Ryoji Okada Official Website

Diary

Super cool and handsome blue suit and white shirts!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月まで水曜日も14:00-20:00で営業中です

  ☑︎ リンクルフリーシャツ ¥2,200 off 中です!

  ☑︎ 俺のLove and Happinessな迷彩ジャケット

  ☑︎ 俺のRockなヒョウ柄スカルハット

  ☑︎ 俺のシャツ 2025秋

 

 

 

そういえば、昨日で13周年Tシャツの残り在庫が1枚となりました。

完売まであと1枚!

「ラス1」はc/# blackのLサイズです。

残っているのはこの8年くらい定番として扱っているTrussボディではなく、Trussボディにないカラー等で承ることがしばしばあるPrintstarのHeavy weightボディなので同じLサイズでも前者より少し大きめフィッティングです。

もちろん、Heavy WeightボディなのでTrussボディより少し厚手です。

実は。。。

最近僕もPrintstarのHeavy Weightボディえお何枚か購入しています。

すごくイイ感じですよ!

2025年中に完売になれば嬉しいな〜。

残り物には福がある!!

どなたかぜひともお買い求めください。

よろしくお願いします。

 

 

 

ところで。

「嬉しい」といえば。

先日初めて国会の参院総務委員会で質問を行ったことを筆頭にそのご活躍が頻繁に大手メディアでも報道されているチームみらいの党首:安野貴博様と嬉しいご縁がつながりスーツとシャツをご注文いただきました。

*安野様よりお名前を出してもOKと仰っていただきました

*初質問でお召しのスーツとシャツはLOUD GARDEN/RYOJI OKADAメイドです

僕も初質問を生配信で拝見しましたが、アナログな僕でも「おお、それはそうだ!」と思えるナイス過ぎる質問内容、その内容をしっかりと分かりやすく言葉に表す表現力、初質問にして林総務大臣から前向きな回答を得る根回し力、そして堂々たる佇まい。。。

とっても素晴らしかったです。

それまでの質問者がちょっとアレだったのもより安野様の素晴らしさ、フレッシュさを際立てていた気もします。

現在チームみらいが持っている議席は安野様の参議院ひとつだけです。

次回の総選挙ではぜひ衆議院でも議席をいくつか確保して欲しいですね!

これからの日本には「テクノロジーで誰も取り残さない日本へ」というシンプルにして強力かつ深淵な理念で動くチームみらいの力が絶対に必要だと思います。

だって、ほとんどの人が賛同すると思われる「デジタル民主主義」の実現なんて、従来の政党だけでは絶対にできませんもんね。

安野様のことは2024年東京都知事選挙の時から気になっておりしばしばチェックをしていたのですが、ご縁を機にあれこれ調べ直してみました。

結果、安野様が率いるチームみらいは絶対に躍進して欲しい政党のひとつに思えました。

ちなみに、ロックなテイラーとして有名(?)なLOUD GARDENですが、実は政治関係のお得意様も少なからずいらっしゃいます。

かつての民主党で大重鎮だった方(もうご引退なさいました)とか、僕と生年月日が同じ大阪維新の会の方とか、2021年千代田区長に立候補なさった方とか、議員秘書の方とか、長く自由民主党の職員(でイイのでしょうか?)をなさっている方とかエトセトラ。

そういえば、A WORKROOM時代は自由民主党総務会長や重要大臣を歴任した大御所もお得意様でした。

上記した皆さんとのご縁はそれぞれかなり特殊&濃厚でした!

安野様とのご縁はLOUD GARDENの長いお得意様であるノンフィクションライター石戸諭様につないでいただきました。

今回ご縁がつながった経緯もかなり濃かったです!!

それでは早速ご紹介しましょう。

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

とってもクールでハンサム!!

素敵ですよね〜〜!!

と同時に、かなり青いですよね!?

石戸様からご紹介のお話をいただいた際には「そういう前提/経緯なら素材はかなりシックな方がイイんだろうな」と想像しました。

具体的にはNavy BlueかCharcoalを想定していました。

が、安野様はこちらのBlueを気に入ったと仰いました。

しかも、ほぼほぼ悩まずに!

「意外な選択!」「すごい決断力!」と思いましたが。。。

旧態依然とした社会を変えていく柔軟な変革者にてまだお若くてロングヘアがお似合いの安野様ですもんね!!

考えてみたら、そして初質問の配信を拝見したらこれくらい攻めたBlueこそが正解でした!!

ロックなテイラーが保守的になってはイカンですね、まったく笑。

という、安野様のご選択・ご決断を受けてデザインにも少し遊びをお入れしました。

具体的にはジャケットを「7.5cm巾&ハイゴージーラインのノッチドラペル + わずかにハイポジション&ハイウエストのシングルブレステッド2ボタン + ロープドショルダー + ウェルト(箱)仕様のチェストポケット + 前後差4.5cmの急アングルハッキング/スランテッドウエストポケット + アウトサイドティケットポケット(チェンジポケット)つき + クラシックフロント + センターヴェント」でトラウザースを「0プリーツ + ベルトループレス + サイドアジャスターつき + モダンクラシックなテイパードシルエット + 4.5cm巾のターンナップヘム」でお作りしました。

素材がこちらのBlueに決まる前はもっとクラシックなデザイン/スタイルを考えていたので。。。

こちらのBlueになって本当によかったです!

今考えてみると。。。

「石戸様とLOUD GARDEN/RYOJI OKADAのコラボレーションでめちゃくちゃ地味なスーツを作ってどうするんだ!」という話ですもんね汗。

次回はもっと攻めてもイイかもしれません!

ボタンはmade in EnglandのNavy Blueリアルホーン(本水牛)ボタン、ライニングはチームみらいのカラーに近い繊細なGreenのサテンにしました。

加えて、下前(シタマエ:右手側の前身頃)のインサイドポケット(内ポケット)上にチームみらいのURL刺繍を視認性の高いSilver Grey糸で入れたり、上前(ウワマエ:左手側の前身頃)の身返し下部にあるエクストラポケットのサイズを安野様がお使いになっているスマートフォンサイズにしたりとオーダーメイドならではのさりげないこだわりも散りばめています。

続いてディテイルを「寄り画像」で見ていきましょう!

 

 

バストアップの「寄り画像」です。

 

 

ややナロウ巾:7.5cm巾&ハイゴージーラインが極めてシャープな印象を生み出しているノッチドラペル。

実際に細いロープを入れて構築するマスキュリンなロープドショルダー。

ライニングを使用してポケットスクウェア(チーフ)代わりに出せるようにしたチェストポケットの袋地。

美しいスティッチワーク。

バストアップだけでもエキサイティングなギミックがてんこ盛りです!

 

 

ポケットです。

 

 

前後差4.5cmの急アングルがとってもシャープですよね!

*ハッキング/スランテッドポケットのアングルは0.5cm単位で決めています

工房によれば「アングルは急なほど縫製が難しい」とのことです。

また、一般的なハッキング/スランテッドポケットのアングルは1.5cm~3.0cmくらいとのことです。

そして、LOUD GARDENは「お任せ」の場合4.5cmに設定することが多いです。

はい、今回はお任せいただきました!

アウトサイドティケットポケットもナイスなデザインアクセントになっていると思います。

 

 

ライニングです。

 

 

こちらのライニングは老舗UKマーチャントLBDのP&F Liningsからセレクトいただきました。

表面に強く出る経糸にチームみらいカラーに近いEmerald Green糸が、裏面に強く出る緯糸にFuchsia Pink糸が使用された「角度によって見える糸が変わるSolaroタイプ」のライニングです。

Solaroタイプならではのタマムシ効果とサテンならではのラグジュアリーな肌触りと光沢が素晴らしい逸品です!

表素材とのハーモニー&コントラストも絶妙だと思います。

 

 

スリーヴボタンです。

 

 

このような袖先のスーツを着用している参議院議員は。。。

きっと安野様だけだと思います!

—–

  •  ☑︎ made in Englandのリアルホーンボタン
  •  ☑︎ リアルボタンホール(本開き切羽)
  •  ☑︎ スランテッドボタンホール

—–

はい、いずれアップチャージ不要のディテイルです。

 

 

続いて、スーツと同時のご紹介いただいたシャツをご紹介します。

 

 

 

 

いずれも国産素材の最高峰コレクションThe Royal Caribbean Cottonからセレクトいただきました。

今回は「基本のシャツを2枚」ということでポプリン/ブロード(平織)とツイル(綾織)を1枚ずつご注文いただきました。

デザイン/仕様はいずれも「ショートワイドスプレッドカラー + 大丸シングルボタンカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様 + スプリットヨークつき + 共地脇ピースつき + 二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタン」です。

どちらも超スーパーニート&ノーブルなWhiteシャツですよね!

 

以上です。

 

安野様、この度は当店をご利用くださいまして本当にありがとうございました。

心より御礼を申し上げます。

1着だけですと耐久性等の問題もございますのでぜひとも第2弾もお願いいたします!

石戸様、ご縁をありがとうございました。

「Crown Flannelの縦横斜め」の仕上がりまでどうぞもうしばらくだけお待ちくださいませ。

 

 

 

6th. Dec. 2025

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

 



Category

Recent Entry

Archive

Pagetop

© Ryoji Okada All Rights Reserved.