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Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Getzner

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 7月の水曜日は15:00-20:00で営業いたします

  ☑︎ “♡ Camo” silkの14周年カラー決定

  ☑︎ 暴動クラブ マツシマライズ様

  ☑︎ オーダーシャツ2枚=¥22,000~セール!

  ☑︎ 14周年Tシャツの既製品在庫情報

 

 

 

ついに昨日から始まったQuarterfinals!

今朝はSpain – Belgiumが行われました。

「昨夏訪れたAustriaの次はBelgium?」といったプランを妻と立てている(竹林君の退社で今夏は不可能になったので来夏こそ!)。

ただそれだけの理由で僕はBelgiumを応援しました。

でも、複数の専門メディアによれば今大会の優勝候補筆頭はSpain(とFlance)らしいので「そう簡単に勝利はできないだろうなぁ」とも。。。

結果は。。。

残念!

でも惜しかった。

明日はいよいよベスト8に残ったチーム/国の中で最も応援しているEnglandの出陣!!

またまた早起きしなければ!!

Go! ENGLAND!

 

 

 

ところで。

「Austria」といえば。

2日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

とってもありがたいことに今回もキャンペーン前半戦の成績は比較的堅調です。

が、しかし、今週末あたりからドーンと「中だるみ現象」に陥るかもしれないという危惧を抱いています。

今月に入ってからの受注枚数は合計19枚。

先月最後の1週間と比較しても明らかに鈍化傾向にありますし、何度かこのDiaryでも書いた通り「中だるみ現象」はどんなキャンペーンでもほぼ確実に起こります。

そして、その「中だるみ現象」をどれだけ短く/小さくできるかがキャンペーンの成否を大きく左右します。

今回はいつにも増して入念な準備、竹林君のフェアウェアル、スタート後の猛烈なPR、かなり異例な2回(本開催のタイミングと今週月曜日)の追加投入等々、かなり頑張れている自負があります。

が、だからこそ、いきなり絶不調に陥る可能性もなきにしもあらずと心配しています。

少なからぬ小売店主が好調時に感じる「来てくださるお客様はほぼ全員来てしまったのでは?」という不安が現実のものになるパターンも想定しておかないと。。。という話です汗。

そうならないためにも引き続きあれこれ頑張りたいです!

という訳で、今日もオススメ着分をご紹介することにしました。

なにしろ、追加投入したこともあってまだ「お宝ザクザク」な状態ですから!

もちろん明日以降もガンガンご紹介をするつもりです!!

乞うご期待ください。

閑話休題。

今日ご紹介するのはAustriaの雄:Getzner/ゲツナーの着分2本です。

詳細は後述しますがいずれもとっても素敵な素材です。

そして、いずれも1点モノです。

もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

Getznerといえば「どこか色気のある柄物」や「前回は(複数回敢行した追加投入時に再入荷した分を含めて)入荷した4本すべてが完売したサテン(朱子織)組織のLight Blue無地(今回は入荷しませんでした!)」を筆頭にしたラグジュアリーかつセクシーな素材が印象深いのですが今日セレクトした2マークはともにWhite無地です。

というのも、先行受注期間中にご紹介した国産着分の織柄White無地3選が(初回の追加投入時に再入荷したフローラルジャカード1本を含めて)既に完売したので「White無地は早めに再度のご紹介をしたい!」と思っていたところ、今日ご紹介する最高に素敵なこちらの2本を発見したのです!

なので、「ちょっとらしくないかな?」とも思いましたがご紹介することにしました。

でも。。。

「らしくない」とはいえ。。。

そこはGetznerですからもちろんヒネリは効いています!

*Getznerは柄物もナイスな着分がたくさん入荷していますのでそちらはまた後日ご紹介します

さて。。。

Getznerは1818年に創業したAustriaを代表する名門Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。

その歴史は実に200年以上!

100年以上の歴史を持つ企業が多いShirting業界ですが200年以上となるとかなり長い方だと思います。

なにしろ、1818年といえば。。。

我が国はまだ江戸幕府11代将軍徳川家斉の時代です。

Getznerの母国であるAustriaは、Napoleonic Wars/ナポレオン戦争終結翌年の1815年に開催されたCongress of Vienna/ウィーン会議にて「Europe大陸における4列強国」の一国と認められ、同年生まれたGerman Confederation/ドイツ連邦の盟主となった時代です。

そのCongress of Viennaは昨夏のAustria旅行で妻と訪れたSchönbrunn Palace/シェーンブルン宮殿で開催されました。

想像を絶するスケールの荘厳極まりない美しい宮殿でした!

残る人生でもう一度だけ必ず行きたいです!!

また、GetznerはAlps山脈の麓に会社/工場があるそうでSwitzerlandが誇る超高級ShirtingメーカーAlumo/アルモとはかなりご近所のようです。

Alumoが位置するあたりは水質が抜群にイイという話なのでどうやらGetznerもそれにあやかっているようです。

そして、従業員にはItaliansが多いとも聞きました。

Getznerのコレクションは「その長い歴史および伝統に裏打ちされた高い品質」とともに「さりげない遊び心やそこはかとないセクシーさ」が「ウリ」なのですが、その個性は近隣国のエッセンスを巧みに取り入れてきた上記の背景に由来するのかもしれません。

実はGetznerって僕もすごく好きなメーカーで、2.5年前の2枚キャンペーンにて奇跡的に最終日まで残ったBrownのストライプ着分で久し振りにフレンチカフス(ダブルカフス)シャツを作りました。

シャツ自体のデザインもバッチリでしたし素材の色柄もナイスでしたし数年振りのフレンチカフスも心地よかったですけれど、それと同じくらい肌触りの素晴らしさをめちゃくちゃ気に入りました!

「やっぱりGetznerは優秀だな!」と強い感銘を受けた次第です。

今日ご紹介する2マークも僕が作ったBrownのストライプに負けず劣らず高品質、そしてご覧の通りに上品でありながらも確かな個性を持ったWhite無地です。

ご来店の際にはぜひともじっくりご覧になってください。

品質はいずれも100% Cottonです。

続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF92311

 

 

とても小さなダイヤ柄のWhite無地です。

遠目には完全な無地に見えるものの近づくと柄が見えてくる。

さりげないこだわりが光る1枚が仕上がること間違いなしの逸品です!

グラフチェックではなくよりシャープなダイヤ柄というのがイイですよね!!

加えて、細番手糸由来の滑らかさと豊かな光沢も◎だと思います。

僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。

最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!

そうそう、2.5年前にGetznerのBrownストライプ素材で作ったシャツもこのデザイン/仕様でした!!

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

そして、カフスの裏面だけをライトトーンのLibertyプリント素材にして、バックヨークにSilver糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。

間違いなく最高にシックかつエレガントでさりげなくエキサイティングな1枚に仕上がると思います。

 

 

SF90297

 

 

ポップにしてロックなポルカドット!

今回入荷したWhite無地の中で最も僕が作りたいと思ったのが先行受注期間中にご紹介した国産着分の織柄White無地3選とこちらでした!

が、上述の通り前者は既に完売汗。。。

なので、もし最終日までこちらが残っていたら必ず作ります。

でも、間違いなく残らないだろうな〜〜!!

なにしろ、このカッコよさですから!!

大きく過ぎず小さ過ぎず。

ポルカドットが絶妙な大きさなのも嬉しい限りですし、ポルカドット同士の距離がかなり近いのもモード感があってゴキゲンです!!

サテンベースの組織かつ細番手糸を使用しているので、いかにもGetznerらしいシルキーな肌触りと優雅な光沢に恵まれているのも◎だと思います。

この素材感なら、ポップにしてロックなポルカドットではあるけれどどこかエレガントな1枚に仕上がるでしょうね〜。

僕はこちらならポルカドットを活かしたデザインのドレスシャツを作りたいです。

具体的には「ギャザースタイル + ラウンドティップセミワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。

そして、カフスの裏面だけをBeigeベースにWhiteのドットプリント素材にして、前身頃裾(トラウザースにインすると隠れる前裾)にGold糸で文字刺繍を入れたいです。

文字はSo Many Roadsはどうだろう?

無数のポルカドットがある素材だし!

しかし。。。

まだこんなに素晴らしい着分がまだ残っているとは!?

まさに「お宝ザクザク」状態!!

そう思います。

ありがとうございます、こちらは完売しました。

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「ご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今夏も開催いたします。会期は6.26Friから7.20Monまでです。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*キャンペーン専用の「国産250/インポート150の着分コレクション」と「国産素材11マークのスワッチコレクション」をご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

11th. Jul. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Sidogras

  ☑︎ vol.2: Frontier by Harrisons

  ☑︎ vol.3: Airesco by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.4: Summer Target by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.5: Riviera by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.6: Drago

  ☑︎ vol.7: Vintage Gabardine by Kuzuri Keri

  ☑︎ vol.8: Loro Piana

  ☑︎ vol.9: SpringRam by Harrisons

  ☑︎ vol.10: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.11: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.12: Bower Roebuck / Spence Bryson etc.

  ☑︎ vol.13: Marlane / Angelico etc.

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino / Miyuki etc.

  ☑︎ vol.15: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.16: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.17: Sea Breeze by Harrisons

  ☑︎ vol.18: Design by Nikke

  ☑︎ vol.19: Darrow Dale – All Season –

  ☑︎ vol.20: Darrow Dale – Tropical –

  ☑︎ vol.21: M by Biellesi – All Season –

  ☑︎ vol.22: M by Biellesi – Spring/Summer –

  ☑︎ vol.23: Fresco

  ☑︎ vol.24: Thomas Mason / Albini

  ☑︎ vol.25: Ferla / Carlo Barbera / Drago etc.

  ☑︎ vol.26: Di Pray / Angelico / Baird McNutt etc.

  ☑︎ vol.27: Safari by Huddersfield Fine Worsteds

  ☑︎ vol.28: Summer Breeze by Hardy Minnis

  ☑︎ Spin-off #1: “Stardust” suiting

  ☑︎ Spin-off #2: Special “Leopard” collection

  ☑︎ Spin-off #3: “The Macmillan Alice” shirting

 

< Ryoji’s new wardrobe >

  ☑︎ 俺の原点回帰なギンガムチェックシャツ

  ☑︎ 俺のClassy & Dandyなストライプシャツ

  ☑︎ 俺のSo Damn Goodな柿柄シャツ

  ☑︎ 俺のDancing In The Darkなスリーピーススーツ

 



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