名勝負が生まれがちといわれるNFLのDRが終わりました。
今シーズン僕が応援しているのは2チーム。
AFCは若い頃からずっと好きなBUF。
NFCはこの5年くらい応援しているLAR。
両チームともDRに進出したので、SBでの激突を期待していました。
して、結果は。。。
いずれもOTにもつれる展開となりBUFは敗退、LARは勝利でした。
敗退は残念だし、J.AllenおよびBUFに来シーズン以降どれだけチャンスが巡ってくるかは分からないけれどなんとか来シーズンも頑張って欲しいです。
ちなみに、BUFは敗退後最初のムーヴとしてHCのS.McDermottを解雇しました。
SNS上では「愚かな行為」といった意見が多いように見えますがどうなるか?
まずは次のHCが誰になるか注目したいです。
そして、NFCCに駒を進めたLARにはぜひとも頂点にのぼり詰めて欲しいですね!
Go! RAMS!
ところで。
「2」といえば。
2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
昨日は敢えて「お休み」したので今日からまた再開!
なにしろ、追加投入も奏功して未だに品揃えは過去最高レヴェルをキープしていますから。
そして、嬉しいことにご紹介したThomas Masonの14マーク中12マークが完売するなどオススメ着分は人気ですから。
という訳で、今日もインポート極上から着分2本をセレクトしました。
どちらも1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今回は「Whiteではない無地」を2マークセレクトしました。
3日前にも書いた通り、今回は初回の品揃え時にWhite無地こそ大充実していたもののBlueを筆頭にした「Whiteではない無地」の入荷はほとんどありませんでした。
特にインポート着分はその傾向が顕著でした。
まあ、品揃え前にあれこれリクエストをしている上に総数は決まっている訳ですし、White無地も重要ですから。。。
「Whiteではない無地」が手薄なのは納得済でした。
とはいえ、やっぱり少し気になったので、年始の追加投入時に「White以外の無地もお願いします。BlueやPinkやPurpleがあれば!」というリクエストを出しました。
結果、3本入荷したにも関わらず入荷2日後に完売したGetznerの極上サテンを筆頭にBlue無地はそこそこ充実しました。
が、他のカラーはあまり入荷しませんでした汗。
具体的には、Pink無地が2本、Purple無地は2本しか入荷しませんでした。
*Purple無地の1本はLinen + Cotton(= ややカジュアル)です
今日はその中からWebaのBlue無地(左)とMiletaのPink無地(右)をご紹介します。
はい、右は2本しか入荷しなかったPink無地の1本です。
もう1本は先日ご紹介したGetznerのマイクロウインドウペーンです。
また、国産着分のPink無地はオックスフォード1本のみが残っています。
ご来店の際にはぜひとも色々見てやってください!
さて、今日ご紹介するこちらの2マークですが。
どちらもすごくシックでスタイリッシュですよね!
どちらも品質は100% Cotton、組織は後述します。
続いて、「寄り画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF90601

ハイパフォーマンス素材を数多くリリースしたことで近年Europeマーケットで急激にポピュラーな存在になりつつあるSwitzerlandのShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーWebaのロイヤルオックスフォードです。
ロイヤルオックスフォードとは「通常のオックスフォードより番手が細い糸を利用してキメの細かい顔に仕上げたピンポイントオックスフォード」をより上品に仕上げたオックスフォードです。
かなり上品な「顔」ゆえに名前に「ロイヤル」がついています。
個人的には「ドビー織で表現したマイクロダイヤモンド柄」っぽい気もするのですが、メーカーのリリースにそうあるのでロイヤルオックスフォードが正しいはずです。
さて、Webaは1944年創業のShirtingメーカーです。
創業82年目というと普通の業界なら十分老舗ですよね。
が、100年以上の歴史を誇る企業が多いShirting業界では「中堅」くらいになるのでしょうか。
いや、老舗の一歩手前くらいかな?
それはともかく、1944年といえば第二次世界大戦末期です。
激動の時期に創業したんですね。
創業時を深掘りしたら興味深いエピソードがたくさん見つかりそうです。
そんなWebaは上述の通り(Wrinkle Freeや100% Wool Shirtingなど)ハイパフォーマンスなコレクションで近年目覚しい台頭を遂げた気鋭のメーカーですが、その一方で「Cottonに関しては繊維長が35mm以上のプレミアム超長繊維GizaとスーピマCottonだけを使うというこだわり」「Switzerlandの優れた水質と空気」「公式websiteにもしっかりと書かれているモノづくりへのPassion」等々に裏打ちされたクオリティの高さに定評がある本物志向のメーカーでもあります。
また、最近ではサステイナビリティにも強くコミットしていることでも注目されています。
こちらはそんなWebaの高い実力がしっかりと感じられる逸品です。
具体的には。
明る過ぎず暗過ぎない絶妙トーンのキレイなLight Blue。
「ロイヤル」ならではの美しい光沢。
「オックスフォード」ならではの軽快さ。
上記が見事な化学反応を起こした逸品です。
「ブロード/ポプリンだとフォーマル過ぎるけれどトラディショナルなオックフォードだとカジュアル過ぎるんだよなぁ。。。でも、さりげない組織変化のあるBlue無地がイイんだよなぁ。加えて、上品であればなおヨシ!」という方に大オススメです。
実は密かに(?)Light Blueのシャツを新調したいと思っている僕も興味津々です。
僕はこちらならスマート&ハンサムなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」といった感じで作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材(Capel PepperのBlueがイイかな?)にして、バックヨークにRed糸で唐辛子刺繍を入れたいです。
*ミラノカフスは通常の着方をしていても裏面が見えるので、カフスの裏面に別の素材を使う「別布オプション」は超オススメです
間違いなくスーパースタイリッシュに仕上がると思います。
もちろん、オックスフォードであることを重視してキレイめボタンダウンシャツを作っても◎だと思います。
SF90538

Pinkのピンヘッドです。
まずはクールなトーンかつパワー溢れるPinkがすごくイイですよね!
着るたびに元気いっぱいになる1枚が仕上がりそうです!
そして、Shirtingにしては珍しいピンヘッドもすごくカッコいいと思います。
こちらの素材を作っているMiletaは1949年創業、ハンカチ工場からスタートしたというユニークな歴史を持っているCzechのトップミルです。
100年以上の歴史を有する「猛者」が数多く存在するShirting業界においてはかなり「若者」なMiletaですが、実績豊富なItalianテキスタイルデザイナーを起用すると同時に高品質な原糸を確保し国内工場で一貫製織することでデザインとコストパフォーマンスを両立させ規模を拡大してきました。
また、早くから高機能素材の取り扱いを始めているのもポイントです。
結果、現在ではEuropeの主要Shirtingメーカーと遜色ない評価を受ける存在にまでプレゼンスを高めています。
実はシャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション:レギュラーコレクションでもMiletaは隠れた人気銘柄です。
そして、今回は初回品揃え時に1本(完売済です)、追加投入時に1本(こちらです)だけが入荷しました。
はい、レギュラーコレクションでも人気のMiletaの着分が2枚キャンペーンに入荷するのはとても珍しいです。
もちろんご覧の通り、素材自体もすごく素敵です!
という訳で、気になる方はぜひともお早めにお願いします
もし最終日まで残っていたら僕が作りたいです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はPink系のLibertyプリント素材:Mary Craneにして、バックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。
きっと、クラッシーでダンディで少しセクシーな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
20th. Jan. 2026
Ryoji Okada