何度か報道もされていますが、Black Fridayなるセールをきっかけに配送業者さんがパンク状態になっているみたいですね。
お取引先やお得意様にお送りした荷物でも少なからぬ遅延が発生しているようです。
例えば、先週千葉県船橋市に送ったソックスは日時指定したにもかかわらず翌日に着荷しませんでした。
T様、大変申し訳ございませんでした。
また、ヤマト運輸さんはここ最近制服を着用していないドライヴァーさん(委託先?スポットのパートタイム?)が頻繁にいらっしゃいます。
比較的親しい佐川急便のドライヴァーさんに聞いたら荷物の増加と人手の不足でどうにもならないようです。
なだけでなく、年末年始も大変になるかもしれないとか。。。
災害以外でこのような事態になった記憶はないのでよっぽどなのでしょう。
こうなれば。。。
「ご配送」で承る時は注意をしなければいけませんね。
具体的には、通常より最低1日(あるいは2日)はプラスでいただく必要がありそうです汗。
という訳で、配送が遅れ気味なこと。。。
どうぞよろしくお見知りおきください。
ところで。
「プラス」といえば。
今日はここ最近お作りしたネクタイをドドンとご紹介します。
ネクタイといえば。。。
この5年(いや10年?)ほどの間で「Spring/Summerシーズンのドレスアップスタイルにおける主力アイテムから完全に引きずりおろされてしまったアイテム」「Autumn/Winterシーズンのドレスアップスタイルにおいても相当影が薄くなってしまったアイテム」です。
いや、それどころか、クールビズなるキャンペーンを2005年当時の小池百合子環境大臣が推進して以来20年に渡って「ジリ貧状態」が続いている「斜陽アイテム」という方が正確かもしれません。
それが証拠に。。。
ファッション業界に30年以上いる僕ですが、周辺で最も廃業や倒産が多いのはネクタイ工場/工房だと肌身で感じています。
きっと、2050年にはネクタイをしているビジネスマンなんて世界中から消滅しているのではないでしょうか?
が、しかし!
それでも!!
いや、それだからこそ!!!
身につける際には自身のこだわりや遊び心が凝縮された1本を選びたいアイテムでもあると思います。
そして、そんな時代だからこそ、粋人が徹底して愉しむべきアイテムでもあると思います。
なにせ、「シャツやスーツ/ジャケットと絶妙な相性」かつ「スタイリッシュな結び方」の極上ネクタイをプラスするだけでその日のスタイリングは格段によくなりますもんね!
僕も2025年は90%程度の確率でタイドアップして店舗に立ちました。
タイドアップしなかったのは周年TシャツPRウィークやバンドカラーシャツの時くらいだと思います。
さあ、みなさん!
いよいよ冬突入です!!
締めると体感温度が2度上がるといわれるネクタイは隠れた防寒アイテムでもあります!!!
お気に入りのネクタイを締めてスタイリングを愉しもうではありませんか!?
一気にご紹介します!!














合計7本のご紹介でした!
いずれも上画像が全体画像で下画像がライニングと閂どめが確認できる大剣裏の画像です。
1番上のネクタイと1番下のネクタイは同じSilkですが。。。
そして、下画像の面は通常の締め方をしていると見えないとはいえ。。。
ライニングと閂どめのカラーが違うだけでだいぶ印象が変わりますよね!
そして、どのネクタイもサイコーに素敵ですよね!?
この6種類の中に以前から「狙っている」Silkが2種類あります!
みなさんはどれが最もお好きですか?
オーダーメイドネクタイ(国産コレクション使用):税込¥15,400~
*インポート素材は¥19,800~です。
LOUD GARDENのオーダーネクタイは「長さ・大剣巾・シルエット・芯地指定」の他に「閂止め/ライニングのカラー指定」や「エッヂの手三つ巻き仕上げ/セッデピエゲ(セヴンホールド)仕様/イニシャル刺繍入れ」といったスペシャルなオプションも多数ご用意しております。
ネクタイはベルトとともに既製品と同じようなプライシング(下手をすると既製品よりリーズナブルなプライシング)も自慢です!
実際に「安いですよね〜」と仰ってくださるお客様が多数いらっしゃいます。
また、ネクタイは最も採寸が簡単(ご身長さえ分かればほぼOKです!)なアイテムのひとつ、つまり最もギフトにしやすいアイテムのひとつでもあります。
お贈りする方のお顔やワードローブやご嗜好をあれこれ思い浮かべながらオーダーメイドで作る。
身につける機会が少なくなったからこそ、真心込めたギフトとしてこれ以上にないアイテムでもあると思います。
ギフトを贈る機会がありましたらぜひともご検討をお願いします。
*交渉すればもしかしたらまだクリスマスにギリギリ間に合うかも!?
以上です。
最後に今日ご紹介した7本をご注文いただいた皆さまにこの場を借りて改めて厚く御礼を申し上げます。
いつも本当にありがとうございます。
8th. Dec. 2025
Ryoji Okada