Ryoji Okada Official Website

Diary

Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Albini

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

   *1.14 Wedは19:30で閉店します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

 

 

 

突如として「ある意味で(というかよき意味で)超能天気」かつ「いわゆるAmericanaを感じさせる」音源を聴きたくなったので今日はBON JOVIを聴いています。

BON JOVIって。。。

しばしば街やジムで流れているのを耳にするけれど、自分の音源で聴くのは何年振りだろうか?

少なくとも10年近く聴いていない気がします。

また、Slippery When Wet(1985年作品)が世界中の若い女性を大いに熱狂させたあたりから「頭弱めのおんなこどもが聴く甘っちょろいメタルバンド」という認識でいた(←自分こそが頭の弱い最悪なクソガキなのにね笑)一方、中学生の頃にやっていたバンドでIn And Out Of Loveをコピーしたり、大学時代にやっていた音楽系アルバイトで3時間におよぶ生ライヴを観て「おお!めちゃくちゃ華やかだしカッコいい!」と思ったり、大人になってカラオケでIt’s My Lifeを歌ったりとまあまあ縁のあるバンドです。

して、改めて聴いてみると。。。

元気が出てイイですね〜!!

ちなみに、僕が1番好きなBON JOVIの楽曲はBad Medicineです。

実家近くにあったファミリーマートでこの曲が流れてですね、一緒にいた幼馴染みと「なんだ?この曲!」「めちゃくちゃカッコいいじゃん」「BRYAN ADAMSっぽいけど声が違うね。誰だろ?」とめちゃくちゃ興奮したのをかなり鮮明に覚えています。

それほど衝撃的だったんだと思います。

あれは多分New Jersey(1988年作品)リリース前だったと思います。

その直後にMTVかMusic Tomatoあたりでミュージックヴィデオを見たか、FMで聴いたかして「あの曲BON JOVIだったんだ〜!?」と思った記憶もありますので。

今でもイントロを聴いただけで「あがり」ます!

次に好きな曲はWanted Dead Or Aliveかな?

名曲ですよね〜。

昨年末あたりにSNSでJON BON JOVIの段違いに素敵な事前活動や善人っぷりが拡散されていましたが、この人は例えば同郷のSOUTHSIDE JOHNNYを深く敬愛していたり音楽の嗜好もサイコーなんですよね。

皆さんはBON JOVIがお好きですか?

 

 

 

ところで。

「華やか」といえば。

4日連続で1.4 Sunから本開催がスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

初日・2日目と好調に推移した本開催ですが昨日は「ひと休み(ご注文は2枚でした)」といった感じだったので、「この早い段階でずるずるっと調子を落として中弛み的な状態に陥ってはいかん!」と思い4日連続でご紹介することにしました。

現在、インポート着分はかなり手薄です汗!

—–

  •  – 本開催に際して20本追加投入したのですがその半分以上がWhite無地だったこと
  •  – 本開催最初の3日間でいただいた19枚のご注文もその半数がインポート着分の柄物だったこと
  •  – 現在「お取り置き中」「ご検討中」で裏に下げているインポート着分が4マークほどあること

—–

様々な要素が重なって、インポート着分の柄物は28マークしかありません汗。

ですが、今回は品揃えをかなり頑張ったのでまだまだ「宝モノ」「掘り出しモノ」はザクザク状態です!

今日はそんなインポート着分の柄物からとっても華やかなAlbiniの2マークをセレクトしました。

なお、今日ご紹介する2マークもこれまでご紹介した全着分と同様に1点モノです。

もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

まずはAlbiniのご説明を簡単に。

Albiniは今年創業150年目を迎える老舗、Thomas MasonやDavid & John AndersonやAlbiateといった個性的なブランド/ファクトリーを傘下に収める世界最大手のShiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。

例えば優れた原綿を優先して買いつけられることを筆頭に、世界最大手であるがゆえのスケールメリットを活かして生み出される質量ともに優れたコレクションがその魅力です。

ドレスシャツ向けのエレガントな素材からカジュアルシャツ向けの楽しい素材まで幅広く展開しているAlbiniですが、今日セレクトした2マークはいずれも後者です。

そして、Albiniらしい高いクリエイティヴィティが見事に花開いた逸品です。

いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。

どちらの着分もすごくナイスですよね〜!

また、左:ビッグギンガムチェックは前回に続いて2回目の入荷かつ右:フローラルプリントは過去複数回入荷しているのでご記憶のある方もいらっしゃるかもしれません。

続いて、「寄り画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

今回は「寄り画像」に加えて「仕上がり画像」もご紹介します!

 

 

SF97212

 

 

 

上記の通りこちらの着分は前回に続いて2度目の入荷です。

前回は序盤にご紹介して「すぐに完売するだろうなぁ」と想像していましたが比較的終盤まで残りました。

今回はどうでしょうか?

いずれにしても。。。

—–

  •  – Wine Red + Ivoryのナイスなカラーリング
  •  – 約2.0cm四方のビッグなギンガムチェック
  •  – さりげなく施されたワッシャー加工

—–

上記の3要素が絶妙なハーモニーを奏でた傑作素材です。

はい、大オススメです!

また、上記の3要素以外にもかなりの細番手糸を使用している「意外性」も◎だと思います。

加えて、似寄りがなかなか見つからないであろう希少性も嬉しい限りではないでしょうか。

間違いなくこちらに近いタッチの素材は「99.99%見つからない!」と思います。

なにしろ。。。

(Red + Whiteではなく)Wine Red + Ivoryのカラーリング + 約2.0cmと振り切ったサイズのギンガムチェックなんて見たことがないですもの!!

しかも、細番手糸を使用した&わずかにワッシャー加工を施したポプリン/ブロード組織!!

似寄りはもちろん「似て非なる素材」も見つからないと思います。

あれこれと特徴をご説明しましたが。。。

もちろん「シンプルにパッと見がとってもカッコいい」ところが最大の魅力です!

そのカッコよさは下画像:仕上がり画像をご覧いただくとより分かりやすいと思います。

最終日まで残っていたら僕が作りたいです!

もし作る機会に恵まれるとしたら、Albiniの素材で仕立てるのはまあまあ久し振りなはずなので大いに楽しみです。

この素材が最終日まで残るほど、LOUD GARDENのお得意様は「甘くない」と思いますけれど笑。

僕はこちらなら最近すごく気に入っているスタイル/デザインのひとつで作ってみたいです。

具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + 8.0㎝巾の大丸シングルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。

ボタンはリングカップデザイン&Beigeの高瀬貝ボタン、カラーとカフスの裏はRed系のLibertyプリント素材にしたいです。

スーツスタイルにはもちろんスマートカジュアルスタイルでも大活躍するマスターピースが仕上がるに違いありません!

あるいは、思い切ってカジュアルに振るのもアリかもしれませんね。

 

 

SF90372

 

 

 

美しくも知的なBlueと柔和なOff Whiteのナイスカラーコンビネーション、少し「和」も感じさせるアーティスティックなフローラルプリント、強めの打ち込みに由来する少々ハードなタッチが三位一体となった逸品です。

上述の通り、こちらは何度か入荷したことがあります。

が、その度にかなり早い段階で完売になった「人気銘柄」です。

今回入荷したのは1本のみ。

そして、もしかしたらそろそろお取引先が持っている在庫自体にも完売になるかもしれません。

という訳で、「気になっていただけど買い逃した」「以前に作ったけれどすごくイイので前回と違うデザインで作りたい」「こんな素敵なフローラルプリント素材があるんだ」とお思いになられましたらぜひともこの機会にお願いします!

僕もとっても気になっています!

花々の間隔が広め/Off White部分がかなり多いので「抜け感」に恵まれているのもすごくイイ感じなんですよね〜!

僕はこちらならその入気を活かしてレイドバック&リラックスした1枚を作りたいです。

例えば「ゆったりサイズ + バンドカラー + プルオーヴァー + 6.0cm巾のスクウェアシングルボタンカフス + ボタンどめフラップつきアウト/パッチポケット左右仕様」といったイメージでしょうか?

ボタンは4.0mm厚の高瀬貝ボタンにして、カラーカフスはLight Blue無地にしたいです。

逆に、敢えての超ドレッシー路線にするのもアリかもしれません。

 

以上です。

現在店頭にあるAlbiniの着分は今日ご紹介した2マークも含めて9マークです。

他の7マークはいずれもかなりドレッシーな色柄です。

昨年末に竹林君がセレクトしてくれた2マークもまだ残っています!

ご来店の際はぜひともそちらも合わせてチェックをしてみてください。

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入しました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします

—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

7th. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.