The list of the [ Ryoji Okada ] category.
*2.11 Wed(建国記念日)は14:00-20:00で営業いたします
春季キャンプ前にカープが大変なことになっています。。。
まず、左膝の手術を行い昨季はリハビリテーション生活を送った黒原投手がヘルニアの手術で再離脱しました。
栗林投手、岡本投手、辻投手の先発挑戦は黒原投手が戻ってくることが前提だったはずです。
なので、黒原投手の離脱はめちゃくちゃ痛いと思います。
黒原投手の代役は先発組から誰かを回すのか、後述する「空くであろう枠」を使って補強するのか。。。
後者であって欲しいですね。
しかし。。。
層が薄いのに。。。
怪我明けの選手が復活することを前提とした編成もどうだかなぁと思います。
次に、羽月選手です。
NPB史上初めて現役時に逮捕された日本人選手がカープから出るとは。。。
本人は容疑を否認しているようですが、報道されている内容からするとプロ野球選手であり続けるのは不可能でしょう。
とはいえ、若い時の過ちで直接的な被害者がいる事案ではありません。
何らかの道で再起をして欲しいですね。
また、羽月選手は貴重な戦力である一方で主力ではありません。
そして、ドラフト3位ルーキーの勝田選手や現役ドラフトで獲得した辰見選手を筆頭に代替候補となる選手はいます。
ここはひとつ、パンパン気味だった支配下選手枠がひとつ空くと前向きに考えてビシッと補強をして欲しいですね!
あとは、チーム内に同じ過ちを犯している選手・関係者がいないことを祈るのみ(「他にもいる」っぽい報道がちらりほらり出ていますが。。。)です。
数日前に「NPBが一斉に薬物検査の可能性も」という報道がありましたが、1日でも早くやるべきだと思います。
ところで。
「1日」といえば。
遂に「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」も最終盤を迎えました。
今日が終われば残り会期は1日のみ。
つまり、今日を含めると残り会期は2日のみです!
という訳で3日連続でオススメ着分をご紹介します。
今日ご紹介するのはCanclini/カンクリーニの着分です。
Cancliniはクラシカルな無地シリーズから驚異的なハイパフォーマンスシリーズTechno shirtまで、他に類を見ない極めて幅広いレンジのコレクションが世界的に高い評価を得ているItalian Shirtingメーカーのトップランナーです。
100周年を記念して限定リリースしたマスターピース:200/3の素晴らしさも記憶に新しいです。
*200/3はまだ全マーク在庫が残っています
今日はそんなCancliniの極上着分を2本セレクトしました。
どちらも極めてスタイリッシュな1枚が仕上がること間違いなしのナイス着分です。
加えて、1点モノと2点モノ。
どちらも希少な着分です。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

Cancliniといえば。。。
一般的には優れた発色のストライプやチェックなど「いかにもItalianメーカーらしい感性が際立つ洗練された色柄」が有名ですが全貌はもう少し奥深いです。
上述したTechno Shirtに代表されるハイパーパフォーマンスシリーズ。
極めて上品な仕上がりが白眉なニットシリーズ。
Italian視点で見たEnglish ShirtingというコンセプトのLondonシリーズ。
ファンシーなプリントシリーズ。
圧倒的な技術力を背景にした200/3に代表されるハイエンドシリーズ。
そして、「主戦力」である100年におよぶ豊かな伝統に根ざしたItalianクラシックシリーズ。
エトセトラ。
いずれのシリーズも突き抜けた個性を持っているんですよね。
本当に懐が深いShirtingメーカーだと思います。
その「奥深さ」と「懐深さ」は、後述の通り店内にCanclini単独のバンチブックが3冊も存在することが如実に物語っています。
はい、3冊はLOUD GARDEN最多です!
そんな素晴らしきCancliniの着分は今回少なめの入荷でした。
が、「量より質」とばかりにいずれもナイスな色柄と品質の着分ばかりが入荷しています。
ご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみてください。
こちらの2マークはそんな中から僕が自信を持ってセレクトした&美しいカラーリングが目を惹く逸品です。
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
ご覧の通りどちらもすごく素敵ですが。。。
皆さんはどちらがお好きですか?
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
今日は左から!
あ、ちなみにですが!!
Cancliniは前回ご紹介した2マークもまだ在庫があります!!!
こちらもぜひよろしくお願いします。
SF97295

Red, White and Blueのトリコロールチェックです。
「ややライトトーンの鮮やかかつとってもキレイなRedとBlue」「軽快な大きさ:約0.2cm四方のミニチェック」「定番的なポプリン/ブロード(平織)ボディ」と三拍子揃ったナイス素材です。
軽やかで爽やかでハンサムで品のあるカジュアルシャツを作ったらとってもイイでしょうね!
もちろん、ドレッシーに「料理」しても◎だと思います。
皆さんならどちら路線でお作りになりますか?
僕なら。。。
悩むけれど。。。
前者でしょうか!?
例えば「ワンピースワイドスプレッドカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインで作ってみたいです。
ボタンは二重タライデザインより少しだけカジュアル感がある3.5mm厚のマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カフスの裏面を同じRed, White and Blueのペイズリープリント素材にしてバックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
また、何度もこのDiaryで書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。
そして、こちらの着分も糸番手が分かりません。
そこで、Cancliniは「レギュラーコレクション(シャツファクトリーが在庫を積んでいるコレクション)2冊(クラシカルなドレス系とモダンなドレス/カジュアル系)+ スペシャルコレクション(国内マーチャントが在庫を積んでいるコレクション)1冊 = 合計3冊」の専用バンチブックがあるので、似たクオリティの素材がコンパイルされていないか調べてみました。
すると、経糸(タテイト)が120番手双糸(ソウシ)で緯糸(ヨコイト)が80番手単糸(タンシ)のLondonシリーズと手触りが酷似していました。
Londonシリーズは上述の通り「Italian視点で見たEnglish Shirtingというコンセプト」の人気シリーズです。
こちらの色柄もEnglsihテイストがありますし「当たり」だと思います!
なお、こちらは2本入荷しているのでビッグ/ロングサイズでも問題なく承れます。
SF91638

美しくも繊細なBlueグラデーションがとても魅力的なマルチストライプです。
そのBlueグラデーションとストライプの絶妙な構図によって生まれている気品ある立体感がイイですよね〜!
シックながらも確かな個性が香る素晴らしい素材だと思います。
さて、先にご紹介したチェックと同様にバンチブックで調べてみたところ。。。
多分こちらは人気シリーズSkinだと思います。
Skinにはブロード/ポプリンヴァージョンとマイクロツイルヴァージョンがあるのですがこちらは前者だと思います。
正解ならば、経糸が80番手単糸で緯糸が140番手単糸です。
とにかく最高の肌触りなのでご来店の際にはぜひとも実際に触ってみてください。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインでドレッシーに「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンで最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
カラー&カフスの裏面は同じWhite and BlueのLibetyプリント素材(Tick Tockが第1候補かな?)にして、バックヨークにRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
きっと、クラッシーでダンディでさりげなくユーモラスな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入しました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
1st. Feb. 2026
Ryoji Okada
*2.11 Wed(建国記念日)は14:00-20:00で営業いたします
2026年1月は今日が最終日です!
今月を振り返ると。。。
序盤はここ数年で最もナイスなスタートを切ることができました。
本当に嬉しくありがたい年明けでした。
が、2026年最初の3連休最終日あたりから、このDiaryでも何度も「しっかり対峙する」「なんとか食い止める決意」と書いた「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の「中だるみ現象」が発生。
なだけでなく、「中だるみ現象」対策ばかりに気を取られていたせいか他のアイテムも不調に陥り前半の貯金を食い尽くす状態に。
そんな中、複数の僕にはどうしようもないなかなか苦しい事案も発生し落胆気味に後半を迎えます。
ご来店がさっぱりだった1.25 Sunの夕方なんて死相が出ていたかもしれません笑。
あの日は、前日:1.24 Satが2週間くらい振りの大繁盛日だったので余計にショックでした。
でも、「このままでは終われない!」ともう一度奮起をしてあれこれ工夫をしたら今週に入って盛り返しに成功し今日に至りました。
涙が出るくらいありがたい盛り返しでした!
ご注文くださったお客様に改めてこの場を借りて厚く感謝を申し上げたいです!!
が、しかし、有終の美を飾れるかどうかは今日次第!
昨日はご来店に恵まれませんでしたし不安もあります汗。
つきましては、1月最終日!
皆さんのご来店(あるいはご来店なしでのご注文)をスタッフ一同心よりお待ちしております!!
ところで。
「今日」といえば。
2日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します!
迂闊なことに今日までにWhite無地をご紹介した回はわずかに一度だけ汗!
しかもその回も、チェック等と一緒にご紹介したゆえWhite無地は1本だけ汗汗!!
ちなみに、シャツファクトリーさんによれば「LOUD GARDENはWhite無地のシャツがあまり売れない店」らしいのですが、それでもご注文の30%程度はWhite無地です。
はい、つまり、かような評価の店でも最も売れている色柄はWhite無地という訳です。
*コロナ禍前までは50%程度がWhite無地でしたが。。。
にもかかわらず。。。
これだけオススメ着分を連打でご紹介しているのに。。。
White無地をまだ1本しかご紹介していないという。。。
そこで、今日はインポート着分からWhite無地のオススメを2本セレクトしました。
White無地もとても充実しているのですが、期せずして2本ともCarlo Bassettiの着分でした。
いずれもひとひねり効いたWhite無地です。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

Carlo Bassettiは1875年に創業した名門Italian Shiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。
不勉強なことに数年前まで僕はあまり知らない名前だったのですが、広大な敷地を持つItaly最大級(ということは世界最大級)の生産規模を誇るメーカーだと聞いています。
最新鋭の織機を多数導入していることでも有名で、特にItaly国内でのシェアが高く数多くの高級シャツメーカーやメゾンとの取引があるそうです。
なるほど、もしかするとItaly国外でのセールス、あるいはテイラー向けのカットセールスはあまり大きくないのかもしれません。
だとすると、あまり日本での認知度が高くないのも納得です。
もちろん僕が不勉強なだけという可能性もありますけれど汗。。。
そんなCarlo Bessettiの着分は今回15本強が入荷したのですがすべてWhite無地でした!
これはかなり珍しいケースです。
Thomas MasonとS.I.C.Tessの柄物を重点強化したゆえかもしれませんね。
それはともかく!
White無地オンリーですが!!
いずれも、目の肥えたItalyのファッション業界から高い支持を得ているのも納得な、そして名門メーカーらしい高級感あふれる素材が揃っています。
今日はその中から珠玉の2本をセレクトしました。
いずれも品質は100% Cottonです。
また、いずれも2本入荷しているのでビッグサイズ&ロングレンクスのシャツも承り可能です。
続いて、左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF92277

ドビーでさりげなくピンドット(マイクロクロス?)を表現したWhite無地です。
ぱっと見どころかかなり近寄っても完全な無地に見えるほどさりげないピンドットがとても心にくいですよね!
これみよがしでないハイセンスがとても粋なWhiteシャツが仕上がると思います。
まあ、僕はね、これみよがしも決して嫌いではないんですけれど笑。
さて、何度もこのDiaryで書いている通り当キャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
そして、こちらの素材も糸番手が不明です。
が、触ってみると、相当細番手なことが分かります。
間違なくこの素材で作ったシャツは肌触りが抜群にイイと思います。
ご来店の際はぜひとも触ってみてください。
加えて、上記の通りかなりさりげない織柄なのでフォーマルシーンにも◎なシャツが仕上がると思います。
僕はこちらならパーティで着ることも意識した1枚を作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
これならパーティにもバッチリですね!
という1枚にあまり遊び心を散りばめすぎるのはアレなので。。。
加えるとしたら、バックヨークにWhite糸のローズ刺繍くらいでしょうか?
White糸だとあまりにもシックなのでPinkの方がイイかな?
などと悩むのもオーダーメイドの愉しさですよね!
SF92306

ドビーで縦方向に連なるダイアモンドパターンを表現したWhite無地です。
ドビーは織柄部分がベース部分より少し高くなります。
それゆえにベース部分との高低差および織変化で光沢が際立ちます。
こちらの素材も素晴らしく豊かな光沢に恵まれています。
僕が撮った静止画像でも素晴らしい光沢の一端がお分かりいただけると思います。
ということは。。。
はいそうです!
現物はもっと光沢があるし、シャツになったら(身体の凹凸に沿うため)より一層輝きを増すはずです。
もちろん、その光沢も決して下品だったりいやらしい感じだったりすることはありません。
とても洗練されているダイアモンドパターンと相まって、ラグジュアリーかつスタリッシュな光沢です!
また、こちらもかなりの細番手糸を使っていますが、先にご紹介したSF92277ほどではないので細番手糸由来のラグジュアリーな肌触りと同時にパリッとした肌触りも愉しめます。
かくかくしかじかなので。。。
クラシックだけれど確かな個性があるWhiteシャツをお探しの方に絶対のオススメです。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインでドレッシーに「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
カラー&カフスを完全なWhite無地素材にするというアイディアもアリかもしれません。
そして、バックヨークにSilver糸でスカル&ボンズ刺繍を入れてロック風味を加えたいです。
きっと、クラッシーでダンディで少しだけセクシーな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
31st. Jan. 2026
Ryoji Okada
*2.11 Wed(建国記念日)は14:00-20:00で営業いたします
先日「最終在庫」が確定したとご報告した “♡ Camo” silkの13周年カラーですが、c/# blue/charcoalが完全に完売しました。
もし2月末まで残っていたら僕が使うつもりでしたが、2月末どころかご報告後わずか10日後での完売でした。
本当にありがたいです!
ヴェストの背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)で使える長さが残っている c/# BGRはまだ在庫があります!
どなたか、こちらもどうぞよろしくお願いします!!
ところで。
「完売」といえば。
遂に「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の開催期間が今日を含んで残り4日のみとなりました!
ラストスパートを頑張りたい!!
という訳で、今日は3日振りにオススメ着分をご紹介します。
今日は久し振りにThomas Masonです!
今回の品揃え時の最重要強化ポイントでもあったThomas Masonですが、オススメとしてご紹介した着分が次々と完売していく嬉しい現象が起こっています。
という訳で、今日は恐らく今回最後となるThomas Masonのオススメ着分をご紹介します!
ちなみに、Thomas Masonのオススメ着分は今日が7回目、累計18マークのご紹介になります。
これは恐らく記録だと思います!
はい、品揃えが大充実していたからこそ可能だった記録です!!
最重要強化ポイントにした甲斐がありました。
なお、今日は少し変則的に僕が1本、竹林君が1本セレクトしました。
セレクト前に共有した前提は「今までご紹介していない着分」のみでした。
すると、期せずしてふたりともタータンチェックをセレクトしました。
面白いですね。
僕がセレクトしたRed Purpleは1点モノ、竹林君がセレクトしたGreyは1点モノではありませんが在庫は2本のみです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

同じタータンチェックでも全然印象が違いますね!
だけど、どちらもほのかにロックテイストが香ります。
そして、とってもカッコいいです。
さすがはThomas Mason!!
Thomas Masonは「England北西部に位置するかつて綿産業で栄えたLancashire」にて1796年に生まれたShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)ブランドです。
実に230年もの長い歴史を誇ります。
すごいですよね。
現在は世界最大手のShirtingメーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるEnglishテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。
LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とEnglishテイスト強めのコレクションゆえだと思います。
しかし。。。
1796年といえばナポレオンの全盛期、我が国は文化文政時代の直前でした。
いやはや、本当にすごい歴史ですよね!
「あと5ヶ月で14周年!節目の15周年まであと1年5ヶ月!!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。
今日ご紹介する2マークはいずれも100% Cotton、組織は後述します。
上述の通り、左:Redが僕セレクトで右:Greyが竹林君セレクトです。
皆さんは僕と竹林君のどちらが、ではなく右と左のどちらがお好きですか?
続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF97202

ピンポイントオックスフォード(細番手糸を使用して織り上げられた一般的なオックスフォードより優雅できめ細かな「顔」を持つややドレッシーなオックスフォード)のタータンチェックです。
「鮮やかで美しいPurpleがかったRed/RedがかったPurpleとハンサムでインテレクチュアルでニュアンスのあるBlueのコンビネーションがとってもシック」かつ「アクセントカラーのWhiteがキリッと全体を引き締めている」最高にシャープ&クラッシーな逸品です。
大きめサイズのチェックでありながらもどこか高貴な佇まいがイイですよね〜!
タータンチェックですから。。。
いくらシックかつクラッシーかつ高貴とはいえ本来ならカジュアルシャツを作るのが「正解」な素材だと思います。
が、天邪鬼な僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツスタイルで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイルです。
はい、ここ最近最も気に入っているスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GADENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
カジュアルシャツならばBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンがイイと思いますが、上記のデザイン/スタイルなら二重タライデザインのマザーオブパールボタン一択だと思います!
ウインドウペーンがWhiteですしね!
そうそう!
ウインドウペーンがWhiteなので、カラー&カフスを同じピンポイントオックスフォードのWhite無地にするアイディアも大いにアリだと思います!!
が、今日の気分は(カラー&カフスも)シャツと同素材です。
そして、カラー&カフスの裏面をLiberty素材(Mary Craneがイイかな?)にしたり、バックヨークにWhite糸でハート刺繍を入れたりしたいですね!
間違いなく大人のチャーミングさを持ったロックなドレスシャツに仕上がると思います。
こちらはカラー違い:Brown + Blue + Whiteもありましたが既に完売しました汗。
こちらもカラー違いに続け〜!!!
SF97205

こちらは火曜日に竹林君がFacebook pageで紹介してくれた着分でもあるので、詳細説明は彼の言葉でお届けします!
*Facebook pageは火曜日のみ竹林君が担当しています
—–
GreyベースにBlueとBlackが効いたツイル(綾織)組織のタータンチェック。
意外と生地にしっかりとしたハリがあり、シワになりにくく、アイロンも比較的楽にかけられると思います。
日常使いしやすい点もかなり魅力的です。
カジュアルなイメージで作っても間違いありませんが、私はこちらなら第1弾 David Bowieカラーを使ったシャツに挑戦したいです。
【仕様イメージ】
・David Bowie ピンホールカラー
・スクエアダブルボタンカフス
・フライフロント
・胸ポケットレス
ボタンは4mm厚の高瀬貝釦をセレクト。
通常、David Bowie ピンホールカラーはクレリック仕様にすることが多いですが「今回はクレリックなしで仕立ててみたいな。。。」と妄想中です。
—–
竹林君の言葉は以上です。
*改行等の一部は修正しました
確かにスタイリッシュな1枚が仕上がりそうですよね!!
そしてすごく似合いそう。
竹林君は身長が高いので着分は2本必要です。
そして、幸いにもこちらの着分は2本入荷して現在も2本残っています。
最終日まで残っていたら。。。
作る??
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
30th. Jan. 2026
Ryoji Okada
*2.11 Wed(建国記念日)は14:00-20:00で営業いたします
今日は1月最後の定休日。
かなりの出来事が怒涛のごとく起きている1月ですが、なんとか有終の美を飾りたいです。
そのためにも今日はゆっくり休んで英気を養う。。。
という訳にもいきません。
今日は午前中こそフリー(なので、これからトレーニングに行ってきます)ですが、午後からは「ヘアサロン → シャツファクトリーさんの展示会 → 仕入れ先との商談 → 銀座でとあるブツのお買い物」と夕方までぎっしり予定を詰め込んでいます。
どこかで店の備品を購入する時間も作りたい!
という訳で今日も頑張ります!!
引き続きの応援をよろしくお願いします。
皆さんもどうぞ素敵な1日を。
ところで。
「定休日」といえば。
タイトルにある通り、今日は「2026年2月の営業日時(および岡田亮二のお休み2日間)」をお知らせします。
2026年2月は以下の通り営業/休業します!
—–
—–
よろしくお願いします。
年末年始にお休みをしたばかりなのに「水曜日・木曜日定休」に戻してしまい。。。
ご不便をおかけします。
また、2日間のみとはいえ僕がお休みをいただくのも恐縮です汗。
が、しかし、僕がいない日も通常営業しますし、その2日間を含めて2月はワクワクしていただけるような「仕掛け」を複数考えています。
ぜひともご来店ください。
また、「戻して」という表現ですが。。。
現在、水曜日・木曜日定休の月は年間2ヶ月くらいしかありません。
*創業時は水曜日・木曜日定休でスタートしたのですが忙しくなったり等々があって現在はそうなっています
なので、「『木曜日のみ定休』をデフォルトにした方が分かりやすいのでは?」というご意見をいただくこともあります。
が、それだと週休2日の月は「水曜日『も』休みます」という表現が必要になります。
考え過ぎかもしれませんが、「定休日を増やして週休2日にします」という表現より「(本来の)週休2日に戻します」という表現の方が「サボった感が出なくていいかな?」と思ったりするので敢えて「戻して」という言葉を使っています。
水曜日は時短営業が基本だし、業績がよければ週休2日の月をもう少し増やしたいと常々思ってしますしね。
とにもかくにも!
2月は「水曜日・木曜日定休」です。
でも、2.11 Wed(建国記念日)は14:00-20:00で営業します。
ややこしくてすみません汗
↓こちら↓ がスケジュールです。

3月以降のスケジュールは公式websiteのScheduleページでもご確認いただけます。
以上です。
それでは!
行ってきます!!
皆さんもどうぞ素敵な日々を!!!
29th. Jan. 2026
Ryoji Okada
今日を含めて2026年1月も残り4日&3営業日。
2026年1月。。。
とてもナイスなスタートダッシュができたものの。。。
「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーンの中だるみ現象」および「スーツ/ジャケットの不調」で終盤はかなり苦しくなりました。
特に辛かったのは1. 17 Sat・1.18 Sun・1.25 Sunでした。
この3日間の1日だけでもご来店に恵まれていれば状況は少し変わっていたと思います。
考えてみたら2025年10月から己の力不足を感じっぱなしです泣。
情けない。
某縫製工房の問題とも対峙しているからすり減りもします。
でも。。。
年始と1.24 Satはかなり繁盛した訳だし、手前味噌ながらめちゃくちゃ素晴らしい作品を依然として作り続けているのも事実だし、オーダーメイドシャツの2枚キャンペーンはトータルの昨年実績を1週間ほど前に超えているし、一部のお得意様には先行してお知らせしている「奇跡的」な商材も入荷したし。。。
そして、ありがたいことに昨日とおとといはご来店に恵まれたし!
なんとか最後にもうひと花咲かせて有終の美を飾れればと思います!!
そうそう数日前、妹のご夫君が勤務する会社の卓上カレンダーについて、チラッとこのDiaryで書きました。
僕を「ハッ」と思わせた「強烈な努力」をやり抜かねば!
ところで。
「素晴らしい作品」といえば。
今日は月曜日にお渡ししたばかりの素晴らしい作品をご紹介します。
「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介することも考えました。
けれど、今日ご紹介する作品がめちゃくちゃ素敵だったので考えを変えました。
オススメ着分が4日連続となるとちょっとうんざりなさる方もいらっしゃるかもしれませんしね!
では、早速ご紹介しましょう。
今日ご紹介する作品は ↓こちら↓ です。

昨年11月末に入荷・ご紹介したFloral print diagonal corduroyでお作りしたワイドシルエットのトラウザースです!
こちらは、時々このDiaryでも「登場」する、大学時代からの友人にして、世の中のあらゆることを知り尽くしている超スーパー博識人間にして、僕以上にディープなミュージックラヴァーにして、お嬢さんがとってもおめでたい状況にある(Hさん、おめでとうございます!)粋人&不死身の男O君がオーダーしてくれた1本です。
この素材:Floral print diagonal corduroyはですね。。。
ジャケットにもボトムスにもいける、つまりスーツにもいけるボディかつこの超スーパーカッコいい「顔」です!
しかも、通常のVerticalなCorduroyではなくヒネリの効いたDiagonalなCorduroyです!
入荷時に「これは!?ロックテイストがお好みのお得意様から多くのご興味をいただけるに違いない!」と確信しました。
が、蓋を開けてみたら思ったよりご興味を示してくださるお得意様が少なくて。。。
やはり僕の眼力も落ちているのか。。。
などとも思いましたが、「あのO君がオーダーしてくれた」訳ですから超ゴキゲンな素材であるという認識は正しいはずです!
ご覧の通りかなりワイドなシルエットとの相性も◎ですよね!!
裾巾は27.0cmで仕上げました。
月曜日に試着&ピックアップしてもらいましたが、ロックでありながらもかなりエレガントなルックがサイコーでした。
エレガントさはワイドシルエットとDiagonal Corduroyの相乗効果で生まれる豊かなドレープと意外とシックなカラーリングゆえだと思います。
それにしても。。。
美しい1本ですよね〜!
「寄り画像」です。


この画像だとDiagonalの「畝」がよく分かると思います!
下画像はヒップポケットです。
華やかな素材とポップなカラーリングのボタンも相性抜群!!
Floral print diagonal corduroyは ↓こちら↓ の4カラー展開です。

もちろんご注文いただけます。
素材の詳細はこちらで!
以上です。
O君。
いつも温かい応援を本当にありがとうございます!
心より御礼を申し上げます。
次はBlueのパンツが仕上がり次第またご連絡します。
その時か次のタイミングかでぜひまた一献参りましょう。
長崎楽しんでください。
28th. Dec. 2025
Ryoji Okada