The list of the [ Hiroshima Carp ] category.
土曜日にカープが第2次の戦力外通告を行ったことを発表しました。
通告を受けたのは支配下3選手と育成1選手です。
ただし、後者は育成で再契約した名原選手なので実質的には支配下枠が3つ開いただけになります。
ドラフト終了時点の支配下契約選手(ドラフト指名選手は契約したと仮定)は枠いっぱいの70。
何度もこのDiaryで書いている通り「補強の余地・柔軟性を確保する目的で支配下枠は最低でも2~3つ開けて開幕を迎える」のが一般的です。
開幕後に、例えば新たな助っ人獲得や無償/金銭トレードでの選手獲得や育成契約選手の支配下契約といったことがあり得るからです。
カープのように開幕するとほとんど動かなくなるチームでも枠をいっぱいにしてしまうと育成契約選手のモチヴェーションに悪影響を与えますので必ず2つは開けておく必要があります。
さて、今季のカープは外国人選手4人体制でした。
多くの識者やファンも声をあげている通り「外国人選手はある意味でギャンブルだから多めに獲得しておくに越したことはない」です。
僕もそう思いますし、実際に今季4人しかいない球団はカープだけでした。
もし5人体制を敷くのであれば1枠必要です。
仮にそれを見込んでの3枠だとすると残り2枠。。。
NPBに復帰するK.MaedaやFA宣言するかどうかが注目されている山岡投手を筆頭にした補強に興味がないという意思表示になります。
いや、それどころか。。。
来シーズンも最低限の柔軟性で開幕を迎える羽目になります。
そう考えると、そして来季は松田オーナーが可愛がっている新井監督が絶対に結果を残さなければいけない1年になるため、追加で投手ひとりあるいはふたりの戦力外通告があるはずだと思っていました。
ドラフト後に、もし怪我がなければドラフト1位候補という評価だった髙木投手(中京大)が7位まで残っていたので予定をオーヴァーして指名したという球団のコメントも報じられました。
つまり、先週木曜日のドラフトで投手を予定より多く獲得したためその翌々日の土曜日には発表できなかった投手がいるのでは?と想像したのです。
チームを去る選手/投手がいるのは寂しいですが、新戦力を貪欲に求めていかないと強いチームにはなりません。
なので、「週明けには追加がくるでしょ?」と期待していたのですがまだ報道はありません。。。
もしこのままなら残念です。
なんとかあと1枠だけでも開けて他球団並みの柔軟性を確保して欲しいな〜。。。
ところで。
「2」「4」といえば。
4日連続で入荷して間もない新作Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)をご紹介します。
6回目にして最終回の今日ご紹介するのはBookⅡの新作です。
BookⅡは「定番Shirtingとデニム系Shirting専用のBasics」「高機能Shirtingとニット/ジャージーShirting専用のBookⅠ」「Linen系Shirtingとジャカード無地Shirting専用のBookⅢ」「形態安定Shirting専用のWrinkle Free」「国産Shirtingの最高峰コレクションThe Royal Caribbean Cotton」以外の国産Shirtingがコンパイルされているバンチブックです。
今回入荷した新作はどれも素晴らしいのですが。。。
敢えて優越をつけるなら。。。
MVPは初回にご紹介したCancliniの200/3か今日ご紹介するBookⅡだと思います!
前者はドレスシャツ向けShirtingの頂点で後者は極上のカジュアルシャツ向けShirtigと方向性が真逆なので、「か」ではなく「と」の方が正解かもしれません。
とにかく超スーパーナイスな新作なのでご来店の際にぜひともじっくりチェックをしてみてください。
もちろん、引き続きお電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも絶賛承っています。
その際には「寄り画像」の左上に記す「FMから始まる品番」でご依頼ください。
では、早速ご紹介しましょう。
BookⅡは今回 ↓こちら↓ の5マークが入荷しました。


ミルド(起毛)加工を施した温もりのある&いわゆるネルシャツ/フランネルシャツタイプのチェックShirtingです。
正直。。。
5マークともすごくカッコいいと思います!!
が。。。
特に好きなのは。。。
左上かなぁ?
ちなみに左上とその下のBlack Watch風タータンチェックはいずれもパッチワーク風の二重織/ダブルウィーヴ(2枚の素材が重なり合って織り上がるタイプのボディ)です。
二重織ならではのふくらみと少々エアリーな厚み、そして表裏で異なる表情がなんともエキサイティングな逸品です。
膨らみや厚みは静止画像だと表現が難しいのでぜひとも店頭で触ってみてください。
品質は100% Cotton、糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに21番手単糸(タンシ)です。
下画像はシャツファクトリーさんの展示会にお邪魔した際に撮らせてもらった二重織2マークのサンプルです。
いずれもナイスですよね!?
下の3マークはコットンフランネルです。
温かみがありながらもどこか都会的でなんともキレイなカラーリングが印象深いですよね!
また、Organic Cottonを使用しているのですがそれゆえのナチュラルなタッチも魅力です。
品質は100% Cotton、組織はツイル(綾織)、糸番手は経糸・緯糸ともに20番手単糸です。
どのチェックもすごくイイですよね〜〜〜!!
続いて「個別画像」とともにより詳しいご説明を加えます。
FM12933


恐らくはStewart系タータンチェックにインスピレーションを受けた3種のチェックを組み合わせて構築されたパッチワーク風二重織Shirtingです。
これは。。。
サイコーに素敵ではないでしょうか?
僕はすごく作りたいです!
しかもシャツとサファリジャケットのセットを!!
この色柄のサファリジャケットって。。。
相当イケていませんか?
シャツファクトリーさんが作るサファリジャケットは裏地がつかないので「表裏で異なる表情」もしっかり愉しめますし本当に作りたいです!!
シャツはややレイドバック&リラックスしたバンドカラーシャツを作りたいです。
具体的には「ややゆったりサイズ&ややロング丈 + ギャザースタイル + バンドカラー + 6.0cm巾のスクウェアシングルカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ ボックスプリーツつき&ボタンどめフラップつきアウトポケット仕様の胸ポケット左右 + 3㍉厚のマザーオブパールボタン(白蝶貝)」で作ってみたいです。
そしてもちろん!
サファリジャケットとシャツをセットで着たいですね!!
そうそう、であれば、サファリジャケットもシャツもカフスの裏面のみLibertyプリントShirtingのファンシーなフローラルプリントにして袖まくりした時に(サファリジャケットとシャツの)ダブルで「チラ見せ」をしたいですね。
また、こちらのチェック(とコットンフランネル3マークは)柄の全貌を把握しやすいように/仕上がりをイメージしやすいようにカットサンプル画像の下にもうひとつ画像をおつけします。
これは3年くらい前に導入された「バンチブックのカットサンプル裏に貼ってある品番シール横のQRコード」にスマートフォンをかざすと出てくる画像を編集したものです。
QRコード自体は「通常コレクション」の全マークについています。
「QRコードを取り込んで仕上がりイメージを確認する作業」はなかなかどうして楽しいので、ご来店の際にはぜひともスマートフォンをかざしてみてください!
オーダーメイドシャツ(税込):¥19,800~
*上記のスタイル/デザイン/仕様で “Option free campaign for made-to-measure shirts” 期間中にオーダーいただくと「ギャザースタイル:¥2,200 + LibertyプリントShirtingライニング:¥2,200 + マザーオブパールボタン:¥1,100 = ¥5,500」のオプションアップチャージが無料になります!
FM12934

こちらはFM12933の色柄違いですが、同カラーのタータンチェックを4種(のはずです汗)組み合わせています。
すべてのチェックが同カラーゆえにFM12933よりパッチワークテイストは薄めですが、それがかえって粋かもしれません。
「ん、なにこれ?よく見るとパッチワーク??でもないのかな?」とファッション上級者の注目を集めること間違いなしのシャツ(あるいはシャツアウター)ができるはずです。
こちらもサファリジャケットやシャツジャケットを作るアイディアはすごくイイと思います!
淑女の皆さんにはシャツワンピースもオススメしたいです。
僕もシャツジャケットを作ってみたいかも。
デザインはアメリカントラディショナルにキメたいですね!
具体的には「ナロウ巾:7.5cmのノッチドラペル + シングルブレステッド真ん中ひとつがけの3ボタン + アウト/パッチ仕様のチェスト/ウエストポケット + センターフックベント」といったイメージです。
それから、ピックステッチではなく敢えてのミシンステッチを0.6cm位置に入れて袖ボタンは1.0cm離したふたつ仕様にしたいです。
ボタンは。。。
ストックしているヴィンテージのSilverメタルボタンにしたいです。
加えて「トラディショナルボタンダウンカラー + 大丸シングルボタンカフス + プラケットフロント(表前立)+ ターンバック仕様のラウンドポケット + 2.0cm厚の高瀬貝ボタン」のシャツも作りたいです。
カラーとカフスの裏はLibertyプリントShirtingからNavy Blueベースのフローラルプリント素材をセレクトして、バックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。
そして、シャツジャケットとレイヤードスタイリングを楽しみたいです。
ボトムスはチノクロスパンツとかですかね?
だとすると久し振りにG.H.Bassのローファーを引っ張り出す必要が出てきますね!
いや〜!!
やっぱりファッション/スタイリングって楽しいですね!!
なお、こちらには「もうひとつの画像」をつけていません。
「もうひとつの画像」はシャツファクトリーさんから支給いただいているのですがこちらの素材のそれはひどくぼやけた画像だったためつけても意味がないと判断しました。。。
すみません汗
オーダーメイドシャツ(税込):¥19,800~
*上記のスタイル/デザイン/仕様で “Option free campaign for made-to-measure shirts” 期間中にオーダーいただくと「LibertyプリントShirtingライニング:¥2,200 + ワンポイント刺繍:¥1,100 + 共地脇ピース(上には書いていませんがいつも必ずつけている仕様です):¥1,100 = ¥4,400」のオプションアップチャージが無料になります!
FM12935/936/937




なんとも素敵なチェック3マーク!
Urban Country Shirt、Handsome Casual Shirtという言葉を体現したような1枚が出来上がること間違いなしのナイスチェックではないでしょうか?
左:Yellow BeigeベースにBrownとBlueのオーヴァーチェックを乗せた優しくも爽やかなチェックです。Blueが最高に効いていますよね!こちらもFM12933同様にサファリジャケットとシャツのセットを作っても◎だと思います。
中:CreamベースにGreyグラデーションのオーヴァーチェックを乗せたモダンクラシックなチェックです。このタイプのチェック、しかもCreamベースのチェックにGreyを持ってくるのはなかなかのハイセンスだと思います!
右:Navy BlueベースにOchre(オーカー/黄土色)のオーヴァーチェックを乗せたクリエイティヴなチェックです。アクセントカラーのBlack(あるいはMidnight?)もすごく効いていますよね。
皆さんはどのチェック最もがお好きですか?
甲乙つけ難いですが。。。
個人的には右が最も気になります。
もし作るなら敢えてドレススタイル、しかも最近のお気に入りスタイル/デザインで作りたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ループ仕様のNewラウンドタブカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様 + リングカップデザイン&Beigeカラーの高瀬貝ボタン」で作りたいです。
そして、カラーとカフスの裏面はNavy BlueベースにWhiteのドットプリントにしてバックヨークにBrown糸でクワガタ虫刺繍を入れたいです。
オーダーメイドシャツ(税込):¥19,800~
*上記のスタイル/デザイン/仕様で “Option free campaign for made-to-measure shirts” 期間中にオーダーいただくと「ギャザースタイル:¥2,200 + ドットプリントライニング:¥1,100 + ワンポイント刺繍:¥1,100 = ¥4,400」のオプションアップチャージが無料になります!
以上です。
最終回までおつき合いくださった方がいらっしゃいましたら。。。
お疲れ様でした!
そして、本当にありがとうございました!!
そしてそして、もし「イイじゃん!」という素材がありましたらぜひともご注文をお願いします!!!
28th Oct. 2025
Ryoji Okada
LOUD GARDENが大絶不調期に入ってしまいなんとかしよう/しなければとあれこれドタバタしているため、スポーツ関連は佳境を迎えたMLBのPSとおととい行われたNPBのドラフト会議しかチェックをしていない日々です。
僕が最も好きなスポーツリーグNFLの情報も今週は応援しているBUFがバイウィークだったためほぼほぼ遮断しています。
そんな日々ゆえにNBAが日本時間の10.22 Wedに開幕したのもその当日に知りました。
各種SNSでリーグと応援している2チーム:MILとDALのアカウントをフォローしているので、そして経験的に「そろそろだよね」と思っていたのですが、10.22 Wedだったのは知りませんでした汗
MILとDALは日本時間の10.23 Thuに初陣でした。
相手はそれぞれWAS・SASと格下かつホームゲームでしたがMILは勝ち、DALは負けでした。。。
DALはK.Irvingが休んでいるし仕方がない感じかな?
あ、それから、NBAは昨日くらいからちょっと危険なスキャンダルで激震が走っているみたいですね。。。
とにもかくにも。
例年のこの時期はMLB、NPB、NFL、NBAとスポーツ熱がかなり高まるのですが今年はそうもいきません。。。
LOUD GARDENが大絶不調期から1日でも早く脱するための施策に傾注したいです。
具体的には今日から始まるWSとカープの第2次戦力外通告/新外国人/現役ドラフトだけをフォローして浮いた時間は施策遂行に充てるつもりです。
Go! LOUD GARDEN!
ところで。
「開幕」「LOUD GARDEN」といえば。
いよいよ昨日:10.24 Fri、LOUD GARDENの人気キャンペーン “Option free campaign for made-to-measure shirts” がスタートしました。
皆さんからのご注文をスタッフ一同心待ちにしています!
よろしくお願いします!!
という訳で、3日振りに入荷して間もない新作Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)をご紹介します。
3回目の今日はSpainの大手コットン系テキスタイルメーカーSidogras/シドグラスとItalyの雄Albin/アルビニの新作です。
Sidograsは1年前にレギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)に初登場して以来人気を博していて昨シーズンにもこの8月にも新作が入荷しているので「知っている!」「前回作った」という方もいらっしゃるかもしれません。
一方のAlbiniは。。。
このDiaryをしばしばでも読んでくださっている皆さんなら間違いなくご存知だと思います!
はい、Thomas Mason、David & John Anderson、Albiate等を傘下に収める世界最大手のShirtingメーカーです。
今回はSidograsが4マーク、Albiniが5マーク入荷しました。
いずれもImported Fabricsというバンチブック向けの新作です。
「レギュラーコレクションに単独バンチブックを持たないインポートShirting」用のバンチブックはImported FabricsとImported FabricsⅡの2冊が存在していて「前者がドレステイスト強め」で「後者がカジュアルテイスト強め」という色分けになっています。
*Thomas MasonやCancliniは単独バンチブックを持っています
つまり、今日ご紹介する9マークはいずれもドレステイストが強めな素材ということになります。
8月に入荷したSidograsの新作は後者:Imported FabricsⅡ用だったので「なんか。。。Sidograsって気になるんだけど」という方がいらっしゃいましたら、ぜひとも2冊ともチェックをしてください!
では、さっそくご紹介しましょう。
今回入荷したSidograsとAlbiniの新作は ↓こちらの9マーク↓ です。

左の4マークがSidogras、右の5マークがAlbiniの新作です。
Sidograsは8月にご紹介した8マークから一転、今回はかなりドレッシーな新作が入荷しました。
まあ、ドレステイスト強めな素材をコンパイルしているバンチブック:Imported Fabrics用の新作だけに当たり前ですが。。。
それはともかく。
詳しくは後述しますが、いずれもニート&ノーブルな「顔」を持つナイスなEasy Care素材です。
Albiniはかなりクラシカルな5マークが入荷しました。
いずれも「さすがAlbini!」な優良素材です。
ご来店の際はぜひともじっくりとチェックをしてください。
続いて、「寄り画像」とともにより詳しいご説明を加えていきます。
なお、お電話・e-mail・SNSのメッセージ等でご注文・お問い合わせをなさる際には「寄り画像」の左上に記すFMから始まる品番でご依頼ください。
まずはSidograsから!
FM89731/730/729/728

Sidograsは1953年にBarcelonaで創業しました。
元々はShirting専業メーカーでしたがここ最近はブルゾンやボトムス向けの中肉ボディまで展開を広げて「より幅広い間口と深い奥行きを持つコットン系素材をメインとした総合テキスタイルメーカー」へと変貌を遂げた(テキスタイルメーカーとしては)かなり若い会社です。
こちらの4マークは今まで入荷したSidograsの新作中最もドレッシーな4マークです。
品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)、糸番手は経糸(タテイト)が100番手双糸(ソウシ)で緯糸(ヨコイト)が70番手単糸(タンシ)です。
緯糸の細さが特に効いているんでしょう。
肌触りは極めて滑らか&シルキーです。
Sidograsのこのボディは今まで入荷したことがなかったので僕も初めて知りましたが、きっと袖を入れた瞬間の贅沢な感触は「かなりもの」があると思います。
加えて、上記した通りこちらの4マークにはEasy Care機能が付加されています。
我々はPolyurethaneを筆頭とした伸縮性に富む原料を使わずに天然繊維オンリーで実現した「Wrinkle Freeほど強くはないけれど確かな形状記憶性・形態安定性を発揮する機能」のことをEasy Care機能と呼んでいます。
Easy Care機能つきの素材で作ったシャツは、ご自宅でのお洗濯時にアイロンがけが不要(お洗濯後にパンパンっとシワを伸ばしてから干していただくとほぼほぼシワなしで乾きます)ですし着用時にもシワになりにくいです。
なので、普段使いはもちろんのことご出張やご旅行時にも威力を発揮してくるはずです。
また、僕の予想ではこの4マークは比較的早い段階で完売になると思います!
というのも、こういった比較的ベイシックな色柄のEasy Care機能つき高級Shirtingってまあまあ珍しいんですよ。
つきましては、気になる方はぜひともお早めにチェックをお願いします。
僕はこちらなら左から2番目:FM89730を知的に「料理」したいですね。
具体的には「ギャザースタイル + ワイドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様 + 二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン」で作りたいです。
「知的」がテーマだけれど。。。
カラー&カフスの裏面だけは遊び心を注入すべくLibertyプリントShirtingのTick Tockにしたいです。
基本的にはワイド巾のストライプが好きな僕ですが、昔持っていたこのタイプのストライプシャツがかなり重宝したことを思い出して作りたいと思いました。
確かあのシャツは既製品でCITだったような。。。
CITって懐かしいですよね〜!
オーダーメイドシャツ(税込):¥24,200~
*上記のスタイル/デザイン/仕様で “Option free campaign for made-to-measure shirts” 期間中にオーダーいただくと「ギャザースタイル:¥2,200 + LibertyプリントShirtingライニング:¥2,200 + マザーオブパールボタン:¥1,100 = ¥5,500」のオプションアップチャージが無料になります!
FM89732/733

ここからはAlbiniの新作です。
Albiniは間もなく創業150年目を迎える老舗、上述の通りThomas MasonやDavid & John AndersonやAlbiateといった個性的なブランド/ファクトリーを傘下に収める世界最大手のShiritngメーカーです。
例えば優れた原綿を優先して買い付けられることを筆頭に、世界最大手であるがゆえのスケールメリットを活かして生み出される質量ともに優れたコレクションがその魅力です。
こちらはそんなAlbini謹製の強烈な気高さを感じる新作ストライプです。
品質は100% Cotton、組織はマイクロツイル(綾織)、糸番手は経糸が100番手単糸で緯糸が120番手単糸です。
「経糸・緯糸とも単糸使い」のShirtingはさほど珍しくないのですが、100番手および120番手の単糸となるとまあまあ珍しいかもしれません。
2本の糸を撚りあげる双糸の方が単糸より堅牢度が高いですし、一般論として細番手糸より太番手糸の方が堅牢度が高いです。
特に経糸は堅牢度により大きな影響を及ぼします。
なので、上でご紹介したSidograsのように細番手の場合は「経糸は双糸・緯糸は単糸」という組み合わせ/設定にすることが多いです。
*最も多いのは経糸・緯糸ともに双糸の組み合わせです
*Cancliniのマスターピース “200/3”の経糸・緯糸ともに超細番手糸の三子糸という組み合わせは超スーパーレアです
では、なぜ天下のAlbiniがこのようなボディをリリースしているかといえば。。。
「超極上なる肌触りの追求」のためです。
双糸は堅牢度こそ単糸に勝る一方で肌触りのよさ/滑らかさでは単糸に劣ります。
なぜならば、仮に同じ番手の糸を使用した場合「実際の(糸の)太さ」は双糸が単糸の倍になるからです。
具体的には「100番手糸を2本撚りあげて生まれる(つまり100番手糸2本分の太さに仕上がる)100番手双糸」の「実際の太さ」は50番手単糸と同じです。
*糸番手は数字が大きいほど細いことを意味します
一般的には、実際の糸番手が細い方が素材は滑らかになります。
そういう訳で「双糸は肌触りのよさ/滑らかさにおいて単糸に劣る」とご説明しました。
という前提に則ると、この素材は経糸が200番手双糸に匹敵する100番手単糸、緯糸が240番手双糸に匹敵する120番手単糸ということになります。
はい、めちゃくちゃ高級感のある超極上な肌触りはそれゆえなのです。
ご来店時にはぜひとも触ってみてください。
しかもこちらの新作は滑らかさや光沢が一段と引き立つマイクロツイル組織です。
我々がよく使うワードで表現すると「トロトロ」です!
それでいて、高めに設定された糸密度由来のどこかしっかりとした芯を感じる肌触りも愉しめるのも嬉しい限り。
きっと、高めの糸密度ゆえに堅牢度もそれなりにあると思います。
上品な色柄も素敵ですよね!
スーパーラグジュアリーなストライプシャツをお探しの方に絶対のオススメです。
僕もぜひスーパーラグジュアリー&ヴェリークラシックな1枚を作りたいです。
具体的には左のGreyで「ギャザースタイル + ユーロクラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様 + 二重タライデザインのマザーオブパールボタン」で作りたいです。
オーダーメイドシャツ(税込):¥29,700~
*上記のスタイル/デザイン/仕様で “Option free campaign for made-to-measure shirts” 期間中にオーダーいただくと「ギャザースタイル:¥2,200 + マザーオブパールボタン:¥1,100 + 共地脇ピース(上には書いていませんがいつも必ずつけている仕様です):¥1,100 = ¥4,400」のオプションアップチャージが無料になります!
FM89734/735/736

ユーティリティな1枚が仕上がること間違いなしの無地3マークです。
いずれも「素材感のある」ボディなので、「ブロード/ポプリンのように透け感がない無地シャツ」「ひと味違う無地シャツ」「ドレスシーンではエレガントにカジュアルシーンではスマートにキマる無地シャツ」をお探しの方にうってつけだと思います!
品質はいずれも100% Cottonです。
左(FM89734):ドビー織りで立体感のある「親子(巾が異なる)ヘリンボン」を表現したWhite無地です。糸番手は経糸・緯糸ともに100番手双糸です。立体感および織の方向が交互に変わるヘリンボンの影響で美しい光沢が際立っているのが◎ではないでしょうか?この3マークの中では最もドレッシーな素材です。オーダーメイドシャツ(税込):¥30,800~
中(FM89735):オックスフォードのWhite無地です。糸番手は経糸・緯糸ともに80番手双糸です。「顔」といい「打ち込み」といい通常のオックスフォードとピンポイントオックスフォード(通常のオックスフォードよりも細番手糸を使いきめ細かな「顔」に仕上げた上品なオックスフォード)の中間くらいでしょうか?今の時代に最も適したオックスフォードはこれくらいなのかもしれません。僕はすごく好きです!オーダーメイドシャツ(税込):¥29,700~
右(FM89736):Light BlueとWhiteで構築されたピンヘッドです。糸番手は経糸・緯糸ともに80番手双糸です。遠目には完全なLight Blue無地に見えるものの近寄るとピンヘッドというナチュラルな遊び心を持った素材です。同じ糸番手ですが上のオックスフォード:FM89735ほど打ち込みは強くないでしょうか。それでいて確かな頼り甲斐も感じる絶妙なタッチが自慢の逸品です。オーダーメイドシャツ(税込):¥29,700~
以上です。
皆さんはどの無地がお好きですか?
僕は。。。
ピンヘッドかな?
ピンヘッドのShirtingって比較的珍しいので。
僕はこちらならドレス/カジュアル兼用のスマートな1枚を作りたいです。
「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + 8.0cm巾の大丸シングルカフス + フライフロント + 胸ポケットレス仕様 + 二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン」がイイかな?
そして、カラーとカフスにLOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしいギミックを2つ封じ込めたいです!
具体的にはエッヂにLight Blueのハンドスティッチを入れて裏面にLibertyプリントShirtingのTick Tockを使いたいです。
*上記のスタイル/デザイン/仕様で “Option free campaign for made-to-measure shirts” 期間中にオーダーいただくと「ハンドスティッチ:¥2,750 + ギャザースタイル:¥2,200 + LibertyプリントShirtingライニング:¥2,200 = ¥7,150」のオプションアップチャージが無料になります!
以上です。
しかし。。。
やっぱり “Option free campaign for made-to-measure shirts” はこだわりを封じ込めたシャツを作る場合かなりお得ですね!
僕もこの機会に作ろうと思います。
やっぱりCancliniの200/3かな〜〜〜?
懐に優しくないけれどあれだけ極上素材ですから1枚は作っておかないとですもんね〜。
次回は国産素材の最高峰コレクションThe Royal Caribbean Cottonの新作をご紹介します。
25th Oct. 2025
Ryoji Okada
PSが遂に佳境を迎えるMLBが熱い日々ですがNPB(というかカープ)もあれこれ動きがあります。
まずは、あと3日となった2025 ドラフト会議。
立石選手(創価大)の1位指名を公言したカープ(のファン)としては何球団と競合するかが気になるところです。
僕が知る限りでは「5球団くらいか?」という報道が多いようですが、「最大6〜7球団」という見立てもあるしどうなることでしょう。。。
もちろん競合が少ない方が確率があがる訳なので「意外や3球団!」なんてことになるとサイコーですが、「内外野をきっちり守れて足が早くて勝負強い右打ちのスラッガー」なのでさすがにそれはないでしょう。
次に、指標上は長打力の乏しさ以上に問題がある先発投手陣ですが、中継ぎで躍動したルーキー岡本投手に続いて栗林投手の先発転向が発表されました。
岡本投手は元々が先発投手としてしっかり育てるプラン(1年前の躍動は想定外)だったし先発投手として活躍できるポテンシャルは間違いなくあるように見えるので納得ですし、栗林投手はこれ以上中継ぎ起用を続けると選手生命が短くなるだけのような気がするので先発挑戦は大歓迎です。
今季は痛みを抱えながら投げていた大瀬良投手が右肘を手術しましたし、今季終盤に一軍で先発登板したドラフト1位コンビ:常廣投手と斎藤投手や滝田投手が花開くかもしれませんし、ドラフトでも当然即戦力期待の投手をひとりかふたりは指名するでしょうし。。。
もう少し様子を見る必要がありますが、そこそこ期待できそうです。
栗林投手が先発転向しハーン投手の去就がはっきりしない現状だと中継ぎはかなり心許なく感じますが、恐らく昨季は「お休み」した黒原投手や新助っ人で少しでも厚みを出そうというプランがあるんでしょう。
また、投手コーチに今季までSの投手コーチを務めていた石井弘寿氏を招聘したことが昨日発表されました。
石井氏は中継ぎ陣を中心に見るようです。
あとは野手陣ですね。
コーチ人事を含めて長打力不足解消になんらかの手を打って欲しいです。
もちろんその一手が立石選手指名な訳ですが、外れる可能性もあるので複数の施策をお願いしたいですね。
でも、なんといってもまずはドラフトです!
木曜日はしっかり一喜一憂しようと思います!!
ところで。
「昨日」といえば。
今日は昨日に引き続きここ数ヶ月でお作りしたとっても清々しくも華麗でスタイリッシュ極まりない「LibertyプリントShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)でお作りしたシャツ」ご紹介します!
昨日は21枚でした。
そして後編の今日も21枚です。
都合、ここ数ヶ月で42枚のLibertyプリントShirtingを作ったことになります!
*もしかすると「漏れ」があるかも汗。。。
シャツファクトリーさんによれば「岡田さんの店は少人数で回している単一店舗だとLiberyを最も売る店の一軒です」とのことです。
1シーズン限りでもいいので、「いつか「ぶっち切りの1位です!」といわれるくらいになりたいですね。
つきましては、ぜひともたくさんのご注文をお願いします!!
では、後編の21枚をご紹介します!





















以上です。
今日も僕が特に気になる順でも、仕上がった順でも、デザインが似ている順でもなく完全なる順不同で並べました。
どれも素敵ですけれど。。。
皆さんはどれが最も気になりますか?
昨日もご紹介しましたけれど、今秋入荷したLibertyプリントShirtingの新作は ↓こちらの7マーク↓ です。

既に複数のご注文が入っています!
色柄の詳細・蘊蓄は入荷時に書いたこちらでご確認ください。
最後に。
今日ご紹介した21枚を作っていただいた皆々さまにこの場を借りて改めて心よりの御礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。
20th Oct. 2025
Ryoji Okada
2025 NPB ドラフト会議が1週間後(10.23 Thu)に迫ってきました。
カープは今ドラフトにおける「目玉中の目玉」である立石選手(創価大)を指名すると公言済です。
特に打撃が注目される選手ですが、守備もすごくうまく足も速い競合1位にふさわしい大逸材です。
内野(二塁/三塁)に加えて外野をきっちり守れるところもイイんですよね。
右打ちというのも最高です。
今季首位打者となった小園選手と組む二遊間あるいは三遊間は夢しかありません!
もし立石選手が獲得できたならば、(昨年のドラフト1位)佐々木選手は二塁手か外野手に挑戦して欲しいかな?
僕が見た限りでは立石選手の方が少なくとも三塁守備はうまそうなので。
もし佐々木選手に二塁が守れるのなら。。。
モンテロ選手(3)・佐々木選手(4)・立石選手(5)・小園選手(6)と並ぶ内野陣はかなりの破壊力だと思います!
秋季キャンプでは末包選手が一塁守備に再挑戦しているみたいですしもし立石選手を獲得できれば内野はかなり厚みを増します。
もちろん立石選手と佐々木選手が逆でもOK!
でも、まあ、最低でも5チームくらいの競合になるでしょうからこんな想像はあくまで妄想、ぬか喜びになる可能性が高いですけどね。
とにもかくにも、カープは5位になったことで2位指名が3番目と好条件ですし立石選手に突っ込むのは大賛成です!
それから、GがK.Maedaを調査しているという報道が出ました。
カープは動いているのでしょうか?
先発投手が薄いカープですが、個人的には広島出身かCランクの山岡投手がFA宣言した場合に備える方が正解のような気がしています。。。
オンラインカジノ問題の影響で調整が不十分だったのか、今季は内容的にあまりよくなかったとはいえまだ30歳ですからね。
カープというチームが「両獲り」するとは思えませんし。
ドラフトとともに注目したいです!
ところで。
「破壊力」といえば。
もうすぐ2025-2026 Autumn/Winterシーズン第二弾(にして最終便)となる*レギュラーコレクション用の新作Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)が入荷するのでシャツファクトリーさんの展示会にていただいた資料等々を見ながら予習をしています。
*レギュラーコレクション:シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション
あれこれ蘊蓄がある素材が多い昨今ですからね。
お客様にその蘊蓄をしっかりご説明できないといけませんから。
おとといは予習に合わせて復習もしました。
具体的には8月下旬に届いた第一弾入荷分を今一度じっくり見てみました。
加齢とともに着々と記憶力が衰えているのでもう一度頭に入れることが目的でした。
すると。。。
月曜日と火曜日にご紹介したスーパーファンキーな*エクスクルーシヴコレクション用新作Shirtingの破壊力もあってかだいぶ忘れている蘊蓄がありました笑。
*エクスクルーシヴコレクション:LOUD GARDEN/RYOJI OKADAが独自ルートで手配する一般的なテイラーさんでは取り扱っていない(と聞いている)特殊なShirtingコレクション
これではいけません!
でも、再度理解を深める機会を作れてよかったです。
忘れていた蘊蓄を思い出せたのに加えて、昨日ご紹介した自分用に作った最新シャツ2枚がThomas Masonの素材だったこともありThomas Masonの新作が本当に素晴らしいことを再認識できたし、Sidograsの新作を見たら「やっぱり作ってみたい!」と改めて思ったし、BookⅠの新作Natural Stertchの微起毛ツイルとDot Airが超優秀なことも深掘りできたしエトセトラ。。。
何事でもそうですが、やっぱり勉強って大事ですね!
あ、それからLibertyの新作も素晴らしいです、改めて!!
2025-2026 Autumn/Winterシーズンは全7マークと少しだけマーク数は少ないのですが内容は超濃厚です。
↓こちらの7マーク↓ です。

今日は木曜日なのでご紹介は画像だけにとどめますが本当にナイスです!
ご来店の際はぜひともじっくりチェックをしてみてください。
詳細は入荷時に書いたこちらでご確認ください。
16th Oct. 2025
Ryoji Okada
今日はペナントレース最終戦@マツダスタジアムが行われます。
長年カープファンをやっている僕ですが、今季は7月くらいからドッチラケ状態になってしまいびっくりするくらい応援に熱が入りませんでした。
旅行とたまたまタイミングがあっただけとはいえ生まれて初めて沖縄キャンプを見に行くなど開幕前は気合十分だったんですけどね〜。
ここ数年は音楽熱も以前ほどではないと感じるし、もしかすると加齢とともに情熱も減退するものだろうか。。。
いや、そんなことはないはず!!
ファッション熱はますます燃え盛っている状態だし、8月のAustria旅行で再び火がついた旅行熱も依然として超熱い状態です。
なので、カープ熱もね。
フェニックスリーグ、コーチ人事、開催まで3週間を切ったドラフト会議、第2時戦力外通告、現役ドラフト、新助っ人獲得等々を見届けた上でまた気持ちを上げて来季を待ちたいです。
そのためにも最終戦くらい会心の試合をして欲しいですね。
あ、それから、新井監督が出場させることを明言した田中選手と松山選手のカープで最後となる快音にも期待したいです!
Go! TANAKA!
Go! MATSUYAMA!
ところで。
「会心」といえば。
今日は2週間ほど前にお渡ししたジャケットをご紹介します。
ここ数ヶ月。。。
オーダメイドシャツ2枚キャンペーンのオススメ着分紹介、夏季休暇、新作バンチブック紹介、オーダーメイドシャツ/ネクタイの新作コレクション紹介、各種告知等々があったため、ほとんど自慢の作品をご紹介できないでいました。
ありがたいことに6月以降は比較的好調な商況のLOUD GARDENです。
制作作品数は昨年を上まわっているのに。。。
そして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADAの最大の強みは作品にこそあるのに。。。
Diary更新は1日1回1ネタと決めている上に上記の事情があったので仕方がないとはいえこれではいけません!
でも、新作バンチブック紹介がかなり順調にきているので今月は作品紹介の頻度を上げられるはずです。
乞うご期待ください!
それはとかく、今日ご紹介するこちらは「豊かな毛足が絶品のCashmereブレンド素材」「LOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしいバイカラー使いとMODなデザイン」「POPなKeith HaringライニングとSilverカラーボタン」が三位一体となったスーパークール&ウルトラスタイリッシュなジャケットです。
はい、会心作です。
という訳で、早速ご紹介しましょう!
今日ご紹介するジャケットは ↓こちら↓ です。

素材の品質は70% Wool + 25% Polyamide + 5% Cashmere(390g/m)です。
長い毛足と5%ブレンドされたCashmereに由来するより一層の温かみが素晴らしい逸品です。
プラス、ご覧の通り鮮やかなCamel系のBrownも見事だと思います。
パーツ使いしたDark Brownはカラー違いの同素材です。
デザインは「9.0cm巾&ハイゴージーラインのピークトラペル + シングルブレステッド4ボタン + ナチュラルショルダー + アウト/パッチ仕様のチェストポケット + 前後差5.0cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + セミカッタウェイフロント + センターヴェント」です。
これだけでもかなりMODでカッコいいのですが。。。
Sliverカラーボタン、Keith Haringライニング、一部パーツに使用したカラー違い素材等々、オーダーメイドならではのエキサイティングなディテイルがかっこよさを更に引き立てています!
では、そのディテイルたちを「寄り画像」で見ていきましょう。
バストアップの「寄り画像」です。

クールでシャープでスマートな9.0cm&ハイゴージーラインのピークトラペル。
4ボタンならではのMODな高め/狭めVゾーン。
アウトポケット仕様のチェストポケット。
チエストポケットを美しく縁取るピックステッチ。
表素材とカラー違いの同素材を使用したカラー(上衿)とチェストポケット。
(表素材と同カラーではなく)ベイジュ糸を使ったフラワーホールとボタンホールとピックステッチ。
バストアップだけでもエキサイティングなディテイルが超スーパーてんこ盛りです!
チェストポケットのみアウトポケット(ウェストポケットはフラップつき両玉縁)という仕様はかなりユニークだと思います!
ポケットです。

前後差5.0cmの急アングルがとってもシャープですよね!
*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは0.5cm単位で決めています
*撮り方がまずいせいか急アングル自体は最初の画像の方がまだ分かりやすいかもしれません汗
また、両玉縁に使ったカラー&チェストポケットと同じカラー違い素材も相当「効いている」と思います!
ライニングです。

袖を通すたびに元気がいっぱいになりそうなOrangeベースのKeith Haringライニング!
ライニング自体の圧倒的存在感もさることながら、表素材との絶妙なコントラスト&ハーモニーもナイス過ぎますよね!?
こちらはもちろんブートレグではなくオフィシャルなKeith Haringライニングです。
Keith HaringライニングはWhiteベースやYellowベースなど別の色柄もご用意があります。
スリーヴボタンです。

スリーヴボタンも遊び心が大爆発しています!
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はい、いずれアップチャージ不要のディテイルです。
また、こちらのボタンは今春新たに導入したニューボタンです。
とってもナイスですよね!
他に3カラーのご用意があります。
以上です。
いかがでしょうか?
すごくカッコいいですよね!!
僕も作りたいです。
H様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
また、今回はあってはいけない紆余曲折が発生してしまい誠に失礼いたしました。
改めて深くお詫び申し上げます。
4th Oct. 2025
Ryoji Okada