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Diary

New bunch book collection for 2025-2026 Autumn/Winter vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

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おとといANTHRAXが来日することを書きました。

会場のEX Theater Roppongiってどんなバンド/アーティストが普段やっているのかな?

そういえばつい最近LOUDNESSもやってたっけ?

などと思いチェックしてみたら、今月初旬にPIXIESが2日連続でやっているんですね〜!

PIXIESはちょっと観たかったですね〜。

それからLOUDNESSは12.28 Sunと12.29 Monにまたやるみたいです。

僕が好きなタイプのバンド/アーティストはあまり使っていないようですけれど。。。

それでもかなり(上記したような)濃厚なバンドがやっている/やるヴェニューなんですね。

比較的新しいはずだし機会があればぜひ行ってみたいです。

ちなみに、現在気合十分で開催しているOption free campaign for made-to-measure shirtsの最終日:11.25 TueにはMICHAEL MONROEの公演があります。

現在のバンドにはSAMI YAFFAもいるんですね!

HANOI ROCKSは高校時代にバンドでコピーをしていたし、MICHAEL MONROEは大学時代にやっていた音楽系のアルバイト関連でその温かい人柄にちょっとだけ触れたことがあります。

何度か観た生ライヴもカッコよかったです。

なので大好きです!

まだチケットは販売中。。。

多分行けないんですだけれどこれはちょっと悩むなぁ。。。

 

 

 

ところで。

「25」といえば。

今日は3日振りに新作バンチブックをご紹介します。

新作バンチブックのご紹介は11月中に25回目まで終えることを目標にしていたので前回でひとまず目標はクリア済み。

加えて、「新作バンチブック紹介の番外編」という位置づけでご紹介したNew “vintage short-length” collection!が2回ありました。

なので、2025-2026 Autumn/Winterシーズンはかなり好調なペースで進められているという実感があります。

が、10月の絶不調があり11月もなかなか這い上がれないでいるLOUD GARDENです。

そして、毎朝「今日も今できることをすべてディープにやるしかない!」という決意とともに目覚める日々です。

という訳で、今日はバンチブックのご紹介をすることにしました。

なにしろ、バンチブックのご紹介を楽しみにしてくださっているお得意様が全国にいらっしゃいますから!

*実際に何人ものお得意様がそう仰ってくださったので間違いないと思います

今月中に最低でもあと1回はやりたいです。

26回目の今日は前回ご紹介したバンチブックの後編です。

前回/前編はFratelli Tallia Di Delfino/フラテッリ・タリア・ディ・デルフィーノ(以下FTD)の新作Jacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)でした。

とってもナイスなコレクションでしたよね!

*まだご覧になられていない方はぜひこの機会に前編もご覧ください

が、しかし、今日ご紹介する後編も超スーパーナイスです!!

という訳で、ご来店の際には前編だけでなく後編もじっくりとチェックをしてください。

もちろん引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っています。

気になる素材があってもしご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡をください。

ご来店なしでもお作りいただけるように工夫をします。

では、今日も魂を込めて出来るだけ丁寧に全マークをご紹介します。

最後までおつき合いいただければ幸いです。

*これまでにご紹介した25回(+ 番外編:ヴィンテージ着分)のリンク集は末尾にあります

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

前回もちらっと書きましたが、こちらのバンチブック後半にはCollezioni Biellesiの新作Jacketing(+ 国産のJerseys素材と100% Cashmere素材)がコンパイルされています。

Collezioni BiellesiはItaly北部にある高級毛織物の聖地:Biella地区で1900年に創業された名門紡績メーカーが作ったMen’s テキスタイルブランドです。

主に「厳選されたAustralia産高級原毛を紡績した糸で丁寧に織り上げられた素材」で構成されるそのコレクションはビッグメゾンやトップデザイナーを筆頭に世界中で高い評価を得ています。

Collezioni Biellesiのコレクションは「安定したクオリティ」と「クリエイティヴなデザイン」が見事な化学反応を起こしているのでそれも納得です。

続いて、冒頭から順番に全マークをご紹介します。

そして、最後に「僕のBest 3」をお披露目します。

シーズンも色々、品質も色々、テイストも色々。。。

かなり楽しい内容ですのでぜひとも全部見てやってください!

レッツゴー!!

 

 

Plaid Collection

 

 

 

 

冒頭(といっても実際には「バンチブック後半の冒頭」ですから56番目以降ですが)にコンパイルされている「チェック軍団」です!

Collezioni Biellesiらしい「パンチが効いた」色柄がたまりませんよね!

僕はめちゃくちゃ好きなのですが。。。

皆さんはいかがですか?

それでは上から順番にもう少し詳しいご説明をしていきましょう!

①:「大胆かつ洗練されたカラーリング」と「丁寧に施されたミルド(起毛)加工由来の温かみ」が印象深い6マークです。ご覧の通りどの素材も強い個性を持っていますよね!どれもすごく素敵だと思います。品質は上3マークが67% Wool + 16% Silk + 13% Linen + 4% Cashmere(250/270g/m)で下3マークが93% Wool + 7% Cashmere(280/300g/m)です。我々の業界ではわずかにCashmereをブレンドした素材を「ちょびカシ」などと呼びます。1%から2%だけCashmereがブレンドされた素材をそう呼ぶことが多いのですがその基準で見たらこちらの6マークはなかなかどうして贅沢にブレンドしています!その成果もあって肌触りはとってもしっとりしています。そんな高級感あふれるボディながらちょっとCotton Flannel風な「顔」を持つ下3マークは殊更にユニークだと思います。

②:38% Wool + 34% Silk + 28% Linenの「三者混」Jacketingです。4マークとも同じ品質ながらボディは2種あります。具体的には1番上と上から3番目がトロピカル(平織)ボディでウエイトは220/240g/m、上から2番目と1番下がツイル(綾織)ボディでウエイトは240/260g/mです。いずれもクリアカットなのでFour Seasonsお召しいただけると思います。4マークともトラディショナルなチェックをベースにしながらもチェックのわずかなアレンジやおよびラーリングの妙でかなりモダンな「顔」に仕上がっています。Italian Jacketingにしては打ち込みが強めなのも魅力だと思います。

③:珍しいトロピカル(平織)ベースのソフトFlannel Jacketingです。トロピカルとはいえ100% Wool (305g/m)なので頼りなさは皆無です。むしろ、丁寧なミルド加工もあり適度な重厚感に恵まれている気がします。僕はかなり好きです!また、トロピカルならではのマットさもカッコいいと思います!そして、やっぱりこちらの2マークの最大のウリは。。。色柄ですよね!?定番的なタータンチェックをモダンなカラーリングで「料理」したこの色柄!サイコーではないでしょうか?

 

 

Hopsack Collection

 

 

Four SeasonsタイプのHopsackです。

Hopsack/ホップサックはその通気性のよさ、抗シワ性の高さ、そして洗練されたカジュアルテイスト溢れる表面感によりヨーロッパではかなり昔から「Spring/Summerシーズン向けジャケットの王道素材」「トラヴェルジャケットの秘密兵器」として圧倒的な人気を誇っています。

いずれの特徴も強撚糸を使った独特のメッシュ調の織りに由来します。

ドレススタイルにもカジュアルスタイルにも相性抜群の「超ユーティリティなジャケット」をお探しの方にぜひともオススメしたい素材です。

こちらの4マークはそんなHopsackをFour SeasonsタイプにアレンジしたJacketingです。

品質は100% Wool(290g/m)です。

ややヘヴィなウエイトに由来する頼もしい質感こそが最も効果的な「アレンジ」です。

また、例えば “The Hopsack” なVBCの大定番Hopsack:Mesh Jacketingがよりカリッとした肌触り、よりスポーティなタッチをウリにしているのに対して、こちらは少しリッチに仕上げているのも特徴でしょうか。

この「方向性」により「スポーティさの中にもエレガンスは必須!」という方にも間違いなくご満足いただけるHopsackに仕上がっていると思います。

しかしながら。。。

Blueのみ4マークとは潔いですよね!

「Blueマスター」のK様やT様やY様も悩ますのでは?と思うほどなんとも絶妙なトーンのBlue(特に上3マーク)であります!!

皆さんはどのBlueが最もお好きですか?

僕は。。。悩ましいけれど1番上でしょうか?

少しTurquoiseが入った&ニュアンスが効いたBlueがすごく素敵だと思います!

 

 

Plain Collection

 

 

Denim風からネップ入りTweedまで多彩極まりない無地コレクションです。

Hopsack Collectionに続いてBlueがかなり多いという。。。

Blue好きの方は迷ってしまいますね汗。

上2マーク:Denimを意識して企画されたツイル素材です。品質は100% Wool(315g/m)です。どちらも繊細にして洗練されたBlueが自慢の「ありそうでない」素材だと思います。ジャケットはもちろん軽快なコートを作っても「間違いない」素材だと思います。

上から3番目から6番目:100% Super 110’s Wool(280g/m)ソフトTweedです。まるでSilkかCashmereをブレンドしているかのごときソフトで高級感あふれる肌触りが特徴です。Wine Redの展開があるのも嬉しい限りです!

上から7番目:46% Wool + 35% Cotton + 9% Linen + 9% Polyamide + 1% Polyester(300g/m)のソフトTweedです。「ソフト」といっても上から3番目から6番目ほどソフトではないです。ソフトな中にもCottonとLinenに由来する適度な野趣味を楽しめるナイスJacketingといった感じでしょうか。鮮やかなBlueを巧みに使った絶妙なカラーリングも文句なしにスタイリッシュだと思います!

1番下:鮮やかなネップが眩しいばかりのTweedです。British Tweedにも通じるハードタッチもイイ感じです!が、そこはCollezioni Biellesiです!!このようなTweedにもSilkをブレンドするというクリエイティヴな荒技(でもないかな?)を駆使しています!具体的な品質は65% Wool + 28% Polyamide + 7% Silk(350g/m)です。「顔」といい品質という少しWomen’sっぽいかもしれません。僕は超スーパー好きですけれど。。。皆さんはいかがですか?

 

 

Other Collection

 

 

 

その他諸々です。

諸般の事情から冒頭ではなく後半にコンパイルされているチェックもあります。

上画像はUrban Countryレンジの6マークです。

上2マークはヴィンテージ感あふれる風合いが魅力のヘリンボンです。

品質は39% Wool + 31% Cotton + 14% Polyamide + 11% Polyester + 5% *Other(320g/m)です。

*Other:メーカーが詳細を明記せずOtherとのみ表記して出荷するケースが稀にあるようです

それはともかく、このドライなタッチ!

サイコーです。

僕はこちらなら上のBrownでモダンレトロなデザインのスリーピーススーツを作ってガンガン着倒したいです!

下4マークはさりげないネップとSilkブレンド由来の滑らかさと光沢が魅力のJacketingです。

品質は78% Wool + 22% Silk(320g/m)です。

贅沢にも22%も上質なSilkをブレンドしているのでその肌触りのよさは抜群です!

それでいて4マークともカントリータッチの「顔」を持つという。。。

Collezioni Biellesiならではのヒネリだと思います。

下画像の3マークもそれぞれをご説明します。

1番上は編み込みのようにも見えるチェックを表現したSalt & Pepper Jacketingです。

某ブランドの「アレ」にも少し似ているせいかモード感が香りますよね!

すごくカッコいい素材だと思います。

品質は100% Wool(360g/m)です。

上から2番目はこのバンチブックに突如として現れるSuper 150’s WoolのSaxonyです。

具体的な品質は100% Super 150’s Wool(260g/m)です。

繊細なBlueグラデーションのグレンチェック、美しく施された微起毛加工、そしてSuper 150’sクオリティ!

最高にエレガントなジャケットが仕上がる極上素材です。

1番下は1マークだけコンパイルされているCorduroyです。

このDiaryでも何度か書いた通り、CorduroyやVelvet、Moleskinといった少し特殊なCotton系素材は供給が先細り傾向にあるので1マークでもコンパイルされているのは嬉しい限りです!

しかも、このGoldとも呼べるゴージャスなカラーは他のバンチブックにはコンパイルされていませんからね!!

ますます嬉しい限りです。

品質は99% Cotton + 1% Polyurethane(335g/m *148cm巾)です。

 

 

“made in Fushimi” Jersey Collection

 

 

京都は伏見産のJerseyコレクションです。

不勉強で数年前まで伏見がJersey素材の産地だとは知りませんでした。

が、made in Japanではなくmade in Fushimiを名乗る自信と矜持が十二分に感じられる逸品に仕上がっていると思います!

こちらは鹿の子タイプのJerseyです。

鹿の子といってもかなりしっかりとした組織で頼り甲斐のある厚みもあります。

そしてもちろんJerseyですから縦方向にも横方向にもめちゃくちゃ伸びますので着心地は快適そのものだと思います。

いや、こちらは「めちゃくちゃ伸びる」という表現では足りなくて「猛烈に伸びる」という表現の方が正しいかもしれません!

なので、超スーパー快適でしょうね〜。

それでいて上記の通りしっかりとした組織かつ厚みもあるので型崩れもしにくいと思います。

カラーヴァリエーションもソツがないし、「かなり理想に近いJerseryコレクションでは?」と思うのは僕だけでしょうか。

ちなみに。。。

本当に恐ろしいほど伸びるのでご来店の際にはぜひとも引っ張ってみてください。

品質は62% Polyester + 38% Cotton(390g/m)です。

1番下はBlackです。

しかし。。。

京都って着物文化の伝統があるせいか素材作りの面でもとっても奥深いですよね。

久し振りに訪れたいな!

京都の仲間はみんな元気だろうか?

 

 

Cashmere Collection

 

 

Cashmere素材を得意とする日本のトップミルによる100% Cashmereコレクションです。

こちらはJacketingのバンチブックですがコートにも◎なボディです!

それが証拠に、先日このDiaryでもご紹介した “Very classy and dandy 100% cashmere chesterfield coat” は下から3番目のNavy Blueでお作りいただきました!

手前味噌ながらとても美しいコートが仕上がったと自負しています!

品質はすべて100% Cashmereで、ウエイトは上3マークが370g/m、上から4番目と5番目が410g/m、上から6番目が470g/m、1番下が430g/mです。

巾はすべて148cmです。

*表記がない素材は150(~153)cm巾です

1番下はBlackです。

全マーク紹介は以上です。

続いて、今日の「僕のBest 3」をご紹介します。

いつも書いている通りあくまで「今日の」なので、そして惜しくも今日は選外になった素材も素晴らしい色柄ばかりなので明日には変わっているかもしれません。

悪しからずです!

 

 

今日の「僕のイチオシ」3-1

 

 

冒頭のチェックからはこちらをセレクトしました。

トラディショナルながらモダン、そしてどこかロックなタータンチェック!

Flannelでありながらトロピカルという「超変化球」!!

控えめながら確かな存在感を放つ丁寧なミルド加工!!!

サイコーです。

僕はこちらならここ最近のお気に入りであるミリタリーテイストあり&MODなダブルブレステッドスタイルで作りたいです。

はい、今春GreyのヴィンテージTonikで作ったダブルブレステッドスーツと同じデザイン/スタイルです。

具体的なデザインは「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」です。

ボタンはくるみボタン、ライニングはLiberty PrintからOtange系のフローラルプリントをセレクトしたいです。

そして、ウインドウペーンおよびライニングとの「ストーリー」でカラークロス(上衿裏のフェルト生地)やフラワーホール(衿穴)糸、ボタンホール糸の一部はOrangeにしたいです。

あるいはトラッカージャケットを作りたいかもしれません!

 

 

今日の「僕のイチオシ」3-2

 

 

この鮮やかなネップに惚れました!

そして、ジャケット推奨素材ですがこのボディならボトムスもイケるでしょう!

という訳で、僕はこちらならオーセンティックながらも遊び心あるEnglishスタイルのスリーピーススーツを作りたいです。

具体的にはジャケットを「7.5cm巾のセミノッチドラペル + シングルブレステッド3ボタン×中ひとつがけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + センターヴェント」で、ヴェストを「ノッチドラペル + シングルブレステッド6ボタン」で、ボトムスを「ハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + クラシックシルエット + ボタンフライ + 6.5cm巾のターンナップヘム」で作りたいです。

ボタンはmade in EnglandのCharcoalリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングはLiberty Liningsで最も鮮やかなライニングをセレクトしたいです。

そして、ウインドウペーンおよびライニングとの「ストーリー」でカラークロスやフラワーホール糸、一部ボタンホール糸等にBlueやOrangeやGreenを散りばめたいです!

 

 

今日の「僕のイチオシ」3-3

 

 

この素材のカッコよさは白眉ですよね!

独特の立体感と絶妙な大きさのチェックが堪りません!!

他のバンチブックでは見ることがない希少さも魅了です!!!

実はこの素材は以前にお得意様T様がジャケットを作ってくださいました。

仕上がりは。。。

素晴らしく素敵でした!

僕はこちらなら少しフォーマルテイストのあるジャケットを作りたいです。

具体的には「ワイド巾:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + 着脱式拝みボタン仕様のシングルブレステッド1ボタン + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で作りたいです。

ボタンはくるみボタン、ライニングはLBD社のP&F LiningsからBlackベース × Silverスカルプリントライニングをセレクトしたいです。

そして、表素材およびライニングとの「ストーリー」でカラークロスやフラワーホール糸や一部ボタンホール糸をBlackにしたいです。

また、カラー(上衿)はやターンバックカフスといった一部ディテイルは似たボディのBlack無地素材にしてもイイかなぁ。。。とも思ったり。

いずれにしても絶対にスーパースタイリッシュにキマると思います!

ちなみにT様がお作りくださったジャケットもかなり近いデザインでした。

T様、真似した感じで恐縮です。

また、新たなジャケットのご注文も誠にありがとうございました。

 

以上です。

 

次回は遂にVBCのファンタスティックなコレクションかな?

今シーズンも素晴らしい&大充実なので乞うご期待ください。

 

 

 

18th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 2-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 2-2

 



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