2025年も残すところ10日となったので。
また、年末年始のあれこれはかなり準備が終わったので。
ちょっとだけ2026年のプライヴェイトなあれこれについて思いを巡らせています。
2025年のハイライトはなんといってもAustliaへの旅でした。
今でもかなり記憶がはっきりしていて、思い出す度に楽しい気持ちになります。
2026年の夏も可能ならまた旅行に行きたいです!
もし行けるとなれば今夏の旅行同様、「妻も僕も行ったことがない国/都市」にしたいと思っています。
現時点での有力候補はBelgiumおよびLiechtensteinです。
もし行ったことがある方がいらっしゃればまたいろいろ教えてください!
他には、行ったことがないGermanyの都市、Venezia(←Italyはあちこち何度も行っているのですがVeneziaはまだ行っていません)、妻は行ったことがあるものの記憶が薄れているというCzechあたりも候補でしょうか?
加えて、いつかまたAustliaは訪れたいのでその際にはHungryにも足を伸ばしたいです。
そんな訳で、最近またクラシックを聴いています。
具体的には、候補となる国/都市に由来があるR.Strauss、J.Brahms、A.Vivaldi、A.Dvořák、G.Mahlerを先週は堪能しました。
小学校の頃にピアノを習いブラスバンド部に入ってトランペットを吹いていたとはいえ、クラシックにほとんど縁のない人生を歩んできたつもりですが、探してみたら結構音源が出てきました。。。
*超有名なクラシック音楽家を輩出していないようでBelgiumおよびLiechtenstein関連のクラシック音源は持っていませんでした
そして、聴いてみたらやっぱりすごくイイです!
持っているのは入門編みたいな音源ばかりなので聴いたことがある曲が結構あるのも嬉しい!!
また、Polandは旅行先の候補に挙がっていないのですが、F.Chopinも素晴らしいですね〜。
クリスマス前後まではこのままクラシック音源を楽しんで、クリスマス後は仕事に対する熱量を更に上げるべくロック&ロール音源に変えようか?などとプラニングしています。
Go! LOUD GARDEN!
ところで。
「イイ」といえば。
昨日に引き続き、おとといからお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧くださっている皆さんに向けて先行受注をスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
昨日の夕方まで今日は別のネタを考えていたのですが、昨日のキャンペーン受注が6枚とちょっと不甲斐ないなかったので急遽方針転換をしました。
なんとしても今日は完全燃焼して2桁のご注文を承りたいです!!
という訳で、今日も「これがキャンペーンにあって本当にイイの!?」「最終日まで残ってたら作るぞ!」と僕ものけぞった極上着分をご紹介します。
3日目の今日ご紹介するオススメ着分は。。。
またしてもThomas Masonです。
昨日も書いた通り、Thomas Masonの品揃えは個人的に今回が過去最高だと感じています。
なので、興奮冷めやらぬうちに、そして完売が出始める前にバシッとオススメをご紹介しておこうという魂胆であります!
実際のところ、既にお取り置きを含めると8マークが売れております。
かくかくしかじかで、今日もまた絶対のオススメをご紹介します。
なお、今日ご紹介する3マークは昨日の3マーク同様すべて1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今回も諸般の事情から前回同様屋外で撮影をしました。
昨日も書いたのですが、Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)については意外とこの方がリアルにより近いカラーで撮れるのかもな?と思ったり。。。
それはともかく!
今回は品揃え時に「Thomas Masonはクラッシーな無地もお願いします!もしあれば!!」という依頼もしたんですよね。
その成果か、レギュラーコレクション/スペシャルコレクションのバンチブックにコンパイルされていても人気になるであろう上2マークも入荷しました!
Thomas MasonのWhite無地が入荷するのは久し振りじゃないかな?
本当に嬉しい限りです。
無地は他にBeigeやBrown、Green等も入荷しています。
*Navy Blueの2マーク入荷したのですが既に完売となりました汗
いずれにせよ。。。
昨日ご紹介した3マークに負けず劣らずめちゃくちゃナイスな素材だと思います!
続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
品質は3マークとも100% Cotton、組織は後述します。
*Thomas Masonの歴史等は昨日のDiaryでご確認ください
SF92282

ヴィンテージ感が強いオックスフォードのWhite無地です。
ご覧の通り光沢はあるし表面はすごくキレイですがハードな打ち込みゆえにかなり「バシバシ」です。
*バシバシさは静止画像ではお伝えできませんので店頭でお確かめください!
Thomas Mason同様Albiniグループの傘下に入っているAlbiate謹製の某トップブランドも定番として使っているオックスフォードとすごく似たタッチです。
*そのオックスフォードはレギュラーコレクションのImported Fabricsというバンチブックにコンパイルされています
ちなみにそのAlbiateのオックスフォードは経糸(タテイト)が40番手単糸(タンシ)で緯糸(ヨコイト)が10番手単糸です。
「こそっ」と書きますが、そちら(Albiateのオックスフォード)の定価は¥29,700~です。
AlbiateよりThomas Masonのほうが格上ですしね。。。
1枚換算したキャンペーンプライス:¥16,500がいかに破格かお分かりいただけると思います!
ちなみに、Thomas Masonの素材を使ったシャツは某Engilshシャツブランドだと¥80,000以上、某USAブランドだと¥40,000前後するそうです。
しかも、上記はいずれも既製品のプライスです。
しかもしかも、後者はAsiaの某国で作っています。
という感じであれこれ考えると、このキャンペーンはやっぱり超スーパーお得ですね!!
プライスのお話はここまでにしましょう。
個人的にもこのボディはかなり好きですね〜!
上記した某トップブランドのように少しモードっぽいボタンダウンカラーシャツを作るのが「正攻法」かもしれません。
もし僕がボタンダウンカラーシャツを作るなら「トラディショナルボタンダウンカラー + 大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様 + ハンガーループつきのセンターボックスプリーツ」で作りたいです。
ボタンは2.0cm厚の高瀬貝ボタンにしたいです。
そして、左チェストにWhite糸でカバ刺繍を入れたいです!
カバ刺繍は複数のお得意様がしたように天地を逆(カバの逆でバカ)にしたいかも!!
絶対にさりげないながらもナイスなアクセントになることでしょう!
でも。。。
ボタンダウンカラーシャツではなく。。。
超ドレッシーなシャツを作りたい気もします!
いずれにしても。。。
最終日まで残っていたら間違いなく作ります!!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF96077

マイクロツイル(綾織)組織のLavender無地です。
何度か撮り直したのですが、こちらの着分は単独で撮るとなかなかリアルなカラーが再現できません汗。
この画像は30回以上撮り直した中では最もリアルに近いのですが。。。
実際はもう少しPinkが強めです。
1番上の画像:集合写真の方がリアルに近いと思います。
さて!
僕は前回の当キャンペーンでThomas Mason謹製のツイル(マイクロツイルではなく通常のツイル)Pink無地で超ドレッシーなシャツを作りました。
昨日も着用していたのですが見た目も着心地もサイコーです!
なので、「次はPurpleかLavenderで同じシャツを作りたい」とこの半年間ずっと思っていました。
はい!
もしもこの着分が最終日まで残ったとしたら!!
「時がきた」ということになります。
前回作ったツイル以上にシルキーで滑らかなボディなので着心地もより一層素晴らしい1枚に仕上がることでしょう。
どなたかにご注文いただけたら一番だけれどもし最終日まで残っても超嬉しい!
そんなゴキゲン過ぎる着分です。
僕はこちらなら前回作ったツイルのPink無地と同様にスーパークラシックなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」です。
最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラーとカフスの裏面はLibertyコレクションのPink系フローラルプリント素材にして、バックヨークにはRed糸でローズ刺繍を入れたいです!
間違いなくすごくカッコよくてさりげなく色っぽい1枚に仕上がると思います。
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF91584

Navy Blueベースのオルタネイトストライプです。
クールにしてクラッシー、そしてインテレクチュアルなナイスストライプだと思います!
僕は前回こちらのカラー違い:Light Blueでもドレッシーな1枚を作ったのですが文句なしによかったです。
ちなみに、前回はこちらのNavy Blueとカラー違いのLight Blueがそれぞれ2本ずつ入荷しました。
前回が初めての入荷だったのですごく興奮した記憶があります。
だって。。。
間違いなく売れるであろう上に、すごくカッコいいんですもん。
結果、いずれもすぐに完売したので追加で手配してもらった記憶があります。
その追加手配分の1本が僕に回ってきたという訳です。
自分でも作れてすごく嬉しかったです!
そして、すごく気に入っています!
さて、昨日も書きましたがキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。
そしてこちらの着分にも記載がありませんでした。
*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、肌触りからするとかなりの細番手です。
通常コレクションにコンパイルされている素材で最も近いタッチなのは「経糸(タテイト)120番手双糸(ソウシ)× 緯糸(ヨコイト)70番手単糸(タンシ)」ボディでした。
恐らく「正解」だと思います。
*緯糸が単糸なのは確認しました
ご来店の際にはぜひとも袋から出して触ってみてください。
僕はこちらなら前回作ったカラー違いのLight Blueと同じスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」です。
はい、ひとつ上でご紹介したLavender無地と同じデザイン/仕様です。
もし本当に作るとまた同じデザイン/仕様のシャツが増えますけれど、めちゃくちゃ気に入っているので仕方あるまい!
また、ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、カラーとカフスの裏面は同じNavy Blue系のフローラルプリントかペイズリープリント素材にして、バックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
バックヨークに生まれるRed, White and Blueのトリコロールはきっとナイスアクセントになりますね!
本当にすごくナイスな素材です!
胸を張って超オススメします!!
以上です。
昨日も書きましたが。。。
今日ご紹介した3マークは仮にレギュラーコレクション/スペシャルコレクション(Thomas Masonはどちらにもバンチブックがあります)に入っていてもかなり興味を惹かれたと思います。
いずれも今回入荷した全着分でベスト20に入る絶対のオススメ着分です。
「ピン!」ときた方はどうぞこの機会をお逃しなきようお願いします。
僕も作りたい気持ちはありますがそこはお客様優先!
もし「作りたい!」という方がいらっしゃれば最高に幸せです。
ぜひぜひよろしくお願いします。
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。諸般の事情からいつ開催不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
21st. Dec. 2025
Ryoji Okada