクトあるハイコントラスト」が最高に素敵です!

職人技を感じさせるキレイに揃ったピックステッチもイイ感じですよね。

 

 

スリーヴです。

 

 

(洗練されていてとてもアーバンとはいえ)ミリタリースタイルの代名詞的カラーであるGreenなのでタブもミリタリーテイスト強めの「三角タブ + 山袖(上側の袖)どめ」にしました。

タブはこの向きと先端が後ろを向く:下袖どめの2種がありますが、着用中の調整がしやすいこちら向きの方がよりミリタリーテイスト強めです。

ちょっとした違いですが印象はまあまあ変わると思います。

僕も次回作るときはこちら向きにしたいです。

ボタンはmade in EnglandのMottled Brownリアルホーン(本水牛)ボタンです。

 

以上です。

 

S様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

また、新たなスーツとシャツのご注文も誠にありがとうございました。

まずはシャツが仕上がり次第ご連絡いたします。

 

 

 

21st. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

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Very beautiful and elegant silver grey necktie

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

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おとといの冒頭で「水曜日は1週間で最もご来店が少ない」と書きました。

果たして昨日は。。。

16:00以降はかなりバタバタでした。

そして、すごく悲しいお知らせも。。。

そのお知らせを伺ったのは15:30頃だったと記憶しているのですが。。。

「あまりにも」なお話だったのでとても心が痛むと同時に動揺してしまいました。

僕にできることといえば。。。

いただいたご縁に感謝すると同時にあのブツはなんとしても最後まで完璧にやり遂げるだけです。

その後は大学時代からの友人O君やLOUD GARDEN初期からのお得意様であるS様やお得意様からのご紹介で9月に初めてスーツとシャツをご注文くださったA様が立て続けにご来店くださいました。

途中、お得意様からのお電話が複数あったり、お買い求めはなかったけれどふらりとご入店くださった方もいらっしゃいました。

結果、複数アイテムのご注文をいただきました。

という水曜日としては異例なくらい忙しかった1日。

店舗の営業としてありがたかったのはもちろんだけれど。。。

上述の通り動揺していたので忙しくなって本当によかったです。

ご対応のため動揺している訳にもいかなくなり平常心を取り戻せました。

ご来店、ご連絡にこの場を借りて改めて心よりの御礼を申し上げます。

 

 

 

ところで。

「O君」といえば。

昨日、僕が最も動揺しているタイミングに、森羅万象を熟知している博識マンにして、僕よりはるかにディープなミュージックラヴァーにして、大学時代から僕とは桁違いの経験値を積み重ねているKing of 強者にして、心優しいジェントルマンなO君が来てくれました。

正直救われました!

そのせいでというかなんというか。。。

嬉しくなって音楽の与太話とかをしてしまい途中で時間切れとなってしまったのは面目なさ過ぎましたが。。。

本当にすみませんでした。

それはともかく。。。

昨日のご来店は色々な意味で僕が絶対に経験できないある出来事用にネクタイをオーダーしてくれたのですがそのピックアップが最大の目的でした。

いやはや。。。

なんだか大変なタイミングでびっくりな出来事(話を聞いて僕もびっくりしましたがO君もびっくり模様でした)が起こって。。。

ここ最近の諸々で経験値は更に高く、チョモランマ級に高くなるのではないでしょうか!?

人生ってドラマティックそのものですね。

わがままに生きてきたゆえに僕の人生にも色々なことがありましたがO君に比べればまだまだ。。。

高尾山級です笑。

という訳で、今日はO君が今回作ってくれた/昨日ピックアップしてくれたネクタイをご紹介します。

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

 

 

 

極上のJapaneseシルクでお作りしたネクタイです。

今回オーダーしてくれた主目的用にはもちろん、フォーマルシーンや例えばモーターサイクルジャケットをドレッシーに演出したい時といったスペシャルなカジュアルスタイルにも使える1本です。

大剣巾は(ここ最近のトレンドを考えると)やや太めの9.0cm、クラシカルなボトルシェイプ、ハード毛芯でお作りしました。

ライニングや閂どめ糸は遊び心を押し留めて同系カラーにしました。

 

以上です。

 

O君、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

そして。。。

昨日は厳しい商況を慮ってオーダーしてくれていたところ。。。

途中になってしまい誠に申し訳ありませんでした!

また近々「続き」をお願いいたします。

 

 

 

20th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

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