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「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」先行受注受付中:Thomas Masonは過去最高の充実度です!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月まで水曜日も14:00-20:00で営業します

  ☑︎ 先行受注中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

昨日行われたTNF:LAR@SEAの結果を受けてPlayoff Pictureに変動がありました。

具体的にはNFCのトップシードがゲーム前までトップシードだったLARに勝利したSEAになり、2ndシードがCHIになりました。

ゲームがなかったAFCは変わらずトップシードがDENで2ndシードがNEです。

RS終盤になってSEAとDENがトップでNEも強いって。。。

いつ以来でしょうか?

NFLはこれだから面白いですね!

最終的にPlayoff Pictureがどうなるのか!?

そして、僕が応援しているBUFはAFC何位でPSを迎えるのか!?

今から楽しみです。

Go! BILLS!

 

 

 

ところで。

「楽しみ」といえば。

昨日からお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧くださっている皆さんに向けて先行受注をスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」ですが、今日明日はスタート以来初めての週末です。

いつだってキャンペーン最初の週末はそうなのですが。。。

今朝の目覚めは「楽しみな一方で不安もいっぱい!」という感じでした。

ちなみに、初日(着分が着荷した火曜日以降に承った複数枚とご予約を含む)は11枚でした。

とってもありがたいです!

が、しかし、前回(半年前)は初日が15枚で2日目が10枚だったんですよね汗。

なので、今朝は一段と気合が入りました。

ただ、現在は先行受注期間のため店頭で派手な告知はできない/したくないので、ご案内しているお得意様とこのDiaryやFacebook pageをご覧いただいている皆さんのお力だけが頼りです。

つきましては、ぜひともよろしくお願いします!!

という訳で、今日は昨日に引き続き「これがキャンペーンにあってイイの!?」「最終日まで残ってたら作るぞ!」と僕ものけぞった極上着分をご紹介します。

2日目の今日は、昨日ご紹介したミルド(起毛)系素材と同じで、品揃え時に「強化」を依頼(というか懇願)したThomas Masonです。

昨日もちらっと触れましたが、その依頼が功を奏したのかThomas Masonは大充実、個人的には今回過去最高の品揃えだと感じています。

そして、Thomas Masonはこのキャンペーンはもちろんレギュラーコレクション/スペシャルコレクションでも「人気銘柄」なので黙っていても売れると思います。

が、しかし、やっぱり「お宝」はご紹介したいじゃないですか!

かくかくしかじかで、今日もまた絶対のオススメをご紹介します。

なお、今日ご紹介する3マークはすべて1点モノです。

確かに。。。

「残り1着分しかないので放出された」というならこんなにも素晴らしい素材がキャンペーン専用コレクションに入っているのも納得です!

もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

 

今回は諸般の事情から久し振りに屋外で撮影をしました!

Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)については意外とこの方がリアルにより近いカラーで撮れるのかもな?とも思ったり。。。

それはともかく!

いずれも最高に素晴らしい!

そう思うのですがいかがでしょうか?

Thomas Masonは「England北西部に位置するかつて綿産業で栄えたLancashire」にて1796年に生まれたShirtingブランドです。

実に229年もの長い歴史を誇ります。

すごいですよね。

現在は世界最大手のShirtinhgメーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるEnglishテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。

LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とEnglishテイスト強めのコレクションゆえだと思います。

しかし。。。

1796年といえばナポレオンの全盛期、我が国は文化文政時代の直前でした。

いやはや、本当にすごい歴史ですよね!

「あと半年で14周年!節目の15周年まであと1.5年!!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。

今日ご紹介する3マークはいずれも100% Cotton、ポプリン/ブロード(平織)、English風味強めかつモダンクラシックなストライプ、希少な1点モノです。

加えて、いずれも今までキャンペーンでは一度も入荷したことがなかった着分です!

どれもすごくカッコいいですが。。。

皆さんはどのストライプが最もお好きですか?

続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF91622

 

 

ニュアンスのある繊細なGreenがなんとも洗練されている*リヴァース/地つきストライプです。

*リヴァースストライプ:通常のストライプとは「白場」と「色場」の巾が逆になっている(= 色場の方が太い)ストライプ

「ニュアンスカラー」「Green」「リヴァースストライプ」という昨今の要注目ワードが見事に三位一体となった逸品です。

Whiteストライプを立体的に見せているCharcoalのストライプもかなり効いていますよね。

クールにしてインテレクチュアル、そしてどこかセクシーなナイスストライプだと思います!

また、そもそもGreenのShirtingってあまりありませんしね〜。

その高い希少性も魅力ではないでしょうか??

最近、RedとYellowに次ぐ「気になるカラー」がGreenな僕も至極興味津々です。

さて、毎回書いていますがキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。

そしてこちらの着分にも記載がありませんでした。

*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています

が、肌触りからするとかなりの細番手です。

通常コレクションにコンパイルされている素材で最も近いタッチなのは「経糸(タテイト)120番手双糸(ソウシ)× 緯糸(ヨコイト)120番手双糸」ボディでした。

緯糸が双糸なのは確認したので恐らく「正解」だと思います。

いずれにせよ、極上の肌触りなのでご来店の際はぜひとも袋から出して触ってみてください。

ちなみに。。。

通常コレクションの経緯120番手双糸ボディは定価が税込¥30,800~でした。

そして、2枚キャンペーンのインポート着分は1枚換算で税込¥16,500~です。

もし「正解」が本当なら¥14,300 offという信じられないお得さ!

これは!!

もし「この色柄。。。気に入った!」という方がいらっしゃったら完全に「買い」だと思います。

上記の通り僕もかなり興味津々です。

僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。

最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

そして、カラーとカフスの裏面を同じGreen系のフローラルプリントかペイズリープリント素材にしたり、バックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたりしたいですね!

間違いなくすごくカッコよくてさりげなく色っぽい1枚に仕上がると思います。

ありがとうございます。

こちらは完売しました。

 

 

 

SF91599

 

 

Red, White and Blueのオルタネイトストライプです。

こちらもめちゃくちゃカッコいいですよね!

正直、こちらもすごく作ってみたいです!!

というか。。。

今日ご紹介した3マークはもし最終日まで残っていたら99.99999%の確率で作ります!!!

こちらも細番手のポプリン/ブロードですが緯糸は単糸(タンシ)でした。

となると、ボディはThomas Masonが現在Europeでかなり売っているらしい経糸120番手双糸×緯糸70番手単糸ボディ:Downingでしょうか?

100番手双糸×70番手単糸ボディ:Regentより滑らかかつ「顔」がきめ細かいので多分そうだと思います。

Downingでこのカラーリング!

たまりません。

緻密に計算したに違いないストライプの構成もグッドだしRedストライプの間がSky Blueというヒネリも嬉しいですよね〜!

僕はこちらでもスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。

具体的には「ギャザースタイル + ラウンドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。

ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンしかないでしょう!

そして、カラーとカフスの裏面を同じRed, White Blueのフローラルプリント素材にしたり、バックヨークにRed糸でてんとう虫刺繍を入れたりしたいですね!

カラーとカフスはWhite無地にしてもイイかもしれません!

ありがとうございます。

こちらは完売しました。

 

 

SF91621

 

 

恐らく最初にご紹介したGreen:SF91622と同ボディのボールドストライプです。

Navy BlueとBrownの組み合わせ、アクセントカラーとしてさらっと使われたWhite、約2.7cmピッチのワイドストライプ、そして細番手ボディ!

サイコーです。

こちらもすごく作ってみたいです。

というか。。。

繰り返しになりますが。。。

最終日まで残っていれば作ります!

こちらなら、レイドバック&リラックスしたオーヴァーサイズシャツを作ってもよさそうですよね。

あるいは古のワーカースタイルを意識したモダンレトロシャツもイイに違いありません。

もちろんドレッシーにキメてもカッコいいことでしょう!

想像力が駆り立てられる超優良Shirtingだと思います。

僕はモダンレトロでいきたいかなぁ?

具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + 8.0cm巾の大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。

胸ポケットをつけた方がワーカーっぽくなるので「フラップつきラウンド型」をつけようか悩みましたが。。。

この素材ならやっぱりポケットレスでしょうか?

ボタンはBrownマザーオブパール(茶蝶貝)ボタン、カラーとカフスの裏面はBrown ベースのドットプリント素材、バックヨークにBrown糸でT-rex刺繍を入れたいですね!

ありがとうございます。

こちらは完売しました。

 

以上です。

 

今日ご紹介した3マークは仮にレギュラーコレクション/スペシャルコレクション(Thomas Masonはどちらにもバンチブックがあります)に入っていてもかなり興味を惹かれたと思います。

いずれも今回入荷した全着分でベスト20に入る絶対のオススメ着分です。

「ピン!」ときた方はどうぞこの機会をお逃しなきようお願いします。

僕も作りたい気持ちはありますがそこはお客様優先!

もし「作りたい!」という方がいらっしゃれば最高に幸せです。

ぜひぜひよろしくお願いします。

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

20th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



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