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Loud Garden / Ryoji Okada

 

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BRUCE SPRINGSTEENの映画:Deliver Me From Nowhere(邦題:孤独のハイウェイ)が間もなく公開されますね。

久しく映画館に足を運んでいないけれど「観に行こうかなぁ。。。」と思っています。

そして、映画公開のタイミングに合わせてリリースされたNebraska(1982年作品)のエクスパンデットエディション(4CDs + 1BD)も購入しました。

BRUCE SPRINGSTEENは2021年に全作品の原盤権をソニーミュージックに5億ドル(当時のレートで570億円!?)で売っているんですよね。

もちろんそれを否定的に見るつもりはまったくないのですが。。。

それでもちょっと。。。

以降にリリースされたコンピレーション音源に少しだけ信頼感を持てない自分がいます。。。

だって、せっかく獲得した原盤権ですからソニーミュージックも回収したい(= 商売にしたい)でしょうし、そうやって作られた音源にどこまでBRUCE SPRINGSTEENの想いが詰まっているか分からないですもん。

ちょっとうがった見方をし過ぎかな?

まあ、とはいいながらも、2024年9月にはBorn In The U.S.A.の(40周年記念Japanエディション)Box Setを2025年5月にはTracks Ⅱとそのハイライト盤Lost And Foundを予約までして購入しましたけれど笑。

そして、Born In The U.S.A.のBox SetとTracks Ⅱはまだ開封もしていませんけれど笑。

聴かない/ほぼ聴かないだろうことが分かっていながらにして買うという。。。

呆れる人もいるかもしれないけれどファンなんだから仕方がない!

あ、でも、2023年10月にリリースされたJapanese Singles Collection -Greatest Hits- には手を出していません!

他のバンド/アーティストヴァージョンも存在するアレはちょっとねぇ。。。

それはともかく、今回のNabraskaは少しだけ躊躇しました。

というのも、「ソニーミュージックめ!1年強の間にどれだけコンピレーション音源をリリースして荒稼ぎするつもりだ!!」と思ったし、Nebraskaは僕にとって必ずしも「超大切」なアルバムという訳ではないからです。

が、しかし、ファンの間ではその存在が長く噂になっていたElectric Nebraska(THE E STREET BANDと録音したNebraska)をどうしても聴いてみたくなって購入しました。

僕は音楽のサブスクリプションを拒否している(Prime会員なのでamazonミュージックなるものは使えるはずですが)ので、聴くなら買うしかないのであります!

というNebraskaエクスパンデッドエディションはおととい着荷しました。

けれど、まだ聴いていません笑。

近いうちに開封してElectric Nebraskaだけでも聴きたいと思います!

閉店後に爆音でワインでも飲みながらじっくり聴こうかな?

もしもう聴いた方がいらっしゃったらぜひともご感想をお聞かせください。

 

 

 

ところで。

「おととい」「ワイン」といえば。

今日はおとといお渡ししたばかりの超スーパーワインなシャツ + ポケットスクウェア(ポケットチーフ)とノーブル至極なPurpleのボトムスをご紹介します。

大手飲料メーカーのWine事業部でご活躍なさっているお得意様U様からご注文いただいた最高に素敵な逸品です。

現在は北海道にお住まいのU様ですが、この週末はワイン会等で東京にいらっしゃっていたそうです。

ご多忙なスケジュールの合間を縫ってご来店いただきありがたい限りです。

では、さっそくご紹介しましょう。

 

 

 

シャツ + ポケットスクウェアです。

 

 

 

 

 

サイコーに素敵ですよね〜〜!!

素材は時々取り寄せをするUSAのマーチャントから仕入れました。

品質は100% Cotton、組織はオックスフォードっぽい平織でサラッとしていると同時にやや地厚なのでカジュアルシャツにぴったりなボディです。

もちろんU様は業務関係のワイン会等、オンデューティ/お仕事でもお召しになると思いますが!

これまでもワインボトルプリント、ワイングラスプリント、ワインコルクプリント、エチケットプリント等々、たくさん(トータルで10枚以上!)の「Wineシャツ」を作ってくださってきたU様です。

ここ最近は「また今までにない感じのワイン系プリント素材があったら教えてください」といったご意向を頂戴しています。

そこで、今回は続いてご紹介するPurpleのボトムスをご注文にいらした時(ご来店ご予約をいただきましたのでご準備ができました)にいくつかご提案をしました。

その中からセレクトいただいたのがこちらの素材です。

かつて少し似たデザインのプリントで一度お作りいただいているのですが、それとは完全に似て非なるデザインだったのと「ワインボトル + ワイングラス + ぶどう + コルクスクリュー + ワインコルク」が揃ったデザインは初めてだったので「これしかない!」という感じでご注文いただきました。

また、ワインと同じくらい重要なU様のアイコン的存在であるPurpleが入っているのもポイントでした!

その後、実は欠品していたり(汗)と紆余曲折があったのですが最終的にお作りできて本当によかったです。

また、今回はアーカイヴを確認したらショートスリーヴの割合が低かったので、秋口のご注文でしたが敢えてショートスリーヴになさいました。

具体的なデザイン/仕様はレギュラーカラー + ノーマルショートスリーヴ + フレンチフロント(裏前立)+ 底丸型ポケット + Wine RedのPolyesterボタンです。

職人の矜持を感じさせるフロントとポケット×身頃の完璧な柄合わせも見逃せません。

シャツと同素材のポケットスクウェアもイイ具合ですよね〜!

間違いなく単品使いも楽しいはずです。

 

 

ボトムスです。

 

 

いつも全身PurpleでバシッとキメていらっしゃるU様らしい1本です!

どれくらい「全身Purple」かというと。。。

昨日もボトムス、ベルト、シューズ、スーツケース、バッグ、傘、スマートフォンケース等々がキレイなPurpleでした!

シャツは以前に作っていただいたWineシャツでしたが確かあの素材にもPurple系のカラーが入っていたと思います。

さすがはPurple MasterのU様です!

素材はDarrow DaleのPurple無地です。

品質は100% Wool(240/260g /m)、組織はクリアカットのツイル(綾織)、All Season向けコレクションにコンパイルされている素材です。

メランジで表現されたディープなPurpleが最高に高貴ですよね。

デザインは1アウトプリーツ + ベルトループつき + ストレートヘム、シルエットはモダンクラシックなテイパードシルエットにしました。

ご試着いただきましたがとってもお似合いでした!

 

以上です。

 

U様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

 

 

 

11th. Nov. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

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  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

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  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

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  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

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  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

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