そうそう、この3連休ですが勝敗は結局2勝1分でした。
ご報告が遅れました。
ご来店、ご注文、ご連絡をいただいた皆さまにこの場を借りて改めて厚く御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
LOUD GARDEN同様なんと勝ち越して欲しかったカープは1勝2敗、苦手のバンテリンドーム2連戦でまたしても屈辱な連敗を重ねましたが。。。
ちなみに、9月のカープは4勝16敗、歴史的大失速は現在も絶賛継続中です。
今日から対戦成績がやたらと良好なマツダスタジアムでのS戦ですがどうでしょうか?
以前にも書いた通り、ショック療法ではありませんけれど、こうなったらこのまま4位フィニッシュという大不名誉記録(首位で9月を迎えたチームがBクラスでシーズンを終えるのは史上初らしいです)をチーム史に刻んだ方がいいのかもしれません。
それがチーム改革のきっかけになれば。。。と思うのです。。
もし万一、それは絶対にないと思うけれど、CSで下剋上を2回も演じて日本シリーズに出場しようものなら、例えボロ負けしたとしても「来シーズンこそ現有戦力でセ・リーグ制覇&日本一を!」という機運になりかねません。
9月の失速でチームの地力が足りない、層が薄い、若手野手の育成がうまきいっていないということがはっきりしたので「改革なし」は絶対に避けなければ!
とにもかくにも。。。
Hレヴェルは望みませんが、来シーズンに向けて例年以上に枠を開けてしっかりと補強をして欲しいです。
消化試合に入りつつあるカープはともかく肝心のLOUD GARDENですが、上記の通りこの3連休は2勝1分と「0敗」だったものの内容はかなり苦しかったです。
僕もなんだか疲労困憊でおとといの晩は死んだように眠りました。
そして、その1週間前の3連休は1勝2敗でした。
合計すると2回の3連休の戦績は3勝2敗1分。
ギリギリの勝ち越しでした。
が、しかし、9月の商況はかなり厳しめなのが実情です。
このDiaryで何度も書いている通り、小売店主が口にする不振の理由で最も恥ずべきなのは「天候要因」だと思っているのですが、今年に限っては天気も「敵」だったかもしれません。。。
それが証拠に、この3連休にいらしてくださった複数のお得意様が「少し暑さがマシになったのでやっと来れました」「これだけ暑いとスーツのオーダーはなかなか。。。なのでシャツにします」「暑過ぎて外出が減ったよ」と仰っていました。
今月頭は台風10号にも振り回されましたしね。。。
それから、時々超特殊なアイテムの縫製をお願いしていた工房が倒産してしまったのも痛手です。
同じモノが縫製できる工房を開拓できるまで該当する超特殊アイテムは承れません。
しかしながら、ご注文依頼は4着ほどいただいております。
「受けたくても受けられない」。。。泣。。。
なんとかしなくては!!
様々な改革が必要なのはカープだけではなさそうですね。
というLOUD GARDEN/RYOJI OKADAです。
逆境を乗り越えるために、短中期的なプロジェクトを全力推進するととともに今できることを徹底的にやりたいと決意しています。
頑張りますのでどうぞ引き続きの温かい応援とたくさんのご注文をお願いします!
ところで。
「2回」「シャツ」といえば。
昨日に引き続きオーダーメイドシャツ用の新作コレクションをご紹介します。
2回目の今日はLOUD GARDENにいらしてくださるこだわりが強いお得意様にもファンが多いThomas Masonの新作をご紹介します。
昨日の予告通り本当はCancliniもご紹介したかったのですが、あまりに雑務が多く忙殺されているのでCancliniは明日にします!
己の乏しいキャパシティがイヤになるし、雑務が最も多くなる月末がもうすぐやってくることを考えるとクラクラします汗。
それはともかく!!
今回入荷した新作も素晴らしく素敵です。
ご来店の際にはぜひともじっくりとチェックをしてください。
お電話・e-mail・SNSのメッセージ等でご注文・お問い合わせの際には寄り画像左上に記すFMから始まる品番でご依頼ください。
では、早速ご紹介しましょう!
今回入荷したThomas Masonの新作は ↓こちらの8マーク↓ です。

いかにもThomas Masonらしいストライプ5マークはすべて経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに120番手双糸(ソウシ)の細番手ボディで、楽しげなカラーリングが印象深いチェック3マークは経糸・緯糸ともに70番手単糸(タンシ)ボディです。
いずれも品質は100% Cotton、組織はストライプ5マークがポプリン/ブロード(平織)でチェック3マークがマイクロツイル(綾織)です。
ご覧の通り、どれもとってもハンサムな「顔」を持つ素材ですよね!
先月ご紹介したポルカドットシリーズも作ります(早く仕込まねば汗!)すけれど、この新作も全マークが気になって仕方がありません!
さて、皆さんもご存知かと思いますが。。。
Thomas MasonはUKルーツの名門ブランドですが、現在は世界最大手のシャツテキスタイルメーカー:Albiniの傘下に入っているためすべての素材がmade in Italyです。
とはいえ、企画チームはルーツを大事にしているのでそのコレクションには確かなUKフレイヴァーが薫ります。
そのUKフレイヴァーこそが「LOUD GARDENに集う粋人たちから高い支持を集めている理由」だと思います。
続いて、「寄り画像」とともにより詳しくご説明します!
FM89271/270

クラシカルなブルー系のオルタネイトストライプ2マークです。
上述の通り経糸・緯糸ともに120番手双糸使いですので肌触りが抜群にいいです!
というクオリティ面ももちろん魅力ですが、この2マークの最も大きな魅力は色柄だと思います。
だって。。。
どちらもすごくカッコいいストライプじゃないですか!?
FM89271(左上):ブルーグラデーションのクラシックなオルタネイトストライプ素材です。かなり王道なストライプですよね!それでいてカラーが洗練を極めたブルーグラデーションなのでクラシックでありながらもモダンなドレスシャツが仕上がること間違いなしだと思います。僕はこちらなら「ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様 + 二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン + カラー&カフスの裏面はブルー系のLibertyプリント素材」で作りたいです。最高にスマートかつスタイリッシュな1枚が仕上がると思います。ミラノカフスは通常の着方をしていても裏面/内側が少し見えるので別布オプションを使うと個性が際立つんですよね!そう考えると思い切ってカフスの裏面は例えばレッドベースにホワイトドットとかド派手にキメても楽しいかもしれません!
FM89270(右下):同じくブルーグラデーションのオルタネイトストライプ素材です。こちらは「ミディアム〜ライトトーンのブルー」「ワイド目なピッチのストライプ」「複雑な描写のストライプ」とかなりの個性派です。個性派ながらもとっても上品なのがイイですよね!僕はこちらなら「ループ仕様のラウンドタブカラー + 大丸シングルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様 + ギャザー仕様 + 二重タライデザインのマザーオブパールボタン + カラー&カフスの裏面はブルー系のLibertyプリント素材」で作りたいです。ギャザー仕様なので少しゆったり目に作ってフワッと仕上げるのもアイディアかもしれません。いずれにしても超スーパー優雅な1枚が仕上がると思います。
オーダーメイドシャツ(税込):¥28,600~
*現在開催中のオーダーメイドシャツ¥3,300offキャンペーンの対象です
FM89272/273/274

「白場」と「色場」が等間隔のいわゆる「ロンドンストライプ」と呼ばれるボールドストライプ3マークです。
約0.6cmの程よい太さ、経糸・緯糸の細番手糸:120番手双糸使い、そしてシンプルなポプリン/ブロード組織。
はい、100点満点のロンドンストライプシャツが仕上がるに違いない極上素材だと思います!
定番カラーのネイヴィブルーだけでなく、意外なカラーが入荷したのも嬉しい限りです。
左上からブラウンベイジュ、ダークグリーン、ネイヴィブルーです。
どれもナイスカラーなので「3マークとも作る!」という方がいらっしゃっても決して不思議ではありません!
僕も3カラーとも作りたいです!!
が、敢えて1カラーに絞るなら。。。
ブラウンベイジュでしょうか!?
ネイヴィブルーのロンドンストライプシャツも新調したいのですが、この3マークを10分ほどじっくりと眺めた結果、希少性が高い(ネイヴィブルーのロンドンストライプは他のバンチブックにもご用意があります)ブラウンベイジュに最も心惹かれました。
ダークグリーンももちろん希少性が高く素敵で捨て難いですが、今の気分はブラウンベイジュです!
僕はこちらなら「ワイドピンホールカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント + 胸ポケットレス仕様 + リングカップデザイン&ベイジュの高瀬貝ボタン + カラー&カフスの裏面はブラウンベイジュ系のペイズリープリント素材」で作りたいです。
あるいは、カラー&カフスは表裏ともにライトベイジュの無地素材にしてもいいかもしれませんね!
いずれにしてもビシッとした印象のドレスシャツを作ってみたいです。
その一方でヌケ感のある1枚を作っても楽しい気もします。
いやぁ、本当にいいストライプですね!
オーダーメイドシャツ(税込):¥28,600~
*現在開催中のオーダーメイドシャツ¥3,300offキャンペーンの対象です
FM89275/276/277


シャツファクトリーさんの展示会で拝見した時に「このチェックはすごくイイな!」と思った3マークです。
何がイイって。。。
UKルーツのThomas Masonらしいトラディショナルなチェック。
大胆なカラーリング。
細番手糸を利用したマイクロツイル組織らしい気品あふれるボディ。
三拍子が見事に揃っているところです!
特にカラーリングは、例えばCancliniやMontiといったイタリアンミルならもっと繊細な仕上がりになるカラーコンビネーションをセレクトすると思うんですよね。
が、この3マークはよき意味でイギリスらしいヤボったさが残るというか、はっきりしたコントラストと少々意外性のあるカラーコンビネーションで構築されているのがイイと思います。
また、チェックのサイズが小さめなのも◎ではないでしょうか。
基本的に「柄は大きいに限る」という考えを持つ僕ですが、このカラーリングなら大き過ぎるとやや使いにくいシャツに仕上がるのかな?と思った次第です。
小さめチェックの方が気品あるボディとの相性も良好だと思います。
皆さんはどのチェックがお好きですか?
僕は1番上のベイジュがツボです!
こちらで、ブラックの無地素材あるいはブラックベースにホワイトドットプリント素材とコンビネーションさせたセンセーショナルなカウボーイ/ウエスタンシャツを作ってみたいです。
そういえば、もうすぐ(といっても来月中旬以降に)2枚キャンペーンで仕込んだチェック素材×Libertyプリント素材のカウボーイシャツが仕上がるんですよね!
実際に作るとしたら、まずはその仕上がりを見てから「相棒」となる素材を吟味しようかな?
いずれにしてもすごくナイスなチェックだと思います。
もちろん、他の2カラーもイイですよね!
1番下のネイヴィーブルー×レッドなら敢えてのドレスシャツを、その上のグリーンのタータンならアウター使いもできるゆったりサイズ&ロング丈の1枚を作ってみたいです。
カラーリングが「強め」のチェックは仕上がりのイメージがしにくいというご意見が少なくないので、今日はLibertyの時と同じように仕上がりイメージ画像もつけてみました。
ご参考になれば幸いです。
オーダーメイドシャツ(税込):¥28,600~
*現在開催中のオーダーメイドシャツ¥3,300offキャンペーンの対象です
以上です。
明日は木曜日ですが、今日できなかったCancliniをご紹介します!
結構ヴォリュームがあるナイスな新作コレクションです。
ぜひともお楽しみに。
25th. Sep. 2024
Ryoji Okada