今週は幸せなことがいくつかありました。
まずお得意様M様がLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのウエアをお召しになってNHKの番組にご出演なさいました。
僕はどうしても時間が合わずNHK oneというやつで拝見したのですが示唆に富んだ内容でM様もとっても素敵でした!
M様、いつも本当にありがとうございます!
次に僕が高校時代から大好きだったバンドの中心人物がXでメッセージを送ってくれました
「おぉ!またご注文かな?だとしたらスーパーハッピー!」と思ってメッセージを見たらそうではありませんでした。
が、音楽好きの僕にとってはすごく光栄なメッセージ(ちょっとした日本事情の質問でした)だったのでご注文と同じくらいハッピーな気持ちになりました。
メッセージをくれた元ネタが実現するとイイなぁ!
そして、昨日も書きましたが木曜日に行ったTokyo Disney Sea!!
想定以上に楽しめました。
先週になってやっとのことで「超絶不調」から脱することができたと思いきや、今週はまたかなりの不調に沈みつつあります。
上記したハッピーなこと(と今日ご紹介するナイス商材)を励みにして元気に、前向きに、猛烈に頑張りたいと思います。
スタッフ一同、皆さんからのご注文を心よりお待ちしています!
どうぞよろしくお願いします。
Go! LOUD GARDEN!
ところで。
「ハッピー」といえば。
今日は10日振りに新作バンチブックをご紹介します!
10日も開けるつもりはなかったのですが。。。
ここ最近立て続けにぜひご紹介したい「作品」をお渡しした(「作品」はお渡しした直後くらいにご紹介するのを理想としています)り、現在絶賛開催中のOption free campaign for made-to-measure shirtsを再告知する必要を感じたりしたのでそちらを優先していました汗。
ちなみに後者!
ちょうど1週間前の11.9 Sunに再告知をしたOption free campaign for made-to-measure shirtsですが。。。
再告知以降シャツのご注文が1枚しか入っていないという体たらくです。。。
その結果、出足は好調だった推移が一気に悪化しました汗。
己の力不足が情けない限りです!
つきまして!!
なんとか今週末はご注文をいただき巻き返しを図りたいと決意しています。
どうぞよろしくお願いします。
閑話休題。
25回目の今日は「Loro Piana/ロロ・ピアーナ、Ermenegildo Zegna/エルメネジルド・ゼニアとともに世界3大ミル(毛織物工場)の一角を担う存在」として世界中のビッグメゾンやトップテイラー(← LOUD GARDENを含みます!)から高い評価を得ている、そしてその強力にハイクオリティかつ極めてクリエイティヴィティに富んだコレクションが最高に僕好みなイタリアンミルFratelli Tallia Di Delfino/フラテッリ・タリア・ディ・デルフィーノ(以下FTD)の新作Jacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)をご紹介します。
FTDは他にSuitig(スーティング:スーツ向けテキスタイル)専用のバンチブックが1冊、他のミルと一緒にコンパイルされているJacketingのバンチブックが2冊あります。
はい、つまり、今日ご紹介するバンチブックも合わせると4冊が存在する計算になります。
これはかなり多めです!
個人的に大好きなミルなのでここ数年続くこの「大充実状態」は嬉しい限りです。
そして、(3冊とも異なるマーチャントが編集しているにも関わらず)Jacketginの3冊に「カブリ」が皆無というのも◎だと思います。
ご来店の際にはぜひともその充実っぷりをお確かめください。
見ているだけでハッピーな気持ちになれると思います!
もちろん引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っています。
気になる素材があってもしご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡をください。
ご来店なしでもお作りいただけるように工夫をします。
では、今日も魂を込めて出来るだけ丁寧に全マークをご紹介します。
最後までおつき合いいただければ幸いです。
*これまでにご紹介した24回(+ 番外編:ヴィンテージJacketing)のリンク集は末尾にあります
今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

カヴァーに書かれている通り、このバンチブックには前半にコンパイルされている&今日ご紹介するFTD以外にもCollezioni Biellesi(とmade in JapanのJersey素材および100% Cashmere素材)のナイスなJacketingたちがコンパイルされています。
が、今日はFTDの新作のみをご紹介します!
Collezioni Biellesiの新作はラグジュアリーなチェックJacketingからUKテイストあふれるナイスTweedまで多彩&魅力たっぷりなのでぜひ皆さんに見てもらいたいです。
しかしながら、合計マーク数が100を超えまるこちらのバンチブックを全マークご紹介すると画像およびテキストが膨大な量になってしまうので、今日はFTDの新作Jacketingだけにとどめることにしました。
FTDだけでも55マークありますしね汗。
Biellesiはまた次回以降にご紹介します。
乞うご期待ください!
まずは、FTDについて「復習」しましょう。
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FTDは1903年にBiella/ビエラ地区のStrona/ストローナに発祥した120年以上の歴史を誇るItaly屈指の最高級テキスタイルメーカーです。
その最大の特徴は「高級織物」しか生まれえない生産背景にあります。
具体的には、FTDの生産が「豊富な水資源により古くから繊維・織物産業が根づいてきた環境」の中で「梳毛織物においてはSuper 120’s ~ 200’s(17.5 ~ 13.5μ*)のみを扱うなど常に最高級原料を使用」し「最新設備と伝統技術に基づいた生産体制を構築」して行われていることにあります。
世界中から熱い支持を集めている「繊細な表現」はこの生産背景の賜物といえます。
また、Italy(つまり、世界)トップクラスとの誉れ高いクリエイティヴチームが担当するデザインも特徴的で、毎シーズン「歴史に裏打ちされたクラシックな感性」と「時代を引っ張っていくという高い志」が絶妙なバランスで融合されたコレクションをリリースしています。
2008年にはMarzottoグループの傘下に入り、これまでに培ってきたレガシーはそのままにスケールメリットを獲得したことでエコフレンドリーな新機軸を打ち出すなど更なる躍進を遂げてますます業界内のプレゼンスを高めている点も見逃せません!
*μ=マイクロン
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続いて、熱い気持ちとともに全マークをご紹介します。
そして、最後に「僕のBest 3」をお披露目します。
冒頭から順番にいきます!
Luxury Collection






Luxury Collectionは、創業以来120年もの間「Excellence Italia:イタリアの伝統・技術・感性の結晶」というヴィジョンを磨き上げてきたFTDが誇るハイレンジのJacketingコレクションです。
具体的には「上質なWoolに極上のSilkを贅沢にブレンドした “Wool & Silk” Jacketing」「最高の原料に由来する滑らかでしなやかな肌触りと洗練を極めた色柄と美しい発色等たくさんの魅力を誇る珠玉のコレクション」です。
高価かつ希少原料を使用しているがゆえに既製品ではほとんど出回ることがない(と聞いています)このLuxury Collectionにこれだけの選択肢があるということ自体もオーダーメイドの大きな魅力かもしれません。
上から順番にもう少し詳しいご説明を加えていきます。
①:Wool & Silk & Linenの「3者混」Jacketingです。品質は76% Wool + 14% Silk + 10% Linen(280/290g/m)です。「上質なWoolに由来するCashmereライクな滑らかさとしなやかさ」「極上のSilkに由来する美しい光沢とランダムな節が生む高級感と独特の立体感」「Linenに由来するさりげない野趣味」が見事なまでに三位一体となった美しい素材です。ご覧の通りカラーリングのキレイさも白眉だと思います。2マークだけなのが惜しいボディですね!以前にもこのDiaryで書きましたが、ここ数年Spring/Summer向けの原料というイメージが強いLinenをAutum/Winter向けのボディにブレンドするケースが増えてきました。Winter Linenという名前を冠するShirtingがスマッシュヒットを記録したのも記憶に新しいです。テキスタイルも多様性の時代ですね!そして、Linenならではの風合いは他の原料では表現が難しいのでこの傾向には僕も大賛成です!こちらの2マークもわずかにブレンドしたLinenがとっても「効いている」と思います。
②③:72% Wool + 23% Silk + 5% Cashmere(350/360g/m)の「3者混」Jacketingです。「FTDのSilkブレンドJacketingにしては少しだけハードタッチ/比較的しっかりとした打ち込みに由来する頼もしさ」と「洗練を極めたFTDらしいシックな色柄」と「Luxury Collectionならではの贅沢な素材感」が特徴の素晴らしいボディです。やや似たタッチのカラーリングが多いのでパッと見は少し地味に映るかもしれませんがいずれも確かな個性を持ったナイスJacketingです。Jacketに仕上がった時には確かな存在感を放つダンディ極まりない1着に仕上がること間違いなしだと思います。②の上から3番目はほぼほぼ同じ色柄の素材が22回目にご紹介したバンチブックにもコンパイルされていますが微妙に品質が異なります。お客様を悩ませるだけの気もしますが。。。「さすがFTD!芸が細かい」と感心もしました。
④:こちらもWool + SilkにCashmereをブレンドした「3者混」Jacketingです。具体的な品質は84% Wool + 12% Silk + 4% Cashmere(280/290g/m)です。シンプルな2カラー使いながらとても深みのある「顔」に仕上がっている「気品とスポーティさが絶妙に共存」しているナイスJacketingですよね!やや太番手の糸を使って少しだけ甘めに打ち込んで織り上げた上でミルド(起毛)加工を施しているのでとても豊かな温かみと優しさに恵まれているのもイイと思います!もちろんSilkとCashmereに由来する高級感も◎です。ウエイトは②③よりライトですが軽快なコートにもオススメです!左のNavy Blueベースぼほぼ同じ色柄の素材が22回目にご紹介したバンチブックにもコンパイルされていますがこれまた微妙に品質が異なります。本当に芸が細かいFTDであります!
⑤:無地6マークです。いずれも素敵なカラーですよね。品質は上2マークが68% Wool + 32% Silk(350/360g/m)で、下4マークが76% Wool + 14% Silk + 10% Linen(280/90g/m)です。前者はかなり多めにブレンドされたSilkに由来する優美な光沢と独特の凹凸を表現したランダム(実際は規則性があるのですが)な織が素晴らしい逸品です。このボディでWhiteの展開があるのもFTDらしいです!後者は①と同ボディの無地です。が、こちらの方がよりソフトかな?という気もします。ベースの織はシャークスキンです。
⑥:60% Wool + 18% Silk + 16% Polyamide + 6% Linen(330g/m)の「4者混」Jacketingです。約0.8cmとやや大きめサイズのハウンズトゥースと超スーパーキレイなカラーリングが見事ですよね!そしてすごくカッコいい!!このカラーですから淑女にも大オススメです。僕もすごく作りたいです。
しかし。。。
同じWool & Silkベースのボディだけでもこれだけ豊富な展開をしているとは。。。
「さすがFTD!」だと思います。
Napoli Jacket





FTDの代名詞的存在である世界的ベストセラーSuitingコレクション:Napoliから派生したJacketingコレクションがNapoli Jacketです。
NapoliはFTDのモノづくりに対する崇高な哲学を体現したハイクオリティシリーズですが、このNapoli JacketもItalianクラシックの最高峰を存分に堪能することができるハイレヴェルなボディに仕上がっています。
こちらも上から順番に詳細なご説明を加えていきます。
①:トラディショナルパターンをモダンレトロなカラーリングで「料理」したTweedです。品質は100% Wool(290/300g/m)です。この4マークはかなりUKフレイヴァーが強めですよね!が、触ってみるとかなりラグジュアリーなのがイイ!僕は大好物です。皆さんはいかがでしょう?
②③:丁寧かつ繊細なミルド加工が絶妙過ぎるFlannelタイプのJacketingです。品質は100% Wool(340/350g/m)です。Napoli Jacketの定番ボディですね。定番ならではの安心感とご覧の洗練されたカラーリングが自慢です。チェック5マーク(②)も素晴らしいですが、ここ1年ほど「再浮上」しているヘリンボンが9マークもコンパイルされているのが嬉しい限りです!
④:アート作品の一部を見ているような美しさが白眉な無地4マークです。品質は100% Super 130’s Wool(310/320g/m)です。こちらもNapoli Jacketの定番です。昨年1番下のPurepleでジャケットをご注文いただきましたが素晴らしい仕上がりでしら!粋な無地ジャケットが欲しいという方に胸を張ってオススメできる極上品です。
⑤:「その他」といった感じの4マークです。品質は上2マークが100% Wool(340/350g/m)で下2マークが100% Super 130’s Wool(240/250g/m)です。諸般の事情から分かれてコンパイルされていますが前者は②③と同ボディですね。個人的には上から2番目のハウンズトゥースがすごく気になります。Brown × Greenのカーリングが最高にカッコいいと思います。下2マークはかなりの軽快さを誇ります。
All Season


ラストにはAll Season表記のある8マークがコンパイルされています。
上画像:上2マークはCanapaと名づけられた「FTDらしい鮮やかかつ大胆なカラーリングとざっくりとした肌触り」が特徴のAll Season向けのTweedです。
品質はCanapa 75% + Wool 25%(310/320g/m)です。
Canapaとは麻の一種:大麻から生まれる繊維で、英語でいうHempに近い(広義では同じ)繊維です。
同じ麻系の繊維でもLinenより更に丈夫で、吸水性も高く、簡単に摩耗せず、虫もつきにくく、経年による風合いの変化を堪能できるとても優れた繊維です。
また、Linenよりも爽やかな肌触りも特徴的です。
このような特性から、Canapaによる織物は主にテーブルクロスやベットカバー等、生活に密着したところで2,000年以上も前から活躍していたようです。
FTDはItalyの伝統でもあるCanapa産業の文化的継承事業にもコミットしていて、France産やBelgium産のLinenとの差別化をこのCanapaで図っています。
とてもロマンあふれるナイスな取り組みですよね!
品質は75% Canapa + 25% Wool(310/320g/m)です。
ちなみに、下:Blue × Whiteでは日本を代表する独立時計師:浅岡肇様が今春ダブルブレステッドジャケットをご注文くださいました。
とっても素敵でした!
いつも本当にありがとうございます。
どうぞまたよろしくお願いいたします!
下画像:下5マークは無地コレクション!!
に見えて実は密かに上から2番目のみがチェックです。
品質はまちまちで、上2マークが71% Wool + 17% Silk + 12% Linen(230/240g/m)で、その下3マークが50% Wool + 45% Silk + 5 Linen(230/240g/m)で、Hopsackタイプの1番下が100% Wool(240/250g/m)です。
全マーク紹介は以上です。
続いて、この膨大かつどれもこれも素敵なコレクションの中から懸命になってセレクトした「僕のBest 3」をご紹介します。
今日はグレンチェック/オーヴァーチェック/ウインドウペーンから1マーク、ハウンズトゥースから1マーク、無地から1マークをセレクトしました。
いつも書いている通りあくまで「今日の」なので、そして惜しくも今日は選外になった素材も素晴らしい色柄ばかりなので明日には変わっているかもしれません。
悪しからずです!
今日の「僕のイチオシ」3-1

グレンチェック/オーヴァーチェック/ウインドウペーンからはこちらをセレクトしました。
Wine Red, White and Beigeのトリコーロールが最高にカッコいいですよね!!
エレガントでありながらもどこかロックテイストを感じさせるこにの佇まい!!!
サイコーです。
最冒頭にコンパイルされているだけはあります。
僕はこちらならここ最近のお気に入りであるミリタリーテイストあり&MODなダブルブレステッドスタイルで作りたいです。
はい、今春GreyのヴィンテージTonikで作ったダブルブレステッドスーツと同じデザイン/スタイルです。
具体的なデザインは「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」です。
ボタンはmade in JapanのDark Brown本ナットボタン、ライニングはLiberty PrintからWine Red系のフローラルプリントをセレクトしたいです。
そして、ウインドウペーンおよびライニングとの「ストーリー」でフラワーホール(衿穴)糸やボタンホール糸の一部はWine Redにしたいです。
カラークロス(上衿裏のフェルト生地)はこれまたウインドウペーンとの「ストーリー」でWhiteにしたいです。
今日の「僕のイチオシ」3-2

ハウンズトゥースからはこちらをセレクトしました。
このMen’sではほとんど見ることがないサイコーに美しいPink & Whiteのカラーリングに惚れました!
「さすがFTD」ですよね。
本当に素晴らしいクリエイティヴィティだと思います。
軽快なロングコートを作ってもよさそうですがやっぱりジャケットですね。
僕はこちらなら少しフォーマルテイストのあるジャケットを作りたいです。
具体的には「ワイド巾:10.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + シングルブレステッド1ボタン + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で作りたいです。
ボタンはくるみボタン、ライニングはLiberty LiningsからPink系のフローラルプリントをセレクトしたいです。
そして、ハウンズトゥースおよびライニングとの「ストーリー」でカラークロスやフラワーホール糸や一部ボタンホール糸をPinkにしたいです。
*一部以外のボタンホールはWhiteにしたいです
また、カラー(上衿)は。。。
Luxury Collection ⑤(無地)のWhite無地にしたいかもしれません。
いや、したいです!
絶対にスーパースタイリッシュにキマると思います!
今日の「僕のイチオシ」3-3

無地からはこちらをセレクトしました。
ヘリンボンなので厳密には「柄物」ではありますが、我々はこのタイプなら無地として扱います。
裁断時に限っては極力柄合わせをしたいのでストライプ扱いなのですが。。。
少々ややこしいですね笑。
それはともかく、このDiaryでも何度か書いている通り僕のフェイヴァリットカラーは幼少の頃から一貫してRedです。
が、ここ数年Redと同じくらいYellowが好きです。
なので、こちらに心惹かれました!
すごくキレイなYellowですもんね〜!!
僕はこちらならヴェリーEnglishなスタイルで「料理」したいです。
具体的には「7.5cm巾のセミノッチドトラペル + シングルブレステッド3ボタン×上ふたつがけ + ロープドショルダー + 両玉縁&フラップ仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で作りたいです。
ボタンはmade in EnglandのBeigeリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングはLiberty LiningsからYellowが効いたフローラルプリントを見つけたいです。
そして、同素材でヴェストとキャスケットを作りたいです。
どうせならボウタイも作った方がイイかもですね!
あるいはゆったりフィッティング&ラグランスリーヴのバルマカーンコートを作っても楽しいかもしれません!!
以上です。
次回は後編をお届けします!
後編もかなり濃厚ですので乞うご期待ください。
15th. Nov. 2025
Ryoji Okada