The list of the [ Loud Garden ] category.
*1.14 Wedは19:30で閉店します
突如として「ある意味で(というかよき意味で)超能天気」かつ「いわゆるAmericanaを感じさせる」音源を聴きたくなったので今日はBON JOVIを聴いています。
BON JOVIって。。。
しばしば街やジムで流れているのを耳にするけれど、自分の音源で聴くのは何年振りだろうか?
少なくとも10年近く聴いていない気がします。
また、Slippery When Wet(1985年作品)が世界中の若い女性を大いに熱狂させたあたりから「頭弱めのおんなこどもが聴く甘っちょろいメタルバンド」という認識でいた(←自分こそが頭の弱い最悪なクソガキなのにね笑)一方、中学生の頃にやっていたバンドでIn And Out Of Loveをコピーしたり、大学時代にやっていた音楽系アルバイトで3時間におよぶ生ライヴを観て「おお!めちゃくちゃ華やかだしカッコいい!」と思ったり、大人になってカラオケでIt’s My Lifeを歌ったりとまあまあ縁のあるバンドです。
して、改めて聴いてみると。。。
元気が出てイイですね〜!!
ちなみに、僕が1番好きなBON JOVIの楽曲はBad Medicineです。
実家近くにあったファミリーマートでこの曲が流れてですね、一緒にいた幼馴染みと「なんだ?この曲!」「めちゃくちゃカッコいいじゃん」「BRYAN ADAMSっぽいけど声が違うね。誰だろ?」とめちゃくちゃ興奮したのをかなり鮮明に覚えています。
それほど衝撃的だったんだと思います。
あれは多分New Jersey(1988年作品)リリース前だったと思います。
その直後にMTVかMusic Tomatoあたりでミュージックヴィデオを見たか、FMで聴いたかして「あの曲BON JOVIだったんだ〜!?」と思った記憶もありますので。
今でもイントロを聴いただけで「あがり」ます!
次に好きな曲はWanted Dead Or Aliveかな?
名曲ですよね〜。
昨年末あたりにSNSでJON BON JOVIの段違いに素敵な事前活動や善人っぷりが拡散されていましたが、この人は例えば同郷のSOUTHSIDE JOHNNYを深く敬愛していたり音楽の嗜好もサイコーなんですよね。
皆さんはBON JOVIがお好きですか?
ところで。
「華やか」といえば。
4日連続で1.4 Sunから本開催がスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
初日・2日目と好調に推移した本開催ですが昨日は「ひと休み(ご注文は2枚でした)」といった感じだったので、「この早い段階でずるずるっと調子を落として中弛み的な状態に陥ってはいかん!」と思い4日連続でご紹介することにしました。
現在、インポート着分はかなり手薄です汗!
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様々な要素が重なって、インポート着分の柄物は28マークしかありません汗。
ですが、今回は品揃えをかなり頑張ったのでまだまだ「宝モノ」「掘り出しモノ」はザクザク状態です!
今日はそんなインポート着分の柄物からとっても華やかなAlbiniの2マークをセレクトしました。
なお、今日ご紹介する2マークもこれまでご紹介した全着分と同様に1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

まずはAlbiniのご説明を簡単に。
Albiniは今年創業150年目を迎える老舗、Thomas MasonやDavid & John AndersonやAlbiateといった個性的なブランド/ファクトリーを傘下に収める世界最大手のShiritng(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカーです。
例えば優れた原綿を優先して買いつけられることを筆頭に、世界最大手であるがゆえのスケールメリットを活かして生み出される質量ともに優れたコレクションがその魅力です。
ドレスシャツ向けのエレガントな素材からカジュアルシャツ向けの楽しい素材まで幅広く展開しているAlbiniですが、今日セレクトした2マークはいずれも後者です。
そして、Albiniらしい高いクリエイティヴィティが見事に花開いた逸品です。
いずれも品質は100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
どちらの着分もすごくナイスですよね〜!
また、左:ビッグギンガムチェックは前回に続いて2回目の入荷かつ右:フローラルプリントは過去複数回入荷しているのでご記憶のある方もいらっしゃるかもしれません。
続いて、「寄り画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
今回は「寄り画像」に加えて「仕上がり画像」もご紹介します!
SF97212


上記の通りこちらの着分は前回に続いて2度目の入荷です。
前回は序盤にご紹介して「すぐに完売するだろうなぁ」と想像していましたが比較的終盤まで残りました。
今回はどうでしょうか?
いずれにしても。。。
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上記の3要素が絶妙なハーモニーを奏でた傑作素材です。
はい、大オススメです!
また、上記の3要素以外にもかなりの細番手糸を使用している「意外性」も◎だと思います。
加えて、似寄りがなかなか見つからないであろう希少性も嬉しい限りではないでしょうか。
間違いなくこちらに近いタッチの素材は「99.99%見つからない!」と思います。
なにしろ。。。
(Red + Whiteではなく)Wine Red + Ivoryのカラーリング + 約2.0cmと振り切ったサイズのギンガムチェックなんて見たことがないですもの!!
しかも、細番手糸を使用した&わずかにワッシャー加工を施したポプリン/ブロード組織!!
似寄りはもちろん「似て非なる素材」も見つからないと思います。
あれこれと特徴をご説明しましたが。。。
もちろん「シンプルにパッと見がとってもカッコいい」ところが最大の魅力です!
そのカッコよさは下画像:仕上がり画像をご覧いただくとより分かりやすいと思います。
最終日まで残っていたら僕が作りたいです!
もし作る機会に恵まれるとしたら、Albiniの素材で仕立てるのはまあまあ久し振りなはずなので大いに楽しみです。
この素材が最終日まで残るほど、LOUD GARDENのお得意様は「甘くない」と思いますけれど笑。
僕はこちらなら最近すごく気に入っているスタイル/デザインのひとつで作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + 8.0㎝巾の大丸シングルボタンカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンはリングカップデザイン&Beigeの高瀬貝ボタン、カラーとカフスの裏はRed系のLibertyプリント素材にしたいです。
スーツスタイルにはもちろんスマートカジュアルスタイルでも大活躍するマスターピースが仕上がるに違いありません!
あるいは、思い切ってカジュアルに振るのもアリかもしれませんね。
SF90372


美しくも知的なBlueと柔和なOff Whiteのナイスカラーコンビネーション、少し「和」も感じさせるアーティスティックなフローラルプリント、強めの打ち込みに由来する少々ハードなタッチが三位一体となった逸品です。
上述の通り、こちらは何度か入荷したことがあります。
が、その度にかなり早い段階で完売になった「人気銘柄」です。
今回入荷したのは1本のみ。
そして、もしかしたらそろそろお取引先が持っている在庫自体にも完売になるかもしれません。
という訳で、「気になっていただけど買い逃した」「以前に作ったけれどすごくイイので前回と違うデザインで作りたい」「こんな素敵なフローラルプリント素材があるんだ」とお思いになられましたらぜひともこの機会にお願いします!
僕もとっても気になっています!
花々の間隔が広め/Off White部分がかなり多いので「抜け感」に恵まれているのもすごくイイ感じなんですよね〜!
僕はこちらならその入気を活かしてレイドバック&リラックスした1枚を作りたいです。
例えば「ゆったりサイズ + バンドカラー + プルオーヴァー + 6.0cm巾のスクウェアシングルボタンカフス + ボタンどめフラップつきアウト/パッチポケット左右仕様」といったイメージでしょうか?
ボタンは4.0mm厚の高瀬貝ボタンにして、カラーカフスはLight Blue無地にしたいです。
逆に、敢えての超ドレッシー路線にするのもアリかもしれません。
以上です。
現在店頭にあるAlbiniの着分は今日ご紹介した2マークも含めて9マークです。
他の7マークはいずれもかなりドレッシーな色柄です。
昨年末に竹林君がセレクトしてくれた2マークもまだ残っています!
ご来店の際はぜひともそちらも合わせてチェックをしてみてください。
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入しました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
7th. Jan. 2026
Ryoji Okada
*1.14 Wedは19:30で閉店します
冬季休業中は楽しくのんびり「青山 → 静岡某所 → 実家(町田市玉川学園)界隈」で過ごした訳ですが、その間に嬉しい連絡がいくつかありました。
その中でも特に嬉しかったふたつがご紹介のお話!
だって、休業中にご注文関連のお話をいただけるなんて。。。
最高にハッピーじゃないですか!?
具体的に書くと。。。
ひとつは年末、ノンフィクションライターのお得意様からでした。
もうひとつは年始、敬愛してやまない音楽家である人生の先輩(にしてお得意様)からでした。
いずれもそのおふたりならではのご縁をいただけそうで本当に光栄です!
そして、「幸先がよさそうな2026年は間違いなく1年になるぞ!!」とも思いました。
おふたりを筆頭にご連絡くださった皆さんに厚く御礼申し上げます。
ところで。
「最高」といえば。
おととい:1.4 Sun、本開催が幕を開けた「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」ですが昨日は6枚のご注文をいただきました。
昨日はシャツ以外にジャケットのご注文も承りました。
初売りから2日連続で多くのご注文に恵まれる年はあまり多くないのですが今年はとてもイイ感じのスタートができました。
キャンペーンの受注推移は「先行受注期間」「本開催最初の2日間」ともに過去最高のペースだと思います。
大川さんがいた時に今回を上回るペースの回があったかもしれないけれど、その時は日本人スタッフ3人体制、状況が違いますからね。
今回が過去最高でOKだと思います。
本当にありがたいです。
昨日も書いたけれど。。。
この勢いをなんとか継続させねば!
ここ数年、不調はいきなりやってくるので汗。
そこで、更なる着分の追加投入も決めました!
年末年始で出先から少し着分が帰ってきているようなのでそこから厳選した着分を追加投入してもらう予定です!!
乞うご期待ください。
そして、初売りから3日連続でオススメ着分をご紹介します。
今日は国産着分から「経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに120番手双糸(ソウシ)使い」のスーパーナイス&スーパーファインな2マークをセレクトしました。
いずれも1点モノなので、もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

毎回のように書いていますが当キャンペーンの専用着分には基本的に糸番手の記載がありません。
特にインポート着分には100%記載がありません。
が、国産着分には1割程度の確率で糸番手の記載があります。
*記載がないのは該当着分が太番手だからという訳ではなくキャンペーン専用着分はあちこちから調達しているゆえ純粋に糸番手が不明だからだと聞いています
また、今回の品揃え時にたくさん出した要望のひとつに「国産着分の100番手双糸/120番手双糸を増やして欲しい」というリクエストがありました。
その甲斐あってか、今回は糸番手が記載されている着分(= 100番手双糸以上の着分)がいつもより多く入荷しました。
*糸番手は「数字が多いイコール糸が細い」ことを意味し一般的に「細番手糸を使ったShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)の方が高級」です
*我々の業界では100番手双糸を使用したShirtingを「高級」の目安にしています
上述の通り、こちらの2マークはいずれも経糸・緯糸ともに120番手双糸を使用しています。
もちろん糸番手記載がない着分の中にも「これは間違いなく120番手双糸以上だね!」という逸品がないこともないです。
ですが、こちらの2マークは品番シールにしっかりと記載があるので「間違いなく」120番手双糸です。
「きっちりと記載がある方が安心!」という方もいらっしゃると思います。
かくかくしかじかで、今日は「120/2ply」という記載がある着分からこちらの2マークをセレクトしました。
ちなみに、前回ご紹介した120番手双糸の着分は既に3マーク中2マークが完売しました。
また、前回と今回はセレクトしていない120番手双糸の着分も2マークだけ残っています。
はい、つまり今回の2マークを含めて合計5マークのみ残っている計算です!
さて、ご案内の通り当キャンペーンは1枚換算だと税込¥11,000~(インポート着分は税込¥16,500~)でご注文いただけます。
え〜っと。。。
「120番手双糸原料の高級素材を使った国内縫製のオーダーメイドシャツ」が¥11,000で作れるというのは!?
かなりの破格だと思います。
もちろん、経糸・緯糸ともに120番手双糸だろうが破格だろうが色柄が醜悪だったら意味がありません!
が、しかし、But。。。
こちらの2マークはどちらも色柄がナイスです!
「細番手マニアの方」「シャツは肌触りのよさ重視という方」「『ほうほう。では120番手双糸とやらを試してみようか』とお思いの方」に絶対のオススメです。
品質は3マークとも100% Cotton、組織はポプリン/ブロード(平織)です。
続いて「個別画像」とともにより細かなご説明を加えてきます。
SF04435

Salmon Pink/Pink Beigeのギンガムチェックです。
柔らかで品のあるカラーリング。
遠目には無地っぽくも見えるマイクロギンガムチェック。
そして、120番手双糸使い由来の滑らかな質感。
三拍子揃った逸品です!
スマート&ハンサムなカジュアルシャツを作ってもイイでしょうし、リラックス&レイドバックしたゆったりフィッティングシャツを作ってもナイスなはずです。
が、僕はこちらならEnglishテイストあふれるカチッとしたドレスシャツを作りたいです。
具体的には「クラシックワイドスプレッドカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
そして、ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
きっとJermyn Streetに店を構える老舗Shirt Makerのシャツっぽく仕上がることでしょう!
意外と彼らはマイクロギンガムチェックのシャツを作りますもんね。
でも、やっぱりどこかにLOUD GARDEN/RYOJI OKADAらしさは表現したいですね!
という訳で、カラー&カフスの裏面はLiberty FabricsからセレクトしたOrange系のフローラルプリント素材にしてバックヨークにGold糸でスカル&ボンズ刺繍を入れたいです。
SF15581

Red, White & Blueのオルタネイトストライプです。
これは!
文句なしにカッコいいですよね〜!!
まずはRed, White & Blueのトーンが◎。
そしてWhite & Blueのストライプデザインが交互に違っているのが◎。
仕上げに120番手双糸というのが◎。
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス + フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスはWhite無地素材にしてバックヨークにSilver糸でローズ刺繍を入れたいです。
クラッシーでダンディでちょっぴりセクシーな1枚に仕上がることでしょう!!
こちらはもし最終日まで残っていたら作ります!!
というのも。。。
最終日まで残っていたら作りたかったThomas Masonの着分がほぼ全滅(完売は嬉しいことですがちょっと残念!)なんですよね汗。
そして、今回も最低2枚は作りたいんですよね汗。
なので、こちらも候補にしようと思いました。
なにしろすごくナイスな素材ですから。
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は1.4 Sun-2.2 Monです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入しました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
6th. Jan. 2026
Ryoji Okada
*1.14 Wedは19:30で閉店します
いよいよRSが最終週:Week18に突入したNFLです!
Week17終了後にPlayoff Pictureがかなり鮮明になったのでWeek18はPS(あるいはドラフト指名順位)を見据えた闘いになります。
どのチームも主力プレイヤーは満身創痍だと思いますが、PSをより熱く盛り上げるためにも大きなケガをすることなくWeek18を終えて欲しいですね。
僕が応援している2チーム:AFCのBUFとNFCのLARもなんとかバシッと景気よくRSを締めくくって欲しいです!
まだ気が早過ぎるけれど、P.MahomesとJ.Burrowがいない上にL.Jacksonもいない可能性があるPSですから。。。
J.Allenに今までにないビッグチャンスが回ってくる可能性はあると思います!
なんとかチャンスをモノにして欲しいなぁ。
そして、Super BowlでLARと対峙して勝利したら最高なのですが。。。
いや、まったく気が早い笑。
そういえば、妻の実家にてアメリカンフットボールに詳しい(というか、数年前まで某大学の正QBを務めていた)若者に出会いました。
僕のようなど素人とは異なるディープな話を聞けてとても楽しかったです。
ちなみに、彼は高校までやっていた野球(後輩が甲子園出場したとか!?)にもすごく詳しくてNPBはDファンだそうです。
来季はカープより圧倒的に強そうだなぁ。。。と思ってNPBの話をしていたら「いやぁ、我が軍もそんなに強くならないと思いますよ。なぜかチケットが取れないくらい人気ですけど」とのことでした。
いずこのファンも自チームには辛口なようですね笑!
Kさん、またお会いしましょう。
そして。。。
これまた気が早過ぎるけれど。。。
新井監督体制の集大成として!
来季は必ずAクラスに入る!!
Go! CARP!
ところで。
「気が早い」といえば。
昨日:1.4 Sunから本開催がスタートした「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」ですが初日のご注文は。。。
いきなり11枚でした!
*キャンペーンの目標/受注は「期間」で区切っているためキャンペーン専用着分以外で承ったシャツも1枚としてカウントしています
シャツ11枚の他にはスーツ1着のご注文と今週末のご来店/ご注文予約(スーツとシャツのご注文予定)をいただきました。
本当にありがたいです。
この勢い!
なんとでも継続すべし!!
という訳で、今日もオススメ着分をご紹介します。
本開催に際して。
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20本だけですがインポート着分を追加投入しました
店内の陳列等々を先行受注期間と少し変えました
新年を迎えたこともあり我々スタッフも意識を一新しました
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つきましては!
お時間がありましたらぜひともご来店ください。
スタッフ一同、ご来店(およびご来店なしでのご注文)を心よりお待ちしています。
さて、今日は2026年2日目の営業ということで2マークをセレクトしました。
具体的には最高に素敵な100% Linenの国産着分2マークをセレクトしました。
年明け早々のタイミングでLinen系素材をご紹介すると「少し気が早いのでは?」とお感じになる方もいらっしゃるかもしれません。
が、ご案内の通りこのキャンペーンは仕上がりまで2.5ヶ月前後の時間をいただきます。
仕上がる頃には間違いなく「そろそろ着たいな〜」と思える季節になっているはずです。
そして、今回は(というか毎回?)100% Linenの着分は少なめ、わずか3本しか入荷がありませんでした。
加えて、今日ご紹介する2マークもこれまでご紹介した全着分と同様に1点モノです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像冒頭に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

いずれも素敵ですよね!
そして、柄物というのがイイですよね!!
毎春必ずレギュラーコレクション(シャツファクトリーさんが在庫を積んでいるバンチブックコレクション)のImported FabricsⅡ(Thomas MasonやCancliniと異なり「単独バンチブック」が存在しない海外メーカーによるカジュアルおよびドレス/カジュアル*Shirtingコレクション)とBookⅢ(国産のLinen系Shirtingおよびジャカード無地Shirting専用コレクション)に100% Linenの新作が入荷します。
*Shirting(シャーティング):シャツ向けテキスタイル
入荷する新作のマーク数は年によって違うのですが、Imported FabricsⅡは7マーク前後、BookⅢは10マーク前後入荷することが多いでしょうか?
ちなみに、その新作に柄物が混ざっていることは多くありません。
Cotton + Linenの新作だと柄物が多めなんですけれどね。
かくかくしかじかで、この2マークは当キャンペーンならではのプライスと同時に色柄の希少性も脅威的だと思います!
希少性の高さ以前に「極めてスタイリッシュな色柄それ自体」が最大の魅力という話もありますけれど!!
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF16310

Red & Whiteのストライプです。
力強くキレイなRed!
0.8cmピッチとややワイドなストライプ!!
そして、100% Linen!!!
春夏のドレススタイルにもカジュアルスタイルにもカッコよくハマる1枚が仕上がること間違いなしのナイス素材だと思います。
もちろん、例えばカプリシャツ等、ドレススタイルのことは考えずカジュアルに「全振り」したシャツを作るのもアリだと思います。
が、しかし、僕はこちらならドレッシーにキメたいですね。
具体的には「ギャザースタイル + ラージラウンドカッタウェイカラー + ミラノカフス + フレンチフロント(裏前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作ってみたいです。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラー&カフスの裏面はLiberty FabricsからセレクトしたRed系のフローラルプリント素材にしてバックヨークにBlue糸でSeize The Dayという文字刺繍を入れたいです。
ミラノカフスは通常の着方をしていても裏面が「チラ見え」するので「別布オプション」は超オススメです!
SF73276

美しいRedベースのマドラスチェックです。
アクセントカラーの鮮やかなBlueとPure White、Brown BeigeがRedの美しさを引き立てている逸品です。
こちらもドレススタイルで作ってもカジュアルスタイルで作ってもよさそうな色柄ですよね!
もちろん、一般論でいえば後者:カジュアルスタイルで作るのが「正攻法」なんでしょうけれど。
僕はこちらなら柔らかみのあるドレス/カジュアル兼用シャツを作ってみたいです。
具体的には「ギャザースタイル + ワンピースワイドスプレッドカラー + 8.0cm巾/コンヴァーチブル仕様の大丸シングルボタンカフス + クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作ってみたいです。
ボタンは2.0mm厚の高瀬貝ボタンにしたいです。
あるいは、ボタンダウンカラーやスキッパーカラーなど、よりカジュアル度高めのスタイル/デザインで作るのもイイかもしれませんね!
以上です。
皆さんはどちらの100% Linenがお好きですか?
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
—–
「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は1.4 Sun-2.2 Monです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入しました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
—–
どうぞよろしくお願いします!
5th. Jan. 2026
Ryoji Okada
*1.14 Wedは19:30で閉店します
LOUD GARDENの2026年は今日:1.4 Satからスタートします!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて。。。
「1.4」といえば新日本プロレスですよね。
今年は棚橋選手の引退興行ということもあり完売しているようです。
素晴らしい!
3年連続で書きますが。。。
僕もまたいつか行きたいですね〜。
そして、今年は昨年に続いてRockin’on Sonicというイヴェントも開催されますね。
PET SHOP BOYSやUNDERWORLD、TRAVIS等々が参加するとか。
今年で2年目なのかな?
根づくとイイですね!
皆さんはどこかにお出かけ予定ですか?
もし「どこに行こうかな?」という方がいらっしゃいましたら!
ぜひとも「初売り」のLOUD GARDENにいらしてください。
福袋こそありませんが、極上の音楽とおめでたいお酒とスーパー元気なスタッフでお迎えします!!
ところで。
「スタート」といえば。
上記の通り、LOUD GARDENは今日:1.4 Sunから営業を再開します!
そして、「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の本開催も今日からスタートします。
本開催スタートにあたり公式website等で告知をすると同時にインポート着分を少し補充しました。
お時間がありましたらぜひともご来店ください。
スタッフ一同、ご来店およびご注文を心よりお待ちしております。
という訳で!
今日は「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~ キャンペーン」のオススメ着分をご紹介します。
2026年の初日ということもあり、今日は「これは間違いなく極上素材!」という2マークをセレクトしました。
↓こちら↓ です。

はい、「雲上Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)メーカー:Carlo Riva/カルロリーヴァ」とも並び称される最高級Shirtingメーカーで、知る人ぞ知る存在のS.I.C.Tess./シクテスの着分2マークであります!
S.I.C.Tess.は1924年にMilan郊外に位置するMasate/マザーテという街で創業しました。
Italyは地方を含め結構あちこち行っている僕ですが、MasateはS.I.C.Tess.関連で初めて聞きました。
そして、Milan郊外が創業地のテキスタイルメーカーってShirtingに関わらず比較的珍しいと思います。
加えて、創業200年前後の猛者がたくさん存在するShirintg業界の中で昨年がちょうど100周年ということは「まだまだ若い企業」といった感じでしょうか。
かくかくしかじかから、S.I.C. Tess.は少し異色な立ち位置にいるShirtingメーカーなのかもしれません。
そんなS.I.C.Tess.ですが、2005年にItalyを代表するShirtingメーカーMonti/モンティ社の傘下に入り、現在はComo湖畔のファクトリーにて最高品質のShirtingを生産しています。
Comoといえばネクタイ用Silkの産地ですから最高級Shirtingメーカーに相応しいエリアではないでしょうか。
そして、調べてみたらMasateとComoは比較的近距離なので引越しも「大移動」といった感じではなかったのかもしれません。
僕は人生で一度だけ、2年前にS.I.C.Tess.の素材でシャツを作ったことがあります。
ちょうど2枚キャンペーンの時でした。
仕上がって最初に袖入れした瞬間に「おお、やっぱりすごくイイ!」「すごっ!」と思わず大声を出してしまうくらい肌触りがよくて感動を覚えた記憶があります。
今でも10日に1回は着ているくらいのお気に入りです。
以来、品揃えの際には営業担当者さんに「もしS.I.C.Tess.の着分があればまた入れてください!お願いします」と猛プッシュをしています。
その成果もあり直近4回は連続で複数の着分が入荷しました。
が、前回も前々回も結構早期に完売したはずです。
まあ、それはそうですよね。
webでさらっと調べると某トップ百貨店のパターンオーダーで¥33,000~ですから!
ちなみに当キャンペーンのインポート着分は1枚換算だと¥16,500~です。
半額だ!?
しかも、聞いた話によればLOUD GARDENが採用いているオーダーシステムの方がより細かいご対応ができるようです。
更に、S.I.C.Tess.の着分はあらゆる手を尽くしてもThomas Masonのようには集まりません。
ちなみに今回入荷したのはこちらの2本プラスもう1本の合計3本だけでした。
そして、いずれも1点モノでした。
希少ですよね!
という訳で、もしも「S.I.C.Tess.ってそんなにイイの?作ってみたいな」という方や「おお、すごくよさそうな色柄じゃん」という方がいらっしゃいましたらぜひともお早めにお願いします。
早い者勝ちです。
続いて、「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF91469

こちらは僕も作ったBrownのスーパーボールドストライプです!
この着分。。。
まだ残っていたんだ〜!
素晴らしい素材なので自信を持ってオススメできます!
なにしろ。。。
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5.2cmピッチのウルトラワイドピッチのストライプ。
Brown & Whiteのハイコントラストカラーリング。
細番手ボディ。
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等々、たくさんの魅力がある逸品ですから!
糸番手は恐らく経糸(タテイト)・緯糸(ヨコイト)ともに120番手双糸(ソウシ)以上だと思います。
残念ながら現状はバンチブック展開があるレギュラーコレクション(シャツファクトリーが在庫を積んでいるコレクション)にもスペシャルコレクション(国内マーチャントが在庫を積んでいるコレクション)にもS.I.C. Tess.の素材はコンパイルされていないので似寄りを確認することはできませんが、触った感じは間違いなく120番手双糸でした!
*着分から糸を抜いてチェックできる緯糸が双糸なのは確認しました
この素材なら。。。
もし最終日まで残っていたら追加でもう1枚作るのもアリかもしれません!
それだけの価値はありますもの。
仮に追加できる機会に恵まれたら。。。
前回とは異なるデザインで作りたいですね。
具体的には「ギャザースタイル + ラウンドピンホールカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ クラシックプラケットフロント(本前立)+ 胸ポケットレス仕様」で作りたいです。
ボタンはLOUD GARDENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
そして、カラーとカフスはWhite無地にしたいです!
いわゆる「(クラシックな)クレリックシャツ」はここ10年近く作っていないと思うのですが「最近また作りたいな?」と思い始めています。
全体的にはこんな感じでシックにまとめたい一方でどこかに遊び心を入れたい気もします。
となると。。。
やっぱり刺繍でしょうか?
今までやったことがない位置ですが。。。
カラーの背中心表面にGold糸でスパイダー刺繍を入れてみたらどうでしょう?
この位置ってジャケットを着てもスパイダーがチラ見えすると思うんですよね〜。
超ゴキゲンな遊び心に思えてきた!
今度絶対にやってみよう!!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
こちらは前回も1本だけ入荷してお得意様からご注文いただきましたのでその仕上がり画像もご紹介します!

とっても素敵ですよね!
H様、いつも本当にありがとうございます。
心より御礼を申し上げます。
本年もどうぞ何卒よろしくお願い申し上げます。
SF97227

こちらは過去に一度だけ入荷したことがある素材です。
前回か前々回だったと思います。
その時ももちろん完売しています。
肝心の素材ですが、こちらは僕が作ったボディ(細番手糸を使用したポプリン/ブロード)とは異なりLeno Cloth/レノクロス(絡み織み)です。
ご存知の方も少なくないと思いますが、Leno Clothは「捻りながら交差させた経糸(タテイト)に緯糸(ヨコイト)を通す特殊な織り方由来のメッシュ状組織」が特徴的なドレス/カジュアル兼用Shirtingです。
もう少し突っ込んでご説明すると「その独特な凹凸が肌への接地面積を通常素材の半分以下にすることでサラッとした着心地と抜群の通気性を生み出している」「ドレス/カジュアルのボーダーレス化が進んでいる現代にこそふさわしい」個性派Shirtingです。
僕は以前にLeno Clothのシャツを2枚所有していました(デブったので処分しました汗)が、確かにかなり快適でした。
また、メッシュ状なので「透け感」があるものの、その凹凸ゆえに透け感が軽減されているのもイイと思います。
そんなLeno Clothですが、そこは「さすがはS.I.C.Tess.!」です。
細番手糸を利用しているのでざっくり感がそこまで強くなく、ご覧の通り極めてシックな「顔」に仕上がっています。
そして、品格あふれるワインレッドのギンガムチェックも最高に素敵ではないでしょうか!?
僕はこちらなら最近最も気に入っているスタイル/デザインで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイル/デザインです。
ボタンは二重タライデザインのマザーオブパールボタンにしたいです。
あるいは、ボタンダウンカラーやスキッパーカラーなど、スマートカジュアルスタイルで作るのもイイかもしれませんね!
ありがとうございます。
こちらは完売しました。
では、皆さん!
今日は初売りです!!
スタッフ一同、皆さんにお会いできることを心より楽しみにしています!!!
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は1.4 Sun-2.2 Monです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年末にインポート着分を20マーク追加投入しました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
4th. Jan. 2026
Ryoji Okada
昨日もこのDiaryに書きましたが、今日は妻の実家:静岡某所から移動します。
目的地は僕の実家:町田市玉川学園から徒歩10分以内にあるイタリアンレストラン。
はい、ここ3年の恒例となっている岡田一族の新年会合です。
会合後は実家で仏壇にお線香をあげて母親と歓談してから帰宅します。
何度もお知らせしている通り「明日:1.4 Sunから通常営業を再開する」ので、今日は長居をせず帰宅し早めに寝ようと思います。
なにせ大晦日からトレーニングをまったくしていない上にかなり飲んだから!
しかし。。。
あっという間にお正月休みの最終日がきてしまった。。。
悲しい。。。
けれど元気に店を開けて、お得意様とお会いできるのはすごく楽しみです!
今日を含めれば4日間どなたともお会いできていない訳ですから。
という訳で、明日は初売りです!!
よかったら、ご祝儀も兼ねてぜひともご来店ください。
おめでたい感じの日本酒もご用意しました。
もしよかったら乾杯もお願いします!
ところで。
「4」といえば。
2026年はLOUD GARDENの14周年イヤーです。
節目の15周年まで頑張れるか?
とっても大事な1年になるはずです。
正直なところ、最近はあれこれと悩みが多いです。
が、しかし、新しい年を迎えたことだし、なんとか憂いを吹き飛ばして元気にスタートしたいです!
明日の初売り。
どうぞよろしくお願いします!
そういえば、先月末にとっても素敵なニューアイテムが4点入荷しました。
が、早くも2点が完売となったので今日は残っている2点をご紹介します。
↓こちら↓ です。

made in JapanのGlasses Case/メガネケースです。
表面はPunk Rock Shirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)で作成しました。
Shirtingだけだとソフト過ぎますので中綿を入れてライニングもつけています。
まず試験的にPunk Rock Shirtingで作成した(間もなくもう2点:カラー違いのPinkとNavy Blueが仕上がる予定です)のですが「オーダーメイド対応」も考えています。
Shirtingはもちろん、例えばTweedとかSuiting(スーティング:スーツ向けテキスタイル)を表面に使うことも考えられると思います。
オーダーメイド対応についてはどういう方法がベスト(あるいはベター)なのかまたじっくり考えるつもりです。
という訳で!
まずは、こちらの既製品!!
よろしければぜひともお願いします。
Glasses Case(made in Japan):¥4,400
ライニングが表面と楽しいハイコントラストになっているのも◎ですよね!?


少し前に試作品を入手したことをこのDiaryでご紹介した記憶があります。
依頼、僕もしばしば老眼鏡を入れるのに使っているのですが具合はすごくイイです!!
3rd. Jan. 2026
Ryoji Okada