今日は2026年3回目の定休日。
ここ数年、プライヴェイトは比較的「暇人化」している僕ですが先週時点で1月の予定はもうぎっしり!
お忙しい方は半年以上前からぎっしりだと思いますが。。。
今日は午前中にトレーニングや日用品の買い出しを済ませ、午後からは病院を梯子します。
まずはがん検診。
そして、花粉症の薬をいただくためのオンライン診察。
あ、病院はそれだけか。。。
でも、その前後にあれこれと小刻みに予定を入れています。
「分刻み」とまではいかないけれどかなり!
遅れないように頑張ります。
その後、夕方には店に出て少し仕事をする予定です。
もしも!
「それならオーダーメイドシャツ2枚キャンペーンの着分を見たいな」「スーツの新しいバンチブック入った?」という方がいらっしゃったらぜひぜひお気軽にご連絡ください。
お時間が合えばそのタイミングにいるようにします。
そういえば、先週の木曜日も15:00頃にお得意様にご来店いただきました。
昨日も書いた通り1月の商況が暗転してきたこともありますのでいつにも増して大歓迎でお迎えします!
ところで。
「定休日」といえば。
今日はLOUD GARDENの定休日なので、さらっと簡単な話題について書いて終わらせようと思いました。
例えば、新党および選挙の話とか久し振りに聴いたナイス音源についてとか。
が、しかし、上述の通り商況が暗転しているので。。。
タイトルにある通り「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分としてこれまでにご紹介したThomas Masonの14マーク中まだ残っている2マークをご紹介します!
品揃え時における大きな強化ポイントだったこともあって過去最高に充実しているThomas Masonは既に5回:14マークご紹介しました。
1社だけで5回もご紹介するのはかなり異例です!
でも、それも充実しているゆえですね。
素晴らしい!
過去の5回は初回がストライプ、2回目が無地とストライプ、3回目がチェック、4回目がストライプ、5回目が無地でした。
嬉しいことにいずれもとっても好評で既に12マークが完売済です。
感謝&感激です!
という訳で今日は残る2マークをご紹介します。
いずれも1点モノなので、気になる方はぜひともお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは後述するSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
*Thomas Masonの歴史等はこちら(初回のご紹介)でご確認ください
では、早速ご紹介しましょう。
残っているのは ↓こちらの2マーク↓ です!

上:SF91584は2回目にご紹介したオルタネイトストライプです。
僕が前回作ったBlueのカラー違い:Midnight Blueです。
前回作ったBlueがすごくよかったので最終日まで残っていたら作りたいです。
下:SF90534は5回目にご紹介したBrown無地です。
5回目にご紹介した無地の中ではこちらが最初になくなるかな?と思ったのですが「逆」でした汗。
まったくもって節穴ですね。。。
それはともかくこちらもすごくナイスな素材です。
以上です。
「早い者勝ち」ですので「おお!作りたい!!」と思ったら迷わずe-mailやSNSのメッセージでご連絡ください。
今日は定休日ですがお取り置きを承ることは可能です。
そして、商況が暗転中ですのでお取り置きのご連絡をいただけたら最高に幸せです。
いずれも自信を持ってオススメできる超スーパー極上Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)です。
ぜひともよろしくお願いします!
22nd. Jan. 2026
Ryoji Okada
昨日は仙台から女子高校生が足を運んでくれました。
LOUD GARDEN創業メンバー大川さんのお友達が教師をなさっていて、その方が「ファッション/アパレル業界を志している生徒の店舗見学など」のオファーしてくださったので喜んでお受けしましたためです。
「ロックスターになる!」などと思いながらなんとなく大学に進学した僕です。
若くして将来を見据えている、どころか東京まで遠征して業界内を知ろうとする。
しかもひとりで!?
そんな彼女の高い志に感動を覚えました。
テイラー業界ではかなり異端なはずのLOUD GARDENを見学し、専門学校を出ていない僕の話を聞いて参考になることがあったのかは分かりませんが、とってもしっかりしていてまっすぐなOさんの未来が明るいことは間違いないと思います。
最終的にどのような業界に足を運ぶかは不明ですが、たくさんの挑戦をして輝いて欲しいです!
「彼女を見習ってもっともっと志高く頑張らねば。。。」とも思いました。
ところで。
「高い志」といえば。
2日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
今回の「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」は僕なりにかなり高い志を抱いて臨みました。
同じ「高い志」でくくったらOさんにイヤがられるかもしれませんけれど汗。
具体的には品揃えを筆頭にした準備の徹底、会期中の店舗運営の改善、そして「中だるみ現象」に真っ向から対峙するという決意エトセトラ。
結果、「僕を含めたスタッフ2人プラスGordenさん体制」になってから最も早いペースで100枚を受注しました。
が、しかし、他アイテムのオーダーが不調なのと先週から始まった「中だるみ現象」がかなり強敵なのとで、出足好調だった1月の商況が暗転してきました泣。
特に「中だるみ現象」から不調期に入った先週末からは正直「キッツイな〜!」という日々です。
でも、2枚キャンペーンも密かにやっているオーダー品の放出素材セールも「商材」には自信があります!!
なので、今日からまた切り替えて「終盤の追い込み」を頑張りたいです。
今日ご紹介するのはOさんほどじゃないけれど若いスタッフ竹林君がセレクトしたオススメ着分です。
まだ残っています。
果たして、今日ご紹介する2本はどうでしょうか!?
なお、今日ご紹介する2マークはいずれも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
あ、そうそう、竹林君は昨日のFacebook Page投稿でオーダー品の放出素材セールからLoro Pianaの極上Suiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)を紹介してくれました。
このDiaryでもどこかのタイミングでもご紹介しようと考えています。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です

僕は「こういう感じでセレクトして」といった話はまったくしなかったけれど期せずして2日連続で無地/無地系となりました!
が、しかし、同じ無地でも昨日とは全然違います。
昨日はインポート着分の個性派ドレッシー素材でした。
そして、今日は国産着分の個性派Orange素材です!
最後にも書きます(最初に書くと僕の文章が長々と続くことになりますから汗)が、こういった「感性の違いっ」てすごく楽しいですよね〜!!
品質はいずれも100% Cotton、組織は後述します。
続いて、それぞれを「個別画像」とともに詳しくご紹介していきましょう。
今日は僕の言葉をここまで(と最後だけ)にします!
よりリアルなニュアンスを伝えたいので詳細説明は竹林君の言葉でお届けします。
SF05546

まずご紹介するのは、やや暗めで深みのあるOrangeが印象的なマイクロツイル(綾織)組織の無地素材です。
糸番手の表記はありませんでしたが、手触りは非常に滑らか。
細番手の糸で織られた、上質さを感じる素材だと思います。
もし私が作るなら…
—–
・ナイトウィングカラー
・ミラノカフス
・フライフロント(比翼仕立て)
・胸ポケットレス
—–
ボタンは、LOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中でも最もエレガントな二重タライ仕様のマザーオブパール(白蝶貝)ボタンを選びたいです。
既製品ではなかなか出会えない「濃いOrange」。
あえてフォーマル寄りの仕様で楽しんでみたいです!
SF04314

続いてはこちら。
同じくOrange系ですが、先にご紹介したSF05546よりもかなり淡い色味のOrangeが特徴です。
組織はピンポイントオックスフォードです。
今回の2枚キャンペーンで濃いOtange + 薄いOrangeをセットで作るという遊び方も完成時を想像するとかなり楽しいと思います!
もし私が作るなら…
—–
・バンドカラー
・スクエアカフス(6.0cm巾・短め)
・プラケットフロント(表前立)
・ターンバック仕様のラウンドポケット(左胸のみ)
—–
ボタンは、LOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンで最厚:4.0mm厚の高瀬貝ボタンを。
ネックサイズも少し余裕を持たせて、ラフに着られるカジュアルシャツにしたいですね!
以上です。
少しだけ僕が校正をしたのですが、詳細説明は基本的に竹林君の言葉でお届けしました。
正直。。。
僕のくどくど長い文章より分かりやすくてイイかもしれませんね!
そして、素材から彼がイメージしたデザインも個性的でナイスですね〜!!
上の濃いOrangeはまあまあ「難易度が高い」シャツが仕上がりそうですが竹林君ならきっとクールに着こなすことでしょう。
僕なら。。。
自分用ならドレッシーに「料理」するだろうなぁ。。。
竹林君に「お任せで作ってください!」という機会をもらったならDavid Bowie Wing Collarにするかな?
いずれにしても。。。
今日は過去に何度かやってきたどの “Sota’s Selection” よりも彼と僕の違いが感じられる興味深い回となりました!
竹林君と僕は30歳も年齢が違いますし、育ってきた環境もまったく違いますから感性が異なるのは当たり前ですけれどそれがすごく楽しかったです。
お得意様の個性や背景をあれこれディープに考えながらイメージを膨らませてOne of a kindな1着を作る!
今回はスタッフ間の話ですけれど、LOUD GARDENが掲げるExciting Tailoring/Emotional Tailoringの真髄を垣間見た気がします!!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
21st. Jan. 2026
Ryoji Okada
名勝負が生まれがちといわれるNFLのDRが終わりました。
今シーズン僕が応援しているのは2チーム。
AFCは若い頃からずっと好きなBUF。
NFCはこの5年くらい応援しているLAR。
両チームともDRに進出したので、SBでの激突を期待していました。
して、結果は。。。
いずれもOTにもつれる展開となりBUFは敗退、LARは勝利でした。
敗退は残念だし、J.AllenおよびBUFに来シーズン以降どれだけチャンスが巡ってくるかは分からないけれどなんとか来シーズンも頑張って欲しいです。
ちなみに、BUFは敗退後最初のムーヴとしてHCのS.McDermottを解雇しました。
SNS上では「愚かな行為」といった意見が多いように見えますがどうなるか?
まずは次のHCが誰になるか注目したいです。
そして、NFCCに駒を進めたLARにはぜひとも頂点にのぼり詰めて欲しいですね!
Go! RAMS!
ところで。
「2」といえば。
2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
昨日は敢えて「お休み」したので今日からまた再開!
なにしろ、追加投入も奏功して未だに品揃えは過去最高レヴェルをキープしていますから。
そして、嬉しいことにご紹介したThomas Masonの14マーク中12マークが完売するなどオススメ着分は人気ですから。
という訳で、今日もインポート極上から着分2本をセレクトしました。
どちらも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今回は「Whiteではない無地」を2マークセレクトしました。
3日前にも書いた通り、今回は初回の品揃え時にWhite無地こそ大充実していたもののBlueを筆頭にした「Whiteではない無地」の入荷はほとんどありませんでした。
特にインポート着分はその傾向が顕著でした。
まあ、品揃え前にあれこれリクエストをしている上に総数は決まっている訳ですし、White無地も重要ですから。。。
「Whiteではない無地」が手薄なのは納得済でした。
とはいえ、やっぱり少し気になったので、年始の追加投入時に「White以外の無地もお願いします。BlueやPinkやPurpleがあれば!」というリクエストを出しました。
結果、3本入荷したにも関わらず入荷2日後に完売したGetznerの極上サテンを筆頭にBlue無地はそこそこ充実しました。
が、他のカラーはあまり入荷しませんでした汗。
具体的には、Pink無地が2本、Purple無地は2本しか入荷しませんでした。
*Purple無地の1本はLinen + Cotton(= ややカジュアル)です
今日はその中からWebaのBlue無地(左)とMiletaのPink無地(右)をご紹介します。
はい、右は2本しか入荷しなかったPink無地の1本です。
もう1本は先日ご紹介したGetznerのマイクロウインドウペーンです。
また、国産着分のPink無地はオックスフォード1本のみが残っています。
ご来店の際にはぜひとも色々見てやってください!
さて、今日ご紹介するこちらの2マークですが。
どちらもすごくシックでスタイリッシュですよね!
どちらも品質は100% Cotton、組織は後述します。
続いて、「寄り画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF90601

ハイパフォーマンス素材を数多くリリースしたことで近年Europeマーケットで急激にポピュラーな存在になりつつあるSwitzerlandのShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーWebaのロイヤルオックスフォードです。
ロイヤルオックスフォードとは「通常のオックスフォードより番手が細い糸を利用してキメの細かい顔に仕上げたピンポイントオックスフォード」をより上品に仕上げたオックスフォードです。
かなり上品な「顔」ゆえに名前に「ロイヤル」がついています。
個人的には「ドビー織で表現したマイクロダイヤモンド柄」っぽい気もするのですが、メーカーのリリースにそうあるのでロイヤルオックスフォードが正しいはずです。
さて、Webaは1944年創業のShirtingメーカーです。
創業82年目というと普通の業界なら十分老舗ですよね。
が、100年以上の歴史を誇る企業が多いShirting業界では「中堅」くらいになるのでしょうか。
いや、老舗の一歩手前くらいかな?
それはともかく、1944年といえば第二次世界大戦末期です。
激動の時期に創業したんですね。
創業時を深掘りしたら興味深いエピソードがたくさん見つかりそうです。
そんなWebaは上述の通り(Wrinkle Freeや100% Wool Shirtingなど)ハイパフォーマンスなコレクションで近年目覚しい台頭を遂げた気鋭のメーカーですが、その一方で「Cottonに関しては繊維長が35mm以上のプレミアム超長繊維GizaとスーピマCottonだけを使うというこだわり」「Switzerlandの優れた水質と空気」「公式websiteにもしっかりと書かれているモノづくりへのPassion」等々に裏打ちされたクオリティの高さに定評がある本物志向のメーカーでもあります。
また、最近ではサステイナビリティにも強くコミットしていることでも注目されています。
こちらはそんなWebaの高い実力がしっかりと感じられる逸品です。
具体的には。
明る過ぎず暗過ぎない絶妙トーンのキレイなLight Blue。
「ロイヤル」ならではの美しい光沢。
「オックスフォード」ならではの軽快さ。
上記が見事な化学反応を起こした逸品です。
「ブロード/ポプリンだとフォーマル過ぎるけれどトラディショナルなオックフォードだとカジュアル過ぎるんだよなぁ。。。でも、さりげない組織変化のあるBlue無地がイイんだよなぁ。加えて、上品であればなおヨシ!」という方に大オススメです。
実は密かに(?)Light Blueのシャツを新調したいと思っている僕も興味津々です。
僕はこちらならスマート&ハンサムなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材(Capel PepperのBlueがイイかな?)にして、バックヨークにRed糸で唐辛子刺繍を入れたいです。
*ミラノカフスは通常の着方をしていても裏面が見えるので、カフスの裏面に別の素材を使う「別布オプション」は超オススメです
間違いなくスーパースタイリッシュに仕上がると思います。
もちろん、オックスフォードであることを重視してキレイめボタンダウンシャツを作っても◎だと思います。
SF90538

Pinkのピンヘッドです。
まずはクールなトーンかつパワー溢れるPinkがすごくイイですよね!
着るたびに元気いっぱいになる1枚が仕上がりそうです!
そして、Shirtingにしては珍しいピンヘッドもすごくカッコいいと思います。
こちらの素材を作っているMiletaは1949年創業、ハンカチ工場からスタートしたというユニークな歴史を持っているCzechのトップミルです。
100年以上の歴史を有する「猛者」が数多く存在するShirting業界においてはかなり「若者」なMiletaですが、実績豊富なItalianテキスタイルデザイナーを起用すると同時に高品質な原糸を確保し国内工場で一貫製織することでデザインとコストパフォーマンスを両立させ規模を拡大してきました。
また、早くから高機能素材の取り扱いを始めているのもポイントです。
結果、現在ではEuropeの主要Shirtingメーカーと遜色ない評価を受ける存在にまでプレゼンスを高めています。
実はシャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション:レギュラーコレクションでもMiletaは隠れた人気銘柄です。
そして、今回は初回品揃え時に1本(完売済です)、追加投入時に1本(こちらです)だけが入荷しました。
はい、レギュラーコレクションでも人気のMiletaの着分が2枚キャンペーンに入荷するのはとても珍しいです。
もちろんご覧の通り、素材自体もすごく素敵です!
という訳で、気になる方はぜひともお早めにお願いします
もし最終日まで残っていたら僕が作りたいです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はPink系のLibertyプリント素材:Mary Craneにして、バックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。
きっと、クラッシーでダンディで少しセクシーな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
20th. Jan. 2026
Ryoji Okada
昨日のDRでBUFは敗れました。
勝機はあったのですが残念。
今日は8:30KO予定で僕が応援しているもう1チームLARがロードでのCHI戦に臨みます。
こうなればLARがSBを制するのを期待するのみ!
Go! RAMS!
ところで。
「今日」といえば。
今日は3日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介するつもりでいました。
昨日のDiaryで書いた通り「『中だるみ現象』に真っ向から対峙する!」という決意もしていますしね!
が、今日は急遽予定を変更して昨年お渡しした超ゴキゲンなスーツをご紹介することにしました。
ちなみに、この土日に承ったシャツの枚数はわずかに4枚泣。
はい、完全なる「中だるみ現象」です。。。
ハートが弱い僕は情けないことにめちゃくちゃ落ち込んでしまい。。。
気分転換をしないと元気を保てなそうなのです。。。
という訳で、予定を変更しました。
ポジティヴ要素も書けば、なんとか昨日で100枚に到達しましたしね!
さて、今日ご紹介するのはいつもとってもスタイリッシュな装いでご来店くださる&洋服屋の僕も憧れてしまうほど粋な女性のお得意様I様がご注文してくださったスーパークール&アヴァンギャルドなフランネルスーツです。
仕上がりを見て作り手の僕も「おお!!なんというカッコよさ!俺もこれをベースに新作を作りたい!!!」と思った1着です。
なだけでなく、着荷したその日にたまたまスーツをご注文しにいらっしゃった淑女が「素敵ですね!このデザインを参考にします」となった1着です。
はい、超スーパー自信作です。
という訳で、早速ご紹介しましょう。
↓こちら↓ です。


素材は僕も狙っている(来秋こそ必ず作るぞ!)William Halsteadの傑作Crown Flannelです。
Crown Flannelについてはバンチブック紹介の時に書いた以下の文章をご参照ください。
—–
2023年の秋にセンセーショナルなデビューを果たしたWilliam HalsteadのCrown Flannelは今シーズンも健在でした!
ご注文いただいたお得意様が皆さん「最高です!」と仰ってくださる逸品中の逸品、まさにマスターピースです。
なので、「2シーズンで終了!」とならなくて本当によかったです。
William HalsteadはEngland北部にあるWest Yorkshire州Bradfordにて1875年に創業されたミルです。
「William HalsteadといえばMohair素材」と称されるWilliam Halstead。
「British Mohairの大家」とも呼ばれるWilliam Halstead。
とにかくWilliam HalsteadはMohair素材が得意です。
名門マーチャントのバンチブックにコンパイルされているmade in EnglandのMohairブレンド素材はその多くがWilliam Halstead謹製なのもこの業界では有名な話です。
また、2025 Spring/Summerシーズンも少なからぬお得意様がWilliam HalsteadのMohairブレンド素材でスーツやジャケットをご注文くださいました。
あ、そうだ、僕もWilliam Halsteadの傑作ボディMohair TwillのBlack無地でスリーピーススーツを作りました!
そんなWilliam Halsteadが、一昨秋Crown Flannelという気合が入った名前の素晴らしいフランネルをリリースしたのはちょっとした驚きでした。
昨今はフランネルですらも「軽くてソフトで薄め」というキイワードが重要になっているファッション業界ですが、Crown Flannelはその逆を突き進む「よき意味で時代遅れ」なボディです。
もう少し突っ込んでご説明すると。。。
Crown FlannelはWilliam Halsteadの地元であるWest Yorkshire州で紡績された短繊維糸を使用したWoollen/ウールン(紡毛/ボウモウ)フランネルです。
最近はフランネルもWorsted/ウーステッド(梳毛/ソモウ)が増えてきていますが、そしてそれはそれで決して悪くないのですが、やはりフランネルといえば本来は紡毛ですよね!
僕はそう思います。
短繊維糸を使用した紡毛フランネル!
最高です!
が、もちろんCrown Flannelの特徴はそれだけではありません。
「フィニッシュ工程で表面を掻く事で表現している独特のふくらみと滑らかな肌触り」「450gとヘヴィなウエイト」「昔ながらのしっかりとした打ち込み」といった豊かな特徴を併せ持つ、クラシカルなBritishスタイルがお好きな方でしたら堪らない傑作だと思います。
こういったフランネルを生産すること自体はそこまで難しくないのかもしれません。
でも、だとしても、この時代に敢えてこのボディのコレクションを15マークも展開する心意気には心底から敬意を表したいです!
はい、「Mohair素材のWilliam Halstead」がこのように秀逸な古き佳きフランネルをリリースしたことが驚きだったという訳です。
もしも僕にお金があれば全マークで何かしらを作って妻にこっぴどく叱られたいくらいに素晴らしい素材です笑。
—–
というロマンあふれるマスターピースをLOUD GARDEN/RYOJI OKADAならではの大胆不敵なデザインで「料理」したのがこちらのスーツです。
具体的には ↓こんなデザインのスーツ↓ です。
ジャケット:ラウンドティップのノッチドトラペル + ダブルルブレステッド1ボタン + ウェルト仕様のチェストポケット + フラップつき&両玉縁仕様のウエストポケット + ダイアゴナルカットフロント + センターヴェント
トラウザース:ややハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスターつき + ブレイシーズボタンつき + 1インプリーツ + ボタンフライ + 渡り巾33.5cm/膝巾28.5cm/裾巾27.0cmのワイドシルエット + ストレートヘム
以上です。
ミニマムでありながらアヴァンギャルド、そしてちょっとだけアシンメトリックなデザインの1着です。
手前味噌ながら。。。
最高にカッコいいですよね!?
10日ほど前にご来店になられた際にこちらのスーツをお召しでしたが、超スーパースタイリッシュでした!
ちなみに、このデザインはI様と相談を重ねながらじっくり練り上げたのですが僕もあれこれご提案をしました。
なので、少々誇らしい気もします!
ボタンはmade in EnglandのCharcoalリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングは “♡ Camo” silk c/# BGR、ライニングとの「ストーリー」でカラークロスもRedにしました。
先日もお知らせした通り、何度も完売告知をした “♡ Camo” silk c/# BGRですが「最終在庫」としてヴェストの背表分が残りました。
そちらはまだ完売になっていません(c/# blue/charcoalはおふたりがご検討中です)ので、気になる方はぜひともよろしくお願いします!
続いて、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!
ジャケットを逆アングルから。

アングルによって少し見え方が変わるスーパーナイスデザインだと思いますが。。。
いかがでしょうか?
バストアップの「寄り画像」です。

(肩巾とのバランスから見ると)ややワイド巾:9.0cm巾&ハイゴージーライン&ラウンドティップのノッチドラペル。
敢えてのフラワーホール(衿穴)なし。
ライニングを使用してポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしたチェストポケットの袋地。
美しいスティッチワーク。
バストアップだけでもエキサイティングなギミックがてんこ盛りです!
カラークロスです。

このスーツの「隠れたアクセントカラー」はRedです。
なので、カラークロスもパッショネイトなRedにしました。
I様そのような無粋な着方はなさらないと思いますけれど。。。
思わず「衿立て」をしたくなりますね!
フロントです。

ダブルブレステッドでありながらひとつボタン。
ダブルブレステッドでありながらダイアゴナルなフロントカット。
このスーツの最も重要なデザインポイントはこのフロントです!
手前味噌ですが、とってもスタイリッシュですよね!?
ライニングです。

ライニングは10月に完売告知をした(上述の通りヴェストの背表分だけ在庫アリ&早い者勝ちです!) “♡ Camo” silk c/# BGRにしました。
表素材と完璧なハーモニーを奏でているBlackとGrey。
表素材とポップなコントラストを演じているRed。
サイコー以外の何物でもありません!
袖先です。

袖先はクラシックにまとめています。
—–
—–
はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。
バックです。

ダブルブレステッドであればサイドヴェンツを採用するのが王道中の王道です。
が、このデザインでしたら間違いなくセンターヴェントの方がクールなので、ここは僕の独断で決めさせていただきました。
結果は。。。
大正解だと思います!
トラウザースのフロントです。

女性でボタンフライフロントは珍しいのですが。。。
やっぱりカッコいいですね!
さすがI様です。
以上です。
このスーパーカッコいいスーツをご紹介したら元気が湧いてきました!
I様、いつも本当にありがとうございます。
次のご注文品が仕上がり次第またご連絡を申し上げます。
どうぞ今しばらくの間だけお待ちくださいませ。
19th. Jan. 2026
Ryoji Okada
今朝はいつもより少し早く起きてDRのBUF@DENを観戦しています。
何度も書いている通り僕はBUFを応援しています!
現状はかなり劣勢ですがなんとかカムバックして欲しいです。
Go! BILLS!
ところで。
「いつもより早く」といえば。
昨日の予告通り今日も「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
今回の2枚キャンペーンはいつもよりかなり早いペースでご注文が入っていました。
先の3連休前には「このペースなら程なくして100枚到達かな?」と思ったくらいです。
ちなみに、3連休突入時の受注枚数は84枚。
昨年の同タイミングにおける受注枚数は60枚だったので24枚もの「差」があります。
本当にありがたいです。
が、3連休最終日あたりから恐れていた「中だるみ現象」が発生しました。。。
結果、まだ100枚に達していません。。。
具体的な現時点での受注枚数は98枚。
3連休初日以降の7営業日で14枚しか受注していない/1日2枚ペースに落ちている計算になります。
今までは「中だるみ現象」が起こると「中だるみは避けられない部分もあるし仕方がない。まずは他アイテムのPRを頑張ってキャンペーンはラストスパートに賭けよう」となりがちでした。
でも、今回は「『中だるみ現象』に真っ向から対峙する!!」と決めています。
なにしろ、追加投入も奏功して未だに品揃えは過去最高レヴェルをキープしていますから!!
加えて、「水曜日にご紹介したManifattura Valle Brembanaのデッドストック着分がご紹介したその日のうちに完売する」「木曜日にご紹介したThomas Masonの4マーク中2マークが金曜日に完売する」など、なんらかのアクションをすると報われることが多々ありますから!!
という訳で、今日はAlbiniの極上着分2本をセレクトしました。
どちらも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

まずはAlbiniのご説明を簡単に。
Albiniは今年創業150年目を迎える老舗、Thomas MasonやDavid & John AndersonやAlbiateといった個性的なブランド/ファクトリーを傘下に収める世界最大手のShiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。
例えば優れた原綿を優先して買いつけられることを筆頭に、世界最大手であるがゆえのスケールメリットを活かして生み出される質量ともに優れたコレクションがその魅力です。
ドレスシャツ向けのエレガントな素材からカジュアルシャツ向けの楽しい素材まで幅広く展開しているAlbiniですが、今日セレクトした2マークはいずれも前者です。
前回は後者を2マークご紹介したので「今回は前者を!」という訳です。
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
どちらもすごくエレガントでスタイリッシュですよね!
続いて、「寄り画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91611

WhiteベースにLight Blueのマルチストライプです。
「爽やかにして知的なWhiteとLight Blueのコンビネーション」と「繊細な構図のストライプ」が素晴らしくエレガントではないでしょうか?
また、Light Blueの両サイドにダークカラー(Navy BlueかCharcoal Greyだと思いますが判別がつきません汗)のピンストライプを配していることで全体をグッと締めているのも見逃せません。
Navy Blueを筆頭にしたBlue系のスーツやジャケットはもちろん、Grey系にもBrown系にも合わせやすいとてもユーティリティな1枚が仕上がると思います。
いや、「ユーティリティでありながらも確かな個性を持った1枚」という表現の方がより正確かもしれませんね。
かなり凝ったストライプですから!
また、毎回書いていますが、このキャンペーンの着分には糸番手の記載がありません。
そして、こちらの着分も糸番手が不明です。
が、レギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にこちらと近い肌触りをもつAlbiniの素材を見つけることができました。
そちらの糸番手は経糸(タテイト)が100番手単糸(タンシ)で緯糸(ヨコイト)が120番手単糸です。
恐らく同じボディだと思います。
*こちらの緯糸が単糸なのは確認しました
ちなみに、そちらのプライスは税込¥31,900でした!?
おお、ほぼ半額ではないか!!
やはりこのキャンペーンは超お得ですね!!
という訳で、もし「上品かつ個性的かつ合わせやすい上質なBlueシャツが欲しい」という方に絶対のオススメです!
僕も興味津々です。
僕はこちらならシャープかつクラシカルなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ワイドピンホールカラー + 9.0㎝巾のスクウェアフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材(Capel PepperのBlueがイイかな?)にして、バックヨークにSilver糸でクラウン刺繍を入れたいです。
間違いなくスーパースタイリッシュに仕上がると思います。
SF91464

Purple & Whiteのオルタネイトストライプです。
まずはRedが強めでディープなPurpleがイイですよね!
高貴さと力強さを兼ね備えた素晴らしいPurpleだと思います。
また、White部分よりPurple部分の方が幅広な構図も◎だと思います。
加えて、こちらも糸番手が分かりません。
そして、レギュラーコレクションにもスペシャルコレクション(国内マーチャントが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)にも似た肌触りを持つAlbiniの素材は見つけられませんでした。
そこで、この道30年以上の僕が勘を働かせたところ。。。
恐らく経糸・緯糸ともに120番手双糸(ソウシ)かあるいはそれ以上だと思います。
*緯糸が双糸なのは確認しました
恐らく当たらずとも遠からずだと思います。
ちなみに。。。
経糸・緯糸ともに120番手双糸以上ということは。。。
はい、肌触りは最高に滑らかです!
「高級感あふれる超スーパーSilkyなタッチ」は「高貴にして力強いPurpleのストライプ」と相性抜群。
間違いなく気品あふれるリッチな1枚が仕上がることでしょう!
「Purple系のシャツが欲しいな」とお思いの方がいらっしゃったらぜひともこちらでお願いします。
もし最終日まで残っていたら僕が作りたいです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlack無地のサテンにして、バックヨークにBlack糸でローズ刺繍を入れたいです。
はい、「アクセントカラーをBlackにしたい!」という訳です!
あ、だとすると、左右カフスのボタンホールもBlackにしたいかな?
きっと、クラッシーでダンディで少しロック&ロールな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
19th. Jan. 2026
Ryoji Okada