早くも2024年最初の月が終わります。
あっという間ですね。
日々を大切に、丁寧に、情熱的に生きないとですね!
ところで。
「終わり」といえば。
「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥19,800~キャンペーン」も遂に今日最終日を迎えます。
泣いても笑っても今日で終わりです。
高めに設定した目標まであと10枚というところまできました!
が、1日で10枚は厳しいかな、やっぱり。
よりによって営業時間が短い水曜日を最終日にしてしまいましたし。。。
でも、なんとか最後の最後まで頑張って今日の23:59には燃え尽きて真っ白になりたいと思います🔥
つきましては、「ご検討中の皆さま」「追加で作ろうかな?とお思いの皆さま」「当キャンペーンの開催をご存じなかった皆さま」!
ぜひともこの機会によろしくお願い申し上げます。
という訳で、今日も魂を込めてオススメ着分をご紹介します。
27回目の今日は、真っ白になりたいという決意を込めてインポート着分から極上のホワイト無地着分を2マークセレクトしました。
いずれも一点モノです。
つきましては、「お!」とお思いの着分がありましたらぜひともお早めのご来店あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お取り置きは1週間以内でお願いします
また、ご来店なしでのご注文・お問い合わせの場合は「個別画像」左上に記しますSFから始まる品番でご依頼ください。
今日ご紹介するのは ↓こちら↓ の2マークです。

やっぱりドレスシャツの基本はホワイトです。
そして、極端な話、何枚あってもありがたいのがホワイトシャツです。
そしてそして、意外と新調が後回しになりがちなのがホワイトシャツです。
かくかくしかじかの理由から、最終日の今日はホワイト無地着分をセレクトしました。
左が今回特に充実している名門イタリアンShirting(シャーティング:シャツ素材)メーカーMontiのサテン(朱子織)、右がオーストリアの雄Getznerのピンドットです。
どちらもさりげないこだわりを秘めた素晴らしく上質な素材です。
ご来店の際にはぜひとも触ってみてください。
それでは、左から「個別画像」で見てみましょう。
SF92193

細番手糸を使用したサテンならではのシルキーな素材感と優雅な光沢に恵まれたラグジュアリーなホワイト無地です。
「織柄は好きじゃないけれどポプリン/ブロード(平織)もつまらないかな?」という「ひねり好き」な方にぜひともオススメしたい逸品です。
冒頭で一点モノと書きましたが、会期初日には4本が入荷していました。
が、上述の通りすごくナイスな素材なので、ホワイトシャツをご検討なさっている皆さまに大オススメしたら3本が売れました!
なので、現在は一点モノとなっています。
こちらはやはりクラシカル&エレガントな1枚を作りたいですね。
僕なら「ラウンドピンホールカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」あたりでスーパークラシックにキメると思います。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンしかないと思います!
そして、「ここぞ!」の時に着たいですね。
「ここぞ!」の時に太ってしまってパツパツなんてことがないようにしなければ笑
なお、Plainの時と同様に今回も「より実際の風合いを把握しやすく!」と思い個別画像は素材に少し動きをつけています。
決してシワっぽかったりする訳ではありません、念のため😌
SF92172

かなり小さなピンドットがクール&シャープなホワイト無地素材です。
パッと見だと「カリッ」とした肌触りに思えるかもしれません(僕もそう思いました)が、実際に触ってみるとかなりしっとりとした高級感あふれる手触りに恵まれるナイス素材です。
僕はこちらならさりげない織柄を活かすべくモダンなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ホリゾンタルカッタウェイカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作ってみたいです。
こちらもボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンですね!
以上です。
最後に当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「工場の閑散期利用」「国内有力素材メーカーの協力 」「ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ × 2枚 = ¥19,800~」キャンペーンを今冬も開催いたします。会期は1.31 Wedまでです。シャツファクトリーさんの幹部曰く「この値段もいつまで続けられるか分かりません」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
*国産350/インポート150のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション20マークをご用意いたします
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*シャツの縫製は国内です
*お出来上がりはご注文の2.5ヶ月後を予定しております
*インポート素材は2枚で¥31,900~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
*価格維持実現のため当キャンペーンに限りLOUD GARDENのロゴが入った通常のショッピングバッグではないお渡し袋をご用意する予定です
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ぜひともよろしくお願い申し上げます
◆本日の一曲◆
明日のために靴を磨こう
BANK BAND
引き続き先週届いたHEATWAVEのOfficial Bootleg Seriesを順番に。
僕はライヴ盤を頻繁には聴かないので今日も昨日と同じ#006(2018年作品)を。
次にいつ聴くことになるか分かりませんもんね!
昨日も書きましたが、本作は1994年に当時は新宿にあった日清パワーステーションで行われたライヴの模様を収めた音源です。
若くて尖っていて熱い山口さんもやっぱりカッコいいですね〜!
1994年、23歳の僕がHEATWAVEに出会っていたらどう思ったんだろうか?
そういえば、昨日HEATWAVEの音楽がご縁となったお得意様が久し振りにご来店になってスーツとシャツをご注文くださいました。
お会いするのは7年とか8年振りかもしれません。
嬉しかったです!
そんな訳で、「嬉しさ爆発だった昨日」にあやかって「本日の一曲」も昨日と同じBANK BANDの明日のために靴を磨こうにしました。
まあ、HEATWAVEのオフィシャルYouTubeチャンネルに明日のために靴を磨こう(だけではなく本作収録全曲)のミュージックヴィデオがないことも理由ですが。。。
それはともかく、素晴らしい楽曲ですよね!
そして、BANK BANDのハッピーなパフォーマンスもサイコー!!
31st. Jan. 2024
Ryoji Okada