*2.11 Wed(建国記念日)は14:00-20:00で営業いたします
先日「最終在庫」が確定したとご報告した “♡ Camo” silkの13周年カラーですが、c/# blue/charcoalが完全に完売しました。
もし2月末まで残っていたら僕が使うつもりでしたが、2月末どころかご報告後わずか10日後での完売でした。
本当にありがたいです!
ヴェストの背表(セオモテ:後ろ身頃の表面)で使える長さが残っている c/# BGRはまだ在庫があります!
どなたか、こちらもどうぞよろしくお願いします!!
ところで。
「完売」といえば。
遂に「オーダーメイドシャツ2枚 = 税込¥22,000~キャンペーン」の開催期間が今日を含んで残り4日のみとなりました!
ラストスパートを頑張りたい!!
という訳で、今日は3日振りにオススメ着分をご紹介します。
今日は久し振りにThomas Masonです!
今回の品揃え時の最重要強化ポイントでもあったThomas Masonですが、オススメとしてご紹介した着分が次々と完売していく嬉しい現象が起こっています。
という訳で、今日は恐らく今回最後となるThomas Masonのオススメ着分をご紹介します!
ちなみに、Thomas Masonのオススメ着分は今日が7回目、累計18マークのご紹介になります。
これは恐らく記録だと思います!
はい、品揃えが大充実していたからこそ可能だった記録です!!
最重要強化ポイントにした甲斐がありました。
なお、今日は少し変則的に僕が1本、竹林君が1本セレクトしました。
セレクト前に共有した前提は「今までご紹介していない着分」のみでした。
すると、期せずしてふたりともタータンチェックをセレクトしました。
面白いですね。
僕がセレクトしたRed Purpleは1点モノ、竹林君がセレクトしたGreyは1点モノではありませんが在庫は2本のみです。
もし気になる方がいらっしゃいましたらどうぞお早めにご注文あるいはお取り置きのご連絡をお願いします。
*お電話/e-mail/SNSのメッセージ等でのご注文・お取り置きは個別画像左上に記すSFから始まる品番でお願いします
*お取り置きは1週間程度を目安にお願いします
*インポート着分は2枚税込¥33,000~です
では、早速ご紹介を始めましょう。
今日ご紹介するオススメ着分は ↓こちら↓ です。

同じタータンチェックでも全然印象が違いますね!
だけど、どちらもほのかにロックテイストが香ります。
そして、とってもカッコいいです。
さすがはThomas Mason!!
Thomas Masonは「England北西部に位置するかつて綿産業で栄えたLancashire」にて1796年に生まれたShirting(シャーティング:シャツ向けテキスタイル)ブランドです。
実に230年もの長い歴史を誇ります。
すごいですよね。
現在は世界最大手のShirtingメーカーAlbiniの傘下に入っているため全素材がmade in Italyですが、そのコレクションには「ルーツであるEnglishテイストが色濃く残る個性的な素材」が数多く展開されています。
LOUD GARDENにThomas Masonファンのお得意様が多くいらっしゃるのは上記の背景とEnglishテイスト強めのコレクションゆえだと思います。
しかし。。。
1796年といえばナポレオンの全盛期、我が国は文化文政時代の直前でした。
いやはや、本当にすごい歴史ですよね!
「あと5ヶ月で14周年!節目の15周年まであと1年5ヶ月!!」などと喜んでいるようではまだまだです汗。
今日ご紹介する2マークはいずれも100% Cotton、組織は後述します。
上述の通り、左:Redが僕セレクトで右:Greyが竹林君セレクトです。
皆さんは僕と竹林君のどちらが、ではなく右と左のどちらがお好きですか?
続いて左から「個別画像」とともにもう少し詳しい説明を加えていきます。
SF97202

ピンポイントオックスフォード(細番手糸を使用して織り上げられた一般的なオックスフォードより優雅できめ細かな「顔」を持つややドレッシーなオックスフォード)のタータンチェックです。
「鮮やかで美しいPurpleがかったRed/RedがかったPurpleとハンサムでインテレクチュアルでニュアンスのあるBlueのコンビネーションがとってもシック」かつ「アクセントカラーのWhiteがキリッと全体を引き締めている」最高にシャープ&クラッシーな逸品です。
大きめサイズのチェックでありながらもどこか高貴な佇まいがイイですよね〜!
タータンチェックですから。。。
いくらシックかつクラッシーかつ高貴とはいえ本来ならカジュアルシャツを作るのが「正解」な素材だと思います。
が、天邪鬼な僕はこちらならスーパークラシックなドレスシャツスタイルで「料理」したいです。
具体的には「ギャザースタイル + Newラウンドタブカラー + 9.0cm巾のラウンドフレンチカフス(ダブルカフス)+ フライフロント(比翼仕立)+ 胸ポケットレス仕様」といったスタイルです。
はい、ここ最近最も気に入っているスタイル/デザインです。
ボタンはLOUD GADENが持っているオーダーメイドシャツ用ボタンの中で最もエレガントな二重タライデザインのマザーオブパール(白蝶貝)ボタンにしたいです。
カジュアルシャツならばBlackマザーオブパール(黒蝶貝)ボタンがイイと思いますが、上記のデザイン/スタイルなら二重タライデザインのマザーオブパールボタン一択だと思います!
ウインドウペーンがWhiteですしね!
そうそう!
ウインドウペーンがWhiteなので、カラー&カフスを同じピンポイントオックスフォードのWhite無地にするアイディアも大いにアリだと思います!!
が、今日の気分は(カラー&カフスも)シャツと同素材です。
そして、カラー&カフスの裏面をLiberty素材(Mary Craneがイイかな?)にしたり、バックヨークにWhite糸でハート刺繍を入れたりしたいですね!
間違いなく大人のチャーミングさを持ったロックなドレスシャツに仕上がると思います。
こちらはカラー違い:Brown + Blue + Whiteもありましたが既に完売しました汗。
こちらもカラー違いに続け〜!!!
SF97205

こちらは火曜日に竹林君がFacebook pageで紹介してくれた着分でもあるので、詳細説明は彼の言葉でお届けします!
*Facebook pageは火曜日のみ竹林君が担当しています
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GreyベースにBlueとBlackが効いたツイル(綾織)組織のタータンチェック。
意外と生地にしっかりとしたハリがあり、シワになりにくく、アイロンも比較的楽にかけられると思います。
日常使いしやすい点もかなり魅力的です。
カジュアルなイメージで作っても間違いありませんが、私はこちらなら第1弾 David Bowieカラーを使ったシャツに挑戦したいです。
【仕様イメージ】
・David Bowie ピンホールカラー
・スクエアダブルボタンカフス
・フライフロント
・胸ポケットレス
ボタンは4mm厚の高瀬貝釦をセレクト。
通常、David Bowie ピンホールカラーはクレリック仕様にすることが多いですが「今回はクレリックなしで仕立ててみたいな。。。」と妄想中です。
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竹林君の言葉は以上です。
*改行等の一部は修正しました
確かにスタイリッシュな1枚が仕上がりそうですよね!!
そしてすごく似合いそう。
竹林君は身長が高いので着分は2本必要です。
そして、幸いにもこちらの着分は2本入荷して現在も2本残っています。
最終日まで残っていたら。。。
作る??
最後にキャンペーンの概要を以下にお知らせします。
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「ファクトリーの閑散期利用」「国内有力素材メーカー/マーチャントの協賛 」「皆さまのご注文を一定量集めてからの一斉裁断」といった条件が整って初めて実現する「オーダーメイドシャツ2枚キャンペーン」を今冬も開催いたします。会期は2.2 Monまでです。諸般の事情によりいつ開催が不可能になってもおかしくないキャンペーンです。また、シャツファクトリーさんの幹部曰く「御社の販売価格は弊社のシャツでは業界最安値です!」とのことです。ぜひともこの機会にまとめ買いをお願い申し上げます。
オーダーシャツ(made in Japan)× 2枚 = ¥22,000~
*国産250/インポート100のキャンペーン専用着分コレクションとスワッチコレクション12マークをご用意いたしました
*年始にインポート着分を50本追加投入いたしました
*今回は着分の品揃えが過去最高に充実しております
*3枚目以降は奇数でのご注文も承ります
*お出来上がりはご注文の約2.5ヶ月後を予定しております(通常コレクションの納期は1ヶ月以内です)
*インポート着分は2枚で¥33,000~です
*お電話やe-mailでのご注文も承っております。詳細はお問い合わせください
*会期中はこのDiaryや各種SNSでオススメ着分を随時ご紹介いたします
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どうぞよろしくお願いします!
30th. Jan. 2026
Ryoji Okada