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Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Thomas Mason

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

  ☑︎ “♡ Camo” silk liningの最終在庫確定!

 

 

 

僕は生命保険会社との契約をまあまあたくさんしています。

なんだか知らないけれど将来不安もあって若い頃に個人年金とか終身保険とかに入ったのです。

*「なんだか知らない」のは若い頃に将来不安を抱いた理由であって契約内容については一応熟知しているつもりです

で、毎年カレンダーをいただいていたんですよね。

ソニー生命さんが卓上カレンダーを、住友生命さんがモードなフォント&カラーリングの壁掛けタイプ(選択肢がいくつかありました)を毎年年末に送ってくださっていました。

後者はいわゆる「生保レディ」にご持参いただくこともありました。

が、2026年分からそれがなくなりました。

きっかけは忘れたけれどあるお得意様にそのお話をしたら「うちもです!」と仰っていたので僕だけという訳でもなさそうです。

そのお得意様が契約している保険会社はソニー生命さんでも住友生命さんでもないのでもしかしたら生命保険業界全体のトレンドなのかも。

それはともかく。。。

壁掛けタイプはなければなくてOKなのですが、「なんでもかんでも『手書きメモ』重視の僕」としては卓上カレンダーがなくなったのはとても残念です!

そんな時にふと、お正月にある岡田一族の集まりに毎年妹のご夫君Kさんが卓上カレンダーを持参して配っているのを思い出しました。

妻が「使いやすいんだよね!」と称賛していたのも!

ちなみにその卓上カレンダーはKさんがご勤務している会社?グループ?が作っています。

小さな会社ではありませんけれど、さすがにソニー生命さんや住友生命さんほどは大きくないはずです。

なので、「もしかしたら今年は配らないかもな」と思いながら岡田一族の集まりに行きました。

すると、今年も持参していたので僕も一冊いただきました。

妻が称賛する通りとても使いやすい一冊です!

昨日、そのカレンダーをペラペラっとめくっていたら。。。

1月の前に2ページあるのですがその2ページ目の表面にこう書いてありました。

多分トップの言葉だと思います。

—–

強烈な努力

これだけは伝えたい。

強烈な努力が必要だ。

ただの努力じゃダメだ。

強烈な、強烈な努力だ。

—–

なんだかすごく響きました。

一番上の「強烈な努力」は(多分)筆で右から左に力強く書かれいたので特に。

そして、「よし!そうだ!俺も強烈な、強烈な努力をしてやろう!!気合を入れるぞ!!!」と思いました。

なので、そのページをビリッと(キレイに)破って店のとある場所に貼りました!

冒頭が久し振りに長文となりましたが、つまり今日からまたもっともっともっともっと強烈に頑張る決意をしたということを書きたかったのであります!

Kさん、ありがとうございました。

 

 

 

ところで。

「気合」といえば。

2日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

いや、昨日もある意味でオススメ着分のご紹介だったからそれを肯定すると4日連続ですね!

ともあれ、今日はいつも以上に気合を入れてご紹介します!!

今日は「みんな大好き」「僕も大好き」Thomas Masonのオススメ着分2マークをセレクトしました。

Thomas Masonのオススメ着分は今回で6回目、累計16マークのご紹介になりますが。。。

昨日も書いた通り「前回までにオススメ着分としてご紹介した14マーク中12マークが完売している」し、初回の品揃え時における最重点強化ポイントのひとつだったゆえThomas Masonの品揃えは質量ともに大充実しているため(追加投入時には1本も入荷しなかったとはいえ)まだまだ「お宝」が残っているのでご紹介することにしました!

今日ご紹介する2マークはどちらもスーパーナイスな1点モノです。

もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

クラシックなストライプとロックなストライプ!

いずれも最高に素晴らしい!

そう思うのですがいかがでしょうか?

Thomas Masonは「England北西部に位置するかつて綿産業で栄えたLancashire」にて1796年に生まれたShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)ブランドです。

実に230年もの長い歴史を誇ります。

すごいですよね。

現在は世界最大手のShirtingメーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるEnglishテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。

LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とEnglishテイスト強めのコレクションゆえだと思います。

しかし。。。

1796年といえばナポレオンの全盛期、我が国は文化文政時代の直前でした。

いやはや、本当にすごい歴史ですよね!

「あと5ヶ月で14周年!節目の15周年まであと1年5ヶ月!!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。

今日ご紹介する2マークはいずれも100% Cotton、組織は後述します。

ちなみに上:ロックなストライプは今まで2回か3回ほど当キャンペーンで入荷したことがありました。

そして、その度に完売しているはずです。

なので、そろそろシャツファクトリーさん/マーチャントさんの在庫もそろそろ尽きる可能性大。

つまり希少な着分です。

一方の下:クラシックなストライプは記憶によれば今回が初めての入荷な気がします。

と同時に、詳しくは後述しますが、僕にとっては「かなり馴染みがある」ナイス素材です。

どちらもすごく素敵ですが。。。

皆さんはどちらのストライプがよりお好きですか?

続いて上から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF91465

 

 

ポプリン/ブロード(平織)のクール&スタイリッシュなマルチカラーストライプです。

細番手糸を強撚して織り上げているためかなりサラリとしたドライな肌触りが愉しめる逸品です。

これは。。。

カッコいいの一言ですよね!

こんなにもカッコいいこちらがなぜ今日まで残っているのか。。。

まあまあ不思議です。

BlackベースのマルチカラーストライプはThomas MasonのコレクションとしてはもちろんShirting全体としてもレアだし、Red, Black and Greyのカーリングも最高にR&Rでクールなのに!

もしかしたら。。。

このR&Rな「顔」とThomas Masonのブランドストーリーが今ひとつ合致しないせいで残っているのかもしれませんね!

確かに僕も、何度かこちらをオススメ着分でご紹介しようと思ったけれど、その度に「相棒(一緒にご紹介する他の着分)」との相性?バランス?から「次回以降にしよう」となりドロップさせましたから。。。

そういうことかも!

でも、「Thomas Mason謹製のR&RなストライプShirting」というキャッチコピー?も危険なくらい魅力的ですよね!?

という訳で、ピンときたらぜひともよろしくお願いします!!

もし最終日まで残ったら僕が作りたいです。

僕はこちらならR&Rかつモード感のある1枚を作りたいです。

具体的には「ハイネックショートレギュラーカラー + カーヴドトリプルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

ボタンはBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタン、カラー&カフスはポプリン/ブロード組織のBlack無地素材にしたいです。

そして、衿先(あるいはフライフロントの中心あたり)にRed糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。

あるいは、ややゆったりサイズ&Lボトム(サイドスリットが入ったストレートカットボトム)&テイラーカラーでボウリングシャツ風の1枚を作ってもいいかもしれません。

よき意味で「チンピラ感」のあるイカした1枚に仕上がるはずです!

 

 

SF91601

 

 

とても気品ある、そしてヒネリのあるマルチストライプです。

気品は見ての通りです!

はい、ペールトーンのすごくキレイなLight GreyとWhite & Blueのストライプが豊かな気品を表現しています。

ヒネリは組織です。

こちらの素材はポプリン/ブロードと同じ平織ですが、より表面に凹凸感および独特の「変化」が生まれるエンドオンエンド(ハケメ)で織り上げられています。

エンドオンエンドは「丁寧かつ入念に箒で掃かれた神社仏閣の庭」にも似た細かな縦横の織模様を持った組織です。

日本語呼称がハケメなのは上記の見え方ゆえです。

一般的にエンドオンエンドはWhite糸とカラー糸で構築されます。

Greyは一般的にフラットな「顔」に仕上がることが多いのですが、こちらはエンドオンエンドのためご覧のような繊細なメランジ感および立体感に恵まれています。

いやはや、素晴らしくナイスな素材だと思います!

さて、実はこちら。

僕は以前にGrey部分がLight Blueになっているカラー違いでドレッシーなシャツを1枚作りました。

既に処分したためもしかしたら少しストライプのピッチ等が異なる可能性もありますがカラー以外は一緒だったと記憶しています。

さらりとした高級感あふれる肌触りとどんなスーツ/ジャケットにも合わせやすい色柄、そしてThomas Masonらしい強いEnglishテイストがとってもお気に入りでした。

実はこの素材(あるいは似た素材)はGIEVES & HAWKES時代にも使ったことがある気がします。

はい、つまりかなり定番的な素材だと思います。

定番的な素材がこのキャンペーンで買える!?

最高ではないですか!!

こちらももし最終日まで残ったら作りたいですね〜!

僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材にして、バックヨークにSiver糸でローズ刺繍を入れたいです。

きっと、クラッシーでダンディでスタイリッシュな1枚に仕上がることでしょう!

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします

—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

23rd. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



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