いよいよCCに突入したNFLです!
日本時間の今日がその日!!
2ゲームともが行われます。
現在ゲーム中のNE@DENはNEがわずかにリード。
このあとは8:30KO予定でLAR@SEAが行われています。
僕はLARを応援しているのですが。。。
果たしてSB進出がなるか!?
期待したいです。
Go! RAMS!
ところで。
「2」といえば。
2日連続で「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
この土日の商況ですが。。。
とってもありがたいことに土曜日は2週間振りくらいの忙しさに恵まれ、シャツのご注文も5枚と7枚受注した1.9 Fri以来の5枚越えを果たしました。
ただ、土曜日は3名のお得意様から事前にご予約を頂いていました。
なので、ご予約が「0」だった日曜日は開店前に少しイヤな予感がしました。
が、「昨日だってご予約くださったお得意様以外の方も複数いらしてくださったしご新規の方もいらっしゃった訳で」と思い直してスーパーポジティヴに店を開けました。
結果は。。。
「最悪」でした。。。
泣きたい。。。
もうこうなれば!
とにかく、「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の残り会期1週間を悔いなくがむしゃらぬ走り抜けるしかない。
という訳で、今日も熱い気持ちを込めてオススメ着分をご紹介します!
今日セレクトした2本も昨日に引き続き国産、そして1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

今日も、いつものように例えば「ギンガムチェック」や「ミルド(起毛)素材」といったテーマをざっくりと決めてからセレクトしようと思いました。
が、今日に限ってはなんだかそれがピンとこなくて路線変更、「(今までご紹介した着分を除いて)今日最も作りたい国産着分は?」というシンプルな問いかけを自身に投げかけてセレクトすることにしました。
結果がこの2本です。
もちろん、品揃えが大充実しているためまだまだ「お宝」はたくさんあります。
なので、明日には変わっているかもしれません!
でも、2026. 1. 26 Monの僕はこの2本が最もお気に入りです。
期せずして、いずれもWhiteを使っていない着分でした。
これはきっと。。。
僕の心が汚れてしまって白くない。。。
ではなく、「2枚キャンペーン!最後まで絶対に白旗を上げない!」という深層心理が表面化したに違いありません!
*100枚受注に早い段階で達したため目標受注枚数を修正したものの「中だるみ現象」で苦しんでいるのが現状です汗
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
続いて、上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF16384

かなり珍しくて最高にスタイリッシュなカラーリング:Charcoal GreyとBeigeのストライプです。
ストライプは約0.7cmと通好みのややワイド巾。
いわゆるロンドンストライプですね。
品番シールに糸番手表記はありませんが触った感じだとかなり細番手だと思います。
それが証拠に肌触りはすこぶるなめらかです!
はい、つまり、「レア&スタイリッシュなカラーリング」「通好み巾のロンドンストライプ」「細番手素材ならではの上質な肌触り」の三拍子が揃った逸品です。
実はこちら!
最初の入荷時から「これ、めちゃくちゃイイじゃん!」と思っていました。
が、しかし、僕の感性がおかしいのか?陳列している場所がよくないのか?はたまた僕の「勘違い」か?。。。
こちらを手に取るお客様はあまりいらっしゃいません汗。
すご〜〜くかっこいイイんですけどねぇ。。。
僕はこちらならモダンレトロなデザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + デタッチャブルカラー + 大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
胸ポケットはアリでも「レトロな雰囲気が増すかな?」と思いましたが、脳内シミュレーションをしてみたらやっぱりナシの方がよさそうでした。
カラーはこの素材とBeigeの無地素材で作っておきたいですね。
デザインは前者をラージラウンドカッタウェイカラーで後者をクラシックラウンドカラーにしたいです。
ボタンはBeigeカラー&リングカップデザインの高瀬貝ボタン、いずれのカラーおよびカフスの裏面もファンシーなプリント素材にしたいです。
そして、身頃裾にRed糸でロックな文字刺繍を入れたいです。
文字は。。。
LOVEDRIVEがイイかな?
数日前に元ベーシストFRANCIS BUCHHOLZが亡くなったSCORPIONSの名曲から拝借しました。
SF73669

Blue and Yellowのミニウインドウペーンです。
Londonでウインドウショッピングを愉しんでいるとこのタイプのチェックShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)で作られたドレスシャツ(あるいはドレス/カジュアル兼用シャツ)をよく見かけますよね。
僕がGieves & Hawkesをやっていた時代もLondonの各店舗でまあまあ人気だったはずです。
あ、もちろん、この7年ほどUKには行けていないので最近のことははっきり分かりませんが汗。。。
でも、間違いなく確かなEnglishテイストが香る色柄だと思います!
そして、すごく素敵な色柄だと思います!!
また、何度かこのDiaryでも書いている通り、ここ数年「生涯のフェイヴァリットカラー:Red」と同じくらい好きなカラー:Yellowが入っているのも僕好みです。
さて、何度も書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の表記がありません。
*表記がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
が、国産着分の一部(の品番シール)には番手表記があります。
そして、こちらには番手表記がありました。
表記によれば、こちらの糸番手は経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに100番手双糸(ソウシ)です。
100番手双糸のポプリン/ブロード!
ますますEnglishテイストが強まりますね。
素晴らしい!!
僕はこちらなら「Englsihスタイルのドレスシャツ」といったイメージで「料理」をしたいです。
具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ プラケットフロント(表前立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、LOUD GARDEN/RYOJI OKADA的なアレンジ/味つけとして、カラーとカフスの裏面をYellow系のLibertyプリント素材にしたりバックヨークにYellow糸でてんとう虫刺繍を入れたりしたいです。
きっと、クラッシーでダンディでさりげなくユーモラスな1枚に仕上がることでしょう!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
26th. Jan. 2026
Ryoji Okada