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ご成人おめでとうございます!LOUD GARDEN/RYOJI OKADA名物「Sherlock Coat/シャーロックコート」

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

   *1.14 Wedは19:30で閉店します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

 

 

 

2026年最初の3連休最終日!

昨日はご来店が少なめかつシャツのご注文は3枚でしたが、他にスーツ等のご注文をいただけたし、複数のお問い合わせも入った(残念ながらお問い合わせいただいたオーダーメイドシャツ2枚=税込¥22,000~キャンペーン専用着分はすべて完売でした汗)たし悲観はしていません。

昨日もおとといもご注文にはつながらなかったけれどご新規の方がオーダーメイドシャツ2枚=税込¥22,000~キャンペーン専用着分を見てくださいましたしね。

寒くはなりそうですが今日も快晴の予報!!

スタッフ一同、たくさんのご注文を心からお待ちしています。

Go! LOUD GARDEN!

 

 

 

ところで。

「今日」といえば。

今日は「成人の日」ですね。

きっとこの3連休は日本中で新成人たちが晴れやかな気持ちでいっぱいになっていることでしょう!

成人式。。。

—–

A WORKROOM時代にはそこそこあったのですが、LOUD GARDENになってから成人式需要はほとんどありません。

成人式需要を「1年で最大の商機」としてめちゃくちゃな着数を受注している地方のテイラーさんもあると聞くのにここ数年LOUD GARDENは「受注0(ゼロ)」でした泣。

情けない。。。

しかし、今年は1着だけご注文が入りました。

本当にありがたいです!

—–

と書いたのは2024年のこの時期でした。

その翌年、つまり2025年の成人式向けには2着のご注文が入りました。

数年間「受注0」だった訳ですからね〜!

「2年連続」かつ「(1着が2着とはいえ)倍増」のご注文は本当に嬉しかったです。

して、今年は!?

1着でした。

半減ですけれど。。。

ご注文が入ったこと自体が幸せですし、そのご注文がとってもディープだったのも超スーパー光栄でした。

という訳で、今日はそのディープなご注文品をご紹介します。

*成人式向けではありませんが昨年は「ご子息の成人記念に」と別のお得意様からスーツもご注文いただきました

 

 

 

ご注文いただいたのは ↓こちらのSherlock Coat/シャーロックコート ↓ です。

 

 

 

Sherlock Coatとは。。。

UKのBBCが制作した人気TVドラマシリーズ「Sherlock/シャーロック」において、主演のBenedict Cumberbatchが着用していたコートの「完全再現」を目指してお作りするLOUD GARDEN/RYOJI OKADAの名物コートです。

2020年の夏に初めてご依頼をいただいたのですが、その第1号が仕上がった時には以下のような言葉を綴っています。

—–
今までもSherlock Coatがキーワードとなるご注文を承ったことは複数回ありましたが、その際はあくまでも「イメージソース」としてのシャーロックコートで、皆さんかなり自分流のアレンジをお加えでした。
が、今回はお客様が「高い再現性」をご希望なさったので、僕も再度諸々研究して、0.5cm単位で様々な計算をして(比喩ではなく実際の計算です!)、店頭でトワルを組む等々の作業を行ってから縫製職人に依頼しました。

—–

そうそう!確かに!

web上で繰り返しリサーチしてみたものの、はっきりとディテイルが把握出来る画像が見つからないだけでなく、他のテイラーさんやブランドが作ったモノはどれも「名ばかりのSherlock Coat」「似て非なるもの」ばかりだったので、何度も動画を見直すなどかなりの研究を重ねて作った記憶があります。

縫製工房もかなり苦労していました。

かくかくしかじかで時間も要しました。

でも、その甲斐あって相当に高い再現性を誇るSherlock Coatが完成しました!

正直なところ不安もあったので初回の完成時は本当に感無量でした。

「うぉぉぉぉ〜〜〜っ!」と興奮したのを今でもはっきりと思い出せるくらいです。

その後も毎年何着かお作りするようになって今に至るのですが、初回から5年目となる2025 Autumn/Winterシーズンになんと成人式向けのご注文が入りました!

web上でSherlock Coatを検索してLOUD GARDENに辿り着いたお若い(←成人式ですから当たり前ですね!)紳士Y様からのご注文でした。

はい、成人式で着ていく用のコートです。

「ならばいつも以上に渾身の作品に仕上げねば!」と燃えに燃えて承ったのは書くまでもありません。

結果、今回もまた作り手の僕も大満足なマスターピースが仕上がりました!

フィッティング時にはY様も大変喜んでいらっしゃるご様子でした。

ちなみに、Y様の地元では成人式が昨日1.11 Sun行われたはずです(そう伺ったと記憶しています)。

ご友人の間で評判を呼んでいると嬉しいな!

素材はUKの老舗マーチャントW.Bill謹製ヘリンボンOvercoating(オーヴァーコーティング:コート向けテキスタイル)です。

メランジ糸使いの深いNavy Blueと620g/mのヘヴィウエイトが自慢の逸品です。

デザインは「正しい」Sherlock Coatです。

ボタンはLBD社のNavy Blueに染め上げたリアルホーン(本水牛)ボタンです。

今回もかなり高い精度の「完全再現」ができました!

実は。。。

こだわりのディテイルが満載されていることを筆頭にかなり特殊なコートゆえシーズンに何着も縫えないこともあって。。。

僕はまだ作れていません。

今年こそ作りたいです!

続いて、そのこだわりのディテイルを「寄り画像」とともに見ていきましょう!

 

 

バックです。

 

 

 

ボタンどめのバックベルト、ベルト上中央のインボックスプリーツ、ベルト下中央のインヴァーテッドプリーツ、そしてベルト下左右につけた短めのプリーツ等々、クラシカルにして個性的なディテイル満載の「男の背中」であります!

もちろんこちらもBenedict Cumberbatchが着用していたコートを参考にしています。

例えば。。。

バックベルトのボタンスタンスもSherlockの動画を静止させた状態で細かく計算をして決めました!

 

 

そういえば、Benedict Cumberbatchはこのような着方もしていましたね。

 

 

無造作に作った感じの衿元がクールですよね!

 

 

コートということもあり上衿裏は表素材にしました。

 

 

ハードな表素材の方が衿が立ちやすいですし暖かいですからね!

 

 

フラワーホール(衿穴)は実際にボタンでとめられるように設定しているのでこのような着方も可能です。

 

 

今日のような寒〜い日にはマフラーをグルグルッと巻いて、衿をこのようにして着てもスタイリッシュに違いありません!

ボタンの下(実際にはボタンホールの下)に見えている「短いこより」のようなループは、我々がフラワーループと呼ぶ茎どめです。

フラワーホールに花を挿した時に茎を固定するためのループです。

フラワーループはスーツやジャケットにもついています。

なお、フラワーホールをRedにしているのもBenedict Cumberbatchが着用していたコートを参考にしています。
 

 

フロントです。

 

 

胸についた独特のハンドウォームポケットはフロントボタンのポジション/スタンスと合わせてこのコートのとっても重要なポイントです!

この部分の寸法は特に注意深く、具体的には0.5cm単位で細かく設定して指図書を作っています。

毎回のことながら縫製工房も苦労しているようです。

ある意味でこのコートの「キモ」のような部分なので超慎重に作っています!

ちなみに。。。

「ボタンポジション/スタンス」は縦横ともに何度もシミュレーションを重ねて決めているのですが。。。

この写真では向かって右側のボタンが切れてしまってい横方向のそれが確認できませんね汗。

すみません汗汗。

 

 

ライニングは100% Cuproのペイズリージャカードをセレクトいただきました。

 

 

ライニング自体も極めてエレガントですし表素材とのハーモニーも◎だと思います!

今年成人式を迎える紳士とは思えない「大人のセレクト」ではないでしょうか!?

さすがは成人式にSherlock Coatをお召しになろうとする気概をお持ちの粋なY様です!

 

 

バックスリット入りのフルターンバックカフスです。

 

 

ポロコート等でよく採用されるデザインのカフスですがやっぱり雰囲気がすごくイイですよね!

美しいピックステッチワークも白眉だと思います。

 

 

このコートは裾の美しいフレアラインも「自慢」です!

 

 

このラインを作るために裾回りの寸法はかなり大きめに設定しております。

実際にお召しになって歩くとより一層優雅なフレアーラインが生まれるはずです!

 

 

バックはインヴァーテッドプリーツです。

 

 

歩く度にちらりちらりとライニングが見えるセンターベントも捨て難いですが、裾に優雅至極なドレープを生み出してくれるインヴァーテッドプリーツもたまらなくナイスですよね!

特にこのコートはフレアーラインが特徴のひとつなのでインヴァーテッドプリーツの方がより相性がいいと思います。

もちろんBenedict Cumberbatchのコートもインヴァーテッドプリーツです。

Sherlock Coatは以上です。

いかがですか?

すごくスタイリッシュですよね!?

皆さんも機会があればぜひともお願いします。

なにしろ。。。

LOUD GARDEN/RYOJI OKADA名物ですから!

「あまり量産ができない名物」というのがなんともイイでしょ?笑

ちなみに、Y様はコート仕上がり後にシャツとネクタイのご注文もしてくださいました。

いずれも成人式用です。

シャツはLOUD GARDEN経由でお届けするとどうしても超ギリギリになりそうだったのでシャツファクトリーさんから直送してもらいました。

この「裏技」を使うことは滅多にありません。

僕(あるいはスタッフ)の目で検品せずにお届けするというのはやっぱり不安ですから。

ですが、今回は成人式。

「ギリギリ間に合う!」タイミングでお送りしたところ運送会社さんのトラブルで間に合わなかった。。。

といったことは絶対に起こしてはいけません。

また、ご注文いただいたシャツは比較的シンプルなデザインでした。

なので、今回は5年振りくらいに「直送」を選択しました。

一方、ネクタイはシャツより早く仕上がったのでLOUD GARDENからお送りしました。

ということは。。。

はい、お写真を撮りましたのでご紹介します。

 

 

お作りいただいたネクタイは ↓こちら↓ です。

 

 

 

 

 

Wine Redのペイズリージャカードネクタイ!

最高にシック&ラグジュアリーですよね!!

「直送」したWine Redのシャツと相性抜群でしょうね〜!!!

Blackの閂どめとライニングもとても素敵だと思います。

 

以上です。

 

Y様、この度は当店をご利用くださいまして本当にありがとうございました。

そして、ご成人おめでとうございます!

またの機会ありましたらぜひともよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

12th. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Canclini

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

   *1.14 Wedは19:30で閉店します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

 

 

 

2026年最初の3連休初日はシャツ4枚の受注でした。

目標はもう少し高かったのですが、4枚ともとても内容の濃い&嬉しいご注文だったし「在庫確認&ご検討」のご連絡が2件入ったしヨシとしたいです。

ご注文およびご連絡本当にありがとうございました。

ちなみに、昨日ご紹介したサテンのBlue無地は昨日で完売しました!

追加投入時は3本入荷、昨日のご紹介時には2本残っていたのですが早くも完売!!

「最終日まで残っていれば作る!」なんて宣言しましたが、わずか2日でなくなりました。。。

残念ですがスーパーハッピーです!

さて、3連休2日目!

今日はなんとしても昨日以上の成果をあげたいです。

つきましては。。。

皆さんのご来店を心よりお待ちしています。

もちろんご来店なしでのご注文も大大大歓迎です!

よろしくお願いします。

 

 

 

ところで。

「昨日」といえば。

昨日に引き続き「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

今日も追加投入したインポート着分50本から厳選に厳選を重ねて2本をセレクトしました。

具体的には、昨年100周年を迎えたばかりの名門Italian Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカー:Canclini/カンクリーニの着分2本です。

Cancliniはクラシカルな無地シリーズから驚異的なハイパフォーマンスシリーズTechno shirtまで、他に類を見ない極めて幅広いレンジのコレクションが世界的に高い評価を得ているItalian Shirtingメーカーのトップランナーです。

100周年を記念して限定リリースしたマスターピース:200/3の素晴らしさも記憶に新しいです。

*200/3はまだ全マーク在庫が残っています

今日はそんなCancliniの極上着分を2本セレクトしました。

どちらもスーパースタイリッシュな1枚が仕上がること間違いなしの着分です。

加えて、1点モノと2点モノ。

どちらも希少な着分です。

もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

Cancliniといえば。。。

一般的には優れた発色のストライプやチェックなど「いかにもItalianメーカーらしい感性が際立つ洗練された色柄」が有名ですが全貌はもう少し奥深いです。

上述したTechno Shirtに代表されるハイパーパフォーマンスシリーズ。

極めて上品な仕上がりが白眉なニットシリーズ。

Italian視点で見たEnglish ShirtingというコンセプトのLondonシリーズ。

ファンシーなプリントシリーズ。

圧倒的な技術力を背景にした200/3に代表されるハイエンドシリーズ。

そして、「主戦力」である100年という豊かな伝統に根ざしたItalianクラシックシリーズ。

エトセトラ。

いずれのシリーズも突き抜けた個性を持っているんですよね。

本当に懐が深いShirtingメーカーだと思います。

その「奥深さ」と「懐深さ」は、後述の通り店内にCanclini単独のバンチブックが3冊も存在することが如実に物語っています。

はい、3冊はLOUD GARDEN最多です!

そんな素晴らしきCancliniの着分は今回少なめの入荷でした。

具体的には追加投入分も含めて現在店頭にあるのは9本のみです。

が、「量より質」とばかりにいずれもナイスな色柄と品質の着分ばかりが入荷していますのでご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてみてください。

こちらの2マークはそんな中から僕が自信を持ってセレクトした逸品です。

品質はいずれも100% Cottonです。

ご覧の通りどちらもすごく素敵ですが。。。

皆さんはどちらがお好きですか?

続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

今日は右から!

 

 

SF97296

 

 

“Very English Gentleman” なNavy Blueのギンガムチェックです。

ややライトトーンのNavy Blue、クラシカルな大きさ:約0.6cm四方のギンガムチェック、定番的なポプリン/ブロード(平織)ボディと三拍子揃ったナイス素材です。

スワッチコレクションをご紹介した際にも書いたのですが。。。

洋服屋必携アイテムであるNavy Blueのギンガムチェックシャツを今年になって処分したばっかりにも関わらず補充ができていない、そして前回のキャンペーン時にもそう書いたけれどなんだかんだと機会を逸してしまった僕です。

今回こそスワッチコレクションにコンパイルされているNavy Blueのギンガムチェックで補充しようかと考えていました。

が、しかし。。。

こちらが入荷したからにはせっかくですしこちらで作りたいですね!

こちらは幸いにも2本入荷しているので最終日まで残る可能性がある気がします。

もし残ったら “Very English Gentleman” な1枚を作りたいです。

具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + ラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

ボタンはやっぱり。。。

LOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンで最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンですね。

そして。。。

English Gentlemanはそんなことをしないと思いますけれど。。。

カラー&カフスの裏面はNavy BlueベースのWhiteドットプリント素材にしてバックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。

また、何度もこのDiaryで書いている通りキャンペーン専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。

そして、こちらの着分も糸番手が分かりません。

そこで、Cancliniは「レギュラーコレクション(シャツファクトリーが在庫を積んでいるコレクション)2冊(クラシカルなドレス系とモダンなドレス/カジュアル系)+ スペシャルコレクション(国内マーチャントが在庫を積んでいるコレクション)1冊 = 合計3冊」の専用バンチブックがあるので、似たクオリティの素材がコンパイルされていないか調べてみました。

すると、経糸(タテイト)が120番手双糸(ソウシ)で緯糸(ヨコイト)が80番手単糸(タンシ)のLondonシリーズと手触りが酷似していました。

Londonシリーズは上述の通り「Italian視点で見たEnglish Shirtingというコンセプト」の人気シリーズです。

こちらの色柄もEnglsihテイスト濃厚ですし「当たり」だと思います!

とにもかくにも。。。

洋服屋のみならず洒落者および粋人必携のNavy Blueギンガムチェックシャツ!!

もしお持ちでいない方がいらっしゃいましたらぜひともこの機会にお願いします。

なお、上記の通りこちらは2本入荷しているのでビッグ/ロングサイズでも問題なく承れます。

 

 

SF91626

 

 

こちらはいかにもCancliniらしい超洗練された&スーパーエレガントな美素材です。

まず、とってもキレイでスマートな色柄がたまりません!

そして、細番手糸を使用したマイクロツイル組織由来のゴージャス&シルキーな肌触りと高貴な光沢が素晴らしいです。

こんなにも極上な素材を2枚キャンペーンに出してイイのだろうか??

もちろんイイんです!

諸般の事情からシャツファクトリーさんやマーチャントさんも放出やむなしと思った訳ですし、出し惜しみしても仕方がないですからね!!

さて、先にご紹介したギンガムチェックと同様にバンチブックで調べてみたところ。。。

多分こちらは人気シリーズSkinだと思います。

Skinにはブロード/ポプリンヴァージョンとマイクロツイルヴァージョンがあるのですがこちらは後者に違いありません!

正解ならば、経糸が80番手単糸で緯糸が140番手単糸です。

とにかく最高の肌触りなのでご来店の際にはぜひとも実際に触ってみてください。

僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。

ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。

そして、カラーとカフスの裏面はYellow系のLibertyプリント素材にして、バックヨークにYellow糸でローズ刺繍を入れたいです。

クラッシーでダンディでちょっぴりセクシーな1枚に仕上がることでしょう!!

こちらももし最終日まで残っていたら作りたいです。

 

以上です。

Cancliniの着分は他もすべてナイスなのでタイミングを見てまたご紹介する予定です。

乞うご期待ください。

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50マーク追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします

—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

11th. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

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  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Our recommendation for “made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”! – Getzner

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

   *1.14 Wedは19:30で閉店します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

 

 

 

今日は2026年最初の3連休初日です!

2025年は3連休になると停滞することが多かったLOUD GARDENですが、2年連続でそうあっては絶対にいけない!

という訳で、なんとしてもこの3連休は最低でも「勝ち越し」したいです。

NPBの3連戦と同じで勝ち越すために最も大事なことは初日に勝利することです。

なので、今日はなんとしても絶対に頑張りたいです。

皆さんのご来店を心よりお待ちしています。

もちろんご来店なしでのご注文も大大大歓迎です!

よろしくお願いします。

 

 

 

ところで。

「2」といえば。

3日振りに「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。

あ、昨日の「チラ見せ」もご紹介とするなら2日連続ですね!

それはともかく、異例ともいえる「このタイミングでのインポート着分50本追加投入」を敢行したことは昨日のDiaryで書いた通りです。

そして、昨日は8枚のご注文が入った(ありがとうございます!)のですが、うち5枚は追加投入した着分でした!

嬉しくってたまりません!!

という訳で、今日は追加投入した50本からセレクト!

具体的には追加投入した50本からGetznerの着分2本をセレクトしました。

昨日も書きましたが、今回の追加投入は急遽動いて実現させたため初回のように品揃えに対するリクエストをあれこれ出すことは叶いませんでした。

ですが、「これだけはどうしても!」というお願いはいくつかしました。

結果、個人的に熱望したThomas Masonの追加投入こそ「すっからかん」「まったくない」とのことで実現しませんでしたが、他のいくつかのお願いは実現しました。

その代表が「初回(と年末の20本追加時)はWhite無地が充実していた一方でBlueの無地/無地系がほぼ皆無なので10本くらいあれば!できれば個性派で!!」というお願いでした。

昨日ご紹介したS.I.C.Tess.(←既に完売しました汗)もその成果です!

かくかくしかじかで、今日はGetznerのBlue無地/無地系をセレクトしました。

いずれもGetznerらしいラグジュアリーかつセクシーな逸品です。

なお、今日ご紹介する2マークは左が(3本入荷したけれど昨日1本受注したので)2本のみで右は1点モノです。

もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。

*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします

*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします

*インポート着分は2枚税込¥33,000~です

では、早速ご紹介を始めましょう。

 

 

 

今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

 

 

Getznerは1818年に創業したAustriaを代表するShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカー、実に200年以上の長い歴史を誇る名門です。

100年以上の歴史を持つ会社が多いShirting業界ですが200年以上はかなり長い方だと思います。

なにしろ、1818年といえば。。。

日本は江戸幕府11代将軍徳川家斉の時代です。

Getznerの母国であるAustriaはといえば、Napoleon戦争終結の翌年1815年に開催されたCongress of Vienna/ウィーン会議にてEurope大陸における4列強国の一国と認められ、同年生まれたGerman Confederation/ドイツ連邦の盟主となった時代です。

そのCongress of Vienna/ウィーン会議は昨夏のAustria旅行で妻と訪れたSchönbrunn Palace/シェーンブルン宮殿で開催されました。

想像を絶するスケールの荘厳極まりない宮殿でした!

残る人生でもう一度だけ行きたいです!!

また、GetznerはAlps山脈の麓に会社/工場があるそうでSwitzerlandが誇る超高級ShirtingメーカーAlumoとはかなりご近所のようです。

Alumoが位置するあたりは水質が抜群にイイという話なのでどうやらGetznerもそれにあやかっているようです。

そして、従業員にはItaliansが多いとも聞きました。

Getznerのコレクションはその長い歴史および伝統に裏打ちされた高い品質とともにさりげない遊び心やそこはかとないセクシーさが「ウリ」なのですが、その個性は近隣の国のエッセンスを巧みに取り入れてきた上記の背景に由来するのかもしれません。

実はGetznerって僕もすごく好きなメーカーで、1.5年前の2枚キャンペーンにて奇跡的に最終日まで残ったBrownのストライプ着分で久し振りにフレンチカフス(ダブルカフス)シャツを作りました。

シャツ自体のデザインもバッチリでしたし素材の色柄もナイスでしたし数年振りのフレンチカフスも心地よかったですけれど、それと同じくらい肌触りの素晴らしさをめちゃくちゃ気に入りました!

結果、「やっぱりGetznerは優秀だな!」と強い感銘を受けた次第です。

今日ご紹介する2マークも僕が作ったBrownのストライプに負けず劣らず高品質、そしてご覧の通りに上品でありながらも確かな個性を持ったナイス素材です。

ご来店の際にはぜひともじっくりご覧になってください。

品質はいずれも100% Cottonです。

続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。

 

 

SF90630

 

 

超スーパー美しい。。。

いや。。。

超スーパー美し過ぎるサテン(朱子織)のBlue無地です。

今回追加投入した50本の中で真っ先に僕が手に取った着分がこちらでした。

だって。。。

神々しいほどの美しさなんですもの!

記憶ではこの着分が入荷するのは初めてです。

なので、「なんだ?この超キレイな着分は!?」と驚き思わず手が伸びました。

そして、手に取って袋から出して実際に触ってみて。。。

その優美なBlue、宝石のような光沢、上質なSilkにも似た肌触りに魅了されました。

もし、バンチブック展開しているレギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるコレクション)の新作として入荷しても大オススメしているに違いありません。

いやはや素晴らしい極上品、そしてとってもGetznerらしい素材です!

僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。

具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。

ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンで最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。

そして、バックヨークにRed糸でローズ刺繍を入れたいです。

クラッシーでダンディでちょっぴりセクシーな1枚に仕上がることでしょう!!

こちらはもし最終日まで残っていたら絶対に作ります!!

なお、上述の通りこちらは(早くも昨日1本売れたとはいえ)2本残っているのでビッグ/ロングサイズでも問題なく承れます。

最終日まで1本残るかな〜?

ありがとうございます。

こちらは完売しました。

 

 

SF90637

 

 

とても繊細かつクリエイティヴなマイクロスクウェアで描いたシャドウストライプが魅力的なBlue無地です。

ひと味違うBlueの無地/無地系シャツをお探しの方に大オススメの逸品です。

ベースは細番手糸を使用したマイクロツイル(綾織)組織なので、その滑らかな肌触りとエレガントな光沢も魅力です。

先にご紹介したサテン:SF90630もそうですが、こちらももし最初の品揃え時にあったとしたら既に完売していると思います。

はい、すごくイイ素材です!

僕はこちらなら超ドレッシーな1枚を作りたいです。

具体的には「ギャザースタイル + ワイドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント + 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。

ボタンはこちらも二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。

そして、カラー&カフスの裏面はBlue系のLibertyプリント素材にしてバックヨークにはRed糸でてんとう虫刺繍を入れたいです。

間違いなく「ひと味もふた味も違うスーパースタイリッシュなBlueシャツ」が仕上がることでしょう!

 

以上です。

僕が愛するGetznerの着分は初回こそ少なめでしたが今回の追加投入分ではかなり多めに入荷しました。

インテレクチュアルなBlueのミニハウンズトゥースとか昨日ご紹介したNavy Blue無地のLinen + Cottonとか色々!

いずれもとてもナイスな素材ばかりですのでご来店の際にはぜひともじっくりご覧ください。

 

最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。

 

—–

「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は1.4 Sun-2.2 Monです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。

 

オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~

 

*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします

—–

 

どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

10th. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



“Made-to-measure shirt × 2pcs = from 22,000yen sale”の追加着分入荷しました!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

   *1.14 Wedは19:30で閉店します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

 

 

 

昨日は2026年最初の定休日でした。

昨日も書いた通り今年は元日も木曜日でしたが元日はあくまで元日ですからね!

定休日とはちょっと違います。

という訳で、昨日はゆっくり。。。

と思いましたが、12月の経費精算等々があったので少し店に出ました。

すると。。。

「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」専用の追加着分が到着しました!

はい、数日前にも「手配中」なことを書いたインポート着分50本が届いたのであります!!

しばしばこのDiaryでも書いている通り、どのキャンペーンでもほぼほぼ確実に「中だるみ現象」は起こります。

今回も本開催最初の2日こそすごくよかったものの火曜日は2枚、水曜日は0枚と失速気味です汗。

「中だるみ現象」をいかに短く/小さくできるか?

これはキャンペーンの成否を左右する極めて重要なポイントです。

なので、なんとしても今日からまた好調期を生み出して「中だるみ現象」を回避しなければ!と決意しています。

「中だるみ現象」の回避。。。

その最も効果的な方策は「追加戦力」だと思います。

そして、今回は「先行受注期間」も「本開催の立ち上がり」も好調ゆえに大胆な追加ができました!

このタイミングで50本(年末の20本を足したら70本)ものキャンペーン専用着分を追加する/追加できるのは異例中の異例(というか初めて)です。

という訳で、今日は期待の追加戦力をちらっとだけですがご紹介します。

*昨日はじっくり撮影する時間が取れませんでした汗

 

 

 

入荷したのは ↓こちら↓ です!

 

 

このダンボール1箱に追加戦力のインポート着分50本が入っています。

急遽依頼して「なんとかしましょう!」となったので、最初の品揃え時と同じレヴェルの入念な準備はできなかったし、たまたま(というか既にLOUD GARDENに多く投入しているから?)Thomas Masonはまったくない状態だったので手配できなかったけれど。。。

それでもすごくナイスな着分がてんこ盛りです!!

とってもクリエイティヴかつ色っぽいGetznerの無地、Englishテイスト強めなCancliniの柄物、今はなきB社のデッドストック、最初の品揃え時は手薄だったBlue無地、極上のLinen + Cottonエトセトラ。

今日がキャンペーン初日でもOKなくらいの陣容が整いました!

なんだか開催主である僕までワクワクしてきます!!

ご来店の際にはぜひともじっくりチェックをしてください。

3枚目以降は奇数でのご注文も可能ですから、今回既にご注文くださった方は1枚単位で承れます。

どうぞよろしくお願いします!

ちなみに、Thomas Masonの着分は現在12マークが残っています。

 

 

「あの」S.I.C. Tess.の超スーパーナイスなドットジャカード:SF90493も入荷しました!

 

 

最終日まで残ることは99.9999999%あり得ないと思います。

が、もし万一残ったら僕が作ります!!

ありがとうございます。

こちらは完売しました。

 

 

↓こんなLinen + Cottonの極上着分↓ も入荷しました!

 

 

左上(SF90640):55% Linen + 45% CottonのLight Blue無地です。組織はツイル(綾織)です。

右上(SF90639):68% Linen + 32% CottonのPurple無地です。組織はポプリン/ブロード(平織)です。

下(SF90654):55% Linen + 45% CottonのNavy Blue無地です。組織はポプリン/ブロードです。

春に向けて、手前のNavy Blueで作ってみたいなぁ〜!

 

以上です。

 

全貌はぜひとも店頭にて!!

 

 

 

9th. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



Love Wins Out!

Loud Garden / Ryoji Okada

 

< News! >

  ☑︎ 1月も水曜日は14:00-20:00で営業します

   *1.14 Wedは19:30で閉店します

  ☑︎ 開催中!オーダーシャツ2枚 ¥22,000~ Sale

 

 

 

昨日の冒頭でBON JOVIについてちらっと書きました。

その流れで今日はDEF LEPPARDを聴いています。

BON JOVIのIn And Out Of Love同様中学時代にやっていたバンドで彼らの曲もコピーしていたんですよね。

確かRock! Rock! Till You DropとStageflightとPour Some Sugar On Meをコピーしたんじゃないかな。

Rock! Rock! Till You Dropのリフは演奏していて痛快至極でした!

最近全然ギターに触っていないけれど、いつかまたやってみたいなぁ。

世界的な大ヒット作品を何作も生み出してきたバンドです。

BON JOVIもDEF LEPPARDもやっぱり楽曲が素晴らしいですよね〜!

あと、どちらもシンガーがスーパーナイスですよね。

聴いていると青春時代が蘇るようです!

しかし。。。

もしあの頃にTHE BANDやDR. JOHNにハマっていたなら今とは全然違う音楽人生を歩んだんだろうなぁ。。。

昔よく聴いたバンドの音源を聴き直してメタルキッズ時代を思い出すとそんなことを思います。

でも、あのメタルキッズ時代があったからこそ、高校2年生の時にTHE POGUESとTHE WATERBOYSとHOTHOUSE FLOWERSに衝撃を受けることができたし、その流れでVAN MORRISONを知り40歳を超えてからだけどIrelandやSan Franciscoまで生ライヴを観に行くことができたし、大学時代にやった音楽系アルバイトでNOLAのR&BやBluesと出会えたし、HEATWAVEをよきタイミングで知り山口さんと交流を持てるようになったしエトセトラ。

やっぱり正しい路だったと思うのであります。

残る人生でもできるだけ豊かな音楽人生を生きたいですね。

そんなことを考える2026年最初の定休日です。

*今年は元日も木曜日でしたが元日はあくまで元日なので今日こそが2026年最初の定休日ということで!

皆さんもどうぞ素敵な1日を。

 

 

 

ところで。

「Love」といえば。

Love Wins Out!

愛は勝つ!

今日は1.8 Thu。

これから冬本番となる時期ですが、LOUD GARDENは2026 Spring/Summerシーズンの準備を着々と進めています。

例えば、そろそろ新作バンチブックの第1弾入荷があるはずですし1月と2月はお取引先の展示会が複数控えています。

それから、自分用の新作スリーピーススーツ向けに手配したストライプSuiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)も恐らく今月中に届くと思います。

GreenベースのSuitingを購入したのですが既にデザインは決めています!

着荷したらすぐに裁断に入れるようにしておきたいですね。

それから、以前入手した1点モノのヴィンテージ着分:Love Wins Out!でも何か作ろうかな?とも考えています。

 

 

 

↓こちら↓ です。

 

 

100% Cottonのスーパーファンキーなプリント素材です!

シャツを作るには少し厚いしトラウザースを作るには少し頼りない。。。

という訳で、羽織アイテムを作るのがよさそうなのですが。。。

ゆったり目フィッティングのノーカラージャケットとか。

敢えてのかっちりダブルステッドジャケットとか。

あるいはペラペラのスプリングコートとか。

希少かつ二度と似寄りが手に入らなそうな色柄ゆえ失敗したくないので「これぞ!」というアイディアが閃いたら作ろうと思います!

サファリジャケットも面白いかな?

少し厚いとはいえやっぱりシャツがイイのかな?

アウターとしても使えそうなシャツね!

とあれこれ悩むのもファッション/オーダメイドの楽しさですよね!!

しばし考えたいと思います。

もしも「あ、こんな素材があるなら作りたい!」という方がいらっしゃいましたらぜひともご連絡ください。

お客様優先ですので喜んでお譲りします!

 

 

 

8th. Jan. 2026

Ryoji Okada

 

 

 

< New bunch book collection >

  ☑︎ vol.1: Perennial Classics by Holland & Sherry

  ☑︎ vol.2: Mallalieus / Dormeuil

  ☑︎ vol.3: Dormeuil / William Halstead etc.

  ☑︎ vol.4: Botany by Smith Woollens

  ☑︎ vol.5: Bower Roebuck / Arthur Harrison etc.

  ☑︎ vol.6: John Foster / Woodhead

  ☑︎ vol.7: Darrow Dale 2-1

  ☑︎ vol.8: Darrow Dale 2-2

  ☑︎ vol.9: Drago

  ☑︎ vol.10: Carvico

  ☑︎ vol.11: Glenroyal by Porter & Harding

  ☑︎ vol.12: Lanificio Rogna

  ☑︎ vol.13: Loro Piana

  ☑︎ vol.14: Fratelli Tallia Di Delfino

  ☑︎ vol.15: Ermenegildo Zegna

  ☑︎ vol.16: E.Thomas / Marlane / Novara

  ☑︎ vol.17: Lanificio Di Tollegno

  ☑︎ vol.18: M by Biellesi 2-1

  ☑︎ vol.19: M by Biellesi 2-2

  ☑︎ vol.20: Phantom Flannel by Hardy Minnis

  ☑︎ vol.21: Bodega

  ☑︎ vol.22: Marling & Evans / Moon etc.

  ☑︎ vol.23: Di Pray / Marlane / Redaelli etc.

  ☑︎ vol.24: Piacenza / Ferla / Drago etc.

  ☑︎ vol.25: Fratelli Tallia Di Delfino – Jacketing –

  ☑︎ vol.26: Collezioni Biellesi – Jacketing –

  ☑︎ vol.27: TCS

  ☑︎ vol.28: Abito and Offlimits by VBC

  ☑︎ vol.29: Flanella, Giacca & Cappotto by VBC

  ☑︎ Spin-off #1: Vintage short-length collection 3-1

  ☑︎ Spin-off #2: Vintage short-length collection 3-2

  ☑︎ Spin-off #3: Vintage short-length collection 3-3

  ☑︎ Spin-off #4: Coloured denim with ⭐︎ embroidery

  ☑︎ Spin-off #5: Floral print diagonal corduroy

  ☑︎ Spin-off #6Savannah print cotton twill

  ☑︎ Spin-off #7Floral print stretch cotton

  ☑︎ Spin-off #8Botanical ornament jacquard cotton

 



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