The list of the [ Ryoji Okada ] category.
日本時間の昨朝行われたSNF: NE@BALはNEが勝利しました。
昨日も書いた通りこのカードはBALを応援していたのですが残念!
やっぱりL.Jacksonを欠けばねぇ。。。
そして、この結果を受けてAFCのPlayoff Pictureは。。。
依然混沌としてはいるものの少し鮮明になってきたのかな?。
具体的には12-3でAFCをリードしているのがDENとNE、続く11-4で3チーム:JAX/LAC/BUFが追う状況です。
RSはWeek18までですから各チーム残り2ゲーム。。。
BUFが奇跡的にトップシードを取る可能性は極めて低くなりました。
そのBUFはWeek17で王者PHIと対峙します。
相手を考えるとDENもNEもほぼ確実に勝利するでしょうからBUFにとっては正念場です。
なんとしても勝利して少しでも上位でPSに突入して欲しいです。
Go! BILLS!
ところで。
「2」「3」といえば。
2日振りにお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧くださっている皆さん限定で先行受注を承っている「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
当初は先行受注スタート以降もオススメ着分だけでなくあれこれご紹介をするつもりでした。
が、しかし、「スタートと同時に一気に怒涛のご紹介をしてキャンペーンを盛り上げる方が良策かな?」と思い直し「連投」している次第です。
なにしろ、今回はいつも以上に気合を入れて品揃え依頼をした結果、かなりよい着分が揃っていますからね!
「ネタ切れ」する心配もありません。
という訳で、今日も「これがキャンペーンにあって本当にイイの!?」と思った極上着分をご紹介します。
3回目の今日ご紹介するオススメ着分は。。。
3連続でThomas Masonです。
おとといも書いた通り、Thomas Masonの品揃えは個人的に今回が過去最高だと感じています。
それが証拠に、インポート着分はThomas Mason中心に売れています!
加えて、前々回はストライプ、前回は無地とストライプをご紹介しました。
はい、まだチェックはご紹介していません。
が、しかし、実は今回Thomas Masonで最も多く入荷した着分はチェックです!
かくかくしかじかで、今日はThomas Masonのチェックを3マークご紹介します。
なお、今日ご紹介する3マークも前回・前々回と同様にすべて1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今回も屋外で撮影をしました。
屋外撮影した画像も意外と悪くないんですよね〜。
でも、次回からはまた屋内撮影/物撮りBox撮影に戻すつもりです。
それはともかく!
いずれもとても素敵なチェックですよね。
前回ご紹介した3マーク、前々回ご紹介した3マークに負けず劣らずめちゃくちゃナイスな素材だと思います!
続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
品質は3マークとも100% Cotton、組織は後述します。
*Thomas Masonの歴史等はこちら(初回のご紹介)でご確認ください
SF97248

ヴィヴィッドながらもマイルドなPinkがとてもスタイリッシュなミニチェックです。
さりげなく切られたBlueのウインドウペーンもセンス良好ですし、小さめサイズのチェックも上品ですよね。
組織はマイクロツイル(綾織)です。
マイクロツイル由来の気品ある光沢やUKルーツのブランドらしい比較的強めの打ち込み由来のしっかりした素材感も魅力です。
スマートなカジュアシャツにもクラシカルなドレスシャツにもよさそうです!
皆さんならどちらになさいますか?
僕なら。。。
後者かな?
具体的には「ギャザースタイル + ワイドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラーとカフスの裏面はLibertyコレクションのPink系フローラルプリント素材にして、バックヨークにはRed糸でローズ刺繍を入れたいです!
間違いなくすごくカッコいい1枚に仕上がると思います。
カラー&カフスをWhite無地にするアイディアもアリかな?
ちなみに。。。
Pinkのトーンは上の画像:集合写真の方がリアルに近いです汗。
単独画像は室内で撮っているのですがどうしてもリアルに近づけることができませんでした汗汗。
15回以上撮り直したのですが。。。
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF97206

Navy BlueベースにBrown & Whiteのウインドウペーンが切られたチェック素材です。
最高のニート&ノーブルなチェックですよね!
すごく素敵だと思います。
組織はポプリン/ブロード(平織)です。
僕はこちらならややモード&ミリタリーテイストを感じるデザインで「料理」したいです。
具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + カーヴドトリプルボタンカフス + フライフロント + ボタンどめフラップつきポケット左右仕様 + エポウレットつき」で作りたいです。
そして、ボタンはBrownマザーオブパール(茶蝶貝)ボタン、カラー&カフスはNavy Blue無地素材にしたいです。
その上でカラー&カフスの裏面はBrownベースのドットプリント素材にしたいですね!
仕上げは刺繍でしょうか?
衿先にGold糸でクワガタムシ刺繍を入れたいです!!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF97203

ピンポイントオックスフォード(細番手糸を使用して織り上げられた一般的なオックスフォードより優雅できめ細かな「顔」を持つややドレッシーなオックスフォード)のタータンチェックです。
「ディープなTerracotta BrownとハンサムでインテレクチュアルなBlueのコンビネーションがとってもシック」かつ「アクセントカラーのWhiteがキリッと全体を引き締めている」最高にダンディな逸品です。
大きめサイズのチェックでありながらもどこか高貴な佇まいがイイですよね〜!
Brownベースのチェックですからね。。。
いくらシックかつダンディかつ高貴とはいえ本来ならカジュアルシャツを作るのが「正解」な素材だと思います。
が、天邪鬼な僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツスタイルで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイルです。
はい、ここ最近最も気に入っているスタイル/デザインです。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
カジュアルシャツならばBrownマザーオブパールがイイと思いますが、上記のデザイン/スタイルなら二重タライデザインのマザーオブパールボタン一択だと思います!
ウインドウペーンがWhiteですしね!
そうそう!
ウインドウペーンがWhiteなので、カラー&カフスを同じピンポイントオックスフォードのWhite無地にするアイディアも大いにアリだと思います!!
が、今日の気分は(カラー&カフスも)シャツと同素材です。
そして、カラー&カフスの裏面をWhiteベースのLiberty素材(Mary Craneがイイかな?)にしたり、バックヨークにWhite糸でハート刺繍を入れたりしたいですね!
間違いなくとってもクラッシー&ダンディでさりげなくチャーミングな1枚に仕上がると思います。
こちらはカラー違い:Purple + Blue + Whiteもあります。
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
以上です。
今日ご紹介した3マークはいずれも最終日まで残っていたらかなり作りたいです!
中でも1番心動かされるのは。。。
1番下のタータンチェックかなぁ?
皆さんはいかがですか?
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
23rd. Dec. 2025
Ryoji Okada
NFL Week 16只中の日本時間12.22 Monです!
僕が応援しているBUFは勝利し成績を11-4にしました。
今シーズン3勝しかできていないCLEに圧勝できなかったのは不満・不安ですがこの時期は勝利と怪我人を出さないことが何より大事ですからヨシとしましょう!
また、ライヴァルチームに目を移すとLACはゲーム前にPS出場の望みが断たれていたDALに圧勝し、DENとJAXの直接対決は現在進行中です。
そのJAX@DENとこのあと日本時間10:20KO予定のSNF:NE@BAL次第でAFCのPlayoff Pictureはかなり混沌としてきます。
ここはひとつ!
BILが少しでも上位でPSを迎えられる可能性が高まるよう後者はBALに頑張ってもらいたいですね。
もし敗れればPS進出の可能性がかなり薄くなるBALですからきっと勝利することでしょう!
Go! RAVENS!
ところで。
「22」といえば。
今日は「オーダーメイドシャツ2枚 = ¥22,000~ キャンペーン」のスワッチコレクションをご紹介します。
このDiaryをしばしばでもご覧くださっている方、過去に当キャンペーンをご利用いただいた方はご存知かと思いますが。。。
当キャンペーンは専用にご用意した着分コレクション(今回は国産250本 + インポート100本)とスワッチコレクションから素材をセレクトいただきます。
はい、要するに「Wrinkle FreeやThe Royal Caribbean CottonやLibertyといったシャツファクトリーさんが在庫を積んでいるレギュラーコレクション」「AlumoやThomas Masonといった問屋さんが在庫を積んでいるスペシャルコレクション」「Artistic Floral PrintやPolka DotといったLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの独自ルートで仕入れるファンシーなエクスクルーシヴコレクション」等々、いつも店頭にあるコレクションはすべて対象外です。
「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 もあって『驚異の価格』を実現!」とはつまりそういうことです。
という訳で、今日は後者をご紹介します!
はい、クラシカルな色柄が中心のキャンペーン専用スワッチコレクションです。
スワッチコレクションはすべて国産で、クラシカルな色柄ということもあり通常コレクション同様にある程度の量をシャツファクトリーさんが在庫を積んでいます。
そして、国産着分250本(←入荷時点の本数なので現在は少し減っています)との「かぶり」はありません。
ですので、「今回はクラシカルなドレスシャツを作ろうかな?」「この機会にフォーマル用のシャツを作っておこう!」とお思いの方は、できれば着分コレクションとスワッチコレクションの両方をチェックしてみてください。
逆に「ファンキーにキメるぜ!」とお思いの方は。。。
スワッチコレクションは無視してくださって大丈夫だと思います!
ご覧の通りとってもクラシカルですので。
では、早速全12マークをご紹介しましょう。
スワッチコレクションは ↓こういった感じ↓ でスワッチ見本が台紙に貼られています。

今回も諸般の事情から屋外で撮影をしました。
特にWhiteは屋外の方がよりリアルに近いカラーで撮影できるような気がします。
いや、これは屋内外云々ではなくスマートフォンが古過ぎる(iPhone11Pro)ことが問題なのかも汗
いずれにせよ、そろそろ屋外撮影は寒くなりそうですし次回くらいからいつもの屋内撮影/物撮り用Box撮影に戻そうと思います。
閑話休題。
こちらのスワッチコレクションは「店舗に入ってすぐのスペースにドドン!と置かれている国産着分コレクション」の上あるいは横が定位置なのでご来店時にはどうぞご自由にご覧ください。
また、混雑時用に2セットご用意していますので。。。
平日ではありますが。。。
今日も大いに混雑しますように!!
では、1ページ目から見ていきましょう。
Page 1

最もベイシックなPageです。
上2マーク:経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)のポプリン/ブロード(平織)です。上がWhiteで下がLight blueです。よき意味で「何の変哲もない上質なShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)」です。White無地はフォーマル用のシャツにもバッチリ使える「定番オブ定番」な素材です!
下2マーク:クラシカルなオックスフォードです。いずれもLight blueですが下の方が少し濃くややヴィヴィッドです。
Page 2

Page 1ほどではありませんがかなりクラシカルな無地4マークのPageです。
*申し訳ありません。1番下は早くも完売済です汗
もちろんこちらも店頭にたくさん入荷している国産着分の無地と「かぶり」はなしです!
上2マーク:(Page 1の下2マークのような)クラシカルなオックスフォードよりも細番手糸を使用することでドレッシーな「顔」を表現したピンポイントオックスフォードです。こちらでしたらエレガントなドレスシャツ仕様で作っても◎だと思います!もちろんボタンダウンカラーシャツにも大オススメです。上がWhiteで下がLight blueです。
中2マーク:ここしばらく(5年前から4回前くらいまで)スワッチコレクションにも国産着分コレクションにもご用意できなかったツイル(綾織)無地です。斜めに走る綾線がシャープかつエレガントな素材です。とても気品のあるシャツに仕上がりるので淑女にもオススメです!上がWhiteで下がLight blueです。
Page 3

クラシカルな織柄無地/柄物のPageです。
上:ドビーでシャドウストライプを表現したモダンクラシックなLight blue無地です。少々だけカリッとした肌触りも魅力的な逸品です。この素材感と肌触りならドレスシャツはもちろんカジュアルシャツを作ってもよさそうですね!
中2マーク:ポプリン/ブロードのクラシックストライプです。上はNavy blueで下はMidnight blueです。下はBlackにも見えるのですがデータ上ではBlueになっています。とにもかくにも!ヴェリーEnglishなドレスシャツを作ってよし、Americanトラディショナルなボタンダウンシャツを作ってよしなナイスストライプだと思います!
下:ポプリン/ブロードのギンガムチェックです。Englishテイスト濃厚な大きめサイズのギンガムチェックとやや淡いトーンのNavy Blueが◎だと思います。
こちらの4マークも着分との「かぶり」はありません。
洋服屋必携アイテムであるNavy blueのギンガムチェックシャツを今年になって処分したばっかりにも関わらず補充ができていない、そして前回のキャンペーン時にもそう書いたけれどなんだかんだと機会を逸してしまった僕です。
今回こそ1番下でヴェリーイングリッシュな1枚を作ろうかなぁと思っています。
具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはやっぱりエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンですね。
他には、上から2番目のストライプにも心惹かれます。
皆さんはどれがお好きですか?
以上がスワッチコレクションの全貌です。
スワッチコレクションももちろんとってもお得ですのでぜひともよろしくお願いします!
スワッチコレクションをご来店なしでご注文・お問い合わせなさる場合は「上画像左側/バーコード上に印字されているSFから始まる品番」でお願いします。
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。諸般の事情からいつ開催ができなくなってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
22nd. Dec. 2025
Ryoji Okada
2025年も残すところ10日となったので。
また、年末年始のあれこれはかなり準備が終わったので。
ちょっとだけ2026年のプライヴェイトなあれこれについて思いを巡らせています。
2025年のハイライトはなんといってもAustliaへの旅でした。
今でもかなり記憶がはっきりしていて、思い出す度に楽しい気持ちになります。
2026年の夏も可能ならまた旅行に行きたいです!
もし行けるとなれば今夏の旅行同様、「妻も僕も行ったことがない国/都市」にしたいと思っています。
現時点での有力候補はBelgiumおよびLiechtensteinです。
もし行ったことがある方がいらっしゃればまたいろいろ教えてください!
他には、行ったことがないGermanyの都市、Venezia(←Italyはあちこち何度も行っているのですがVeneziaはまだ行っていません)、妻は行ったことがあるものの記憶が薄れているというCzechあたりも候補でしょうか?
加えて、いつかまたAustliaは訪れたいのでその際にはHungryにも足を伸ばしたいです。
そんな訳で、最近またクラシックを聴いています。
具体的には、候補となる国/都市に由来があるR.Strauss、J.Brahms、A.Vivaldi、A.Dvořák、G.Mahlerを先週は堪能しました。
小学校の頃にピアノを習いブラスバンド部に入ってトランペットを吹いていたとはいえ、クラシックにほとんど縁のない人生を歩んできたつもりですが、探してみたら結構音源が出てきました。。。
*超有名なクラシック音楽家を輩出していないようでBelgiumおよびLiechtenstein関連のクラシック音源は持っていませんでした
そして、聴いてみたらやっぱりすごくイイです!
持っているのは入門編みたいな音源ばかりなので聴いたことがある曲が結構あるのも嬉しい!!
また、Polandは旅行先の候補に挙がっていないのですが、F.Chopinも素晴らしいですね〜。
クリスマス前後まではこのままクラシック音源を楽しんで、クリスマス後は仕事に対する熱量を更に上げるべくロック&ロール音源に変えようか?などとプラニングしています。
Go! LOUD GARDEN!
ところで。
「イイ」といえば。
昨日に引き続き、おとといからお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧くださっている皆さんに向けて先行受注をスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
昨日の夕方まで今日は別のネタを考えていたのですが、昨日のキャンペーン受注が6枚とちょっと不甲斐ないなかったので急遽方針転換をしました。
なんとしても今日は完全燃焼して2桁のご注文を承りたいです!!
という訳で、今日も「これがキャンペーンにあって本当にイイの!?」「最終日まで残ってたら作るぞ!」と僕ものけぞった極上着分をご紹介します。
3日目の今日ご紹介するオススメ着分は。。。
またしてもThomas Masonです。
昨日も書いた通り、Thomas Masonの品揃えは個人的に今回が過去最高だと感じています。
なので、興奮冷めやらぬうちに、そして完売が出始める前にバシッとオススメをご紹介しておこうという魂胆であります!
実際のところ、既にお取り置きを含めると8マークが売れております。
かくかくしかじかで、今日もまた絶対のオススメをご紹介します。
なお、今日ご紹介する3マークは昨日の3マーク同様すべて1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今回も諸般の事情から前回同様屋外で撮影をしました。
昨日も書いたのですが、Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)については意外とこの方がリアルにより近いカラーで撮れるのかもな?と思ったり。。。
それはともかく!
今回は品揃え時に「Thomas Masonはクラッシーな無地もお願いします!もしあれば!!」という依頼もしたんですよね。
その成果か、レギュラーコレクション/スペシャルコレクションのバンチブックにコンパイルされていても人気になるであろう上2マークも入荷しました!
Thomas MasonのWhite無地が入荷するのは久し振りじゃないかな?
本当に嬉しい限りです。
無地は他にBeigeやBrown、Green等も入荷しています。
*Navy Blueの2マーク入荷したのですが既に完売となりました汗
いずれにせよ。。。
昨日ご紹介した3マークに負けず劣らずめちゃくちゃナイスな素材だと思います!
続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
品質は3マークとも100% Cotton、組織は後述します。
*Thomas Masonの歴史等は昨日のDiaryでご確認ください
SF92282

ヴィンテージ感が強いオックスフォードのWhite無地です。
ご覧の通り光沢はあるし表面はすごくキレイですがハードな打ち込みゆえにかなり「バシバシ」です。
*バシバシさは静止画像ではお伝えできませんので店頭でお確かめください!
Thomas Mason同様Albiniグループの傘下に入っているAlbiate謹製の某トップブランドも定番として使っているオックスフォードとすごく似たタッチです。
*そのオックスフォードはレギュラーコレクションのImported Fabricsというバンチブックにコンパイルされています
ちなみにそのAlbiateのオックスフォードは経糸(タテイト)が40番手単糸(タンシ)で緯糸(ヨコイト)が10番手単糸です。
「こそっ」と書きますが、そちら(Albiateのオックスフォード)の定価は¥29,700~です。
AlbiateよりThomas Masonのほうが格上ですしね。。。
1枚換算したキャンペーンプライス:¥16,500がいかに破格かお分かりいただけると思います!
ちなみに、Thomas Masonの素材を使ったシャツは某Engilshシャツブランドだと¥80,000以上、某USAブランドだと¥40,000前後するそうです。
しかも、上記はいずれも既製品のプライスです。
しかもしかも、後者はAsiaの某国で作っています。
という感じであれこれ考えると、このキャンペーンはやっぱり超スーパーお得ですね!!
プライスのお話はここまでにしましょう。
個人的にもこのボディはかなり好きですね〜!
上記した某トップブランドのように少しモードっぽいボタンダウンカラーシャツを作るのが「正攻法」かもしれません。
もし僕がボタンダウンカラーシャツを作るなら「トラディショナルボタンダウンカラー + 大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様 + ハンガーループつきのセンターボックスプリーツ」で作りたいです。
ボタンは2.0cm厚の高瀬貝ボタンにしたいです。
そして、左チェストにWhite糸でカバ刺繍を入れたいです!
カバ刺繍は複数のお得意様がしたように天地を逆(カバの逆でバカ)にしたいかも!!
絶対にさりげないながらもナイスなアクセントになることでしょう!
でも。。。
ボタンダウンカラーシャツではなく。。。
超ドレッシーなシャツを作りたい気もします!
いずれにしても。。。
最終日まで残っていたら間違いなく作ります!!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF96077

マイクロツイル(綾織)組織のLavender無地です。
何度か撮り直したのですが、こちらの着分は単独で撮るとなかなかリアルなカラーが再現できません汗。
この画像は30回以上撮り直した中では最もリアルに近いのですが。。。
実際はもう少しPinkが強めです。
1番上の画像:集合写真の方がリアルに近いと思います。
さて!
僕は前回の当キャンペーンでThomas Mason謹製のツイル(マイクロツイルではなく通常のツイル)Pink無地で超ドレッシーなシャツを作りました。
昨日も着用していたのですが見た目も着心地もサイコーです!
なので、「次はPurpleかLavenderで同じシャツを作りたい」とこの半年間ずっと思っていました。
はい!
もしもこの着分が最終日まで残ったとしたら!!
「時がきた」ということになります。
前回作ったツイル以上にシルキーで滑らかなボディなので着心地もより一層素晴らしい1枚に仕上がることでしょう。
どなたかにご注文いただけたら一番だけれどもし最終日まで残っても超嬉しい!
そんなゴキゲン過ぎる着分です。
僕はこちらなら前回作ったツイルのPink無地と同様にスーパークラシックなドレスシャツを作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」です。
最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラーとカフスの裏面はLibertyコレクションのPink系フローラルプリント素材にして、バックヨークにはRed糸でローズ刺繍を入れたいです!
間違いなくすごくカッコよくてさりげなく色っぽい1枚に仕上がると思います。
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF91584

Navy Blueベースのオルタネイトストライプです。
クールにしてクラッシー、そしてインテレクチュアルなナイスストライプだと思います!
僕は前回こちらのカラー違い:Light Blueでもドレッシーな1枚を作ったのですが文句なしによかったです。
ちなみに、前回はこちらのNavy Blueとカラー違いのLight Blueがそれぞれ2本ずつ入荷しました。
前回が初めての入荷だったのですごく興奮した記憶があります。
だって。。。
間違いなく売れるであろう上に、すごくカッコいいんですもん。
結果、いずれもすぐに完売したので追加で手配してもらった記憶があります。
その追加手配分の1本が僕に回ってきたという訳です。
自分でも作れてすごく嬉しかったです!
そして、すごく気に入っています!
さて、昨日も書きましたがキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。
そしてこちらの着分にも記載がありませんでした。
*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、肌触りからするとかなりの細番手です。
通常コレクションにコンパイルされている素材で最も近いタッチなのは「経糸(タテイト)120番手双糸(ソウシ)× 緯糸(ヨコイト)70番手単糸(タンシ)」ボディでした。
恐らく「正解」だと思います。
*緯糸が単糸なのは確認しました
ご来店の際にはぜひとも袋から出して触ってみてください。
僕はこちらなら前回作ったカラー違いのLight Blueと同じスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」です。
はい、ひとつ上でご紹介したLavender無地と同じデザイン/仕様です。
もし本当に作るとまた同じデザイン/仕様のシャツが増えますけれど、めちゃくちゃ気に入っているので仕方あるまい!
また、ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにして、カラーとカフスの裏面は同じNavy Blue系のフローラルプリントかペイズリープリント素材にして、バックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
バックヨークに生まれるRed, White and Blueのトリコロールはきっとナイスアクセントになりますね!
本当にすごくナイスな素材です!
胸を張って超オススメします!!
以上です。
昨日も書きましたが。。。
今日ご紹介した3マークは仮にレギュラーコレクション/スペシャルコレクション(Thomas Masonはどちらにもバンチブックがあります)に入っていてもかなり興味を惹かれたと思います。
いずれも今回入荷した全着分でベスト20に入る絶対のオススメ着分です。
「ピン!」ときた方はどうぞこの機会をお逃しなきようお願いします。
僕も作りたい気持ちはありますがそこはお客様優先!
もし「作りたい!」という方がいらっしゃれば最高に幸せです。
ぜひぜひよろしくお願いします。
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。諸般の事情からいつ開催不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
21st. Dec. 2025
Ryoji Okada
昨日行われたTNF:LAR@SEAの結果を受けてPlayoff Pictureに変動がありました。
具体的にはNFCのトップシードがゲーム前までトップシードだったLARに勝利したSEAになり、2ndシードがCHIになりました。
ゲームがなかったAFCは変わらずトップシードがDENで2ndシードがNEです。
RS終盤になってSEAとDENがトップでNEも強いって。。。
いつ以来でしょうか?
NFLはこれだから面白いですね!
最終的にPlayoff Pictureがどうなるのか!?
そして、僕が応援しているBUFはAFC何位でPSを迎えるのか!?
今から楽しみです。
Go! BILLS!
ところで。
「楽しみ」といえば。
昨日からお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧くださっている皆さんに向けて先行受注をスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」ですが、今日明日はスタート以来初めての週末です。
いつだってキャンペーン最初の週末はそうなのですが。。。
今朝の目覚めは「楽しみな一方で不安もいっぱい!」という感じでした。
ちなみに、初日(着分が着荷した火曜日以降に承った複数枚とご予約を含む)は11枚でした。
とってもありがたいです!
が、しかし、前回(半年前)は初日が15枚で2日目が10枚だったんですよね汗。
なので、今朝は一段と気合が入りました。
ただ、現在は先行受注期間のため店頭で派手な告知はできない/したくないので、ご案内しているお得意様とこのDiaryやFacebook pageをご覧いただいている皆さんのお力だけが頼りです。
つきましては、ぜひともよろしくお願いします!!
という訳で、今日は昨日に引き続き「これがキャンペーンにあってイイの!?」「最終日まで残ってたら作るぞ!」と僕ものけぞった極上着分をご紹介します。
2日目の今日は、昨日ご紹介したミルド(起毛)系素材と同じで、品揃え時に「強化」を依頼(というか懇願)したThomas Masonです。
昨日もちらっと触れましたが、その依頼が功を奏したのかThomas Masonは大充実、個人的には今回過去最高の品揃えだと感じています。
そして、Thomas Masonはこのキャンペーンはもちろんレギュラーコレクション/スペシャルコレクションでも「人気銘柄」なので黙っていても売れると思います。
が、しかし、やっぱり「お宝」はご紹介したいじゃないですか!
かくかくしかじかで、今日もまた絶対のオススメをご紹介します。
なお、今日ご紹介する3マークはすべて1点モノです。
確かに。。。
「残り1着分しかないので放出された」というならこんなにも素晴らしい素材がキャンペーン専用コレクションに入っているのも納得です!
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。


今回は諸般の事情から久し振りに屋外で撮影をしました!
Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)については意外とこの方がリアルにより近いカラーで撮れるのかもな?とも思ったり。。。
それはともかく!
いずれも最高に素晴らしい!
そう思うのですがいかがでしょうか?
Thomas Masonは「England北西部に位置するかつて綿産業で栄えたLancashire」にて1796年に生まれたShirtingブランドです。
実に229年もの長い歴史を誇ります。
すごいですよね。
現在は世界最大手のShirtingメーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるEnglishテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。
LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とEnglishテイスト強めのコレクションゆえだと思います。
しかし。。。
1796年といえばナポレオンの全盛期、我が国は文化文政時代の直前でした。
いやはや、本当にすごい歴史ですよね!
「あと半年で14周年!節目の15周年まであと1.5年!!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。
今日ご紹介する3マークはいずれも100% Cotton、ポプリン/ブロード(平織)、English風味強めかつモダンクラシックなストライプ、希少な1点モノです。
加えて、いずれも今までキャンペーンでは一度も入荷したことがなかった着分です!
どれもすごくカッコいいですが。。。
皆さんはどのストライプが最もお好きですか?
続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91622

ニュアンスのある繊細なGreenがなんとも洗練されている*リヴァース/地つきストライプです。
*リヴァースストライプ:通常のストライプとは「白場」と「色場」の巾が逆になっている(= 色場の方が太い)ストライプ
「ニュアンスカラー」「Green」「リヴァースストライプ」という昨今の要注目ワードが見事に三位一体となった逸品です。
Whiteストライプを立体的に見せているCharcoalのストライプもかなり効いていますよね。
クールにしてインテレクチュアル、そしてどこかセクシーなナイスストライプだと思います!
また、そもそもGreenのShirtingってあまりありませんしね〜。
その高い希少性も魅力ではないでしょうか??
最近、RedとYellowに次ぐ「気になるカラー」がGreenな僕も至極興味津々です。
さて、毎回書いていますがキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。
そしてこちらの着分にも記載がありませんでした。
*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、肌触りからするとかなりの細番手です。
通常コレクションにコンパイルされている素材で最も近いタッチなのは「経糸(タテイト)120番手双糸(ソウシ)× 緯糸(ヨコイト)120番手双糸」ボディでした。
緯糸が双糸なのは確認したので恐らく「正解」だと思います。
いずれにせよ、極上の肌触りなのでご来店の際はぜひとも袋から出して触ってみてください。
ちなみに。。。
通常コレクションの経緯120番手双糸ボディは定価が税込¥30,800~でした。
そして、2枚キャンペーンのインポート着分は1枚換算で税込¥16,500~です。
もし「正解」が本当なら¥14,300 offという信じられないお得さ!
これは!!
もし「この色柄。。。気に入った!」という方がいらっしゃったら完全に「買い」だと思います。
上記の通り僕もかなり興味津々です。
僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。
最近何度か同じデザインのシャツを作っているのですがすご〜〜く具合がイイんです!
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラーとカフスの裏面を同じGreen系のフローラルプリントかペイズリープリント素材にしたり、バックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたりしたいですね!
間違いなくすごくカッコよくてさりげなく色っぽい1枚に仕上がると思います。
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF91599

Red, White and Blueのオルタネイトストライプです。
こちらもめちゃくちゃカッコいいですよね!
正直、こちらもすごく作ってみたいです!!
というか。。。
今日ご紹介した3マークはもし最終日まで残っていたら99.99999%の確率で作ります!!!
こちらも細番手のポプリン/ブロードですが緯糸は単糸(タンシ)でした。
となると、ボディはThomas Masonが現在Europeでかなり売っているらしい経糸120番手双糸×緯糸70番手単糸ボディ:Downingでしょうか?
100番手双糸×70番手単糸ボディ:Regentより滑らかかつ「顔」がきめ細かいので多分そうだと思います。
Downingでこのカラーリング!
たまりません。
緻密に計算したに違いないストライプの構成もグッドだしRedストライプの間がSky Blueというヒネリも嬉しいですよね〜!
僕はこちらでもスーパークラシックなドレスシャツを作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラウンドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンしかないでしょう!
そして、カラーとカフスの裏面を同じRed, White Blueのフローラルプリント素材にしたり、バックヨークにRed糸でてんとう虫刺繍を入れたりしたいですね!
カラーとカフスはWhite無地にしてもイイかもしれません!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
SF91621

恐らく最初にご紹介したGreen:SF91622と同ボディのボールドストライプです。
Navy BlueとBrownの組み合わせ、アクセントカラーとしてさらっと使われたWhite、約2.7cmピッチのワイドストライプ、そして細番手ボディ!
サイコーです。
こちらもすごく作ってみたいです。
というか。。。
繰り返しになりますが。。。
最終日まで残っていれば作ります!
こちらなら、レイドバック&リラックスしたオーヴァーサイズシャツを作ってもよさそうですよね。
あるいは古のワーカースタイルを意識したモダンレトロシャツもイイに違いありません。
もちろんドレッシーにキメてもカッコいいことでしょう!
想像力が駆り立てられる超優良Shirtingだと思います。
僕はモダンレトロでいきたいかなぁ?
具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + 8.0cm巾の大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったイメージです。
胸ポケットをつけた方がワーカーっぽくなるので「フラップつきラウンド型」をつけようか悩みましたが。。。
この素材ならやっぱりポケットレスでしょうか?
ボタンはBrownマザーオブパール(茶蝶貝)ボタン、カラーとカフスの裏面はBrown ベースのドットプリント素材、バックヨークにBrown糸でT-rex刺繍を入れたいですね!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
以上です。
今日ご紹介した3マークは仮にレギュラーコレクション/スペシャルコレクション(Thomas Masonはどちらにもバンチブックがあります)に入っていてもかなり興味を惹かれたと思います。
いずれも今回入荷した全着分でベスト20に入る絶対のオススメ着分です。
「ピン!」ときた方はどうぞこの機会をお逃しなきようお願いします。
僕も作りたい気持ちはありますがそこはお客様優先!
もし「作りたい!」という方がいらっしゃれば最高に幸せです。
ぜひぜひよろしくお願いします。
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様およびこのDiaryとLOUD GARDENのFacebook pageをご覧の皆さまに限り現在先行受注を承っております。諸般の事情からいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
20th. Dec. 2025
Ryoji Okada
超ナイスジェントルマンなGuillaume Dupérierさんが経営している素晴らしいワインバー/FrenchレストランAPÉRO AOYAMAが遂にオープンしました。
2024年の夏に前身のapero. wine bar AOYAMAを閉めてからわずか1年ちょっとでの帰還!!
2ヶ月くらい前にギョームさんがふらっと立ち寄ってくれて「また南青山でやるよ〜!」と教えてくれたのですが「時がきた」ようです!!
なんとも嬉しいニュースです。
場所はPasonaビルのすぐ近くです。
apero. wine bar AOYAMA時代よりLOUD GARDENからは少しだけ(3分くらい?)遠くなりましたが、青山通りには近くなったのでより利便性は高まったんじゃないかな?
ちなみに、1ヶ月ほど前にこのDiaryで触れたAlessiの店舗(まだオープンしていません)から至近です。
長者丸通りは国際色が豊かになりますね〜!!
僕はまだ行けていないのですが、近いうちに必ず行きます。
Guillaumeさんが手掛けているなら、いろいろと「間違いない」ので!
皆さんもぜひ。
ところで。
「時がきた」といえば。
ご住所をいただいていて、ダイレクトメール等の紙媒体ご送付OKの意思表示をいただいていて、ここ最近もご縁が続いているお得意様には昨日チラッとご紹介したポストカードでお知らせしている通り「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の先行受注を今日:12.18 Friからスタートします。
*最近ご縁がないお得意様にはご迷惑になってもいけないと思いお送りしませんでした
はい!
「半年に一度だけしか開催できない」上に「いつ開催不可能になってもおかしくない」ビッグセールの「時がきました」!!
品揃え時にキャンペーン専用コレクションの確保にかなり苦労したので「いつ開催不可能になってもおかしくない」という表現は決して大袈裟ではありません。。。
が、しかし、後述の通り最終的には今回も品揃えは大充実しています!
それが証拠に!
水曜日にいらしたお得意様も「今回はいつも以上に色鮮やかな感じでイイですね」と仰ってくださると同時に(1営業日フライングですが)2枚のご注文をしてくださいました。
M様、いつも本当にありがとうございます。
あのNavy Blue無地は本当に最高の素材だと思います!
という「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」。
いろいろあった2025年最後のキャンペーンなのでなんとか高めに設定した目標をクリアしたいです。
目標達成には開催時期、品揃え、告知方法等々の事前準備と会期中のディスプレイや接客対応といった重要ポイントがたくさんあります。
その中でも特に重要なのはなんといっても品揃えだと思います。
「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」は通常コレクションからセレクトいただけませんからね、キャンペーン専用に確保した着分が「魅力薄」だと仮にご来店いただいても「今回は2枚でいっか」「次回に期待して今回は見送るか」となってしまいかねません。
そこで、今回も品揃え時に前回と同じくらい多くの要望を出しました!
—–
—–
具体的には上記の9ポイントにとりわけ力を入れた品揃えをシャツファクトリーさんにお願い(というより懇願)しました。
加えて「あまり同じ着分を大量に入れないでください」「極力今までに何度も入った着分は避けてください」という要望も出しました。
担当者さんには「岡田さん。。。前回も頑張ってくれたから極力協力したいけどセールですからね。最近どこもあまり着分を持っていないという事情もあります。そこまで融通は効かないということを分かってくださいね」と前回以上に呆れられました汗。
そして、しつこくあれこれ申したところ「無理なものは無理!できることはできる!」と怒られました笑。
が、結果としては、概ね狙い通り&満足のいく内容の着分コレクションが到着しました。
満足度はどうでしょう、94%くらいには達していると思います。
僕も今まで見たことがないThomas Mason、ミルド系着分もたくさん入っていますしね!
そして、国産の100番手双糸/120番手双糸もかなり入っていました!
その着分ですが、おとといもご紹介した通り実は火曜日の晩に陳列が終わっています。
まだ「先行受注」ということで、店頭の告知は一切やっていませんけれど。
また、今回ももちろん「ポプリン/ブロードやオックスフォードのWhiteやLight blueの無地」や「クラシックな柄物」で構成されるスワッチコレクションもご用意しました。
*スワッチコレクションはシャツファクトリーに原反が積んであるキャンペーン専用の国産素材コレクションです
*スワッチコレクションと着分コレクションに「かぶり」はありません
つきましては、ご来店の際にはぜひとも自慢の品揃えをじっくりと吟味してやってください。
もちろん、オススメ着分およびスワッチコレクション全マーク紹介も順次やっていきます!
続いて、当キャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。正式会期は1.4 Sun-2.2 Monですがお得意様とこのDiaryおよびFacebook pageをご覧の皆さまに限り本日:12.19 Friより先行受注を承ります。上記の通り、いつ開催不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(レギュラーコレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
先行受注期間中はそこまで混雑しないことが予想されますのでぜひともご来店お願いします!
では、せっかくなので今日からオススメ着分をご紹介しましょう。
ご来店なしでのご注文・お問い合わせの場合は「個別画像」左上に記すSFから始まる品番でご依頼ください。
まずは国産着分のフローラルジャカード:SF06053を。

とっても素敵な「顔」の素材ですよね!
「遠目には完全な無地に見える一方で近寄るとかなり個性的」というのも◎だと思います。
また、このタイプのフローラルジャカードはレギュラーコレクション/スペシャルコレクションの国産素材用バンチブックでも、キャンペーン専用コレクションでも今までは見ることがまったくありませんでした。
インポート素材のバンチブックでは似寄りを見た記憶がありますがそれも今は完売済です。
はい、探すとなかなか見つからないタイプの希少な素材でもあります!
という柄の素晴らしさおよび希少性に加えて、気品ある光沢、絶妙なトーンのLight Blue、そして(静止画像ではお伝えできませんが)上質な肌触りも魅力の逸品です。
これは!!
いろいろな意味で間違いなく「掘り出しモノ」です。
そして、1点モノです。
気になる方はどうぞお早めにご来店、あるいはお取り置きのご連絡をお願いします!!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
続いて、ミルド4兄弟(左上から時計回りにSF73874・SF73904・SF16302・SF73831)を!

いずれもすごくイイ感じのミルド系素材/Cotton Flannelです!
毛足の長さはそれぞれで右上のチェックが特に長いです。
左下のストライプは私どもが「微起毛」などとも呼ぶ短めの毛足が特徴です。
当キャンペーンでご注文いただくと出来上がるタイミングは「春近し」な頃になりますが。。。
それでもまだ着られる季節だと思いますし、これらのしっかりした素材感&魅力ある色柄の素材で作ったシャツなら永くお召しいただけるはずです!
上述の通り、ミルド系素材は品揃え時の「強化ポイント」のひとつでした。
はい、ミルド系素材はこの4マーク以外にもたくさん入荷しています。
正直。。。
自信のラインナップです。
そして、その代表選手がこちらの4マークです!
いずれも国産着分かつ1点モノです。
追記:ありがとうございます、左下は完売しました
以上です。
今日は初日ということでやや簡単にご紹介しました!!
皆さん!
ぜひともたくさんのご注文をお願いします!!
19th. Dec. 2025
Ryoji Okada