昨日で “Option free campaign for made-to-measure shirts” が終了しました。
力不足からやや長めの「中弛み」を起こしてしまったため目標達成は厳しい状態で最後の週末を迎えましたが、文字通り閉店1分1秒前まで諦めずに全精力を傾けてPRと(我々としてはかなり珍しい)営業活動とディスプレイの工夫と店頭でのご対応を頑張った成果か、はたまた偶然の産物か、最後の4日間は合計で13枚のシャツをご注文いただくことができました。
本当にありがとうございました!!
目標に届かなかったので決して満足はしていませんが、最後の3連休が悪くなかったのでそこまで悲壮感はありません。
*昨日は爆死したのでちょっとだけ悲壮ですけれど汗
11月の営業は今日を含んで4日のみ!
実はLOUD GARDENは11月決算です。
こうなれば。。。
今日ご注文いただいたシャツも “Option free campaign for made-to-measure shirts” の対象にさせてもらいます!
そして、残りの4営業日はとにかく元気に、前向きに、懸命に完全燃焼して終わりたいです。
つきましては、どうぞ引き続きの応援をよろしくお願いします。
ところで。
「最後」といえば。
先日、第1弾と第2弾を立て続けにご紹介したnew “vintage short-length jacketing” collectionですが、嬉しいことに想定以上のご好評をいただいていることもあり早くも第3弾を発掘しました!!
今日ご紹介する第3弾は「超スーパーヴィンテージなTweed」と「まあままヴィンテージなCashmere」です。
いずれも紆余曲折を経てLOUD GARDENで放出できることになりました!
そして、いずれも極上素材かつ世界中で最後の着分です。
気になる方はぜひとも早めにチェックをしにいらっしゃるかお取り置きのご連絡をお願いします。
もちろん、ご来店・お取置きの「決断材料」として先にe-mailやSNSのメッセージ等で別アングルの画像や動画、さらなるご説明をお送りすることも可能ですのでご希望の方はどうぞお気軽にご連絡ください。
では、いきましょう!
今日ご紹介する「新作ヴィンテージ」は ↓こちら↓ です。

いずれも(特に下は)、僕の拙ない撮影技術とオンボロスマートフォン(かなりダメージを受けているiPhone11Pro)で撮った静止画像だとなかなか素晴らしさの全貌をご紹介するのが難しいのですが。。。
自信を持ってオススメできる素晴らしくナイスな着分です!
上:恐らく最低でも40年以上前の国産Tweedです。
下:某老舗UKマーチャント謹製のCashmereです。
第1弾・第2弾同様にこちらの2マークも「もしバンチブックにコンパイルされていたら」かなり高めにプライシングせざるをえない極上素材です。
が、しかし、「発掘」した限定品なのでとってもリーズナブルに放出します!
お取引先との取り決め等もあるのでここでは具体的なプライスは書けませんので気になる方はどうぞお気軽にお問い合わせください!
*1点モノのため完売の際にはご容赦ください
続いて、それぞれを「寄り画像」で見てみましょう。
国産Tweedです。

非常に手の込んだTweedです。
こちらは12年を超える紆余曲折(詳細を知りたい方には店頭でご説明します!)を経て某お得意様からお譲りいただきました。
僕が初めて目にした12年前の時点でかなりのヴィンテージだったので、そしてRollai Texなる商標はこの道30年以上の僕もまったく知らなかったので、また某お得意様のお話からしても40年以上前のヴィンテージだと思います。
もしかしたらもっと前かもしれません!!
Rollai Texを調べてみても全然ヒットしないので詳細は不明ですが。。。
めちゃくちゃイイTweedです!!
品質は100% Woolです。
ウエイトも不明ですが恐らく500g/m前後はあると思います。
というウエイトも、ハードな打ち込みも、合わせやすいGreyも、手の込んだヘリンボン調の柄も。。。
超スーパーナイスだと思うのですがいかがでしょうか!?
こちらは2.7mありますのでジャケットはもちろん、100.0cm前後の着丈ならばコートをお作りすることも可能です。
最近TV番組(だったと思う)で、木村拓哉さんがGreyヘリンボンのTweedジャケットを着ている姿を見ました。
確か、シングルブレステッド3ボタンだったと思います。
あんな感じの飽きのこないスタイルで作ったら。。。
この素材ですから一生楽しめるでしょうね〜!
F様、この度はご厚意を誠にありがとうございました。
こちらは、もし売れなかったら僕が作りたいです。
Cashmereです。



このDiaryではあまり詳しく書けないのですが某名門マーチャント謹製の100% Cashmere Jacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)です。
セルヴィッヂ(耳)がない上にちょっと100% Cashmereっぽくない感じがしたのですが、同社による別ボディの100% Cashmereを触ってみたらかなり似た肌触りだったので間違い無いと思います。
お取引先の担当者さん曰く「カントリー系素材を得意とするUKマーチャントのCashmereって昔はこんな感じだったでしょ?」とのことです。
確かに、UKマーチャントの100% Cashmereに昔はいわゆる「ウロコ」なんてあまりなかった気がします。
そういえば、僕がA WOKROOM時代に愛用したHolland & Sherryの100% Chasmereもこんな感じだったかも!?
カラーはBlackです。
Midnight Blueにも見えますがBlackと聞いています。
上の2画像は屋外で撮りました。
素材感と風合いは上の2画像の方が実物に近いです。
下画像は屋内&撮影Boxで撮りました。
カラーは下画像がかなり実物に近いです。
濃色無地の撮影って本当に難しいですね汗。
現代多く流通している高級Cashmereのようなウロコ状の優雅な毛並みやトロけるような滑らかさやゴージャスな光沢はありませんが、ソフトながらも芯のある頼もしい風合いは得難い魅力があります。
Overcoating(オーヴァーコーティング:コート向けテキスタイル)ではなくあくまでJacketingなので毛足がそこまで長くないのもイイと思います!
これ見よがしではなく、さりげなく贅沢なCashmere!
サイコーに粋ですよね。
具体的には書けないのですが「放出」に相応しいプライスも超魅力的だと思います。
こちらは3.9m程度ありますので、ジャケット2着も可能です。
「着用用」と「保存用」の2着。
ジャケットとヴェストとキャスケットの3ピース。
カップル/ご夫婦で1着ずつ。
いろいろ考えられますね!!
超お得ですのでぜひともこの機会にご注文ください。
以上です。
今シーズンはもう発掘はできない可能性もありますが
。。。もしまた発掘できたらご紹介します!
でも、その前に!!
今までご紹介した着分でのご注文をどうぞよろしくお願いします!!!
26th. Nov. 2025
Ryoji Okada