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Diary

New bunch book collection for 2025-2026 Autumn/Winter vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

Loud Garden / Ryoji Okada

 

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水曜日の出勤前に某お取引先(工房)から脳天にNaoya Inoueの強烈な右ストレートを喰らったようなショックが大き過ぎる連絡が入りました。

この道30年以上の僕も経験したことのない話だったので呆れ、悲嘆にくれ、脱力しました。。。

もう本当にどうしようもない!

お世話にもなったし、善良な人々なのですが「いくらなんでもそのミスはちょっとねぇ。。。」という内容でした。

が、仕方がない。

先方に頼んでいるのは僕ですし、解決に向けて全力を尽くさねば!

Go! RYOJI!

 

 

 

ところで。

「全力」といえば。

今日は久し振りに新作バンチブックをご紹介します。

前回も書きましたが、諸般の事情を鑑みて2025-2026 Autumn/Winter向け新作バンチブックのご紹介は今回で最終回とするつもりです。

もしかしたらもう1回できるかもしれませんが、そしてもう1回できればキリのいい30回になる訳ですが一応は今日が最終回とします。

29回目の今日は前回に続いて、1663年創業(!?)の超スーパー名門ミル、現在最も勢いのあるItalianミル、毎シーズン斬新な新クオリティをリリースしているイノヴェイティヴなミル:Vitale Barberis Canonico/ヴィターレ・バルベリス・カノニコ(以下VBC)の新作をご紹介します。

前回ご紹介したバンチブックと「対をなす」1冊です。

具体的には極上のFlannelやJacketing(ジャケッティング:ジャケット向けテキスタイル)やOvercoating(オーヴァコーティング:コート向けテキスタイル)がコンパイルされているFlanella, Giacca & Cappottoです。

前回も書いた通り、こちらもスーパー濃厚な仕上がりですのでご来店の際にぜひともじっくりとご覧になってください。

もちろん引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っています。

気になる素材があってもしご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡をください。

ご来店なしでもお作りいただけるように工夫をします。

では、今日も熱い魂を込めて出来るだけ丁寧に全力でご紹介します。

最後までおつき合いいただければ幸いです。

*これまでにご紹介した28回(+ 番外編:ヴィンテージ着分およびスペシャルコレクション)のリンク集は末尾にあります

*既に完売している品番もありますが明日には完売品番が更に増える可能性もありますのでこの際バンチブックにコンパイルされている全マークをご紹介します

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

タイトルのFlanella, Giacca & CarpottoはFlannel, Jacket & Coatという意味のItalianです。

ということはつまり。。。

はい、多様なFlannel、色鮮やかなJacketing、マニアックなOvercoatingが「これでもか!」とコンパイルされている見どころ満載のバンチブックです。

そして、ボディも色柄も本当に多彩なので見ているだけで楽しい気持ちになってくること間違いなしの1冊です。

今日のご紹介でもその片鱗は伝えられると思います!

ぜひお愉しみください。

続いて全71マークをじっくりご紹介してから、最後に「僕のイチオシ」を披露します。

皆さんが「おっ!?」と心惹かれるナイスな素材がありますように!

*VBCの詳細は前回のご紹介でお確かめください

 

 

Wool & Mohair Flannel

 

 

VBCの2025-2026 Autumn/Winterコレクションにはいつも以上にたくさんのウリがあるのですが、2024-2025 Autumn/Winterコレクションで大いに話題となった「Mohairブレンド素材のカプセルコレクション:The Mohair Affair!」の新作であるこちらも「目玉」のひとつです

Men’sにおいてはSpring/Summerシーズン向けのマテリアルという印象が強いMohairですが、Women’sではニットウエア等で頻繁に使われることもありAutumn/Winterシーズン向けのマテリアルという印象の方が強いそうです。

また、何度かこのDiaryでも書いた通り、ここ数年におけるAutumn/Winterシーズンの顕著な傾向としてLinenを活用したJacketingやShirtingが飛躍的に増えています。

Mohair以上にSpring/Summerシーズン向けの印象が強いLinenにしか出せない個性を追求してのことです。

The Mohair Affair!も似た考え方から生まれたコレクションです。

具体的には「ハードなタッチ、美しい光沢、独特のシャリ感、鮮やかな発色といったMohairが持つエモーショナルな特徴・魅力をAutumn/Winterシーズン向けの素材でも表現したい!」というシンプルにして新鮮な考え方です。

その代表選手が前回ご紹介したAbitoの冒頭にコンパイルされていたWool & Mohair SuitingとこちらのWool & Mohair Flannelです。

とはいえ、Wool & Mohair SuitingとこちらのWool & Mohair Flannelはかなり方向感が異なります。

どちらかといえばMohairが誇るラグジュアリーさとリッチさを追求した前者とどちらかといえばMohairが持つワイルドさとハードさを追求したこちら。

どちらの「方向感」もスーパーナイスですが。。。

僕はこちらの方がより好きです。

それが証拠に。。。

1年前のデビュー時にひと目惚れをしてダブルブレステッドスーツを作りました!

今年はまだ一度(昨日)しか袖を通していませんが依然超絶好調です!!

という、僕がひと目惚れしたWool & Mohair Flannel!!!

1シーズン限りで終了とならず本当に良かったです。

しかも、昨年から2マーク増の6マーク展開というのも嬉しい限り。

*僕が作ったウインドウペーンは2024-2025 Autumn/Winterシーズン限りでした

とにもかくにも、野趣味あふれるその肌触りは素晴らしい以外の何物でもありませんので、そしてこちらのボディは静止画像だとその素晴らしさの全貌を伝えられないのでご来店の際にはぜひともじっくりと触ってみてください。

ジャケットやスーツはもちろん、コートにも◎だと思います。

品質は70% Wool + 30% Mohair(390g/m)です。

400g/m近いウエイトもいいですよね!

 

 

Flannel 120’s

 

 

 

Worsted(ウーステッド:梳毛)のソフトFlannelです。

品質は100% Super 120’s Wool(270g/m)です。

次に登場するOriginal Woollen Flannelの方が古き佳きBritih Flannelに近い本格派ですが、近年の気候ならこちらの方が着やすいかもしれません。

そして、近年の気候ならウォーム感も十分だと思います。

ちなみに、「着やすい」とは「クリアカット素材のスーツ/ジャケットと同じようなスタイリングで着こなしができること」と「この時期から春先近くまで着られる着用期間の長さ」を鑑みての表現です。

全14マークと広めの選択肢およびどれをセレクトしてもクラッシーかつダンディな1着が仕上がること間違いなしのモダンクラシックな色柄も魅力です。

個人的には上画像の1番上:グレンチェックと下3マーク:チョークストライプがとっても気になりますが、繊細な「顔」が印象深い無地も「すごくいいな!」と思います。

Flannelとしては際立った美しい光沢も見逃せません!

 

 

Original Woollen Flannel

 

 

 

 

魅惑のWoollen(ウールン:紡毛)Flannelコレクションです。

品質は100% Super 100’s Wool(340g/m)です。

*無地の上4マークのみ少しヘヴィ:360g/mです

僕も「いつか作ってみたい!」と熱望しているWilliam Halsteadの傑作Crown Flannelほどのハードさはありませんが、それでもヴィンテージ感あふれる素材感とVBCならではのラグジュアリーな質感は捨て難い魅力があります。

「Crown Flannelはハード&ヘヴィに過ぎるけれど、(上でご紹介した)Flannel 120’sは少々物足りないかな?」という方が必ずいらっしゃると思うのですが、そういう方にはこちらか(Hardy MinnisのPhantom Flannel)を大オススメしたいです。

個人的にはすごく好きなボディです。

特に。。。

上画像のチョークストライプでヴェリーEnglsihなスリーピーススーツを作ったら素敵でしょうね〜!

と思う一方で、圧巻のヴァリエーションを誇る無地16マークの充実っぷりも素晴らしいと思います。

加えて、他より少しヘヴィなピースダイのニューカラー4マーク(中画像の上4マーク)も極上の仕上がりですし、White無地(中画像1番下)とBlack無地(下画像1番下)があるのも嬉しい!

これだけ充実していると、あれもこれも作ってみたくなって困るのですが笑。

ItalianミルのコレクションからだいぶFlannelが少なくなっている昨今ですが、「最後の砦」としてVBCには引き続きこの調子で魅力的なFlannelを織り続けて欲しいです!

ちなみに、White無地では今秋トラウザースを承りました。

とってもエレガントでスタイリッシュな仕上がりでした!

 

 

Woollen Suiting

 

 

やや太番手の糸を使用して少々ざっくり目に仕上げたWoollen Suitingです。

「我々が微起毛などとも呼ぶわずかにミルド(起毛)加工を施した温かみのある表面」「気品のあるカラーリングで表現されたクラシックパターン」「Woollen Suitingならではの芯を感じる頼もしい素材感」が三位一体となった傑作です。

ひとつ上でご紹介したOriginal Woollen Flannelにチェックがなかったのでちょっとだけ残念な気持ちがしたのですが、それはOriginal Woollen Flannelにかなり似ている一方でよりスポーティなテイストが強いこちらのボディでチェックをふんだんに展開しているゆえでした!

両者を見比べて/触り比べてみるとその意図には大いに納得できます。

品質は100% Super 100’s Wool(360g/m)です。

色柄もサイコーですよね!

皆さんはどのチェックがお好きですか??

僕は全マークを作りたいけれど、もちろんそれは不可能なので。。。

苦労して絞りました。

絞った1マーク(というか2マーク)は最後の「僕のイチオシ」で明らかにします!

 

 

Wool & Cashmere Jacketing

 

 

 

まるで100% Cashmereのようなスーパーリッチ&超滑らかな質感を誇るモダンクラシックJacketingです。

品質は92% Wool + 8% Cashmere(280g/m)なのですが、「え?この質感でCashmereがたったの8%しかブレンドされていないの??」とプロフェッショナルな僕も驚いてしまいました!

さすがはVBCですね!!

皆さんもご来店の際にはぜひとも触ってみてください。

また、モダンなカラーリングで「料理」したトラディショナルパターン:チェック/ヘリンボンもすごくカッコいいですよね!!

最高に素晴らしいボディなので隠れたヒット作になる可能性が高いと思います。

 

 

Mouline’ Fancy Jacketing

 

 

Mouline’ Fancy Jacketing、杢糸を使用したファンシーなJacketingです。

品質は87% Wool + 8% Silk + 5% Linen(330g/m)です。

上述の通り、Autumn/Winterシーズン向けのJacketingにLinenをブレンドするという手法はここ数年かなり顕著になっている「傾向」です。

数年前からちらりほらりと出ていましたが、2024-2025 Autumn/Winterシーズンにかなり定着したと記憶しています

そして、このトレンドは定番化するものと思われます。

だって、Linenをブレンドすると確かに味わいが出ますもの!

こちらも5%とはいえLinenブレンドなので、さりげないナチュラルさやしっかりした素材感が楽しめる仕上がりになっています。

加えて、8%ブレンドされたSilk由来の優雅さも見逃せません。

もちろん、VBCらしい大胆で鮮やかで洗練を極めてカラーリングも見事です。

先にご紹介したWool & Cashmere Jacketingとともに最高に素晴らしいラインナップだと思います。

Jacketをご注文にいらしたお客様にはJacketing専用のバンチブックをお見せしがちなのですが、こちらも忘れずご紹介しなければいけませんね!

 

 

Covert 21μ

 

 

複数のマニアックなお得意様が絶賛してくださっている「21μ(マイクロン)とかなり太い原毛を使用したモダンレトロな21μシリーズ」の核をなすCovert 21μは、Covert Coat用の素材として有名なCovert ClothをVBCの威信をかけて再現した本格的なOvercoatingです。

Covert Coatは19世紀後半に狩猟や乗馬用のコートとして登場したといわれています。

が、GIEVES & HAWKESでは農夫が代々使ったコートと教わりました。

それ故に、作業で傷んだ袖先や裾をカットして使えるよう4本(あるいは5本)のレールドステッチが袖口と裾に施されているとも教わりました。

元々は貴族が狩猟や乗馬用に生み出して後々庶民にも広がっていった、つまり両方正解なのかもしれません。

デザインはチェスターフィールドコートに似た「ノッチドラペル + フライフロント + フラップポケット + センターヴェンツ」です。

合わせやすいデザインということもあるのでしょう。

現代でもUKでは一般的なコートです。

そのCovert Coat用の素材がこちらのCovert 21μです。

品質は100% Wool(440g/m)、しっかり打ち込んだゆえのハードなタッチが魅力の高い再現性を誇る超優良素材です。

最も本来のCovert Coatっぽいのは上から3番目のメランジGreenです。

その次は上から5番目のメランジGreyでしょうか。

いずれにしても、これだけ本格的でこれだけカラーヴァリエーションが豊富なCovert Clothコレクションはなかなかないと思います。

そういった意味でもとても貴重だと思います。

もちろんスーツやジャケット、ボトムスを作ってもすごく素敵だと思います。

 

 

Saxon Melton / Overcoat

 

 

こちらもかなりマニアックなOvercoatingです。

上3マーク:「Saxon Merino Wool原料を100%使用したThe Saxon Clubシリーズ」のメルトン:Saxon Meltonです。Saxon Merino Woolはその卓越した品質で現代における高級Wool原料の主流となっているAustrian Merino Woolの祖先で、その歴史は18世紀の欧州王室に由来します。Saxon種の羊は比較的小型で牧羊業者らの交配と選別作業の賜物として生まれました。彼らの体躯には多くの皺があり被毛はかなり密に生えています。繊維は細く、そのクリンプはまるで強力なバネのようで、これが大きなボリュームと構造的特徴を生んでいます。VBCはそんなSaxon Merino Woolの素晴らしさに再注目し2024年にThe Saxon Clubを始動、2025-2026 Autumn/WinterシーズンはこちらのSaxon Meltonをリリースしました。品質は100% Wool(560g/m)です。上質かつ力強いSaxon Merino Wool原料を100%使用したモダンレトロなメルトン:Saxon Meltonはエレガントながらもガンガン使えるコートに最適な強い打ち込みと滑らかな表面感を併せ持つ逸品です。書くまでもなく確かな保温性と高い耐久性を兼ね備えてもいます。シックなトーンのカラーも魅力ですよね。1番下はダークなNavy Blueです。

下2マーク:The Mohair AffairシリーズのOvercoatです。品質は36% Polyamide + 33% Mohair + 31% Wool(520g/m)です。Mohairならではの豊かな光沢・発色のよさ・絶妙な野趣味が魅力です。ダブルフェイスのごとく表面と裏面のカラーが少し違う(上は裏面の方がダークで下は裏面の方がライトです)のも◎ですね。裏面を巧みに表使いした1着を作っていただきたいです。僕はどちらも好きですが特に上のGreenが気になります!こちらならダブルブレステッドのショウルカラーコートを作りたいかなぁ。イイ具合にミリタリー感のあるラグジュアリーコートに仕上がるはずです。

全マーク紹介は以上です。

続いて、今日の「僕のイチオシ:Best 5」をご紹介します。

Best 3に絞りたかったのですが。。。

完全に無理でした笑。

いつも書いている通りあくまで「今日の」なので、そして惜しくも今日は選外になった素材も素晴らしい色柄ばかりなので明日には変わっているかもしれません。

悪しからずです!

 

 

今日の「僕のイチオシ」5-1

 

 

Wool & Mohair Flannelからはこちらをセレクトしました。

僕はこちらなら右のKhakiをメインに使って、昨年作ったWool & Mohair Flannelと同じモッズテイストとミリタリーテイストが見事にフュージョンされたダブルブレステッドスーツを作りたいです。

具体的にはジャケットが「8.5cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×3がけ + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で、トラウザースが「ハイライズ + ベルトループレス + ピストル型サイドアジャスターつき + 2インプリーツ + テイパードシルエット + ボタンフライ + 6.0cm巾のターンナップヘム」です。

ボタンはくるみボタン、ライニングはRedが効いているスカルプリントライニングでロックにキメたいです。

そのくるみボタンやカラー(上衿)、ターンバックカフスといった一部パーツは左のBrownにしたいです。

そして、ライニングとの「カラーストーリー」でカラークロス(上衿裏のフェルト生地)やフラワーホールやボタンホールの一部はRedにしたいです。

加えて、キャスケットも作りたいです!

モッズ風だけれど、IZZY STRADLIN風にもキメたい!という訳です。

 

 

今日の「僕のイチオシ」5-2

 

 

Original Woollen Flannelからはこちらをセレクトしました。

昨日、この素材に似たGreyのチョークストライプFlannelでご注文いただいたスリーピーススーツが仕上がったんですよね!

それがあんまりにもカッコよかったので。。。

めちゃくちゃパクりたいです!!

そちらは、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAのアイコンモデル的存在である「縦横斜め:Vertical, horizontal and diagonalなスリーピーススーツ」のアレンジヴァージョンでお作りしました。

具体的には ↓こんなスリーピーススーツ↓ です。

ジャケット:9.5cm巾&ラウンドシェイプのピークトラペル + 拝みボタン仕様のシングルブレステッド1ボタン + ビルドアップショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差5.5cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + ホリゾンタル裁断したアウトサイドティケットポケットつき + クラシックフロント + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ

ヴェスト:ラペルレス + シングルブレステッド6ボタン + 上前(ウワマエ:前身頃の左手側)を正バイアス裁断 + 下前(シタマエ:前身頃の右手側)をホリゾンタル裁断 + ウェルト仕様のウエストポケットをヴァーティカル裁断

ボトムス:ややハイライズ + ベルトループレス + 剣型サイドアジャスターつき + ブレイシーズボタンつき + 0プリーツ + ボタンフライ + テイパードシルエット + 5.0cm巾のターンナップヘム

ボタンはmade in EnglandのBlackリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングは完売済みの “♡ Camo” silk c/# BGR、ライニングとの「ストーリー」でカラークロスもRedにしました。

近くこのDiaryでご紹介します!

超スーパーカッコいいです!!

 

 

今日の「僕のイチオシ」5-3

 

 

Woollen Suitingからはこちらをセレクトしました。

この「同ボディ・同カラー&異パターン」の2マークを巧みに使って1着のスーツを作りたいです。

例えば。。。

上のグレンチェック:ジャケットの上衿・身頃・左右下袖とボトムスの後ろ身頃

下のハウンズトゥース:ジャケットのラペル・左右山袖・胸ポケット/腰ポケットとボトムスの前身頃

といった感じでしょうか。

あるいはアシンメトリーにしても楽しいですね!

もっとシンプルにグレンチェックでジャケットをハウンズトゥースでボトムスを作ってもいいかもしれません!

すごく作ってみたいです。

ライニングはLBD P&F Liningsの大定番:BlackベースにSilverのスカル&ボンズライニングがよさそうです!

 

 

今日の「僕のイチオシ」5-4

 

 

Wool & Cashmere Jacketingからはこちらをセレクトしました。

このシックなGreen!

そして、シャープなウインドウペーン!!

そしてそして、上述したPure Cashmereと間違えそうなくらいラグジュアリーな肌触り!!!

すごく心惹かれました。

スマート&クラッシーなシングルブレステッドジャケットが「正攻法」だと思いますが。。。

僕はこちらならクラシカル&タイトフィットなダブルブレステッドジャケットを作りたいです。

具体的にはジャケットを「10.0cm巾のピークトラペル + ダブルブレステッド6ボタン×2つがけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差6.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」で作りたいです。

ボタンはmade in EnglandのCharcoalリアルホーンボタン、ライニングはLiberty LiningsからGreenが効いたフローラルプリントをセレクトしたいです。

あるいはサファリジャケットを作ってもすごくよさそうですね!

 

 

今日の「僕のイチオシ」5-5

 

 

Covert 21μからはこちらをセレクトしました。

ロマンの塊なこの素材!

廃番になる前に作っておきたい!!

いくら天邪鬼な僕でも第1候補はメランジGreenでしょう!!!

そして、作るならCovert Coatでしょう!!!!

と思いましたが。。。

2025. 12. 12 Satの僕にはこちらの方がより一層「刺さり」ました!

僕はこちらならミリタリースタイルのダブルブレステッドブレザーを作りたいです。

具体的には「9.0cm巾&ややローゴージーラインのピークトラペル + ダブルブレステッド8ボタン×4がけ + ロープドショルダー + ウェルト仕様のチェストポケット + 前後差8.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケットつき + ターンバックカフス仕様 + サイドヴェンツ」です。

チャールズ国王が皇太子時代にしばしば着ていたブレザーと書くと分かりやすい人もいるかもしれませんね。

ボタンはこんな素材のためにストックしていたヴィンテージメタルボタン、ライニングはLiberty LinignsからStrawberry Thiefをセレクトしたいです。

 

以上です。

 

今シーズンも新作バンチブックのご紹介におつきあいいただき誠にありがとうございました!

ご質問や「この素材のもうちょっと分かりやすい画像はない?」といったご要望がありましたらどうぞお気軽にご連絡ください。

出来るだけ素早くご対応します。

もし、時間が作れればもう1冊だけご紹介します!

 

 

 

13th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

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  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



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いまさらながら。。。

生成AIとやらがすごいみたいですよね!

あれだけ世界中のトップリーダーたちが執念を燃やして開発している/投資をしている/覇権を争っているんだからとにかくすごいということは想像に難くないです。

が、今までの僕は「人工知能もいいけれど、トップリーダーたるもの人間にしかできない真にクリエイティヴな仕事にこそ注目するべきでは!?」などと思いながらそういったニュースに接していました。

スマートウォッチに興味がない、スマートスピーカーはあるものの使わない、Siriも使わない、地上波/BSのTV番組をめちゃめちゃみているといった具合にかなりのアナログ人間なのでそうなるんですよね、きっと。

が、チームみらい党首の安野貴博様にオーダーいただいたり、妻が時々仕事にAIを活用していたり、スタッフの竹林君が普通にAIを使っているのでここ最近少し興味をいただいています。

すると。。。

めちゃくちゃ便利ではないですか!?

ヤバいですね!!

「テイラー業にAIなんてイラねーよ!」と嘯いていましたが。。。

すごくプラスになりそうです。

己の単純さとアナログさに失笑してしまいそうですが、そんなことを思う日々です!

生成AI。

皆さんも使っていますか?

 

 

 

ところで。

「AI」「竹林君」といえば。

ここ最近、何度か竹林君に「この素材を使って作るとこういう仕上がりになる」というイメージ画像を作ってもらいました。

AIを使ったそうです。

その筆頭が、今日ご紹介するイメージ画像です。

素材は先日ご紹介したスペシャルコレクション:Floral print diagonal corduroyです。

先月末に僕の大切な友人にしてLOUD GARDENのディープなお得意様であるO君がたくさんのオーダーを入れてくれた(ありがとうございました!!)のですが、そのうちの1点:ワイドトラウザース用の着分が先週末に届いたのでその写真を撮ってイメージ画像作成に用いました。

Floral print diagonal corduroyは柄がすごく大きいので店頭にあるカット見本の写真だと柄が切れてしまいイメージ画像に使えないんですよね。

はい!

なので、O君がオーダーしてくれた着分をPR用画像にも使わせてもらったという訳です。

O君、図々しくて恐縮です汗。

では、早速ご紹介しましょう!!

 

 

 

作成した画像は ↓こちら↓ です。

 

 

 

 

いずれもサイコーに素敵ですよね!

そして、こうするとすごく仕上がりのイメージが使いやすいですよね!!

ちなみに1番上は昨日ご紹介したRedのコートを着た画像をベースに使用しました。

「アレ」が「コレ」になる。

すごい!!

これはイイ!!

本当にイイ!!

もちろん、色柄の再現度等の問題もあろうかと思います。

きっとその辺も改善できるはずです。

という訳で、今後はこういった感じでAIも活用しようと思う日々です!

自分でもできるようにしないと汗。

 

 

届いた着分の画像もご紹介します。

 

 

 

素晴らしく美しいフローラルプリント、そしてダイアゴナルコーデュロイですよね〜!

O君用のトラウザースは既に裁断に入ったとはいえ仕上がりは来年になります。。。

この素材のワイドトラウザース!?

今から待ち遠しくて仕方がないです!

 

 

Floral print diagonal corduroyは ↓こちら↓ の4カラー展開です。

 

 

品質は72% Cotton + 25% Polyester + 3% Polyurethaneです。

正確なウエイトは不明ですが恐らく450g/m前後だと思います。

ややヘヴィながらもあまりバシバシに打ち込んでいないためしっかりとした素材感の中にも確かなソフト感に恵まれている点。

Polyurethaneブレンド由来の高いストレッチ性を有している点。

ダイアゴナルが生み出す「特徴的な立体感」と「角度によって表情が変わる楽しさ」を併せ持っている点。

等々、多くの魅力を誇るナイスボディだと思います!

と同時に、このような優雅でモードでどこかロックなフローラルプリントを施すとしたら「このボディしかない!」とも思います。

4カラーの「寄り画像」はこちらでご確認ください。

 

 

他にはこんなイメージ画像も作ってもらいました。

 

 

 

こちらも先日ご紹介したスペシャルコレクション:Coloured denim with dot embroideryの仕上がりイメージ画像です。

これまた!

サイコーに素敵!!

竹林君、ありがとー!!!

 

以上です。

 

AIを頑張って使う今後のLOUD GARDENに乞うご期待ください!

次は。。。

TikTokかな?

いや、あれはやらない笑。

 

 

 

12th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

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  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

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  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

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  ☑︎ リンクルフリーシャツ ¥2,200 off 中です!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

先日、妻がwebで購入したスウェットパンツの裾上げを契約しているリペア工房さんに依頼しました。

*ここ最近他社様製品のリペア/リメイクも徐々に承りを再開しています

裾上げくらいなら僕がやることも不可能ではないけれど、LOUD GARDENにあるミシンではできない素材(= Jersey素材)&仕様だったのでお願いしました。

裾にドローストリングが内蔵されている仕様、つまり裾上げとともにドローストリングを出すホールを新たに作る必要がある仕様だったので手間がかかることはかかるんですよね。

そして、その依頼先は「僕の30年以上におよぶファッション業界のキャリアで取引があったどの先より丁寧にやってくれる工房さん」なので今回もとてもきれいに仕上げてくれたんですよね。

満足です!

が、しかし、集荷手数料等々を含めた工賃が渋沢栄一紙幣1枚では足りない金額だったのには少しびっくりしました。

—–

人件費を上げないと腕のいい職人さん・パートさんが集まらない実情。

ありとあらゆる資材・燃料費が値上がりしている現状。

仲よくしてもらっている職人さんが仰った「経営の効率化でね、もう岡田さんのところだけ少し安くなんてできないんだわ」という内情。

—–

上記を踏まえれば当然の金額だと思います。

まったく不満はないし、喜んで払います(月末締めの翌月末払いです)し、機会があればまたお願いします。

ただ、購入金額とあまり変わらない金額だったらしいのも事実です。

ここ最近、リペア/リメイクを含め金額をお尋ねいただきお答えすると「結構しますね」「そんなに?」という反応をいただくことが時々あります。

物価が上がり続けている今日この頃ですし、特にリペア/リメイクはできるだけお安く済ませたいという気持ちになるのはすごく分かります。

ただ、「リペア/リメイクはほとんど我々の利益を乗せていない」こともご理解いただけると嬉しいです。

具体的には、承り時のご対応時間だったり、依頼書作成の手間および諸経費だったり、内容確認や集荷依頼の電話の費用だったりを鑑みてわずかな金額をプラスしているに過ぎません。

少しのお値引きをすればたちまち赤字です。

あれこれ時間をかけて「損をする」ということが重なると。。。

税理士さんあたりから「リソースの無駄使いになりますのでお直しをやめてはいかがでしょう」というアドヴァイスが飛んできそうです。

個人的には「お得意様が抱える洋服まわりの悩みはできる限り我々が解決したい」と考えているのでリペア/リメイクはコツコツとでも続けていきたいです。

なので、金額については決して高くないということをお見知りおきください。

もっと安くやってくれる工房/工場もあるのかもしれませんが、現状は契約しているリペア工房さんとの関係を変える方針はありません。

 

 

 

ところで。

「赤」といえば。

今日は木曜日。

LOUD GARDENの定休日なのでこのDiaryも簡単に!

冒頭は長めになってしまったけれど笑。

最近真っ赤なコートを新調しました!

 

 

 

↓こちら↓ です

 

 

 

超ゴキゲンです!!!

今日はこのコートを着て出かけようと思います。

パンチの効いたカラーのコート!!

めちゃくちゃイイですよ!!

皆さんもぜひ。

あ、シューズも合わせて新調しました!

いや〜!!

やっぱりファッション/スタイリングってサイコーに楽しいですね。

 

 

 

11th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



残り1週間です!2,200yen off for “Wrinkle Free Shirt” campaign

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

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  ☑︎ リンクルフリーシャツ ¥2,200 off 中です!

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  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

昨日NPBの現役ドラフトが行われました。

NPB全体としては2025年最後の大型イヴェントですね!

カープはEから辰見選手を獲得、大道投手をSに放出しました。

辰見選手のことはまったく知らないからなんともいえないけれど。。。

来季から栗林投手、岡本投手、辻投手が先発に挑戦するのとハーン投手の去就が不透明なため、まさか「野手を獲得して投手を放出す」とは思いませんでした。

昨年の矢崎投手のように痛恨の放出にならないとイイけれど。。。

でも、まあ、大道投手はカープだとなかなか難しそうかつ環境を変えれば化ける可能性がありそうだし新天地で頑張って欲しいです。

神宮球場にてまたハンサムな大道投手の快投を見れると嬉しいです!

とにもかくにも、これにて来季の陣容がかなり見えてきました。

残る重要事項は、新たな助っ人投手の獲得とハーン投手との残留交渉ですね。

大道投手も放出した訳ですから、助っ人投手は絶対に(ターノック投手を含めて)3人体制にして欲しいです。

つまり、もしハーン投手との交渉が不備に終わった場合はその枠でもうひとり助っ人投手を補強して欲しいです。

そして、選手の皆さんにはしっかりと自主トレに取り組んで欲しいです。

 

 

 

ところで。

「残る」といえば。

11.28 Friにスタートした¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaignがいよいよ終盤戦に入りました!

残る会期は1週間!

12.16 Tueまでです。

正直に書くとそこまで大きな実績があるキャンペーンではありませんが、その一方で間違いなく待っていてくださるお得意様がいらっしゃるキャンペーンです。

それが証拠に、今回もリンクルフリーシャツをご愛用くださっている複数のお得意様からオーダーをいただいています。

ありがたい限りです!

もし「検討中!」という方がいらっしゃればぜひともこの機会をご利用ください。

 

↓このようなキャンペーン↓ です。

—–

11.28 Fri – 12.16 Tueの期間限定で「国産Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)素材を使用したオーダーメイドシャツ(made in Japan)」を「定価の¥2,200 off」にて承ります。

諸般の事情から普段はほとんどのキャンペーンで対象外となる人気素材です!

とてもお得なこの機会をぜひともご利用くださいませ。

 

  •  ☑︎ 国産Wrinkle Freeコレクション全マークが対象です
  •  ☑︎ お洗濯後のアイロンが不要な高機能コレクションです
  •  ☑︎ 無地とクラシック柄を中心とした約70マーク展開です
  •  ☑︎ 品質は100% Cottonが中心です
  •  ☑︎ SOLOTEX Wrinkle Free StretchやCOOLMAX Wrinkle Freeも充実しております
  •  ☑︎ キャンペーン対象素材の定価は¥14,300からです
  •  ☑︎ Women’sシャツ・Kids’シャツもキャンペーン対象です

—–

 

定価のスターティングプライスは上記の通り¥14,300ですから、キャンペーン中のスターティングプライスは¥12,100になります!

また、Wrinkle Free素材は他の割引キャンペーンでは対象外になりますし、オーダーメイドシャツ2枚キャンペーンの着分に入ることもありません。

つまり、Wrinkle Freeシャツをご注文いただく際はこのキャンペーンが最安値になります!

素晴らしい!!

 

 

 

今回作成したフライヤー/Popです。

 

 

 

上がポストカードサイズのフライヤーで下がA4サイズのPOPです。

フライヤーは開催前に多くのお得意様にお送りしました。

今回は気合を入れていつもより多めに印刷したので店内のあちこちにも置いて/貼っています。

POPは公式websiteで使ったり、ウインドウに貼ったりしています。

とにもかくにも。。。

¥2,200 off for “Wrinkle Free Shirt” campaign!!

どうぞよろしくお願いします。

今回はキャンペーン開催に合わせて、ヴィンテージ着分の発掘を頑張ったり(もう少し掘り出せそうです!)、ジャケット/ボトムス用のユニークな素材を仕込んだり、例年に比べて「盛り上げ作戦」をあれこれ並走させてキャンペーンの成功を期しています。

また、僕も先週行った明治神宮外苑のクリスマスマーケットもますます盛り上がっているようです。

「どれどれ!」という感じでチェックしにいらしていただくだけでもとっても嬉しいです。

ご来店(あるいはご来店なしでのご注文)を心よりお待ちしています!!

 

 

 

10th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

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  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

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  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

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  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Special collection vol.5: Botanical ornament jacquard cotton

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

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  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

日曜日に石戸諭様から教えていただいた「チームみらい党首で参議院議員の安野貴博様がご出演なさっているwebメディア」です。

 

 

安野様のとても分かりやすい話しっぷりも素敵ですが司会者の方もすごく上手ですね。

一気に見てしまいました!

また、冒頭でスーツについて触れられているのも嬉しいサプライズでした。

石戸様もご存知なかったご様子でした。

ということは。。。

安野様の周辺ではスーツをご新調したことがかなり話題なのかもしれません!

だとしたらすごく嬉しいです。

もちろんこの動画でお召しになられているのは先日お作りしたLOUD GARDEN/RYOJI OKADAメイドのスーツとシャツです。

ネクタイはお作りしませんでしたがVゾーンも完璧ですよね〜!!

機会があればぜひともご覧ください。

 

 

 

ところで。

「シャツ」といえば。

8月末にジャカードのWhite無地Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)8マークが新入荷したことはこのDiaryでも興奮気味にお伝えした通りです。

はい、スターやドットやスカル&ボンズなどのジャカードでレギュラーコレクション:BookⅢ向けの新作でした。

おかげさまで、そちらはかなりの人気で入荷依頼コンスタントにご注文をいただいています。

入荷時にはこのように書きました。

—–

この5月に「予期せぬ超スーパー嬉しい入荷!」と大喜びでジャカード無地3マークが入荷したのをお知らせした時にも書きましたが、数年くらい前からダークカラー:BlackやNavy Blueのジャカード無地/織柄無地素材が新たに入荷しなくなっています。

LOUD GARDENでは「人気銘柄」なのですが、どうもあまり売れなくなっているようなのです。

一方で、ライトトーンの(特にWhiteの)ジャカード無地/織柄無地素材は引き続き人気に翳りがないようです。

が、しかし。。。

今までは「White + 2カラー = 合計3カラー展開」で入荷することが多かったジャカード無地/織柄無地の新作です。

BlackとNavy Blueが売れなくなってきたのを受けて新作の入荷頻度が落ちていました。

今まではWhite以外の2カラーにダークカラーがほぼほぼ毎回混ざっていましたから、そうなるとなかなかシャツファクトリーさんの企画担当者さんも迷いが生じますよね。

僕もかつて既製品や原反の仕入担当をしていたことがあるのでよく分かります。

もちろんWhiteだけ、あるいはWhite + ライトカラー(例えばLight BlueやLight Grey)の2カラー展開という判断もあり得るでしょうけれど、きっとロットの問題もあるんじゃないかな。

かくかくしかじかで、ここ最近ダークカラーはもちろんジャカード無地自体の入荷頻度が落ちていました。

ご紹介時に詳しく書きましたが、5月の入荷分は「本当の本当に超イレギュラー」な入荷でした。

こんな感じで、ジャカード無地/織柄無地素材が「受難の時期」を迎えてしまい、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAは少々悲しい気持ちでいました。

なにしろ、LOUD GARDENのお得意様にはジャカード無地/織柄無地素材の「マニア」「黒帯」「全マークコンプリート中の猛者」がたくさんいらっしゃいますから!?

そんな悲しい気持ちのLOUD GARDEN/RYOJI OKADAを7月にお邪魔したシャツファクトリーさんの展示会が大いに喜ばせてくれました!

なにせ、不足気味だったジャカード無地/織柄無地素材が一気に8マークも増えることが分かったんですもの!!

事前に情報がまったくなかったこともありかなり興奮した記憶があります。

もちろん、ダークカラーがあれば興奮レヴェルはもっと上がったことでしょう!

でも、LOUD GARDENで最も売れているジャカード無地/織柄無地素材だってやっぱりWhiteですからね!!

ダークカラーの新作投入は辛抱強く待つと同時にサプライズにも期待しつつ僕のルートでも探すことにします。

—–

以上です。

あれから3ヶ月とちょっと。

ご注文いただく度に新入荷した8マークへの満足感が高まる一方で、「やっぱりダークカラーのジャカードも欲しいよね!」という気持ちも強まります。

と同時に、レギュラーコレクションの2026 Spring/Summer向け新作にもジャカードのダークカラー無地はないという情報を得ました。

そこで先月、複数のお得意様からいただいたご要望を受けあちこちの仕入先に「Special Collection」の見本手配を依頼した際にジャカードのダークカラー無地のリサーチもお願いしました。

今日ご紹介する新作はその「成果」です。

という訳で、早速ご紹介しましょう。

 

 

 

今日ご紹介する新作は ↓こちら↓ です。

 

 

オーナメント風ボタニカルジャカードです!

「優雅にして高貴なオーナメント風のボタニカル柄」と「ワッシャー加工に由来するナチュラルなカジュアルテイスト」と「デニムっぽいルック」がすごくナイスな逸品です。

はい、上2マークが「成果(=ダークカラー)」です!

BookⅢにコンパイルされているジャカードシリーズのボディとは少々タッチが違いますが、同じ「ジャカード無地」なのでヨシ(= 成果)としたいです。

通年お召しいただける素材ですがBookⅢのジャカードシリーズより少し厚手(メーカーさんによれば「パンツもイケます!」とのことです)なのでこれからの季節にぴったりだと思います。

また、この厚さならばドレスシャツスタイルはもちろんのこと、ロングシャツやシャツ仕立てのサファリジャケット、シャツワンピースといったシャツアウターにも◎だと思います。

上記の通りパンツもイケます!

いずれにしても、レギュラーコレクションにはなかなか出てこないタイプのボディです。

ご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみてください。

品質は100% Cottonです。

続いて、それぞれを「寄り画像」を見てみましょう。

 

 

一気にいきます!

 

 

 

 

上:Indigo BlueタッチのBlueです。

中:Black DenimタイプのGreyです。

下:オーガニックなテイストが魅力のEcru(生成り)です。

「上2マークが成果」と書きましたが、実は下のEcruもレギュラーコレークションにはないタイプのカラーなんですよね。

Whiteよりもオーガニックかつナチュラルなトーンがすごく素敵ではないでしょうか?

ダブルブレステッドのブレザーなんかを作ってもすごくよさそうです!

皆さんはどのカラーが最もお好きですか?

 

オーダーメイドシャツ(税込):¥27,500~

 

 

最後に8月末に入荷したBookⅢ向けの新作ジャカードWhite無地8マークも再度ご紹介します!

 

 

どれもイイですよね!

 

オーダーメイドシャツ(税込):¥18,700~

 

以上です。

 

前回、Special Collectionをご紹介した際には以下のように書きました。

—–

今回入荷したSpecial Collectionはまだ他にもあるのでスケジュールが合えばご紹介したいのですが無理かもしれません。

という訳で、残りはぜひとも店頭でご確認ください!

—–

が、こちらはどうしてもご紹介したいと思い直しご紹介することにしました!

実はまだあるのですが。。。

そちらは、恐らくスケジュール的にご紹介できないと思います。

店頭で見てやってください!

 

 

 

9th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

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  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

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  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

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  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

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  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

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