The list of the [ Ryoji Okada ] category.
昨日は妻とTokyo Disney Seaを満喫してきました。
「軽く行ってタイミングを見て早めに帰ろうかね?」なんて話していたのですが。。。
10:00過ぎに着いて、あれこれアトラクションを巡ってハンバーガーを堪能してスケールの大きなショウを見てお土産を購入して花火まで見て20:30に帰りました。
とっても楽しかったです!
そして、変わらぬ隅々まで行き届いたホスピタリティに心動かされました。
ちなみに、どうして柄にもなく(?)そんなところに行ったかといえば。。。
いとこにバンバン株をやっている御仁がいて、その方が母親経由で株主優待チケットをくださったからです。
自分たちではなかなか行こうと発想しない商業施設なので機会を作っていただき大感謝です!
再度そのいとこからチケットをもらわない限り、恐らく残りの人生でもう一度行く可能性は低いでしょうしね。
本当にいい機会でした。
いや、待てよ。。。
Tokyo Disney Landにも30年近く行っていないはずなので来年あたり行きたいかも!?
T兄さん。。。
またいただけたら嬉しいな笑!
ところで。
「嬉しい」といえば。
上述の通りまたしても不調の沼にハマりつつある気がしてきた今週、そして指を負傷した職人さん等心配事が多い今日この頃。。。
顔が暗くなりがちな仕事面ですが、嬉しいことがひとつありました。
ヴィンテージJacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)の発掘に成功したのであります!
発掘ルートも古さもテイストもまちまちですがいずれも個性あふれる極上品です。
店頭にある豊富なバンチブックコレクションを隅から隅までチェックしてもなかなか見つけられないタイプのJacketingばかりというのも◎だと思います。
そして、いずれも1着分のみという高い希少性もナイス!!
己が発掘した訳ですが、店頭に揃ってみたらやっぱりすごく気分が上がりました。
嬉しい!
なので、今日も元気いっぱい&笑顔の連打で店を開けよう!!
という訳で。
そろそろ新たなバンチブックのご紹介をと思っていましたが。
今日はそのJacketingをご紹介します。
↓こちら↓ です。

いずれも(よき意味で)クセの強いJacketingばかりです!
イイですよね〜!!
この中で比較的新しいのは上2マークです。
最も古いのは上から3番目で「少なくとも40年以上は前のヴィンテージ」だと聞いています。
下2マークは少々異色です。
具体的にはMen’sマーケットではほとんど見ることがないUbertino社謹製のItalina Tweedです。
こちらはいずれも「少なくとも20年以上は前のヴィンテージ」だと聞いています。
ちなみに。。。
どの素材も「もしバンチブックにコンパイルされていたら」高めにプライシングせざるをえないかなりのハイクオリティJacketingです。
が、しかし、「発掘」した限定品なのでとってもリーズナブルに放出します!
お取引先との取り決め等もあるのでここでは具体的なプライスを書けませんので気になる方はどうぞお気軽にお問い合わせください!
*すべて1点モノです。完売の際にはご容赦ください
続いて、上から順番に全マークを「寄り画像」で見てみましょう。
5-1

個性派ItalianテキスタイルブランドBiellesiのPythonジャカードです。
こちらはLOUD GARDEN店内から発掘されたJacketingです。
12年モノのヴィンテージだと記憶しています。
はい、イイ感じに熟成されています(← 熟成はさすが冗談ですがイイ感じなのは事実です!)!
そして。。。
こちらは。。。
某ロックシンガーが。。。
むにょむにょむにょ。。。
というエピソードがあるJacketingですね!
品質は72% Wool + 28% Silk(200/230g/m)です。
精緻に描かれたPython柄とSilk由来の美しい光沢が魅力のロックでモードでセクシーな逸品です!
結構「Leather感」があるのも◎ですよね〜!
こちらは2.6mあるので例えばジャケット + ヴェストやロングジャケットなど素材が長めに必要となるアイテムもご対応可能です。
ぜひともロックに「料理」してください!
200/230g/mかつクリアカットなのでいわゆるFour Seasonsタイプ、1年中お召しいただけるジャケットが仕上がります。
また、こちらは現行バンチブックにも同ボディの素材がコンパイルされています。
が、このPythonジャカードはかなり以前に廃番となりました。
加えて、現行バンチブックに同ボディの素材がコンパイルされているのは事実ですが、風の噂によるとそう遠くない将来「終了」となるらしいです。
そうなるとますます希少性が高まりますね!
ご覧の通りすごくカッコいいJacketingなので。。。
もししばらくご注文がないようなら僕が作ろうかな?と思っています。
5-2

「1788年に創業されたTweedなどカントリーテイストが強いスポーティな素材を得意とするScotlandが誇るスーパー老舗ミル:Kynoch」の「クール&ニートなGreyグラデーション」と「大きめサイズのハウンズトゥース風チェック」と「ブークレ糸を巧みに使って表現した独特の立体感を生み出すループヤーン」が三位一体となったモダンクラシックでクリエイティヴなTweedです。
これもすごくカッコいいですよね〜!
そして、エレガントだと思います。
素材感はソフトっぽく見える「顔」に反して意外やまあまあハードタッチです。
そこは「さすがScottishミル!」といったところでしょうか。
ただ、「バシバシ」といった感じではないので淑女にもオススメしたいです。
*もちろん最初にご紹介したPythonジャカードもロックな淑女にならオススメしたいです!
個人的にはシャープなデザインのジャケットを作ってみたいです。
品質は95% Wool + 5% Polyamide(370g/m)です。
こちらは確か8~9年ほど前の「プチヴィンテージ」です。
Kynochのwebsiteを調べてみたら、どうやらこのボディはもう廃番になっているっぽいです。
ということは。。。
「プチヴィンテージ」ながら超スーパーレアですね!
こちらは2.0m丁度しかないのでロング丈等は難しいと思います。
ありがとうございます、こちらは完売しました。
5-3

1807年に創業された「最初のUKマーチャント」の一軒ともいわれる老舗マーチャントWain Shiellのグレンチェックです。
まずは軽くWain Shiellの「復習」から!
—–
Wain Shiellはスーツ/背広服の聖地Savile Rowに本店を構えると同時に長きに渡り「洗練されたBritishクラシック」をコンセプトにこだわりの素材を生み出し続けることで、1980〜90年代に世界中の高級テイラーからその品質と感性が高く評価され栄華を極めます。
しかしながら、その後はオーダースーツマーケットの冷え込み等を受けて停滞。
2000年代にScabalの傘下に入りました。
Scabalの傘下に入ると同時に消滅したWain Shiellですが、最近になって1980~90年代カルチャーを再評価する機運やWain Shiellファンによる復活への熱い要望といった追い風が吹き2017年にScabalグループ内のブランドとして復活を果たしました。
—–
というWain Shiellですがここ数年は新たなバンチブックのリリースもなくいちファンの僕としては寂しい限りです。
Scabalグループ内のブランドとしての役割も終えてしまったのかな?
それはともかくこちらです。
こちらは、Wain Shiellが栄華を極めていた時代に生み出されたJacektingです。
もしかしたら当時はSuiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)という位置づけだった可能性もあります。
いや、その可能性の方が高いかな?
いやいや、made in Scotlandだしやっぱり元々Jacketingとしてリリースされたのかな?
いずれにしてもハードでドライなタッチが堪らない「ザ・ヴィンテージ」な素材です。
Black & Blueカラーリングのグレンチェックもゴキゲンです!
Wain Shiellですからクオリティも間違いありません!
品質は不明ですが恐らく100% Wool(390/410g/m)といった感じだと思います。
こちらは2.2m程度あります。
静止画像だけではなかなかその素晴らしさの全貌を伝えにくい素材ですのでご来店の際にはぜひともじっくり見てやってください!
サイコーにイイ素材です!!
ありがとうございます、こちらは完売しました。
5-4

超スーパーファンシーなItalina Tweedです。
チェックもネップもとってもカラフル!
超素敵!!
チェックが大きいのも◎です!!!
それでいてベースカラーが超シックだから派手過ぎるという感じでないのがサイコーですよね。
こちらは元々Women’s向けのTweedです。
というのも、こちらはコレクションのほぼすべてをWomen’sブランドに供給しているためMen’sマーケットに出回ることがほとんどない、そして(僕が知る限り)決してバンチブックにコンパイルされることがないItalian Tweedメーカー:Ubertinoのヴィンテージなのです。
Ubertinoは1981年に創業されたテキスタイルメーカーで、創業後すぐにその超独創的なコレクションが各方面から高い支持を集め瞬く間に数多の高級メゾンから「引っ張りだこ状態」になります。
その後、2021年にはErmenegildo Zegnaの傘下に入り現在に至ります。
Ermenegildo Zegnaの目に留まるとは。。。
それこそがUbertinoの高い独創性を証明しているようなモノですね!
こちらは傘下に入る前に生産されたJacketingですが。。。
でも、掘り出せたのは傘下に入る前のより個性的だった時期のヴィンテージだったからこそですから!
というこちらのUbertino謹製JacketingですがWomen’sにしてはしっかりした打ち込みですし、ベースカラーが深いGreyですし。。。
淑女の皆さんにはもちろん紳士の皆さんにもオススメしたいです!
僕もすごく作ってみたいです!
MOD & ミリタリーなダブルブレステッドジャケットとか。
現在お得意様にお作りしているアシンメトリックダブルステッドジャケットとか。
あれこれイメージを膨らませるだけでも楽しいです!
「2.5mあるし。。。ややショート丈のコートを作ってもスーパーナイスなんじゃないかな?」と思ったりもしています。。
皆さんならどう「料理」しますか?
品質は100% Woolです。
ウエイトははっきり分からないのですが400g/m前後だと思います。
ありがとうございます、こちらは完売しました。
5-5

こちらもUbertinoのJacketingです。
5-4と同じく20年以上前のヴィンテージと聞いています。
超太番手糸を使って手編みのように織り上げられたアーバンTweedです。
ボディ自体は5-4以上にWomen’sテイストが強めです!
が、色柄はこちらの方がMen’sっぽいでしょうか?
いや。。。
この「多様性の時代」に「Women’sテイスト強め」とか「Men’sっぽい」とかって意味のない情報かもしれませんね!
いずれにしても、ぱっと見でも糸がはっきり見える、いわゆる「毛糸」のような太番手糸がとても豊かな風合いを生み出している素晴らしいJacketingです。
Greyグラデーションの糸を巧みに使ってアーティスティックに表現したウインドウペーンも見事だし、アクセントカラーとして完璧な効果をあげている&角度によってはかなり「立ってくる」高貴なPurpleも絶妙です。
2.8m程度ありますので、ご身長にもよりますが淑女ならジャケット + スカートのスーツができると思います!
僕なら。。。
ゆったりフィット&ラグランスリーヴのバルマカーンコートを作ってみたいかな?
以上です。
また、機会があれば掘り出し物を発掘する腹づもりでいます。
できれば今回ご紹介した5マークとは方向性が違う掘り出し物を狙いたいですね!
という訳で、今日ご紹介した5マークは似寄りが「掘り出される」ことはないと思います。
格安で放出しますので気になる方はぜひともお早めにご来店、あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
14th. Nov. 2025
Ryoji Okada
今日は木曜日。
LOUD GARDENの定休日です。
ここ最近は厳しい商況もあって定休日にも仕事をしてしまいがちです。
結果を出せない己の力不足が情けない限り。。。
が、今日は休みます!
というのも。
20年振り?
もっとかな??
超久し振りにTokyo Disney Seaに行ってきます!
楽しんできます。
皆さんもどうぞよき1日をお過ごしください。
ところで。
「力不足」といえば。
LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの力不足でお作りできない可能性があったボトムスがカタチになりつつあります。
「1ヶ月ほど前にチラッとこのDiaryでもご紹介したサイドシームがカーヴを描いてセンターに移動するWomen’sボトムス」の仮縫い服が仕上がったのであります!
↓こちら↓ です。

すごくイイ感じですよね〜!
近々フィッティングを行い本縫いに入ります。
以上です。
今日は定休日かつお出かけなので簡単にしました!
それではまた明日。
13th. Nov. 2025
Ryoji Okada
そういえば、おとといカープが侍Japanとの練習試合に臨みました。
そして、この土日は韓国代表との練習試合@東京ドームがあります。
現時点の侍Japanにはカープから森浦投手、小園選手、佐々木選手が選ばれています。
佐々木選手は辞退が連続したゆえの選出なのでWBC本番で選ばれる可能性は極めて低いと思いますが、なにかを得て来季のブレイクにつなげて欲しいですね。
練習試合は意外にも14-11の乱打戦となりました。
敗れたとはいえ、フェニックスリーグに参加した若手メンバーだけで臨んだのでボロ負けかと思いましたが大健闘!
来季は若鯉たちの成長に期待ですね!
Go! CARP!
ところで。
「おととい」といえば。
今日はおとといお渡ししたジャケットをご紹介します。
いつも最高にダンディでとっても粋なジェントルマンO様からご注文いただいた1着です。
今回は「同窓会や旅行等が立て込んでいるので着ていくジャケットを」ということでご新調くださいました。
本当にありがたいです!
残念ながらどうしても同窓会には間に合わせることができなかったのですがご旅行には間に合いました!
よかったです。
いつもおおよそのイメージをなさってからご来店くださるO様ですが果たして今回もそうでした。
なので、僕はO様のイメージに沿った素材をご提案して、最新のご体型を把握して、エキサイティングなギミックの具現化をお手伝いするのみでした!
という訳で、早速O様のイメージをカタチにしたジャケットをご紹介します。
↓こちら↓ です。

イイ具合にカモフラージュが効きまくったエレガント&ロックな1着です。
素材は個性あふれるコレクションに定評があるEnglishミルDarrow Daleのハウンズトゥースです。
よくよく見ると確かにハウンズトゥース(の変形?)なんですけれど、綾線を強調しているせいかちょっと立体感のあるキューブ状チェックに見えるとてもナイスな素材です。
シックでありながらもモード感が強めなBrown × Blackカラーリングも◎ではないでしょうか?
Englishミルらしいしっかりとした打ち込みに由来する頼り甲斐ある素材感と優雅な光沢も魅力です。
品質は100% Wool(270/300g/m)です。
デザイン/仕様はシャープ&モダンクラシックにキメました!
具体的には「9.0cm巾&ハイゴージーラインのノッチドラペル + シングルブレステッド2ボタン + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差4.5cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + モダンクラシックフロント + サイドヴェンツ」でお作りしました。
モダンな素材とシャープ&モダンクラシックなデザイン、そしてスーパーナイスなアクセントになっているカモフラージュが三位一体となった素晴らしい仕上がりだと自負しています。
はい、自信作です!!
O様も「予想以上のデキ!嬉しいです。ありがとうございます」と仰ってくださいました。
感激でした泣!!
続いて、ディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。
バストアップの「寄り画像」です。

シャープな9.0cm巾&ハイゴージーラインのノッチドラペル。
実際に細いロープを入れて構築するマスキュリンなロープドショルダー。
ライニングを使用しポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしたチェストポケットの袋地。
バストアップだけでも楽しいギミックがてんこ盛りです!
特にこの中だと。。。
チェストポケット袋地のポケットスクウェア仕様は「極めて小粋な便利ディテイル」としてとっても好評です。
もちろんポケットとしても機能しますので、例えばWhite無地のポケットスクウェアやペンを入れることも可能です。
書くまでもなく本来ペンはチェストポケットに入れない方がイイ訳ですが。。。
カラークロス(上衿裏のフェルト生地)です。

カラークロスはポケットのフラップで使用したカモフラージュプリント素材で代替しました。
本来はフェルトの方が「収まり」がイイのですが。。。
今回はカッコよさを優先しました。
その成果であるこの大胆不敵なハイコントラスト!!
最高にカッコいいですよね〜!!
思わず衿立てをしたくなりますね。
ポケットです。

カモフラージュ!!
はい、このジャケットの大きな「キモ」です。
ご覧の通り、表素材と最高のコンビネーション&ハイコントラストですよね〜。
ちなみに、カモフラージュ素材にしたのはポケットフラップのみ(両玉縁は表素材)です。
これは、ちょっとかしこまった場所に着ていく時を意識してのことです。
そういった場に立ち入った瞬間にフラップをポケットに収納すればカモフラージュは見えなくなりますからね!
エレガントな側面が際立ちます。
オーダーメイドだからこそ可能なきめ細かなこだわりだと思います。
加えて、急アングル:前後差4.5cmもとてもクールかつシャープですよね!
*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは前後差を0.5cm単位で指定して決めています
工房によれば「アングルは急なほど縫製が難しい」とのことです。
また、一般的なハッキング/スランテッドポケットのアングルは1.5cm~3.0cmくらいとのことです。
そして、LOUD GARDENは「お任せ」の場合4.5cmに設定することが多いです。
今回は「お任せ」でした!
ライニングです。

ライニングはLiberty Liningsからエターナルコレクション入りを果たしている人気定番パターンEdenhamをセレクトいただきました!
このライニングは。。。
サイコーですよね〜。
まず色柄がサイコー!!
そして、表素材とのハイコントラストがサイコー!!
そしてそして、なぜかしっくりハマっている謎の(?)ハーモニーがサイコー!!
見れば見るほどこの表素材にはこちら以外のライニングはないと思います。
さすがO様です!!
取り寄せにお時間をいただくこのライニングにしなければ同窓会にも間に合った可能性があるのですが。。。
諦めてでもこちらにしていただいた甲斐があったと思います。
本当に素敵です!!
そして、いつか同素材でシャツも作っていただきたいです。
スリーヴボタンです。

袖先もこだわり満載です!
—–
—–
いずれアップチャージ不要のディテイルです。
以上です。
O様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
ご旅行楽しんでいらしてくださいませ。
ちなみに、O様はかなり熱いSファンなんですよね。
そして、心優しいジェントルマンです。
なので、ご注文時の第一声が「今年はお互い残念でしたね。来年に期待しましょう!」でした。
O様以外にもSファンのお得意様は結構いらっしゃるし、近々では前投手コーチの石井氏を招聘するなど比較的交流のあるチームだし、ホームスタジアムが近いし、LOUD GARDENも参加している商店会がSとコラボレイトしているし。。。
Sは結構好きな球団です。
なので、「ぜひ優勝争いをしたいですね!」とお答えしました。
主砲村上選手がMLBに挑戦するSも選手層が薄いカープも厳しいとは思いますが汗。。。
でも。。。
応援頑張りましょう!!
Go! SWALLOWS!
Go! CARP!
12th. Nov. 2025
Ryoji Okada
BRUCE SPRINGSTEENの映画:Deliver Me From Nowhere(邦題:孤独のハイウェイ)が間もなく公開されますね。
久しく映画館に足を運んでいないけれど「観に行こうかなぁ。。。」と思っています。
そして、映画公開のタイミングに合わせてリリースされたNebraska(1982年作品)のエクスパンデットエディション(4CDs + 1BD)も購入しました。
BRUCE SPRINGSTEENは2021年に全作品の原盤権をソニーミュージックに5億ドル(当時のレートで570億円!?)で売っているんですよね。
もちろんそれを否定的に見るつもりはまったくないのですが。。。
それでもちょっと。。。
以降にリリースされたコンピレーション音源に少しだけ信頼感を持てない自分がいます。。。
だって、せっかく獲得した原盤権ですからソニーミュージックも回収したい(= 商売にしたい)でしょうし、そうやって作られた音源にどこまでBRUCE SPRINGSTEENの想いが詰まっているか分からないですもん。
ちょっとうがった見方をし過ぎかな?
まあ、とはいいながらも、2024年9月にはBorn In The U.S.A.の(40周年記念Japanエディション)Box Setを2025年5月にはTracks Ⅱとそのハイライト盤Lost And Foundを予約までして購入しましたけれど笑。
そして、Born In The U.S.A.のBox SetとTracks Ⅱはまだ開封もしていませんけれど笑。
聴かない/ほぼ聴かないだろうことが分かっていながらにして買うという。。。
呆れる人もいるかもしれないけれどファンなんだから仕方がない!
あ、でも、2023年10月にリリースされたJapanese Singles Collection -Greatest Hits- には手を出していません!
他のバンド/アーティストヴァージョンも存在するアレはちょっとねぇ。。。
それはともかく、今回のNabraskaは少しだけ躊躇しました。
というのも、「ソニーミュージックめ!1年強の間にどれだけコンピレーション音源をリリースして荒稼ぎするつもりだ!!」と思ったし、Nebraskaは僕にとって必ずしも「超大切」なアルバムという訳ではないからです。
が、しかし、ファンの間ではその存在が長く噂になっていたElectric Nebraska(THE E STREET BANDと録音したNebraska)をどうしても聴いてみたくなって購入しました。
僕は音楽のサブスクリプションを拒否している(Prime会員なのでamazonミュージックなるものは使えるはずですが)ので、聴くなら買うしかないのであります!
というNebraskaエクスパンデッドエディションはおととい着荷しました。
けれど、まだ聴いていません笑。
近いうちに開封してElectric Nebraskaだけでも聴きたいと思います!
閉店後に爆音でワインでも飲みながらじっくり聴こうかな?
もしもう聴いた方がいらっしゃったらぜひともご感想をお聞かせください。
ところで。
「おととい」「ワイン」といえば。
今日はおとといお渡ししたばかりの超スーパーワインなシャツ + ポケットスクウェア(ポケットチーフ)とノーブル至極なPurpleのボトムスをご紹介します。
大手飲料メーカーのWine事業部でご活躍なさっているお得意様U様からご注文いただいた最高に素敵な逸品です。
現在は北海道にお住まいのU様ですが、この週末はワイン会等で東京にいらっしゃっていたそうです。
ご多忙なスケジュールの合間を縫ってご来店いただきありがたい限りです。
では、さっそくご紹介しましょう。
シャツ + ポケットスクウェアです。




サイコーに素敵ですよね〜〜!!
素材は時々取り寄せをするUSAのマーチャントから仕入れました。
品質は100% Cotton、組織はオックスフォードっぽい平織でサラッとしていると同時にやや地厚なのでカジュアルシャツにぴったりなボディです。
もちろんU様は業務関係のワイン会等、オンデューティ/お仕事でもお召しになると思いますが!
これまでもワインボトルプリント、ワイングラスプリント、ワインコルクプリント、エチケットプリント等々、たくさん(トータルで10枚以上!)の「Wineシャツ」を作ってくださってきたU様です。
ここ最近は「また今までにない感じのワイン系プリント素材があったら教えてください」といったご意向を頂戴しています。
そこで、今回は続いてご紹介するPurpleのボトムスをご注文にいらした時(ご来店ご予約をいただきましたのでご準備ができました)にいくつかご提案をしました。
その中からセレクトいただいたのがこちらの素材です。
かつて少し似たデザインのプリントで一度お作りいただいているのですが、それとは完全に似て非なるデザインだったのと「ワインボトル + ワイングラス + ぶどう + コルクスクリュー + ワインコルク」が揃ったデザインは初めてだったので「これしかない!」という感じでご注文いただきました。
また、ワインと同じくらい重要なU様のアイコン的存在であるPurpleが入っているのもポイントでした!
その後、実は欠品していたり(汗)と紆余曲折があったのですが最終的にお作りできて本当によかったです。
また、今回はアーカイヴを確認したらショートスリーヴの割合が低かったので、秋口のご注文でしたが敢えてショートスリーヴになさいました。
具体的なデザイン/仕様はレギュラーカラー + ノーマルショートスリーヴ + フレンチフロント(裏前立)+ 底丸型ポケット + Wine RedのPolyesterボタンです。
職人の矜持を感じさせるフロントとポケット×身頃の完璧な柄合わせも見逃せません。
シャツと同素材のポケットスクウェアもイイ具合ですよね〜!
間違いなく単品使いも楽しいはずです。
ボトムスです。

いつも全身PurpleでバシッとキメていらっしゃるU様らしい1本です!
どれくらい「全身Purple」かというと。。。
昨日もボトムス、ベルト、シューズ、スーツケース、バッグ、傘、スマートフォンケース等々がキレイなPurpleでした!
シャツは以前に作っていただいたWineシャツでしたが確かあの素材にもPurple系のカラーが入っていたと思います。
さすがはPurple MasterのU様です!
素材はDarrow DaleのPurple無地です。
品質は100% Wool(240/260g /m)、組織はクリアカットのツイル(綾織)、All Season向けコレクションにコンパイルされている素材です。
メランジで表現されたディープなPurpleが最高に高貴ですよね。
デザインは1アウトプリーツ + ベルトループつき + ストレートヘム、シルエットはモダンクラシックなテイパードシルエットにしました。
ご試着いただきましたがとってもお似合いでした!
以上です。
U様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
11th. Nov. 2025
Ryoji Okada
僕の友達でLOUD GARDENのお得意様で4月にコラボレーションイヴェントをやったフォトグラファーJoji Shimamotoがなにやらまた楽しげなイヴェントに一枚噛んでいる(あるいは中心にいる?)ようです。
土曜日にUrban Culture Fesを謳うReMIX 2025というイヴェントのカードを託されたのであります。
*そのカードは最後にご紹介します
Joji君がやる/参加するイヴェントなら間違いなくクールだと思います。
こういうイヴェントだそうです。
—–
36 Artists / 3 Days / 1 Building
Re-editing culture, re-editing you.
音楽・アート・ファッションが交差する
日本橋での特別な3日間
—–
オフィシャルInstagramを見てもこれ以上の詳細は今ひとつ分かりませんが何やら楽しそうなのは間違いありません。
日にちは11.21 Fri – 11.23 Sun、場所は日本橋のThe A.I.R Buildingというところだそうです。
時間が作れたら僕も足を運んでみようと思います!
皆さんもよろしければぜひ。
LOUD GARDENでカードをお配りしています。
カードでも詳細が分かりませんが汗。
ところで。
「Joji Shimamoto」といえば。
彼の人脈の多彩さとフットワークの軽さはかなりのものだと思います。
人脈を広げる活動が苦手で、LOUD GARDENを立ち上げた14年前に比べてフットワークがめちゃくちゃ重くなっている僕からすると。。。
尊敬しかありません!
さて、このDiaryをしばしばでもご覧くださっている方ならご存知かと思いますが、4月にそのJoji ShimamotoとのコラボレイトイヴェントをLOUD GARDENで開催しました。
↓このような↓ イヴェントでした。
—–
2014年に約2週間開催し13,000人を動員した「麹町の廃ビル一棟を丸々美術館に変貌させるアートイヴェントBCTION」を主宰するなど多岐に渡る活動がとてもクリエイティヴでロック&ロールなフォトグラファーJoji Shimamotoとコラボレイトイヴェントを開催いたします。「彼の人気作品をプリントしたエクスクルーシヴ素材でシャツやボトムスを作ろう!」という極めてスペシャルかつエキサイティングなイヴェントです。ぜひともお誘い合わせの上ご来店くださいませ!
◆会期:4.11 Fri – 4.13 Sun
◆会場:LOUD GARDEN
◆価格:シャツ¥33,000~・ボトムス¥55,000~
*会期中はJoji Shimamotoが在店いたします
*アート作品やTシャツ、バンダナ、トートバッグ等のレディメイドグッズ販売も行います
*4.11 Fri 18:30-22:00にフリーエントランス/フリードリンクのオープニングレセプションを行います
*オープニングレセプションにはPRヴィジュアルでモデルを務めたHip HopアーティストYOU THE ROCK★様がスペシャルマイクパフォーマンスを行います
*シャツ・ボトムスの仕上がりはご注文日の60~70日後を予定しております
*詳細はお気軽にお問い合わせください
—–
YOU THE ROCK★様を介してH様がスリーピーススーツ + シャツ + ネクタイ + ベルトをご注文くださるといった「余波」も含めて本当に充実したイヴェントでした。
時が来たらまたやりたいです!
今日はそのイヴェントで承って最後に仕上がったシャツとボトムスのセットアップをご紹介します。
具体的には沖縄在住ゆえにイヴェント自体にはご来場できなかったJoji君のご友人T様からご注文いただいたセットアップです。
イヴェント終了後、諸般の事情がありしばらく経ってからZoomで採寸をしてお作りしました。
「諸般の事情」とは。。。
プリントミスがあるなどボトムス用の素材がなかなか仕上がらなかったこととZoomで採寸することを決めるまでに経たあれこれです。
素材はJoji君が手配したのですが、プロフェッショナルである僕がもうちょっと入ってあげていれば仕上がりは早かったかもしれません。。。
そこは反省点です。
お待たせしてしまった皆さんにはこの場を借りて改めてお詫びします。
それはともかく!
Joji君が土曜日に立ち寄ってくれたのはこのセットアップをピックアップするためでもありました。
「いろいろあるんで僕から送ります」とのことだったので任せました。
では、さっそくご紹介しましょう!!
↓こちら↓ のセットアップです。


カッコいいですよね〜!
さすがはJoji君のアート!!
きっとい沖縄でも「なにそれ!かっこいい!!」と話題になることでしょう!!!
シャツは「スタンダードワイドスプレッドカラー + 小丸シングルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様 + CharcoalのPolyesterボタン」でお作りしました。
フィッティングはかなりのルーズフィットです。
職人の矜持を感じさせるフロントの完璧な柄合わせも見逃せません。
ボトムスは「1アウトプリーツ + ヒザ裏なし + ストレートヘム」でお作りしました。
フィッティングはルーズでシルエットはテイパードです。
ちなみに、原反はまだどちらも残っているので今もご注文いただけます。
唯一無二のArt Clothes!!
もし「お!イイじゃん」「気になっていたんだよね」という方がいらっしゃったらぜひともご注文をお願いします。
以上です。
T様、この度はご注文誠にありがとうございました。
東京にいらした際にはぜひとも当店にもお立ち寄りください。
Joji君、いつもありがとうございます。
また一献まいりましょう。
あ、Joji君が置いていったカードはこちらです。

さすがJoji君が絡んでいるイヴェント!
とてもクールですね。
10th. Nov. 2025
Ryoji Okada