Ryoji Okada Official Website

Diary

The list of the [ Hiroshima Carp ] category.

Introducing brand new bunch book collection for 2022-2023 Autumn/Winter, vol.19: John Foster / Woodhead

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)シャツ ¥2,200 off 開催中です!

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

オーダーメイドニットタイはじめました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

 

 

 

 

昨朝のデビッドソン選手獲得情報から昂りが収まりません⚾️

三振率の高さ、出塁率の低さ、守備範囲の狭さ、32歳(開幕時)という年齢、(これは必ずしも実力の問題ではないかと思いますが)ここ数年ずっと複数のNPB球団(特にT)が調査してきたにも関わらず契約が見送られたという事実等々、「ハズレ」る要素もかなり持っている選手ですが、2年連続20発以上を記録するなどクロン選手やマクブルーム選手よりMLBでの実績が上ですし、昨季も超打高投低リーグながらAAAでかなりの成績を残していますし、強肩らしいですし、何より現カープのウィークポイント:三塁を守れる選手ですし僕は期待しか持てません😊

かなり単純化して考えれば「来季は捕手に専念する坂倉選手とデビッドソン選手を合わせた指標」が「今季正捕手だった會澤選手と今季三塁を守った時の坂倉選手を合わせた指標」を上回れば「戦力アップ」ということになる訳ですが、多分それはそんなに難しくないんじゃなかな?とも思います。

また、一塁を守れるらしいのも心強いですし、MLBで投手として投げたことがあるのも面白いです。

もちろん最大の魅力は長打力ですけれど。

初年度から20本は打って欲しいな〜!

語学堪能にして経験豊富にして優秀なコミュニケーターでもあった長野選手を失ったマクブルーム選手もとても喜んでいるのではないでしょうか。

藤井ヘッドコーチは今のところ1番秋山選手・3番西川選手・7番坂倉選手という構想を持っているという記事を見たような気がするので、もしそれを肯定したら。。。

 

  1.  1. 8 秋山選手
  2.  2. 9 野間選手
  3.  3. 7 西川選手
  4.  4. 3 マクブルーム選手
  5.  5. 5 デビッドソン選手
  6.  6. 6 小園選手
  7.  7. 2 坂倉選手
  8.  8. 4 菊池選手
  9.  9. 1 投手

という打順が理想かな?

「四球拒否」の傾向にあるデビッドソン選手と小園選手を並べるのは拙策でしょうか。。。

また、(そうすると「ジグザグ打線」を組みやすくなることもあるので)開幕戦の2番は恐らく菊池選手になるでしょうけれど、個人的には「下位打線で自由に打たせる方が菊池選手にとってもいいのかな?」と一昨年あたりからずっと思っています。

もちろんデビッドソン選手が早くからNPBに対応できるようなら4番でもいいですし、対応が難しいようなら下位打線に置いても面白いですよね。

いやはや!

昨朝の報道で、かような想像・構想・妄想がよりディープに楽しめるようになりました😎

外国人獲得情報第2弾(恐らく投手)が出たら、今度は投手陣の妄想を楽しみたいと思います。

僕の脳内限定だとこの時期のカープは無敵に近い強さを誇るんですけどね(笑)。

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「20」といえば。

今日は久し振りに新作バンチブックのご紹介をしたいと思います!

1週間の始まりを月曜日とするならば、なんとか「最低でも1週間に一度!」という「自己ルール」は厳守できました(汗)。

そして、今日で20回にリーチをかけました。

よかったです。

でも、計算したら最低でも25回は必要なんですよね。

果たして年内に達成できるでしょうか。。。

頑張らねば!

それはともかく。

19回目の今日は英国ミルJohn FosterとWoodheadの新作をご紹介します。

非常にクラシカルで一見すると華やかさに欠けるように見えるコレクションですが、実は「見れば見るほど面白い」「個性がゆっくりじわじわと浮かび上がってくる」「極めて英国らしい」エキサイティングなSuiting(スーティング:スーツ素材)ばかりがコンパイルされているバンチブックです。

つきましては、ご来店の際にはぜひともじっくりとご覧になってください。

もちろん引き続き、お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っております。

気になる素材があってご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡をくださいませ。

ご来店なしでもお作りいただけるように工夫をします😊

では、今日も気合を入れて丁寧にご紹介します!

今回もまた皆さんが「おっ!?」と心惹かれるナイスな素材がありますように!

 

 

 

 

今日ご紹介するのは ↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

「200年以上の歴史を誇る英国を代表するミルJohn Foster」と「John Fosterには及ばないものの100年を超える歴史を持つ老舗マーチャントAlfred BrownがプロデュースするブランドWoodhead」の新作素材(および定番素材)が収録されたバンチブックです。

鮮やかなブルーとシルヴァーのコントラストがとても英国っぽいですよね!

コンパイルされている素材もいかにも英国的なナイス素材ばかりです。

が、そのナイス素材をご紹介する前に。。。

 

John Fosterは ↓このようなミル↓ です。

—–

1819年に英国ウエストヨークシャー州ブラッドフォードのクイーンズベリーにおいて21歳のJohn Fosterが毛織物商を営み始めたのがJohn Fosterの原点です。

ブラッドフォードに牧場を持つ農夫の息子だった彼は成人するとブラッドフォード郊外にあるクイーンズベリーの地主の娘と結婚します。

そして、後にBlack Dyke Mills(John Fosterの自社工場)を建てることになる場所に存在した倉庫で毛織物商を始めます。

地元で紡績された上質な糸を仕入れて卸販売をするという形態から始めて順調に規模を拡大、間もなく自社の製織工場を設立するに至ります。

その後も成長を続け、1843年には自社工場に約500台もの織機を導入、1851年にロンドンで行われた万国博覧会ではモヘア素材で一等を、糸で金メダルを受賞する快挙を成し遂げるなどJohn Fosterの糸と素材はそこここで高い評判を得ることに成功、その高い評判をきっかけにドーメルの素材を手がけることにもなります。

以降も規模を拡大させて英国を代表するミルに成長し現在に至ります。

その最大の特徴は英国ミルらしい質実剛健さと現代的な感性を絶妙にブレンドさせたデザインにあります。

比較的抑えめなプライスも魅力です。

—–

 

 Alfred Brown(Woodhead)は ↓このようなマーチャント↓ です。

—–

1915年には英国ウエストヨークシャー州最大の都市リーズにオフィスを開業することでAlfred Brownの歴史は幕を開けます。

開業時は “Browns & Sons” という名前でスタート、現在のAlfred Brownに社名が変わったのは1955年のことです。

主なコレクションはメンズ向けのやSuitingとJacketing(ジャケッティング:ジャケット素材)です。

そのコストパフォーマンスの高さと規模の大きさ(年間生産高は100万メートルを超えます)に加えてストック・サービスも充実していることから、英国内ではマークス&スペンサーやネクストといった大手チェーンからSavile Rowのテイラーや著名英国ブランドまで引く手数多、英国における知名度は相当に高いものがあります。

フットボール(サッカー)英国代表チームのオフィシャルスーツやオリンピック英国代表チームのオフィシャルスーツに素材を供給したり、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」のホグワーツ魔法魔術学校(のクローク)にAlfred Brown社製の素材が使われているのもその証左かもしれません。

現代的なテイストを反映させた英国らしいクラシックスタイルのコレクションがその特徴です。

Alfred Brownは現在、Alfred Brown、Empire Mills、Woodheadの3ブランド展開をしています。

—–

 

以上です。

 

ブラッドフォードのクイーンズベリー!

行きましたね〜〜!

もちろんJohn Fosterの自社工場等を見に行くためです。

25年くらい前の話なのでかなり記憶が薄れていますが2回は行っているはずです。

すごくいいところでした。

その2回のうちの初回だったかな、同行した先輩がその当時はもう使われていなかったBlack Dyke Millsブランドを日本で復活させたんですよね〜!

初代John Fosterも参加していたというBlack Dyke Mills Band由来の「ラッパのマーク」が入った織ネームも印象的でした!

あの先輩はもう一線を退いているみたいだけれどブランドはその後どうなったでしょうか?

また、リーズにも一度だけ行きました。

リーズはAlfred Brown訪問ではなくGIEVES & HAWKESの新しい店を見に行ったんですよね。

活気のあるなかなか大きい地方都市でした。

で、駅近くで「一杯やろうか!」と思って入った店がスキンヘッドが集まる危険な空気が充満する店で焦った記憶があります。

肝心なことよりこういう記憶の方が鮮明という(笑)。

という僕のことはともかく、内容を見ていきましょう!

今日も全マークを披露します!

そして、今日は素材に素材に秘められたこだわりや機微がより伝わりやすいようにと思い、統一したアングルではない写真でご紹介します。

 

 

 

まずはJohn FosterのクリアカットSuiting 19マークから。

 

 

 

英国ミルらしい重厚感のあるシックな色柄の素材が揃いました!

どれもダンディですよね。

そして、どれもさりげないこだわりやひねりが加えられたナイス素材です。

品質はすべて100% Wool(290g)です。

上画像:(下3マークはかなり無地っぽいですが)柄物です。いずれも素敵ですが特にシックなストライプがとても素晴らしいと思います!

下画像:織柄の無地と完全な無地(下3マーク)です。すごく英国的な、誤解を恐れずに書けばよい意味で野暮ったい織柄がとてもカッコいいと思います!バシッと英国調のスリーピーススーツを作ったらすごくいいでしょうね。

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

深いネイヴィブルーとさりげなくも力強いクインティプル/Quintuple(5重)ウインドウペーンに惚れました!

ヴェリーブリティッシュなスリーピーススーツが作りたいですね。

そして、時々ジャケットやボトムスはセパレートして着たいです!

ヴェストの前身頃はバイアスに裁断してもスーパークールかもしれませんね😉

 

 

 

次にJohn Fosterのミルド(起毛)加工Suiting 7 マークを。

 

 

下の2マークは。。。起毛していないかな(汗)??

それはともかくとして、いずれも温かみのあるよりクラシカルな佇まいが素敵ですよね。

いかにも英国ミルっぽい色柄。

皆さんはどれがお好きですか。

品質はクリアカットと同じ100% Wool(290g)です。

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

上から3番目と4番目のストライプも相当に捨て難いものの。。。

他のバンチブックではまず見つからないであろうこの「ナイスコントラストなカラーリングがクール過ぎるブロックチェック」がイチオシですよね、やっぱり!

僕はこの素材でモッズスーツを作りたいです!

絶対にカッコいいと思うな!!

スーツとともにナロウ巾のネクタイも作りたいですね。

 

 

 

続いてWoodheadのチェックSuiting 7マークを。

 

 

Woodheadは色柄と素材感はかなりクラシックなのですが、整理工程が特殊なのか光沢がとても美しいという特徴を持ちます。

なので、John Fosterとはひと味違う色気あるスーツに仕上がると思います!

この7マークも色柄こそまったくもってトラディショナルながらその光沢によってかなりモダンな表情を持っています。

が、その光沢はなかなか静止画像では表現が難しいのでご来店の際にはぜひともいろいろな角度からご覧ください!

きっとその美しい光沢に目を奪われると思います。

品質は100% Wool(290g)です。

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

ブラックウォッチです!

これでダブルブレステッドのスーツを作ってみたいです。

ボタンはくるみボタンがいいかな??

 

 

 

WoodheadのストライプSuiting 8マークです。

 

 

ややイタリアンミルっぽい洗練されたストライプが最高に素敵ではないでしょうか!

上品なカラーリングもいいですよね。

もちろん上述した美しい光沢にも恵まれています。

品質はこちらも100% Wool(290g)です。

 

 

 

「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

シャークスキンベースのライトグレイにグリーンっぽいブラウンのストライプ!

これはいい!!

僕は大好きです!!

クラシカルなスリーピーススーツを作ってみたいです。

 

 

 

Woodheadの無地系Suiting 9マークです。

 

 

いずれもとても端正な無地系スーツができること間違いなしだと思います!

最も需要が多いはずのダークなネイヴィブルーがないという潔さもいいですよね😎

スーツはもちろんですがボトムスにもオススメです。

 

 

 

最後にWoodheadの「それ以外」を。

 

 

最後に収録されているこちらのSuiting 6マークは昨年からの継続マークですね。

いずれもいかにも英国素材らしいナイス素材ばかりだと思います。

特に下から3番目のヴィンテージ感のあるグレンチェックは好きですね〜!

少しフォーマルっぽいデザインのスリーピーススーツを作ってみたいです。

品質は一番下のバーズアイのみ100% Wool(320g)で、他は100% Wool(290g)です。

 

以上です。

 

いかがでしょうか。

パラパラっと見ると見逃してしまいそうなこだわりと機微に富んだ素材ばかりではないでしょうか。

今日ご紹介したバンチブックは全マークがDランクという英国素材最安値というのも嬉しい限りです!

次回は同じ英国素材でもよりファンシーなDarrow Daleあたりをご紹介しようと考えています。

乞うご期待ください!

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日からしばらくはBRUCE SPRINGSTEENの新作Only The Strong Surviveに身を委ねたいと思います。

「BOSSが歌いたい歌を歌うために作った」という1960年代~70年代にヒットしたソウルミュージックソングのカヴァーアルバムです。

ソウルミュージックに明るくない僕にとっては嬉しい企画アルバムですね。

ほとんどが知らない楽曲ですしね。

知り合った大学1年生の時点で既にソウルミュージック通だったO君はほとんどの楽曲を知っているんだろうなぁ。

中学高校時代に積み重ねた音楽遍歴が羨ましい限り!

まあ、僕もHR/HMの知見なら負けない自信があるけれどね(笑)。

それはともかく、”Covers vol.1″ の表記があるので、もしかしたらBOSSはライフワーク的にvol.2、vol.3も「あり得る」と考えているのかもしれません。

だとしたら、次はどんなカヴァー曲が聴けるのか楽しみですね。

二番煎じはしない人だから。。。

LED ZEPPELINとかDEEP PURPLEといったHR/HMバンドのカヴァーアルバムはどうでしょう?

絶対にあり得ないからこそ夢想してしまいます。

にしても、来年から大掛かりなワールドツアーが始まるというのに、そしてちょうど2年前にTHE E STREET BANDとのガッツあふれるR&Rアルバムをリリースしたばかりだというのに超働き者な73歳です!

僕も少しは見習わなくては(汗)。

 

 

 

 

では、1ヶ月ほど前に突如としてリリースがアナウンスされた(僕が知らなかっただけかもしれません)タイミングで公開されたリードトラックDo I Love You (Indeed I Do) のミュージックヴィデオをどうぞ。

 

 

素晴らしいヴォーカルですよね!

 

 

 

 

13th. Nov. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super chic and beautiful asymmetric coat!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)シャツ ¥2,200 off 開催中です!

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

オーダーメイドニットタイはじめました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

 

 

 

 

多くのカープファンが今か今かと首を長くして待っていた新外国人選手の発表が迫っているようです。

昨日の午前中にシュールストロム駐米スカウトがinstagramにそういった内容の投稿をしました。

カープ(とF)は毎年比較的早いタイミング、11月上旬くらいに外国人選手との契約をまとめる傾向があるのですが、今年はまったく情報がなかったので「円安もあるし。。。まさか獲得0はないよね」と思い始めた矢先の朗報です。

しかも、シュールストロム駐米スカウトの投稿を観察するとどうやら複数の選手を獲得するようです。

今季在籍した外国人選手5人が全員残留する前提でも現状の支配下選手は66人、例年から考えると最大あと2人の新外国人選手が補強できるのかな?と思っていたので嬉しい限りです。

できれば右打ちの大砲1人と剛腕右腕1人を獲得して欲しいところです。

前者はネット上で根拠は薄弱ながらずっと噂にあがっていたB.Rooker選手かカープのウィークポイント3塁を守れる(その上投手もできる)M.Davidson選手あたりでしょうか。

あるいは他の誰かか!?

いずれにしても、初年度から本塁打20本を期待できる選手が理想ですね。

後者は左腕でもいいのですが、アンダーソン投手を後ろに回すプランがあるなら先発型の投手がいいでしょうか。

初めから中継ぎとして取るのであればターリー投手とフランスワ投手が左腕ですし、森浦投手や黒原投手や塹江投手や長谷部投手(ルーキー)もいますから右腕の方がいいのかな?

戦力的には投手の方が薄いカープですけれど、僕のようなど素人が見ても「微妙そうだな〜」という投手ならば大砲候補2人を補充した方が夢がありますね。

という感じで、新外国人獲得情報に大注目しております!!

などと思いながら就寝・起床したら。。。

今朝「カープ、M.Davidsonを獲得へ」との報道がありました。

課題ははっきりしている選手のようですが、MLBでの実績(通算54発等)はマクブルームより上ですから期待したいですね。

そして、獲得報道第2弾にも期待!

Go! CARP!

 

 

 

 

ところで。

「大注目」といえば。

今日はそのあまりの華やかさと優雅さから、街を歩くときっとかなりの確率で大注目を浴びるに違いないコートをご紹介します!

ベイジュ&レッドのカラーリングが素晴らしくクールなmade in Kyotoのフラワーモチーフジャカード素材でお作りしたアシンメトリックデザインの1着です。

フロントカットの形状を決めるためにシーチングでの仮縫いを経るなどあれこれかなり難航した1着ですが、手前味噌ながら最終的には素晴らしい傑作に仕上がったと自負しております。

では、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓ こちら ↓ です。

 

 

これは!!

最高に素敵ですよね😊

ご覧の通り「絶妙なカラーリングとかなりリアルなフラワーモチーフが極めて美しい素材」と「ダブルブレステッドとシングルブレステッドを融合させたような個性あふれるフロントデザイン」が特徴の1着です!

この素材。

「僕もパンツを作ってみたいなぁ」と思ったのですが、他の4カラーも含めて完売となってしまいました。。。

残念。

それはともかく、とても華やかなれどまったくもっていやらしくない、華麗な気品に満ち満ちた1着ですよね。

そして、間違いなくOne of a kind、オーダーメイドならでは1着だと思います。

レッドに染めたマザーオブパール(白蝶貝)ボタン、レッドのボタンホールといったホットなディテイルも見逃せません。

では、この写真では分かりにくい他のホットディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう。

 

 

 

カラークロス(上衿裏のフェルト生地)ももちろんパッショネイトなレッドです!

 

 

思わず「衿立て」をしたくなりますね。

そして、真っ赤なマフラーを巻いたりもしてみたいですね。

 

 

 

ライニングももちろんレッドです!

 

 

表素材のリアルなフラワーモチーフジャカードとこの可愛らしいフラワーモチーフジャカードのコントラストがいいですよね!

こちらのライニングは国産の100% Cuproです。

 

 

 

袖先です。

 

 

  • ☑︎ 5個ボタン
  • ☑︎ レッドに染めたマザーオブパール(白蝶貝)ボタン
  • ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)
  • ☑︎ スランテッドボタンホール
  • ☑︎ レッドボタンホール
  • ☑︎ ターンナップカフス

 

はい、いずれもアップチャージ不要のディテイルです。

 

以上です。

 

T様、いつも本当にありがとうございます。

また、こちらのコートは想定をはるかに超えるお時間をいただいてしまいました。

改めまして深くお詫び申し上げます。

次は「例の仮縫い」が完成したらお知らせ申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

昨日の開店前にBRUCE SPRINGSTEENの新作カヴァーアルバムOnly The Strong Surviveが無事「置配」されていたのですが、そちらは明日から聴き始めようと思います。

今日は昨日Disc 3を愉しんだShake Your Money Maker – 30th Anniversary Deluxe Edition – (2020年作品)のDisc 2にします。

昨日も書いた通り、本作はDisc 1:Shake Your Money Makerの2020リマスター盤、Disc 2:More Money Maker. Unreleased Songs & B-sidesと称された当時録音したレア音源集、Disc 3:1990年のライヴ音源で構成されています。

が、昨日「そういえばDisc 2って確か一まだ度も聴いたことがないのでは?」と気がつきましたのでこの機会に聴こうと思います。

せっかく買ったのに聴かない。。。

まったくもって。。。

僕が頻繁にやることであります。

考えてみたらDisc 3もほとんど聴いたことがありませんでしたもんねぇ。。。

THE BLACK CROWESファンを自称しているくせにダメですね(笑)。

それはともかく、このレア音源集もなかなか聴き応えアリですね!

HUMBLE PIEの2. 30 Day In The Holeも堂々たる仕上がりですし、リリカルなピアノで始まるアコースティックヴァージョンとTHE BLACK CROWESの前進であるMR. CROWE’S GARDENのデモヴァージョンの2パターンが収録されているShe Talks To Angelsもこの時点で既に素晴らしい仕上がりです。

30年以上も前からこのレヴェルに達していて、今でも変わらず極上のR&Rを鳴らし続けているTHE BLACK CROWES。。。

素晴らしいですよね。

僕もこうありたいと思います。

LOUD GARDENはまだ10年と半年ほどですが、初心を忘れずに進化と深化を続けてTHE BLACK CROWESのように長くやり続けたいな。

あ、でも、この人たちも何度か解散/活動休止を経ての現在なんですよね。

どうしても難しい時がきたら少し休むのもありなのかもなぁ。。。

 

 

 

 

では、どなたかがアップロードしてくれた4. Jealous Guyのライヴ動画をどうぞ。

 

 

 

このカヴァーも素晴らしいですよね!

 

 

 

 

12th. Nov. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Super dandy and classy safari jacket!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)シャツ ¥2,200 off 開催中です!

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

オーダーメイドニットタイはじめました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

 

 

 

 

昨日行われたNPBの12球団合同トライアウトですが、カープからは安部選手だけではなく戦力外通告を受けたほとんどが参加したようです。

昨日の朝時点では安部選手の名前しかなかったんですけれど。。。

見るサイトを間違えましたかね、失礼しました。

それはともかくとして。。。

できれば誰かに吉報が届いて欲しいですね。

それから、トライアウトの会場(仙台)に元カープの長野選手が駆けつけたようです。

そして、安部選手が登場した際、オレンジ色に「覇気(安部選手のキャッチフレーズ)」と入ったTシャツを掲げたようです。

画像は見ていないのですが、もしオレンジ色が本当ならば(日光が当たってそう見えただけで赤の可能性も)長野選手が作ったんですかね?

だとしたら、いやだとしなくても。。。

何だかグッとくる話!

さすがは気遣いの男長野選手、心もダンディです!

しかし。。。

こうなればもう安部選手を長野選手が電撃復帰したGに連れて行ってあげて欲しいですね!

オレンジはGのカラーでもありますし。

また、ドラフト5位指名した河野投手の入団が決まったようです。

「入団拒否か?」などと報道されてしまったことで、上から目線で知ったかぶりの心ない人たちからweb上で粗暴な言葉を浴びせられたようですからさぞかし傷ついたことでしょう。

僕も最近そういう経験をしたのでよく分かります。

ですが、ほとんどすべてのカープファンが昨日までも、そして今日以降も全力で応援しているはずです!

ぜひとも1年目から大活躍して欲しいですね!

Go! KAWANO!

 

 

 

 

ところで。

「ダンディ」といえば。

今日は「ブリティッシュフランネルの代名詞的存在Fox Brothersによるフレスコタイプの名素材Four Ply Negroni」でお作りしたスーパーダンディでスーパークラッシーなサファリジャケットをご紹介します。

まずもって「フィレンツェで生まれたカクテル:ネグローニをイメージソースに作られた華やかなカラーリング」と「Four Plyおよび400g/mというヘヴィウエイトならではの豊かなハリコシと膨らみ」がモダンクラシック極まりない傑作素材Four Ply Negroniが素晴らしいです!

そして、細部に渡ってこだわり抜いた超本格的なサファリジャケットのデザイン&ディテイルが素材に負けず劣らず最高に素晴らしいです!

自信作です💪

という訳で、早速ご紹介しましょう!

 

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

モダンクラシックな傑作素材をこれまたモダンクラシックな傑作サファリジャケットスタイルで「料理」した1着。

素材も調理法もよければおいしいはずですよね😉

具体的には「カラー(上衿)をラペル(下衿)より長めに設定した個性的な衿型」「ボタン止めフラップ付き&アウトボックスプリーツ入り&左右仕様の胸ポケット」「アウトボックスプリーツとマチを付けることでふくらみを持たせた腰ポケット」「後ろ背中心に入れたインボックスプリーツ」「着脱可能なウエストベルト」「シャツのような剣ボロ/カフス付きの袖口」といったデザイン/ディテイルでお作りしました。

「made in Englandのリアルホーン(本水牛)ボタン」「大身返し仕立て」「職人技が光る観音開き仕様のハーフライニング」「見事な柄合わせ」といったオーダーメイドならではのエキサイティングなディテールも見逃せません!

というこのサファリジャケット。

サファリジャケットのルーツに敬意を表してクラシカルなサファリスタイルを愉しんでよし、デニムパンツ等と合わせて日常のカジュアルスタイルに彩りを加えてよし、意外やタイドアップしてドレッシーにキメてよしな逸品に仕上がったと思います!

僕もこだわりと遊び心とロック魂を満載にしたOne of a kindなサファリジャケットを作ってみたくなりました。

ちなみにですが、LOUD GARDENのサファリジャケットには「オーダーメイドシャツ用の素材を使ってシャツファクトリーが仕立てるパターンオーダースタイルのサファリジャケット」と「スーツやジャケットと同じ縫製職人が仕立てる自由度が極めて高いテイラードスタイルのサファリジャケット」の2種が存在するのですがこちらはもちろん後者になります。

では、こだわりのディテイル等を「寄り画像」で見てみましょう!

 

 

 

バックです。

 

 

 

サファリジャケット特有のショルダーヨーク、背中心のインボックスプリーツ、ウエストベルト等々「静かに(しかし雄弁に)語る男の後ろ姿」です!

美しい柄合わせ、インボックスプリーツ両ハシのピックステッチといったさりげなく光る職人技も素敵ですね〜!

また、画像では少し分かりにくいですがセンターベンツを入れております。

 

 

 

ショルダーです。

 

 

我々が「マニカカミーチャ/シャツ袖」などと呼ぶ「シャツのような付け方の袖/肩先」を採用しております。

多少ですが縦に皺が走るようにイセ量を多めにしました。

いわゆる「雨降り袖」という仕様ですね。

毛芯や肩パッドを入れていないのでその仕立てとの相性も考えてのことです😊

が、あまりにも張りがある素材なので「雨降り」がほぼほぼ見えないですね。。。

 

 

 

カラー&ラペルです。

 

 

上述の通りカラーの方がラペルより長いLOUD GARDEN/RYOJI OKADAが手掛けるサファリジャケット特有のデザインですが、意外と通常のテイラードジャケットに使ってもよさそうですね!

また、このようにフラワーホール(衿穴)は実際に止めることができるようになっています。

 

 

 

胸ポケットです。

 

 

ボタン止めフラップ付きのボックスプリーツ入りアウト/パッチポケットです。

サファリジャケットなので左右につけております。

 

 

 

腰ポケットです

 

 

胸ポケットと同じく、ボタン止めフラップ付きのボックスプリーツ入りアウト/パッチポケットです。

腰ポケットにはマチを加えました。

これにより「容量」が増えますので、色々なモノをよりたくさん入れられますね!

今回はデザイン的にも◎ではないでしょうか。

 

 

 

袖口です。

 

 

シャツのように「剣ボロ」と「カフス(小丸シングルボタンカフス)」をつけております。

サファリジャケットはカジュアルかつスポーティなアイテムですのでより「袖まくり」がしやすいこのデザインを採用しました。

もちろん通常の切羽スタイルでのお仕立ても可能です。

 

 

 

身返し(前身頃の内側)です。

 

 

上述の通り毛芯なし肩パッドなしでお作りしていることもあり大身返し仕様にしました。

丁寧なパイピングも嬉しいですね。

 

 

 

背裏は動きやすさと見た目の美しさを追求した観音開き仕様のハーフライニングにしました。

 

 

優雅な曲線のカットと丁寧なピックステッチに職人の矜持を感じます!

 

以上です。

 

H様、いつも本当にありがとうございます。

心より御礼を申し上げます。

次のご注文品が仕上がりましたらまたご連絡を申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう少しだけライヴの余韻に浸りたいので今日もTHE BLACK CROWESの音源を。

あれもこれも聴きたいけれど。。。

今日は5thアルバムBy Your Side(1999年作品)を。

レコード会社の意向を受けてキャッチーでゴージャスで硬質な作風に仕上げたハードロックアルバムです。

本人たちはその経緯があるため「お気に入り」という訳ではないようですが、そしてレコード会社の狙ったようなヒットには至りませんでしたがものすごく良くできたアルバムです。

僕は超大好きです。

リリース日に入手したのですが、ガッツ溢れる冒頭の2曲を聴いた瞬間に「おおお〜〜!」と狂喜乱舞した記憶がかなり鮮明に残っていますもん(笑)。

その後に続く「3. By Your Sideから8. Go Tell The Congregation」の流れも非の打ち所がない完璧さだと思います。

日曜日のライヴでは、Shake Your Money Maker(1990年作品)を全曲披露した直後に1. Go Fasterが披露されました。

最近のセットリストによれば披露される可能性があったのは1. Go Fasterか3. By Your Sideだけだったと思いますが、どちらかは聴きたかったのでとても嬉しかったです!

と思ったら、大阪では2. Kickin’ My Heart Aroundをやったみたいですね。

しかもSting Meも!?

うらやましー!!!

 

 

 

 

では、僕の友人にしてLOUD GARDENOのカスタマーにして今回のチケットの良席を手配してくれたI君がアップロードしてくれたGo Faterのライヴ動画をどうぞ。

 

 

はい、これは僕も行っていた日曜日です!

「おお!Go Fasterやるんだ〜!」と大興奮したことが思い出されます。

しかし。。。

I君はTHE BLACK CROWESやAEROSMITHのライヴを観るためにしょっちゅう海外まで行っている猛者かつ素晴らしい機材で録音していますからね。

音がいいですよね〜!

I君、ナイス動画をありがとう。

作ってくれたジャケットとシャツを着ての参戦もありがとう。

ちなみに、THE BLACK CROWESは撮影と録音がOKです。

 

 

 

 

9th. Nov. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Very cool and charismatic waistcoat!

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

 

 

Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)シャツ ¥2,200 off 開催中です!

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

オーダーメイドニットタイはじめました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

  vol.16: Ermenegildo Zegna

  vol.17: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-1

  vol.18: Jersey & Super Stretch Ⅳ 2-2

 

 

 

 

THE BLACK CROWESの心地よい余韻がまだ続いているライヴ2日後です。

やっぱり音楽、そしてライヴはいいなぁ。

でもいつまでも余韻に浸っている場合ではない!

という訳で「カープの話題でも調べてみるか?」と思ったら今日はNPBの合同トライアウトでした⚾️

カープからは安部選手だけが臨むようですね。

怪我が重なった影響もあり守備は厳しい部分がありますが、打撃はまだまだ一軍レヴェルにある安部選手です。

まずは代打要員としてでもどこかの球団に獲得をしてもらえるといいのですがどうでしょうか。。。

まだまだ安部選手の躍動と「覇気」が見たい!

そのためにも今日は「らしい」シュアなバッティングを披露して欲しいものです。

Go! ABE!

 

 

 

 

ところで。

「カープ」といえば。

今日はユーモアあふれる「鯉の滝登り」のような柄がプリントされたライニングとロックなカモフラージュ素材のマリアージュがクールかつカリスマティック極まりないヴェストをご紹介します!

25年くらい前に可愛がってくれたK先輩にご縁をつないでいただき、銀座でバーをなさっているお客様から「お仕事中にお召しになるウエア」としてご注文をいただきました。

「カモフラージュ柄&鯉の滝登り柄ヴェスト」をスタイリッシュに着こなすバーテンダーさんがいるバー!

最高ではないでしょうか。

来週の木曜日にK先輩に連れて行ってもらう話があるのですが、もし実現すればとっても楽しみです!

K先輩、よろしくお願いします!!

 

 

 

 

↓こちらのヴェスト↓ です。

 

 

 

「毎シーズン個性あふれるコレクションをリリースしているイタリアンミルBiellesiのカモフラージュジャカード素材」でお作りしたヴェストです。

「ラグジュアリーなシルク混紡品質(72% Wool + 28% Silk)および深いネイヴィブルー」と「ミリタリーなカモフラージュ柄」が見事なハーモニーを奏でている極めてシック&ロックな素材ではないでしょうか!

そんなシック&ロックな素材をクール&シャープに「料理」したのがこちらの1着です。

具体的にな「ラペルなし」「シングルブレステッド6ボタン5掛け」「胸ポケットレス/腰ウェルトポケット」でお作りしました。

「20㍉サイズを使用したフロントボタン(通常ヴェストのフロントボタンは15㍉サイズです)」「上前(ウワマエ:左手側の前身頃)の腰ポケットに隠れる位置にオレンジ糸でお入れしたAlbatross刺繍」「背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)に使用した鯉の滝登りライニング(ヒゲがないようにも見えるので鯉ではないかもしれません…)」といったオーダーメイドでないとあり得ないエキサイティングなディテイルも見逃せません!

では、そのディテイルを「寄り画像」で見てみましょう。

 

 

 

フロントボタンです。

 

 

アウター的にお召しになるので20㍉ボタンの使用は正解でした!

しかし、フロントボタンを大きくしただけで少しアウターっぽい「顔」になるのが面白いですね。

また、特殊加工で「編み込んだような格子柄」を表現したボタンもナイスではないでしょうか。

 

 

 

刺繍です。

 

 

この写真だと少し位置が分かりにくいと思いますが、上前の腰ポケットの内側に入れております。

お店の名前だそうです!

あ、上述の通り普通にしていると見えない/腰ポケットで隠れる位置に入れております。

 

 

 

ライニングのアップです!

 

 

カモフラージュ素材とこのラインングのコントラストはスーパークリエイティヴですよね!

そして遊び心抜群!!

きっとバーのお客様からも「何?鯉??」「楽しい裏地だね」「オーダーメイド??」と話題になっているのではないでしょうか。

 

以上です。

 

N様、この度は当店をご利用くださいまして本当にありがとうございました。

機会を作って、多分来週の木曜日あたりにお邪魔いたします。

今後とも当店を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

もう少しだけ余韻に浸りたいので今日もTHE BLACK CROWESの1stアルバムShake Your Money Maker(1990年作品)を。

ライヴは本当に素晴らしかったです。

初めはクールに観るつもりだったけれど、軽快な4. Could I’ve Been So Blindあたりから踊り出したくてたまらなくなって、5. Seeing Thingsで感動して。。。

以降は我慢できずに感情のままにノリノリで楽しみました。

10. Stare It Coldも圧巻だったな〜。

もうShake You Money Makerの10曲だけでも大満足!という感じでしたけれどその後もすごかったです。

まったく予想していなかった曲も聴けたし最高に幸せでした。

 

 

 

 

では、どなたかがアップロードしてくれたStare It Coldのライヴ動画をどうぞ。

 

 

サイコーです!

 

 

 

 

8th. Nov. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Introducing brand new bunch book collection for 2022-2023 Autumn/Winter, vol.16: Ermenegildo Zegna

Hiroshima Carp / Loud Garden / Ryoji Okada

 

 

 

 

 

お電話(03-6438-9563)、e-mail(info@loudgarden.com)、SNS(FacebookInstagramのメッセージやコメント等)でのご注文も可能です!

 

 

11月・12月の水曜日は14:00-20:00で営業いたします。

*11.6 Sunは通常営業(11:00-20:00)ですが私(岡田亮二)は14:00頃までしか店にはおりません。

 

 

Wrinkle Free/リンクルフリー(形態安定)シャツ ¥2,200 off 開催中です!

 

 

“♡ Camo” silkの新作2カラー完成しました!

 

 

既製品が入荷しました!「 “♡ Camo” cotton canvasとOkayama denimのリヴァーシブルトートバッグ」

 

 

Arnys/アルニスの銘ジャケット:Forestière/フォレスティエールをRYOJI OKADA流に再現しました! vol.2

 

 

渾身のSafari Jacketを作りました!

 

 

オーダーメイドニットタイはじめました!

 

 

リペア・リメイク(お直し)はしばらくお休みします。

 

 

ロックな “♡ Camo” cotton canvasのスーツを作りました!

 

 

< Introducing new bunch books! >

  vol.1: Bash Ⅱ by HFW 2-1

  vol.2: Bash Ⅱ by HFW 2-2

  vol.3: Harris Tweed

  vol.4: Drago

  vol.5: Fratelli Tallia Di Delfino

  vol.6: Lassiere Mills / Kynoch / Marling & Evans

  vol.7: Dormeuil / John Cavendish / Marling & Evans etc.

  vol.8: Overcoat

  vol.9: Loro Piana

  vol.10: Ferla / Piacenza / Drago /Emmetex etc.

  vol.11: Cashmere Collection

  vol.12: Marlane / Angelico/ Sondrio / Olmetex

  vol.13: The Album vol.16

  vol.14: Jacket & Trousers 2-1

  vol.15: Jacket & Trousers 2-2

 

 

 

 

 

おとといの午後は「長野選手はGに電撃復帰!」というニュースにびっくりさせられました。

カープからGへの無償トレードとのことです。

長野選手は入団の経緯がありますからね、「ユニフォームを脱ぐときはGで脱ぐべき」というカープフロントの気遣いは心にくいものがあります。

無償となったのも長野選手に気を遣わせないような配慮かもしれません。

さすがは人格者の長野選手ですよね!

秋山選手の加入 + 西川選手と野間選手の残留 + 右打ち外野手助っ人獲得の噂 + ドラフトにおける(育成も含めた)3人の外野手獲得等々で更なる「激戦区」となるに違いない外野です、出場機会に恵まれないであろう長野選手を無償トレードすることで「支配下枠がひとつ空く」「長野選手の年俸分他の補強に回せる」といったカープサイドのメリットもあると思いますし、長野選手も「いつかは古巣に戻りたい」という想いを持っていたのではないでしょうか。

もちろんGにもメリットはあると思います。

という、Win-Win-Winなトレードだったと思います!

いや、それにしても。。。

わずか4年間の在籍でしたけれど本当に素晴らしい選手でした

成績はね、ファンもきっと本人も満足できるものではなかったと思います。

ですが、成績では測ることができないたくさんのレガシーをカープに遺してくれたと思います。

眩しい輝きを放つ最高のスターにして愛すべきムードメーカー、そして伝え聞くところによれば素晴らしい人格者でした!

トレード発表後にマツダスタジアムで応じた報道陣との一問一答を読んだらなんだかグッときました(泣)。

来季は慣れ親しんだ東京ドームで大暴れして欲しいですね!

もちろんカープ戦以外で😊

そして、引退試合はぜひともカープ戦でお願いしたいです!!

長野選手ありがとう。

 

 

 

 

ところで。

「最高」といえば。

今日は久し振りに新作バンチブックのご紹介をしたいと思います!

なんとか「最低でも1週間に一度!」という「自己ルール」は厳守できました(汗)。

よかったです。

16回目の今日はLoro Piana/ロロピアーナとともにイタリアンミルの最高峰、つまり世界最高峰であるErmenegildo Zegna/エルメネジルドゼニアの新作をご紹介します。

Ermenegildo Zegnaはですね、諸般の事情というか大人の事情というか、色々ありましてA WORKROOM時代から積極的には取り扱ってきませんでした。

ご要望をいただくことがあまりなかったというのも理由のひとつですけれど、積極的に取り扱わなかったのはやはり「事情」の方が大きいでしょうか(笑)。

もし「事情」の詳細を知りたいという方がいらっしゃいましたらぜひとも店頭でお尋ね下さい😌

そんなErmenegildo Zegnaですが、2022 Spring/Summerシーズンから、つまり半年前からから「単独で収録されているバンチブック」の手配を始めました。

複数のイタリアンミルで構成されたバンチブックにErmenegildo Zegnaの素材が収録されていたことはここ数年だけでもしばしばありましたけれど、単独収録のバンチブックとなるとどうでしょう。。。超久し振り。。。というよりもLOUD GARDENをオープンさせてから初めてだったかもしれません!

なので、僕もすごく入荷を楽しみにしていたのですがやっぱり素晴らしかったです。

webで見たり、この業界にいる数少ない友人の店舗で見せてもらったりしているためコレクション概要は少なからず知ってはいるのですが、やっぱり現物を手元に置いてじっくり見て触るとと全然違いますもんね。

今日ご紹介するのは単独収録のバンチブックを取り扱い始めて2シーズン目となるErmenegildo Zegnaの新作です。

果たして半年振りの新作の内容はどうでしょうか!???

早速ご紹介します!

 

 

 

 

↓こちら↓ のバンチブックです。

 

 

Ermenegildo Zegnaをフルコレクション揃えるとなるとかなり膨大な量になりますので今シーズンもひとまず1冊、「いいところ取り」をしたバンチブックを手配しました。

具体的には「Traveller、Electa、15 MilMil 15といったErmenegildo Zegnaを代表するクオリティ」と「ジャージー素材やLoopといった2020年代らしいクオリティ」がナイスバランスでコンパイルされた1冊です。

「さすがZenga!」な極めて充実した素晴らしいコレクションに仕上がっておりますのでご来店の際にはぜひともじっくりと時間をかけてご覧になってください!

もちろん引き続き、お電話/e-mail/SNS等でのご注文/お問い合わせも大歓迎で承っております。

気になる素材があってご来店が難しいようでしたらどうぞお気軽にご連絡をくださいませ。

ご来店なしでもお作りいただけるように工夫をします😊

では、今日も気合を入れて全マークをご紹介しましょう!

今回もまた皆さんが「おっ!?」と心惹かれるナイスな素材がありますように!

 

 

 

 

まずは冒頭に収録されているジャージー10マークです。

 

 

2019年にZegnaグループの傘下に入ったDondi Jerseyとコラボレートしたコレクションです。

( Dondiではなく)Ermenegildo Zegnaの名を冠してあるだけあってとてもシックな「顔」に仕上がっていると思います。

上の8マークはオールシーズン(日本では盛夏をのぞく3シーズン)向けのウールコットンジャージーで下のグレンチェック2マークはどちらかといえば春夏メインのオールシーズン向けのコットンリネンジャージーです。

いずれもジャケットを作るのが「正攻法」ですが、イージーパンツ仕様やジョガーパンツ仕様のボトムスを作ってもナイスだと思います。

上3マーク:63% Wool + 37% Cotton(390/430g)のグレンチェックです。大人っぽい落ち着いたカラーがなんともシックな逸品だと思います。

上から4番目/5番目:62% Wool + 38% Cotton(400/440g)の無地です。かなりしっかり打ち込んだジャージーですので頼りなさ皆無なのが魅力です。それでいてしっかり伸びるのが嬉しいですね。もちろんデニム風の「顔」もウリです!

上から6番目/7番目:79% Wool + 21% Cotton(380g/420g)の無地です。ぱっと見はフランネルっぽく見えるのがいいですよね。

上から8番目:50% Wool + 50% Cotton(340g/380g)のグレンチェックです。トラディショナルなグレンチェックが素敵だと思います!また、この素材は裏面がハウンズトゥースになっている(写真を撮り漏れました汗)ので「両面使い」できるのも嬉しい限りです。例えば上衿や玉縁等のパーツだけ裏面/ハウンズトゥース面を使って作るのも◎だと思います。

下2マーク:55% Linen + 45% Cotton(310g/340g)のグレンチェックです。伸縮性に乏しいといわれるリネンを使ったジャージー素材とは「さすがErmenegildo Zegna!」だと思います。リネン混紡由来の通気性、清涼感、カジュアル感、豊かな発色に恵まれると同時にジャージーならではの伸縮性と快適性に富んでいる訳ですから素晴らしいですよね!伸縮性に富んでいるということはシワにもなりにくくなるので、「リネンはシワがちょっと」という方にもオススメできると思います。リネン混紡ではありますが、Ermenegildo Zegna目線だとこちらもオールシーズン扱いになります。

皆さんはどのジャージーがお好みですか?

 

 

 

ジャージーの「僕のイチオシ(というかサンオシ)」は ↓こちら↓ です。

 

 

思いっきりクラシックなグレンチェックです!

ぱっと見は重厚感たっぷり、しかしながら袖を通すと快適至極!!

そんなジャケットあるいはスーツを作りたいですね。

そうなるとダブルブレステッドがいいでしょうか。

ジャケットを作る場合は真ん中のチャーコールグレイか下のネイヴィブルーをセレクトして、一番上のグレイでボトムスを作りたいです。

同柄&カラー違い素材のジャケットとボトムス。

とっても知的なセットアップになると思います😎

スーツを作るとすればどうでしょう。。。

僕は真ん中のチャーコールグレイで作ってみたいです。

皆さんはどうでしょう?

 

 

 

続いてLoopです。

 

 

Loopは数年前にリリースされたエコフレンドリーなニューコレクションです。

具体的には「紡績の際に発生するこれまでは廃棄していた余剰羊毛をブレンド/ミックスして織り上げられたSuiting(スーティング:スーツ素材)コレクション」になります。

それゆえの「Loop/ループ = 循環」です。

Fratelli Tallia Di DelfinoのHoney Wayもそうですが、多くのミルがそれぞれのやり方で循環やサステイナブル、環境について考えています。

こういった流れに対して冷ややかな皮肉屋も世の中には少なからずいると思いますが、実際の行動に起こしているのはとってもプレシャスですよね。

僕も見習わなくては!

また、肝心のクオリティですが廃棄していた余剰な原料を使っているとしてもそこは天下のErmenegildo Zegnaです!

しっとりした肌触りと洗練された色柄が魅力の素晴らしい素材に仕上がっています。

それもそのはず。。。

余剰羊毛は15 MilMil 15やTrofeoのものも含まれているとか。。。

なんと贅沢な「余剰」「廃棄」でしょうか!!

そこはかとないヴィンテージ感を持った繊細なカラーリングも素晴らしいですよね。

品質は100% Wool(300g)です。

*後述もしますがErmenegildo Zegnaは「Super表記」を廃しています。

 

 

 

Loopの「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

渋いグレイのシャークスキンに洗練されたブルーのダブルストライプ!

これはとってもカッコいいですよね〜〜〜!!

クラシカルなスリーピーススーツを作りたいです。

そして、Vゾーンと足元はブルーグラデーションでキメたいです。

また、カラー違いのネイヴィブルーも捨てがたいカッコよさを持っていると思います。

皆さんはどちらがお好きですか?

 

 

 

次はTraveller-1です。

 

 

 

Travellerはその名の通り移動や出張の多いビジネスパーソンに向けて開発された素材で、「強撚糸使いによる反発力の強さ」に由来する「抗シワ性が非常に高い」「シワの回復が極めて早い」という特性を誇るErmenegildo Zegnaのベストセラーファブリックです。

「シワになりにくい」「移動の多い方に最適」といったワードを至るところで目にする昨今ですが、その元祖に近い存在がこのTravellerです。

それが証拠に、僕がGIEVES & HAWKESのデザイン/企画をしていた時(26年くらい前から20年くらい前の期間?)には頻繁にイデアビエラとかプルミエールヴィジョンといったヨーロッパで行われる素材の展示会に出かけていたのですが、その頃からTravellerはあったような気がします。

当時は「世界最高峰の高級毛織物産地」であるビエラ地区で高機能素材を取り扱っているミルってほとんどなかったんじゃないかと思います。

記憶に残っているのはTrabaldo TognaのナチュラルストレッチとこのTravellerくらいです。

Ermenegildo Zegnaを愛するダンディなT先輩が出張後に「岡ちゃん、Travellerはやっぱりいいわ!」とよく自慢していた旧き佳き思い出も蘇りました!

*色々と記憶違いがあったらすみません(汗)

いずれにしても、世界中のアパレル企業やテイラーが長きに渡ってフューチャーし続けている事実、つまり世界中のビジネスパーソンから長く支持されているという事実はTravellerが誇る機能の高さを明確に証明していると思います。

こちろんこの素材の素晴らしさは機能だけではなく、最上級原料しか使わないErmenegildo Zegnaならではの高い品質にもあります。

優雅な光沢、しっとりとした滑らかな肌触り、そして繊細な色柄とたくさんの魅力が詰まった逸品です!

Travellerはもう1グループあるのですがこちらのグループは100% Wool(280/290g)です。

また、下画像の1番下はブラック、その2つ上はミッドナイトブルーです。

 

 

 

Traveller-1の「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

Loopのイチオシと少しかぶってしまいます(←これは正直にイチオシをご紹介している証明ですね!😊)が、シャークスキンベースにブルーのストライプです。

Loopのイチオシより幾分華やかな感じの素材ですね。

どうしてもどちらかを選ぶとしたら。。。

こちらかなぁ。。。

クラシカルなスリーピーススーツを作ってみたいです。

 

 

 

Electaです。

 

 

 

「Electa/エレクタ」とは、ラテン語で高品質とか秀逸といった意味を持つ言葉だそうです。

そんな名誉あふれる言葉を冠せられたこのElectaはErmenegildo Zegnaが誇る超ロングセラー素材です。

その歴史はなんと100年近く、1929年より人気シリーズとしての地位を築いているそうです。

さすがに当時のクオリティそのままではなく、リニュアルを重ねて現代的にブラッシュアップを続けて今に至る訳ですが、最高品質、高い完成度、高級感といった理念は現在にも脈々と受け継がれています。

具体的には、(Ermenegildo Zegnaのコレクション中では)ヘヴィウエイトでシッカリとした肉感を持った素材であると同時に優雅な光沢としなやかな風合いに恵まれた傑作素材です。

しっかりと打ち込んでいるため「厚みをあまり感じない」「シワになりにくい」という特徴も魅力でしょうか。

ある意味で、Autumn/Winterシーズン向けの素材で最もErmenegildo Zegnaらしい素材だと思います。

僕もいつか作ってみたいです!

品質は100% Wool(310g)です。

 

 

 

Electaの「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

この美しくも繊細なブルーグレイ!

そして洗練されたチェック!!

いかにもErmenegildo Zegnaですよね。

パッと見えるところには遊びがない真面目で端正なダブルブレステッドのスーツを作ってみたいです。

その代わりにパッと見えないところには遊び心をてんこ盛りにしたいです!

 

 

 

Traveller-2です。

 

 

 

こちらはオールシーズンタイプのTraveller、先にご紹介したTraveller-1よりも少し薄く軽いTravellerになります。

品質は100% Wool(250g)です。

こちらは無地のヴァリエーションが豊富なのも嬉しい限りです。

 

 

 

Traveller-2の「僕のイチオシ(というかニオシ)」は ↓こちら↓ です。

 

 

ブリティッシュ風にあふれるこのストライプ!

2カラーとも同デザインで作りたいです。

もちろんブリティッシュスタイルのスリーピーススーツですよね!

 

 

 

高品質素材だけを生産しているErmenegildo Zegnaの中でも最高級との誉れ高いSuiting:15 MilMil 15です。

 

 

 

15μ(マイクロン)という極細の原毛を使用していることから名付けられた超絶に高級なコレクションです。

Ermenegildo Zegnaは「Super表記」を嫌います(例えば、Super 130’sと表記してしまうと他のSuper 130’s表記をしている有象無象と同じクオリティだと思われてしまう恐れがあるためです)のでこの素材にもSuper表記はありませんが、仮に15μ原毛をSuper表記で表現するとSuper 170’sに該当します。

この業界では細番手糸を使用した素材をSuper Fineという言葉で表現しますが、こちらだったらどうでしょうExtremely Super FineとかUltimate Super Fineといった言葉を使いたくなりますね!

その品質の素晴らしさは触っていただければ「瞬時に」お分かりいただけると思います。

King of Zegnaという異名をとるのも納得です。

ぜひともご来店の際には実際に触ってみて下さい。

ちなみにLOUD GARDENではまだ承ったことがないのです(汗)が、この素材で仕立てた先輩のスーツは見たことがあります。

惚れ惚れするほどの美しさでした!

品質は100% Wool(220/230g)です。

 

 

 

15 MilMil 15の「僕のイチオシ」は ↓こちら↓ です。

 

 

美しいブルー、繊細な組織変化で作ったシャドウストライプ、そして15 MilMil 15。。。

強烈に猛烈に憧れます!

LOUD GARDENが15周年を迎えられたら。。。とか

僕が60歳になった時に。。。とか。

節目を迎えた時に自分へのご褒美として作りたいですね。

60歳ならば下のネイヴィブルーの方がいいかもしれませんが、もしも今作るとしたら上のブルーがいいですね。

オーセンティックなシングルブレステッドの2ボタンスーツを作ってみたいです。

いつか。。。

必ず!!!

絶対に!!!

 

以上です。

 

次回は見ているだけでもワクワクが昂って止まらなくなるプリントコレクションを含めたジャージー素材をご紹介します。

乞うご期待ください。

 

 

 

 

◆本日の一枚◆

 

 

今日はTHE BLACK CROWESの2枚組ライヴアルバムFreak’N’ Roll …Into The Fog(2006年作品)のDisc 1を。

いよいライヴもあさって!

ということで予習/復習も佳境であります。

今日はDisc 1を聴き明日はDisc 2を聴いて、ライヴ当日はもう一度Shake Your Money Maker(1990年作品)を聴き直して馳せ参じようと思います。

いやあ、楽しみです!!

あちこちで告知しておりますが。。。

THE BLACK CROWESのライヴを観に行きますので、11.6 Sunは14:00頃に店を出るつもりでおります。

会場は立川なのですが。。。

移動に1時間くらいかけて、立川の友人にセイハローして、立川で一杯、いや二杯くらいやってから会場に行きTシャツを買ってエトセトラ。

という予定です。

もちろん店自体は通常営業(11:00-20:00)しております。

僕が店を出た後もGordenさんとF君の2人体制で皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げております!

しかしこのライヴアルバム。。。

かっこいいですね〜〜!

バンドはもちろん、ホーンセクションと女性コーラスも抜群にかっこいいです。

今回のライヴはバンドのみだと思うのですが改めて聴いてみたらますます期待が高まりました。

 

 

 

 

では、本作の2曲目に収録されている最高のR&RソングSting Meをライヴ動画でどうぞ!

 

 

サイコーのパフォーマンスですね〜〜〜!

最近のセットリストをチェックした限りでは、この曲が披露さレル可能性は30%くらいだと思いますが。。。

ぜひとも聴きたい!!

この曲こそが僕が一番好きなTHE BLACK CROWESの曲ですから!!!

 

 

 

 

4th. Nov. 2022

Ryoji Okada

 

 

 

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.