来年の4月にANTHRAXが来日するそうです。
Big 4と呼ばれるバンドの中で僕が最も好きなバンドです。
まあ、Big 4って。
1番最初に聴いた&最も偉大だと思う&最も生ライヴを見たことが多いバンドはMETALLICAで、最も衝撃を受けたバンドはSLAYERで、この10年程度で最も聴いたバンドはMEGADETHなので4バンドとも好きな訳ですが。。。
が、しかし、ANTHRAXはAmong The Living(1987年作品)とState Of Euphoria(1988年作品)を予約購入したくらいに大好きでした。
他にBig 4音源の中で予約購入したのはMaster Of Puppets(1986年作品)だけですもの。
当時は高校生でお小遣いが限られていましたから、他の音源はまずレンタル等で内容を確かめてから買っていたんですよね。
HR/HM関連音源で当時予約購入したのは、上記の3音源以外だとKEELのThe Final Frontier(1986年作品)とかIRON MAIDENのSomewhere In Time(1986年作品)くらいだった気がします。
そう考えるとやっぱりすごく好きだったんだと思います。
バンドでIndiansとかのコピーもやっていましたしね。
State Of Euphoriaにはちょっとがっかりさせられたけれど笑。
というANTHRAXが来日するというニュースはとっても嬉しいです。
会場が近い(六本木のEXシアター)というのもナイス!!
そして、可能性としては最後のJapanツアーになるかもしれません!
なので行きたい気持ちは大きいです。
けれど。。。
前回見た時はモッシュがすごかったので及び腰です。
キャパからすると完売しそうですしね〜。。。
完全なる初老なので満員 + モッシュはちょっと笑。。。
それはともかく&という訳で、昨日と今日はANTHRAXの過去音源を楽しんでいます。
今日は僕が最も好きなアルバムSpreading The Disease(1985年作品)です。
まったく隙のない完璧な作品ですよね!
ところで。
「完売」「完全」といえば。
おとといご紹介したばかりのnew “vintage short-length jacketing” collectionですが、早くも完売した着分が出ました!
これまでに何度もこのDiaryで書いていますけれど。
小売店主にとって「完売」「ソールドアウト」という言葉以上に嬉しい言葉はありません!
なので、今回も最高に嬉しいです!!
しかも、その1マークはおととい、つまりこのDiaryでご紹介したその日に完売したので嬉しさもひとしおです。
といか、もう完全に感無量です泣。
T様、いつも本当にありがとうございます。
Pinkのオーヴァーペーンと色とりどりのネップを見た瞬間にお顔を思い浮かべたT様にご注文いただけてこの上なく幸せです。
さて、そのヴィンテージ着分コレクションですが。。。
今日は「プチヴィンテージ」な2着分を追加でご紹介します。
前回は「ヴィンテージと呼ぶからには最低でも10年近くは前の着分をご紹介しよう」「今回は個性が強めの着分をご紹介しよう」「今回はJacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)しばりにしよう」と思ったので今日ご紹介する2着は敢えてご紹介しませんでした。
が、早くも「完売」が出たことと昨日おとといで「これもイイじゃん!」と仰ってくださるお得意様が複数いらっしゃったことから追加でご紹介することにしました。
鉄は熱いうちに打て!ですもんね。
では、いきましょう!
↓こちら↓ です。

上から2番目と3番目が今日追加でご紹介する着分です。
上から3番目はSuiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)です。
いずれも現行バンチブックに同ボディの展開があるものの同じ色柄は廃番となった完全なる1点モノです。
もしかしたらどこかのマーチャントやテイラーが着分は持っているかもしれませんが、だとしてもとってもレアな着分です!!
ちなみに、1番上と下3マークはおとといご紹介した着分です。
が、この機会に念のためもう一度ご紹介しようと思い並べてみました。
しかし。。。
やっぱりこうして見ると。。。
おとといご紹介した5マーク(1マークは完売済)と今日追加でご紹介する2マークは全然テイストが違いますよね!
やっぱり分けてご紹介して正解だった気がします。
おとといご紹介した5マーク同様、今日初めてご紹介する2マークも「もしバンチブックにコンパイルされていたら」かなり高めのプライシングせざるをえない極上素材です。
が、しかし、「発掘」した限定品なのでとってもリーズナブルに放出します!
お取引先との取り決め等もあるのでここでは具体的なプライスは書けませんので気になる方はどうぞお気軽にお問い合わせください!
*1点モノのため完売の際にはご容赦ください
続いて、今日初めてご紹介する2マークを「寄り画像」で見てみましょう。
Fox Brothers – Classic Flannel –

「あの」British Flannelの大家:Fox Brothersが主力としているバンチブックClassic Flannelにコンパイルされていた逸品です。
こちらは「集合写真」に収まっている6マーク中「最も新しいヴィンテージ(??)」です。
具体的には6年くらい前のヴィンテージでしょうか?
紆余曲折があってLOUD GARDENの店頭に鎮座しています。
Fox BrothersのClassic Flannelですから品質は。。。
はい、「間違いありません」!
温かみのあるBrownベースのミニハウンズトゥースという色柄も最高にダンディではないでしょうか?
品質は100% Wool(370/400g/m)です。
長さが1.8mしかないため通常サイズのシングルブレステッドジャケット(あるいはボトムス・ヴェスト + ボトムス)のみご対応が可能です。
*サイズによってはターンバックカフス等も難しいと思います
*華奢な方ならダブルブレステッドジャケットも可能です
現行のClassic Flannelはかなり高額になっています(Oランクです!?)ので「これ、よさそうじゃん!」とお思いになられた方は絶対に「買い」だと思います。
「放出プライス」でご注文いただけますので超スーパーお得です!
どなたもお作りにならなければ僕が作ります。
ありがとうございます、こちらは完売しました。
Harrisons – Regency –

こちらはUKを代表する名門マーチャントHarrisonsのベストセラーRegencyです。
Regencyは確か10年ほど前に「より現代的で(Englandでなら)Four Seasons着用可能なSuitingを」というコンセプトとともにリリースされたクリアカットのツイル(綾織)Suitingです。
品質は100% Wool(280/300g/m)です。
当時は「Harrisonsが遂にFour Seasonsタイプの素材をリリースする!」と話題になった記憶があります。
そして、着分を購入して自分用のスーツを作ってみたら「やっぱりHarrisonsの素材はしっかりしているな〜!」「らしくないと思ったけれどこのボディはすっごくナイスだわ!」と思った記憶もあります。
以来、Regencyのバンチブックは何度かリニュアルがなされ現在に至ります。
こちらのピンストライプは最新のリニュアル時にドロップとなったGreyです。
なぜこのような素晴らしいトーンのGreyがドロップしたのかは分かりませんが、そのおかげで「掘り出し物」として入手できた訳ですから。。。
ドロップがなんともラッキーでした!!
長さは3.7m強あるので、スリーピーススーツもご対応可能です。
*サイズにもよるのですが「縦横斜め」は無理だと思います
ちなみにこちらは入手事情および入手経路がかなり特殊です。
普通ならその入手事情および入手経路だと3.7m強は絶対に確保できません。
様々な偶然が重なって奇跡的に確保できた「最後 of 最後」の3.7m強です!
どなたかぜひともよろしくお願いします。
こちらも超スーパーお得な「放出プライス」です。
年末までにどなたも作らなければ僕が作ります!
ありがとうございます、こちらは完売しました。
以上です。
が、念のため、おとといご紹介した着分の「寄り画像」も再度お披露目します!!
おとといと同じ画像というのも芸がないので撮り直しました!
一気にご紹介します。




個人的にはおとといの画像よりこちらの方がリアルに近いと思います。
おとといは。。。
バタバタだったのでほぼ全マークが「一発撮り」だったんですよね汗。
失礼しました!
とにもかくにも!!
どれも素晴らしい逸品かつ現行バンチブックにはコンパイルされていない素材です。
「よさそう!」と思ったら迷わずご注文、あるいはご確認のご来店をお願いします。
お電話/e-mail/SNSのメッセージ等で「とりあえずキープ」というご連絡も大歓迎です。
どうぞよろしくお願いします。
16th. Nov. 2025
Ryoji Okada